【桜花賞】レーヌミノル粘りに粘って大金星!池添昨年の雪辱果たした

デイリースポーツ 4/10(月) 6:04配信


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※ソウルスターリング(右端)より一歩先に抜け出すレーヌミノル(中央)

「桜花賞・G1」(9日、阪神)

 大金星だ。8番人気のレーヌミノルが直線早めに抜け出して後続を振り切り、戦前の低評価を覆して桜冠を手にした。テン乗りの池添はG1通算23勝目をマーク。管理する本田師はうれしいG1初勝利となった。2着は3番人気のリスグラシュー。単勝1・4倍の1番人気に推された2歳女王ソウルスターリングは、直線で伸びあぐねて3着に敗れた。

 粘りに粘った。ぬかるんだ馬場に人気馬が苦戦する中、レーヌミノルがマイペースの先行策から最後の直線で力強く先頭に立った。ゴール前で猛追してきたリスグラシューを半馬身差で振り切り、8番人気の伏兵が第77代桜花賞馬に輝いた。

 「先頭に立ってからゴールまでが長かったです。最後の直線を向いてからも待ってから追いだそうと我慢、我慢と思っていました。何とかしのいでくれ、と」。今回が初コンビとなった池添が満開の笑顔で振り返った。

 鞍上にとって、桜花賞は初G1(02年アローキャリー)を獲得した思い出のレース。ところが、近2年は連続2着。特にシンハライトに騎乗した昨年はわずか2センチの差に泣いただけに、心中期するものがあった。「やっぱり、昨年のことは一瞬、頭をよぎりましたね。きょうはチャンスを生かせて、仕事できたかなと思います。(レーヌは)G1馬になりましたし、これからももっと勝ってくれるでしょう」。大舞台に強い男が、相棒の力をフルに引き出して結果を呼び込んだ。

次走明言避ける

 本田師は開業11年目でのG1初制覇に涙を浮かべる。「おとなしくて扱いやすい馬だからね。調整もうまくいったし自信はあった。我慢して追いだせればと思っていました」。騎手時代の01年にテイエムオーシャンで制している指揮官は、これで史上4人目となる騎手、調教師双方での桜冠奪取に成功した。

 次走について、師が「オークス(5月21日・東京)に行くか、NHKマイルC(5月7日・東京)か分からない」と明言を避けた一方で、池添は「2400メートルとなるとどうでしょう。この距離でしっかりと結果を出したので」とマイル路線をプッシュする。4戦無敗の2歳女王が3着に沈むなど、空前のハイレベルと言われた3歳牝馬戦線は一気に混とんムードに。いずれの道を進むにしても、桜の女王の真価を問われるのは間違いなさそうだ。

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騎手コメント

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1着 レーヌミノル(池添謙一騎手)
「一週前の追い切りで初めて乗りました。率直にいい馬だと思いましたし、チャンスのある馬を依頼していただいたと思いました。スタートが速い馬で、まずリズム良く自分の呼吸をしっかりと取ろうと思い、後ろの馬は気にしないように乗りました。手応えはしっかりありました。いい反応でしたが、先頭に立ってからが長かったです。踏ん張ってくれと思いながら追いました。何とかしのいでくれましたし、力を発揮してくれました。去年は2センチ差で負けたので、ゴール前はそれが頭をよぎりましたが、最後はレーヌミノルと頑張りました」

2着 リスグラシュー(武豊騎手)
「それほどスタートは良くありませんでしたが、意識的に位置を取りに行きました。直線を向いたところで勝ち馬に離されてしまいました。ラストは差を詰めていますが......。分かっていたことで注意して乗ったのですが、やはりエンジンの掛かりが遅いですからね。惜しかったです」

3着 ソウルスターリング(C.ルメール騎手)
「今日は馬場が合いませんでした。道中はリラックスして、いいリズムで走っていましたが、直線は何度も手前を替えていたように、反応も遅かったです。上位の馬は阪神JFで負かしていた馬。馬場が良ければ違ったと思います」

(藤沢和雄調教師)
「母は道悪が悪くなかったので、大丈夫かなと思っていたのですが、3~4コーナーでは手応えも良くありませんでしたね。様子を見てやり直します」

4着 カラクレナイ(田辺裕信騎手)
「流れが落ち着いてしまったので、レースが流れ出すまで動くのを待つというレースになりました。前走から距離も延びたのでリラックスさせることを第一に考えて乗りました。直線もバラけて一瞬伸び脚も良かったのですが、自分の脚が上がってしまいました。スムーズなレースは出来ました」

