下町ドウジョー

どのような競技なのかも正確には知らない『競馬』の、ブログ製作を、成り行きと勢いで引き受けてしまった下町の小さな町工場の2代目(タマネギ)と、好奇心程度の軽い気持ちでそれに参加した予想家たち。そんなメンバーが、競馬予想で東京オリンピック出場を、職人の意地と誇り=モノづくりの心に火をつけられ、「下町ドウジョー」と名付けられたプロジェクトとして、それぞれの持つ技術を結集して競馬予想に挑戦するドラマである。

2018年05月

2018年5月20日(日) | 2回東京10日 | - 発走

第79回優駿牝馬(GI)

芝・左 2400m

DAVckbuU0AAP2iG

写真 @Pelusa214さん (無許可)



予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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コース攻略検証・見解

東京競馬場 芝2400m

東京競馬場

コース攻略検証・見解

ダービー、オークス、ジャパンカップと、日本を代表する大レースが行われる舞台。2003年のリニューアルによって、スタート地点が坂の上りから平坦へ移動。そのため、以前よりも多少テンが速くなった。最初のコーナーまでの距離はおよそ350m。ゴール板を一度通過、コースを一周する。

基本的には長距離戦とあって、“スローペースからの瞬発力勝負”になることが多いのだが、逃げ馬のペースによって勝ち馬の脚質は様々。チャンピオンを決するコースらしく、スピード、スタミナがバランス良く求められ、逃げ切りは難しい。

コース形態からは枠の有利、不利は少ないのだが、集計期間では2枠から勝ち馬が頭一つ多く出ている。


東京芝2400m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト28-17-19-11515.6%
83
35.8%
73
ステイゴールド20-15-16-14010.5%
65
26.7%
56
キングカメハメハ13-10-7-7911.9%
64
27.5%
58
ハーツクライ10-9-9-878.7%
70
24.3%
57
ハービンジャー7-3-5-4511.7%
54
25.0%
89
ジャングルポケット4-7-7-654.8%
23
21.7%
57
ネオユニヴァース4-7-2-417.4%
104
24.1%
62
タニノギムレッ4-4-5-299.5%
79
31.0%
100
ゼンノロブロイ4-3-6-417.4%
117
24.1%
76
シンボリクリスエス3-5-6-445.2%
119
24.1%
86

東京芝2400m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
戸崎圭太19-15-10-5619.0%
92
44.0%
84
蛯名正義12-8-4-5615.0%
147
30.0%
70
内田博幸8-8-9-629.2%
64
28.7%
90
吉田豊8-5-5-639.9%
123
22.2%
62
ルメール8-4-5-2021.6%
63
45.9%
72
田辺裕信7-8-5-4910.1%
52
29.0%
71
北村宏司7-6-6-608.9%
45
24.1%
63
M.デム6-3-7-1420.0%
45
53.3%
101
柴田大知5-5-10-795.1%
17
20.2%
73
横山典弘5-2-3-488.6%
99
17.2%
44

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

東京芝2400m|予想ポイント

  1. 中波乱傾向のコース
  2. 差し・追込
  3. 内枠(特に2枠)
  4. ディープインパクト、タニノギムレット
  5. 戸崎圭太、ルメール、Mデムーロ、蛯名正義

差し・追込が有利なコース。

枠順では内枠が有利で、特に2枠が好成績を残している。

種牡馬は、ディープインパクトの好走率が抜きん出て高いです。その他で強いて挙げるなら、複勝率30%超えのタニノギムレット。

騎手は、好走率が高いのは戸崎圭太・ルメール・Mデムーロ。また、単勝回収率が高い蛯名正義にも注目したいです。

買いの法則

友道康夫
厩舎
栗東の厩舎でありながら、なんと期間内最多勝。【8.2.5.16】の複勝率48.4%は優秀だ。えてして、長丁場に強い管理馬が多い厩舎の傾向を表している。
ルーラーシップ
産駒
これは期待値込みでの抜粋。【1.1.2.3】と一見目立たないものの、距離が延びて良さが出る産駒の傾向からも、今後の上がり目を期待したい。

消しの法則

横山典弘
騎手
日本ダービーを勝っているが、14年6月以降、勝利から遠ざかっていて【2-2-2-34】勝率5.0%・複勝率15.0%と信頼しづらい。


↓前年のレース予想記事↓



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競馬道場予想師17年度好成績者

999


【ヴィクトリアM】波乱…8番人気ジュールポレールG1初制覇!昨年3着の無念晴らした

5/13(日) 15:45配信


無題

マイル女王を決める古馬牝馬限定のG1「第13回ヴィクトリアマイル」(芝1600メートル)が13日、東京競馬11Rで行われ、幸英明騎手騎乗の8番人気・ジュールポレール(牝5=西園厩舎)が優勝。大接戦を制してG1初勝利を挙げた。

