下町ドウジョー

どのような競技なのかも正確には知らない『競馬』の、ブログ製作を、成り行きと勢いで引き受けてしまった下町の小さな町工場の2代目(タマネギ)と、好奇心程度の軽い気持ちでそれに参加した予想家たち。そんなメンバーが、競馬予想で東京オリンピック出場を、職人の意地と誇り=モノづくりの心に火をつけられ、「下町ドウジョー」と名付けられたプロジェクトとして、それぞれの持つ技術を結集して競馬予想に挑戦するドラマである。

カテゴリ: レース結果


今週は時間が作れなかったので回顧記事作成出来ませんでした

集計はバッチリやってますのでご了承を

333


最近のExcelは数値さえ入力すれば簡単にグラフが作れるのですね。
※↑の画像は3レースのポイント合計をグラフ化したヤツです。

時間があればこれからも活用していきたい。




フラワーカップ

フラワー

フラワー2


~タマネギのレース感想~

ロックディスタウンどうしたの??←(見てもいない)

本命印◎が10着以下になると-50ptです
このレースでyahoo!綾恵が痛恨の-20ptの叩き、ランキングが大きく変動。
管理人タマネキに゙悪い笑みがこぼれる



スプリングステークス

スプリング

スプリング2


~タマネギのレース感想~

タマネギは阪神競馬場で観戦しました。
競馬専門誌『優馬』のおかげで予想はバッチリ的中したのですが…

なぜか券を間違えて購入
3時間ぐらい気を失いましたよ
今年も負け組み一直線やね。



阪神大賞典

大商店

2


~タマネギのレース感想~

週中で雨ふって馬場が若干悪い状態だったのでレインボーに強い印打つべきレースでしたね。

終わってみれば競馬予想簡単なんだけどな~~。。。


【金鯱賞】M.デムーロ騎手「有馬記念の二の舞は嫌だった」スワーヴリチャードが始動戦V

3/11(日) 16:14配信


333

3月11日の中京11Rで行われた第54回金鯱賞(4歳以上オープン、GII、芝2000メートル、別定、9頭立て、1着賞金=6200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗のスワーヴリチャード(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)が単勝1.6倍の断然の人気に応えるとともに、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分1秒6(稍重)。

 4番手の外につけていたスワーヴリチャードは早めに2番手に上がると、逃げていたサトノノブレス(8番人気)をゴール前できっちりと1/2馬身差で差し切った。5番手を追走していたサトノダイヤモンド(2番人気)は5番手追走から直線で大外を伸び、さらに1馬身差の3着だった。

 スワーヴリチャードは、父ハーツクライ、母ピラミマ、母の父アンブライドルズソングという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)NICKS。通算成績は9戦4勝。重賞は2016年共同通信杯・GIII、17年アルゼンチン共和国杯・GIIに次いで3勝目。金鯱賞は庄野靖志調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「外枠だったから、(外枠で出遅れて後方追走となった)有馬記念の二の舞は嫌だと思って、逆に前へ行きました。とても強い馬ですね。(馬体重10キロ増は)成長分です」

庄野靖志調教師(スワーヴリチャード=1着)「(外枠で)前に壁をつくれずスローになって力んでいたけど、出して行って、そのあとはスムーズでした。直線では追い出すまで余裕がありました。いい意味でずるくなっています。力通り。プラス10キロが示す通り成長していて、装鞍所でも太くなかったです。胸前の筋肉も盛り上がっていました。このあとは大阪杯を視野に入れています。今年、何とかG1のタイトルを取らせてあげたいです」


騎手コメント

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幸騎手(サトノノブレス=2着)「マイペースで逃げることができました。惜しかったですね。最後まで頑張ってくれました」

ルメール騎手(サトノダイヤモンド=3着)「うれしいね。リアル・ダイヤモンドが帰ってきたね。長い休み明けで反応が遅かった。ラスト150メートルからすごくいい脚で伸びてきた。ゴールの後もまだ伸びていた。だから次走は楽しみ。パワーアップできる」

