タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

カテゴリ: 馬体診断

※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツの写真をまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




エントリーNo.1

【⑦キタサンブラック 評価B】

akitenn kitasann

発達した前駆に比べるとトモの筋肉の付き方に物足りなさを感じるが、元々この体つきで走っており心配はない。同じ休み明けだった大阪杯では多少首差しが短く映ったものの、今回は長く見せている点と、腹回りがすっきりしている点を考えれば、今回の方が仕上がり状態は上と言える。

 540キロ前後の大きな馬体を小さく見せる時が好調時の姿だが、大きく見えているのが唯一の気掛かり。大阪杯当時も小さく見せていただけに、当日のパドックに注目したい。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

 〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F80秒9-38秒9-12秒9(仕掛け)。ジョーストリクトリ(3歳オープン)を0秒8追走して0秒1先着。9月18日の初時計からビシビシ負荷をかけており、追うごとに迫力も増してきた。仕上げに抜かりはない。




~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

前走は天皇賞・春の疲れ??


秋は天皇賞→ジャパンカップ→有馬記念のローテで相当キツいハズ
※調教師&武騎手は反対した

その為か今回栗東CWでの追い切りは長短合わせて10本目、うち9本が併せ馬と乗り込まれているが、
過去と比べてタイムは見劣る。

調教師は「格式ある競走。たたき台のつもりはない。初戦から力が出せるように仕上げた」と言い切ったが果たして……


調教後馬体重 546kg 前走+4kg

同じ休み明けの大阪杯 → 544kg 前走+8kg

1走前の宝塚記念 → 546kg 前走+10kg


鞍上武豊騎手のコメント

 「どの距離でも強い競馬をしてくれるが、2000メートルはすごくいい」

―東京の2000メートルでどのような点に注意すればいいですか?

 「スタートの位置が特異なので、最初の2コーナーのポジション争いが激しくなる。メンバーが強くなるほど先行押し切りが難しくなるし、逆に前が止まりにくかったり。タフなレースになることが多い印象。もし希望がかなうとすれば、レースを組み立てやすいという点で、内枠の方がいい」

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エントリーNo.2

【⑨ソウルスターリング 評価A】

soul

キ甲が抜けたこととトモの発達によって、背中に走る力の源が凝縮された感。その背中の割にはお腹が長く、このバランスが可動域を広げているのだろう。

 長躯短背は名馬の証し。加えて、柔軟な筋肉の質、シャープな腰回りは、牝馬でこれ以上ないと思えるほどの理想的な体形。リラックスした表情は、使っていいガス抜きができたと判断したい。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F70秒9-40秒5-13秒2(馬なり)。前走後の初時計。無理せず先行する形を取ったが、直線は重心がしっかりと沈んで迫力満点の伸び脚。メリハリのある馬体も素晴らしく、前走のダメージは一切感じられない。




~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


好位で競馬し、ロンスパが得意の形

前走のようなスローのキレ味勝負は分が悪い。


調教で南W5F全体2番時計と自己ベストを大幅に更新する好タイムを記録

★藤沢和厩舎→天皇賞・秋を5勝する名伯楽は、そのうち4勝を前走の敗戦から栄冠を手にした。54キロの有利な斤量と能力をフルに発揮すれば、史上初の3歳牝馬Vに手が届くはずだ。 

調教後馬体重-2kgを見てもわかるようにおそらくメイチの究極仕上げ。

唯一の不安材料は天気……

鞍上コメント↓

「桜花賞の時は馬場がちょっと軟らかくて、馬のバランスがあまり良くなかったですね。それがちょっと心配です。先週は馬場のコンディションがすごく大変でした。今週はそんなに雨が強くないかもしれないですが、また軟らかい馬場になるかもしれません。だからちょっと心配しています。私は問題ないけど、馬がちょっと大変です。馬のアビリティは悪くないですが、雨は仕方ないので、うまくやるしかありません」

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エントリーNo.3

【②サトノクラウン 評価C】

crawn

骨格が完成されて、全体的なバランスは宝塚記念と同様。凜(りん)とした立ち姿は、さすがと思わせる存在感がある。

 ただ、厚ぼったい首回りに加えて、ボテッとした腹回り。現段階ではかなり余裕を残している印象だ。トモの筋肉量も物足りなく、1週前追い切りで動けなかったのも納得。直前にもう1本追えるとはいえ、100%の状態に持って行くのは厳しいとみる。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで6F85秒3-39秒7-13秒6(一杯)。今シーズン初めて長めから追ったとはいえ、直線は馬なりの相手に何とか食らい付く姿。最後は半馬身ほど遅れたように、どちらが主役なのか分からないほど脚勢で見劣った。馬場が重かったことを割り引いても、1週前としては物足りない




~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


元々調教は走らないけど1週間前は輪をかけて遅かった。

良馬場の2000mだとスピードと距離が足りない。が、渋った馬場は非常に得意

大阪杯(6着)は調教後馬体重495kgから輸送で-12キロ減らした。馬体重注意


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エントリーNo.4

【④リアルスティール 評価A】

rial


デビュー以来最長の休養期間だった前走の毎日王冠だが、しっかりと仕上がっていたので体つきに大きな変化はない。ただ、大幅に良化しているのが毛ヅヤだろう。当時は写真と同じく曇天だったが、今回の方が明らかに肌ツヤに光が増している。

 休み明けだった昨年よりも、状態は上だ。3歳時には中~長距離でも結果を残してきたが、馬体が完成した今は長距離馬としては首が太く、短距離馬としては首が長い。マイル~2000メートルがベストの体形になった。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

 〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F56秒4-40秒6-13秒1(馬なり)。久々を好走した反動は感じられず元気な様子。状態は安定している。



~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


馬具から熱いカープ魂を感じる・・・笑


>>急かされる競馬はダメ。 中山記念の長く11秒台を刻むラップでは全く見せ場無しで、
>>一瞬で10秒台に差し掛かる様なギアチェンジ戦では最速部分で、他馬との違いを作れる。

