タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

カテゴリ: 馬体診断

※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツ  の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




エントリーNo.1

【ソウルスターリング=評価A】

soul

バランス的には後肢の発達が目立つ体形だが、桜花賞1週前と比較してトモからお尻のボリュームはいい意味で収まった印象。距離が延びるにあたって筋肉が付きすぎることを懸念していたが、適度な量を維持できている。

 少し首回りに厚みが出てきていることから今後の成長によっては適性が限られそうではあるものの、胴のつくりは引き続きゆったりとしたライン。跳びの大きいフットワークからも現段階の状態なら今回の舞台設定は十分に守備範囲内に思う。手前を変えても本来の反応がなかった前走内容から、大きな敗因は道悪に尽きるだけに、良馬場での決戦が望まれる。(馬サブロー美浦・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

5/3  美坂 60.4‐14.8 馬なり
5/10 南W   ‐12.4 馬なり

1週前追い切り南W終い12.4馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.4と抜群の伸びを見せた。前走桜花賞ではダントツ1番人気で3着となったが、馬場も悪かったし、展開も合わなかった印象。前走で特に評価を落とす必要はなし。今回は上がり中心の追い切りではあるが、1週前から大外を周回しての追い切りで陣営の本気度も伺える内容。再度警戒が必要で。
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エントリーNo.2

【レーヌミノル=評価C】

renu

デイリー杯クイーンC→フィリーズレビューを経由しての桜花賞。トモが少し落ちてやや前駆体形になったことが上積みの面で引っかかり、C評価にしてしまった経緯がある。

 道悪を苦にしなかったこともあるが、以前よりパドックでも落ち着き払っており、精神的に大人になってきたことも好走要因だろう。この時期の牝馬が二四をこなすには一にも二にも折り合いだが、そういう意味では気性面の成長は心強い。

 ただ、桜花賞よりさらにトモの膨らみが足りず、肩の角度や前駆体系、首差し+胴+脚の長さとバランスやピッチ走法からすれば千四がベストの判断は変わらない。春4走目で上昇度は薄い印象だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 栗CW(81.6)64.8‐12.1 一杯

1週前追い切り栗CW(81.6)64.8‐12.1一杯。内を周回しての時計ではあるが、しっかりとした良い動き。前走桜花賞では8番人気ながら見事な競馬で勝利。今回2400mと一気に距離延長、以前から距離が心配されていた馬で今回も当然不安要素ではあるが、状態自体は前走と変わらず良い感じ。力はあるだけに当然無視できない。
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エントリーNo.3

【アドマイヤミヤビ=評価B】

miyabi

デイリー杯クイーンCから2カ月ぶりで挑んだ桜花賞。1週前の段階では首差しが短めで太く、全体的にやや寸の詰まったシルエット。そしてトモのボリュームが半端なく、かなり力量感のあるマイル仕様のフォルムになっていた。少し体重を増やして出走するイメージを受けていたが、当日の馬体重は6キロ減。このあたりのズレは牝馬特有の難しさかもしれない。

 今回は一転、スラッとした胴長+脚長のシルエット。ボリュームという点では全ての面で物足りないが、舞台を踏まえれば余分な脂肪をカットし、この馬の本質が垣間見える姿形。府中の二四仕様と言っていいだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/4  栗CW(84.5)68.3‐12.1 強目
5/10 栗CW(84.3)67.8‐11.7 強目

1週前追い切り栗CW(84.3)67.8‐11.7強目。6Fから強目での追い切りで終い11.7と良い伸び。前走桜花賞では12着と惨敗したが、距離が短かったし、馬場も得意なものではなかった印象。2戦2勝の東京の舞台は間違いなくプラスだし、血統的にも距離延長も問題なし。今回当然人気はしてくるだろうが当然有力の一頭で。
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エントリーNo.4

【リスグラシュー=評価A】

riss

3歳の今時期の牝馬は、完成度よりは素材や伸びしろに注目。馬体が全てではないことを改めて証明したのが、桜花賞の当馬だろう。

 かなり強めにあばらが見え、トモは臀部(でんぶ)と股ともに膨らみを欠くシルエットのためC評価に。ケイコはハードにやれていることを前向きに捉えても寂しい体つきと判断したが、結果は2着と好走。

 手応え以上にしぶとく伸びるレースだったが、改めてこの馬の勝負根性を思い知らされた印象だ。今回は皮膚の厚ぼったいつくりでトモに丸みがあり、長距離輸送を控えた1週前としては理想的。相変わらず攻めの調教を積んでおり、前走以上の状態に思える。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 栗坂 52.2‐12.8 一杯

1週前追い切り栗坂52.2‐12.8一杯。一杯での追い切り、全体時計は好タイムだが、終いは12.8と少し時計を要した。普段から調教ではかなり速い時計を記録してくる馬だけに、1週前追い切りはそこまでと言った印象。ただ力上位は間違いないし、血統的にも距離延長は問題なさそう。最終追い切り次第では当然上位まで。
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エントリーNo.5

【モズカッチャン=評価B】

mozz

地面の傾斜が前下がりになっているためか、フローラS時はかなりトモ高のシルエットになっていた。今回は前走時ほどではないが、トモ高の体形は相変わらず。本質的には切れる脚が使えるフォルムだ。

 しかしながら立ち爪で少し破折気味の脚元からすれば、渋化馬場や時計のかかる舞台は合っている印象。前走でも追いまくって最後に爆発しており、噴かしつつギアが上がっていくタイプだ。

 中3週の間隔で再度の関東遠征は、今時期の牝馬にはプラスにはならない見立て。ただトモの丸みはキープし、馬体減りがなさそうなのは何より。前走ぐらいの状態で出走できそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 栗坂 55.4‐12.4 一杯

1週前追い切り栗坂55.4‐12.4一杯。一杯での追い切り、派手な時計ではないが、中3週でしっかりと追い切りできているあたりは好印象。現在3連勝中と勢いあり。今回相手は強くなるが、東京2000mの舞台で好走できた点も大きいし、決して無視できない。
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エントリーNo.6

【ブラックスビーチ=評価B】

black

スイートピーSからの参戦でオークス馬になったのは、カワカミプリンセスのみ。とりわけ関西馬は中2週での再遠征になるため、馬体や気配の維持ができるかがポイントとなる。

 当馬は年明けの1月の時点で未勝利を勝てなかったため、そこで無理をせず休ませたことで活力が戻った経緯がある。4月に復帰し中3週→中2週での競馬になるが、馬体の張りツヤは落ちていない。

 馬体のバランスは前駆体系に見えるものの、角居厩舎はトモを膨らますよりは凝縮させる調整法。速い時計を出した1週前追い切り後の撮影だが、多少なりとも上昇曲線を描けているのは強調材料だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


無し

デイリー調教診断↓

〈1週前追い切り診断〉栗東CWで5F66秒5-37秒8-11秒9(馬なり)。レース後10日の段階で意欲的な調整を施してきた。脚さばきにも勢いがあり、本番に向けて目いっぱい仕上げてきている印象。

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エントリーNo.7

ミスパンテール90点 威風堂々!鎧まとう女武将

miss

ミスパンテールは鎧(よろい)をまとった女武将のようです。牝馬らしからぬ重厚な馬体。筋肉量が豊富で、膝、飛節も立派。平家物語や源平盛衰記に登場する巴御前か。今年なら「おんな城主 直虎」をイメージさせます。立ち姿も威風堂々としている。桜花賞時は前後肢を開き気味にした間延びするような立ち方でしたが、今回は開くこともなく四肢でしっかり大地をつかんでいます。顔つきも男馬のように精かん。アゴっ張りがいいので食欲がおう盛なのでしょう。