 池添騎手(ヤマカツエース=4着)「少し太かった。返し馬の時からそんな感じがした。仕上げていれば動けたんですが、そのぶん(動きが)鈍かった」

北村宏騎手(ダッシングブレイズ=5着)「ポジションは良かったんですが、しまい勝負になってしまった。もう少し(ペースが)流れて欲しかった」

三浦騎手(ブレスジャーニー=6着)「ゲートはいつもあんな感じ(で遅い)。馬が良くなっているのですぐに(前に)取り付けた。このメンバーでよく来てくれたし、左回りの方がスムーズです」

角居調教師(デニムアンドルビー=7着)「後ろから行く馬なのでペースが向きませんでした。長いこと頑張ってくれた。(今後はノーザンファームで繁殖入りするが)能力が高い馬なので、いい子供を出してくれそう」

福永騎手(メートルダール=8着)「スローになるのは分かっていた。早めにまくっていく形をとろうと思ったが、最後は離されてしまった。こんなはずはないんだけど…」

 太宰騎手(アクションスター=9着)「現状の力は出せたと思います」


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競馬をやって何が悪い。~予想は敗因分析から~』より


更新待ち



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+++++ポイント結果+++++


111


222


~タマネギのレース感想~

※連絡※
出走が少数頭の場合【yahoo!予想】の馬印が4頭までになるケースがございます。
その場合は公平を規する為、ドウジョー集計も4頭までになりますのでご了承下さい。
予想を書いてもらうのは何頭でも大歓迎です!


スローの楽逃げ…

ノブレスって宝塚の時敗因に馬場を挙げていたのでゆるんだ馬場は苦手かと思って評価下げちゃいました

スワーヴ+10キロは余力残しではなく陣営の言う通り成長分だったんですね!
デムーロが調教で一杯に追ってたので状態が全然足りないのかと思った!!

ダイヤモンドは無理に前に出ず後方で状態確認ってトコですかね?

相変わらず鉄砲&坂での加速は苦手みたいですがまだまだトップレベルの実力を証明してくてひと安心!!

勝負はG1で決着つけましょう


【フィリーズR】8番人気リバティハイツが勝利 桜花賞の優先出走権ゲット

3/11(日) 16:07配信


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 ◆第52回報知杯フィリーズレビュー・G2(3月11日・芝1400メートル、阪神競馬場、良)

 桜花賞(4月8日、阪神)トライアルは、8番人気のリバティハイツ(北村友一騎手)がゴール前の大激戦を制して重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分21秒5。

 2番人気のアンコールプリュ(藤岡康太騎手)が上がり最速の末脚で迫るも半馬身差の2着まで。さらに首差で続いた5番人気のデルニエオール(岩田康誠騎手)が鼻差の3着争いを制した。上位3頭が桜花賞の優先出走権を獲得した。1番人気のモルトアレグロは10着に敗れた。



北村友騎手(リバティハイツ=1着)「いい脚でした。未勝利を勝って、(ここへの)抽選を突破して、何とか桜花賞の権利を取れたらいいなと思っていました。未勝利は乗りやすかったですが、今回はいい意味で前進気勢が出てきていました。成長しています。(桜花賞の)1600メートルもマイナス材料ではないですね」

1着⑩リバティハイツ 高野友和調教師「ムダな力を使わないので力を集約して出せる。これは持ってうまれたものですね。どっしりしています。(桜花賞へ)体重が落ちているので整えたい。

騎手コメント

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藤岡康騎手(アンコールプリュ=2着)「落ち着きはありましたが、タイミングの悪いところでゲートが切られてしまいました。道中のカラ馬の影響を受けるところがあって、だいぶ位置が後ろになりました。じっくり構えようと切り替えてからは、本当にいい脚を使ってくれました」

岩田騎手(デルニエオール=3着)「スムーズなレースはできました。直線でグッとくるかと思いましたが、坂で手応えがなくなりました」

藤岡佑騎手(アンヴァル=4着)「初めてもまれる形になり、外に気を遣って走っていましたが、3コーナーからハミを取ってくれました。直線ではいけると思いましたが、追い出しを待たされました。うまくさばけていれば、突き抜けていたかもしれません。距離は大丈夫でした」


