タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

2017年04月

【天皇賞・春】キタサンブラックがディープインパクト超えのコースレコードで連覇G1・5勝目

スポーツ報知 4/30(日) 16:22配信


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◆第155回天皇賞・春・G1(4月30日・芝3200メートル、京都競馬場、良)

 単勝2・2倍の1番人気に支持されたキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が直線で先頭に立つと、そのまま押し切って優勝。史上4頭目の天皇賞・春連覇でG1・5勝目を挙げた。勝ち時計3分12秒5は、2006年にディープインパクトがマークした記録を0秒9更新するコースレコード。鞍上の武豊騎手(48)=栗東・フリー=は自身が持つ天皇賞・春の勝利記録を更新し、同一G1では最多となる8勝目をマークした。2着は4番人気のシュヴァルグラン(福永祐一騎手騎乗)で、3着には2番人気のサトノダイヤモンド(クリストフ・ルメール騎手騎乗)だった。

キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は(有)大野商事。通算成績は16戦10勝。重賞は15年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GI、17年大阪杯・GIに次いで8勝目。天皇賞・春は、清水久詞調教師は16年キタサンブラックに次いで2勝目。武豊騎手は1989年イナリワン、90年スーパークリーク、91・92年メジロマックイーン、99年スペシャルウィーク、06年ディープインパクト、16年キタサンブラックに次いで8勝目で、同一GI・8勝は史上初めて。



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騎手コメント

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武豊騎手(キタサンブラック=1着)「もう何とか頑張ってくれと思って、一生懸命に乗っていました。さすがに最後はいっぱい、いっぱいで、本当にタフでしたが、この馬しか耐えることができないレースでした。道中では前を馬を追いかけようとしましたし、ペースも落ちませんでした。

全馬にとってタフな競馬でしたが、遅い(ペースの)レースにはしたくなかったですから。(レースに)出走するからには勝たなければいけない立場。こういう馬に巡り合えてよかったです。

ディープインパクトの記録(コースレコード)を破れるとは思っていなかった。すごく更新しましたね。

(自身の天皇賞・春8勝目については)それだけいい馬に乗せてもらっているということ。それには感謝しています。

キタサンブラックは去年の今ごろよりもはるかに成長しています。これ以上を望むのは酷。ぜいたくかもしれないですが、そうなればうれしいですね。いつも応援してくれるファンのみなさんには感謝しています」



福永騎手(シュヴァルグラン=2着)「やりたかった競馬はできたし、力を振り絞って走ってくれた。無駄のない馬体に仕上がっていましたし、わずかなところまで頑張ってくれましたが…。相手が強かったです」


ルメール騎手(サトノダイヤモンド=3着)「外枠(15番枠)でしたが、シュヴァルグランの後ろからいいレースはできました。ただ、直線は動きませんでした。枠番だけが難しかったですね。内枠なら2着はあったでしょう。キタサンブラックが強すぎました」

池江師も「きょうは相手が3つも4つも5つも上。どう転んでも勝てなかったでしょう」と振り返った。




岩田騎手(アドマイヤデウス=4着)「いい位置で折り合えました。3、4コーナーで置かれたぶん、離されましたましたが、よく頑張ってくれました。一瞬夢は見たんですけど…」

川田騎手(アルバート=5着)「前半出して行きましたがあの位置からに。サトノダイヤモンドとともに競馬を、と方針を切り替えました。直線は頑張ってくれましたが、上位の馬たちは強いですね」

蛯名騎手(ディーマジェスティ=6着)「歩様がひと息で、突っ張って走っているよう。固いところを走ると抜くような感じ。こんなんじゃないんだよ、皐月賞当時とは全然で…」

