タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

カテゴリ: 馬体診断

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エントリーNo.1

イスラボニータ100点!円熟のマイル界の玉三郎

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春競馬のとう尾を飾る大舞台はマイル界の玉三郎が主演だ。鈴木康弘元調教師がG1出走馬の馬体を診断する「達眼」。第67回安田記念(6月4日、東京)では前哨戦マイラーズCを快勝したイスラボニータに唯一の満点を付けた。達眼が捉えたのは輪郭の変化。歌舞伎の女形をイメージさせる丸みは6歳春の円熟を伝えている。

 歌舞伎界を代表する女形の坂東玉三郎(5代目)が講演でこんな発言をしています。「役者の価値は化粧前をひと目見れば分かるものです」。競馬に置き換えれば、サラブレッドの価値は馬房前の身だしなみをひと目見れば…となります。オークスのソウルスターリングとダービーのレイデオロ。手入れの行き届いた美しい体は馬房前で確かな価値を伝えていました。

 身だしなみの美しさを一文字で示せば「躾」(しつけ)。よくしつけられた馬は鞍上の手綱に従って無駄な動きをしません。ルメールの指示を守り通したレース運びの先に、距離延長を克服したオークス、2番手に進出した上で完璧に折り合ったダービーの栄冠が待っていました。

 そのルメールを背に今週のG1舞台に立つイスラボニータ。こちらも相変わらず美しい。品格高い漆黒の馬です。歌舞伎に置き換えれば、武家の礼装、黒地の打ち掛けを羽織って舞台に立つ女形のように…。でも、昨年とは印象が異なる。すっきりとした流線形の輪郭が丸みを帯びて、ふんわりとしたラインを描いています。首差しと腹周りのボリュームが増しているのです。昨年以上に重厚感を伴った造形美。こういう流線形の馬体はあまり変化しないものですが、明らかに丸くなりました。

 6歳春を迎えて変化した造形。2つの理由が推測できます。張っていない顎。食欲はさほど旺盛ではないはず。そのせいで体に厚みを増すのに長い時間が必要だった。これが1つ目の推測。2つ目は顔つきにあります。3~5歳時の写真を見直すと、いつでも耳を真正面に向けて、鋭い目をしていました。ところが、今回は初めて耳を少し左右に開き、穏やかな目をしています。集中した顔から遊びのある顔つきへ。緊張感の欠如とも受け取れますが、ハミは気を抜かずにきちっと取っている。遊びのある顔は余裕や自信の表れでしょう。心身一如。精神的なゆとりが馬体に丸みを与えていると推測できます。

 「役者に大切なのは丸み」。坂東玉三郎は前述の講演でこう語っています。「ぎすぎすした角張った体の使い方をしないように稽古を積みながら形を整えて…」と。競馬に置き換えれば、サラブレッドに大切なのは稽古を積みながら形を整えた、丸みのある姿です。(NHK解説者)

 ◆鈴木 康弘(すずき・やすひろ)1944年(昭19)4月19日、東京生まれの73歳。早大卒。69年、父・鈴木勝太郎厩舎で調教助手。70~72年、英国に厩舎留学。76年に調教師免許を取得し、東京競馬場で開業。78年の開場とともに美浦へ。93~03年には日本調教師会会長を務めた。JRA通算795勝、重賞はダイナフェアリー、ユキノサンライズ、ペインテドブラックなど27勝。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

5/24 南W(84.5)67.8‐12.4 強目

1週前追い切り南W(84.5)67.8‐12.4強目。6Fから強目での追い切り、全体では速い時計を出してこなかったが、終いは12.4とさすがの伸び。中5週でのこの動きで気配は引き続き良好。東京成績は(4.2.3.2)と好相性。休み明けの前走マイラーズCでは強い競馬で勝利。一度使われて上積みも十分、今回も当然有力の存在で。
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エントリーNo.2

エアスピネル95点 4歳になって筋肉量増加

ear

肋(あばら)をパラッと見せながら岩のように隆起した馬体。エアスピネルは4歳になって急激に成長しています。大人の体つきになってきました。昨秋よりもトモ(後肢)と肩の筋肉量が明らかに増えている。イスラボニータの変化が丸みなら、こちらは厚みです。下半身に目を移せば、立派な膝。前肢の腱はしっかり浮き出ている。こういう狂いのない枯れた脚なら不安なく調教を積めるでしょう。

 背と腹下が短く、首が太い典型的なマイラー体形。昨年の菊花賞では距離不安と判断して評価を落としましたが、安田記念なら減点にはなりません。毛ヅヤは良好。体調も申し分ありません。

 ただし、立ち姿は減点しなければなりません。カメラマンを警戒して尾を少し上げています。白目をむきながら、体に力を入れています。遊びのある顔立ちのイスラボニータとは対照的に緊張感を伝えています。菊花賞ではマイラー体形でも3着。長距離戦のゆったりした流れにもうまく折り合いました。マイルの速い流れで折り合いを欠くようなことはないと思いますが、菊花賞より緊張した立ち姿が少し気になります。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 栗坂 50.8‐12.3 一杯

1週前追い切り栗坂50.8‐12.3一杯。一杯での追い切りで栗坂全体1番時計の好タイムを記録。なかなか勝ちきれない面はあるが、2走前で東京マイルで勝ち馬と0.1秒差の3着、前走マイラーズCではイスラボニータに0.1秒差の2着と好走。休み明けでも好勝負、今回一度使われて状態を上げてきているのは追い切りを見ても明らか。最強世代に阻まれたG1制覇、通用する力は十分にあるしここでも有力で。
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エントリーNo.3

ブラックスピネル90点 いかつい“野武士”体形

black

イスラボニータとは対照的なたくましい顎っ張り。ブラックスピネルはG1初挑戦。馬体を診断するのも初めてとなりますが、物凄い顎っ張りをしているだけによく食べるのでしょう。体つきも凄い。胸前が非常に立派。トモ、肩にもたっぷりと筋肉を付けています。腹袋もどっしりとして、ボリューム感にあふれている。首も野太いマイル体形。イスラボニータが女形の歌舞伎役者をイメージさせる美しさなら、こちらは野武士のようないかつさです。

 曇り空の下での撮影となりましたが、毛ヅヤは日差しがなくても輝いています。よほど体調がいいのでしょう。分厚い上半身に比べて膝下は細めですが、懸念するほどではありません。

 懸念したいのは立ち姿です。チェーンシャンクを気にして口を開けている。この制御力の強い馬具はおとなしくさせるために引き手の補助として用いますが、チェーン(鎖)を歯の上に着けられた馬はアンハッピーな様子です。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 南W(84.5)67.8‐12.4 強目

1週前追い切り南W(84.5)67.8‐12.4強目。6Fから強目での追い切り、全体では速い時計を出してこなかったが、終いは12.4とさすがの伸び。中5週でのこの動きで気配は引き続き良好。東京成績は(4.2.3.2)と好相性。休み明けの前走マイラーズCでは強い競馬で勝利。一度使われて上積みも十分、今回も当然有力の存在で。
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エントリーNo.4

レッドファルクス80点 少し力みを感じる…

red

前回G1(高松宮記念)時には余裕のあった腹周りが引き締まっています。休み明けを使ったからでしょう。芦毛でも毛ヅヤを良く見せています。

 ただ、前回G1よりハミを強く受けているのが気になる。マイルもこなせそうな体形ですが、少し力みを感じます。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/25 南W(85.9)70.2‐13.2 馬なり