 ただし、2400メートルが向いているとは言えません。鎧のようなごつい筋肉を付けているため硬く映るからです。パワーがみなぎる半面、重たさも。ハミの強い受け方が示すのは、とても前向きな気性。折り合いも課題になります。マイル戦なら満点ですが、鎧を着けていると長い距離は苦労するかもしれません


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 栗CW(96.7‐80.8)66.2‐12.4 強目

1週前追い切り栗CW(96.7‐80.8)66.2‐12.4強目。7Fから強目での追い切りで最後までしっかりとした良い動き。前走桜花賞では16着と惨敗したが、今回1週前から長目からしっかりと追い切りされているのは好印象。2走前のチューリップ賞ではソウルスターリングよりも速い上がり3F33.7を記録。素質は良いものを秘めているし、この調教で一変してくれればチャンスも十分で。

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エントリーNo.8

ホウオウパヒューム80点 大人に成長も気性不透明

houou

モグシ(ハミよりも制御力の弱い簡易頭絡)を着け緩んだ引き手に従って立っています。その半面、頭と尾を上げ、体に力を入れた姿からは威張っているようにも映ります。気性が分かりづらい立ち姿ですが、バランスは良い。キ甲も抜けて大人になっています



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 南W 65.7‐12.2 馬なり

1週前追い切り南W65.7‐12.2馬なり。馬なりでの追い切りで南W5F全体10番時計の好タイムを記録。終いも12.2と抜群の伸び。前走フローラSでは8着と敗れはしたが、3ヶ月半の休み明け。今回の追い切りを見ても一度使われて状態を上げているのは間違いなし。3走前には東京2000mでの勝利経験もあり。今回相手は一気に強化されるが多くの馬にとって未知の2400m戦。チャンスは十分にあるし前走の敗戦でオッズの妙味も出そう。警戒しておきたい一頭。

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ネギ山タマ夫コメント



ブラックスビーチのご尊顔めっちゃ面白くない!???w

なにかやらかしそうな顔なのでネギ山推し馬にします



※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

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デイリースポーツ  の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

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個人用めもです。


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エントリーNo.1

【ミッキークイーン=評価A】

mikky

ハードに追われて力感を感じさせた1週前追い切り。この写真はその前日に撮られたものだ。全体的なフォルムはスカッとしてトモのボリュームが足りない印象だが、ビシッとケイコをやったことで筋肉が膨らめばちょうどいいシルエットになりそうだ。昨年のG1はヴィクトリアマイル、エリザベス女王杯、有馬記念を使われたが、その中では有馬記念に似た雰囲気だ。阪神牝馬S→本番は昨年同様だが、かなりふっくらと仕上げられた昨年に比べると今年は研ぎ澄まされている。目つきや耳などから受ける印象も馬がシャキッとしており、高速馬場に対応するための仕上げに思える。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

5/4 栗CW(83.2)67.3‐11.8 一杯

1週前追い切り栗CW(83.2)67.3‐11.8一杯。6Fから一杯での追い切り、派手な時計ではないが、終いは11.8とさすがの伸びを見せた。前走阪神牝馬Sでは見事勝利、この時の時計は休み明けでまだ余裕残しの調教内容ではあったが、それでも上がり最速の力を見せつける完全復活の勝利。今回一度使われて上積みも十分に期待できるし、昨年の今レースで2着の実績もあり。当然人気するだろうが、この気配ならやはり有力で。
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エントリーNo.2

【アドマイヤリード=評価B】

ado

馬体面よりは、精神面の充実がここに来ての本格化につながっている。小柄なステイゴールド産駒と言えば同じ厩舎で阪神JFを制覇したレッドリヴェールだが、共通しているのは馬体は細くても気性でカバーするということか。首差しが短めでトモ高の前駆体形。腹のラインは巻き上がって見えるが、トモは凝縮していい丸みを保てている。強烈な末脚が武器だが、少し立ち爪+短めのつなぎから渋化馬場は得意と言ってもいいだろう。今すぐにでも使える無駄肉のない筋肉質の体付きで目つきも鋭い。週末、最終調整を済ませ長距離輸送をこなし、この体を維持できるかがポイントだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/3 栗CW(83.1)66.6‐11.7 G前

1週前追い切り栗CW(83.1)66.6‐11.7G前。6Fからの追い切り、内を周回しての時計ではあるが、時計は速いし上々の動き。前走阪神牝馬Sでは2着と好走、ミッキークイーンと上がり最速タイと抜群の末脚を見せていたし、素質はかなりのものあり。ただ馬体が非常に軽い馬で、やはりどうしても馬体の維持という面が気になってしまう。昨年の桜花賞では412キロで5着、オークスは404キロで15着という結果を踏まえても今回も420キロ後半は維持したいところ。最終追い切りでは時計はもちろん、負荷の面にも要注意で
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エントリーNo.3

【クイーンズリング=評価A】

Qeen

牝馬の海外遠征は、簡単なものではない。そして前走が馬場や落鉄の影響があったとはいえ、前半から力みが見られるらしくない大敗。海外遠征の代償なのか、これは時間を要するかもしれないというのが前走後の個人的な印象だ。当然、馬体にダメージがあるかもと懐疑の念を抱いていたが、均整の取れたシルエットでトモにも丸みがある。皮膚を厚ぼったく見せながらも臀部(でんぶ)や股がへこんでいる様に見えた昨年のヴィクトリアマイルや、初のG1勝ちを収めたエリザベス女王杯よりもバランス良く見せているのは驚きだ。この筋肉の質感で長距離輸送を考慮すれば、ちょうどいいあんばいだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/3 栗CW(82.3)66.2‐11.9 一杯

1週前追い切り栗CW(82.3)66.2‐11.9一杯。6Fから一杯での追い切り、大外を周回して全体&終いで好タイムを記録。中4週でもしっかりと負荷をかけられていて好気配。前走阪神牝馬Sでは15着だったが、海外後の休み明けでのレースで参考外。一度使われて状態も上げてくるはず。エリザベス女王杯も制覇した実績馬、デムーロ騎手騎乗で当然人気はするだろうが、前走の負けで少しでも人気落ちするのなら非常に面白い存在で。
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追記

スポニチアネックス 5/10(水) 6:01配信

 

qeen2

クイーンズリング90点 蹄除けば申し分なし

クイーンズリングのトモは優勝した昨年のエリザベス女王杯時よりも厚くなりました。筋肉量が明らかに増している。立ち姿も良くなりました。当時は前肢を投げ出すように立っていましたが、今度はその前肢にしっかり負重をかけています。そのため立ち気味の前肢のつなぎも目立たなくなりました。昨秋同様、ハミを着けずにモグシ(ハミよりも制御力が弱い簡易頭絡)で撮影に臨んでいます。従順なのでしょう。

 顔を見れば顎っぱりがいい。食欲が旺盛なのです。写真を撮影した時点(1週前)では腹周りが太く映りますが、繊細な牝馬なので絞りやすい。今週の追い切りと、栗東から東京への長距離輸送で引き締まってくるはず。スマートレイアーのスマートすぎる腹周りに比べれば、はるかに頼もしい。

 腹よりも気になるのは蹄。昨秋は砂に隠れて判別できませんでしたが、今回は右前の内側にエクイロックス(欠損部分を補修する接着装蹄)が見えます。爪が伸びる季節だけにどうしたことか…。ともあれ、蹄を除けば申し分のない馬体。ボリュームアップしたトモが成長を雄弁に伝えています。





エントリーNo.4

【ルージュバック=評価C】

ruuzyu

直前入厩はこれまで同様のルーティンだが、いつもよりも数日早めに美浦TCへの入厩し、1週前の追い切りを消化。年齢を重ねてもシルエットは3歳時の頃から大きく変わらず、皮膚が薄いつくりのためか、余分な筋肉が付きにくいのだろう。今回も窮屈なところは一切なく、シャープなつくりは当馬らしい。昨秋は少しお尻が角張って見える時期もあったが、丸みのあるフォルム。戦績からも間隔をあけた方がいいのは明らかではあるが、少し毛ヅヤが物足りない。(馬サブロー栗東・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/4 南W 65.8‐12.5 馬なり