横山典騎手(ゴールドアクター=7着)「スタートで終わってしまった。ゲートの中でガタガタしてしまって。あれでは話にならない」

 四位騎手(トーセンバジル=8着)「いつもより前めでとのオーダー。ただ、ペースが上がると置かれてしまった。これが一線級との戦い。いい経験になれば」

田辺騎手(シャケトラ=9着)「勝ち馬を意識して乗った。道中はいい感じだったけど、少し流れが速くなるとモタモタし始めて…。直線は力尽きてしまった」

 浜中騎手(ファタモルガーナ=10着)「内々を運びましたが、時計が速かったですね」

 和田騎手(ワンアンドオンリー=11着)「ずっと手応えがない感じでした。何か覇気がない感じというか…」

 Mデムーロ騎手(レインボーライン=12着)「向こう正面で進んでいかない感じだったし、最後も手応えほど伸びなかった。58キロが応えた感じもした」

 吉田隼騎手(タマモベストプレイ=13着)「周りが速くて前へ行けませんでした」

 幸騎手(スピリッツミノル=14着)「前で運ぼうと思っていたんですが、ゲートがひと息で…」

 松山騎手(ヤマカツライデン=15着)「自分の競馬はできましたが、早めに来られましたし、時計も速かったです」

 杉原騎手(プロレタリアト=16着)「相手が強かったですが、最後まで頑張ってくれました」

 酒井騎手(ラブラドライト=17着)「ゲートがひと息で、押して行っても位置を取れませんでした」




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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より


2017 天皇賞春(GI) 京都芝外3200m良
レース回顧・結果

3:12.5R 12.9 - 11.5 - 11.2 - 11.3 - 11.4 - 11.6 - 11.6 - 13.0 - 12.5 - 12.7 - 12.6 - 12.5 - 12.2 - 11.6 - 11.7 - 12.2
58.3-74.0(FA12.33)-60.2 H^2


 ひとまず良いレースだったなあ…武豊とルメールのケースは大体良いレースになるね。間に福永が入って武福永で決まったと。戦前にスポーツ内閣に2人で出てたから、上手くこの2人で決まって良かったね。ただ本当に岩田も含めて熱かった。豊もあれだけ厳しい流れの中でも下手に待たずに4角で勝負に行って内に切り込みながら、外の各馬にここで脚を使わせる形を選択した。待つ選択もあったかもだけど、サトノにもシュヴァルにもここで脚を使わせることが結果的に直線までのリードの確保にもつながっていると思う。特にサトノに対しては目標を作らせるとL1のバテ差しは脅威だからね。このペースを離れた番手で作りながら、それに満足せずに仕掛けでも主導権を取る。こういう判断ができたのも勝因になると思う。流石にヤマカツの位置では実質ペースとはいえないが、それでもキタサンの位置で進めても恐らく平均~ややスロー程度だろう。3200m戦だが基礎スピードがかなり高いレベルで問われているし、今年の阪神大賞典が割と直結してきたのもこの辺かなと。


1着キタサンブラック

 3番枠からまずまずのスタートを切ってそこからひとまずじわっと出しつつ少し外に誘導してヤマカツを行かせて番手と思ったより積極的なレースメイクの形になった。3角の下りで勢いつけて大逃げに持ち込んだヤマカツは無視して2番手で実質逃げの手、楽にレースを支配するが極端に緩い流れではなくこの馬の位置でも推定60秒前後、極端には落とさずにレースを進めていく。道中も終始淡々と進めていくような感じの競馬で3角の上りぐらいでヤマカツがしんどそうになる中で2番手キープで徐々に差を詰めて3角。3~4角で逃げたヤマカツが失速、後続の動き出しを馬なりで受ける形、内内を立ち回って完璧に直線に入ってくる。序盤で2馬身差から追いだされてもう一足、出し抜き気味に差をじわっと広げる。L1ではシュヴァルグラン、サトノがジリジリと詰めようとしたが決定的ではなくきっちり1馬身以上保っての完勝だった。
 

 とりあえず勝因としてはまず間違いなくレースメイクにある。キタサンブラックの位置でも決して遅くない。1000の入りは恐らく60秒前後、2200通過でとなるとヤマカツで2:12.3だからこれで大体ハロン12、それより5馬身ぐらい後ろなので大体2:13.3ぐらいとしても相当速い。この流れを上手く作って全体で厳しい流れに持ち込んだことが一つ大きいかなと思う。それと、それだけでなく3~4角での動き出し。逃げ馬が下がってくる状況、3列目以降が必死に追いだしていてこちらは余裕があるという状況。仕掛けを待ちたくなるところだが3角で我慢して4角で一気に行くことで外から押し上げてきたシュヴァルグラン、サトノダイヤモンドに対してしっかりとコースロスの影響を最大限に与える形になった。そうなった時に直後にいたアドマイヤデウスにもろにアシストになるんだけど、京都大賞典と違って全体のペースを引き上げたことでアドマイヤの脚は削げているという自信があったからこその4角の勝負だったかなと思う。その辺りのバランスのとり方が完璧だし、総合力が高いことと武豊の高い戦略眼が活かしやすい、だからこそここまで結果が出せるんだろうと思う。武豊が思うことがキタサンブラックを通してだと簡単にやれてしまうんだろうなと。水魚の関係と言っても良いレベル。3200でこれだけのペースを作って4角でしっかりと動けた。これが大きいと思う。素晴らしいレースメイクでした。仕掛けもレースの全体像も全てを支配した。負けることは今後もあるとは思うんだけど、トータルで見て現役最強だと思う。高速馬場過ぎてちょっとどうかと思ったんだけど、この競馬ですからね…凄い成長力だなあ。