1週前追い切り南W(85.9)70.2‐13.2馬なり。馬なりでこちらも軽目の追い切り。前走京王杯では上がり最速での勝利、スプリンターズSで見事勝利、前走京王杯でも強い内容。今回もう1Fの距離延長にはなるがまだまだやってくれそうな魅力も十分。前走の1週前追い切りでは外を周回して南W67.3‐12.6一杯。今回の最終追い切りでもこれくらいの時計が出せれば。
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エントリーNo.5

ヤングマンパワー90点 機能美に満ちた体形

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昨年のマイルCSでもヤングマンパワーを褒めました。飛節は深からず浅からずの絶妙な角度。適度な後肢の球節と柔軟なつなぎが飛節にスムーズにリンクしています。滑らかに傾斜した肩。スマートな首差し、薄手の肋。引退した2冠馬ドゥラメンテを思い起こす機能美に満ちた体形です。半面、トモが薄いと注文も付けましたが、今回はその頼りなかったトモが見違えるほどたくましくなっています。くびれが出るほど筋肉が浮き上がっている。

 ただ、立ち姿に散漫な印象を受けます。耳は前方を向いているのに、鼻は斜め前方、目は真横にいるカメラマンへ向いている。1点に集中していません。マイルCS時を明らかに上回る体つきだけに集中力が増してくれば満点です


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

無し

日刊記事↓


<安田記念:追い切り>

 ヤングマンパワー(牡5、手塚)は坂路で外セイウンチャーム(3歳500万)と併入した。ラストは11秒9と鋭い伸びで好調をアピール。

 手塚師は「2週続けてしっかりやれた。前走よりいいと思う。暑い時期は得意な馬。時計勝負も対応できるし、58キロも問題ない。相手は強いけど、この馬自身に不安はない」。持ち味の先行力を武器に粘り込みを狙う。
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エントリーNo.6

 【ロゴタイプ=評価B】

rogo

黒光りする毛色の影響もあって元々見栄えのする体つき。前・後肢のバランスは非常に良く今回も整ったシルエットで、首差しも適度な厚みをキープできている。

 代謝のいい時季になり、少しゆったりと見せていた中山記念1週前時と比較して腹回りも締まって見せ、無駄な部分を感じさせないつくり。フレグモーネでダービー卿CTを自重した経緯はあるが、見た目には影響を感じさせない。

 活発な追い切りの動きからもきっちりと態勢は整っている。(馬サブロー美浦・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/17 南W(83.6)67.1‐12.3 馬なり
5/24 南W   65.2‐12.2 一杯

1週前追い切り南W65.2‐12.2一杯。一杯での追い切りで南W5F全体6番時計の好タイムを記録。終いも12.2と破格の伸び。しかもこの時計は大外を周回して記録したもので気配は文句なしに良い。今回3ヶ月の休み明けではあるが、2週前も南W6Fから大外を周回しての内容でしっかりと負荷もかけられていて好印象。昨年の安田記念は記憶に新しい、当然このコースに不安もなし。最終追い切りでもしっかりと動ければ当然要注意の有力の存在で
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エントリーNo.7

【ステファノス=評価C】

sutefu

基本的には撮影者側に首を向けるが、その表情はまちまちで今回は目つきが鋭い。ディープ産駒だが、母系は砂もこなせる血筋。立ち爪で破折気味の脚元+かき込みの利いた走りはそのあたりの影響し、切れよりは長く脚を使うワンペース型だ。

 いずれにしろこの馬の好調のパラメーターは、一にも二にもトモのボリューム感。今回は前重心でトモが流れ気味だとしても物足りない印象で、いかにも久々と言ったフォルムだ。

 復帰戦はこんな感じで使い、中2週でトモをパンパンに膨らまして好走する例が多い。今年の金鯱賞や昨秋の毎日王冠より寂しく見えるのは、激走した大阪杯のダメージが多少うかがえる。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 栗CW(85.1)67.7‐11.5 一杯

1週前追い切り栗CW(85.1)67.7‐11.5一杯。6Fから一杯での追い切り、全体時計はそこまで速い時計を記録してきていないが、終いは11.5と抜群の伸び。前走G1大阪杯では2着と好走。今回2Fの距離短縮にはなるが、この東京マイルの舞台は富士Sで勝利経験もあるし問題なし。こちらも1週前にしっかりと追い切りされて好調維持、G1初制覇の大チャンスで。
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エントリーNo.8

アンビシャス70点 両前のつなぎが硬め

ann

両前のつなぎが硬めですが、上半身に硬さはありません。おとなしい顔つき。両前蹄をエクイロックス(接着装蹄)で固めている。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 栗坂 52.5‐13.5 一杯

1週前追い切り栗坂52.5‐13.5一杯。一杯での追い切り、今回2ヶ月と少し間隔も空いていて終い13.5とまだ動きは少し重たい印象。前走大阪杯では5着だったが、上がり最速を記録。折り合いに問題はあるものの高い力を秘めているのは過去のレースを見ても明らか。1週前にしっかりと一杯で追い切りされたことでどこまで変われるか。最終追い切りの動きには要注目で。
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エントリーNo.9

サトノアラジン80点 背中のボリュームに不満

arazin

ほぼ全ての部位に容積があります。マイラーらしくトモ、肩の筋肉量が豊富なら、飛節、膝も大きい。蹄もビッグサイズ。靴のサイズでいえば28センチ以上でしょうか。

 これだけ雄大な体なら背中にもっとボリュームが欲しい。顔は小さくても一点に集中しています



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/28 栗坂 55.2‐12.8 強目

1週前追い切り栗坂55.2‐12.8強目。強目での追い切り、今週は中2週を考慮してか速い時計はなし。調教内容も良かった前走京王杯では9着と惨敗、この点は少し気になるところでは有賀前走は馬場も良くなかったしそこまで気にしなくても良さそう。昨年の安田記念では4着と悪くないレース内容で適性は問題なし。現時点ではまだ気配はわからない為、最終追い切りの動きで判断したい。
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ネギ山タマ夫コメント


グレーターロンドンの写真は探したけど見当たらず…


しかし古馬マイラーは馬体がムキムキで格好良いですね!



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エントリーNo.1

【アドミラブル=評価A】

adomi

ノドの手術後から3連勝。芝2400メートルと中3週にこだわったローテで無駄打ちすることなくこの舞台に上り詰めてきた。再度の関東遠征でも青葉賞と同じルーティーンで調整。1週前追い切り後の撮影で馬体の細化がないのは何よりだ。

 前駆体形に見えてしまうのは斜め前からの撮影によるものだが、トモの臀部(でんぶ)や股の膨らみと丸みは及第点を与えられる。つなぎなどにも窮屈な面はなく、柔軟性に優れたタイプ。胴長+脚長で凝縮された馬体のため500キロを超すディープインパクト産駒に見えないことも体調のいい証しだろう。

 いずれにしろ最高のパフォーマンスを見せた青葉賞の状態はキープしている。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

5/17 栗坂 54.5‐13.2 馬なり
5/24 栗坂 52.9‐12.5 一杯

最終追い切り栗坂52.9‐12.5一杯。一杯での追い切り、派手な時計ではないが、中3週でもしっかりと一杯で追い切りされてきた。現在3連勝中、2戦連続上がり最速と勢いはかなりのもの。デムーロ騎手が引き続き騎乗してくれるのも魅力。ただ今レース過去10年で前走青葉賞から参戦での勝ち馬はなし。この壁を破ることができるか。
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エントリーNo.2

