※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツ  の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※



エントリーNo.1

【カデナ=評価B】

kadena


父のディープインパクトと同じようなサイズに見えてしまうが、460キロと20キロほど重たい体重は筋肉の質感によるものか。

 1週前追い切り後の撮影とは言え、弥生賞時に比べると今回は余分な脂肪が一切見られない。その1週前追い切りが、テンから意欲的に追われるハードな調整が施された。今すぐにでもレースに使えるほど仕上がっており、来週のひと追いと長距離輸送でどこまで維持できるかが大きなポイントとなりそうだ。

 トモのボリュームや膨らみが弥生賞ほどではない分B評価にしたが、トモ高の体形や飛節、つなぎの角度からやはり切れ味が最大の武器だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------スポニチ診断-----------------------

カデナ95点“バランスNO.1”これぞ名馬の理想像



混戦クラシックはボディー3強に注目だ。鈴木康弘元調教師がG1出走馬の馬体を診断する「達眼」。第77回皐月賞(16日、中山)では重賞2連勝中のカデナ、休養明けのレイデオロ、牡馬に挑むファンディーナを95点でトップ評価した。中でも達眼が捉えたのはディープインパクト産駒らしいカデナの柔らかい筋肉。ボディー3強は12日に追い切られる。

 沖縄の嘉手納には「野国青毛」という名馬伝説が残されているそうです。沖縄県が琉球国だった17世紀、嘉手納の北部、野国という馬産地に火災が起こりました。多くの馬が焼け死んでしまいますが、生後間もない青毛馬が牧草をはむ厩舎にだけは火の手が回らず、奇跡的に生き残ります。長じて野国青毛と名付けられた馬は、柔らかい体としなやかな走り、飼い主に従順な気性で国中に名声をとどろかせました。好事魔多し。飼い主をねたんだ者が馬場に落とし穴を掘り、その上を走らせましたが、琉球屈指の名馬は鳥のように跳躍して死のわなを跳び越えたといいます。琉球王朝の絵師・自了が青毛の美しい姿を後生に伝えているとか。

 そんな名馬伝説が残る嘉手納と同じ名のサラブレッドも世代屈指の姿です。首から肩、キ甲(首と背の間の突起部分)、背中にかけて素晴らしいバランスを保っている。絶妙な幅と奥行きのある首差し、筋肉量、角度とも申し分ない肩、キ甲が少し後ろに付いているため背中が短く映ります。それでいて、腹下にはゆとりがある。長腹短背。被毛の色こそ野国青毛と違って鹿毛ですが、名馬の理想像とされる体形です。

 惜しまれるのはトモ(後肢)。もう少し筋肉量を増やしてたくましさを見せてほしい。またがれば、たぶん緩い印象を受けるでしょう。だが、物足りない筋肉の量を補っているのが筋肉の質です。柔らかくて弾力性に満ちている。馬力よりもしなやかさでターフの上を弾むトモ。フレンチデピュティ(母の父)の硬さ、ごっつさはどこにもない。父ディープインパクトの特長がよく表れています。

 立ち姿にはライバルとの決定的な違いがあります。口の周りの馬具を見てください。ハミの代わりに、モグシ(ハミより制御力が弱い簡易頭絡)を着けています。古馬でもモグシだけで写真を撮らせるケースはほとんどありません。それだけ人に従順。悪さをしたり、暴れたりしないとスタッフが確信しているからです。そんな穏やかな気性は尾離れにも表れている。尾をごく自然に垂らして、とてもリラックスしています。

 野国青毛ならぬ、野国鹿毛とでも呼びたくなる体つきと立ち姿。現代によみがえった嘉手納の名馬像です。(NHK解説者)
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---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


最終追い切り栗坂53.0-13.0馬なり。馬なりでの追い切り、今週の栗坂は全体的に時計がかかっているし、時計自体はそこまで気にする必要なし。1週前には栗坂全体51.6とこの馬の自己ベストの好タイムを記録していて一度使われて気配も良くなっている印象。今回しっかりと負荷もかけて追い切りされてきたし仕上がり良好。前走で中山コースも問題なく好走できたし不安要素もなし。過去全レースで上がり最速を記録するなど素質は間違いなし。やはり有力で。
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エントリーNo.2

【ファンディーナ=評価B】

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ヴィクトワールピサ産駒の兄ナムラシングンに比べると、柔軟性が雲泥の差。これはディープインパクトというよりは、父の父サンデーサイレンスの血か。