1週前追い切り南W65.8‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで南W5F全体13番時計、そして終いも12.5と抜群の伸び。前走金鯱賞は8着と惨敗したが、この時は休み明けでまだ万全とは言えない印象だった。ただ今回一度使われて動きも一変、1週前の現時点で気配はかなり良いし、気配は文句なし。東京は3勝している得意舞台、昨年の今レースは5着だったが、今の気配なら期待十分で要注意。
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エントリーNo.5

【レッツゴードンキ=評価B】

donki

3歳時はクラシック路線を歩む調整法をしてきたからか、トモがパンパンに張って前後のバランスが取れていた。しかし古馬になると、母マルトクの血が色濃くなり馬体のバランス比重も変わってきた。それが前駆体形でトモを薄く見せるシルエットに変わった要因だが、個人的には3歳時と比較し厳しめの評価になった経緯がある。昨年のスプリンターズSと今年の高松宮記念はC評価にしたが、今回は前駆体形でもその2戦よりはトモの容量はアップ。相変わらず前腕のボリュームは強烈でスプリント志向が強い体形だが、全体のバランスが多少整った分、スピードの生きる馬場ならマイルはこなせるイメージだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/3 栗坂 51.3‐12.6 強目

1週前追い切り栗坂51.3‐12.6強目。強目での追い切りで栗坂全体4番時計の好タイムを記録。毎回調教ではかなり動いてくる馬、今回も引き続き良い動きで好気配。前走高松宮記念で2着と好走、今回2Fの距離延長にはなるが、桜花賞馬で3走前のターコイズSでも2着と好走していてマイルでも心配なし。ここ最近は連対を外したことのない安定感。調教の動きが結果につながってきているし、今回も当然有力で。
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エントリーNo.6

【ウキヨノカゼ=評価B】

kaze

首差しが厚く、前肢が勝っている分、トモが薄く映るのは体形的なもので、腰の高いつくりでもあり、これが当馬のバランス。これまで2度の長期休養があり、大事にレースを使われてきたこともあってか年齢を感じさせない張りのある肌質を保てている。間隔は詰まった臨戦過程の分、ガタッとくることが心配だった分、ゆったりとした腹回りを見ると1週前としてはむしろ好印象のつくり。好調キープとみたい。(馬サブロー栗東・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/4 美坂 62.8‐14.4 馬なり

1週前追い切り美坂62.8‐14.4馬なり。今回中2週で軽目の追い切り。前走福島牝馬Sでは良い末脚を見せて見事勝利。7歳ながら見事な脚、展開に左右されやすいが終いは確実、勢いもあるし無視できない存在。
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追記

スポニチアネックス 5/10(水) 6:01配信

エントリーNo.7

【ヴィクトリアM】スマートレイアー90点 腹周りだけが懸念

sumart


芦毛は加齢とともに白さを増しますが、それにしてもスマートレイアーの変色ぶりは鮮やかです。昨年のヴィクトリアマイル時はグレー。1年たってホワイトになりました。この白い毛は人間の白髪と違って、たそがれたものではありません。もちろん、苦労が多くて白くなったわけでもない。専門用語で言えば、メラニン色素の生成を妨害する芦毛遺伝子の働きが活性化したからです。

 7歳になっても筋肉は全く落ちていない。白くなっても、まだ若い。立ち姿はいつも同じです。利発そうに耳をピンと立てている。気持ちも若いのでしょう。両前の蹄には昨年同様のエクイロックス。蹄の弱さも変わっていないようです。牝馬にしては深い胸。飛節の角度もいい。

 唯一の懸念はすっきりし過ぎている腹周り。3カ月の休み明けなら、もう少しゆとりが欲しかった。昨年の方がもっと腹に余裕があった。でも、ひょっとすると細く見えるのは毛色の変化のせいかもしれません。グレーよりもホワイトの方がくっきりと目に映る。色彩心理です。白い毛は白髪ではないと書く私自身も色に幻惑されているのかも…。




---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


4/26 栗坂 52.1‐12.1 一杯
5/3  栗CW(81.4)65.5‐11.8 G前

1週前追い切り栗CW(81.4)65.5‐11.8G前。6Fからの追い切りで全体&終いで好タイムを記録。2週前も栗坂で一杯に追い切りされて好タイムを記録していてこちらも間隔は少し空いたが、仕上がり良好。前走京都記念で2着と好走していて7歳でも力の衰えは皆無。今回3Fの距離短縮にはなるが、昨年はマイル重賞で2勝しているのは記憶に新しく、この距離でも適性は十分。悲願のG1制覇に向けて期待。
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ネギ山タマ夫コメント


スマートレイア……あるかも??


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

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エントリーNo.1

【サトノダイヤモンド=評価A】

diamond


ダービーまでは筋肉隆々で皮膚の厚ぼったい体つきだったが、3歳の秋からはシャープなシルエット。距離だったり、体質強化で厩舎の思惑通りの調整ができたことも要因だろう。とりわけ前後のバランスが良く研ぎ澄まされていた有馬記念時は、文句なしのS評価にした経緯がある。

 前走は前哨戦らしく自己最高体重で挑んだが、今回はさらにふっくらと見せている。京都の高速馬場を意識すればもう少しメリハリが欲しいところだが、百戦錬磨の池江厩舎なら週末と当週のケイコでしっかりと仕上げてくるだろう。トモのボリュームや前後のバランスは○。ただ有馬記念に比べると今回はA評価が妥当だろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/13 栗CW(84.0)68.6‐11.5 一杯
4/20 栗CW(82.7)67.4‐11.9 一杯
4/26 栗CW     ‐12.0 馬なり

最終追い切り栗CW終い12.0馬なり。上がり中心の追い切りではあったが、2週前&1週前としっかりと一杯で追い切りされているしこちらも順調な仕上がりと考えて良い。前走阪神大賞典では前半掛かりながらも圧勝。やはり秘めている力はかなりのもの。距離も心配ないし、あとは初めての斤量58キロがどうかだけ。一度使われて状態はさらに上がってくるはず。人気するのは間違いないが、今回もやはり外せない一頭で。
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エントリーNo.2

【キタサンブラック=評価A】

kitablack

前走時は首差しや胴が少し短く見えるシルエットから関東遠征仕様と判断。関西圏の阪神競馬場で行われる大阪杯では、少し馬体に重めが残る可能性があるためB評価に落としてしまった。結果は調教量を増やしながらも自己最高体重の4キロ増。週末と当週できっちりと走れる態勢に持っていったと言うことだろう。

 ただ、大阪杯はスピードとパワーの両面が必要な阪神の内回り二千。筋肉量を増やすことがプラスに働く舞台だからこその仕上げか。そして今回だが、昨年の当レースよりシャープなつくりになっている。間隔が詰まっていることもあるが、高速馬場+淀の3200メートルを意識した仕上げは見事。Sに近いA評価だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/20 栗CW(82.7)67.4‐11.7 強目
4/26 栗CW(98.9‐82.0)66.4‐12.1 強目

最終追い切り栗CW(98.9‐82.0)66.4‐12.1強目。7Fから強目での追い切り、時計自体はそこまで速い時計を出してこなかったが、長目からしっかりと追い切りされているし、最後までしっかりとした良い動き。ここ最近は調教でもそこまで速い時計を出してこなくなってきてズブくなってきたとも考えられるが、前走の最終追い切りもこれくらいの時計でいつも通り好走してきたし、特に気にする必要もなし。一度使われて状態も上がってきている印象、昨年の天皇賞春でも勝利していて距離&舞台共に文句なし。人気でもここはやはり有力で。
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エントリーNo.3