 先団で競馬を進めたジュールポレール。直線では馬場の真ん中を通って末脚を伸ばし、大外から追い込んだ2着の1番人気リスグラシューの強襲を鼻差しのいだ。さらに首差の3着には7番人気レッドアヴァンセが入った。勝ちタイムは1分32秒3(やや重)。

 勝ったジュールポレールは父ディープインパクト、母サマーナイトシティという血統。前哨戦3着から臨んだ昨年の同レースは3着惜敗。秋のエリザベス女王杯では16着と大敗したが、今年も前哨戦の阪神牝馬Sで5着と好走し、本番に臨んでいた。通算戦績は14戦6勝。

 鞍上の幸は中央G1通算7勝目で今年は初勝利。管理する西園師は中央G1通算4勝目で今年は初勝利。

 春の女王決定戦の位置づけで06年に創設されたG1競走。G1馬6頭が集結したハイレベルな一戦を制し、ジュールポレールが初のG1タイトルを手にした。関西馬は6連覇。

000



騎手コメント

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幸騎手(ジュールポレール=1着)「外からユタカ(武豊)さんの馬(リスグラシュー)が来て、勝ったかどうか分かりませんでした。向こう正面に行ってJRAの方が『勝ったよ』と言ってくれて、勝ったと分かりました。もう少し前の方で競馬するつもりで、思ったよりは1列後ろになりました。ちょっと理想とは違いましたが、馬を信じて。前がしぶとかったですし、交わしたと思ったら外から来たので最後は必死でした」

武豊騎手(リスグラシュー=2着)「あそこまでいったら勝ちたかった。ルメールの位置で競馬ができていたら良かったけど、外枠だったのでどうしてもポジションがね…。枠の差はあったが、しっかり走っている。いい競馬はできた」

北村友騎手(レッドアヴァンセ=3着)「具合はよかったし、落ち着きもあってゲートはましだった。理想的なポジションで運べて直線もしっかり脚は使ってくれたが、最後に脚があがった」

戸崎騎手(アエロリット=4着)「もう少しリラックスして走れていたら(結果は)違ったかもしれない」

昆調教師(ミスパンテール=5着)「直前の雨がね。カチカチの馬場でやりたかった。でも差のない5着だし、馬は頑張ったと思う。ジョッキーはもうちょっと前めで競馬をしたかったようだが、スタートがよくなくて理想的な位置取りではなかった。ただ、課題だったパドックはおとなしかったし、少しずつ課題は克服できているので」

岩田騎手(レッツゴードンキ=6着)「4コーナーまではいい感じだったが、直線向いてから意外に反応しなかった」

ルメール騎手(ソウルスターリング=7着)「ずっとリラックスできていたし、直線も伸びた。ちょっと右にもたれたのは残念だったが、今日は精いっぱい走ってくれた」

Mデムーロ騎手(アドマイヤリード=8着)「道悪は走ると思っていたけど、思ったより伸びなかった。馬場が悪くて、気にするようなところがあった」

藤岡佑騎手(ワントゥワン=9着)「脚は使っているが、最後は鈍った。馬は良くなっている」

和田騎手(レーヌミノル=10着)「時計が速すぎた。もう少し早く雨が降ってくれていたら。状態がよかっただけに残念」
福永騎手(メイズオブオナー=11着)「頑張ってくれた。まだまだこれからの馬」

蛯名騎手(デンコウアンジュ=12着)「スムーズに流れに乗れて、馬自身も伸びようとはしていたけど、32秒台(の決着)は初めてだったし、時計的な壁があるかも」

川田騎手(ラビットラン=13着)「4コーナーはいい雰囲気で回って来れたのですが、直線に入ってすぐ苦しくなってしまいました」

大野騎手(カワキタエンカ=14着)「前半はよかったが、後半で外にはるロスがあった」

吉田隼騎手(リエノテソーロ=15着)「1200メートルを使ったことで行きっぷりはよかったが、相手が強かった」

池添騎手(デアレガーロ=16着)「ゲートの中でガタガタして、後ろからの競馬になってしまったし、前も止まらなかったので」

四位騎手(エテルナミノル=17着)「(テンションは)我慢してくれていた」

藤岡康騎手(クインズミラーグロ=18着)「タイミングが悪い時にゲートをきられて、大きく出遅れた」





真面目で参考になる回顧記事↓


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+++++ポイント結果+++++

111

222



~タマネギのレース感想~

単勝19.4倍の8番人気に◎は気持ち良いwwww


競馬道場創立当初からの数少ない初期メンバーかつ最多予想参加者!!

