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この記事は

スポニチアネックス  の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


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エントリーNo.1

ソウルスターリング120点!名画を思わせる造形美

soul

ターフを駆る貴婦人の名画だ。鈴木康弘元調教師がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。第77回桜花賞(9日、阪神)ではデビュー4戦無敗のソウルスターリングを満点超えの120点と評価した。達眼が捉えたのは2歳の天才少女から貴婦人への鮮やかな変身。絵画のような造形美に満ちた名牝は史上7頭目の無敗桜花賞制覇を懸けて5日に追い切られる。

 ソウルスターリングの青鹿毛の体には欠点が一つだけあります。あまりにも美しすぎる。印象派の名画を思わせるような造形美。全ての部位がしなやかにリンクして完璧なバランスを整えている。しかも、どの部位にも非の打ちどころがない。極上の筋肉をつけた深いトモ(後肢)、トモのパワーを受ける飛節は頑丈な上に絶妙な角度。前肢に目を向けると、流麗に抜けた首差し、滑らかに傾斜した肩、狂いのない膝、球節、管、腱。欠落一つない蹄、適度な肋(あばら)の量…。

 ジグソーパズルになぞらえるなら、飛び抜けて優れた各パーツが見事に調和し合っている。神がこしらえたとしか思えない完全無欠な造形。サラブレッドが芸術品だとすれば、歴史に名を残す傑作です。しかも、この作品は生きているから、時とともに色合いを変えていく。

 昨年12月の阪神JF時には一つだけ注文をつけました。キ甲(首と背の間の突起部分)の膨らみが小さい。花で言えば、つぼみの段階。成長途上だと指摘しました。ところが、それから4カ月を経て、未発達なキ甲が盛り上がってきた。同時にトモの筋肉も前にせり上がっている。そのため背中が短くなったように映ります。腹は長いままなのに…。長腹短背。名馬像の典型といわれるシルエットに進化しているのです。写真撮影時の背景になっている厩舎の生け垣。阪神JF時にはくすんでいたのが、春を迎えて華やかに色づいている。生け垣の彩りまで馬の成長を比喩しているように映ります。

 立ち姿も2歳の暮れとは異なる。阪神JF時は四肢に均等の負重をかけていましたが、今回はほんの少し前肢に体重を乗せている。よりゆとりのある立ち方。気性も4カ月の間で成長したのでしょう。名牝の凜(りん)としたたたずまい。タテガミと尾もとても良く手入れされている。その美しい身だしなみから扱う人の愛情も伝わってきます。貴婦人を描いた名画の造形。神の手と呼ばれたピサロやセザンヌ、ルノワール、モリゾ、モネ、ドガ…印象派の巨匠による作品群のように触れた者の心を奪ってしまう。美しすぎるのは欠点です。(NHK解説者)

 ◆鈴木 康弘(すずき・やすひろ)1944年(昭19)4月19日、東京生まれの72歳。早大卒。69年、父・鈴木勝太郎厩舎で調教助手。70~72年、英国に厩舎留学。76年に調教師免許を取得し、東京競馬場で開業。78年の開場とともに美浦へ。93~03年には日本調教師会会長を務めた。JRA通算795勝、重賞はダイナフェアリー、ユキノサンライズ、ペインテドブラックなど27勝。

---------------akanemaruさんのコメント--------------------------

3/29 南W 70.7‐12.5 馬なり

1週前追い切り南W70.7‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.5とさすがの伸びを披露。現在4連勝中、先行しながら上がりでも良い脚を使えるし、今回不安要素はほとんどなし。輸送もあるが、何度も経験済みで心配無用。人気するのは間違いないが、当然有力で。
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エントリーNo.2

アドマイヤミヤビ90点 大きな欠点なくフックラ

miyabi

ソウルスターリングに対峙(たいじ)できる馬体は…。名画のような造形美と比べるのはいささか気の毒ですが、アドマイヤミヤビも素晴らしい体つきをしています。牝馬には珍しくトモが円形に映るぐらい丸みを帯びている。どこまでも弾み続けていくような形状。しかも、筋肉量が豊富で全身をフックラと見せています。牝馬にとって、このフックラさはとても重要です。毛ヅヤもさえています。体調はかなりいい。

