下町ドウジョー

どのような競技なのかも正確には知らない『競馬』の、ブログ製作を、成り行きと勢いで引き受けてしまった下町の小さな町工場の2代目(タマネギ)と、好奇心程度の軽い気持ちでそれに参加した予想家たち。そんなメンバーが、競馬予想で東京オリンピック出場を、職人の意地と誇り=モノづくりの心に火をつけられ、「下町ドウジョー」と名付けられたプロジェクトとして、それぞれの持つ技術を結集して競馬予想に挑戦するドラマである。

2018年02月

【中山記念】ウインブライトがGI馬3頭を撃破 松岡正騎手「この馬でGIを」

2/25(日) 16:20配信


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2月25日の中山11Rで行われた第92回中山記念(4歳以上オープン、GII、芝1800メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6200万円)は、松岡正海騎手騎乗の2番人気ウインブライト(牡4歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が、GI馬3頭が出走する中で差し切り勝ち。大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分47秒6(良)。2着は昨年のNHKマイルC優勝馬アエロリット(5番人気)で、3着はマルターズアポジー(6番人気)だった。

 マルターズアポジー、アエロリットが後続を離す形でレースを引っ張った。3~4コーナーにかけて隊列が一挙に縮まる中、道中4番手につけていたウインブライトがグングンと脚を伸ばして差し切り勝ち。2番手から二枚腰を見せたアエロリットがクビ差の2着で、内ラチ沿いで粘っていたマルターズアポジーがさらにアタマ差の3着に入った。出遅れて最後方を追走した昨年のマイルCS覇者ペルシアンナイト(1番人気)は、外から伸びたものの5着。一昨年の秋華賞、昨年のドバイターフとGIで2勝を挙げているヴィブロスは8着に終わった。

 ウインブライトは、父ステイゴールド、母サマーエタニティ、母の父アドマイヤコジーンという血統。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬で、馬主は(株)ウイン。通算成績は12戦5勝。重賞は2017年フジテレビ賞スプリングS・GII、福島記念・GIIIに次いで3勝目。中山記念は、畠山吉宏調教師、松岡正海騎手ともに初勝利。

 ◆松岡正海騎手「デキが良かったですね。瞬発力というより、長く脚を使える馬なので、その長所を生かせるように乗りました。2歳の頃から『この馬でGIを』と思っている馬です」



騎手コメント

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菊沢調教師(アエロリット=2着)「馬体増(プラス18キロ)は成長分です。逃げ馬の後ろの位置はイメージ通り。勝ち馬にかわされてからは牝馬らしからぬファイトを見せてくれました。ただ、右回りは左回りに比べて、反応に時間がかかる感じです。今後は馬の様子を確認して、ヴィクトリアマイルに直行する予定です」

柴田善騎手(マルターズアポジー=3着)「状態は良かったし、ペースは速かったけど、あれがこの馬のリズム。ゴール前でもしっかり頑張ってくれて、すごくいい手応えを得ましたね」

蛯名騎手(サクラアンプルール=4着)「速い流れの中、ここだという位置で運べました。久々でも最後まで伸びていましたし、次につながる競馬ができたと思います」

Mデムーロ騎手(ペルシアンナイト=5着)「レースの隊列が良くなかった。スタートが悪くて、思ったより行けませんでした。前が残る中で伸びてはくれたんですが…。体は減っていましたが、コンディションは良かったと思います」

田中勝騎手(ディサイファ=6着)「(阪急杯を定年引退する福島調教師のダイアナヘイローで勝った)武豊のようにはいかなかったね。早めに噴かして、勝ち馬と一緒に上がっていきたかったが…。でもよく頑張ってくれました。残念」