スローの切れ味勝負なら右に出るもの無し。

調教を見ても好調をキープしていそうだが…

M・デム様と相性抜群だっただけにシュミノー騎手とどうか…


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エントリーNo.5

【③ネオリアリズム 評価B】

neo

太い首と立派な腹袋が特徴的な馬体。全体的なバランスを考えると肩、肘回りの筋肉がもう少し盛り上がってもいいように思うが、1週前なら十分過ぎるほどの仕上がりだ。

 パーツ、パーツが太く、ガッシリとしていて、トモのボリューム感もグッド。札幌記念を回避して仕切り直しとなったが、その影響は皆無。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F68秒5-38秒3-12秒7(直一杯)。2頭を追い掛けて内に潜ったが、素早い反応から一直線の伸び脚を披露した。時計の出ない重い馬場で1F12秒7はかなり優秀なもの。まだ絞れる体つきも、動きは好調時と遜色ない。

※スポニチだと100点評価


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

連覇を狙った札幌記念を爪の不安で回避してのGIぶっつけ参戦となるネオリアリズム

調教は過去と同程度で問題なさそう


web記事箇条書き

コーナー4つの小回り競馬でしぶとさを発揮する馬


「スピードの持続性を生かした先行力がこの馬の持ち味だと思っていますが、位置取りやレース展開というよりは、道中いかにリズム良く進めるかがこの馬にとってのポイントになると考えています」


>>シュタルケJは上記の通り今春中山芝では神的な数字を残しましたが、逆に言えば日本ではそこだけの様な…。
東京コースは彼の得意領域ではありませんし、来日直後のタイミングも同様に不得手な印象で、その上でネオリアリズムほどの超癖馬を操れる程の超に近い一流騎手という評価は海外でも日本でもされていない騎手ですので…今回は“一流騎手騎乗時には国内全戦好走”に該当しないその逆の結果の方が近い場面と見ます。

syuta

(シュタルケJ・近3年・芝・競馬場別の成績)


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以下 スポニチアネックス






エントリーNo.6

⑩ミッキーロケット80点



rocket


キングカメハメハ産駒らしい分厚い筋肉のよろいをまとっています。ひときわ目立つのが肩とトモの厚み。短い首差しがもっと抜けてくれば理想的です。宝塚記念時は神経質そうに立っていましたが今度はゆとりのある立ち姿。ハミを余裕を持ってくわえています



~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


先週のポポカテになれるか…穴候補筆頭。

音無師は「いい脚を長く使えるのが持ち味。直線に向いてうまく外に持ち出せれば」

初の左回りも「右にもたれることが多かったので、左回りがいいんじゃないかと話していたんですが、今回やっと使える。いいと思います」


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エントリーNo.7

⑬グレーターロンドン70点

london

背と腹下が詰まり気味のマイラー体形ですが、筋肉が柔らかそうなので2000メートルをこなせるかも。目には幼さが残っています



~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


>>コノ馬は虚弱体質で、これまでも休み休みのレース起用で、前々走安田記念時にも直前まで回避可能性を示唆していた程
>>そんな調教変わりのレースであれだけの脚を使って3着は能力の証拠。
>>前走もかなりかかるそぶりを見せていただけに距離延長で折り合い面は更に難しく…

>>本来ならば目標G1にはキッチリ間隔を取って挑みたいクチだが、賞金不足不安の為にローテ詰まる毎日王冠に出走せざるを得なかった経緯…そして最近では経験無かった中2週ハードローテのせいで「馬房で横になっている時間が多くなった」「カイ食いが細くなった」という状態ネガティブ情報…叩いた上積み2割:反動8割くらいに見るべきだと思います。



らしい。

記者会見コメント↓

(レースで力を発揮するのには、どのあたりが鍵になりそう?)
「前回の1800mも距離を延ばしましたし、今回また延ばすので、ペースに対する折り合いですね。あとは中2週というこの馬にとっては短いサイクルの影響がどう出るかというのは、わからないですね」

(馬場は渋らない方が?)
「かなり悪くなるなら割引は必要かもしれないですけど、前をかき込むような走法なので、少々の雨でしたらむしろ良い方に働くかもしれません」


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エントリーNo.8

⑱シャケトラ70点

syake




~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


コーナリングが上手

気性難で大外はどうか…

コース改修後の2003年以降大外枠で馬券圏内は2003年のシンボリクリスエス(1着)のみ

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菊花賞馬体診断記事は過去最高PV数でした。(結果は大コケ…笑)

あくまで参考程度に…


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

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デイリースポーツの写真をまとめた


個人用めもです。


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エントリーNo.1

【⑫ミッキースワロー 評価B

mikky

胴長で体高があり、スマートな輪郭。夏を越してもシルエットを保てており、セントライト記念時で482キロ。バランス型で皮膚の質からもボテッと見せない。

 臀部(でんぶ)がくっきりと割れていた前走時の1週前と比較して後肢部は少し緩くボリューム感のあるつくりだが、今回は長距離輸送を挟む分、これぐらいでも良さそうに思う。

 やや首の位置が高く、重心は上寄りのタイプだが、脚付きと筋肉がゴツッとしていない分、四肢が伸び、フォームが窮屈にならない。距離が延びることはマイナスにはならないが、気性や体形から総合的に見て三千がベストとは言い難い分、B評価とした。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉美浦南Wで6F86秒7-41秒4-13秒0(馬なり)。長めを意識させて乗り込み、直線は持ったままの手応えでグイッと前へ出た。馬体もふっくらと見せており、前走の状態をガッチリとキープ。



~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

14年当歳セールで菊沢調教師が惚れ込んだ秘蔵っ子



競馬上手の受け売り↓

>>未勝利の勝ちを見ても、500万の内容、前走の内容全てで小回りへの適性の高さ(コーナーで軽いフットワークで動ける点)を良さを見せている

>>血統的に見ても、高速馬場ステイヤーのトニービンの血を持っているし、さらにディープインパクト産駒の成功例(ニックス)であり、このクロスを持つと距離適性が一気に長くなるリファールのクロス持ち。

>>コーナーで動ける点も、ディープ産駒の軽さも、器用さも持つこの馬は内枠を引いたらまず本命にします。


・不安点
 菊沢調教師「前走は勝負という気持ちで臨んだ。レース後、少し体が減った。前回ぐらいの出来に戻せれば」

 調教も軽め

・開業以来関西主場平地競走では45戦して連対ゼロの厩舎

・過去20年で関西馬[18.17.18.203] 関東馬[2.3.2.87]

気性が荒い(キレやすいらしい)

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エントリーNo.2

【⑯アルアイン 評価B】

aluain

秋はセントライト記念からの始動だったが、春とは違うシャープなシルエット。菊花賞を意識したつくりに思えたが、結果は完敗の2着に終わってしまった。ただトモのボリューム感が物足りなかったあたりは、久々+関東への遠征競馬が響いたのかもしれない。