 長めの首差しとスラッとした胴長の体形、さらにトモ高のシルエットからすれば切れ者だが、実際は上質のスピード持続力が使えるタイプ。長くて柔らかいつなぎと質のいい筋肉を持ち合わせ、パンとすれば器は相当だ。

 ただ新馬戦に比べると腹のラインは徐々に巻き上がっていき、トモもこぢんまりしてきた。さらに目つきからもわかるように、半兄同様にテンションが高くなっているのも気掛かり。好素材だが、ローテや長距離輸送を考慮すれば多少の割引が必要か。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

最終追い切り栗坂54.5‐13.1馬なり。馬なりでの追い切り、併せ馬にも先着していたし動き自体は悪くない。ただ普段から調教ではかなりの時計を出してくる馬だけに、時計面だけを考えれば物足りない印象。今回この馬の判断が難しいところ、ここ3戦のレース内容は言うまでもないし、牡馬相手のここでも力上位は間違いなしとなれば当然有力。ただ今回の調教内容は普段と違うだけに、調教という観点からは強調できない印象で。
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---------------スポニチ診断-----------------------


ファンディーナ95点!男勝りキ甲“完成度NO.1”

傑出した牝馬なら牡馬クラシックにも通用するのか。体つきだけで判断すれば、十分に太刀打ちできます。最初に目につくのは完成度の高い突き出たキ甲。今の時期は総じて牡馬よりも牝馬の方が成長度が早い。キ甲がそれを如実に伝えています。馬体重が500キロ超もあるようには見えません。それだけバランスが良いからです。筋肉量こそ牡馬にかないませんが、背中からトモにかけて無駄のない、機能的なラインを描いています。その無駄のない体形をディープインパクト産駒らしい柔らかい筋肉が包んでいる。疲労のたまりづらい上質な筋肉。さあ、レースをするぞ!と訴えるようにアバラをパラパラと見せています。

 珍しく映るのは蹄鉄の履き方です。蹄からズレないように蹄鉄の鉄心(装着の支え)は通常、前肢の蹄の先端に1つ(先鉄心)、後肢の蹄の側部に2つ(側鉄心)着けるもの。ところが、ファンディーナの左前肢には後肢と同じ側鉄心が着いているように見えます。何らかの理由があるのでしょうか。

 牡馬と戦う上で懸念したいのはただ一点。顔つきに優しさが残っている。まだ男勝りの精かんさがない。厳しい戦いをくぐり抜けた経験のない少女のような心を映す顔立ちです。
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---------------パドックくんコメント-----------------------


【皐月賞◎ファンディーナ】 トップクラスの柔らかさがある馬。その柔らかさの中に更にもう1段階のギア(飛節の可動域の広さ)があります。まさにバネ+バネ。それでいて好位で運べるのは鬼に金棒。トモの筋肉も仕上がっています。一完歩が大きく推進力が他馬と全然違います。次点◯ペルシアンナイト
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エントリーNo.3

【スワーヴリチャード=評価B】

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首差しから背中のゆったりしたラインやスラッと脚長の体形は、父ハーツクライの血が出ているか。ただ胴の厚みがなく筋肉質の馬体は父ではなく母系の影響かもしれない。

 ホワイトマズル産駒で半兄のバンドワゴン同様に立ちつなぎ。共同通信杯時にはそれほど感じなかったが、今回は重心の問題や地面の傾斜もあるのかそう見える。さらに左前肢の爪の方が角度が立っていることを踏まえれば、左回りの方がコーナーリングがスムーズでパフォーマンスが上がる可能性は否定できない。

 父産駒にしては異質の切れ者だが、これは母系の血が成せる業か。筋肉質の馬体と鋭い眼光から仕上げにも抜かりはなさそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 
---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


最終追い切り栗CW(81.6)64.7‐12.3馬なり。水曜追い切りは馬場も悪く全体的にかなり時計がかかっていたが、この5F全体時計は栗CW全体3番時計と破格の好タイム。この不良馬場でもしっかりと動けているのはかなり魅力。前走共同通信杯では上がり最速での見事な勝利。キャリア4戦中3戦で上がり最速、また連対を外したことのない安定感も魅力。ここ最近の勝ち馬の多くは前走共同通信杯組。今回気配も文句なしで初めての中山でも問題なさそう、一度使われて上積みも十分でやはり要注意の存在。
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エントリーNo.4