2着シュヴァルグラン


 6番枠からまずまずのスタートを切って積極的に先行策を取っていき、キタサンブラックの直後を取るような感じでまずは入っていく。そこからコントロールしつつキタサンも再度内に入ってきたので好位の中目で我慢、アドマイヤデウスを前に置いて折り合い。スタンド前ではアドマイヤも内に入ったのでワンアンドオンリーの後ろぐらいで進めて向こう正面。向こう正面でも好位の外目、サトノダイヤモンドの一列前で3角に入っていく。3角で徐々に外に持ち出しつつキタサンを視野、4角でキタサンに対して仕掛けて2番手に押し上げて直線。序盤ではキタサンに少し出し抜かれる感じになったがL1でジリジリと盛り返して外のサトノダイヤモンドを寄せ付けずの2着確保だった。


 感じとしては阪神大賞典に近い競馬になった。実質的に見て中盤もそこまで淀みなく進んでいたと思うし4角で早仕掛けの展開。ただやっぱり京都と阪神では4角のコースロスの影響が大きいんだろうなと感じる競馬になった。まあサトノは今回シュヴァルグランより一列外を通しているというのはあるけど、それでも最後までしぶとく粘り込めたのはサトノに対して前受出来たことが大きいと思う。淀の長丁場はこれができないと今は上位に入るのは基本的に難しいからね。福永が思い通りの騎乗だったというコメントだったけど、個人的にもその通りで非常に良い騎乗をしてくれたと思う。相手を選ぶ必要はあるけど、強敵が揃ってきたときに何か壁にぶち当たったらどこかを換える必要がある。今回これだけの流れの中で積極的にポジションを取って進められたことでサトノダイヤモンドは撃破できた。これをこれからもしっかりと意識してくれれば。ただもちろんだけど3~4角のコース取りが直結しやすいレースだったので、これでサトノダイヤモンドを破ったからと言って丸々の評価は禁物。サトノはかなり厳しい競馬をしているからね。まだまだ2強との差は若干あると思う。今日は福永の騎乗が非常に良かった、良いレースだった。馬券的にはちょっと強く狙えなかったのは福永の調子がどうかなというのがあったんだけど、こういう騎乗をしてくれたなら納得です。


3着サトノダイヤモンド


 15番枠から五分に出てじわっと促していったが最序盤のポジション取りはやはり難しく、好位列が結構雁行状態になったのでそれ以上つけるのは難しくなって中団で我慢。1周目の坂の下りでも出していった割に結構楽に折り合ってスタンド前。ここでは有馬記念のようには動いて押し上げられずに中団外でジッと我慢。折り合い面はさほど気にならない走りでそのまま向こう正面。向こう正面ではちょうどシュヴァルグランの後ろで進めながら仕掛けのタイミングを探るが恐らく終始ほぼ淡々とした流れで押し上げるタイミングがなかなか見いだせないまま3角に入っていく。3~4角で外から動かざるを得ない立場、シュヴァルグランの後ろから一つ外を回して押し上げて直線。序盤でそこから伸びたかったがここではどうしてもちょっと伸びが足りない。L1でのバテ差しでは流石にジリッと詰めてきたがそれでも3着までだった。