 今回は勝利を収めた皐月賞やダービー5着時と同様、馬体を大きく膨らませてトモもパンパンに張っている。

 前走に比べると明らかに上昇曲線は描いているが、距離と馬体のバランスを踏まえれば、大きな変化がないことは多少引っ掛かる。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F83秒0-39秒2-11秒8(一杯)。サトノクロニクル(3歳オープン)に首差遅れたが、0秒3追走した分もあり心配ない。道中は鞍上が抑え切れない手応えで、気合乗り満点の走り。状態はさらに上向いている。


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


重賞2勝はいずれも阪神、中山と急坂コースで、ディープ産駒としてはパワーに偏ったタイプ

>>高い次元では安定しているが、皐月様とここ2走を見ると、ディープ産駒ながらキレ勝負では劣る。
>>ここ2戦、かかり気味に追走していることから、外枠を引いた場合、折り合い的にも怪しい面は出てくる。
>>ディープ産駒が長い距離を苦戦していたのはスピード系の馬を母系として迎えていたからだし、この馬も血統面は強調出来ず。

・重馬場は▲ぐらい


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エントリーNo.3

【⑬キセキ 評価B】

kiseki

父ルーラーシップ同様の可動域の広さは好素材の証明だが、まだキ甲が抜けずトモ高の体形で幼さを残す姿形。また立ち爪で破折気味の脚元からすれば、ある程度ギアチェンジをしながらトップギアに入るイメージだ。

 近4走は速い上がりをマークしたが、これは直線の長いコース形態によるものだ。父同様に早めに踏んでも容易に止まらないのは、つなぎの柔軟性が要因か。

 前走時同様にあばらを見せて皮膚の薄いフォルム。臀部(でんぶ)がへこみ気味なのも前走時同様。大きな上積みはないが、好状態を維持している。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F86秒1-40秒8-12秒4(馬なり)。鞍上が抑えるのに苦労するほどの気合乗りで4角を回ると、スッと手前を変えて伸びてきた。夏場の復帰戦から4走目になるが、疲れは全く感じられない。



~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~



>>本質的には長く脚を使う馬であって、前走の様に馬群で競馬をすると狭そうにしてなかなか加速しないという弱点があるだけに、内枠有利な菊花賞と内枠が苦手なキセキというジレンマを抱えてしまっている感じ。

・折り合い不安

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エントリーNo.4

【⑮ダンビュライト 評価B】

dann

皐月賞3着でダービーが6着。そして秋初戦が4着と相手なりに頑張るタイプだが、馬体の全体像が大きく変わった印象はない。また頭や耳の角度や目つきなども、ほぼほぼ春と変わらぬたたずまいなのはある意味評価していいかもしれない。

 とは言っても秋初戦は14キロ増。きさらぎ賞あたりと比べると8キロ増だが、多少なりとも胴回りがしっかりしたことで、線の細さが消えてバランスがアップしたのは強調材料だろう。

 心身のブレが少なく、常に安定した状態で出走できるタイプだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F54秒4-39秒9-13秒1(馬なり)。ひと叩きされたことで、走りに前向きさが出てきた。上積みはありそうだ。



~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


>>「先行して折り合いに専念⇒1000mの時点からのロングスパート」と明らかに本番を見据えた乗り方。

しかし『スローで少し折り合いを欠いてた』との見解も出ており、3000mへの対応に疑問が残る。

そして瞬発力が無く、Sペースの切れ味勝負にめっぽう弱い。

前走のテスト走行をどう読み取るか、予想師の腕が問われる


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エントリーNo.5

【⑪サトノクロニクル 評価A】

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ハーツクライ産駒らしく、ひと夏越しての成長を感じさせるシルエット。春先は脚長+胴長のフォルムながら前が勝った体形。トモのボリュームが物足りず角張ったラインだったが、秋初戦のセントライト記念3着時が、丸みのあるシルエット。

 そして今回は、全体的に筋肉量がアップし、トモの膨らみと質感は文句ない状態に仕上がった。池江厩舎の1週前らしい体つきでここから週末と当週の追い切りで筋肉を凝縮させれば、好バランスの姿形になりそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F83秒3-39秒5-11秒8(G強め)。アルアイン(3歳オープン)に0秒3先行して首差先着。相手が並ぶのを待ってから追いだされると、最後まで抜かせない根性を見せた。馬体の張りも上々だ。



~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


スライドが大きく不器用な馬。

>>ハーツクライ産駒、半兄にサトノラーゼン(ズブくて乗り難しいディープ産駒)という血統からも想像できるようにとにかくスッと動きたいところで動けず、加速までに時間が掛かる印象


>>長距離レースこそ、中距離血統が中心の現代競馬で調教師の馬づくりの資質が問われます


○永騎手「調子の良さを感じる切れのいい動きだった。調教では鈍いという感じはなかったし、いい馬だと思った」

…テキハアンジョウ。

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エントリーNo.6

⑧サトノアーサー 評価B

aser

激しい気性で折り合いに課題はあるが、王道の神戸新聞杯3着とで一応のメドが立ち菊花賞に駒を進めてきた。1週前追い切り後の撮影で、今すぐにでも使えるぐらいスカッとしたシルエットだ。

 爪が四本とも白い(俗称四白)馬は筋肉が緩まないが、当馬も余分な脂肪が付かないタイプだ。ただ池江厩舎の1週前の撮影は当レースの他2頭のように、体を膨らませてボリューム満点に見せることが多い。

 今までにないつくりがどっちに転ぶかはわからないが、ただ陣営の本気度は漂っている。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉川田を背に栗東CWで6F81秒6-38秒3-11秒6(一杯)。プロフェット(4歳1600万下)を0秒8追走して0秒2先着した。首を上手に使ったフォームで迫力満点の動き。毛ヅヤも良化しており、体調は上向いている。



~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

日本ダービー後の騎手コメント

???(サトノアーサー=10着)「今まで競馬で教えてきたことを上手にできたが、あまりにペースが遅かった。残念でした」

偉大なる騎手が日本ダービーで上手に乗ったおかげか、前でも競馬が出来るようになった模様。

けど気性もやや荒れる性格だし、1円もいらないっしょ!