川田騎手(アルモニカ=6着)「精いっぱい頑張ってくれました」

 横山典騎手(レッドシャーロット=7着)「カラ馬に絡まれて、落ちなくてよかった。最後は来ているし、よく頑張っている」

杉原騎手(ビリーバー=8着)「4コーナーと直線で少し挟まれましたが、差のないところまで来てくれました」

 鮫島駿騎手(ナディア=9着)「折り合いはスムーズにつきました。展開も向いたのですが、直線が平坦の方がいいのかもしれません」

田辺騎手(モルトアレグロ=10着)「好位で走らせようと考えていました。スタートも良く、いいところが取れて、いいかなと思ったんですけど…。分からないですね」

松山騎手(ラブカンプー=11着)「かなり外めの枠だったので、しんどかったです。ハナに行ってからはいいリズムでした。この馬のスピードをもっと生かせればよかったんですが」

 丸山騎手(アリア=12着)「外枠で外を回らされ、厳しい展開になりました」

 国分恭騎手(イチサルルンルン=14着)「スタート直後にぶつけられ、道中のカラ馬と接触。かわいそうな競馬になってしまいました」

 和田騎手(コーディエライト=15着)「つまずいてあの位置から。気分よく先行できないとハミを取ってくれません」

 大山騎手(スウォナーレ=17着)「芝は2度目でしたが、前回より感じはよかったです」





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競馬をやって何が悪い。~予想は敗因分析から~』より




更新待ち

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+++++ポイント結果+++++

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222


【馬に感謝】さん。予想参加ありがとうございました

継続して予想レースに参加してくれる場合は↓のページに飛んで参加者登録お願い致します

ランキング参加するにあたっての条件




~タマネギのレース感想~

落馬して競争中止した馬は除外して集計。


ますらをさんに教えてもらった競馬上手(マナーに厳しそうな方なので右端???表示)を参考に『差し競馬』は予想出来たけど小粒すぎて全然わかんなかったね。

それにしても本命が落馬って……
不謹慎で申し訳ないですが、「俺って呪われてんのか?」っと思ってしまいました


2018年いまだ回収率0%で爆走中です。

去年回収率4%だった某氏を笑えなくなりましたね(笑)(笑)(笑)

【弥生賞】無傷4連勝!ダノンプレミアムが無敗馬対決制す

3/4(日) 16:02配信


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「弥生賞・G2」(4日、中山)

 注目のディープインパクト産駒3頭の無敗馬対決を制したのは、2歳王者で1番人気のダノンプレミアム。重賞3連勝、デビューからの連勝を“4”に伸ばして、皐月賞へ王手をかけた。

 サンリヴァルが逃げる展開を、2番手から追走。自信満々に横綱相撲を展開して直線で悠々先頭に立つと、激しい2着争いを尻目に、05年父ディープインパクトとの父子無敗制覇となるゴールへ飛び込んだ。

 「無事に今年初戦を終えることができて良かったです」と、まずは安どの表情を見せた川田。「3~4角の内の馬場が良くないので、(外めの)あの場所を走らせたがいい雰囲気だった。コーナー4つも、2000メートルもこなしてくれたし、次はもっとリラックスして臨めると思います」と、皐月賞本番へ目を向けた。

 2着は同じく3連勝で挑んだ2番人気ワグネリアン。4番人気3着ジャンダルムまでが、皐月賞の優先出走権を獲得した。もう1頭の無敗馬オブセッションは7着に敗れた。


騎手コメント

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福永祐一騎手(ワグネリアン=2着)「競馬に関しては言うことはない。ゲートをうまく出て、リラックスして走れた。この3戦と比べても一番良かった。改めて力のあるところを見せてくれました。坂を上がっての加速が遅く、本番に向けての修正点が見つかった