【サトノアーサー=評価A】

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首差しが長くゆったりとした胴と長い脚。伸びのあるフットワークからすれば芝の二四は望むところだが、勝ち気過ぎる気性がどう影響するかだろう。

 年明け当初のきさらぎ賞→皐月賞→ダービーの予定が、負けたことにより毎日杯→ダービーになった経緯がある。ただ、しっかりと間隔を取り早々とダービーに照準を合わせられたことが、プラスに作用されているシルエットだ。

 柔らかいとも言われている白い爪だが、四本とも白い馬は若駒のうちは無理が利かない。その点からもこのローテは悪くない印象を受けるが、それでも見た感じは多少のダメージがある分、A評価になった。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/11 栗CW(81.5)66.0‐11.5 一杯
5/18 栗CW(98.5‐82.1)66.7‐11.5 一杯
5/24 栗CW     ‐11.5 馬なり

最終追い切り栗CW終い11.5馬なり。馬なりで終い11.5と抜群の伸び。これで3週続けて栗CW終い11.5と今回素晴らしい動きを披露。2ヶ月の休み明けでもしっかりと追い切りされて好仕上がり。前走毎日杯ではアルアインに敗れはしたが、上がり最速を記録していたし、0.1秒差と僅差のレース。その後アルアインは皐月賞を勝利、この馬もかなりの素質馬なのは間違いなし。今回文句なしの好気配で要注意。
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エントリーNo.3

【アルアイン=評価A】

aruain

首差しは太めで少し寸の詰まった体形。トモのボリューム感は目を見張り筋肉隆々の馬体を誇示している。ストライドが伸びる走法ではないことと、体形からこの馬の距離適性はマイル~二千というのが見解だ。

 ただ皐月賞V時に比べると全ての部分で筋肉にメリハリがあり、背中や胴が長く見えるのは撮る角度だけの問題ではなさそう。栗東CW追いを多く取り入れた調整の工夫の効果が十分にうかがい知れる。

 1週前追い切り前の撮影だが、これでよりトモがパンとすれば前走以上の状態になる可能性は十分だ。東京コース特有の時計が速い決着なら、距離の不安はなくなりそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)




---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/11 栗CW(84.4)69.3‐11.8 強目
5/17 栗CW(98.3‐81.4)66.5‐12.3 一杯
5/24 栗CW     ‐11.7 馬なり

最終追い切り栗CW終い11.7馬なり。馬なりで終い11.7とこちらも素晴らしい伸び。1週前にしっかりと追い切りされ、中5週でも疲れも感じさせない良い気配。2400mの距離は未知ではあるが、長距離に対応させる調教内容もこなしているし期待度も大きい。東京は初めてではあるが、引き続き気配良好で今回も注意で。ここ最近ダービーで絶好調のディープインパクト産駒、皐月賞に続き勝利をモノにできるか注目で。
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エントリーNo.4

【レイデオロ=評価B】

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母父のシンボリクリスエスが色濃く出ている影響か、縦幅の狭い胴のつくり。走重心は少し高めだが、体形的には距離の融通性は感じられる。

 明らかに緩みのあった皐月賞1週前と比較してスッキリとした腹回り。太く映った首差しも窮屈さがなく、背腰のラインもはっきりとしてきた。全体的な輪郭が分かるようになっており、確実に引き締まっている。前後の筋肉量もほぼ均等で、バランスも文句なし。前回からの上積みは十分にあると判断する。(馬サブロー美浦・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/17 南W   ‐12.9 馬なり
5/24 南W 68.5‐12.5 馬なり

最終追い切り南W68.5‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.5と素晴らしい伸び。今週も外目を周回しての時計、一度叩かれて上積みも十分に感じさせる良い動き。前走皐月賞は久々での敗戦、今回状態も上げて来ているし、新馬戦で東京コースの勝利経験もあり。直線の長い東京コースはプラス、決して無視できない。
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エントリーNo.5

【ペルシアンナイト=評価

perusia

ハービンジャー産駒は、首差しが太く腹回りがボテッと映る寸詰まりのタイプが多い印象。筋肉量が多いためかハマった時は相当な爆発力を秘めているが、トモ腰に甘さが残るため器用さを欠く。さらに言えば、コースによって得手不得手がハッキリしているタイプと言っていいだろう。

 しかし、今年のクラシック戦線を沸かした産駒は、牡牝に関わらずスカッと見せるタイプが多く時計&上がり勝負で好結果を残しているのは心強い限りだ。当馬も筋肉量はあるが、比較的首差しから胴のラインに伸びを感じさせるシルエット。皐月賞に比べると全体的にふっくらと見せつつうっすらとあばらを見せており、筋肉や皮膚の質感は絶妙だ。

 1週前追い切り前の撮影のためさらにトモがパンと張ってくる可能性は高く、トモのボリューム感も前走以上だ。前走後の回復が遅いというコメントはあったものの、1週前追いの内容とこの馬体を見る限りは全く問題なし。今年はここが4走目となるローテだが、文句なしの態勢だ。(馬サブロー栗東・吉田順一



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/18 栗CW(83.2)67.4‐11.4 一杯
5/24 栗CW     ‐11.9 馬なり

最終追い切り栗CW終い11.9馬なり。馬なりでの追い切り、今週は上がり中心ではあったが、終い11.9と良い伸び。1週前にしっかりと追い切りされて栗CW終い11.4と抜群の動きを見せていただけに今週はこれくらいで十分。距離が心配された皐月賞では2着と好走。今回さらに2Fの距離延長と不安要素は当然あるが、素質は一級品。引き続き好調維持でこちらも無視できない存在。
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エントリーNo.6

【スワーヴリチャード=評価A】

suwarve

共同通信杯から約2カ月ぶりだった皐月賞(6着)は、目つきやしぐさなどにやんちゃな面を残しつつも筋肉質の馬体は示していた。

 しかし今回は前走時より間隔が詰まっているためか、より胴長でスラッとしたフォルムになっている。少し前肢がそろい気味で弓脚のようになっている後ろ重心のせいか、トモが流れ気味になってしまったが、耳や目つき+筋肉の質感からより研ぎ澄まされた印象を受ける。

 左爪の高さと角度が右爪より高く傾斜がきついこと、手前の関係から左回り巧者の可能性が高いという判断は今回も変わらない。待望の舞台設定に体調を上げて挑めるのは心強い限りだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/18 栗CW(81.0)64.7‐11.7 強目
5/24 栗CW(84.2)67.4‐11.9 馬なり

最終追い切り栗CW(84.2)67.4‐11.9馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、今週も内目での時計で全体時計は数字的には少し物足りないが、終いは11.9と良い伸び。前走皐月賞では6着と敗れはしたが、東京成績は(1.1.0.0)と好成績、秘めている素質はかなりのものを秘めているのは間違いなし。当然注意はしておきたい。
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以下↓よりスポニチアネックス 