 距離どうこうというより、流石に3200の超高速馬場で終始淀みない中で外々で立ち回って勝ち負けできるなら苦労しない、という内容。これで3着なんだから素直に評価したいし、崩れなかったのは立派だと思う。どうしても阪神内回りよりも4角でのコースロスの影響が大きく出易い京都の外回りだし、そこでシュヴァルの外からとなってしまうと簡単ではないなというのはあった。またキタサン武豊が上手くペースを平均的に支配していて、恐らく大きく緩むようなことは2番手以降ではなかったと思う。ヤマカツが13秒台に緩めた時にキタサンとの差が縮まっていたからね。淡々と淀みない流れとなると仕上げるには自力で進めないといけない。有馬の時みたいに緩ければ上がっていってもいいんだけど、流石にスタンド前は難しい、向こう正面で動くのも選択肢だったけど流石にシュヴァルグランが前にいてここで動くとシュヴァルも動いて3~4角で終始外々で張られる形になる。どう乗っても難しかったと思うし、枠の段階でこれは覚悟しないといけなかったかな。ルメールはソツなく乗ってはくれた、アイデアはそこまで感じられなかったけど、現状淀の長距離でこれ以上の騎乗をするというのは結構難しいと思う。今日に関しては前々でキタサンブラックがレースを平均に実質支配していた段階でちょっと難しかったかな。馬自体はロスは上位の中では一番でもL1は伸びようとしていたり、流石のところはみせた。素材としては高いレベルだしステイヤー的性能が高いと思う。距離というより今回はペースによっての位置取り、コース取りでしょう。


4着アドマイヤデウス


 10番枠からまずまずのスタートを切って先行策、キタサンブラックに外からプレッシャーをかけに行くぐらいの良いポジショニング、そこからシャケトラが掛かっているのをコントロールしているうちに上手く内に入り込む岩田らしい好騎乗でスタンド前。キタサンブラックの直後という理想的な位置を早い段階で確保して後はジッと我慢、課題の折り合いも流れていたこともあってかキタサンの直後にスペースを置いてしっかり余裕をもって進めていく。向こう正面でも楽にこのペースについていって3角でキタサンの動きをしっかりとマーク、坂の下りで仕掛けてキタサンの直後を追いかけながらヤマカツを交わして上手く2列目で直線に入る。序盤でそこから追いだされるが京都大賞典で見せた切れ味はペースで封じられて逆にキタサンに突き放される。L1でそれでも踏ん張って3着争い際どく演じたが波乱を演出まではできずの4着惜敗だった。


 岩田らしい良い騎乗だったのと、やっぱり基本的にアドマイヤドン産駒は高速馬場が合ってるんだなというのは感じた一戦。キタサンの直後を取った段階でほぼ岩田のミッションは完了していたと思うけど、ヤマカツライデンが下がってくるタイミングになった3~4角の立ち回りは結構リスクがあったし上手く立ち回れたのは良かった。ただ結局直線で伸び切れなかったのはタフな流れで持ち味のトップスピード面はどうしても封じ込まれてしまったかなというところ。この辺が噛み合ってスローでこういう競馬ができていたら或いは?というところまであったかもしれんね。日経賞を見ても明らかに良くなってきているし、今後も警戒しないといかん。ベストは高速馬場でのトップスピード持続戦かな。


5着アルバート

 7番枠から珍しくゲートは五分に出たが二の足が遅くて追走に苦労して後方に下がっていくという形、それでも最終的には中団馬群の外目で勝負になる位置でスタンド前。道中も出していったが流れていたこともあって折り合い面はほとんど気にならず中団外目でジッと我慢、サトノダイヤモンドの直後でいつでも動ける位置。向こう正面でもサトノマークで動かず3角。3~4角では中団の中目からサトノダイヤモンドの動き出しに合わせて仕掛けていく、ただ4角でやはり少し置かれる感じで直線。序盤で中団からは抜け出してくるが脚色ジリジリ。L1まで前との差をほとんど詰められずの5着完敗だった。


 まあ、結構思っていたよりも上手く乗ってくれたと思う。内を突くほど器用な馬ではないし、実際そうやって置かれてポジション下げて直線に入ることがこれまで多々あったのでこの競馬ならひとまず脚を出し切ってくれたと思う。サトノダイヤモンドを目標にして要所は甘くなっていたし、L1も決定的に伸び切れなかった。ポテンシャル面は上位の馬だけど、ここに入ってくるとさらに上がいたというところ。またシュヴァルグランと違って前半要素が致命的に弱点になっているのもあるので、色々な競馬を模索にしにくいのかなと。最上位で戦うとなると前半のペースへの対応力、ポジショニング、中盤の仕掛けどころでの反応面、コーナリングで置かれない、そういった器用さが欲しいね。時計が掛かればもうちょっと違うとは思うんだけどね。