武豊騎手(ジャンダルム=3着)「全体的にいいレースができたが、相手が強かった。前走(ホープフルS2着)より馬の雰囲気や道中の走りは良かった。本番では逆転したい」

 藤岡佑介騎手(サンリヴァル=4着)「いいラップを刻み、思っていた以上にいい感じで最初の1000メートルに入れた。プラン通りの競馬。権利や馬券を買ってくれた人も含めて、3着に残せなかったのは悔しい。交わされた後もこの馬自身グングン伸びていた。最後は離れた外から来られた。併せる形ならもうひと伸びできたのかも」

戸崎圭太騎手(リビーリング=5着)「前回よりリラックスして走れ、道中の感じは良かった」

 内田博幸騎手(トラストケンシン=6着)「テンションが高くなる面がある。落ち着きがあればもっと頑張れた。それでもここまで来られた。このクラスでも通用する」

 クリストフ・ルメール騎手(オブセッション=7着)「返し馬で4コーナー先にある待避所に馬をいれた。それを覚えていてレースでも待避所を見つけたらそこに向かっていこうとして4コーナーで膨れてしまった。まだ気性面で幼さがあります。」

藤沢調教師「もう一度やり直し。皐月賞に行くかはまだわかりません。」


 フィリップ・ミナリク騎手(アラウン=8着)「後半に苦しくなった。芝よりもダートの方が良さそう。ダートの自己条件なら結果を出せる」

 武藤雅騎手(アサクサスポット=9着)「外に膨れるロスがもったいなかった。芝の走りは悪くなかったのですが…」

 野中悠太郎騎手(ヘヴィータンク=10着)「今後は気持ちと体が伴っていければ。走りがスタートからバラバラだった」



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競馬をやって何が悪い。~予想は敗因分析から~』より


2018弥生賞のレース回顧・結果

中山芝内2000m良
2:01.0 61.5-59.5 S^2
12.5-11.0-12.5-12.8-12.7-12.4-12.8-11.7-11.0-11.6

思ったよりは藤岡サンリヴァルが積極的にペースを作ったかなという感じだが想定内の範囲。ただ向こう正面から3角でペースが上がってこなかったのでやっぱり加速していく機動性が問われたし、出し切れなかった馬も多かったかもしれない。L4の3角地点では12.8と遅くそこから4角、直線入りにかけて11.7-11.0と加速していくし、加速度も大きい競馬になった。要所の反応とポジショニングが重要だったかなと。はっきり言えば皐月賞よりダービーに繋がりやすいレースだったと思う。

1着ダノンプレミアム(川田)

9番枠から好発を切ってどうするか?というところ、外のサンリヴァルもスッとは行き切らないのでブレーキしながら下げて行かせる形になる。前をカットされながらなので折り合いがどうか?というところ、しっかりとコーナーで息を入れて明確にスローの流れでも口を割りつつも何とかコントロールが利いていた。向こう正面でも前のサンリヴァルを追いかけすぎずに余裕を持ってコントロールして3角。3~4角でサンリヴァルも仕掛けを遅らせていたのでここで馬なりで取り付いて少しプレッシャーをかける。4角でサンリヴァルから結構離れた外を通して並びかけながら直線。序盤で堂々先頭に立ち、L1までしぶとく伸び切っての完勝だった。

ワグネリアンには流石にL1で少し差を詰められたが全く問題のない競馬。上がり34.1でL1が11.7、L2の地点ではほとんど先頭にいたと思うので恐らく自身のラップで見れば11.4-11.0-11.7ぐらい。L3で早めに詰めていったという感じかなあ。それでもL1でおおきく落としていないのでこれは完勝といっていい。それに課題だった折り合い面もこれだけスローの流れでコントロールできていたならそう心配することもないだろう。本番でこれ以上に遅い流れになったら別だが、皐月賞の方が流れる可能性は高い。ある程度ペースが上がった方がこの馬にとっては良いと思うので、そういう意味でもこの展開でワグネリアンを完封できたのだから皐月賞までは死角がほとんどないな、という感じで逆に無いのが怖いというぐらい。緩い流れから3~4角で馬なりでスーッと加速できているし、多少折り合いの不安はあってもほとんど決定的な弱点が無いし素材的にもかなり高いレベルにあるからなあ。古馬になっての伸びしろはともかく(血統的にロベルト系同士の配合は早熟傾向が強いイメージ)少なくとも3歳春まででこの馬を破れる馬というのはそうそう出てこないだろうなあ。ダービーなら何頭かチャンスはあるかもだが、少なくとも皐月賞では中心は揺るがなくなった。