※個人の見解です※

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以下 スポニチアネックス



ミッキースワローの記事が面白かったw ↓

toramikky


トラは相手を威嚇するとき、耳を前に倒します。ゾウは大きな耳を左右に広げます。では、サラブレッドが威嚇する時はどんなしぐさを見せるのか。写真のミッキースワローのように耳を絞ります。調教師時代に私が管理していたローゼンカバリー(セントライト記念など重賞4勝)は食事中に人が近づくと、「俺のカイバに手を出すな!」とばかりに馬房の中で耳を絞ったものです。それほど気の強い馬でした。でも、立ち姿の写真撮影中に耳を絞る馬など寡聞にして知りません。G1馬体診断でも初めて目にしました。

 オオカミなどの外敵を警戒しながら暮らすモンゴルの野生馬さえ思い起こさせる荒ぶる気性。激しさをうかがわせるのは絞った耳だけではありません。とがらせた鼻の穴、きつい目つき、尾を上げながら前に出ようとするしぐさ。担当スタッフが押さえ込もうとして握りしめたハミをきつくかみしめています。セントライト記念のパドックでいなないたそうですが、周囲を威圧する鳴き声が想像できる立ち姿です。

 そんな激しすぎる気性に馬体も負けていません。質の高い筋肉を身につけて、全身がゆったりとしたつくり。どの部位にも窮屈さがありません。3000メートルの長距離にも対応できる体形です。トモの絶妙な形と強じんな飛節。一流馬の片りんを示しています。毛ヅヤは逆光のため判断できませんが、アバラにも十分な張りがある。体調も申し分ないでしょう。

 気が荒くて制御しにくい性格を悍(かん)性、そんな気性の馬を悍馬といいます。「名馬はことごとく悍馬より生じる」との有名な格言もありますが、馬上で御すほうは大変です。道中、ぶつかってくる馬がいれば怒りまくるでしょう。半面、悍性を火の出るような激烈な闘争心に転化することもできる。もろ刃の剣になる気性。横山典騎手がいかに御すか、菊沢調教師がいかに直前の気配を整えてくるか。そういえば、先述のローゼンカバリーは両者の騎乗でも重賞を勝ちました。

 写真撮影中に耳を絞って威嚇する。ローゼンよりはるかに悍性の強い菊花賞候補。名馬になるか、クセ馬で終わるか。どちらの可能性も示す前代未聞の立ち姿です。(NHK解説者)





エントリーNo.7

トリコロールブルー80点

toriko

さえた毛ヅヤとともに馬体の要であるキコウが印象的です。まだ抜け切っていないのに十分な幅がある。古馬になればせり上がり、ポテンシャルも上がるでしょう。やんちゃ顔をしながら四肢を地にしっかり着けている。大化けするかもしれない未完の大器です。                   



~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


・極端なピッチ走法なだけに降り続ける雨にも「道悪はこなしてくれると思う」

>>ステイゴールド×母父ピヴォタルで血統通り力の要る馬場でパフォーマンスを上げて来そうなタイプ
前走の日高特別は+32キロと太目残りの叩き台の1戦を大外から豪快な競馬で差し切り勝ちだが、
フで力を要する札幌の洋芝でルメール騎手が途中から動く積極的なレースがハマった様にも見える1戦。

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エントリーNo.8

④クリンチャー 80点

kuri

キコウ(首と背中の間の膨らみ)が抜けて、完成の域に入りました。全体にボリューム感もありますが、首の太い体形や筋肉の付き方から長距離戦はどうでしょうか。ダービー時はしっかり立っていたのに、首を前に伸ばして警戒するように白目を見せています



~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

情報無し。

これ買うぐらいなら内枠・楽に先行できそうな③スティッフェリオでも買う方が良いかも??

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エントリーNo.9

②ウインガナドル 80点

gaanna

い目つき、耳を立てながら鼻先をとがらせています。気性がきついのでしょう。骨量、筋肉量とも申し分ありません。ただ、四肢には大きめの蹄輪(蹄に入った横筋)がそれぞれ同じ位置に見えます。環境の変化などで出やすいものだけに少々気になります


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


>>鞍上は今年、キャリアハイの41勝をマークしている津村騎手。「ダッシュが速いので、ハナに行く形になると思うけど、かき込むような走法なので道悪馬場でも苦にしない」と手応えを感じている。狙うは、1998年セイウンスカイ以来の逃げ切りVだ。 (片岡良典)


>>逃げ馬の成績は過去5年間で0-0-1-6であり、過去10年間で0-0-1-13となっております。
つまり菊花賞は逃げ馬にとって鬼門のレースと言えるでしょう。
唯一、馬券になったのが2013年のバンデ(3番人気3着)であり、この年はエピファネイアが勝利しております。
覚えている方もいると思いますが、この時の馬場は「不良」でした。
この年は他の芝レースでも前につけた馬に有利な傾向があり、逃げ馬のバンデはその恩恵を活かしての好走だったと言えます。

なお、過去10年間で馬場が良馬場以外だった菊花賞はこの2013年のみです。
馬場が渋って前有利となれば、この馬の出番もあると思います。



ハナを主張したい当馬だが
過去30年間の稍重〜不良馬場の京都3000m傾向】で逃げは

0- 1- 2-13/16


となっており、付けても△評価ぐらいが妥当かも。

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エントリーNo.10

⑩ベストアプローチ 70点

besuto

厚手のトモと絶妙な飛節の角度とは裏腹に肩が立ち気味。ダービー時同様、尾を上げています。ハミの取り方も不安定です。




~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


この馬の強みは折り合いにほぼ不安がないことだろう

ニューアプローチ産駒で父父ガリレオになる欧州血統のサドラーズウェルズ系。

血統が示す通りパワータイプで力はあるが機動力が無さすぎる点が欠点で超道悪馬場でタフさが問われるとチャンスはありそう


競馬ファンに穴人気しすぎて穴じゃなくなる典型的パターン(笑

…まぁ買うけど。

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いろいろな人の見解が混ざって混乱中。。。笑


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

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個人用めもです。


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エントリーNo.1

【アエロリット 評価A】

aero



クロフネ産駒は緩く見せがちな体形の馬が多いなか、当馬は非常にシャープで、締まる部分が締まったバランス型。夏を越してもがっしりとし過ぎず、立ち姿でも柔らかみを感じさせている。