エントリーNo.7

カデナ90点 筋肉柔軟、長い直線で生きる

kadena

カデナも東京で一変する可能性を秘めた馬体です。見るからに緩そうなトモ。もっと筋肉量を増やしてほしいと思う半面、筋肉の質はとても優れています。柔らかくて弾力性に富んでいる。こういうトモは走るフォームのバランスを整えるのに時間がかかります。急がせれば、走りがバラバラになってしまう。その代わり、じっくりと行ってフォームが固まれば素晴らしい末脚を使います。賛否は別にして、嘉手納空港のような長い滑走路がなければ飛べないタイプ。よどみない流れになった小回り中山の皐月賞は追走するだけで終わりました。でも、直線の長い東京ならゆっくりと進められる。緩いトモの持ち味を生かせる舞台です。

 キ甲が後ろに付いているため背中が短く映ります。それでいて、腹下にはゆとりがある。名馬の理想像とされる長腹短背の柔らかい馬体。距離は持ちます。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/17 栗CW(84.8)68.6‐12.4 馬なり
5/24 栗CW(82.5)66.0‐12.2 一杯

最終追い切り栗CW栗CW(82.5)66.0‐12.2一杯。6Fから一杯での追い切り、特別強調できるほどの時計ではないが、動き自体は悪くないし気配は上々。前走の敗戦は気になるところではあるが、良い末脚の持ち主で東京コースへの舞台替わりはプラスに出そう、悲願のダービージョッキーになれるか注目で。
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エントリーNo.8

クリンチャー80点 トモの張り増、毛ヅヤ良化

kuri

相変わらず各部位の付き方が硬めに映ります。でも、それ以外は全ての面で皐月賞時を上回っている。トモの張りが増した。毛ヅヤがますます良くなった。立ち方には余裕が出てきた。当日もこの余裕があれば、距離延長に対応できるのではないか。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


無し

【24日最終追い切り:美浦】クリンチャーは坂路単走。上がり重点の内容でラスト1ハロン12・2秒(4ハロン54・8秒)をマーク。追われてから多少フォームが乱れたが、修正されてからは、しっかり手前を替え、この馬としては上々の伸び脚を見せた。

 宮本調教師「前回の皐月賞(4着)もそうだったけど、せかして追い出すとバラバラになる。それでもデビュー前に比べれば、調教でもすごく動けるようになった。後続の仕掛けの前にスッと動けるようなら」
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エントリーNo.9

ウインブライト70点 ふっくらした姿に好感

winbura

ふっくらした姿に好感が持てます。見映えのしない芦毛にしては毛ヅヤも非常にいい。半面、立ち姿には集中力がありません


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


無し

(67・2―38・1―13・6秒)。

 畠山吉調教師「テンが速かったので最後は無理をしなかった。いい意味で平行線ですね」

 松岡騎手「前走(皐月賞=8着)の疲れは取れているし、動きも悪くない」
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エントリーNo.10

ダンビュライト80点“臨戦態勢”目に宿る闘志

dann

リングに上がる直前のボクサーみたい。前回よりも強くなった目力。ぎりぎりまで引き締まった腹周り。少量でもめりはりが利いて力こぶのように隆起した筋肉。膝や飛節も頑丈。毛ヅヤも光っている。究極の仕上げ。ゆったり走れればいいのですが…。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/17 栗坂 51.7‐12.6 一杯
5/24 栗坂 52.6‐13.0 馬なり

最終追い切り栗坂52.6‐13.0馬なり。馬なりでの追い切り、今週はそこまで速い時計は出してこなかったが、1週前の栗坂で好タイムを記録、しっかりと負荷もかけられていたし中5週でも好気配。弥生賞で3着だったが、続く皐月賞でも3着と結果を残してきた。今回の相手も強敵ぞろいで簡単にはいかないが、まだまだ魅力ありの一頭で。
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ネギ山タマ夫コメント


絶対本命のいない大混戦ムード漂う日本ダービー。

このレースを制した者がNo.1だ!!!



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エントリーNo.1

【ソウルスターリング=評価A】

soul

バランス的には後肢の発達が目立つ体形だが、桜花賞1週前と比較してトモからお尻のボリュームはいい意味で収まった印象。距離が延びるにあたって筋肉が付きすぎることを懸念していたが、適度な量を維持できている。

 少し首回りに厚みが出てきていることから今後の成長によっては適性が限られそうではあるものの、胴のつくりは引き続きゆったりとしたライン。跳びの大きいフットワークからも現段階の状態なら今回の舞台設定は十分に守備範囲内に思う。手前を変えても本来の反応がなかった前走内容から、大きな敗因は道悪に尽きるだけに、良馬場での決戦が望まれる。(馬サブロー美浦・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

5/3  美坂 60.4‐14.8 馬なり
5/10 南W   ‐12.4 馬なり

1週前追い切り南W終い12.4馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.4と抜群の伸びを見せた。前走桜花賞ではダントツ1番人気で3着となったが、馬場も悪かったし、展開も合わなかった印象。前走で特に評価を落とす必要はなし。今回は上がり中心の追い切りではあるが、1週前から大外を周回しての追い切りで陣営の本気度も伺える内容。再度警戒が必要で。
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エントリーNo.2

【レーヌミノル=評価C】

renu

デイリー杯クイーンC→フィリーズレビューを経由しての桜花賞。トモが少し落ちてやや前駆体形になったことが上積みの面で引っかかり、C評価にしてしまった経緯がある。

 道悪を苦にしなかったこともあるが、以前よりパドックでも落ち着き払っており、精神的に大人になってきたことも好走要因だろう。この時期の牝馬が二四をこなすには一にも二にも折り合いだが、そういう意味では気性面の成長は心強い。

 ただ、桜花賞よりさらにトモの膨らみが足りず、肩の角度や前駆体系、首差し+胴+脚の長さとバランスやピッチ走法からすれば千四がベストの判断は変わらない。春4走目で上昇度は薄い印象だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 栗CW(81.6)64.8‐12.1 一杯

1週前追い切り栗CW(81.6)64.8‐12.1一杯。内を周回しての時計ではあるが、しっかりとした良い動き。前走桜花賞では8番人気ながら見事な競馬で勝利。今回2400mと一気に距離延長、以前から距離が心配されていた馬で今回も当然不安要素ではあるが、状態自体は前走と変わらず良い感じ。力はあるだけに当然無視できない。
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エントリーNo.3

【アドマイヤミヤビ=評価B】

miyabi

デイリー杯クイーンCから2カ月ぶりで挑んだ桜花賞。1週前の段階では首差しが短めで太く、全体的にやや寸の詰まったシルエット。そしてトモのボリュームが半端なく、かなり力量感のあるマイル仕様のフォルムになっていた。少し体重を増やして出走するイメージを受けていたが、当日の馬体重は6キロ減。このあたりのズレは牝馬特有の難しさかもしれない。

 今回は一転、スラッとした胴長+脚長のシルエット。ボリュームという点では全ての面で物足りないが、舞台を踏まえれば余分な脂肪をカットし、この馬の本質が垣間見える姿形。府中の二四仕様と言っていいだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/4  栗CW(84.5)68.3‐12.1 強目
5/10 栗CW(84.3)67.8‐11.7 強目

1週前追い切り栗CW(84.3)67.8‐11.7強目。6Fから強目での追い切りで終い11.7と良い伸び。前走桜花賞では12着と惨敗したが、距離が短かったし、馬場も得意なものではなかった印象。2戦2勝の東京の舞台は間違いなくプラスだし、血統的にも距離延長も問題なし。今回当然人気はしてくるだろうが当然有力の一頭で。
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エントリーNo.4