2着ワグネリアン(福永)

8番枠からまずまずのスタートを切ってそこからポジションを取っていくが、最終的にはジャンダルムの後ろで様子を見て5番手で進めていく。道中もジャンダルムの後ろでしっかりと我慢する福永的な競馬で3角に入っていく。3~4角でジャンダルムが動いた段階でその後ろからじわっと促していくが前の加速が速いので4角では手が動いてジャンダルムの外からダノンの後ろのラインを狙って直線。序盤で追い出されるがやっぱりここでの伸びが甘い。それでもL1で坂の上りから伸びを見せると最後はダノンとの差も詰め2列目を切り裂いて単独2着に。

まあ、これで良しとするか否かは難しいところだが、これだとダノンに負けるよね、っていう競馬だったのは間違いない。ジャンダルムを意識してジャンダルムが動いてからの仕掛け、という形。ただ向こう正面では緩い流れ3角でもまだ12.8と遅い地点から4角以降で加速していく過程になるわけで、エンジンの掛かりが遅いこの馬が12.8-11.7-11.0と一気に4角以降で加速していく流れに対応できるはずもないかなと。なので3角の地点ではダノンが勝ったなと確信をもって見れた。まあ、前哨戦だからね。賞金が足りていてこれでいい馬だから、この乗り方でも良いといえばいいんだけど、勝ち負けという観点で見るともうちょっと勢いをつけて3角に入ってやらないとこの馬としては難しいと思う。それで勝てたかどうかは別やけど。それぐらいダノンが強かったからね。皐月賞は流れるからそんなに心配していないけど、ダービーを考えるとこの敗因をしっかりと踏まえて入っていく必要がある。追い切りはこの馬の比較でよくなっていたと思うし成長もしている印象だけどね。

3着ジャンダルム(武豊)

3番枠から好発を切ったが控えつつ外の2頭を行かせて上手く3列目で進めていく。道中も前にリビーリングを入れて壁を作りながら楽に折り合って3角。3角手前で遅いとみたかダノンの後ろを追いかけつつ一列上げて2列目、4角でリビーリングを交わしつつ、ダノンの内を通して1馬身差ないぐらいで直線。序盤で前にスペースがある状況から追われてそれなりに伸びるが前も速いので追いつけず1馬身半ほどに離される。L1では更に外からワグネリアンに来られたがそれでもしぶとく伸びて前のサンリヴァルは交わしての3着確保だった。

まあ思ったよりはL1で伸びてくれたかなという感じ。もうちょっと要所でスッと動いてくれれば言うことなかったけど、その辺りはダノンはもちろんサンリヴァルも手強かったというところかな。単純にキレ負けしたかもしれないし。2000は気持ち長いとは思っていたんだが、L1でこれだけ頑張れればメンツ次第なら十分こなせると思う。ハイレベルでとなるともうちょっと流れないとと思うが、そうなったとしてもダノンプレミアム、ワグネリアンともに強いと思う、タイムフライヤーもいるからその差はなかなか詰まらない。現時点ではやっぱりクラシック戦線では結構恵まれないと難しいと思う。

4着サンリヴァル(藤岡佑)

10番枠からまずまずのスタート、そこからダノンが良いスタートだったのでそれを交わしてという形でハナを取り切る。道中も単騎で進めて楽なペースと理想的だったがそこで油断したか3角でペースを落としてここでダノンに楽に取り付かれてしまう。そのまま4角以降は最内を通して仮想していくがダノンも楽についてきて直線。序盤で先頭をキープするのは難しくキレ負けして恐らく半馬身ほど後退。L1でもしぶとく踏ん張りたかったが最後は下がって3着争い僅差見劣っての4着となった。

