※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツの写真をまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




エントリーNo.1

【キタサンブラック 評価A】

kitasan

日陰の写真のため見にくいが、発達した前駆の筋肉や丸みを帯びたトモは、前走時の1週前とほぼ変わっていない。極悪馬場の天皇賞・秋で激走した反動が不安だったが、無用の心配に終わったようだ。

 変化といえば当時大きく見せていた馬体が、やや小さく見えるようになったところ。これは好調時の特徴で、4カ月ぶりの実戦を叩かれた効果だろう。腹回りもすっきりとして、顔つきに精悍(せいかん)さが増した点から、前回よりも評価を上げたい。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

 〈1週前追い切り診断〉黒岩を背に栗東CWで81秒1-37秒1-12秒2(馬なり)。大きく先行する2頭の外に残り1Fで併せて、ラストは脚力の違いで圧倒した。動きの迫力は前走以上と言える。


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


調教後馬体重は546キロは秋天・宝塚・と全くの一緒!
稀代の名馬・展開もコースも向きそうな今回は磐石か…

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エントリーNo.2

【レイデオロ 評価B】

reideo

神戸新聞杯もほぼ仕上がっていたため、見た目には大きな変化はなし。ただ、以前よりも肩の筋肉が付いてきたこともあって、太い首差しとのバランスが取れてきた。

 筋肉量が豊富ながらも、ごつく見せないのはスタイルの良さ。手脚が長く、幅のある背中とお尻は、母父・シンボリクリスエスの血が良く出ている印象だ。胴にもゆとりがあり、距離は大丈夫。精神面の成長とともに、表情も大人っぽくなってきた。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F70秒0-39秒7-12秒3(馬なり)。2頭を追走して内に潜ったが、直線は重心がグンと沈んで矢のような伸び脚。スピード、切れともに素晴らしく、馬体もはち切れんばかりの状態。さらにパワーアップされた。


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


前哨戦で古馬を軽々と一蹴し、3歳世代の評価を覆す
精神面の成長も著しく、好走必至!!

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エントリーNo.3

【サトノクラウン 評価B】

kuraun

天皇賞・秋は、思った以上に腹回りがボテッと映っていたこともあって評価を下げたが、今回は見た目ではっきりと分かる締まったシルエット。トモの筋肉も目立ち、馬体に関しては、かなり良くなった印象を受ける。パワーの源である重厚な首差しと胸前は健在で、凜と前を向く表情からは、走る気がみなぎっている感じだ。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F69秒7-39秒1-13秒5(馬なり)。単走で馬の気に任せたが、ダイナミックなフットワークは数字以上のスピード感。最後までブレることなく一直線に伸び切った。馬体もふっくらと見せており、激戦の疲れは皆無。


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


世界のムーアが調教に志願登板。
目立った時計でなかったが、調教で走らないのはいつもの事。

>>「年齢を重ねて馬自身がやることを分かっている。動き、精神面は問題なくパーフェクト」とムーアは厩舎サイドに伝えたという。

今回は好走条件では無いと思うのはタマネギが素人だからなのか…

激走したら競馬辞めます←

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エントリーNo.4

【ソウルスターリング 評価A】

soul

惚れ惚れするようなシルエット。凝縮された背中を中心に、バランス良く伸びた前肢と後肢。長めの胴には無駄な肉が一切なく、全体的に研ぎ澄まされたようなつくりだ。

 激しいレースの後だが硬さはなく、トモのボリューム感も前走同様に素晴らしいの一言。肌ツヤの良さも目立ち、体調面の不安は皆無。

 今週は少しピリピリしていたということで、騎乗者を変更して追ったが、立ち姿、表情からはリラックスしていることが分かる。撮られることにも慣れてきたのだろう。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで4F55秒5-40秒9-13秒0(馬なり)。僚馬を目標に進み、直線も間隔を保ったままフィニッシュ。オーバーワークを避けた内容だったが、動きは力強く滑らか。張り、ツヤも目立ち、出来落ちはない。


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

体調は最高の状態(調教師談)

飛びが大きい為、直線が広く長い東京舞台では輝く。
毎日王冠の後から舌を縛って操縦性の良化を図っている効果もありそう。

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エントリーNo.5

【シュヴァルグラン 評価A】

syuba

金色に輝くビロードのような馬体から、毛ヅヤの良さや皮膚の張りが見て取れる。胴長で脚長の体形から、中長距離~長距離の芝向きの馬体と判断できるが、初勝利を除く5勝が芝2400~3000メートルという点もうなずける。

 前走の京都大賞典当時は肋(ろく)の部分に皮膚の厚みが若干残っていたが、ひと叩きされて薄くなってきたのはプラスだ。昨年はアルゼンチン共和国杯から中2週だったが、今回は中5週。間隔があいた分、反動が解消して、上積みだけが残った。状態は昨年以上だろう。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

 〈1週前追い切り診断〉M・デムーロを背に栗東CWで6F83秒3-37秒4-12秒1(一杯)。僚馬2頭を1秒、1秒4追走して、それぞれと併入した。休み明けをひと叩きされて動きに素軽さが増し、気配も大幅に良化している。


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

ボウマンさんは世界一のジョッキーなんですか?
よく知りません←

前目でレースする騎手との事なので心配無用か…

調教はいつもどおり。

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エントリーNo.6

【マカヒキ 評価B】

maka

鍛え上げられた屈強な肩の筋肉が特徴的な馬体をしている。前走時はトモに多少のたわみが見られたが、今回は解消して張りが出てきた。好調時の馬体になったと判断でき、状態だけならA評価が妥当だろう。

 ただ、3歳時に比べると馬体が完成してたくましさが増してきたが、長距離馬にしては胴が短く、首の高さも気になる。体形からベストは芝2000メートル前後の中距離に思えるので、少し評価を下げた。状態の良さで、どこまでカバーできるかがポイントになりそう。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

 〈1週前追い切り診断〉栗東CWで7F94秒7-36秒4-11秒8(馬なり)。前走時よりもラストの伸び脚が良化。休み明けを2度叩かれて気配も上向いており、復調を感じる。



~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~


ダスト氏イチオシ!!



…消しで良いみたいですね^^

ってか真面目に最近のG1見てると鞍上の格が足りないのでは?

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以下 スポニチアネックス


エントリーNo.7

シャケトラ70点

syake

毛ヅヤは良好ですが、全体に重たさを感じます。上唇を突き出して集中力を欠く立ち姿。大型馬ならもっと力強く立ってほしい

~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

格好良い()

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エントリーNo.8

ヤマカツエース70点

yama

立派な肩を持っている半面、トモの筋肉が少し寂しく映ります。耳はしっかり立てていますが、目に集中力がありません


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

馬体重+22キロ

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エントリーNo.9

レインボーライン80点

reinbow

450キロ前後の体重にしてはふっくらとした体つきで、筋肉の張りも十分。天皇賞・秋の反動は見られません。カメラマンに向けた神経質そうな白目、とがった耳の立て方。ステイゴールド産駒らしい、きつい気性なのでしょう。当日の気分が結果を左右します。                   


~~~ネギちゃんワンポイントmemo~~~

毎回穴馬指定してる気が…笑

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