【リスグラシュー=評価A】

riss

3歳の今時期の牝馬は、完成度よりは素材や伸びしろに注目。馬体が全てではないことを改めて証明したのが、桜花賞の当馬だろう。

 かなり強めにあばらが見え、トモは臀部(でんぶ)と股ともに膨らみを欠くシルエットのためC評価に。ケイコはハードにやれていることを前向きに捉えても寂しい体つきと判断したが、結果は2着と好走。

 手応え以上にしぶとく伸びるレースだったが、改めてこの馬の勝負根性を思い知らされた印象だ。今回は皮膚の厚ぼったいつくりでトモに丸みがあり、長距離輸送を控えた1週前としては理想的。相変わらず攻めの調教を積んでおり、前走以上の状態に思える。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 栗坂 52.2‐12.8 一杯

1週前追い切り栗坂52.2‐12.8一杯。一杯での追い切り、全体時計は好タイムだが、終いは12.8と少し時計を要した。普段から調教ではかなり速い時計を記録してくる馬だけに、1週前追い切りはそこまでと言った印象。ただ力上位は間違いないし、血統的にも距離延長は問題なさそう。最終追い切り次第では当然上位まで。
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エントリーNo.5

【モズカッチャン=評価B】

mozz

地面の傾斜が前下がりになっているためか、フローラS時はかなりトモ高のシルエットになっていた。今回は前走時ほどではないが、トモ高の体形は相変わらず。本質的には切れる脚が使えるフォルムだ。

 しかしながら立ち爪で少し破折気味の脚元からすれば、渋化馬場や時計のかかる舞台は合っている印象。前走でも追いまくって最後に爆発しており、噴かしつつギアが上がっていくタイプだ。

 中3週の間隔で再度の関東遠征は、今時期の牝馬にはプラスにはならない見立て。ただトモの丸みはキープし、馬体減りがなさそうなのは何より。前走ぐらいの状態で出走できそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 栗坂 55.4‐12.4 一杯

1週前追い切り栗坂55.4‐12.4一杯。一杯での追い切り、派手な時計ではないが、中3週でしっかりと追い切りできているあたりは好印象。現在3連勝中と勢いあり。今回相手は強くなるが、東京2000mの舞台で好走できた点も大きいし、決して無視できない。
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エントリーNo.6

【ブラックスビーチ=評価B】

black

スイートピーSからの参戦でオークス馬になったのは、カワカミプリンセスのみ。とりわけ関西馬は中2週での再遠征になるため、馬体や気配の維持ができるかがポイントとなる。

 当馬は年明けの1月の時点で未勝利を勝てなかったため、そこで無理をせず休ませたことで活力が戻った経緯がある。4月に復帰し中3週→中2週での競馬になるが、馬体の張りツヤは落ちていない。

 馬体のバランスは前駆体系に見えるものの、角居厩舎はトモを膨らますよりは凝縮させる調整法。速い時計を出した1週前追い切り後の撮影だが、多少なりとも上昇曲線を描けているのは強調材料だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


無し

デイリー調教診断↓

〈1週前追い切り診断〉栗東CWで5F66秒5-37秒8-11秒9(馬なり)。レース後10日の段階で意欲的な調整を施してきた。脚さばきにも勢いがあり、本番に向けて目いっぱい仕上げてきている印象。

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エントリーNo.7

ミスパンテール90点 威風堂々!鎧まとう女武将

miss

ミスパンテールは鎧(よろい)をまとった女武将のようです。牝馬らしからぬ重厚な馬体。筋肉量が豊富で、膝、飛節も立派。平家物語や源平盛衰記に登場する巴御前か。今年なら「おんな城主 直虎」をイメージさせます。立ち姿も威風堂々としている。桜花賞時は前後肢を開き気味にした間延びするような立ち方でしたが、今回は開くこともなく四肢でしっかり大地をつかんでいます。顔つきも男馬のように精かん。アゴっ張りがいいので食欲がおう盛なのでしょう。

 ただし、2400メートルが向いているとは言えません。鎧のようなごつい筋肉を付けているため硬く映るからです。パワーがみなぎる半面、重たさも。ハミの強い受け方が示すのは、とても前向きな気性。折り合いも課題になります。マイル戦なら満点ですが、鎧を着けていると長い距離は苦労するかもしれません


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 栗CW(96.7‐80.8)66.2‐12.4 強目

1週前追い切り栗CW(96.7‐80.8)66.2‐12.4強目。7Fから強目での追い切りで最後までしっかりとした良い動き。前走桜花賞では16着と惨敗したが、今回1週前から長目からしっかりと追い切りされているのは好印象。2走前のチューリップ賞ではソウルスターリングよりも速い上がり3F33.7を記録。素質は良いものを秘めているし、この調教で一変してくれればチャンスも十分で。

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エントリーNo.8

ホウオウパヒューム80点 大人に成長も気性不透明

houou

モグシ(ハミよりも制御力の弱い簡易頭絡)を着け緩んだ引き手に従って立っています。その半面、頭と尾を上げ、体に力を入れた姿からは威張っているようにも映ります。気性が分かりづらい立ち姿ですが、バランスは良い。キ甲も抜けて大人になっています



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 南W 65.7‐12.2 馬なり

1週前追い切り南W65.7‐12.2馬なり。馬なりでの追い切りで南W5F全体10番時計の好タイムを記録。終いも12.2と抜群の伸び。前走フローラSでは8着と敗れはしたが、3ヶ月半の休み明け。今回の追い切りを見ても一度使われて状態を上げているのは間違いなし。3走前には東京2000mでの勝利経験もあり。今回相手は一気に強化されるが多くの馬にとって未知の2400m戦。チャンスは十分にあるし前走の敗戦でオッズの妙味も出そう。警戒しておきたい一頭。

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ネギ山タマ夫コメント



ブラックスビーチのご尊顔めっちゃ面白くない!???w

なにかやらかしそうな顔なのでネギ山推し馬にします



※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツ  の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




エントリーNo.1

【ミッキークイーン=評価A】

mikky

ハードに追われて力感を感じさせた1週前追い切り。この写真はその前日に撮られたものだ。全体的なフォルムはスカッとしてトモのボリュームが足りない印象だが、ビシッとケイコをやったことで筋肉が膨らめばちょうどいいシルエットになりそうだ。昨年のG1はヴィクトリアマイル、エリザベス女王杯、有馬記念を使われたが、その中では有馬記念に似た雰囲気だ。阪神牝馬S→本番は昨年同様だが、かなりふっくらと仕上げられた昨年に比べると今年は研ぎ澄まされている。目つきや耳などから受ける印象も馬がシャキッとしており、高速馬場に対応するための仕上げに思える。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

5/4 栗CW(83.2)67.3‐11.8 一杯

1週前追い切り栗CW(83.2)67.3‐11.8一杯。6Fから一杯での追い切り、派手な時計ではないが、終いは11.8とさすがの伸びを見せた。前走阪神牝馬Sでは見事勝利、この時の時計は休み明けでまだ余裕残しの調教内容ではあったが、それでも上がり最速の力を見せつける完全復活の勝利。今回一度使われて上積みも十分に期待できるし、昨年の今レースで2着の実績もあり。当然人気するだろうが、この気配ならやはり有力で。
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エントリーNo.2