5着 アエロリット(横山典弘騎手)
「いい競馬は出来ました。あと少し。まだ何かを持っています。その分変わり身はありそうです。まだ乙女ですね。まだ上積みがありそうです」

岩田騎手(ディアドラ=6着)「外枠だったので、じっくりとしまいにかける競馬をしました。最後はよく伸びてくれましたし、頑張っていると思います」

7着 カワキタエンカ(和田竜二騎手)
「外枠ですし、中1週で馬の気持ちも乗っていましたから行かせました。この馬なりに頑張っています」

丸田騎手(ライジングリーズン=8着)「スタートから少し選択肢の少ない競馬になってしまいました。スムーズではなかったけど、直線はしっかり伸びてくれて、ポテンシャルは感じることができました」

 北村友騎手(ジューヌエコール=9着)「休み明けを使って、前走より落ち着きがありました。スタート後の一歩目で強く手綱を持った(引いた)ぶん、向こう正面で力んでしまった。ただ、1600メートルでは手応えほど反応してくれない感じです」

10着 ヴゼットジョリー(福永祐一騎手)
「スタートも上手なので、誰も行かなければ行ってもいいと考えていました。いいリズムで離れた2番手からのレースでした。ラストはスタミナ切れでしたが、悪くないレースでした」

12着 アドマイヤミヤビ(M.デムーロ騎手)
「返し馬はきれいな走りでしたが、レースに行って良くありませんでした。スタート良く流れには乗れましたが、何度も躓いていました」

14着 アロンザモナ(幸英明騎手)
「ソウルスターリングの後ろでいい手応えでのレースでした。でも今日は馬場を気にして、のめりながらのレースでした。伸びが本来のものでありませんでした。良い馬場ならもっと走れると思います」


四位騎手(ミスパンテール=16着)「ソウルスターリングの後ろで競馬したけど、ずっと外に逃げ気味で、3コーナーでは手応えがなかった。馬場以上に、今日はキャリア(の浅さ)だと思う」


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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より


2017 桜花賞(GI) 阪神芝外1600m稍
レース回顧・結果

1:34.5 46.5-48.0 H^1
12.7 - 10.9 - 11.1 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.9 - 12.8


 余談から入るが、エイシンフラッシュのダービーと言い、レッツゴードンキの桜花賞と言い、ハイレベルで盛り上がっている時ほど結果は得てしてこういうもんやなと痛感させられるレースになった。レーヌミノルは積極的な競馬に持ち込めばワンチャンスとは思っていたけど…雨の影響もあると思うし道悪も含めて予想的に簡単なレースではなかったなあ。ただ、競馬を学ぶ上では極めて重要な要素が詰まっているレースだと思っているので、ここは予想の是非に関係なくしっかりと復習したい。結果は予想的にダメだったけど、競馬的には面白みが詰まっていて非常に良いレースだったとは思っている。ただ、レースレベルが疑問がある。同日の古馬1000万下が1:34.9で47.7-47.2と平均でまとめてきている。もちろんこちらも実質平均だが淀みなくL1は12.8とかなり落としていてラップ補正をすると互角かやや上ぐらいか…というところ。チューリップ賞組もクイーンC組もパフォーマンスを落としているとは思う。なので道悪の厳しい流れでパフォーマンスを落としている馬が多い中で、削がれないパワー型の基礎スピードを持っていた馬が浮上してきたと考えると結構しっくりくる。