 立ち姿にも特に懸念すべき点は見当たりません。カメラマンに白目を向けて少し神経質そうですが、ハミは柔らかくかんでいる。利口そうな広い額。絵画のような美しさこそありませんが、これといった欠点もありません。3連勝中の勢いでソウルスターリングにどこまで食い下がれるか。円形に映るほど丸いトモが未知の魅力を伝えています。

---------------akanemaruさんのコメント--------------------------


3/23 栗CW(97.2‐81.2)65.6‐12.4 一杯
3/29 栗CW   (81.1)66.6‐12.5 一杯

1週前追い切り栗CW(81.1)66.6‐12.5一杯。6Fから一杯での追い切り、今週は一杯の割には時計はそこまで速くはなかったが、2週前に7Fからしっかりと追い切りされて好タイムを記録、負荷もしっかりとかけられているし特に心配する必要はなし。過去のレースを見ても、マイルよりももう少し距離が長い方がベストな印象はあるが、それでもマイルで成績を残せているのはかなりの素質馬である証拠。最終追い切りでもしっかりと動いてこれば当然上位評価で
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エントリーNo.3

リスグラシュー80点 胸に厚みあるもパワー不足

risu

長所と短所がはっきりしています。一番の長所は胸前。胸の厚い筋肉が前にせり出しています。430キロ前後の体重とはとても思えない。他の筋肉も非常に柔らかいため一瞬の脚を生み出すのでしょう。

 その半面、トモが寂しく、首も細い。パワーには欠ける印象。

----------------------デイリー馬体診断評価----------------------

【リスグラシュー=評価C】

 阪神JFやチューリップ賞出走時とは違うシルエット。あばらを見せて余分な脂肪がなく研ぎ澄まされているが、トモの丸みが物足りない。

 気で走ることの多いこの時期の牝馬は、トモの容量や丸みや張りで大きな評価を下すことは危険だと判断しているが、それでも臀部(でんぶ)が平たくなっているのは割引か。

 ハーツクライ産駒らしく少しハ行気味の走法だが、430キロ台の馬とは思えないストライドの大きさがこの馬の武器。息の長い末脚を繰り出すにはもう少しトモに容量が欲しい印象だが、陣営は攻めの調教を貫いている。週末と最終追いでトモが張ってくれば怖さはある。(馬サブロー栗東・吉田順一)

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---------------akanemaruさんのコメント--------------------------


3/29 栗坂 50.8‐12.2 強目

1週前追い切り栗坂50.8‐12.2強目。強目での追い切りで栗坂全体11番時計、そして終い12.2と素晴らしい動き。ここ2戦はソウルスターリングにいずれも敗れていて力の差を痛感する感じになってはいるが、追い切りの動きを見る限りもっとやれても良い馬。距離等の条件は問題ないし、逆転があってもおかしくない。こちらも怖い存在で。
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エントリーNo.4

レーヌミノル85点 唯一の欠点は角度深すぎる飛節

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牝馬にしては筋肉量が多い。特にトモは非常に発達しています。毛ヅヤも春を迎えてさえている。立ち姿も良くなってきた。阪神JF時は前肢を前に突き出しながら立っていましたが、今回は四肢に均等に負重をかけている。それだけリラックスしているのでしょう。

 唯一の欠点は角度の深すぎる飛節。短距離馬に多く見られる曲飛です。他の部位でカバーしない限り距離が壁になります。

---------------akanemaruさんのコメント--------------------------

3/29 栗CW(80.7)63.6‐11.6 一杯

1週前追い切り栗CW(80.7)63.6‐11.6一杯。6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体1番時計自己ベストの破格の好タイムを記録。終いも11.6と最後まで良い伸びを見せた。過去のレース内容を見る限りやはりマイルは距離が長い印象ではあるが、過去阪神JFで3着と好走しているし、追い切りの内容を見る限りマイルでも十分にやってくれそうな動きを見せているだけに警戒したい。今回間違いなく人気は落ちるだろうし、妙味もあり。調教内容では上位勢をも上回る動きを見せているし要注意で。
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エントリーNo.5