ん~勿体ないなあという感じ。向こう正面ではこれは頭まであるかもと思ってみていたんだが、結局L4の3角地点で後ろが離れていることで仕掛けるどころか緩いのに逆にペースを落としてしまった。ここでダノンなんかは馬なりで取りついてまったしそれによって後ろの各騎手の仕掛けのポイントになってしまったという感じ。L2では上手く出し抜くラップを踏めたともいえるが逆に言えばあまりに3F勝負にシフトしすぎたことで質的なレベルを要求されてしまっている。4角の段階でリードが無い状況で直線ヨーイドンでは流石に絶対量で見劣る。芙蓉Sのレベルならそれで良かったと思うが、今回みたいにトップスピードの質、持続力両面が高い馬に対して運ぶならリードを簡単に詰めさせないように、もう少し4~5F使って段階的に上げていく意識が欲しかった。ペース自体が早ければともかく単騎でスローなわけで、昨年のノリのマイスタイルの様に中盤以降でしっかりと段階的に動けば後ろもなかなか動けないから後続の仕掛けももっと待たされたと思う。しかも馬場が外有利になっていてダノンが外をまわしたことで各馬も内のスペースを通しながら進路を作れたからそういった面でも不運ではあったかな。まあそれでも全体的に見れば上手く乗ってはいると思う。今回は素材的に相手が強かった中で、もうちょっと仕掛けを分散しながら段階的に運べたらという感じかな。鞍上がノリなら変わってきそうな感じはある。結果から言えば中山を知っている田辺のままでよかったかもなあ。この馬は明確にダービー向きなんだよね。皐月賞でペースが上がった時に対応できるかは未知数だがルーラーの仔はあまり中距離的基礎スピードを見せてくる馬は少ない印象。後半の総合力はかなりのものなので、ダービーでスローで前目からの一足となれば圏内での怖さはある。地味なんだけど、今回も馬場が悪そうな内を立ち回っての僅差4着だから、ダノンとか強敵との比較ではともかく馬券的には侮れないね。

5着リビーリング(戸崎)

4番枠からまずまずのスタート、そこから出して行こうとするが外の2頭が速いので諦めて控えて単独の3番手。道中もダノンの後ろでコントロールしながら壁を作って進めていて悪くない入り方で3角。3角で前がペースダウンする中ダノンが馬なりで取り付くのに対してこちらは2列目の内内で我慢を選択。4角でダノンが競ってくれたのでペースアップするがここで動けずにジャンダルムに交わされて直線。序盤で置かれてL1でもジリッと下がっての5着完敗。

人馬ともに特に見所のない競馬だったかな。前には行けたけど、4角以降の加速の流れに全然ついていけなかった。ジャンダルムなんかも前2頭と比較するから地味だったけど、結局前で頑張った1,3,4着馬はここで動けてるんだよね。そこに決定的な差があったと思う。正直前とはサンリヴァルと比較しても差が小さくない負け方で、クラシック戦線でどうこうというのはちょっと難しい。


7着オブセッション(ルメール)

こちら


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+++++ポイント結果+++++

yayo


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~タマネギのレース感想~


結局強風の影響はあったの???



それはさて置き 終わってみれば両重賞とも固い決着。
ポイントも4戦目にしてインフレ中です…笑


今年のクラシックはすでに主役が決まったか!!!?


去年はクラシック大苦戦しましたが、今年は簡単そうやねガハハハハh

【チューリップ賞】ラッキーライラックが快勝 無傷4連勝で桜花賞へ

3/3(土) 16:21配信


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◆桜花賞トライアル第25回チューリップ賞・G2(3月3日・芝1600メートル、阪神競馬場、良)

 昨年の2歳女王で1番人気のラッキーライラック(石橋脩騎手)が完勝。無傷の4連勝でクラシックへ駒を進めることになった。離れて先行する2頭を見ながら3番手でレースを進めると、ラスト300メートルで持ったまま早めに先頭馬に並びかけた。そこからは石橋のゴーサインにしっかりと反応。必死に追ってくるマウレア、リリーノーブルに近づくことさえ許さず、2馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。勝ち時計は1分33秒4。