 戸崎騎手(ショウナンバッハ=7着)「具合は良かったです。差のないところまで来てくれました」

内田騎手(ヴィブロス=8着)「流れについていけなかったですね。早めに動きたかったが、久々の分かな。ただ次にはつながる競馬だったと思います」

  三浦騎手(マイネルサージュ=9着)「ペースは速かったですが、内から差のないところまで来ていますし、抑えるくらいの手応えで馬は良くなっていると思います」

 柴田大騎手(マイネルハニー=10着)「ゲートで脚を上げてしまい、出遅れました。結果的に流れは向いたと思いますが、最後の踏ん張りがありませんでした」



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競馬をやって何が悪い。~予想は敗因分析から~』より

中山芝内1800m良
1:47.6 47.7-48.4 M
12.8-11.7-11.7-11.5-11.5-11.8-12.2-11.9-12.5

レース全体の回顧・分析

まずこのレースの評価なんだが…正直凡戦だった可能性は否定できないと思う…。というのも時計的にかなり遅い…。もちろん内外回りの差がある可能性もあるんだが、それでも3歳500万下でも50.0-47.7で後半はきっちりハロン12は切ってきている。まああまり時計・ラップの判断の仕方を細かく言うのは避けるが、少なくとも標準よりは軽い馬場だったとは思う。昨年と同じか若干軽いかな?ぐらいの馬場ではあったと思うので、完全に流れているのにこれだけ遅いとなるとちょっと違和感があるかな。時計・ラップ的には正直かなり低調な一戦だったと思う。そのうえで中山1800としてはペースが速く47.7-48.4と辛うじて平均もややハイに肉薄している。前2頭が引き離す形で離れた3番手で大体目視推定で49.5前後ぐらい。なので前と後ろで明確に違う競馬だが、恐らく後ろはスローロンスパの形になっていてコーナーである程度速いラップを踏んでいるということになる。L1の段階ではウインはほぼ先頭に近い位置でL1が12.5だからこれに近いラップを踏んで上がりが34.9だからL3-2を22.4~6辺りで入っているということになる。なので3列目以降はコーナー地点で脚を使っているという見立て。これはペルシアンの敗因分析記事で書いている通りで、3~4角で外を回した馬には致命的な一戦だったと思う。それに加えて昨年よりは基礎スピードも必要だったと思うが…にしても時計が遅い。

1着ウインブライト(松岡)

5番枠からまずまずのスタート、そこからやはり無理はせずに前を行かせて好位で進めていく。2角過ぎでは大きく離れた前2頭から離れた4番手で前にディサイファを置く形で追走。3~4角でディサイファが待っていたのでその外からスーッと上がっていって一気に2列目に取り付いてアエロリットを呑み込む直線。序盤でしぶとく粘るマルターズアポジーの外からジリジリと伸びてくる。L1でしぶとく抜け出してアエロリットの追撃を振り切っての勝利。

評価が難しいんだけど、ひとまずこのレースの中では一番いい位置取りだったというのが大きいのと、展開的に前を捕えに行く形になったので対後ろという視点で見ればコーナーでペースを引き上げながら3~4角でロスを作らせることができ、こちらは後ろの馬に対してはロスを小さく進めることができた。この馬の前半は49.5ぐらい、後半を上がり3Fの34.9+ある程度捕まえにいったL4を11.5ぐらいとしてみても46.4ぐらいなので顕著にスローではあると。前半無理なく入って、そこからコーナーで上手く引き上げられたのが最大の勝因。今回も前に出てから甘くなったのはあるのでもしかしたら単純に一頭になるとソラを使うタイプかもしれないなあ。ただまだこの一戦で評価を上げるのは少々危険で、パフォーマンスという点で見ればやっぱり金杯でセダブリランテスに完敗しているのでそれ以上という評価は避けたい。今回はバランス的にかなり噛み合ったという見方が必要かな。まあポジションもとれてペースに合わせていい位置を取れるのが強みになってきたし、ペルシアンもミルコがやらかしたのであれだけど、昨年の皐月賞組はレベル的に高いと思う。

2着アエロリット(横山典弘)

10番枠からまずまずのスタート、内のマルターズアポジーを行かせて番手で進めてコントロール、折り合い面では苦労しているような感じだがそれでも1角で下げて前に壁を置いて入っていく。道中もマルターズの後ろで風よけしつつ3番手以降とは差を広げて3角。3~4角でもマルターズが頑張ってくれる中で少しスペースを置いて番手をキープ、4角で促しながらだが反応いまいちで一気にウインに来られて直線。序盤でそこから追いだされるが反応が地味。それでもL1では食らいついてウインとの差を詰め、マルターズを差しての2着確保。

この馬はクロフネ産駒らしい要所の鋭さはないけど、厳しい流れて手応え以上に最後に伸びてくるというのが強みになる。このレースでは基礎スピードで各馬の脚を削ぐ形というよりは、リードを大きく保って後方勢のロンスパに対してこちらは4角まで仕掛けを待つ2F戦に持ち込んだ形となる。ただ結果的にだけど、ここで待ったのがプラスだったかは分からない。L1は踏ん張っていたのでもうちょっと早い段階でマルターズに並びかけてしまった方が…というのは感じなくもないかな。手応え以上にL1踏ん張る馬なので。この一戦をどこまで評価できるかは難しいところで、少なくとも時計的には物足りない。坂スタートの中山1800は時計的にどうしても前半から淡々と刻むと体力的なロスが多くはなると思うがそれでもちょっと時計的には…かな。ただあまりそこを意識しすぎず、単純にこの流れのマルターズアポジーを目標にして55kgで差せたのは立派といっていいのかもしれない。

3着マルターズアポジー(柴田善)

8番枠からまずまずのスタート、そこから楽にハナを取り切って主導権を握っていく。道中も淡々とした流れで2角過ぎの向う正面ぐらいでペースを引き上げてアエロリットに対しても基礎スピードで押す競馬を貫く。3~4角でもまだ余裕ある手応え、後続が押し寄せ作る中でも2馬身差の単独先頭で直線。序盤で粘り込むが流石にウインブライトが押し寄せてきて並ばれる、L1では食らいつくがアエロリットにもさされての3着だった。