1着レーヌミノル


 10番枠からまずまずのスタート、様子を見ながら控えてという競馬だが2列目の外ぐらいでソウルスターリングの一列前と絶好位を確保。道中も離れた3列目の外で実質平均ペースをしっかりと進め、3~4角でも外目からだが仕掛けを待ちながら直線に入ってくる。序盤でソウルが仕掛けているのを見ながら本格的に追い出されて一足をここで使ってくる。L1ではちょっとしんどくなったがそれでもソウルもしんどい、外からリスグラシューの追撃を受けたが半馬身差退けての完勝だった。雨の影響はプラスだったと思う。これはこの馬自身がというよりは、このペースで入って行って後続が脚を完全に削がれていた、基礎スピード面のウエイトが大きい競馬にまで引き上げきれたというところが大きい。例えば高速馬場だと48-45とかでトップスピード型が後半特化でも好時計を出せるのが阪神だが、顕著に雨が降って馬場も影響があったことで47-47.5ぐらいまで持ち込んだことでトップスピード面を全く問われない競馬になった。まあこれは狙ってやれたわけではないと思うんだけど、ペースが上がったしJFと違って道中の淀みが無い。その中で淡々とペースを作っていったことでソウルなんかも仕掛けをしにくくなった。全体のペースを引き上げ切って後続に脚を使わせること、かつその中で一足を使えるこの馬が直線の前半で仕掛けることができたこと。これは大きい。展望の段階でも噛み合っていたわけではないここ数走とは言っていて、何が問題かってペースは平均でも道中での緩みが大きくて仕掛けが早くなりがちだった。今回はペースは平均でも道中の淀みが無かった。だから後続も取り付くには自力で動くしかない、そうなると全体のペースも踏まえて末脚を削がれやすかった。なので、ある意味では勝つべくして勝ったと思うし、個人的には取らなきゃいけないレースだったといえる。馬場が影響したのは間違いないと思っているが、馬場が全てではなく馬場によって展開が違った、これまでのような中弛みではなく、単調な流れになったことで厳しい流れでも一脚を引き出せるこの馬が、その一脚をこれまで以上にゴールに近い位置で使えたことが勝因だと思っている。これはかなり競馬を考えるうえで重要な要素になると思うので、このレーヌミノルの勝利を馬場だけのフロックで片づけるのは個人的には違うかなと。厳しい流れの中でも脚を使えるんだから、他と相対的に考えて道中緩めない方が良い、それが嵌ったと考えるとしっくりくる。なので馬場の良い影響はあったけど、本質的にはそこだけではないんじゃないかなと。コメントでポジショニングで消極的に感じたから消したんだけど、流れも実質ペースで測ったとして思ったより厳しい流れになったからね。

 
2着リスグラシュー

 6番枠から五分に出てそこからじわっとポジションを取りに行って中団より前目を意識して入っていく。最終的には中団馬群の中で進めながらでレーヌミノルの直後ぐらいを狙って終始武豊の手が動く。3~4角でも中団馬群の中で上手くレーヌミノルの直後を取って直線。序盤で反応が悪く下がってから外に持ち出す感じ。しかしL1ではそこからの盛り返し、一旦は前に出られたカラクレナイを差し返しながら最後は一番の脚でバテ差しての2着確保だった。う~ん…あとちょっとかなあ。直線入りで置かれてしまったのが決定的だったから難しかった。ただそこからの盛り返しという点で見ればポテンシャル面は高いレベルにある。それと1800では平均ペースでガンサリュート相手に強かったので、雨が渋ってより長い距離の適性面が問われるかなと思っていた今回、かなり積極的に追走して中団から最後までしぶとく踏ん張って差し込めたのはその辺かなと思っている。強い競馬ができているが、それでもL2で欠点というか要所での反応の鈍さが出ているのでこれがハイペースで無理をした弊害なのかどうか。オークス2400への延長は間違いなくプラスだと思っているんだけど、しっかりと動けるかどうか。それとポジションを取って折り合えるかどうか。2400でも怖がらず、今日よりもポジションを取るぐらいの競馬をしてほしいかな。


3着ソウルスターリングこちら


4着カラクレナイ


 8番枠からやや出負けして後方からの競馬。道中も淡々と進んでいる中で後方内内で出来るだけ我慢。3~4角でも後方内目から中目でロスなく立ち回って直線。序盤で馬群の中目を通しながら上手く捌いてきてまずアエロリットより前に出る。L1でそこからのバテ差しを決め込みたかったがここでジリジリ詰めきれず、最後は4着だった。この馬が良かったというかフィリーズレビュー組の好走というのはやっぱり馬場が渋ったことで全体のペースが平均、淀みなく入ったことが大きいだろうと思う。フィリーズレビューの場合は1400でも少し緩んでいるので1400の基礎スピード面よりも割とマイル色が強く出た一戦ではあるなと思っていたので、今年の場合は幾らか噛み合うかもというのは頭の片隅にはあった。その中で流れてくれればマイルで噛み合うかなというところで道悪でタイト、全く淀みない流れになったことで後方からではあったが基礎スピード面での優位性を持てたのはある。実際L2の段階ではアエロリットより切れる脚を一瞬使っていてL1で甘くなっている。この辺りがこの馬の良いところと少しの弱点かなと思っていて、4着までだったのはL1の食い込みが甘かった。なので本質は1400がベストかなとは感じね。後半勝負に特化しても高いパフォーマンスでやれているけど、評価すべきは瞬間的な切れ味。道悪で流れた中で引き出せたのは良いが、本当は高速馬場でこういうタイトな流れが合ってるんじゃないかなと思う。この馬もそういう点ではかなり面白い一頭になるね。今後が楽しみ。