 2着に3番人気のマウレア(武豊騎手)。3着は2番人気のリリーノーブル(川田将雅騎手)。この3頭が桜花賞(4月8日、阪神)への優先出走権を手にした。

 なお、3連複410円、3連単1950円はレース史上最低配当となった。

 石橋騎手(ラッキーライラック=1着)「トライアルで結果も必要でしたが、ここ2回は(前を)目標にして抜け出すという形。今日は自分から先頭に立って、どんな感じか確認したかった。1頭になっても、しっかり走れていました。成長を感じました。上手に仕上げてくれたと思います」


騎手コメント

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武豊騎手(マウレア=2着)「いいレースはできたが、勝ち馬が強かったね。追いつく気配がなかった。でも、乗り味がいいし、レベルの高い馬ですよ」

手塚調教師「距離が延びて良さそうだし、オークスでも楽しみと思っていたからね。加算できて良かった」
この後は美浦に戻らず、栗東に移動して桜花賞を目指す。

 川田騎手(リリーノーブル=3着)「調教の段階から力むところがありますが、きょうもそういうところがありました。これを使って落ち着いてくれると思いますし、本番にはいい状態でいけると思います」

◆4着=サラキア(池添)後ろに下がった時にゲートを切られて…。最後はいい脚で伸びていただけに、スタートの差が大きかった。

 ◆5着=レッドランディーニ(浜中)いつも通り、出たなりの感じで。最後も良く付いていったが、上位3頭は強かったね。

 ◆6着=シグナライズ(ルメール)人気馬の後ろでリラックスしていたが、直線は反応できなかった。

 ◆7着=スカーレットカラー(岩田)脚は使っていたが、位置取りが…。中団ぐらいにつけたかった。

 ◆8着=カレンシリエージョ(松山)自分から早めに動く形で、伸びてはいるんですけど…。

 ◆9着=ウインラナキラ(荻野極)有力どころと同じ位置にいたが、最後は脚が劣りましたね。

 ◆10着=サヤカチャン(松田)いい感じでスンナリ行けたが…。もうちょっと距離は短い方がいいかな。



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競馬をやって何が悪い。~予想は敗因分析から~』より

2018チューリップ賞(GII)レース回顧・結果

阪神芝外1600m良

1:33.4 47.5-45.9 S^2
12.6 – 11.2 – 11.6 – 12.1 – 12.0 – 11.7 – 10.7 – 11.5

阪神はかなりの高速馬場状態で行われ時計もペースが遅かった中でなかなかの好時計。1.6でかなりのスローに突入、ラップ推移的にもL2最速で10.7と仕掛けどころはやはり前哨戦らしく遅かった。直線勝負のウエイトが大きいかな。阪神JFよりも後半の決め手を問われていると思う。トップスピードの質が無いとどうしようもないし、何より前半のポジションが大きかったかな。

1着ラッキーライラック(石橋脩)

5番枠から好スタートを切って先行争いに加わってしまうレベル。そこから控えてしっかりと単独の3番手をとるが折り合いも楽で前を行かせて理想的な競馬。3~4角でも前が離して逃げる中で最内を立ち回りながら後ろの仕掛けを待って2馬身差、直線で外に持ち出す。序盤でもまだ前2頭を相手に様子を見ながら仕掛けるレベルで一気に先頭に立つ。そのまま脚色は衰えさせず、2馬身差の完勝だった。

この馬は意外と軽い馬場の方が良いのかもしれんね。バランス的によりスローになった中でこれだけL2で切れる脚を楽に引きだせているし、ポジションを取れたのも良かったけどここまで圧倒してくるとは、という感じ。JFの時より1段強くなってる。これはもしかしたらオルフェーヴルの成長力というやつかもしれん。それと、もう一つ特筆すべきなのがペースダウンの上手さ。好発をあそこまで切ってしまったのは多分想定外だったと思うし、逃げ争いに絡まれる形で下げた。普通ああいう形でコントロールすると馬の気性にスイッチが入ってしまっても驚けないがそれが無かった。楽に前2頭を行かせて自身は単独の3番手、前に壁を置くわけでもないのに折り合っていた。この感じなら前半のポジションを取っていけるし、これは桜花賞ではさほど影響はないがオークスに向けては非常に大きな材料になったかなと。個人的にはまだ強敵はいると思っているけど、少なくとも適性面で見て桜花賞もオークスもこの馬が中心となるのは間違いないと思う。オークスまで含めて全く不安がない。この時期でパフォーマンスを上げてきたんだから大したもん。