善臣相談役はこういうスピードタイプの逃げ馬を溜めずに気分よく行かせる逃げが上手いイメージではあったが個人的には上手く運んだんじゃないかなと。前の馬にとっては厳しい流れになっていると思うし、多分物理的に坂スタートの1角辺りの坂の上りで無茶をするよりは2角の下りから勢いに乗せてロンスパ、という競馬の方が噛み合いやすいレースだからその点でも頑張ったとは思う。時計的には物足りないんだけど、このペースで行く形となった前2頭に関してはあんまり気にしなくてもいいかもしれない。

4着サクラアンプルール(蛯名)

2番枠からまずまずのスタート、そこから無理せずじわっと出して行って好位の内でディサイファの後ろぐらいから入っていく。ただ道中で下げてウインを前にいれて後方に近いところまで下げて3角。3~4角でウインブライトの後ろから促しながらだが反応がおかしく少しふらついて直線。序盤でそこからスッと伸びてはきたがL1で甘くなっての完敗だった。

ん~悪くない流れだったと思うんだけどな。この馬の位置ではまず超スローレベル、そこからのロンスパだったが3~4角で昨年は上手く立ち回っていたのに今回は少しバタつくような感じになっていた。多分昨年はコーナーではそこまで速くないラップだったけど、今年はL3の4角地点で3列目以降は速いラップをとわれていたんじゃないかなと。そこで足を使ってしんどくなってしまったのかなという感じ。L1は昨年も甘かったが、今年はその分余計に、という感じはする。前を早めに捕えに行く形になったのが痛かった。ただこの競馬でウインブライトに完敗しているようだとやっぱり足りないのかなあ。大阪杯もそうだけど本仕掛けが早いと甘くなる気がするわ。

5着ペルシアンナイト

こちら

8着ヴィブロス(内田博)

3番枠から好発を切ってそこから折り合いを意識してコントロールしながら入っていく。今回はかなり折り合いを意識して最初から出さずに前に壁を置いて進めていたが後方で折り合っているうちに前に一気に離されて向こう正面では早めに追いかける形になる。3角でその勢いのまま外々を回す羽目になって後方で直線。序盤で追い出されてジリジリとは伸びてくるが、L1でペルシアンにも明らかに伸び負けしての完敗だった。

後半特化でも恐らく早仕掛けで3~4角で丸々ロンスパの流れになっていると思うしこうやってコーナーで分散してしまうと良さが出ないのかなと。ドバイにしても府中牝馬Sにしてもそうだけど、コーナーで動かず直線でしっかりと加速、という競馬が高いレベルでは合っている気がするね。

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+++++ポイント結果+++++

111


222



~タマネギのレース感想~

yahoo!のたま番長が本命的中◎

その解説が↓

◎……実績上位のヴィブロス(ドバイ遠征)、ペルシアンナイト(大阪杯)、アエロリット(ヴィクトリアマイル)は目標が先で万全の態勢で出走するとは思えず、ここで全力投球のウインブライトを本命にする。この舞台は3歳のスプリングS勝ちを含めて2戦2勝で、中山コース自体も出遅れた皐月賞(8着)を除けば連対率100%。ベストのコースで、前走・中山金杯2着をたたき今年2戦目。G2奪取のチャンスとみた。


結果論として見てもズバピタ予想だよね。

こんな予想して的中出来たらさぞ気持ち良いんだろうなぁ~www



久しぶりの道場再開、
ポイント状況はまさに明暗分ける形に!!

Top勢

1位 くま子さん
179.7pt

2位 綾恵
141pt

3位 たま
106.5pt


今シーズンより新規参加の【ますらをさん】は攻めに攻めた予想で現在-マイナス…


まだ始まったばからりで こっからですからねっ!!!!

回数重ねてこそ面白くなると思うので、是非くじけず続けてもらえたら…と思います


【阪急杯】福島信師の花道飾った~逃走Vのダイアナヘイローは大根田裕之厩舎に転厩

2/25(日) 17:21配信


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2月25日の阪神11Rで行われた第62回阪急杯(4歳以上オープン、GIII、芝・内1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、武豊騎手騎乗の7番人気ダイアナヘイロー(牝5歳、栗東・福島信晴厩舎)が3コーナー手前で先頭を奪うと直線はしぶとい粘り腰。内ラチ沿いを伸びて、モズアスコットとレッドファルクスの大外からの猛追を振り切って高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分20秒1(良)。

 この日は福島信晴調教師のJRA開催ラストデー。引退の花道を重賞Vで飾った武豊騎手は満面の笑み。ダイアナヘイローは福島調教師の引退に伴い、栗東・大根田裕之厩舎に転厩する。

