2018年6月24日(日) | 3回阪神8日 | - 発走

第59回宝塚記念(GI)

芝・右 2200m

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予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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コース攻略検証・見解

阪神競馬場 芝2200m

阪神競馬場 

コース攻略検証・見解

春のグランプリ・宝塚記念が行われるコースで、外回り4コーナー出口からスタート。3~4コーナーは内回りコースを使用。1コーナーまでの距離が525mと長く、スタートが下り坂ということで前半は速いラップになりやすい。ただし、向こう正面からはペースが落ち着き、全体を通してはゆったりとした流れになる。前が快調に飛ばすと隊列は縦長になりやすい。

内回りのため、瞬発力よりも長くいい脚を使う持続力勝負。スピードの出る前半でタメて、後半で前の馬よりもさらに長い脚を使うことが要求される差し馬は展開が不利。後方一気も殆ど決まらず、スピードを持続できる先行馬を狙うのがセオリーだ。ただし、宝塚記念は例年、テンから緩みないハイペースになることが多く、下級条件とは異なり、ラップが大きく前傾するのが特徴。梅雨時で馬場が悪化しやすいことも影響しているのだろう。持続力に富んだ差し馬の活躍が目立っている。

コース形態から枠は内めが有利なのだが、集計期間内のデータでは5枠の連対率が頭一つ高かった。また、1つ外の6枠は平均人気が最も高かったが、連対率は最低だった。


阪神芝2200m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
キングカメハメハ9-4-10-4213.8%
133
35.4%
95
マンハッタンカフェ7-5-2-1821.9%
243
43.8%
312
ディープインパクト6-6-6-469.4%
67
28.1%
96
ステイゴールド4-1-3-2910.8%
29
21.6%
36
シンボリクリスエス3-4-0-1911.5%
73
26.9%
53
ネオユニヴァース3-3-0-920.0%
72
40.0%
63
ジャングルポケット3-0-2-1813.0%
73
21.7%
51
ハーツクライ2-4-5-433.7%
28
20.4%
55
チチカステナンゴ2-2-1-1013.3%
142
33.3%
134
ダンスインザダーク2-2-0-915.4%
234
30.8%
86

阪神芝2200m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
武豊10-6-2-1332.3%
179
58.1%
142
川田将雅6-4-3-1422.2%
135
48.1%
94
福永祐一4-1-3-1815.4%
72
30.8%
70
M.デム3-2-5-1114.3%
63
47.6%
91
和田竜二3-2-4-278.3%
32
25.0%
34
岩田康誠3-2-3-239.7%
47
25.8%
40
小牧太2-3-2-1210.5%
82
36.8%
84
藤岡佑介2-1-0-1213.3%
167
20.0%
64
酒井学2-1-0-1710.0%
32
15.0%
26
ルメール2-0-1-916.7%
126
25.0%
46

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

阪神芝2200m|予想ポイント

  1. 中波乱傾向のコース
  2. 逃げ・先行
  3. 枠順の有利差無し ※5枠には注目
  4. マンハッタンカフェ、ディープインパクト、ネオユニヴァース
  5. 武豊、川田将雅、Mデムーロ

逃げ・先行がどちらかと言えば有利なコース。

枠順での有利差は殆ど無いが、5枠は好成績を残している。

種牡馬は、マンハッタンカフェが好成績。好走率・回収率共に高いです。その他、リーディングのディープインパクト、出走数は少ないですが、ネオユニヴァースには注目。

騎手は、武豊・川田将雅が圧倒的好成績。好走率・回収率共、非常に高いです。その他、Mデムーロにも注目。


↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者

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