 毛色の影響で写真ではくすんで見せるが、肌質自体は春と変わらず薄いつくり。クイーンSからの直行での参戦となるが、ツヤと張りは問題なく、仕上がっている体つきだ。

 個人的にはマイル前後が最も合う見立てだが、同世代なら能力でカバーできる範囲。持続性を生かすレーススタイルから内回りの舞台も格好のイメージがわく。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで6F80秒5-12秒5(馬なり)。僚馬を大きく追走しながらも、直線は矢のように伸びて好時計をマークした。やればいくらでも動きそうな走りっぷりで、馬体もはち切れんばかりの状態。文句なしだ


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

3歳世代の実力に疑問符が打たれる現状で
唯一(?)気を吐く女傑
前走ではよどみのないペースで逃げて古馬を蹴散らし2馬身半差の圧勝を飾った。


・不安点

秋華賞の傾向としてハイペースのポテンシャル勝負になるので逃げ馬には厳しいレースになりやすい。
ゴール前の直線が短く、先行有利のように見えるが、コーナーでゴチャつくため先行馬は馬群で揉まれやすく数字以上に消耗しやすい為、折り合い面に大きな不安の残るこの馬にとっては試練か…。

ピッチ走法ではなく、フットワークの大きな走りなので内回りに対応出来るか?

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エントリーNo.2

【ファンディーナ 評価B】

fan



ディープインパクト産駒の大型馬で迫力があり、春同様に前がかなり勝ったシルエット。前走のローズSも22キロ増だったが、デビューから減り続けた馬体重を戻したのが大半だろう。実質的には、10キロ程度の成長分と判断したい。

 皐月賞時やローズSに比べると臀部(でんぶ)や股ともにボリュームがあり、その2走よりはいい状態に映る。とはいえ、まだバランス面で良化の余地をかなり残している印象だ。陣営の思惑よりは完成が少し遅れているのは、春のローテが微妙に影響している。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉岩田を背に栗東坂路で4F55秒7-12秒4(G強め)。パートナーに2馬身先着。気負うことなくスイスイと駆け上がってきた。ひと叩きされたことで、馬体もすっきりと見せている。


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

京都2000m(内回り)がディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒の独壇場のレース
となるだけに素人人気しそうだがちょっと考えたほうが良いみたい。

とある競馬玄人の受け売り↓

>>跳びの大きい不器用なタイプの馬で、この馬は内回りコースは合わないはず。実際に秋華賞と同じような激流ポテンシャル勝負になった皐月賞であっさり負けているわけですし、ディープインパクト産駒といえどもそこまで評価はしたくない。

良い面(玄人受け売り)
フラワーCが驚愕だったように、この馬の加速性能ってのはとびきり
ただ追走が問われての持続力はかなり甘い
前走ローズSでは明らかに600-400m地点で11,3くらいの脚は使っていて、直線400-200m地点でもカワキタ比較で互角の脚色でしたのでやはり11,3、するとラストの1Fが12,3とかなり失速している勘定になります

皐月賞も残り200mまでは粘っていたのが坂でばったり、でしたし、フラワーCも馬なりとはいえ坂で減速していたので、坂そのものが苦手な可能性もありますが、それを抜きにしても止まり方としてはかなりくっきりしていて、やはり持続面での足りなさ、をイメージしておきたいです。


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エントリーNo.3

【リスグラシュー 評価A】

riss

ローズSは、デビュー戦と比較しても4キロ増の436キロ。シルエットの全体像は、正直大差はない印象を受ける。

 もちろん、今回も腹のラインはシャープだが、あばらを見せながらもトモがパンパンに膨らんでいるのは、間違いなくプラスでしかない。

 光沢の問題はあるものの、以前の写真よりは張りツヤも良く、スラッとした中にもメリハリがありバランス自体も良化。ローズSをひと叩きしたことで、心身ともにピリッとしてきたのは強調材料だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉武豊を背に栗東坂路で4F51秒8-12秒5(G強め)。僚馬に1馬身半先着。力強い脚さばきでグイグイと駆け上がり、ラストまで鋭く伸びた。



~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

一瞬の切れ味タイプではないので直線の短いコースは??
武豊騎手の手綱さばきに注目

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エントリーNo.4

【ラビットラン 評価B】

rabit


ダートで活躍馬を多く出すタピット産駒。初芝で勝利を飾ったとはいえ、走破時計と中京の舞台を踏まえれば半信半疑だったが、破壊力満点の末脚で前哨戦を制した。

 脚長で肩の角度が立ち気味。あまり前肢のストライドが伸びない印象だが、筋肉量は豊富でつなぎも適正だ。トモは奥行きこそあるが、多少臀部(でんぶ)はへこみ気味。しかし、運動量の多い角居厩舎なら週末と来週でしっかりと凝縮してくるはず。前走の状態を維持してくるだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東CWで5F66秒6-12秒2(馬なり)。3頭併せから最後はサロニカ(3歳1600万下)と並んで併入。キビキビとしたフットワークで駆け抜け、ゴールを過ぎてからは気合付けにステッキが入った。反動もなく順調で、約2カ月ぶりだった前走より気配は上向いている。


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

全然わかりません
情報求む
鞍上は和田さん??京都2000の成績が
7-10-8-101 とあまり得意では無い感じ??

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エントリーNo.5

【ディアドラ 評価A】

diar


春は強行軍と思えるローテーション。中1週で挑んだオークス1週前は、メリハリを欠き股あたりが少しへこんだシルエット。馬体診断では下降気味の状態と判断したが、結果は中身の濃い4着だった。

 これは心身両面でこの馬がタフということを物語っている。北海道→中山のローテは、この時期の3歳牝馬でもこたえそうだが、相変わらずボリューム満点の体つき。とりわけ股部分が膨らみ筋肉の質感は前走以上だ。

 京都の二千を考慮すればもう少しシャープさも欲しいが、状態そのものはますます快調だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉ルメールを背に栗東坂路で4F54秒4-12秒2(G強め)。テンからスムーズに折り合い、ラストはスパッと切れた。一連のいい状態をキープしている。


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

競馬玄人イチオシ馬

>>父と母父の血統背景を見ても激流ラップに耐えうる底力と持久力はあるはずで、近走はスローからの瞬発力勝負で活躍していますが、これはこなしているだけで本来は内回りの2000mでのポテンシャル勝負が一番能力を発揮できそう。