 クビ差の2着にモズアスコット(1番人気)、さらにハナ差遅れた3着にレッドファルクス(2番人気)。

 阪急杯を勝ったダイアナヘイローは、父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン、母の父グラスワンダーという血統。北海道浦河町・大西ファームの生産馬で、馬主は(株)駒秀。通算成績は19戦7勝。重賞は2017年北九州記念に次いで2勝目。阪急杯は、福島信晴調教師は初優勝、武豊騎手は1989年ホリノライデンに次いで2勝目。

 ◆武豊騎手(1着 ダイアナヘイロー)「何といっても(福島信調教師の)最後のレースでしたからね。さすがに最後は一杯になりましたが、本当にうれしいです」


騎手コメント

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 ルメール騎手(モズアスコット=2着)「外枠が大変でしたし、ペースがあまり速くなくて行きたがってもいました。でも、最後はいい伸び。次は楽しみです」

川田騎手(レッドファルクス=3着)「しまいを生かしてほしいとの指示。自分のリズムで競馬はできました。ただ、着差が着差だけに申し訳ないです」

幸騎手(ニシノラッシュ=4着)「しっかり伸びてくれましたよ。状態もよくなってきていますね」

松田騎手(ペイシャフェリシタ=5着)「よく頑張ってくれましたが、1200メートルの方が切れますね」


福永騎手(シュウジ=6着)「4角まではいいリズムで運べました。ただ、直線はスペースがなかなか見つかりませんでした

和田騎手(マイネルバールマン=7着)「いい感じで運べたし、直線はオッと思わせる伸び。休み明けなのによく頑張ってくれた」

岩田騎手(ディバインコード=8着)「うまく運べ、いい手応えで直線を向きましたが、追ってからの伸びがひと息でした」

 加藤騎手(タイムトリップ=9着)「開幕馬場なので内にこだわる競馬。最後までしっかり伸びてくれました」

 国分恭騎手(コスモドーム=11着)「周りを気にしてゲートは遅れましたが、最後は開いたところからよく伸びてくれました」

 津村騎手(アポロノシンザン=12着)「ゲート内の態勢が悪くて2番手から。3、4コーナーで手応えに余裕がありませんでした」

 荻野極騎手(ムーンクレスト=13着)「ずっと包まれる位置での競馬がこたえました」

 松山騎手(ミッキーラブソング=14着)「好位で運びたかったんですが、行き脚がつきませんでした」

 池添騎手(カラクレナイ=15着)「折り合いよく中団から運べました。それなのに直線は反応がありませんでした」

浜中騎手(モーニン=16着)「ためていってほしいとの指示。2着馬を見るような位置から運びましたが、4コーナーでは離されてしまいました」

 四位騎手(ヒルノデイバロー=17着)「グッとくるような手応えがなかった。使って変わってくれるはず」


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競馬をやって何が悪い。~予想は敗因分析から~』より

阪神芝内1400m良
1:20.1 34.2-34.6 M
12.3-10.7-11.2-11.3-11.4-11.2-12.0


う~ん…アポロノシンザンが出負けしてヘタレてしまったことで最終的にダイアナヘイロー武豊がハナを楽に取り切る形に。ここは恵まれたと思うがそこからは淡々と刻んで淀みを小さくしながらもかつL2で再加速するというラップ推移ではあると。4角出口で一瞬加速する形になっているし、コーナーでも上げ切っていないからレッドファルクスなんかは着差を考えると微妙にこの11.4-11.2が影響したかもなあ。前半の基礎スピード・後半の一足をしっかりと持っている前のダイアナVS後半のトップスピードの質、持続力で勝負するモズ・レッドとの対決だったという感じ。

1着ダイアナヘイロー(武豊)

13番枠から好発を切ってそこから逃げるというわけではなく内の様子を見ながら控えての2列目。ただしアポロが行っていない、ニシノラッシュがそこまでペースを引き上げないのでそれを嫌ってBプランでハナを取る選択に。そのまま道中は下手に緩めずに3角へ。3~4角で若干息を入れるような感じ、4角出口で促してここでスッとリードを取って1馬身半ほどで直線。序盤でそこからしぶとく踏ん張るが少し詰められる。L1で甘くなりそうでならず、最後は外差しの強敵2頭を首の皮一枚でしのいでの勝利となった。