5着アエロリット


 12番枠からゲートは五分、ただすぐ外のヴゼットジョリーの方が速かったし、こちらはかかり気味でコントロールしてという意識で後方からと最悪のポジショニングになってしまった。道中も後方で進めながら促しつつ3角。3~4角で外々を回して直線。序盤でそこからの反応はジリジリで伸び切れない。L1でようやく伸び始めて流石というところは見せたが5着完敗だった。桜花賞で馬場が悪くなったことである程度いい位置を取ってそれを選べる、ソウルより前にいる先行馬が良いだろう、という見立て自体は良かったと思うんだよね…ただこの馬ではなかったということ。ひとまず言えるのはノリの意識が相当低かった。確かに一歩目が遅かったなとは思ったけど、ヴゼットが早めに切り込んできたのはあるにせよ流石にBプランでも中団ぐらいを意識してくれないと流石に苦しい。あんなに後ろになってしまうと、基礎スピード面を活かしたいこの馬で後半特化に近い競馬になってしまっているからね。この馬の位置で800通過が48秒ぐらいだから、前の集団より1秒遅い。溜めて切れる馬でもないし直線の段階でほぼ最後方の段階で苦しいなと思ってみていた。馬場も良いところは前が取っていたから単純に淀みない流れで3~4角のロスもそれなりに大きかった。前にいないといけない馬で後ろからの競馬になると辛いなというのはこの辺やね。まあ基礎スピード的に不安が無かったから自分の脚は使ってくれるとは思っていたけど、前が丁度いい平均ペースで進んでいるとなると。L1は想像以上に伸びてくれたのでまさに馬は頑張っているよ、だね。ノリは正直今回の騎乗は失望が大きい。前に行けなかったのは仕方ないが最低でも中団に取り付いて進めんと苦しい。レーヌにクイーンCから逆転されたのは中弛みが無かったことでより基礎スピード勝負にシフトした側面が強いと思うが、それでもこの馬も基礎スピードは持っているだけに、もっと前半を強気に進めてほしかったね。こういう馬場だとある程度前にいないと外差しを決め込むのは余程の馬でないと難しい。


11着ミスエルテ


 1番枠からまずまずのスタート、無理をせずに下げて2列目で進めていくが、途中で更に下げて4列目と位置取り自体は良い位置で入っていく。3~4角でも中団の内内で脚を残しながら直線に入ってくるが、序盤で追い出されて一瞬反応はするがそこから伸びる気配がない。L1でもなだれ込むこともできずに失速しての11着完敗だった。まあこの馬場も合わなかったとは思うが、朝日杯を見ても基本的にタフな馬場でとなるとあまり良さが出ていない感じだし、ファンタジーSもレベル的には微妙。まあそこで先着したディアドラ相手に先着されているので、タフな馬場で平均的な競馬で基礎スピードを問われる競馬はあまり合っていないと思う。トップスピード戦の方が合っているのは確かなので、2400への延長でどこまでというのはあるが、オークスの方がまだマシかもしれんね。
 