>>父の産駒は秋の京都コースでレコード時計を出した事があるように高速決着は大得意。この馬は未勝利を1400mで勝利しているように内回りコース適性もあるはずで、ここは5枠10番より内の枠さえ引ければまず勝ち負けになると見ています。

って事らしいですがなにやら週末にかけて雨模様なので参考にはならないかもしれませんね…



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とりあえず軽く情報集めしてみました。
まぁ私に分析能力がある訳もなくほとんど受け売り(パクリ)ですけどねwww

混戦模様に足して天気が微妙なので予想が本当に難しくなりそうなレースです。。。

※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツの写真をまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




エントリーNo.1

【キタサンブラック=評価A】

kitasan


大阪杯は皮膚の厚ぼったいフォルムと判断しB評価にしたが、実際は坂路で3本乗るなど筋肉量を増やした二千仕様だった。そして天皇賞春は、大阪杯よりスラッとした姿形。明らかに京都の三二を意識した仕上げでSに近いA評価にした経緯がある。

 そして今回だが、ここ2戦よりは多少緩さがあり、どことなく落ち着き過ぎている印象を受ける。ただし、週末と最終追いが残っており、過去の経験則からすれば力の出せる仕上がりには持っていけそうだ。

 勝負づけの済んだメンバー構成+秋には大目標の凱旋門賞の遠征を控えていることから100%の仕上げではない印象だが、それでもBに近いA評価は与えられる。(馬サブロー栗東・吉田順一)





エントリーNo.2

【シュヴァルグラン=評価B】

syuba

阪神大賞典が10キロ減。そしてさらにハードに鍛えた天皇賞春は6キロ減。有馬記念から換算すると18キロ減だが、細化はなく無駄肉をそぎ落としたシルエット。長距離戦を意識したシャープな造りは、意欲的な調教のたまものだ。

 今回も乗りだしは早く、丹念かつハードな調整を積んできた。前走時はトモも凝縮させるイメージだったが、今回は阪神の内回り2200メートル。膨らますだけ膨らまして筋肉量を増やし、1週前の段階ではボリュームのあるフォルムになっている。

 とりわけ臀部(でんぶ)と股ともに厚みが増した今回は、明らかに馬体づくりの方向性が違う印象。上半期3走目で昨年より目に活力がある点も好感が持てる。(馬サブロー栗東・吉田順一)




エントリーNo.3

【ミッキークイーン=評価B】

qeen

走らせると力感はあるが、写真撮影では小柄な牝馬らしくこぢんまりと見せることが多い。

 前走時でも皮膚が薄く細身のシルエットだったが、これは高速馬場と化す東京競馬を踏まえた仕上げの印象を受けた。渋った馬場になったのは誤算だったが、馬体重を加味しても状態は悪くなかったと判断している。

 中4週続きで上半期3走目になるが、今回は一転ふっくらとしたシルエット。全体的に肉付きが良く、トモの丸みも最近では一番の印象を受ける。1週前追い切り前の撮影を考慮すれば、追い切り後はさらにトモがパンと張ってくる可能性は十分だ。もう少し馬体を引き締めれば、いい状態で出走できそう。(馬サブロー栗東・吉田順一)




エントリーNo.4

【サトノクラウン=評価B】

satonok

前・後肢のバランスは均等。腹袋をボテッと見せるのはこれまでと同様だが、それでも少し余裕を持たせたつくりで、大阪杯でデビュー以来初めて2桁の馬体減があった経緯から中間は回復を優先させた可能性が高い。

 ただ今回も長距離輸送を挟むことを踏まえれば、1週前の段階としてはこれぐらいしっかりとしていても個人的には良さそうに思う。特徴である首差し自体は厚くなっておらず、この馬らしくシャープなつくりを維持。張りのある皮膚の状態からも体調は問題ないと判断する。(馬サブロー美浦・石堂道生)





エントリーNo.5

【シャケトラ=評価A】

syake

マンハッタンカフェ産駒らしい手脚や胴の長さは感じさせるが、全体的に筋肉量が多いのは母父シングスピールを多分に継承している影響かもしれない。キャリア6戦で挑んだ天皇賞春の時も好馬体を誇示してA評価にしたが、今回も前後のバランスが良く見栄えのするシルエットだ。

 とりわけトモが凝縮して前走時より臀部(でんぶ)に多少膨らみが増しているのは、この短期間での成長と判断していいだろう。大事に育まれたことで体質が強化し角居厩舎流の鍛錬による伸びしろは、おそらくメンバー中一番。前走時も良かったが、今回の方がより研ぎ澄まされている印象で文句なしのA評価だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)



エントリーNo.6

【ゴールドアクター=評価A】

Gold

下見所から気持ちが入る分、発汗しやすいが、気温の高いこの時季的にも量がネックとなりそう。当馬の場合は精神面がポイントを占めるだけに、直前の気配はやはり注意しておきたい。

 体つきとしては天皇賞・春の1週前と比較して全体的に引き締まっており、前後のバランスが非常にいい。青鹿毛の影響で元々見栄えのするタイプだが、肌の質はこれまで以上に澄んだように見せ、首差しの立体感がはっきりとしている。張り、ツヤともに文句なしの気配で、体のつくりは近走の中で最も良い状態に映る。(馬サブロー美浦・石堂道生)







ネギ山タマ夫コメント


キタサンかなり体重減ってる????

1枚目今回 2枚目 天皇賞・春

kitasan


天春



有馬記念、大阪杯と比べて調教タイムも早いけど大丈夫なのかな?