6着ディーマジェスティ(8人気番外)

 9番枠か出負けして押して押してのリカバーを敢行、それでもなかなかしきれず後方馬群の中で進めていく。3角下り以降トーセンバジルの直後で我慢してスタンド前。前にスペースを置きつつ外目に誘導しても折り合って入っていける感じ、悪くない雰囲気で向う正面。トーセンバジルの外からじわっと押し上げていきながら3角に進入。3~4角では菊花賞同様正攻法での外々追走、入りで置かれて中団で直線。序盤で一旦アルバートらに前に出られるが、L1でしぶとく食らいついて最後は一定の目途を立てての6着だった。


 まあもちろんいいころと比べるとというのはあるし、皐月賞のパフォーマンスから3200が長い可能性はもちろんある。ただ、高速馬場だったことでこれだけロスがあってもやれたというならやっぱり馬場適性的には高速馬場巧者とみてまず間違いないのかなと感じる。出足がどうしても悪いのでこれが京都の長丁場ではネックになってしまうし、個人的にはU字の1800~2000である程度流れて中弛みでってパターンが合いそうな感じはするんだけどね。皐月賞も超高速馬場で淀みの激しい競馬になったから。もちろん2500ぐらいまでなら守備範囲だとは思うんだけどね、ダービーも強かったし。ひとまず高速馬場で評価を上げたい、タフな馬場だと評価を下げた方が良いかなと感じた。


7着ゴールドアクター


 12番枠からまさかの出遅れ、そこからリカバーしようといていて後方まで取り付いて進めていく。3角の下りでリカバーした分どうしても少し前掛かりの意識、ペースも速いのでそこまで目立たなかったがスタンド前でも掛かり気味で前に壁を置いて向こう正面。向こう正面でもトーセンバジルの後ろぐらいで仕掛けを待ちつつ3角。3~4角で中団の中目を追走、仕掛けを待って直線で外に持ち出す。序盤で追い出されるがなかなか足が無くジリジリ。L1までそれでもジリジリと食らいついて7着には入り込んだ。


 流れ的に3200としてはかなり速いペースだったのでポジションを取れていたらある程度流れていた菊花賞でもやれていたしチャンスはあったかなと思うんだけど、如何せんあそこの位置から押し上げながらになってしまうとポテンシャル面では足りないからね。出遅れが全てと言ってしまってもいいと思う。まあ流石にGI馬として最低限のパフォーマンスは見せてきたけどね。ノリも出遅れてしまうとどうにもならんかな。リカバーの意識が結構あったし、恐らく先行策のつもりだったと思う。ん~噛み合わんなあ。


9着シャケトラ


 1番枠から出遅れてそこから一気にリカバーしてキタサンの直後を取ろうとするが肝心のキタサンが少し外に出したので壁を作れずもろに掛かってしまう。3角の上りでブレーキブレーキという形で下げたところでキタサンが再び内に入ってくれたのでそこでようやく壁を作れる。ただどうしても折り合いを意識した競馬になっていてその隙を岩田に突かれて前のスペースに入られてしまう。そこからはある程度落ち着いてアドマイヤの直後で進めていく。3角で外に出してシュヴァルグランの直後を狙う選択を取る、4角で追い出されるが反応で見劣って3列目で直線。序盤でそのままジリジリと下がってL1までいいところなくの完敗だった。


 馬場適性の問題もあったかもしれないし、田辺も最序盤かなり出遅れで焦ってリカバーして前半に脚を使ってポジションを取ったことで3角以降掛かっていたこと、またそれによって前のスペースを岩田に取られてしまったこと。前半の消耗の割にポジションが下がったというのはあるし、噛み合ってない騎乗なのは間違いない。前半ちょっと無理をした影響は考えた方が良いと思うし何とも言い難いね。ただ高速馬場向きっぽくはなかったので、ここまで軽いと難しかったかも知れない。

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+++++ポイント結果+++++

111


222


~タマネギのレース感想~

キタサンブラックはなんてタフで強い馬なんでしょう!!!

まさに圧巻の走りで前日青葉賞に引き続きこちらでもコースレコード!!!!



ただ高速馬場は馬に対してダメージが凄いらしいのであまりにタイム出すぎても心配になります…



ダイヤモンドは一足先に海外に旅立ちますが順調に行けばキタサンブラックも凱旋門挑戦が待ってますからね!