武豊はもっているというか、調教師の引退レースにきっちり勝利で、しかも重賞でってのは凄いね(メガオパールカフェは残念だったが…)。キングヘイローの仔ってのを忘れては如何というか、V字回復しよる…。なんていうか、ゲレ様のスプリンターズSみたいな感じの残し方だったかな。あそこまで際どくは無かったけど。直線入りよりも坂の上りで踏ん張っている感じで、正直L2の手ごたえなら多分レッドなら差してくると思っていたんだけど。ただレースとしてやはり勝因としていえるのは楽に主導権を取れたこと、そして最序盤は無理なく入って中盤以降は上げ過ぎずに淡々と刻んで、直線入りでしっかりと加速する余力を持てていたことだとは思う。こうやって仕掛けをワンテンポ待てる形にレースを支配できたときに強さが出るのかなと。ただ流石にここ2走からここで買うってのは難しかった。適性というより能力的に微妙なところもあるかなと思っていたが、これは単なるフロックというわけではないはず。ソルヴェイグとタイプが近い馬だとは思っていて、全体のペースのバランスが絶妙でないと噛み合わないが、嵌った時は大物相手に戦えるという感じ。今回なら前後半で平均と良いぐらいに流れて、そのうえで3~4角で若干でも息を入れて直線なら一脚を使えている。これは北九州記念でもそうだし個人的には自身フラット、息を入れて一足が理想のパターンだとは思う。この競馬ならレッドファルクスを相手に戦えたんだからGIでも通用していいレベル。中山1200よりは中京1200の方が良いと思うので、後は前後半のバランスを上手く取っては入れれば本番でも。ただ転厩初戦にもなるので…そこが大きな不安ではあるよね。

2着モズアスコット(ルメール)

17番枠から五分には出たが二の足がイマイチで下がって後方で、今回は無理をしない。道中も前がある程度は引っ張るがそれでも流れとしては上がり切らず落ち着いた中で後方外からじわっと押し上げて3角。3~4角で中団外からカラクレナイを見ながら4角で外から追走、特に動かず中団やや後方で直線。序盤で外からスッと伸びてきて中団に取り付いていく。L1で前が下がってきたところで外差しを決めたいがレッドファルクスの伸びがよく逆にL1では並ばれかける。それでもこれを退け2着まで差し込んだ。

終始ロスのある展開、3~4角でそこまで上がり切っては無かったけどそれでも終始11秒前半なので阪神といえども結構なロスがあったはず。その中で後半特化の競馬でしっかりとトップスピードの質、持続力の高さを見せてきた。対レッドファルクスで見ると微妙にこちらの方がロスはあったにせよL2の最速地点での伸びが良かったし、逆にL1では明確に差し込まれていて後20mあれば確実に変わっていたなという感じで決定的に詰められている。まあレッドファルクスのTS持続は文字通りGI級なので、それより前でしっかりと鋭さで優位に立てたのだからいい武器を持っていると思う。ただこの一戦を見ても思うけど前半はもう少しゆったり入らせた方が良いと思うし、1400は正直ちょっと短い気はするね。それでもこれだけやれてしまうという感じで能力は間違いない。

3着レッドファルクス(川田)

6番枠から五分には出てそこ尾から促しつつ中団の中目で入っていく。ただレース全体がそこまで流れない中で割と馬群が凝縮、川田らしく馬群の中で我慢して3角に入っていく。3~4角でも中団から下げながら後方となってしまって最後方列に近い位置で直線。序盤でモズアスコットの後ろから進路を確保も伸び始めは遅くジリジリ。しかしL1では決定的に伸びてきて前のダイアナヘイロー含めて呑み込む勢いも及ばず3着だった。

やっぱり川田では…ただ今日のミルコだとどちらにしてもかもしれんが…。まずレッドファルクスで一番やってはいけないのが下手にポジションを取って下げながら直線って形。ギアチェンジも質もある程度高いレベルで持っているとはいえ最大の武器は入線後もグングン伸びていたようにTS持続にある。これを活かすには基本的には最序盤のポジションよりもロスがあっても3~4角で上げて行くイメージが欲しい。それができなかったというどころかポジ取って下げながらの逆の流れになってしまった。福永や川田、戸崎もそうだがポジションを変に取れると逆に仕掛けや動き出しのスペースを意識せずに流れにキレイに乗って我慢してしまうので後ろが動いてからスペースが確保できずに対処できずに終わってしまう。最序盤のポジション取りではモズに近い位置にいたのに3角手前では明確にモズの方が前、というような競馬になってしまっては難しかった。もちろん枠の並び的にこうなるリスクはあった(特に川田だと)けど、下げ切るのを早くすることで早めの動き出しの意識を持ちたい馬なんだよなあ。今回の場合モズアスコットという目標が外にいるわけなので下げ切ってからモズの後ろを窺って風よけしつつというのも狙えたと思うし、もうちょっとこの馬の良さを引き出すイメージが欲しかった。L1での伸びを見てもやっぱり末脚の絶対量はこの路線では圧倒しているだけにね。結果的にモズとレッドは枠が逆の方がお互いにとって良かったかもしれんね。ただ高速馬場で平均でも自身はかなり後傾、これで爆発的に脚を引き出すように本質は高速馬場巧者で合っていると思うし、距離も幅広くやれる。宮記念でも重要になってくるのは馬場だと思う。確実に高速馬場が望ましいね。この路線では近年でも屈指の強い馬。ロードカナロアに比べて前半の基礎スピード面で見劣るけど、後半爆発させればロード以上のTS持続、いう感じかな。府中なら1800までならやれると思うし2000でも…という感じもあるんだけどね。かなり強いし今後も高速馬場ならずっと追っかける、力の要る馬場でもトップスピード戦なら強い。