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

スポニチアネックス の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




エントリーNo.1

イスラボニータ100点!円熟のマイル界の玉三郎

boni

春競馬のとう尾を飾る大舞台はマイル界の玉三郎が主演だ。鈴木康弘元調教師がG1出走馬の馬体を診断する「達眼」。第67回安田記念(6月4日、東京)では前哨戦マイラーズCを快勝したイスラボニータに唯一の満点を付けた。達眼が捉えたのは輪郭の変化。歌舞伎の女形をイメージさせる丸みは6歳春の円熟を伝えている。

 歌舞伎界を代表する女形の坂東玉三郎(5代目)が講演でこんな発言をしています。「役者の価値は化粧前をひと目見れば分かるものです」。競馬に置き換えれば、サラブレッドの価値は馬房前の身だしなみをひと目見れば…となります。オークスのソウルスターリングとダービーのレイデオロ。手入れの行き届いた美しい体は馬房前で確かな価値を伝えていました。

 身だしなみの美しさを一文字で示せば「躾」(しつけ)。よくしつけられた馬は鞍上の手綱に従って無駄な動きをしません。ルメールの指示を守り通したレース運びの先に、距離延長を克服したオークス、2番手に進出した上で完璧に折り合ったダービーの栄冠が待っていました。

 そのルメールを背に今週のG1舞台に立つイスラボニータ。こちらも相変わらず美しい。品格高い漆黒の馬です。歌舞伎に置き換えれば、武家の礼装、黒地の打ち掛けを羽織って舞台に立つ女形のように…。でも、昨年とは印象が異なる。すっきりとした流線形の輪郭が丸みを帯びて、ふんわりとしたラインを描いています。首差しと腹周りのボリュームが増しているのです。昨年以上に重厚感を伴った造形美。こういう流線形の馬体はあまり変化しないものですが、明らかに丸くなりました。

 6歳春を迎えて変化した造形。2つの理由が推測できます。張っていない顎。食欲はさほど旺盛ではないはず。そのせいで体に厚みを増すのに長い時間が必要だった。これが1つ目の推測。2つ目は顔つきにあります。3~5歳時の写真を見直すと、いつでも耳を真正面に向けて、鋭い目をしていました。ところが、今回は初めて耳を少し左右に開き、穏やかな目をしています。集中した顔から遊びのある顔つきへ。緊張感の欠如とも受け取れますが、ハミは気を抜かずにきちっと取っている。遊びのある顔は余裕や自信の表れでしょう。心身一如。精神的なゆとりが馬体に丸みを与えていると推測できます。

 「役者に大切なのは丸み」。坂東玉三郎は前述の講演でこう語っています。「ぎすぎすした角張った体の使い方をしないように稽古を積みながら形を整えて…」と。競馬に置き換えれば、サラブレッドに大切なのは稽古を積みながら形を整えた、丸みのある姿です。(NHK解説者)

 ◆鈴木 康弘(すずき・やすひろ)1944年(昭19)4月19日、東京生まれの73歳。早大卒。69年、父・鈴木勝太郎厩舎で調教助手。70~72年、英国に厩舎留学。76年に調教師免許を取得し、東京競馬場で開業。78年の開場とともに美浦へ。93~03年には日本調教師会会長を務めた。JRA通算795勝、重賞はダイナフェアリー、ユキノサンライズ、ペインテドブラックなど27勝。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

5/24 南W(84.5)67.8‐12.4 強目

1週前追い切り南W(84.5)67.8‐12.4強目。6Fから強目での追い切り、全体では速い時計を出してこなかったが、終いは12.4とさすがの伸び。中5週でのこの動きで気配は引き続き良好。東京成績は(4.2.3.2)と好相性。休み明けの前走マイラーズCでは強い競馬で勝利。一度使われて上積みも十分、今回も当然有力の存在で。
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エントリーNo.2

エアスピネル95点 4歳になって筋肉量増加

ear

肋(あばら)をパラッと見せながら岩のように隆起した馬体。エアスピネルは4歳になって急激に成長しています。大人の体つきになってきました。昨秋よりもトモ(後肢)と肩の筋肉量が明らかに増えている。イスラボニータの変化が丸みなら、こちらは厚みです。下半身に目を移せば、立派な膝。前肢の腱はしっかり浮き出ている。こういう狂いのない枯れた脚なら不安なく調教を積めるでしょう。

 背と腹下が短く、首が太い典型的なマイラー体形。昨年の菊花賞では距離不安と判断して評価を落としましたが、安田記念なら減点にはなりません。毛ヅヤは良好。体調も申し分ありません。

 ただし、立ち姿は減点しなければなりません。カメラマンを警戒して尾を少し上げています。白目をむきながら、体に力を入れています。遊びのある顔立ちのイスラボニータとは対照的に緊張感を伝えています。菊花賞ではマイラー体形でも3着。長距離戦のゆったりした流れにもうまく折り合いました。マイルの速い流れで折り合いを欠くようなことはないと思いますが、菊花賞より緊張した立ち姿が少し気になります。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 栗坂 50.8‐12.3 一杯

1週前追い切り栗坂50.8‐12.3一杯。一杯での追い切りで栗坂全体1番時計の好タイムを記録。なかなか勝ちきれない面はあるが、2走前で東京マイルで勝ち馬と0.1秒差の3着、前走マイラーズCではイスラボニータに0.1秒差の2着と好走。休み明けでも好勝負、今回一度使われて状態を上げてきているのは追い切りを見ても明らか。最強世代に阻まれたG1制覇、通用する力は十分にあるしここでも有力で。
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エントリーNo.3

ブラックスピネル90点 いかつい“野武士”体形

black

イスラボニータとは対照的なたくましい顎っ張り。ブラックスピネルはG1初挑戦。馬体を診断するのも初めてとなりますが、物凄い顎っ張りをしているだけによく食べるのでしょう。体つきも凄い。胸前が非常に立派。トモ、肩にもたっぷりと筋肉を付けています。腹袋もどっしりとして、ボリューム感にあふれている。首も野太いマイル体形。イスラボニータが女形の歌舞伎役者をイメージさせる美しさなら、こちらは野武士のようないかつさです。

 曇り空の下での撮影となりましたが、毛ヅヤは日差しがなくても輝いています。よほど体調がいいのでしょう。分厚い上半身に比べて膝下は細めですが、懸念するほどではありません。

 懸念したいのは立ち姿です。チェーンシャンクを気にして口を開けている。この制御力の強い馬具はおとなしくさせるために引き手の補助として用いますが、チェーン(鎖)を歯の上に着けられた馬はアンハッピーな様子です。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 南W(84.5)67.8‐12.4 強目

1週前追い切り南W(84.5)67.8‐12.4強目。6Fから強目での追い切り、全体では速い時計を出してこなかったが、終いは12.4とさすがの伸び。中5週でのこの動きで気配は引き続き良好。東京成績は(4.2.3.2)と好相性。休み明けの前走マイラーズCでは強い競馬で勝利。一度使われて上積みも十分、今回も当然有力の存在で。
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エントリーNo.4

レッドファルクス80点 少し力みを感じる…

red

前回G1(高松宮記念)時には余裕のあった腹周りが引き締まっています。休み明けを使ったからでしょう。芦毛でも毛ヅヤを良く見せています。

 ただ、前回G1よりハミを強く受けているのが気になる。マイルもこなせそうな体形ですが、少し力みを感じます。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/25 南W(85.9)70.2‐13.2 馬なり