ミスエルテ90点 馬体重以上に重厚だが発展途上

miss

ミスエルテはソウルスターリングと同じフランケルの初年度産駒ですが、全く違う体つきをしています。ソウルが隅々のパーツまで測ったように付いている好バランスの馬体なら、こちらはトモ(後肢)と肩の発達が目立ちます。大型馬のトモと肩のパーツを中型馬に当てはめたようなつくり。筋肉で発達したトモが推進力を生み出し、しっかり寝た肩が大きなストライドをつくります。その両方が際立っているため馬体重(450~460キロ)以上に重量感がある。

 ただし、立ち姿にはソウルスターリングのようなりりしさがない。顔つきがまだ子供。耳の立て方に力強さがありません。優しい目つきでおっとりと立っている。

 心身一如といいますが、気持ちが幼いために優れたトモや肩を十全に使い切れていない印象を受けます。

 これから競馬を重ねるにつれて顔つきが変わってくるでしょう。竹を割ったように耳を立て、目つきが鋭くなってくれば本物。先々は大化けする可能性を秘めていますが、現時点では発展途上。ミカンに例えれば、大きくてもまだ青い。しばらく待てば甘い完熟ミカンになるでしょう。


---------------akanemaruさんのコメント--------------------------

3/23 栗CW(81.6)65.8‐12.0 馬なり
3/30 栗CW(81.8)66.6‐11.9 強目

1週前追い切り栗CW(81.8)66.6‐11.9強目。6Fから強目の追い切りで終い11.9と良い伸びを見せた。1週前の動きも良かったし、4ヶ月の休み明けでも仕上がりは良い感じ。前走朝日杯FSでは4着だったが、牡馬相手に善戦してくれた。こちらも阪神1600mは新馬戦で勝利していて適性は問題なし。上がりの末脚は魅力、今回間隔は空いたが、前走は馬体も減っていたし、休養効果で馬体を戻してこれば、力は上位だけに当然好走可能で。最終追い切りでは負荷を含めて注視したい。
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エントリーNo.6

カラクレナイ85点 臀部が非常に発達した体形

kara

臀部(でんぶ)が非常に発達している。強じんな瞬発力の源泉です。肩の筋肉も豊富で柔らかい。腹は細めですが、元々の体形でしょう。馬体のつくりは申し分ありません。

 立ち姿も悪くない。トモを伸ばし気味にしているとはいえ、前肢に体重をかけて大地をつかんでいます。明るい栗色の被毛もさえています。それにしても、なぜ首の毛だけ刈っているのか。その点だけが不可解です。


----------------------デイリー馬体診断評価----------------------

【カラクレナイ=評価A】

 首差しは少し短めで胴は長め。前腕とトモのボリュームは満点だが腹のラインはシャープ。これからの成長と調整法で体形は変化していきそうだが、一度使ったことによる上積みは随所に感じさせる。

 地面の傾斜と重心のバランスでトモが流れた姿形だが、これは前走時も同様で心配なし。腹回りはこの前よりふっくらしているがうっすらとあばらを見せ、トモの丸みと膨らみは前走以上。とりわけ股の厚みが増しているのは強調材料だ。

 少し短めだが、立ち気味のつなぎやトモ高の体形からはマイル以下で瞬発力を生かすタイプ。オークスよりは桜花賞向きで、ここは全力投球の仕上げに思える。(馬サブロー栗東・吉田順一)

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---------------akanemaruさんのコメント--------------------------


3/29 栗CW(82.8)67.0‐12.1 G前

1週前追い切り栗CW(82.8)67.0‐12.1G前。ゴール前で強く追い切り、内目を周回しているだけに終い11秒台は欲しかったところだが、中3週でまだ1週前ということを考えればそこまで気にする必要はないか。ただ今回4戦中3戦騎乗していたデムーロ騎手から乗り替わり。ここも注意で。