【ゴールドアクター=評価B】

gold

大型馬らしく比較的ゆったりと見せるつくりだったが、全体的に研ぎ澄まされ、いつになくシャープなフォルム。首差しも長く見せてすっきりとしており、筋肉量も適度な分、これまでのようにがっしりとし過ぎていない。

 変に力んだ様子もなく柔軟さが感じられる立ち姿。今回の体形面から距離自体は問題ないように映る。それでも当馬の場合は気性面が課題で、レース前の消耗度が焦点。少量の発汗なら普通だが、下見所で尻っぱねや目つきがキツくなっているようなら割引きが必要だろう。(馬サブロー美浦・石堂道生)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/20 南W(80.3)65.4‐12.8 G前
4/26 南W   67.2‐12.6 馬なり

最終追い切り南W67.2‐12.6馬なり。馬なりでの追い切り、今週は全体時計では速い時計を出してこなかったが、終いは12.6と抜群の伸び。1週前にしっかりと追い切りされて好タイムを記録しているしこちらも好気配。前走日経賞では1番人気5着と人気を裏切る結果となってしまったが、今回前走よりも1週前で好タイムを記録していて一度使われて上積みも感じる内容。昨年の天皇賞春では12着と大敗。この距離に不安はあるが、今回も引き続き気配良好。また今回主戦騎手も乗り替わりということで新鮮味のあるレースが見られる可能性も十分。力は間違いなくあるし当然警戒しておきたい。
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ゴールドアクターはスポニチアネックスが高評価なのでそっちの写真とコメントも載せます↓

ゴールドアクター100点 好バランス、揺るがぬ冷静さ

Gold2

昨年の有馬記念時に撮影したゴールドアクターの紙焼き写真を馬体のラインに沿って切り抜いてみる。今回の写真の上に重ね合わせると…。首から背中、トモ(後肢)まで余白が生じることなく合致した。同じ流れるようなラインを描き、筋肉の質量も一緒です。500キロ前後の大型馬とは感じさせないバランスの良さをそのまま保っています。下半身はどうか。左後肢の蹄後部の浮かせ方まで寸分の違いもありません。

 4カ月の時を経ても同一のシルエット。銅像や人形ならば変わらないのが当たり前ですが、生きている馬にはあり得ない。切り抜きを顔に重ね合わせてみると…。別馬のように異なっていました。有馬記念時には刃物の切っ先のように鋭かった耳を少し丸くして緩やかに立てています。白目をむいていた目も穏やかになっている。ハミの強いくわえ方からも力みが取れている。精神状態は4カ月前と全く違います。とてもハッピーな状態。有馬記念ではイラ立った顔つきに5点減点し95点と評価しました。今回は満点です。

 問題は今週末に京都へ移動してから同じ立ち姿でいられるか。「駄目だ」。昨春の天皇賞(12着)でアクターを推奨していた私はそのパドックの姿に敗戦を悟りました。威嚇するような目つき。怒気をはらんで耳を絞っていた。発汗、尻っ跳ねも繰り返した。外に振られやすい枠(17番枠)でしたが、枠入り前に平常心を失っていたのです。写真の切り抜きを余白なしで重ねられる好馬体。浮沈はこの写真とさして変わらない目と耳でパドックを回れるかに懸かっています




エントリーNo.4

【シャケトラ=評価A】

syake

まだキャリア6戦ながら日経賞を制覇。無駄使いすることなく、本賞金を積み重ねてきたあたりは高い資質の証明だろう。マンハッタンカフェ産駒らしい長い首差しや胴長+脚長の体形だが、厚みを感じさせるのは母の父シングスピールの影響が大きいかも知れない。

 トモ腰が甘く、パンとしないことが多い父産駒だが、そういう馬はお尻が角張った馬が多い。当馬も条件戦を走っている頃はそういう面が見られたが、今年になってからトモに丸みが出てバランスがグッと増してきた。重厚感はありながらも皮膚の薄い質感は見事。このシルエットなら高速馬場も対応できそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/19 栗CW(88.4)70.7‐11.6 馬なり
4/26 栗CW(83.3)66.7‐11.4 一杯

最終追い切り栗CW(83.3)66.7‐11.4一杯。6Fから一杯での追い切りで全体&終いで好タイムを記録。特に終い11.4はかなり良い伸び。前走日経賞で重賞2戦目ながら強敵相手に勝利。今回相手は強くなるが、折り合いもしっかりつけられて距離的にも問題なさそう。気配は文句ないし、未知だからこその魅力もあり。今回も警戒が必要で。
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エントリーNo.5

【ディーマジェスティ=評価C】

dmazye

腹袋がしっかりとしたシルエットは変わらず。それに加えて腰高で瞬発力タイプの体形。太く見せがちではあるが、それでも3歳時はもう少しメリハリがあり、軽さが感じられた印象。

 年を重ねてさらに前肢ががっしりとしてきており、首回りは明らかに厚みが増している。母父ブライアンズタイムの影響が濃く出ているにしても、重厚さが前面に出てきた。順調に調教は消化できているが、代謝が良くなっている今の時季を踏まえれば少し毛ヅヤも物足りない。(馬サブロー美浦・石堂道生)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/19 南W(79.9)65.1‐12.5 G前
4/26 南W   65.8‐12.4 一杯

最終追い切り南W65.8‐12.4一杯。一杯での追い切りで南W5F全体3番時計の好タイムを記録。終いも12.4と良い伸び。1週前の動きもかなり良かったし気配は文句なし。前走日経賞では6着と敗れたが、久々&馬体も488キロと重かったし参考外。菊花賞で勝ち馬に0.5秒差の4着と距離的に不安要素もあるが、調教の動きは抜群でこの距離でもやってくれそうな好気配。こちらも警戒しておきたい一頭。
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これより↓スポニチアネックス


エントリーNo.6

シュヴァルグラン80点 毛ヅヤ良好も集中感じられず

syuba

シュヴァルグランの筋肉量は昨年の有馬記念とほぼ同じ。毛ヅヤも良好。尾がよく手入れされていて好感が持てます。ただし、立ち姿には集中力が感じられません。後肢にだけ負重をかけています。前肢を投げ出しているため、立ち気味の左前の蹄が余計に目につきます。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/13 栗CW(98.1‐82.2)67.6‐12.6 一杯
4/20 栗CW   (79.5)64.9‐12.3 一杯
4/26 栗坂 53.5‐13.1 一杯

最終追い切り栗坂53.5‐13.1一杯。一杯での追い切り、今週の時計は正直平凡だが、2週前&1週前、そして最終と一杯でしっかりと負荷をかけて追い切りされているのは好印象。1週前の栗CWでは長目から追い切りされて良い動きをしていたし、一度使われて状態を上げているのは間違いなさそう。前走阪神大賞典では3ヶ月の休み明けで2着、同じく久々のサトノダイヤモンドに0.2秒差で敗れたが、前走は2週前強目、1週前馬なり、最終追い切り一杯とまだ余裕残しだった印象。今回はしっかりと仕上げてきたし、好気配。昨年の天皇賞春で3着の実績もあるし逆転も可能。今回要注意で。
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エントリーNo.7

レインボーライン70点 物足りない腹袋

reinbow

レインボーラインはリングバミを力強くかんでいますが、腹周りに力強さがありません。もう少し腹袋が立派になってほしいところです


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

無し??
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エントリーNo.8

アルバート70点 こぢんまりとしたまとまり

alubart

アルバートは欠点がない半面、訴えかけてくるものもない。こぢんまりとまとまっている。立ち姿は昨年の有馬記念よりリラックスしています。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/20 南W 67.0‐12.5 一杯
4/26 南W 69.4‐13.3 馬なり