1週前追い切り南W(85.9)70.2‐13.2馬なり。馬なりでこちらも軽目の追い切り。前走京王杯では上がり最速での勝利、スプリンターズSで見事勝利、前走京王杯でも強い内容。今回もう1Fの距離延長にはなるがまだまだやってくれそうな魅力も十分。前走の1週前追い切りでは外を周回して南W67.3‐12.6一杯。今回の最終追い切りでもこれくらいの時計が出せれば。
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エントリーNo.5

ヤングマンパワー90点 機能美に満ちた体形

yangu

昨年のマイルCSでもヤングマンパワーを褒めました。飛節は深からず浅からずの絶妙な角度。適度な後肢の球節と柔軟なつなぎが飛節にスムーズにリンクしています。滑らかに傾斜した肩。スマートな首差し、薄手の肋。引退した2冠馬ドゥラメンテを思い起こす機能美に満ちた体形です。半面、トモが薄いと注文も付けましたが、今回はその頼りなかったトモが見違えるほどたくましくなっています。くびれが出るほど筋肉が浮き上がっている。

 ただ、立ち姿に散漫な印象を受けます。耳は前方を向いているのに、鼻は斜め前方、目は真横にいるカメラマンへ向いている。1点に集中していません。マイルCS時を明らかに上回る体つきだけに集中力が増してくれば満点です


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

無し

日刊記事↓


<安田記念:追い切り>

 ヤングマンパワー(牡5、手塚)は坂路で外セイウンチャーム(3歳500万)と併入した。ラストは11秒9と鋭い伸びで好調をアピール。

 手塚師は「2週続けてしっかりやれた。前走よりいいと思う。暑い時期は得意な馬。時計勝負も対応できるし、58キロも問題ない。相手は強いけど、この馬自身に不安はない」。持ち味の先行力を武器に粘り込みを狙う。
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エントリーNo.6

 【ロゴタイプ=評価B】

rogo

黒光りする毛色の影響もあって元々見栄えのする体つき。前・後肢のバランスは非常に良く今回も整ったシルエットで、首差しも適度な厚みをキープできている。

 代謝のいい時季になり、少しゆったりと見せていた中山記念1週前時と比較して腹回りも締まって見せ、無駄な部分を感じさせないつくり。フレグモーネでダービー卿CTを自重した経緯はあるが、見た目には影響を感じさせない。

 活発な追い切りの動きからもきっちりと態勢は整っている。(馬サブロー美浦・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/17 南W(83.6)67.1‐12.3 馬なり
5/24 南W   65.2‐12.2 一杯

1週前追い切り南W65.2‐12.2一杯。一杯での追い切りで南W5F全体6番時計の好タイムを記録。終いも12.2と破格の伸び。しかもこの時計は大外を周回して記録したもので気配は文句なしに良い。今回3ヶ月の休み明けではあるが、2週前も南W6Fから大外を周回しての内容でしっかりと負荷もかけられていて好印象。昨年の安田記念は記憶に新しい、当然このコースに不安もなし。最終追い切りでもしっかりと動ければ当然要注意の有力の存在で
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エントリーNo.7

【ステファノス=評価C】

sutefu

基本的には撮影者側に首を向けるが、その表情はまちまちで今回は目つきが鋭い。ディープ産駒だが、母系は砂もこなせる血筋。立ち爪で破折気味の脚元+かき込みの利いた走りはそのあたりの影響し、切れよりは長く脚を使うワンペース型だ。

 いずれにしろこの馬の好調のパラメーターは、一にも二にもトモのボリューム感。今回は前重心でトモが流れ気味だとしても物足りない印象で、いかにも久々と言ったフォルムだ。

 復帰戦はこんな感じで使い、中2週でトモをパンパンに膨らまして好走する例が多い。今年の金鯱賞や昨秋の毎日王冠より寂しく見えるのは、激走した大阪杯のダメージが多少うかがえる。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 栗CW(85.1)67.7‐11.5 一杯

1週前追い切り栗CW(85.1)67.7‐11.5一杯。6Fから一杯での追い切り、全体時計はそこまで速い時計を記録してきていないが、終いは11.5と抜群の伸び。前走G1大阪杯では2着と好走。今回2Fの距離短縮にはなるが、この東京マイルの舞台は富士Sで勝利経験もあるし問題なし。こちらも1週前にしっかりと追い切りされて好調維持、G1初制覇の大チャンスで。
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エントリーNo.8

アンビシャス70点 両前のつなぎが硬め

ann

両前のつなぎが硬めですが、上半身に硬さはありません。おとなしい顔つき。両前蹄をエクイロックス(接着装蹄)で固めている。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 栗坂 52.5‐13.5 一杯

1週前追い切り栗坂52.5‐13.5一杯。一杯での追い切り、今回2ヶ月と少し間隔も空いていて終い13.5とまだ動きは少し重たい印象。前走大阪杯では5着だったが、上がり最速を記録。折り合いに問題はあるものの高い力を秘めているのは過去のレースを見ても明らか。1週前にしっかりと一杯で追い切りされたことでどこまで変われるか。最終追い切りの動きには要注目で。
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エントリーNo.9

サトノアラジン80点 背中のボリュームに不満

arazin

ほぼ全ての部位に容積があります。マイラーらしくトモ、肩の筋肉量が豊富なら、飛節、膝も大きい。蹄もビッグサイズ。靴のサイズでいえば28センチ以上でしょうか。

 これだけ雄大な体なら背中にもっとボリュームが欲しい。顔は小さくても一点に集中しています



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/28 栗坂 55.2‐12.8 強目

1週前追い切り栗坂55.2‐12.8強目。強目での追い切り、今週は中2週を考慮してか速い時計はなし。調教内容も良かった前走京王杯では9着と惨敗、この点は少し気になるところでは有賀前走は馬場も良くなかったしそこまで気にしなくても良さそう。昨年の安田記念では4着と悪くないレース内容で適性は問題なし。現時点ではまだ気配はわからない為、最終追い切りの動きで判断したい。
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ネギ山タマ夫コメント


グレーターロンドンの写真は探したけど見当たらず…


しかし古馬マイラーは馬体がムキムキで格好良いですね!


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