まさ★さんを称えましょう!!!!まっさまっっさ

☆ゆきんこの おうち☆

ブログもチェック!チェック~~



ダービー終了後ぐらいにまた現在のランキング発表しますね~
※たぶん

2018年5月13日(日) | 2回東京8日 | 15:40発走

第13回ヴィクトリアマイル(GI)

芝・左 1600m

00000

予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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東京競馬場 芝1600m

東京競馬場


コース攻略検証・見解

春のNHKマイルC、ヴィクトリアM、安田記念が行われる舞台。向こう正面の奥からスタートし、250m地点までは緩やかな下りが続く。3コーナーまでは約550mほどの直線でポジション争いはさほど激しくならず、枠順に有利不利も少ない。ただし、3コーナー手前でいったん坂を登るが、再度下りの状態でコーナーに突入するため、息を抜きたいはずのコーナーで息が抜けない。そのため1400mに比べ上がりが掛かる傾向がある。

マイル戦ながらスタミナ消耗戦になるコースで、このコースを逃げ切るにはスピードに加え、スタミナ、底力が必要となる。このコースが『中距離を走れるくらいのスタミナが要求される』と言われる所以だ。クラスが上がるほど逃げ一辺倒では難しくなる……はずだが、外差しが利きにくくなっている影響なのか、近年は安田記念(ロゴタイプ)、NHKマイルC(メジャーエンブレム、ミッキーアイル)など大舞台での逃げ切りも目立っている。とはいえ、基本は瞬発力を持つ、先行・差し馬が有利なコースだ。


東京芝1600m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト68-53-40-28915.1%
57
35.8%
83
ダイワメジャー29-21-25-19010.9%
74
28.3%
80
ハーツクライ23-14-8-16211.1%
71
21.7%
58
キングカメハメハ17-20-12-1777.5%
46
21.7%
57
ステイゴールド16-12-22-1358.6%
102
27.0%
92
クロフネ12-8-4-6513.5%
121
27.0%
105
ネオユニヴァース10-10-13-1087.1%
63
23.4%
73
シンボリクリスエス9-10-11-1016.9%
95
22.9%
77
ハービンジャー8-4-12-5410.3%
35
30.8%
57
メイショウサムソン7-7-3-4810.8%
236
26.2%
108

東京芝1600m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
戸崎圭太39-26-19-15916.0%
99
34.6%
75
ルメール28-19-10-4627.2%
97
55.3%
91
北村宏司26-23-18-16011.5%
54
29.5%
80
横山典弘24-12-16-14212.4%
94
26.8%
70
三浦皇成22-17-7-10814.3%
138
29.9%
105
蛯名正義21-14-19-14910.3%
69
26.6%
85
内田博幸20-18-17-1728.8%
74
24.2%
68
田辺裕信14-20-30-1516.5%
110
29.8%
116
柴田善臣12-11-10-1367.1%
52
19.5%
63
福永祐一11-8-8-5513.4%
61
32.9%
82

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

東京芝1600m|予想ポイント

  1. どちらかと言えば中波乱傾向コース
  2. 差し・追込
  3. 枠順の有利差無し
  4. ディープインパクト、クロフネ、メイショウサムソン
  5. ルメール、戸崎圭太、三浦皇成、田辺裕信

差し・追込がやや有利なコース。

枠順での有利差は殆ど無い。

種牡馬は、好走率の高いディープインパクトに注目。その他、回収率の高いクロフネ・メイショウサムソンも侮れません。

騎手は、ルメールが凄まじく好走率が高いです。その他、リーディングの戸崎圭太、回収率の高い三浦皇成・田辺裕信にも注目。

買いの法則

三浦皇成
騎手
戦線離脱期間が長かったものの勝ち星は上位。【15.10.4.65】で連対率26.6%の成績を残している。今後の奮起にも期待だ。
萩原清
厩舎
馬券率がいずれも優れており、文句なしの成績。【10.7.5.19】で勝率24.4%、連対率41.5%、複勝率53.7%。平均人気も高いように、ここを狙って使ってくることが多いのだろう。
メイショウサムソン
産駒
以前に比べると、好走率のかげりも感じるが、自身の成績と比較すれば得意としている点は感じさせられる。【7.5.3.41】で連対率21.4%。2017年のヴィクトリアマイルでも産駒が2着に激走した。

消しの法則

柴田大知
騎手
G1を勝っている舞台だが期間内は【5-8-9-156】勝率2.8%・複勝率12.4%とひと息。
田中勝春
騎手
14年11月以降、勝利から遠ざかっている。【1-4-8-89】勝率1.0%・複勝率12.7%。
マンハッタンカフェ
産駒
平均人気は上位だが【3-7-9-67】勝率3.5%・複勝率22.1%と釣り合っていない


↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者

111

2018年5月6日(日) | 2回東京6日 | - 発走

第23回NHKマイルカップ(GI)

芝・左 1600m

777

予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2018年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です


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東京競馬場 芝1600m

東京競馬場


コース攻略検証・見解

春のNHKマイルC、ヴィクトリアM、安田記念が行われる舞台。向こう正面の奥からスタートし、250m地点までは緩やかな下りが続く。3コーナーまでは約550mほどの直線でポジション争いはさほど激しくならず、枠順に有利不利も少ない。ただし、3コーナー手前でいったん坂を登るが、再度下りの状態でコーナーに突入するため、息を抜きたいはずのコーナーで息が抜けない。そのため1400mに比べ上がりが掛かる傾向がある。

マイル戦ながらスタミナ消耗戦になるコースで、このコースを逃げ切るにはスピードに加え、スタミナ、底力が必要となる。このコースが『中距離を走れるくらいのスタミナが要求される』と言われる所以だ。クラスが上がるほど逃げ一辺倒では難しくなる……はずだが、外差しが利きにくくなっている影響なのか、近年は安田記念(ロゴタイプ)、NHKマイルC(メジャーエンブレム、ミッキーアイル)など大舞台での逃げ切りも目立っている。とはいえ、基本は瞬発力を持つ、先行・差し馬が有利なコースだ。


東京芝1600m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト68-53-40-28915.1%
57
35.8%
83
ダイワメジャー29-21-25-19010.9%
74
28.3%
80
ハーツクライ23-14-8-16211.1%
71
21.7%
58
キングカメハメハ17-20-12-1777.5%
46
21.7%
57
ステイゴールド16-12-22-1358.6%
102
27.0%
92
クロフネ12-8-4-6513.5%
121
27.0%
105
ネオユニヴァース10-10-13-1087.1%
63
23.4%
73
シンボリクリスエス9-10-11-1016.9%
95
22.9%
77
ハービンジャー8-4-12-5410.3%
35
30.8%
57
メイショウサムソン7-7-3-4810.8%
236
26.2%
108

東京芝1600m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
戸崎圭太39-26-19-15916.0%
99
34.6%
75
ルメール28-19-10-4627.2%
97
55.3%
91
北村宏司26-23-18-16011.5%
54
29.5%
80
横山典弘24-12-16-14212.4%
94
26.8%
70
三浦皇成22-17-7-10814.3%
138
29.9%
105
蛯名正義21-14-19-14910.3%
69
26.6%
85
内田博幸20-18-17-1728.8%
74
24.2%
68
田辺裕信14-20-30-1516.5%
110
29.8%
116
柴田善臣12-11-10-1367.1%
52
19.5%
63
福永祐一11-8-8-5513.4%
61
32.9%
82

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

東京芝1600m|予想ポイント

  1. どちらかと言えば中波乱傾向コース
  2. 差し・追込
  3. 枠順の有利差無し
  4. ディープインパクト、クロフネ、メイショウサムソン
  5. ルメール、戸崎圭太、三浦皇成、田辺裕信

差し・追込がやや有利なコース。

枠順での有利差は殆ど無い。

種牡馬は、好走率の高いディープインパクトに注目。その他、回収率の高いクロフネ・メイショウサムソンも侮れません。

騎手は、ルメールが凄まじく好走率が高いです。その他、リーディングの戸崎圭太、回収率の高い三浦皇成・田辺裕信にも注目。

買いの法則

三浦皇成
騎手
戦線離脱期間が長かったものの勝ち星は上位。【15.10.4.65】で連対率26.6%の成績を残している。今後の奮起にも期待だ。
萩原清
厩舎
馬券率がいずれも優れており、文句なしの成績。【10.7.5.19】で勝率24.4%、連対率41.5%、複勝率53.7%。平均人気も高いように、ここを狙って使ってくることが多いのだろう。
メイショウサムソン
産駒
以前に比べると、好走率のかげりも感じるが、自身の成績と比較すれば得意としている点は感じさせられる。【7.5.3.41】で連対率21.4%。2017年のヴィクトリアマイルでも産駒が2着に激走した。

消しの法則

柴田大知
騎手
G1を勝っている舞台だが期間内は【5-8-9-156】勝率2.8%・複勝率12.4%とひと息。
田中勝春
騎手
14年11月以降、勝利から遠ざかっている。【1-4-8-89】勝率1.0%・複勝率12.7%。
マンハッタンカフェ
産駒
平均人気は上位だが【3-7-9-67】勝率3.5%・複勝率22.1%と釣り合っていない


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競馬道場予想師17年度好成績者

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