最終追い切り南W69.4‐13.3馬なり。馬なりでの追い切り、今回2ヶ月半と少し間隔が空いた割に乗り込み本数もあまり多くなく、最終追い切りが軽かったのは少し気になるところ。ただ1週前追い切りの動き自体は良かったし気配は上々と考えて良い。昨年の今レースは6着だったが、長距離適性は文句なし。過去前走ダイヤモンドS組は不振傾向ではあるが、通用する力は十分にあるし注意は必要で。
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エントリーNo.9

アドマイヤデウス80点 全て上向き、トモ良く見せる

deusu

アドマイヤデウスは昨年の有馬記念時よりも全ての面で上向いています。トモを良く見せるようになり、毛ヅヤにさえもある。目にも鋭さが出てきた。トモを落とさずに、しっかりと立っているのも好感。ただ、いつものことですが、素軽さが感じられないのが残念な点です。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/13 栗坂 52.8‐13.1 一杯
4/19 栗CW(82.8)66.9‐12.3 一杯
4/26 栗坂 52.6‐13.1 馬なり

最終追い切り栗坂52.6‐13.1馬なり。馬なりで全体&終いで良い動き。1週前は内を周回しての時計でそこまで評価はできなかったが、最終追い切りでは良い動きで気配は良くなってきた印象。前走日経賞では本命候補に指名して6番人気3着と好走。一度使われての上積みも考えられるし、今回注意しておきたい。
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ネギ山タマ夫コメント

現在の日本馬をランキングづけするとしたら、誰がつけても1位と2位は変わらないでしょう。



そんな日本を代表する2強が対決!!!!

しかし舞台は京都3200m!!

長距離適性で2強に割って入る馬がいても何ら不思議ではありません。



ダイヤモンドは池江調教師が「長距離は苦手」と明言してますしねw


信じてブッ込むも一興

穴を狙うも一興


非常に楽しみなレーースですね。




P.Sヤマカツライデンの画像探したけど見当たりませんでした…

ファンの方いたらソーリー。

※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツ  の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※



エントリーNo.1

【カデナ=評価B】

kadena


父のディープインパクトと同じようなサイズに見えてしまうが、460キロと20キロほど重たい体重は筋肉の質感によるものか。

 1週前追い切り後の撮影とは言え、弥生賞時に比べると今回は余分な脂肪が一切見られない。その1週前追い切りが、テンから意欲的に追われるハードな調整が施された。今すぐにでもレースに使えるほど仕上がっており、来週のひと追いと長距離輸送でどこまで維持できるかが大きなポイントとなりそうだ。

 トモのボリュームや膨らみが弥生賞ほどではない分B評価にしたが、トモ高の体形や飛節、つなぎの角度からやはり切れ味が最大の武器だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------スポニチ診断-----------------------

カデナ95点“バランスNO.1”これぞ名馬の理想像



混戦クラシックはボディー3強に注目だ。鈴木康弘元調教師がG1出走馬の馬体を診断する「達眼」。第77回皐月賞(16日、中山)では重賞2連勝中のカデナ、休養明けのレイデオロ、牡馬に挑むファンディーナを95点でトップ評価した。中でも達眼が捉えたのはディープインパクト産駒らしいカデナの柔らかい筋肉。ボディー3強は12日に追い切られる。

 沖縄の嘉手納には「野国青毛」という名馬伝説が残されているそうです。沖縄県が琉球国だった17世紀、嘉手納の北部、野国という馬産地に火災が起こりました。多くの馬が焼け死んでしまいますが、生後間もない青毛馬が牧草をはむ厩舎にだけは火の手が回らず、奇跡的に生き残ります。長じて野国青毛と名付けられた馬は、柔らかい体としなやかな走り、飼い主に従順な気性で国中に名声をとどろかせました。好事魔多し。飼い主をねたんだ者が馬場に落とし穴を掘り、その上を走らせましたが、琉球屈指の名馬は鳥のように跳躍して死のわなを跳び越えたといいます。琉球王朝の絵師・自了が青毛の美しい姿を後生に伝えているとか。

 そんな名馬伝説が残る嘉手納と同じ名のサラブレッドも世代屈指の姿です。首から肩、キ甲(首と背の間の突起部分)、背中にかけて素晴らしいバランスを保っている。絶妙な幅と奥行きのある首差し、筋肉量、角度とも申し分ない肩、キ甲が少し後ろに付いているため背中が短く映ります。それでいて、腹下にはゆとりがある。長腹短背。被毛の色こそ野国青毛と違って鹿毛ですが、名馬の理想像とされる体形です。

 惜しまれるのはトモ(後肢)。もう少し筋肉量を増やしてたくましさを見せてほしい。またがれば、たぶん緩い印象を受けるでしょう。だが、物足りない筋肉の量を補っているのが筋肉の質です。柔らかくて弾力性に満ちている。馬力よりもしなやかさでターフの上を弾むトモ。フレンチデピュティ(母の父)の硬さ、ごっつさはどこにもない。父ディープインパクトの特長がよく表れています。

 立ち姿にはライバルとの決定的な違いがあります。口の周りの馬具を見てください。ハミの代わりに、モグシ(ハミより制御力が弱い簡易頭絡)を着けています。古馬でもモグシだけで写真を撮らせるケースはほとんどありません。それだけ人に従順。悪さをしたり、暴れたりしないとスタッフが確信しているからです。そんな穏やかな気性は尾離れにも表れている。尾をごく自然に垂らして、とてもリラックスしています。

 野国青毛ならぬ、野国鹿毛とでも呼びたくなる体つきと立ち姿。現代によみがえった嘉手納の名馬像です。(NHK解説者)
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---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


最終追い切り栗坂53.0-13.0馬なり。馬なりでの追い切り、今週の栗坂は全体的に時計がかかっているし、時計自体はそこまで気にする必要なし。1週前には栗坂全体51.6とこの馬の自己ベストの好タイムを記録していて一度使われて気配も良くなっている印象。今回しっかりと負荷もかけて追い切りされてきたし仕上がり良好。前走で中山コースも問題なく好走できたし不安要素もなし。過去全レースで上がり最速を記録するなど素質は間違いなし。やはり有力で。
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エントリーNo.2

【ファンディーナ=評価B】

fann

ヴィクトワールピサ産駒の兄ナムラシングンに比べると、柔軟性が雲泥の差。これはディープインパクトというよりは、父の父サンデーサイレンスの血か。

 長めの首差しとスラッとした胴長の体形、さらにトモ高のシルエットからすれば切れ者だが、実際は上質のスピード持続力が使えるタイプ。長くて柔らかいつなぎと質のいい筋肉を持ち合わせ、パンとすれば器は相当だ。

 ただ新馬戦に比べると腹のラインは徐々に巻き上がっていき、トモもこぢんまりしてきた。さらに目つきからもわかるように、半兄同様にテンションが高くなっているのも気掛かり。好素材だが、ローテや長距離輸送を考慮すれば多少の割引が必要か。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

最終追い切り栗坂54.5‐13.1馬なり。馬なりでの追い切り、併せ馬にも先着していたし動き自体は悪くない。ただ普段から調教ではかなりの時計を出してくる馬だけに、時計面だけを考えれば物足りない印象。今回この馬の判断が難しいところ、ここ3戦のレース内容は言うまでもないし、牡馬相手のここでも力上位は間違いなしとなれば当然有力。ただ今回の調教内容は普段と違うだけに、調教という観点からは強調できない印象で。
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---------------スポニチ診断-----------------------


ファンディーナ95点!男勝りキ甲“完成度NO.1”