【アドマイヤリード=評価B】

ado

馬体面よりは、精神面の充実がここに来ての本格化につながっている。小柄なステイゴールド産駒と言えば同じ厩舎で阪神JFを制覇したレッドリヴェールだが、共通しているのは馬体は細くても気性でカバーするということか。首差しが短めでトモ高の前駆体形。腹のラインは巻き上がって見えるが、トモは凝縮していい丸みを保てている。強烈な末脚が武器だが、少し立ち爪+短めのつなぎから渋化馬場は得意と言ってもいいだろう。今すぐにでも使える無駄肉のない筋肉質の体付きで目つきも鋭い。週末、最終調整を済ませ長距離輸送をこなし、この体を維持できるかがポイントだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/3 栗CW(83.1)66.6‐11.7 G前

1週前追い切り栗CW(83.1)66.6‐11.7G前。6Fからの追い切り、内を周回しての時計ではあるが、時計は速いし上々の動き。前走阪神牝馬Sでは2着と好走、ミッキークイーンと上がり最速タイと抜群の末脚を見せていたし、素質はかなりのものあり。ただ馬体が非常に軽い馬で、やはりどうしても馬体の維持という面が気になってしまう。昨年の桜花賞では412キロで5着、オークスは404キロで15着という結果を踏まえても今回も420キロ後半は維持したいところ。最終追い切りでは時計はもちろん、負荷の面にも要注意で
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エントリーNo.3

【クイーンズリング=評価A】

Qeen

牝馬の海外遠征は、簡単なものではない。そして前走が馬場や落鉄の影響があったとはいえ、前半から力みが見られるらしくない大敗。海外遠征の代償なのか、これは時間を要するかもしれないというのが前走後の個人的な印象だ。当然、馬体にダメージがあるかもと懐疑の念を抱いていたが、均整の取れたシルエットでトモにも丸みがある。皮膚を厚ぼったく見せながらも臀部(でんぶ)や股がへこんでいる様に見えた昨年のヴィクトリアマイルや、初のG1勝ちを収めたエリザベス女王杯よりもバランス良く見せているのは驚きだ。この筋肉の質感で長距離輸送を考慮すれば、ちょうどいいあんばいだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/3 栗CW(82.3)66.2‐11.9 一杯

1週前追い切り栗CW(82.3)66.2‐11.9一杯。6Fから一杯での追い切り、大外を周回して全体&終いで好タイムを記録。中4週でもしっかりと負荷をかけられていて好気配。前走阪神牝馬Sでは15着だったが、海外後の休み明けでのレースで参考外。一度使われて状態も上げてくるはず。エリザベス女王杯も制覇した実績馬、デムーロ騎手騎乗で当然人気はするだろうが、前走の負けで少しでも人気落ちするのなら非常に面白い存在で。
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追記

スポニチアネックス 5/10(水) 6:01配信

 

qeen2

クイーンズリング90点 蹄除けば申し分なし

クイーンズリングのトモは優勝した昨年のエリザベス女王杯時よりも厚くなりました。筋肉量が明らかに増している。立ち姿も良くなりました。当時は前肢を投げ出すように立っていましたが、今度はその前肢にしっかり負重をかけています。そのため立ち気味の前肢のつなぎも目立たなくなりました。昨秋同様、ハミを着けずにモグシ(ハミよりも制御力が弱い簡易頭絡)で撮影に臨んでいます。従順なのでしょう。

 顔を見れば顎っぱりがいい。食欲が旺盛なのです。写真を撮影した時点(1週前)では腹周りが太く映りますが、繊細な牝馬なので絞りやすい。今週の追い切りと、栗東から東京への長距離輸送で引き締まってくるはず。スマートレイアーのスマートすぎる腹周りに比べれば、はるかに頼もしい。

 腹よりも気になるのは蹄。昨秋は砂に隠れて判別できませんでしたが、今回は右前の内側にエクイロックス(欠損部分を補修する接着装蹄)が見えます。爪が伸びる季節だけにどうしたことか…。ともあれ、蹄を除けば申し分のない馬体。ボリュームアップしたトモが成長を雄弁に伝えています。





エントリーNo.4

【ルージュバック=評価C】

ruuzyu

直前入厩はこれまで同様のルーティンだが、いつもよりも数日早めに美浦TCへの入厩し、1週前の追い切りを消化。年齢を重ねてもシルエットは3歳時の頃から大きく変わらず、皮膚が薄いつくりのためか、余分な筋肉が付きにくいのだろう。今回も窮屈なところは一切なく、シャープなつくりは当馬らしい。昨秋は少しお尻が角張って見える時期もあったが、丸みのあるフォルム。戦績からも間隔をあけた方がいいのは明らかではあるが、少し毛ヅヤが物足りない。(馬サブロー栗東・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/4 南W 65.8‐12.5 馬なり

1週前追い切り南W65.8‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで南W5F全体13番時計、そして終いも12.5と抜群の伸び。前走金鯱賞は8着と惨敗したが、この時は休み明けでまだ万全とは言えない印象だった。ただ今回一度使われて動きも一変、1週前の現時点で気配はかなり良いし、気配は文句なし。東京は3勝している得意舞台、昨年の今レースは5着だったが、今の気配なら期待十分で要注意。
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エントリーNo.5

【レッツゴードンキ=評価B】

donki

3歳時はクラシック路線を歩む調整法をしてきたからか、トモがパンパンに張って前後のバランスが取れていた。しかし古馬になると、母マルトクの血が色濃くなり馬体のバランス比重も変わってきた。それが前駆体形でトモを薄く見せるシルエットに変わった要因だが、個人的には3歳時と比較し厳しめの評価になった経緯がある。昨年のスプリンターズSと今年の高松宮記念はC評価にしたが、今回は前駆体形でもその2戦よりはトモの容量はアップ。相変わらず前腕のボリュームは強烈でスプリント志向が強い体形だが、全体のバランスが多少整った分、スピードの生きる馬場ならマイルはこなせるイメージだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/3 栗坂 51.3‐12.6 強目

1週前追い切り栗坂51.3‐12.6強目。強目での追い切りで栗坂全体4番時計の好タイムを記録。毎回調教ではかなり動いてくる馬、今回も引き続き良い動きで好気配。前走高松宮記念で2着と好走、今回2Fの距離延長にはなるが、桜花賞馬で3走前のターコイズSでも2着と好走していてマイルでも心配なし。ここ最近は連対を外したことのない安定感。調教の動きが結果につながってきているし、今回も当然有力で。
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エントリーNo.6

【ウキヨノカゼ=評価B】

kaze

首差しが厚く、前肢が勝っている分、トモが薄く映るのは体形的なもので、腰の高いつくりでもあり、これが当馬のバランス。これまで2度の長期休養があり、大事にレースを使われてきたこともあってか年齢を感じさせない張りのある肌質を保てている。間隔は詰まった臨戦過程の分、ガタッとくることが心配だった分、ゆったりとした腹回りを見ると1週前としてはむしろ好印象のつくり。好調キープとみたい。(馬サブロー栗東・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/4 美坂 62.8‐14.4 馬なり

1週前追い切り美坂62.8‐14.4馬なり。今回中2週で軽目の追い切り。前走福島牝馬Sでは良い末脚を見せて見事勝利。7歳ながら見事な脚、展開に左右されやすいが終いは確実、勢いもあるし無視できない存在。
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追記