4着ニシノラッシュ(幸)

1番枠からまずまずのスタート、そこからじわっと出して行ってハナを取り切る形は悪くなかったがスローを嫌ったダイアナ豊が外から切り込んできたので2列目ポケットでのBプランに。道中も前にスペースを取りつつ3~4角でも我慢しながらスペースをキープして直線。序盤でそこから内を狙うがダイアナがどうしても壁になって外に出してくる。そこからL1でもう一伸びが欲しかったがそこからは甘く、最後は外の2頭にスッと差し切られての4着も善戦。

正直実力的には足りないかなというところで上手く2列目ポケットでコーナーでロスなく立ち回れたのは開幕週からも大きかったと思う。欲を言えば直線で一気に進路をとって余力があるうちにダイアナまで並びかけられていたら?というのはあったけど結構噛み合っていたからね。う~ん…でもこの面子相手にここまでやれる馬だとは正直思ってなかった。今後少し評価を上げた方が良いかもしれんね。

5着ペイシャフェリシタ(松田)

4番枠から五分のスタート、そこからじわっと促しながら楽に好位、そこからはコントロールして下げつつ進めてしまって中団に近い位置で3角。3~4角でも中団の内内で我慢、4角辺りから促しながら直線。序盤で上手く外に誘導して好位列に近いところまで。L1でいい脚を使って伸びてくるが外の2頭には伸び負けしてなだれ込んでの5着まで。

まあ出来の良さを活かしてどこまで、という立場だったからこれなら上等といえる。末脚勝負でも2走前が強かったし前走のカーバンクルSは悪くなかったがあれで差せなかったならここでは相手が手強い。あと、個人的にはマイルぐらいを試してもいいんじゃないかなと思う。前半あまり要求されない方が良いかもしれない。今回もそこまででもないが前半の基礎スピードをとわれてはいるので、あまり前半急かされない方が良いような感じはする。まあここはハイレベルだったと思うから、この5着は今後に繋がってくるかな。

6着シュウジ(福永)

2番枠からまずまずのスタート、そこから無理はせずにじわっと促す程度で2列目ポケット、そこから最終的にはダイアナが前に入ってきたので3列目に下がる形になる。道中の運び方も折り合って、そこそこの流れで好位と理想的に入って3~4角も3列目の内で直線。序盤で見事に進路が無くてブレーキ気味。L1でダイアナの直後の進路を追ってそれなりには伸びるが及ばず6着。

う~ん…福永らしいというか前半は完璧だったと思うけど進路どりのイメージが作れず詰まってしまった。まあ流れを見るとなかなか外に誘導するのは難しかったと思うし、前の誰かが下がってくれればよかったんだがみんな頑張っていたからスペースを取れなかったというのもあるし、ちょっと運が無かったかな。この展開なら、というような感じでまともに直線追えなかったのは今後この馬の評価をどうするか?という点でも悩みの種になりそう…。ただこれぐらいのペースであれぐらいの位置で入るのがバランス的には合っていると思う。要所の反応は良い馬だからね。

8着ディバインコード(岩田)

12番枠からまずまずのスタート、そこからは促していたがいつもの行き脚が無く微妙で好位まで。道中もコントロールする意識が働いて中団の外目ぐらいで3角に入ってくる。3~4角でも中団外から動く形で直線。序盤で好位まで取り付いて一瞬は脚を使うのだがここまで。L1ではジリジリと伸びあぐねて外差しに屈し、前も拾えずの8着完敗だった。

まず前に行けなかったのが痛かった。ペース自体そこまで速くなかったわけで、前半でもう少し前を取れないと末脚の絶対量が足りないので後半勝負では分が悪いのは仕方ない。この馬らしく要所でシッカリと一脚を使ってL2の地点では悪くなかったが、あれで押し上げきれずに好位でまごついていたらL1は甘くなるので呑み込まれる、という感じかな。追い切りがイマイチだったので評価を下げてはいたんだが、それ以前にやっぱりあの位置でとなると難しかったと思う。

15着カラクレナイ(池添)

15番枠からやや出負けして中団の外目ぐらいで入っていく。道中もそんなに無理なく中団の外で進めていって悪くない流れだが少し掛かり気味に3角。3~4角でも中団の外目、ディバインコードの後ろで壁を作りながら直線で外。ただそこからの伸びが無い。最後まで失速の惨敗だった。

まあ過剰人気だったのは間違いないと思うんだけど、正直負けすぎだなという感じ。掛かり気味だったがペース自体はそこまで速くないので許容範囲内だったと思うし少なくともここまで崩れるほどの原因とは思わない。う~ん…まだ正直言って秋以降この馬のパフォーマンスといえるものは見せられていないし、やっぱり早熟傾向とみておいた方が良いかもしれんね。



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+++++ポイント結果+++++

111

222




~タマネギのレース感想~

まず始めに、

急な告知・再開にも関わらず、多数の参加ありがとうございます!