傑出した牝馬なら牡馬クラシックにも通用するのか。体つきだけで判断すれば、十分に太刀打ちできます。最初に目につくのは完成度の高い突き出たキ甲。今の時期は総じて牡馬よりも牝馬の方が成長度が早い。キ甲がそれを如実に伝えています。馬体重が500キロ超もあるようには見えません。それだけバランスが良いからです。筋肉量こそ牡馬にかないませんが、背中からトモにかけて無駄のない、機能的なラインを描いています。その無駄のない体形をディープインパクト産駒らしい柔らかい筋肉が包んでいる。疲労のたまりづらい上質な筋肉。さあ、レースをするぞ!と訴えるようにアバラをパラパラと見せています。

 珍しく映るのは蹄鉄の履き方です。蹄からズレないように蹄鉄の鉄心(装着の支え)は通常、前肢の蹄の先端に1つ(先鉄心)、後肢の蹄の側部に2つ(側鉄心)着けるもの。ところが、ファンディーナの左前肢には後肢と同じ側鉄心が着いているように見えます。何らかの理由があるのでしょうか。

 牡馬と戦う上で懸念したいのはただ一点。顔つきに優しさが残っている。まだ男勝りの精かんさがない。厳しい戦いをくぐり抜けた経験のない少女のような心を映す顔立ちです。
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---------------パドックくんコメント-----------------------


【皐月賞◎ファンディーナ】 トップクラスの柔らかさがある馬。その柔らかさの中に更にもう1段階のギア(飛節の可動域の広さ)があります。まさにバネ+バネ。それでいて好位で運べるのは鬼に金棒。トモの筋肉も仕上がっています。一完歩が大きく推進力が他馬と全然違います。次点◯ペルシアンナイト
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エントリーNo.3

【スワーヴリチャード=評価B】

suwa

首差しから背中のゆったりしたラインやスラッと脚長の体形は、父ハーツクライの血が出ているか。ただ胴の厚みがなく筋肉質の馬体は父ではなく母系の影響かもしれない。

 ホワイトマズル産駒で半兄のバンドワゴン同様に立ちつなぎ。共同通信杯時にはそれほど感じなかったが、今回は重心の問題や地面の傾斜もあるのかそう見える。さらに左前肢の爪の方が角度が立っていることを踏まえれば、左回りの方がコーナーリングがスムーズでパフォーマンスが上がる可能性は否定できない。

 父産駒にしては異質の切れ者だが、これは母系の血が成せる業か。筋肉質の馬体と鋭い眼光から仕上げにも抜かりはなさそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 
---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


最終追い切り栗CW(81.6)64.7‐12.3馬なり。水曜追い切りは馬場も悪く全体的にかなり時計がかかっていたが、この5F全体時計は栗CW全体3番時計と破格の好タイム。この不良馬場でもしっかりと動けているのはかなり魅力。前走共同通信杯では上がり最速での見事な勝利。キャリア4戦中3戦で上がり最速、また連対を外したことのない安定感も魅力。ここ最近の勝ち馬の多くは前走共同通信杯組。今回気配も文句なしで初めての中山でも問題なさそう、一度使われて上積みも十分でやはり要注意の存在。
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エントリーNo.4

【ウインブライト=評価B】

win

首差しは太めだが、筋肉量はそれほど多くないタイプ。全姉ウインファビラスと酷似した体形で、腹袋をボテッと見せるのは血統的なものが大きいのだろう。

 余裕を感じるように見せがちだが、これで結果が伴っている現状からも気にする必要はない。それでも前走のスプリングSでは2桁数字を絞ってきたように、全体の輪郭がくっきりとした姿。バランスが非常に良くなっているのは好材料で、距離を延ばしていくに向けて前、後肢部位がガッチリとしてきていないのはいい傾向。好気配を維持している。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉松岡を背に美浦Wで5F66秒6-37秒6-12秒6(馬なり)。直線で馬体を並べたが、歴戦の古馬を完全に子ども扱い。一杯の相手に対して馬なりのままいつでも抜け出せる脚勢で、さらなるパワーアップを印象づけた。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


無し????
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エントリーNo.5

【レイデオロ=評価C】

redio

首回りが厚く、位置もやや高めだが、脚長で体高があり、均等な筋肉量。明け3歳になってもがっしりとし過ぎていないのは好印象で、前、後肢部位はいい意味でのシャープさを維持している。

 ただお腹のラインが少し緩く厚くなっているように、寸が詰まった体形に映り、その点は実戦を離れている影響が見て取れる。

 1週前の状態としては許容できる範囲ではあるが、いきなりのG1舞台。トライアルを自重した経緯があり、ダービーへと最大目標を切り替えた印象は否めない。底は見せておらず性能の高さは承知だが、今回は評価を落とす。(馬サブロー美浦・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


1週前追い切り南W69.0‐12.7馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計は速くないが終いは12.7と外目を周回して好タイムを記録。疲れの影響もあって4ヶ月と間隔を開けてのレース。今回この選択がどう出るか。中山2000mを2勝していて適性的には当然問題なし。現在3戦連続上がり最速の3連勝中と負け知らず、この休んでいる間の成長面を含めて今回どこまでやれるかが注目ポイント。最終追い切りの動き次第で評価を決めたい
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---------------スポニチ診断-----------------------


レイデオロ95点!キ甲とトモ傑出でスケールNO.1

スペイン語で「黄金の王」と名付けられたレイデオロはカデナと並ぶ均整の取れた馬体。いや、カデナを上回るスケールかもしれない。3歳春のサラブレッドとは思えないほどたくましく膨らんだキ甲。鋼のように強じんで立派なトモ。馬はキ甲で人を乗せ、トモで走る。馬体の要ともいえる2つの部位が傑出しています。トモのパワーを伝える飛節にも狂いなし。目を前肢に移すと、膝、球節、つなぎ、蹄…全てが絶妙な角度でリンクしている。超一流馬になる可能性を持った馬体です。

 その一方、腹周りにはもうひと絞りできそうな余裕があります。顔つきものんびりしています。集中していないため左耳を前方へ、右耳を後方へ向けています。休養明けの馬らしい立ち姿。ただし、レースを今日迎えるわけではありません。今週の追い切りと競馬場への移動でガラッと変わってきそうな雰囲気がある。現段階では5点割引の95点としましたが、レース当日に腹周りと顔つきがシャープになっていれば無条件で100点満点。年明け初戦の皐月賞優勝…。前代未聞の大仕事をやってのけても不思議がない黄金の王のスケールです。
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ネギ山タマ夫コメント


Web記事投稿日からまとめが遅れたせいで少数頭しか記事残ってなかったよ。ゴメンちゃいな。

今回はデイリー、スポニチアネックス、パドックくんの

3者対決として、それぞれの発言をまとめてみました。




素人目にはファンディーナの馬体はちょっと心配…新馬戦からずっとマイナス体重だし。

大型馬でスライドが大きい馬なので小回りの中山は少しあわない…かも??

陣営の弱気コメントも本当はダービー直行したかったけどオーナー指示で皐月使う事になったせいか!!?

って勘ぐってしまいますよおぉぉぉ



他に調教で気になったのはペルシアンナイト。

ゴリゴリにやりすぎじゃない???

調教後馬体重も1頭だけマイナスで、調教やりすぎるのはあまり良い印象じゃないけど

天下の池江厩舎だしパドックくんも高評価だしで切るに切れない。


あとはコース適性No.1のレイデオロ。

間違いなく強い馬だけど久々のくせに調教が……

調教師さんのスタイルらしいですが障害オープン馬に遅れるってどうなの??