スポニチアネックス 5/10(水) 6:01配信

エントリーNo.7

【ヴィクトリアM】スマートレイアー90点 腹周りだけが懸念

sumart


芦毛は加齢とともに白さを増しますが、それにしてもスマートレイアーの変色ぶりは鮮やかです。昨年のヴィクトリアマイル時はグレー。1年たってホワイトになりました。この白い毛は人間の白髪と違って、たそがれたものではありません。もちろん、苦労が多くて白くなったわけでもない。専門用語で言えば、メラニン色素の生成を妨害する芦毛遺伝子の働きが活性化したからです。

 7歳になっても筋肉は全く落ちていない。白くなっても、まだ若い。立ち姿はいつも同じです。利発そうに耳をピンと立てている。気持ちも若いのでしょう。両前の蹄には昨年同様のエクイロックス。蹄の弱さも変わっていないようです。牝馬にしては深い胸。飛節の角度もいい。

 唯一の懸念はすっきりし過ぎている腹周り。3カ月の休み明けなら、もう少しゆとりが欲しかった。昨年の方がもっと腹に余裕があった。でも、ひょっとすると細く見えるのは毛色の変化のせいかもしれません。グレーよりもホワイトの方がくっきりと目に映る。色彩心理です。白い毛は白髪ではないと書く私自身も色に幻惑されているのかも…。




---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


4/26 栗坂 52.1‐12.1 一杯
5/3  栗CW(81.4)65.5‐11.8 G前

1週前追い切り栗CW(81.4)65.5‐11.8G前。6Fからの追い切りで全体&終いで好タイムを記録。2週前も栗坂で一杯に追い切りされて好タイムを記録していてこちらも間隔は少し空いたが、仕上がり良好。前走京都記念で2着と好走していて7歳でも力の衰えは皆無。今回3Fの距離短縮にはなるが、昨年はマイル重賞で2勝しているのは記憶に新しく、この距離でも適性は十分。悲願のG1制覇に向けて期待。
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ネギ山タマ夫コメント


スマートレイア……あるかも??


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツ  の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※


エントリーNo.1

【サトノダイヤモンド=評価A】

diamond


ダービーまでは筋肉隆々で皮膚の厚ぼったい体つきだったが、3歳の秋からはシャープなシルエット。距離だったり、体質強化で厩舎の思惑通りの調整ができたことも要因だろう。とりわけ前後のバランスが良く研ぎ澄まされていた有馬記念時は、文句なしのS評価にした経緯がある。

 前走は前哨戦らしく自己最高体重で挑んだが、今回はさらにふっくらと見せている。京都の高速馬場を意識すればもう少しメリハリが欲しいところだが、百戦錬磨の池江厩舎なら週末と当週のケイコでしっかりと仕上げてくるだろう。トモのボリュームや前後のバランスは○。ただ有馬記念に比べると今回はA評価が妥当だろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/13 栗CW(84.0)68.6‐11.5 一杯
4/20 栗CW(82.7)67.4‐11.9 一杯
4/26 栗CW     ‐12.0 馬なり

最終追い切り栗CW終い12.0馬なり。上がり中心の追い切りではあったが、2週前&1週前としっかりと一杯で追い切りされているしこちらも順調な仕上がりと考えて良い。前走阪神大賞典では前半掛かりながらも圧勝。やはり秘めている力はかなりのもの。距離も心配ないし、あとは初めての斤量58キロがどうかだけ。一度使われて状態はさらに上がってくるはず。人気するのは間違いないが、今回もやはり外せない一頭で。
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エントリーNo.2

【キタサンブラック=評価A】

kitablack

前走時は首差しや胴が少し短く見えるシルエットから関東遠征仕様と判断。関西圏の阪神競馬場で行われる大阪杯では、少し馬体に重めが残る可能性があるためB評価に落としてしまった。結果は調教量を増やしながらも自己最高体重の4キロ増。週末と当週できっちりと走れる態勢に持っていったと言うことだろう。

 ただ、大阪杯はスピードとパワーの両面が必要な阪神の内回り二千。筋肉量を増やすことがプラスに働く舞台だからこその仕上げか。そして今回だが、昨年の当レースよりシャープなつくりになっている。間隔が詰まっていることもあるが、高速馬場+淀の3200メートルを意識した仕上げは見事。Sに近いA評価だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/20 栗CW(82.7)67.4‐11.7 強目
4/26 栗CW(98.9‐82.0)66.4‐12.1 強目

最終追い切り栗CW(98.9‐82.0)66.4‐12.1強目。7Fから強目での追い切り、時計自体はそこまで速い時計を出してこなかったが、長目からしっかりと追い切りされているし、最後までしっかりとした良い動き。ここ最近は調教でもそこまで速い時計を出してこなくなってきてズブくなってきたとも考えられるが、前走の最終追い切りもこれくらいの時計でいつも通り好走してきたし、特に気にする必要もなし。一度使われて状態も上がってきている印象、昨年の天皇賞春でも勝利していて距離&舞台共に文句なし。人気でもここはやはり有力で。
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エントリーNo.3

【ゴールドアクター=評価B】

gold

大型馬らしく比較的ゆったりと見せるつくりだったが、全体的に研ぎ澄まされ、いつになくシャープなフォルム。首差しも長く見せてすっきりとしており、筋肉量も適度な分、これまでのようにがっしりとし過ぎていない。

 変に力んだ様子もなく柔軟さが感じられる立ち姿。今回の体形面から距離自体は問題ないように映る。それでも当馬の場合は気性面が課題で、レース前の消耗度が焦点。少量の発汗なら普通だが、下見所で尻っぱねや目つきがキツくなっているようなら割引きが必要だろう。(馬サブロー美浦・石堂道生)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/20 南W(80.3)65.4‐12.8 G前
4/26 南W   67.2‐12.6 馬なり

最終追い切り南W67.2‐12.6馬なり。馬なりでの追い切り、今週は全体時計では速い時計を出してこなかったが、終いは12.6と抜群の伸び。1週前にしっかりと追い切りされて好タイムを記録しているしこちらも好気配。前走日経賞では1番人気5着と人気を裏切る結果となってしまったが、今回前走よりも1週前で好タイムを記録していて一度使われて上積みも感じる内容。昨年の天皇賞春では12着と大敗。この距離に不安はあるが、今回も引き続き気配良好。また今回主戦騎手も乗り替わりということで新鮮味のあるレースが見られる可能性も十分。力は間違いなくあるし当然警戒しておきたい。
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ゴールドアクターはスポニチアネックスが高評価なのでそっちの写真とコメントも載せます↓

ゴールドアクター100点 好バランス、揺るがぬ冷静さ

Gold2

昨年の有馬記念時に撮影したゴールドアクターの紙焼き写真を馬体のラインに沿って切り抜いてみる。今回の写真の上に重ね合わせると…。首から背中、トモ(後肢)まで余白が生じることなく合致した。同じ流れるようなラインを描き、筋肉の質量も一緒です。500キロ前後の大型馬とは感じさせないバランスの良さをそのまま保っています。下半身はどうか。左後肢の蹄後部の浮かせ方まで寸分の違いもありません。