初回から沢山の方に参加してもらえて本当に嬉しいです!!!!



しかしながら今回久しぶりに集計してみたのですが、ブランクのせいかめっちゃ手こずりましたw
Excel関数使ってるんですけど、作ったのがはるか昔すぎてドコとドコでどーやって動かしてんのか全然わりません

なので今シーズンは『ゲスト予想陣』の集計は無しにします。

道場出来たばっかりの時に、予想を参考にさせてもらうついでに『参加者かさ上げ』目的で

全く面識が無いにもかかわらず ”勝手に” 予想を集計するといった非常識すぎる行動でしたが、

なんだかんだ続ける内に管理人様と交流もでき、無断集計も広い心で許していただき…

本当に感謝しかございません!
今後も予想は個人的に参考にさせて頂きます!!!



・協力のお願い

予想コメントをする際に馬番号を付けていただけると非常に助かります!

今回の阪急杯のように出走頭数が多い場合特に 馬名だけで探し出すのが大変で…

同じ冠名がいる場合 集計missにも繋がりますので、時間に余裕がある時は

馬印と共に馬番号もあわせて記入お願いします。

例1
 ◎ノンコノユメ7
 〇ホワイトフーガ2
 ▲ベストウォーリア5
 △モーニン14
 ×サノイチ15

例2
 ◎7
 ○2
 ▲5
 △14
 ×15


投票直前や出先で時間に追われてる場合は全然大丈夫ですw


私も時間が取れない場合は【回顧記事】作成パスさせてもらいますので

※集計は必ず行います。



以上、よろしくお願い致します!!


2018年2月25日(日) | 2回中山2日 | - 発走

第92回中山記念(GII)

芝・右 1800m

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予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2018年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です

あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??

ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件



コース攻略検証・見解


中山競馬場 芝1800m

中山競馬場

コース攻略検証・見解

直線のスタンド前からスタートし、すぐに急坂を上ってコースを1周する。最初のコーナーまでおよそ200mと短いため、極端に速いペースにはなりにくい。そうなれば前に行った馬が当然有利で、4コーナーを先頭で回った馬の成績がいい。馬場が荒れるとその傾向が更に強くなる。

コーナーを4つ回るため、スムーズに前へ取り付けないと、ロスが生じる外枠は厳しくなってしまう。流れが緩くなることも多く、外から無理に脚を使うと甘くなる。

種牡馬ではディープインパクト産駒の成績がいいのだが、回収率は低め。人気になった産駒がキッチリと勝鞍を挙げている舞台だ。


中山芝1800m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
戸崎圭太19-19-10-6417.0%
90
42.9%
80
北村宏司15-7-7-5617.6%
127
34.1%
81
蛯名正義11-8-9-6412.0%
98
30.4%
75
松岡正海10-6-7-819.6%
112
22.1%
92
田辺裕信9-13-11-788.1%
65
29.7%
93
M.デム9-2-1-1139.1%
165
52.2%
91
柴田善臣7-4-6-599.2%
34
22.4%
67
田中勝春7-4-6-688.2%
86
20.0%
63
石橋脩7-4-5-589.5%
141
21.6%
82
ルメール6-2-4-1027.3%
87
54.5%
82

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

中山芝1800m|予想ポイント

  1. やや中波乱傾向のコース
  2. 逃げ・先行
  3. 内枠(特に2枠)
  4. マンハッタンカフェ、ディープインパクト
  5. Mデムーロ、ルメール、戸崎圭太、北村宏司

逃げ・先行がやや有利なコース。

枠順では内枠が僅かに有利で、特に2枠が好成績を残している。

種牡馬は、マンハッタンカフェが好成績。勝率こそ低いものの高い回収率を誇ります。その他、ディープインパクトの好走率が高いです。

騎手は、Mデムーロ・ルメール・戸崎圭太の好走率が圧倒的に高いです。その他、北村宏司にも注目。



↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者


111


2018年2月25日(日) | 1回阪神2日 | - 発走

第62回阪急杯(GIII)

芝・右 1400m

DI8vmujW0AQYqha


・競馬道場は参加者が予想を出しあう競馬交流ブログです。

・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



コース攻略検証・見解

阪神競馬場 芝1400m

阪神競馬場

コース攻略検証・見解

1200mのスタート地点から200m後ろに引いた2コーナー奥のポケットがスタート地点で、内回りコースを使用。スタートして平坦~下り坂となるためテンが速くなる傾向がある。脚質や枠の特徴は1200mと似ているが、3コーナーまでの距離が443mと長くなるためか、揉まれずに行ける1枠のアベレージがグンとアップする。また、1200mよりクラスが上がるに連れて差し馬の成績が上昇する。