私は強気の切りでいこうと思います。

※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

スポニチアネックス  の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※



エントリーNo.1

ソウルスターリング120点!名画を思わせる造形美

soul

ターフを駆る貴婦人の名画だ。鈴木康弘元調教師がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。第77回桜花賞(9日、阪神)ではデビュー4戦無敗のソウルスターリングを満点超えの120点と評価した。達眼が捉えたのは2歳の天才少女から貴婦人への鮮やかな変身。絵画のような造形美に満ちた名牝は史上7頭目の無敗桜花賞制覇を懸けて5日に追い切られる。

 ソウルスターリングの青鹿毛の体には欠点が一つだけあります。あまりにも美しすぎる。印象派の名画を思わせるような造形美。全ての部位がしなやかにリンクして完璧なバランスを整えている。しかも、どの部位にも非の打ちどころがない。極上の筋肉をつけた深いトモ(後肢)、トモのパワーを受ける飛節は頑丈な上に絶妙な角度。前肢に目を向けると、流麗に抜けた首差し、滑らかに傾斜した肩、狂いのない膝、球節、管、腱。欠落一つない蹄、適度な肋(あばら)の量…。

 ジグソーパズルになぞらえるなら、飛び抜けて優れた各パーツが見事に調和し合っている。神がこしらえたとしか思えない完全無欠な造形。サラブレッドが芸術品だとすれば、歴史に名を残す傑作です。しかも、この作品は生きているから、時とともに色合いを変えていく。

 昨年12月の阪神JF時には一つだけ注文をつけました。キ甲(首と背の間の突起部分)の膨らみが小さい。花で言えば、つぼみの段階。成長途上だと指摘しました。ところが、それから4カ月を経て、未発達なキ甲が盛り上がってきた。同時にトモの筋肉も前にせり上がっている。そのため背中が短くなったように映ります。腹は長いままなのに…。長腹短背。名馬像の典型といわれるシルエットに進化しているのです。写真撮影時の背景になっている厩舎の生け垣。阪神JF時にはくすんでいたのが、春を迎えて華やかに色づいている。生け垣の彩りまで馬の成長を比喩しているように映ります。

 立ち姿も2歳の暮れとは異なる。阪神JF時は四肢に均等の負重をかけていましたが、今回はほんの少し前肢に体重を乗せている。よりゆとりのある立ち方。気性も4カ月の間で成長したのでしょう。名牝の凜(りん)としたたたずまい。タテガミと尾もとても良く手入れされている。その美しい身だしなみから扱う人の愛情も伝わってきます。貴婦人を描いた名画の造形。神の手と呼ばれたピサロやセザンヌ、ルノワール、モリゾ、モネ、ドガ…印象派の巨匠による作品群のように触れた者の心を奪ってしまう。美しすぎるのは欠点です。(NHK解説者)

 ◆鈴木 康弘(すずき・やすひろ)1944年(昭19)4月19日、東京生まれの72歳。早大卒。69年、父・鈴木勝太郎厩舎で調教助手。70~72年、英国に厩舎留学。76年に調教師免許を取得し、東京競馬場で開業。78年の開場とともに美浦へ。93~03年には日本調教師会会長を務めた。JRA通算795勝、重賞はダイナフェアリー、ユキノサンライズ、ペインテドブラックなど27勝。

---------------akanemaruさんのコメント--------------------------

3/29 南W 70.7‐12.5 馬なり

1週前追い切り南W70.7‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.5とさすがの伸びを披露。現在4連勝中、先行しながら上がりでも良い脚を使えるし、今回不安要素はほとんどなし。輸送もあるが、何度も経験済みで心配無用。人気するのは間違いないが、当然有力で。
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エントリーNo.2

アドマイヤミヤビ90点 大きな欠点なくフックラ

miyabi

ソウルスターリングに対峙(たいじ)できる馬体は…。名画のような造形美と比べるのはいささか気の毒ですが、アドマイヤミヤビも素晴らしい体つきをしています。牝馬には珍しくトモが円形に映るぐらい丸みを帯びている。どこまでも弾み続けていくような形状。しかも、筋肉量が豊富で全身をフックラと見せています。牝馬にとって、このフックラさはとても重要です。毛ヅヤもさえています。体調はかなりいい。

 立ち姿にも特に懸念すべき点は見当たりません。カメラマンに白目を向けて少し神経質そうですが、ハミは柔らかくかんでいる。利口そうな広い額。絵画のような美しさこそありませんが、これといった欠点もありません。3連勝中の勢いでソウルスターリングにどこまで食い下がれるか。円形に映るほど丸いトモが未知の魅力を伝えています。

---------------akanemaruさんのコメント--------------------------


3/23 栗CW(97.2‐81.2)65.6‐12.4 一杯
3/29 栗CW   (81.1)66.6‐12.5 一杯

1週前追い切り栗CW(81.1)66.6‐12.5一杯。6Fから一杯での追い切り、今週は一杯の割には時計はそこまで速くはなかったが、2週前に7Fからしっかりと追い切りされて好タイムを記録、負荷もしっかりとかけられているし特に心配する必要はなし。過去のレースを見ても、マイルよりももう少し距離が長い方がベストな印象はあるが、それでもマイルで成績を残せているのはかなりの素質馬である証拠。最終追い切りでもしっかりと動いてこれば当然上位評価で
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エントリーNo.3

リスグラシュー80点 胸に厚みあるもパワー不足

risu

長所と短所がはっきりしています。一番の長所は胸前。胸の厚い筋肉が前にせり出しています。430キロ前後の体重とはとても思えない。他の筋肉も非常に柔らかいため一瞬の脚を生み出すのでしょう。

 その半面、トモが寂しく、首も細い。パワーには欠ける印象。

----------------------デイリー馬体診断評価----------------------

【リスグラシュー=評価C】

 阪神JFやチューリップ賞出走時とは違うシルエット。あばらを見せて余分な脂肪がなく研ぎ澄まされているが、トモの丸みが物足りない。

 気で走ることの多いこの時期の牝馬は、トモの容量や丸みや張りで大きな評価を下すことは危険だと判断しているが、それでも臀部(でんぶ)が平たくなっているのは割引か。

 ハーツクライ産駒らしく少しハ行気味の走法だが、430キロ台の馬とは思えないストライドの大きさがこの馬の武器。息の長い末脚を繰り出すにはもう少しトモに容量が欲しい印象だが、陣営は攻めの調教を貫いている。週末と最終追いでトモが張ってくれば怖さはある。(馬サブロー栗東・吉田順一)

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---------------akanemaruさんのコメント--------------------------


3/29 栗坂 50.8‐12.2 強目

1週前追い切り栗坂50.8‐12.2強目。強目での追い切りで栗坂全体11番時計、そして終い12.2と素晴らしい動き。ここ2戦はソウルスターリングにいずれも敗れていて力の差を痛感する感じになってはいるが、追い切りの動きを見る限りもっとやれても良い馬。距離等の条件は問題ないし、逆転があってもおかしくない。こちらも怖い存在で。
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エントリーNo.4

レーヌミノル85点 唯一の欠点は角度深すぎる飛節

minoru

牝馬にしては筋肉量が多い。特にトモは非常に発達しています。毛ヅヤも春を迎えてさえている。立ち姿も良くなってきた。阪神JF時は前肢を前に突き出しながら立っていましたが、今回は四肢に均等に負重をかけている。それだけリラックスしているのでしょう。

 唯一の欠点は角度の深すぎる飛節。短距離馬に多く見られる曲飛です。他の部位でカバーしない限り距離が壁になります。

---------------akanemaruさんのコメント--------------------------

3/29 栗CW(80.7)63.6‐11.6 一杯

1週前追い切り栗CW(80.7)63.6‐11.6一杯。6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体1番時計自己ベストの破格の好タイムを記録。終いも11.6と最後まで良い伸びを見せた。過去のレース内容を見る限りやはりマイルは距離が長い印象ではあるが、過去阪神JFで3着と好走しているし、追い切りの内容を見る限りマイルでも十分にやってくれそうな動きを見せているだけに警戒したい。今回間違いなく人気は落ちるだろうし、妙味もあり。調教内容では上位勢をも上回る動きを見せているし要注意で。
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エントリーNo.5