何とぞ故障無く万全な状態でフランスに行って欲しいです。


そして次はフランスで世紀の対決を!!!







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サブちゃんの豪運でなんとか…笑


【青葉賞】アドミラブル手術後3連勝!ダービー間に合った!

スポニチアネックス 4/29(土) 15:51配信


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「第24回青葉賞」(G2、芝2400、ダービートライアル)は29日、東京競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の圧倒的1番人気アドミラブル(牡3=音無厩舎、父ディープインパクト、母スカーレット)が勝利。未勝利戦から3連勝で一気に初重賞制覇。2着にはベストアプローチが入った。この上位二頭が、同舞台で行われる日本ダービー(5月28日)への優先出走権を手にした。

 逃げたタガノアシュラから最後方まで10馬身ほどの一団。アドミラブルは行き脚がつかず、道中後方からの競馬となった。3コーナーあたりから進出を開始、直線手前では先行集団を射程圏にとらえた。直線半ばで先頭に立つとあとは独壇場だった。勝ちタイムは2分23秒6。ベストアプローチが追い込んで2馬身1/2差の2着。3着にはアドマイヤウイナーが入った。

 勝ったアドミラブルは、デビュー戦こそノド鳴りの影響で敗れたが、手術後に未勝利戦、アザレア賞を圧倒的なパフォーマンスで連勝。重賞初挑戦となった今回も人気に応えて3連勝とした。アザレア賞勝ち馬は15年レーヴミストラル、16年ヴァンキッシュランに続いて、青葉賞3連覇。ともに本番の日本ダービーでは9着、13着と惨敗したが、アドミラブルはどうか。

 ▼M・デムーロ騎手の話 まだ子どもで直線もフラフラしていた。スタートもゆっくりで、いろいろ課題はあるが強い馬。(後方からの競馬は)ダービーの練習のつもりで乗った。まだまだ強くなる。楽しみ。

 ◆アドミラブル 牡3歳 父ディープインパクト、母スカーレット(母の父シンボリクリスエス) 栗東・音無秀孝厩舎 馬主・近藤英子氏 生産者・ノーザンファーム 戦績4戦3勝 総獲得賞金7007万1000円


騎手コメント

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Mデムーロ騎手(アドミラブル=1着)「すごい切れ味でした。まだ子供っぽいところがある。直線もフラフラしたし、スタートもゆっくり。いろいろあったけど、とっても走れる馬です。今日は東京のダービーの練習ですね。もっと強くなると思うし、本番も頑張ります」

 音無調教師「ダービーは多頭数になるから、中団からの競馬をしたかったんだけど、スタートで後手を踏んでしまった。後ろからの競馬だったけど、仕掛けるのが早かったような気がする。結構長く手綱を押しているので、負担がこなければいいが…。ずっと中3週で来て、本番も中3週なので攻められないけど、今回と同じような調整でいいと思う。輸送は全く問題なかったけど、次はテンションが上がるかもしれない。課題は特にないけど、喉鳴りの再発はいつも心配している。(喉鳴りが再発するかは)走ってみないと分からないから。今日は前が引っ張ってくれたが、スローになっても対応できる瞬発力がある。本番はスタートを決めたい」


岩田騎手(ベストアプローチ=2着)「一瞬ひょっとしたらと思ったが、勝った馬は強かった。でもこの馬もいいところはあるし、とりあえずダービーの権利を取れて良かった。次もうまくいけばチャンスはある」

秋山騎手(アドマイヤウイナー=3着)「残念!(優先出走権のもらえる2着まで)もう1つ!具合は良かった。ひょっとしたらと思ったんですけどね。頑張ってくれました。1、2着馬が行った時に置かれてしまい、その差が詰まらなかった。無念です」

ルメール騎手(ポポカテペトル=4着)「直線では長くいい脚を使ってくれましたが、まだ体が緩く、エンジンがかかるのに時間がかかる。まだ若いので、良くなってほしい」

柴山騎手(サーレンブラント=5着)「道中の走りが真面目すぎるが、その割にはジリジリと伸びた。いいものは持っている」

 内田騎手(ダノンキングダム=6着)「ペースが速かった。切れる馬ではないので、前で競馬したかったが、前につけると潰れてしまうからね。いきなり重賞で厳しかったが、力のあるところは見せられた。秋になったら良くなると思う。パンとしてくれば」