2着マウレア(武豊)

4番枠からまずまずのスタートを切って促していくが二の足が遅いので無理はせずに好位、下がってきたラッキーライラックを前に置いて見るような形で進めていく。3~4角でもラッキーの直後で完璧にロスなく立ち回って3列目で直線。序盤でラッキーが外に出したので一瞬迷ったがラッキーの後ろを待ってそこから追いだしリリーに並びかける。L1ではリリーノーブルとの叩き合いを制して2着を確保した。

3着と2着ではえらい違いで、この馬の場合桜花賞の権利もだが本賞金が900万と足りなかったことを考えるとオークスまで含めて出られるようになったのは大きい。豊としてはいい仕事、という感じかな。ラッキーライラックを目標にして直線勝負で突き放されてL1も優位性を取れなかったように、現状では明らかに見劣る。またオークスまで含めてもラッキーはポジションを取れてペースダウンができてしまったので付け入るスキはなくなってしまったかなと。勝負づけがついた一戦…となる。ただこの馬比較で見ればやっぱりクイーンCはオーバーペースだったと思うしゆったり運んで良さが出た。ポジションをラッキーより前にとっても差されると思うがオークスでは上手く立ち回れば圏内も狙えるというところ。桜花賞はちょっと厳しいと思う。

3着リリーノーブル(川田)

9番枠から五分には出てそこから促しつつポジションを取って好位。ラッキーライラックが下がってきた中でそれを目標に進めていく。道中も少し掛かり気味かなという程度だが、ペースがかなり遅いのである程度仕方なし。3~4角でもラッキーを目標にしながら仕掛けを待って直線で外。序盤で追い出されるがラッキーとの差は広がって2列目。L1でも甘くなってマウレアに差されての3着。

まあ賞金は足りているから余裕もあったんだろうが、それでもここでこれだけの差をラッキーライラックに見せつけられてしまうと流石に…というところはあるね。伸びしろというてんではこの展開で休み明けでマウレアといい勝負ができたなら本番はこちらの方がワンチャンスはあるかも…だがどちらもラッキーライラックとの比較で見れば完敗。要所の反応でもラッキーの方が上だったし仕掛けを待っておいてL1まで差を見せつけられてしまったからね…。

4着サラキア(池添)

10番枠から出遅れて最後方からの競馬。道中促してリカバーするかなと思ったが少し掛かり気味だったこともあったか後方で我慢して3角。3~4角でも後方外から促しながらだがなかなか反応できないまま直線。序盤で中目を突いてそれなりには伸びてくるが少し狭い。L1で2列目との差を詰めてほしかったがイマイチ伸び切れずの4着完敗だった。

出遅れは痛かったけど、流石にラッキーライラックにはそれだけの問題ではない。まあ2,3着との差は今後ゲートを克服することでかなり詰められそうだけど、現時点ではまだちょっと難しいかな。新馬は良かったが流石にこの高速馬場でとなると思ったより反応面でも良くなかったので、まだまだこの辺りを詰めないといけない。まあここで変に権利を取って桜花賞を使うぐらいなら距離を延ばしてほしいと思っていたので忘れな草賞やフローラS辺りを使った方が最終的には良いと思う。ゲートを克服すれば距離延長でちょっと化けるかもと思っているので、オークス路線では警戒しておきたい。今回は相手が悪すぎた





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+++++ポイント結果+++++

tyu



tyu2




~タマネギのレース感想~


…川田どうしてすぐ期待裏切るん??

※個人的なイメージです


メイチ仕上げのマウレア

スタート出遅れて優先出走権逃したサラキア

また馬券外したタマネギ


あぁ。栄光は蜃気楼。

なんとも遠く そして虚ろだ


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