ミスエルテ90点 馬体重以上に重厚だが発展途上

miss

ミスエルテはソウルスターリングと同じフランケルの初年度産駒ですが、全く違う体つきをしています。ソウルが隅々のパーツまで測ったように付いている好バランスの馬体なら、こちらはトモ(後肢)と肩の発達が目立ちます。大型馬のトモと肩のパーツを中型馬に当てはめたようなつくり。筋肉で発達したトモが推進力を生み出し、しっかり寝た肩が大きなストライドをつくります。その両方が際立っているため馬体重(450~460キロ)以上に重量感がある。

 ただし、立ち姿にはソウルスターリングのようなりりしさがない。顔つきがまだ子供。耳の立て方に力強さがありません。優しい目つきでおっとりと立っている。

 心身一如といいますが、気持ちが幼いために優れたトモや肩を十全に使い切れていない印象を受けます。

 これから競馬を重ねるにつれて顔つきが変わってくるでしょう。竹を割ったように耳を立て、目つきが鋭くなってくれば本物。先々は大化けする可能性を秘めていますが、現時点では発展途上。ミカンに例えれば、大きくてもまだ青い。しばらく待てば甘い完熟ミカンになるでしょう。


---------------akanemaruさんのコメント--------------------------

3/23 栗CW(81.6)65.8‐12.0 馬なり
3/30 栗CW(81.8)66.6‐11.9 強目

1週前追い切り栗CW(81.8)66.6‐11.9強目。6Fから強目の追い切りで終い11.9と良い伸びを見せた。1週前の動きも良かったし、4ヶ月の休み明けでも仕上がりは良い感じ。前走朝日杯FSでは4着だったが、牡馬相手に善戦してくれた。こちらも阪神1600mは新馬戦で勝利していて適性は問題なし。上がりの末脚は魅力、今回間隔は空いたが、前走は馬体も減っていたし、休養効果で馬体を戻してこれば、力は上位だけに当然好走可能で。最終追い切りでは負荷を含めて注視したい。
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エントリーNo.6

カラクレナイ85点 臀部が非常に発達した体形

kara

臀部(でんぶ)が非常に発達している。強じんな瞬発力の源泉です。肩の筋肉も豊富で柔らかい。腹は細めですが、元々の体形でしょう。馬体のつくりは申し分ありません。

 立ち姿も悪くない。トモを伸ばし気味にしているとはいえ、前肢に体重をかけて大地をつかんでいます。明るい栗色の被毛もさえています。それにしても、なぜ首の毛だけ刈っているのか。その点だけが不可解です。


----------------------デイリー馬体診断評価----------------------

【カラクレナイ=評価A】

 首差しは少し短めで胴は長め。前腕とトモのボリュームは満点だが腹のラインはシャープ。これからの成長と調整法で体形は変化していきそうだが、一度使ったことによる上積みは随所に感じさせる。

 地面の傾斜と重心のバランスでトモが流れた姿形だが、これは前走時も同様で心配なし。腹回りはこの前よりふっくらしているがうっすらとあばらを見せ、トモの丸みと膨らみは前走以上。とりわけ股の厚みが増しているのは強調材料だ。

 少し短めだが、立ち気味のつなぎやトモ高の体形からはマイル以下で瞬発力を生かすタイプ。オークスよりは桜花賞向きで、ここは全力投球の仕上げに思える。(馬サブロー栗東・吉田順一)

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---------------akanemaruさんのコメント--------------------------


3/29 栗CW(82.8)67.0‐12.1 G前

1週前追い切り栗CW(82.8)67.0‐12.1G前。ゴール前で強く追い切り、内目を周回しているだけに終い11秒台は欲しかったところだが、中3週でまだ1週前ということを考えればそこまで気にする必要はないか。ただ今回4戦中3戦騎乗していたデムーロ騎手から乗り替わり。ここも注意で。

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エントリーNo.7

 【ミスパンテール=評価C】

pann

7カ月ぶりだったチューリップ賞では、阪神JF2着のリスグラシューとの追い比べを制し2着。相当な資質を秘めていることは間違いないが、ただ順調に使えなかったことも事実だ。

 首差しが短く前が勝ったシルエット。左後肢を浮かしているのは少し引っ掛かり、ハミをかんで若さものぞかせている。短めのつなぎや骨格に見合った体形、勝ち気な気性を踏まえるといずれはスプリント戦線でもと思わせる。

 同世代ではごまかしが利くとは言え、まだキャリアが浅くまだまだ伸びしろの多さを感じさせるシルエット。先々は楽しみな逸材だが、現時点の完成度では割引が必要だろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント--------------------------

3/26 栗坂 56.1‐11.9 強目
3/29 栗坂 55.3‐12.1 強目

1週前追い切り栗坂55.3‐12.1強目。強目での追い切りで終い12.1と素晴らしい伸びを見せた。26日には栗坂終い11.9を記録、中4週でもかなり良い動きで好調維持。前走チューリップ賞では★中穴にも指名して7番人気2着と好走。このレースではソウルスターリングに敗れはしたが、上がり最速を記録するなどかなりの素質を見せつけた。阪神1600mの舞台もピッタリの条件、まだ伸びしろも十分でここは面白い存在で。
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エントリーNo.8

ライジングリーズン80点 全体的に均整取れた体

raizing

特に目立った部位こそありませんが、全体的にとても均整の取れた体つき。素直そうな目をして、尾を自然に下ろしている。気持ちも安定しているのでしょう。

 距毛(球節の裏側の毛)と臀部の毛が長いため見栄えしませんが、毛ヅヤもさほど悪くありません。

---------------akanemaruさんのコメント--------------------------

3/29 南W 68.6‐13.3 馬なり

1週前追い切り南W68.6‐13.3馬なり。馬なりでの追い切り、今回中3週でそこまで速い時計は出して来なかった。輸送もあるし、最終追い切りもそこまで負荷をかけてこないとも考えられるし、これがどう出るか。ただここ2戦はいずれも上がり最速を記録、前走は休み明けでも勝利していて、力の高さを見せているだけに当然無視はできない。
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エントリーNo.9

ヴゼットジョリー80点 筋肉が柔らかくて繊細

vize

460キロの体重以上にきゃしゃ。飛節、膝が小さい。管囲が細い。つなぎが立ち気味。

 個々の筋肉は柔らかくて繊細です。こういうタイプは切れる脚を使う。春先まで乾燥するので蹄が硬くなります。右前をエクイロックスで固め右後内側の蹄鉄を短くしています

---------------akanemaruさんのコメント--------------------------


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エントリーNo.10

アエロリット70点 飛節立ち気味でつなぎが硬い


飛節が立ち気味で、前後肢のつなぎが少し硬く映ります。ダートでも走りそうな下半身。一方、上半身は胴が詰まり気味です

aro

---------------akanemaruさんのコメント--------------------------

3/24 南W 70.8‐12.6 馬なり
3/30 南W(84.9)68.6‐12.8 馬なり

1週前追い切り南W南W(84.9)68.6‐12.8馬なり。全体時計は速い時計を出してきていないが、大外を周回して終い12.8と良い伸びを見せているし、こちらも気配良好。阪神・輸送は初と不安要素はあるが、過去のレースを見る限り、通用する力は十分。当然警戒しておきたい一頭で
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ネギ山タマ夫コメント

デイリーとスポニチで評価全然違うのなんでだろね(笑)

まぁ、馬体は

ソウル=鉄板
カラクレナイ=気配有

って事で!!

ミスエルテは気性難でプラチナみたいに流れが速い良馬場で切れ味勝負ならチャンスあったかもしれないけど土曜、日曜と雨予報だし…厳しいかもね。



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