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エントリーNo.7

 【ミスパンテール=評価C】

pann

7カ月ぶりだったチューリップ賞では、阪神JF2着のリスグラシューとの追い比べを制し2着。相当な資質を秘めていることは間違いないが、ただ順調に使えなかったことも事実だ。

 首差しが短く前が勝ったシルエット。左後肢を浮かしているのは少し引っ掛かり、ハミをかんで若さものぞかせている。短めのつなぎや骨格に見合った体形、勝ち気な気性を踏まえるといずれはスプリント戦線でもと思わせる。

 同世代ではごまかしが利くとは言え、まだキャリアが浅くまだまだ伸びしろの多さを感じさせるシルエット。先々は楽しみな逸材だが、現時点の完成度では割引が必要だろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント--------------------------

3/26 栗坂 56.1‐11.9 強目
3/29 栗坂 55.3‐12.1 強目

1週前追い切り栗坂55.3‐12.1強目。強目での追い切りで終い12.1と素晴らしい伸びを見せた。26日には栗坂終い11.9を記録、中4週でもかなり良い動きで好調維持。前走チューリップ賞では★中穴にも指名して7番人気2着と好走。このレースではソウルスターリングに敗れはしたが、上がり最速を記録するなどかなりの素質を見せつけた。阪神1600mの舞台もピッタリの条件、まだ伸びしろも十分でここは面白い存在で。
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エントリーNo.8

ライジングリーズン80点 全体的に均整取れた体

raizing

特に目立った部位こそありませんが、全体的にとても均整の取れた体つき。素直そうな目をして、尾を自然に下ろしている。気持ちも安定しているのでしょう。

 距毛(球節の裏側の毛)と臀部の毛が長いため見栄えしませんが、毛ヅヤもさほど悪くありません。

---------------akanemaruさんのコメント--------------------------

3/29 南W 68.6‐13.3 馬なり

1週前追い切り南W68.6‐13.3馬なり。馬なりでの追い切り、今回中3週でそこまで速い時計は出して来なかった。輸送もあるし、最終追い切りもそこまで負荷をかけてこないとも考えられるし、これがどう出るか。ただここ2戦はいずれも上がり最速を記録、前走は休み明けでも勝利していて、力の高さを見せているだけに当然無視はできない。
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エントリーNo.9

ヴゼットジョリー80点 筋肉が柔らかくて繊細

vize

460キロの体重以上にきゃしゃ。飛節、膝が小さい。管囲が細い。つなぎが立ち気味。

 個々の筋肉は柔らかくて繊細です。こういうタイプは切れる脚を使う。春先まで乾燥するので蹄が硬くなります。右前をエクイロックスで固め右後内側の蹄鉄を短くしています

---------------akanemaruさんのコメント--------------------------


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エントリーNo.10

アエロリット70点 飛節立ち気味でつなぎが硬い


飛節が立ち気味で、前後肢のつなぎが少し硬く映ります。ダートでも走りそうな下半身。一方、上半身は胴が詰まり気味です

aro

---------------akanemaruさんのコメント--------------------------

3/24 南W 70.8‐12.6 馬なり
3/30 南W(84.9)68.6‐12.8 馬なり

1週前追い切り南W南W(84.9)68.6‐12.8馬なり。全体時計は速い時計を出してきていないが、大外を周回して終い12.8と良い伸びを見せているし、こちらも気配良好。阪神・輸送は初と不安要素はあるが、過去のレースを見る限り、通用する力は十分。当然警戒しておきたい一頭で
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ネギ山タマ夫コメント

デイリーとスポニチで評価全然違うのなんでだろね(笑)

まぁ、馬体は

ソウル=鉄板
カラクレナイ=気配有

って事で!!

ミスエルテは気性難でプラチナみたいに流れが速い良馬場で切れ味勝負ならチャンスあったかもしれないけど土曜、日曜と雨予報だし…厳しいかもね。