下町ドウジョー

どのような競技なのかも正確には知らない『競馬』の、ブログ製作を、成り行きと勢いで引き受けてしまった下町の小さな町工場の2代目(タマネギ)と、好奇心程度の軽い気持ちでそれに参加した予想家たち。そんなメンバーが、競馬予想で東京オリンピック出場を、職人の意地と誇り=モノづくりの心に火をつけられ、「下町ドウジョー」と名付けられたプロジェクトとして、それぞれの持つ技術を結集して競馬予想に挑戦するドラマである。

カテゴリ: 下町ドウジョー(2018年)

2018年4月15日(日) | 3回中山8日 | - 発走

第78回皐月賞(GI)

芝・右 2000m




予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2018年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です


あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??


ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件



コース攻略検証・見解

中山競馬場 芝2000m

中山競馬場

コース攻略検証・見解

牡馬クラシック第1弾・皐月賞が行われるコース。1800mのスタート地点から200m下がったところがゲートとなり、1コーナーまでの距離は405m。最初のコーナーまでの距離が十分あり、テンの2F目に激しい先行争いが起きる傾向。ただし、1コーナーを過ぎると落ち着くため、ペースはさほど速くはならない。

脚質的には先行馬が強く、更に後半は長くいい脚が求められる。ゴール前の急坂を2度超えるため、タフさも要求される。また、マクリがハマり易いのも特色であるように、騎手の腕一つで結果を左右することも少なくはない。母数は少ないのだが、マクリで結果を残している代表例は戸崎圭太騎手だ。

外枠が幾分有利で、秋の9月開催は野芝がメインで時計が速くなる。この開催に関してはタフさに加え、持ち時計にも注意を払いたい。近年は馬場整備の向上もあってか、枠の有利不利は少なくなってきている。


中山芝2000m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト34-21-25-14415.2%
106
35.7%
78
ステイゴールド19-19-28-1957.3%
68
25.3%
78
ハーツクライ17-16-22-1349.0%
76
29.1%
111
キングカメハメハ17-15-19-10710.8%
52
32.3%
67
ハービンジャー14-12-7-9610.9%
56
25.6%
52
ゼンノロブロイ13-9-9-8810.9%
80
26.1%
106
シンボリクリスエス11-7-6-919.6%
82
20.9%
99
メイショウサムソン8-7-6-4711.8%
65
30.9%
74
マンハッタンカフェ6-9-4-786.2%
33
19.6%
54
ヴィクトワールピサ6-2-1-3812.8%
51
19.1%
30

中山芝2000m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
戸崎圭太23-20-15-10014.6%
53
36.7%
64
田辺裕信19-21-14-8913.3%
83
37.8%
94
内田博幸16-10-8-9812.1%
88
25.8%
59
蛯名正義15-11-12-10310.6%
58
27.0%
61
吉田豊14-6-3-9212.2%
87
20.0%
65
ルメール12-6-5-1432.4%
150
62.2%
97
柴山雄一11-7-9-6711.7%
186
28.7%
100
北村宏司8-10-19-906.3%
50
29.1%
91
田中勝春8-7-9-738.2%
67
24.7%
105
三浦皇成8-6-9-877.3%
47
20.9%
49

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

中山芝2000m|予想ポイント

  1. かなり堅く決まりやすいコース
  2. 脚質の有利差無し
  3. 枠順の有利差無し
  4. ディープインパクト、キングカメハメハ、メイショウサムソン
  5. ルメール、柴山雄一、戸崎圭太、田辺裕信

脚質の有利差がほぼ皆無なコース。

枠順での有利差は殆ど無い。

種牡馬は、リーディングのディープインパクトが好成績。高い好走率を誇ります。その他では、キングカメハメハ・メイショウサムソンの好走率が高め。

騎手は、好走率の高いルメール、回収率の高い柴山雄一に注目。また、戸崎圭太・田辺裕信も好成績を残しています。


買いの法則

川田将雅
騎手
関東遠征が少ないわけではないが、来ても余計に乗鞍を稼がない印象で狙いづらいのも確か。しかし、その成績は【4.3.2.7】と高いアベレージを誇り、重賞の舞台での活躍も目立つ。
奥村武
厩舎
若手厩舎ながら【6.5.0.13】で連対率は45.8%。特定の馬が残した成績でないことも好感だ。今後の伸びしろにも注目。
池江泰寿
厩舎
重賞で【6.2.1.4】の成績は驚異的。皐月賞でも【1.2.1.3】だから、恐れ入る。
ドリームジャーニー
産駒
これは中山芝なら、オールマイティーに注目してもらいたい存在。【3.2.3.11】で連対率45.5%、複勝率は約70%。惜しむらくはその産駒の少なさ。得意条件がハッキリしている血統だけに、もっと数が増えて欲しいものだが……。
バゴ
産駒
こちらも最近では、やや陰りがみられるが、このコースに関しては別。【3.4.4.6】で複勝率は64.7%。

消しの法則

横山典弘
騎手
なんと期間内では未勝利、複勝率も13.2%で回収値は32%。
ネオユニヴァース
産駒
父も実績のある舞台で好相性のイメージがあるかもしれないが、実際は【2-2-1-57】勝率3.2%、複勝率8.1%とふるわない。



↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者

111

2018年4月8日(日) | 2回阪神6日 | 15:40発走

第78回桜花賞(GI)

芝・右・外 1600m

999




予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2018年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です


あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??


ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件



コース攻略検証・見解

阪神競馬場 芝1600m

阪神競馬場

コース攻略検証・見解

牝馬の晴れ舞台である桜花賞と阪神JFが行われるコース。2006年12月の外回りコース誕生で、スタート地点が1コーナーのポケットから向こう正面へ。これにより桜花賞、阪神JFとも様相が大きく変わった。最初のコーナーまでの距離は444m。外回り682mの3~4コーナーを越えた後、474mある最後の直線での追い比べとなる。

ゆったりとした流れになることが多く、基本は平均~後傾ラップの瞬発力勝負。直線ゴール前には高低差1.8mの急坂が待ち受けており、京都芝1600m(外回り)に比べて差しが届きやすい。テン3Fがそれほど速くないにも関わらず下級条件から差し馬の台頭が目立っており、速い脚を使えれば位置取りはあまり問われない


阪神芝1600m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト55-49-39-24714.1%
73
36.7%
81
ダイワメジャー16-18-18-1368.5%
109
27.7%
99
キングカメハメハ13-13-14-1377.3%
73
22.6%
57
ステイゴールド12-9-12-1038.8%
128
24.3%
108
ハーツクライ9-11-11-1036.7%
38
23.1%
77
マンハッタンカフェ8-8-7-688.8%
162
25.3%
93
アドマイヤムーン8-4-5-5111.8%
110
25.0%
100
ゼンノロブロイ7-9-11-756.9%
71
26.5%
99
ハービンジャー7-7-5-549.6%
172
26.0%
94
クロフネ4-3-4-595.7%
51
15.7%
51

阪神芝1600m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
川田将雅24-13-16-7718.5%
89
40.8%
90
浜中俊23-18-12-8117.2%
143
39.6%
93
M.デム20-16-5-4423.5%
89
48.2%
80
福永祐一16-10-22-7113.4%
95
40.3%
104
ルメール14-13-8-2921.9%
76
54.7%
97
小牧太10-5-7-7310.5%
109
23.2%
69
武豊9-14-8-907.4%
48
25.6%
55
岩田康誠8-13-10-747.6%
49
29.5%
69
池添謙一7-15-6-866.1%
60
24.6%
56
和田竜二7-12-14-1184.6%
102
21.9%
82

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

阪神芝1600m|予想ポイント

  1. やや堅く決まりやすいコース
  2. 差し・追込
  3. 中枠(特に4枠)
  4. ディープインパクト、ステイゴールド、アドマイヤムーン、ハービンジャー
  5. 川田将雅、浜中俊、Mデムーロ、福永祐一、ルメール

差し・追込がどちらかと言えば有利なコース。

枠順では中枠が有利で、特に4枠が好成績を残している。

種牡馬は、ダントツでリーディングになったディープインパクトが、高い好走率を誇ります。その他では、拐取率高めなステイゴールド・アドマイヤムーン・ハービンジャーに注目したいです。

騎手は、リーディング上位5人が圧倒的。好走率の高い、川田将雅・浜中俊・Mデムーロ・福永祐一・ルメールに注目です。



買いの法則

ミルコ・デムーロ
騎手
【18.11.4.35】で連対率42.6%。重賞も5勝。3番人気以内だったら基本買い。1番人気だと【8.7.0.6】で軽視禁物だ。
藤沢和雄
厩舎
勝ち星順で見ると、関西勢が占める中、【4.3.4.6】で連対率41.2%と優秀。回収値も高く、見逃せない。
ヴィクトワールピサ
産駒
産駒のジュエラーが桜花賞を制したように【2.7.3.18】で連対率30.0%の成績。僅か2世代での成績だけに侮れない。

消しの法則

藤岡康太
騎手
期間内【0-2-4-53】で未勝利。2017年4回開幕時点で27戦連続馬券圏外。
ネオユニヴァース
産駒
重賞にも出走してくるほどだが、【2-3-0-62】勝率3.0%、複勝率7.5%と好走の可能性は低い。



↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者

999999

2018年4月7日(土) | 2回阪神5日 | - 発走

第61回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)

芝・右・外 1600m

DI8vmujW0AQYqha

予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2018年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です


あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??


ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件



コース攻略検証・見解

阪神競馬場 芝1600m

阪神競馬場

コース攻略検証・見解

牝馬の晴れ舞台である桜花賞と阪神JFが行われるコース。2006年12月の外回りコース誕生で、スタート地点が1コーナーのポケットから向こう正面へ。これにより桜花賞、阪神JFとも様相が大きく変わった。最初のコーナーまでの距離は444m。外回り682mの3~4コーナーを越えた後、474mある最後の直線での追い比べとなる。

ゆったりとした流れになることが多く、基本は平均~後傾ラップの瞬発力勝負。直線ゴール前には高低差1.8mの急坂が待ち受けており、京都芝1600m(外回り)に比べて差しが届きやすい。テン3Fがそれほど速くないにも関わらず下級条件から差し馬の台頭が目立っており、速い脚を使えれば位置取りはあまり問われない


阪神芝1600m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト55-49-39-24714.1%
73
36.7%
81
ダイワメジャー16-18-18-1368.5%
109
27.7%
99
キングカメハメハ13-13-14-1377.3%
73
22.6%
57
ステイゴールド12-9-12-1038.8%
128
24.3%
108
ハーツクライ9-11-11-1036.7%
38
23.1%
77
マンハッタンカフェ8-8-7-688.8%
162
25.3%
93
アドマイヤムーン8-4-5-5111.8%
110
25.0%
100
ゼンノロブロイ7-9-11-756.9%
71
26.5%
99
ハービンジャー7-7-5-549.6%
172
26.0%
94
クロフネ4-3-4-595.7%
51
15.7%
51

阪神芝1600m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
川田将雅24-13-16-7718.5%
89
40.8%
90
浜中俊23-18-12-8117.2%
143
39.6%
93
M.デム20-16-5-4423.5%
89
48.2%
80
福永祐一16-10-22-7113.4%
95
40.3%
104
ルメール14-13-8-2921.9%
76
54.7%
97
小牧太10-5-7-7310.5%
109
23.2%
69
武豊9-14-8-907.4%
48
25.6%
55
岩田康誠8-13-10-747.6%
49
29.5%
69
池添謙一7-15-6-866.1%
60
24.6%
56
和田竜二7-12-14-1184.6%
102
21.9%
82

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

阪神芝1600m|予想ポイント

  1. やや堅く決まりやすいコース
  2. 差し・追込
  3. 中枠(特に4枠)
  4. ディープインパクト、ステイゴールド、アドマイヤムーン、ハービンジャー
  5. 川田将雅、浜中俊、Mデムーロ、福永祐一、ルメール

差し・追込がどちらかと言えば有利なコース。

枠順では中枠が有利で、特に4枠が好成績を残している。

種牡馬は、ダントツでリーディングになったディープインパクトが、高い好走率を誇ります。その他では、拐取率高めなステイゴールド・アドマイヤムーン・ハービンジャーに注目したいです。

騎手は、リーディング上位5人が圧倒的。好走率の高い、川田将雅・浜中俊・Mデムーロ・福永祐一・ルメールに注目です。



買いの法則

ミルコ・デムーロ
騎手
【18.11.4.35】で連対率42.6%。重賞も5勝。3番人気以内だったら基本買い。1番人気だと【8.7.0.6】で軽視禁物だ。
藤沢和雄
厩舎
勝ち星順で見ると、関西勢が占める中、【4.3.4.6】で連対率41.2%と優秀。回収値も高く、見逃せない。
ヴィクトワールピサ
産駒
産駒のジュエラーが桜花賞を制したように【2.7.3.18】で連対率30.0%の成績。僅か2世代での成績だけに侮れない。

消しの法則

藤岡康太
騎手
期間内【0-2-4-53】で未勝利。2017年4回開幕時点で27戦連続馬券圏外。
ネオユニヴァース
産駒
重賞にも出走してくるほどだが、【2-3-0-62】勝率3.0%、複勝率7.5%と好走の可能性は低い。



↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者

111

2018年4月1日(日) | 2回阪神4日 | 15:40発走

第62回大阪杯(GI)

芝・右 2000m

ゆーすけ@競馬写真‏ @yusukeKeiba ·



予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2018年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です


あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??


ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件

コース攻略検証・見解

阪神競馬場 芝2000m

阪神競馬場



コース攻略検証・見解

内回りコース使用で、2006年の改装前と同様のコース形態。スタンド前直線からスタートし、1コーナーまでの距離は325m。スタート直後に上り坂があるため、あまりペースは速くならない。ただし、内回りコースのためか、外回りの1600mや1800mほど瞬発力勝負にはならず、むしろゴール前の坂を力強く越えられるタフさが要求される。

基本は先行有利となっており、古馬の上級条件でも馬券の中心は先行馬。枠順、メンバー構成からスムーズに先行できそうな馬を狙いたい。そこに穴馬が隠れているかも。


阪神芝2000m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト32-27-20-12715.5%
100
38.3%
70
キングカメハメハ19-13-13-9114.0%
293
33.1%
120
ハーツクライ13-21-14-909.4%
44
34.8%
87
ステイゴールド13-13-7-7911.6%
85
29.5%
124
ハービンジャー10-11-17-6010.2%
51
38.8%
90
マンハッタンカフェ7-12-14-677.0%
56
33.0%
104
ゼンノロブロイ6-3-8-499.1%
160
25.8%
136
ネオユニヴァース5-7-5-487.7%
48
26.2%
63
ジャングルポケット5-4-5-547.4%
28
20.6%
79
メイショウサムソン4-3-1-457.5%
93
15.1%
51

阪神芝2000m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
川田将雅18-15-16-4419.4%
111
52.7%
114
M.デム17-9-3-3327.4%
102
46.8%
73
ルメール17-8-2-2632.1%
156
50.9%
81
岩田康誠11-11-9-5013.6%
44
38.3%
80
浜中俊9-8-12-5311.0%
49
35.4%
64
武豊8-13-6-4910.5%
55
35.5%
65
和田竜二8-11-12-757.5%
56
29.2%
82
福永祐一7-9-7-618.3%
60
27.4%
51
幸英明6-6-6-865.8%
80
17.3%
70
松若風馬6-2-3-509.8%
51
18.0%
80

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

阪神芝2000m|予想ポイント

  1. かなり堅く決まりやすいコース
  2. 逃げ・先行
  3. 内枠(特に3枠)
  4. ディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライ、ハービンジャー、ゼンノロブロイ
  5. 川田将雅、Mデムーロ、ルメール

逃げ・先行がやや有利なコース。

枠順では内枠が僅かに有利で、特に3枠が好成績を残している。

種牡馬は、リーディング1・2位のディープインパクト・キングカメハメハが抜群の好成績。高い勝率を誇ります。その他、好走率の高めなハーツクライ・ハービンジャー、回収率の高いゼンノロブロイに注目。

騎手は、リーディング上位3人が圧倒的好成績。川田将雅・Mデムーロ・ルメールが、高い好走率を誇ります。


買いの法則

四位洋文
騎手
ベテランにしては騎乗数が少ないが【2.6.1.12】で連対率38.1%の成績。ダービー2着馬・スワーヴリチャードとのコンビもここから始まっていた。
ヴィクトワールピサ
産駒
全般的に芝中距離には強い血統だろう。【3.3.1.15】で連対率27.3%。突出した人気馬が多いわけではない中で、注目したい成績だ。

消しの法則

北村友一
騎手
上位~中穴あたりの騎乗馬に恵まれていながら【1-2-1-26】勝率3.3%、複勝率13.3%では物足りない。





↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者

1111


2018年3月25日(日) | 2回中京6日 | 15:40発走

第48回高松宮記念(GI)

芝・左 1200m

imagesXW7T2145

予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2018年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です


あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??


ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件




歴史

1967年に4歳(現3歳)以上・別定重量の重賞競走として創設された『中京大賞典』が本競走の前身。その後、1971年に高松宮殿下から優勝杯を賜ったのを機に『高松宮杯』に改称され、中京競馬場・芝2000mを舞台に、夏の中京開催を飾る中距離の名物競走として行われていた。

1996年の短距離競走体系の改善に伴い、本競走は開催時期が5月に繰り上げられ、負担重量を定量に、距離を芝1200mに変更の上、GII からGI に格上げされた。これにより、中京競馬場初のGI 競走が誕生し、『高松宮杯』は春のスプリント王決定戦として位置付けられた。その後、1998年に現在のレース名『高松宮記念』に改称され、さらに2000年に3月の中京開催の最終週に移設されたことで5歳(現4歳)以上の競走に変更となった。

また、本競走は2011年から「グローバルスプリントチャレンジ」の構成レースに加わり、2013年まで同シリーズの第2戦として行われていたが、2014年からは第3戦となった。

コースの特徴

中京・芝1200m

向正面の半ばからスタートするレイアウトで、3コーナーまでの距離は約300m。スタート後100m過ぎ(残り1080m付近)から直線の入り口まで緩い下り坂があるものの、前半の流れは落ち着くことが多い。直線は412.5mと十分な長さがあり、残り340m付近から急な坂を約100m上っていく。芝1200mとしてはタフなコース設定で、スピードだけで押し切るのは難しく、馬力が要求される。


↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者

111

↑このページのトップヘ