戸崎騎手(トリコロールブルー=7着)「使うたびにテンションが高くなっている。最後はガス欠で踏ん張れなかった」

田辺騎手(イブキ=8着)「理想通りの競馬はできたが、このメンバーでは厳しかったかな。残念でした」

 柴田大騎手(マイネルスフェーン=9着)「1、2コーナーで一生懸命になったぶん、最後は失速した。馬はすごく良くなっているので、あとは気持ちの面ですね。気持ちが入り過ぎている。馬はすごく良くなっているので、またどこかで頑張ってほしい」

 北村宏騎手(タガノアシュラ=10着)「初めて乗ったので分からない面はありますが、後肢が緩い感じで、位置を取りに行こうとしても取れなかった。コーナーに入ってスピードを上げざるを得なかった。上がりが速い流れも向いていないので、最後は苦しくなりました」

 蛯名騎手(スズカロング=11着)「たたきつけるような走りをしていた。なし崩し的に脚を使わされてしまった。時計が速かったので、休み明けでしんどくなった」

 川又騎手(アグネスウイン=12着)「さすがに相手が強かった。距離も長かったので、マイルくらいならいいと思います」


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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より


2017 青葉賞(GII) 東京芝2400m良
レース回顧・結果

2:23.6 12.5 - 11.2 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.4 - 12.3 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.4 - 12.0
59.7-59.2 M

 良馬場だが直前で一瞬かなり雨が降っていた。ただ馬場的にはそこまで影響がなかったのかなという感じで、ダービーのラップと言われても驚けないなというような競馬になった。ちなみに日曜の陣馬特別が実質スローではあったが2:25.9、まあ低調なメンツだったにしても1000万下を軽々上回ってきているし、ラップ推移的にも余力がある。基礎スピードを要求されつつ後半はポテンシャル面に近いものを要求されていると。一応L2最速戦ではあるが縦長だし後ろからの馬は3~4角で差を詰めているからね。かなりタフな競馬になったといえる。


1着アドミラブル


 10番枠から出負け、行き脚がつかずに最後方にというパターン。最序盤は最後方からというのもあったが折り合い面は全く問題なくむしろ1角手前で少し促すぐらいで追走していく。向こう正面で少し息が入ったがそれでも極端ではない、それでも馬群が凝縮という中で3角手前で外を選択。3~4角では後方外から押し上げながらベストアプローチよりも一つ外でロスを作りつつ、3角以降はペースも11秒台に入っていく中で好位列まで押し上げて直線。序盤で堂々と先頭に立ちL2の坂の上りで一瞬ベストアプローチに1馬身を切るぐらいに差を詰められるがL1は再度引き離しての完勝だった。


 内容的に見てもかなり強い競馬で3~4角で前も徐々に加速していく中でベストよりも外を回してしっかりとL1で突き抜けている。不安材料だった府中の坂の上りでの加速に関しては今回少し微妙ではあり、少なくともここでベストアプローチには差を詰められているので瞬間最大の切れ味ではベストの方若干上だったかなという感じ。ただ出し切って良さが出そうな感じは間違ってなかったし、厳しい流れで基礎スピードを問われて強さがもろに出たなという感はある。走破時計は正直破格と言って良いレベルで、しかもラップ推移的にも余力があってL1そこまで大きく決定的に落としていない。かなり強い競馬だったしこれならこの世代の頂点を十分狙える馬じゃないかな。ただダービーでは落ち着いたときに要所のギアチェンジ面、坂の上りでの加速のウエイトが大きくなった時に置かれないかどうかだね。


2着ベストアプローチ


 9番枠からやや出負け、そこから最序盤は無理せず後方で折り合いをメインで進めていく。道中も淡々と流れていたこともあったが後方で落ち着いて入っていく。向こう正面で凝縮していくという中で3角でもじっと動かず我慢。3~4角では外から動いていくアドミラブルを一つ内で我慢、4角でグリで上手くアドミラブルの直後を取って完璧に直線に入ってくる。序盤で中団から一気に切れてアドミラブルとともに伸びてくる。ただL2でアドミラブルに内から外に寄せられて少し苦しくなるがその後は差を広げられての2着だった。