【ウインブライト=評価B】

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首差しは太めだが、筋肉量はそれほど多くないタイプ。全姉ウインファビラスと酷似した体形で、腹袋をボテッと見せるのは血統的なものが大きいのだろう。

 余裕を感じるように見せがちだが、これで結果が伴っている現状からも気にする必要はない。それでも前走のスプリングSでは2桁数字を絞ってきたように、全体の輪郭がくっきりとした姿。バランスが非常に良くなっているのは好材料で、距離を延ばしていくに向けて前、後肢部位がガッチリとしてきていないのはいい傾向。好気配を維持している。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉松岡を背に美浦Wで5F66秒6-37秒6-12秒6(馬なり)。直線で馬体を並べたが、歴戦の古馬を完全に子ども扱い。一杯の相手に対して馬なりのままいつでも抜け出せる脚勢で、さらなるパワーアップを印象づけた。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


無し????
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エントリーNo.5

【レイデオロ=評価C】

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首回りが厚く、位置もやや高めだが、脚長で体高があり、均等な筋肉量。明け3歳になってもがっしりとし過ぎていないのは好印象で、前、後肢部位はいい意味でのシャープさを維持している。

 ただお腹のラインが少し緩く厚くなっているように、寸が詰まった体形に映り、その点は実戦を離れている影響が見て取れる。

 1週前の状態としては許容できる範囲ではあるが、いきなりのG1舞台。トライアルを自重した経緯があり、ダービーへと最大目標を切り替えた印象は否めない。底は見せておらず性能の高さは承知だが、今回は評価を落とす。(馬サブロー美浦・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


1週前追い切り南W69.0‐12.7馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計は速くないが終いは12.7と外目を周回して好タイムを記録。疲れの影響もあって4ヶ月と間隔を開けてのレース。今回この選択がどう出るか。中山2000mを2勝していて適性的には当然問題なし。現在3戦連続上がり最速の3連勝中と負け知らず、この休んでいる間の成長面を含めて今回どこまでやれるかが注目ポイント。最終追い切りの動き次第で評価を決めたい
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---------------スポニチ診断-----------------------


レイデオロ95点!キ甲とトモ傑出でスケールNO.1

スペイン語で「黄金の王」と名付けられたレイデオロはカデナと並ぶ均整の取れた馬体。いや、カデナを上回るスケールかもしれない。3歳春のサラブレッドとは思えないほどたくましく膨らんだキ甲。鋼のように強じんで立派なトモ。馬はキ甲で人を乗せ、トモで走る。馬体の要ともいえる2つの部位が傑出しています。トモのパワーを伝える飛節にも狂いなし。目を前肢に移すと、膝、球節、つなぎ、蹄…全てが絶妙な角度でリンクしている。超一流馬になる可能性を持った馬体です。

 その一方、腹周りにはもうひと絞りできそうな余裕があります。顔つきものんびりしています。集中していないため左耳を前方へ、右耳を後方へ向けています。休養明けの馬らしい立ち姿。ただし、レースを今日迎えるわけではありません。今週の追い切りと競馬場への移動でガラッと変わってきそうな雰囲気がある。現段階では5点割引の95点としましたが、レース当日に腹周りと顔つきがシャープになっていれば無条件で100点満点。年明け初戦の皐月賞優勝…。前代未聞の大仕事をやってのけても不思議がない黄金の王のスケールです。
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ネギ山タマ夫コメント


Web記事投稿日からまとめが遅れたせいで少数頭しか記事残ってなかったよ。ゴメンちゃいな。

今回はデイリー、スポニチアネックス、パドックくんの

3者対決として、それぞれの発言をまとめてみました。




素人目にはファンディーナの馬体はちょっと心配…新馬戦からずっとマイナス体重だし。

大型馬でスライドが大きい馬なので小回りの中山は少しあわない…かも??

陣営の弱気コメントも本当はダービー直行したかったけどオーナー指示で皐月使う事になったせいか!!?

って勘ぐってしまいますよおぉぉぉ



他に調教で気になったのはペルシアンナイト。

ゴリゴリにやりすぎじゃない???

調教後馬体重も1頭だけマイナスで、調教やりすぎるのはあまり良い印象じゃないけど

天下の池江厩舎だしパドックくんも高評価だしで切るに切れない。


あとはコース適性No.1のレイデオロ。

間違いなく強い馬だけど久々のくせに調教が……

調教師さんのスタイルらしいですが障害オープン馬に遅れるってどうなの??

私は強気の切りでいこうと思います。