 4カ月の時を経ても同一のシルエット。銅像や人形ならば変わらないのが当たり前ですが、生きている馬にはあり得ない。切り抜きを顔に重ね合わせてみると…。別馬のように異なっていました。有馬記念時には刃物の切っ先のように鋭かった耳を少し丸くして緩やかに立てています。白目をむいていた目も穏やかになっている。ハミの強いくわえ方からも力みが取れている。精神状態は4カ月前と全く違います。とてもハッピーな状態。有馬記念ではイラ立った顔つきに5点減点し95点と評価しました。今回は満点です。

 問題は今週末に京都へ移動してから同じ立ち姿でいられるか。「駄目だ」。昨春の天皇賞(12着)でアクターを推奨していた私はそのパドックの姿に敗戦を悟りました。威嚇するような目つき。怒気をはらんで耳を絞っていた。発汗、尻っ跳ねも繰り返した。外に振られやすい枠(17番枠)でしたが、枠入り前に平常心を失っていたのです。写真の切り抜きを余白なしで重ねられる好馬体。浮沈はこの写真とさして変わらない目と耳でパドックを回れるかに懸かっています




エントリーNo.4

【シャケトラ=評価A】

syake

まだキャリア6戦ながら日経賞を制覇。無駄使いすることなく、本賞金を積み重ねてきたあたりは高い資質の証明だろう。マンハッタンカフェ産駒らしい長い首差しや胴長+脚長の体形だが、厚みを感じさせるのは母の父シングスピールの影響が大きいかも知れない。

 トモ腰が甘く、パンとしないことが多い父産駒だが、そういう馬はお尻が角張った馬が多い。当馬も条件戦を走っている頃はそういう面が見られたが、今年になってからトモに丸みが出てバランスがグッと増してきた。重厚感はありながらも皮膚の薄い質感は見事。このシルエットなら高速馬場も対応できそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/19 栗CW(88.4)70.7‐11.6 馬なり
4/26 栗CW(83.3)66.7‐11.4 一杯

最終追い切り栗CW(83.3)66.7‐11.4一杯。6Fから一杯での追い切りで全体&終いで好タイムを記録。特に終い11.4はかなり良い伸び。前走日経賞で重賞2戦目ながら強敵相手に勝利。今回相手は強くなるが、折り合いもしっかりつけられて距離的にも問題なさそう。気配は文句ないし、未知だからこその魅力もあり。今回も警戒が必要で。
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エントリーNo.5

【ディーマジェスティ=評価C】

dmazye

腹袋がしっかりとしたシルエットは変わらず。それに加えて腰高で瞬発力タイプの体形。太く見せがちではあるが、それでも3歳時はもう少しメリハリがあり、軽さが感じられた印象。

 年を重ねてさらに前肢ががっしりとしてきており、首回りは明らかに厚みが増している。母父ブライアンズタイムの影響が濃く出ているにしても、重厚さが前面に出てきた。順調に調教は消化できているが、代謝が良くなっている今の時季を踏まえれば少し毛ヅヤも物足りない。(馬サブロー美浦・石堂道生)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/19 南W(79.9)65.1‐12.5 G前
4/26 南W   65.8‐12.4 一杯

最終追い切り南W65.8‐12.4一杯。一杯での追い切りで南W5F全体3番時計の好タイムを記録。終いも12.4と良い伸び。1週前の動きもかなり良かったし気配は文句なし。前走日経賞では6着と敗れたが、久々&馬体も488キロと重かったし参考外。菊花賞で勝ち馬に0.5秒差の4着と距離的に不安要素もあるが、調教の動きは抜群でこの距離でもやってくれそうな好気配。こちらも警戒しておきたい一頭。
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これより↓スポニチアネックス


エントリーNo.6

シュヴァルグラン80点 毛ヅヤ良好も集中感じられず

syuba

シュヴァルグランの筋肉量は昨年の有馬記念とほぼ同じ。毛ヅヤも良好。尾がよく手入れされていて好感が持てます。ただし、立ち姿には集中力が感じられません。後肢にだけ負重をかけています。前肢を投げ出しているため、立ち気味の左前の蹄が余計に目につきます。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/13 栗CW(98.1‐82.2)67.6‐12.6 一杯
4/20 栗CW   (79.5)64.9‐12.3 一杯
4/26 栗坂 53.5‐13.1 一杯

最終追い切り栗坂53.5‐13.1一杯。一杯での追い切り、今週の時計は正直平凡だが、2週前&1週前、そして最終と一杯でしっかりと負荷をかけて追い切りされているのは好印象。1週前の栗CWでは長目から追い切りされて良い動きをしていたし、一度使われて状態を上げているのは間違いなさそう。前走阪神大賞典では3ヶ月の休み明けで2着、同じく久々のサトノダイヤモンドに0.2秒差で敗れたが、前走は2週前強目、1週前馬なり、最終追い切り一杯とまだ余裕残しだった印象。今回はしっかりと仕上げてきたし、好気配。昨年の天皇賞春で3着の実績もあるし逆転も可能。今回要注意で。
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エントリーNo.7

レインボーライン70点 物足りない腹袋

reinbow

レインボーラインはリングバミを力強くかんでいますが、腹周りに力強さがありません。もう少し腹袋が立派になってほしいところです


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

無し??
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エントリーNo.8

アルバート70点 こぢんまりとしたまとまり

alubart

アルバートは欠点がない半面、訴えかけてくるものもない。こぢんまりとまとまっている。立ち姿は昨年の有馬記念よりリラックスしています。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/20 南W 67.0‐12.5 一杯
4/26 南W 69.4‐13.3 馬なり

最終追い切り南W69.4‐13.3馬なり。馬なりでの追い切り、今回2ヶ月半と少し間隔が空いた割に乗り込み本数もあまり多くなく、最終追い切りが軽かったのは少し気になるところ。ただ1週前追い切りの動き自体は良かったし気配は上々と考えて良い。昨年の今レースは6着だったが、長距離適性は文句なし。過去前走ダイヤモンドS組は不振傾向ではあるが、通用する力は十分にあるし注意は必要で。
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エントリーNo.9

アドマイヤデウス80点 全て上向き、トモ良く見せる

deusu

アドマイヤデウスは昨年の有馬記念時よりも全ての面で上向いています。トモを良く見せるようになり、毛ヅヤにさえもある。目にも鋭さが出てきた。トモを落とさずに、しっかりと立っているのも好感。ただ、いつものことですが、素軽さが感じられないのが残念な点です。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/13 栗坂 52.8‐13.1 一杯
4/19 栗CW(82.8)66.9‐12.3 一杯
4/26 栗坂 52.6‐13.1 馬なり

最終追い切り栗坂52.6‐13.1馬なり。馬なりで全体&終いで良い動き。1週前は内を周回しての時計でそこまで評価はできなかったが、最終追い切りでは良い動きで気配は良くなってきた印象。前走日経賞では本命候補に指名して6番人気3着と好走。一度使われての上積みも考えられるし、今回注意しておきたい。
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ネギ山タマ夫コメント

現在の日本馬をランキングづけするとしたら、誰がつけても1位と2位は変わらないでしょう。



そんな日本を代表する2強が対決!!!!

しかし舞台は京都3200m!!

長距離適性で2強に割って入る馬がいても何ら不思議ではありません。



ダイヤモンドは池江調教師が「長距離は苦手」と明言してますしねw


信じてブッ込むも一興

穴を狙うも一興


非常に楽しみなレーースですね。




P.Sヤマカツライデンの画像探したけど見当たりませんでした…

ファンの方いたらソーリー。

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