2つのコーナーではそれぞれ膨らむため、馬群が横広になりがちで外の馬の距離損は無視できないが、最初の長い直線でそれぞれポジションを確保できるため枠順にはさほどこだわる必要はない。数頭で雁行した場合に外が不利になる程度である。

1番人気の信頼度が低く、勝率、連対率、複勝率は2番人気とほぼ互角の数字になっている


買いの法則

安達昭夫
厩舎
ココ最近はエスポワールシチーのような看板馬の存在が見受けられなくなってしまったが、このコースには強く【3.3.1.13】で連対率は30%の成績だ。
ディープブリランテ
産駒
この血統自身でも、最も走っているのがこのコース。【4.1.3.7】で連対率33.3%。今後、コースの穴種牡馬として伸びてきそうだ。

消しの法則

菱田裕二
騎手
騎乗機会は上位の49回だが【1-2-2-44】と思うように結果を残せていない。上位人気の際も注視したいところ。
メイショウボーラー
産駒
期間内【0-2-0-32】と苦しい成績が続いている。


阪神芝1400m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
川田将雅21-17-13-5719.4%
130
47.2%
109
福永祐一19-13-14-5618.6%
119
45.1%
116
浜中俊15-14-8-7912.9%
69
31.9%
59
M.デム13-8-7-3919.4%
81
41.8%
68
ルメール13-3-5-2428.9%
85
46.7%
67
和田竜二9-11-7-1076.7%
86
20.1%
54
松山弘平9-10-3-967.6%
163
18.6%
76
岩田康誠9-8-10-719.2%
56
27.6%
80
小牧太8-4-6-788.3%
103
18.8%
63
池添謙一8-3-9-619.9%
82
24.7%
115

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

阪神芝1400m|予想ポイント

  1. やや荒れやすいコース
  2. 脚質の有利差無し
  3. 内枠(特に1枠)
  4. ハーツクライ
  5. 川田将雅、福永祐一、Mデムーロ、ルメール

脚質の有利差がほぼ皆無なコース。

枠順では内枠が有利で、特に1枠が好成績を残している。

種牡馬は、回収率の高いハーツクライに注目したいです。

騎手は、川田将雅・福永祐一が抜群の好成績。好走率・回収率共に高いです。また、複勝率40%超えのMデムーロ・ルメールにも注目。



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皆様お久しぶりです!!!!!!!!!

去年の有馬記念で大コケして気を失い、現在まで生死の間をさまよっておりましたが

やっと現世に戻ることが出来ました!


丸々2ヶ月近く休めたのでだいぶモチベーションも回復出来ましたし、

去年挑戦した【秋シリーズ】最後の最後までふがいないなかった自分自身への戒めの為にも…







競馬道場を再開します




長い事放置してしまったし、昔の参加者さん達が戻ってくれるか心配ではありますが!!!

誠心誠意 ブログ更新を頑張っていこうと思います。








2018年シーズンの概要説明

・ブログ名変更

最近、とてもハートフルな実話を知って感銘を受けたので、

新シーズンだし気分転換に変更←

アイコンとかも変更しようかと思ったけど、戻せなくなりそうなので止めました






666

日本の技術力は世界一いぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!






それっぽいストーリーも創作(盗作)しました


どのような競技なのかも正確には知らない『競馬』の、ブログ製作を、成り行きと勢いで引き受けてしまった下町の小さな町工場の2代目(タマネギ)と、好奇心程度の軽い気持ちでそれに参加した予想家たち。そんなメンバーが、競馬予想で東京オリンピック出場を、職人の意地と誇り=モノづくりの心に火をつけられ、「下町ドウジョー」と名付けられたプロジェクトとして、それぞれの持つ技術を結集して競馬予想に挑戦するドラマである。


俺達で競馬の金メダル目指しましょう!







・ポイント集計方法


去年の宝塚記念まで実施していた馬印5点で予想してそれにポイントつけるスタンダードなヤツにします。

久しぶりに誰が1番競馬上手いのかハッキリさせようじゃねーか…



◎=本命[ホンメイ]
〇=対抗[タイコウ]
▲=単穴[タンアナ]
△=連下[レンシタ]
×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用


特別pt
ロイヤルストレート 300pt
(1
5着まで完全的中)
ストレート 100pt
(1
3着まで完全的中)
BOXポイント 50pt
(印5点での3連複的中)

オッズptも有り




・ブログ更新目安

木・金 で[予想記事]UP

主に芝の重賞

重賞が複数ある場合は、出走馬のレベル・人気・管理人の忙しさで更新本数が変わりますので注意



とまぁ…ブログ名が変わったぐらいで後は前回と一緒ですw

参加者少ないだろうし、予想と合わせて1000円までの馬券購入方法を一緒に書いてもらうのもアリかも!!

回収率ぐらい出すわよ。





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