12着アドマイヤミヤビ


 15番枠から出負けして最後方近くから。ただクイーンCと違って淀みなく進んでいくという中で後方のまま手ごたえ悪くミルコの手は終始おっつけながらになる。3角序盤で鞭が入って追い出されるが押し上げられないまま直線。序盤ではまだアエロリットとともに伸びようとしていたがすぐにアエロリットにも離される。L1は完全に伸びを欠いての12着惨敗だった。瞬間的には足を使おうとはしていたんだけど、馬場が渋ったことでそれも削がれた。もちろん言うまでもないが前半のペースが速くクイーンCと違って中弛みが起こらず他力本願で取り付けなかったのが大きいのはある。最後の伸びは前半の基礎スピード面で楽だったアエロリットが脚を残していたと考えるべきかなと。なので敗因としてはまず馬場が挙げられるし、これも本質的にはレーヌミノルと同じで馬場が渋ったことで却ってペースが淀みなく進んでこの馬としてはそこで削がれてしまった、レーヌミノルはそういう競馬で後続の脚を削いだということになると。ハーツの仔だしパワー型の馬場でもと思ったんだけど、前半要素がかなり高いレベルで問われてしまったのは致命傷だったんだろうと。高速馬場の時計勝負への対応は基礎スピード的に全く当てにならんなあ…。難しいけどこの辺りも今後研究していく材料にしたい。
 

16着ミスパンテール

 16番枠からやや出負け、無理せず後方で入っていく。道中はそれでも離れた中団馬群の外には取り付いていて最低限の位置で3角に入る。3~4角でも後方外々からだが既にかなり手が動いていてついていくのに苦労、後方に下がりながら直線。序盤で既に最後方まで下がっていて、何とかブービーで終わったが惨敗だった。反動というよりは、やはりペースが上がって持ち味のトップスピード面を引き出す余力を削がれたと考える方が妥当だろうと思う。道中淀みもなかったし終始外々で脚を使わされてと苦しい競馬になったかな。

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+++++ポイント結果+++++

111

222




~タマネギのレース感想~


こないだ【結果】第49回ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)【回顧】でyahoo!のたまが561ptを叩き出して

こりゃ道場のギネス記録で永久に抜けないでしょう。

みたいな事を言った舌の根も乾かぬ内にとんでもない事がががががwwwwww

レコ神を崇め、讃えましょう。



そしてレースラップ分析が全然わかんない!!

上がり3ハロンが極端に遅いし、かなりのハイペースよりだったんのかな~、とは思いますが


阪神牝馬ラップ↓(重馬場)

1:34.3 47.5-46.8 M
12.5 - 11.5 - 11.6 - 11.9 - 11.8 - 11.2 - 11.8 - 12.0

桜花賞ラップ↓(やや重)

1:34.5 46.5-48.0 H^1
12.7 - 10.9 - 11.1 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.9 - 12.8

ふぅえぇぇ~???

みたいなね。阪神牝馬って誰か大逃げしたっけ!??



それにしても事前情報でリスグラちゃんの事をアンカツ氏が

「阪神JFのようにペースが遅い展開になると、道中でタメがきいて、最後にいい脚が使えるんだろうけど、前走みたいにペースが速くなると、そのいい脚が使えなくなってしまう。桜花賞のような大きなレースで戦うには、やや力不足という感じがするね。」

言ってたのを私は忘れてないかんな



1着のレースミノルはまさに池添ジョッキー改心の一撃!!!

これまでのレース映像を見ていたし、1頭になったら気を抜くと聞いていた。我慢、我慢と思っていた

浜中騎手のう○こ騎乗も無駄じゃなかったんですね!!!!!!!!!!!!!


う○こと言えばミヤビ嬢はまさかの脱糞スタートだったとか!!?w

それは置いておいても私が思う勝手なイメージですが、

あまりに落ち着きのある馬は短距離走向きではない

のではないでしょうか??

今回もミヤビ嬢パドックからゲート入りまで終始おとなしかったんですが、気性が大人と言うよりやる気ないだけじゃない???

多少イレ込んだ馬のほうが頑張ってくれる気がします。


今回は馬場に泣かされた馬も多いだろうし、未体験の距離延長がほとんどのオークスの予想がひたすら難しいね…。



馬券は得意の鉄板馬の3連単1.2着流しがまさかのソウル3着によって桜散るうぅぅぅぅっぅぅlw

なんか今年は紙一重で外すレースが多くて凹むわあぁぁぁぁぁ

まぁ、それだけ予想上手くなってるって事にしよう!!

結構負けたけど、それを糧に少しでも精進していきたいと思います。。。





日本語不自由な文章を長々と失礼致しました。。。

特に今は風邪ひきさんなのでいつも以上に思考がまとまらん、、




最後は綺麗な写真で〆ましょうね(笑)

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