 自分的には4角でガッツポーズするぐらい岩田の渾身の騎乗だったなと。アドミラブルを前で待つ、3~4角で動くのをしっかりと予見してその直後を取ってしかも削がずに直線に入ってこれた。その分もあるが馬もそれに応えてしっかりと伸びてきた。これ以上ないとまではいわないけど、少なくとも自分が考えうる想定の中でアドミラブルを利用した完璧な騎乗をしてくれたし、馬も直線半ばで少し窮屈になったにせよ初めて出し切れたんじゃないかなと。それでアドミラブルの仕掛けを待って甘くなったわけなので使える脚の絶対量では見劣ったと。ただ要所の反応はこちらの方が上かなと思ったし、L2で不利が無ければもうちょっと違った可能性もある。本番はアドミラブルに対してもっと前で、もっと内でという形で我慢して勝負出来れば嵌った時は辛うじて逆転可能な範囲かな。


3着アドマイヤウイナー


 6番枠から五分のスタート、そこからじわっと下げつつ中団馬群の中でという感じ。向こう正面では中団馬群の中で我慢して折り合いつつの競馬だが、少しだけ息が入ってきたこともあって後続が取り付いてきて団子状態の真ん中で3角に。3~4角でも進路が無く中団馬群の中目で我慢を強いられる。4角でも前が壁、有力2頭が外から押し上げてくる中で待たされて直線。序盤で追いだされて外への誘導をL2手前で完了、そこからはスッと伸びてきてL1まで食らいつくがベストアプローチとの差は詰まらず、3着争いでポポカテペトルを辛うじて競り落としての3着確保だった。


 権利を取れなかったかあ…という感じ。まあベストアプローチにもアドミラブルにもとってもらいたかったから仕方ないけどね。ちょっと全体のペースが速過ぎたことでポジションを取れなかったのは痛かったかもしれん。前走がゆったり運んだことで後半要素を高いレベルに引き上げてきたからね。ただ今回これだけ厳しい流れにある程度乗ってこれだけやれたのは今後に繋がってくると思う。夏の長距離戦線から菊花賞というのは当然視野に入ってくるんじゃないかなと。大寒桜賞と今回の感じなら2400より長くてもいいと思う。距離を延ばしてゆったり前目を取れれば結構面白い。


4着ポポカテペトル


 4番枠から五分には出てそこから一列下げて3列目争いの一角、最終的には少し離れた好位列の中で進めていく。道中も60秒を切る厳しい流れだが割とその流れについていって好位列の中目で3角。3~4角でも3列目の中目でしかけを待ちつつ、4角でじわっと仕掛けて3列目の内目で直線。序盤でしぶとく一瞬脚を使って狭いところを割って2列目に並びかける。L2の坂の上りで前2頭に食らいつくがL1はちょっと甘くなって最後はアドマイヤウイナーに差し込まれての4着だった。


 惜しかったというか、まあ展開的にこういう流れでここまでやれたのは一つ収穫だったかなと。それでいてL2にかけて加速が必要になって、しかもちょっと狭かった。この辺りを考えると見た目以上に結構頑張ったと思う。これだけペースが流れた中でやれたなら最序盤しっかりとポジションを取ってリードを作って前受する形に持ち込めれば面白いね。基礎スピードをもっと活かす競馬がこれからは狙えそう。


5着サーレンブラント


 2番枠から五分に出てそこからある程度促しつつ中団の内内を確保、1~2角を最内で通しつつ中団馬群の内で我慢。道中少し我慢するようなところも見せるが許容範囲内。3~4角で外から上げて行く馬が多く相対的にポジションを落として最後方の内内で出口で外に出して直線。序盤で進路は完璧に確保していてジリジリと伸びる。L2では伸び切れずにアドマイヤウイナーとは差がある。L1でのバテ差しは悪くなく、それなりに伸びてきて5着も完敗だった。思ったよりやれたかなとは思うが、終始淡々とした流れの中で1~4角すべてを最内でロスなく運べていたのでその分の直線の伸びが上位を脅かすレベルではなかったわけで、4着以上とはちょっと差はあるかな。ただ流れた中でこれでも道中の緩みで少し掛かり気味な感じだったし、この感じだと小倉や福島といったローカルの1周コース2000m戦辺りで淡々とした流れの方が合うかもしれんね。悪くはないけど個人的には気持ち距離が短い方が良いかもしれない。もちろん流れた方が良いと思うし、恐らく高速馬場向きでしょう。


7着トリコロールブルー


 11番枠から五分のスタート、内の各馬もある程度主張していったので無理はせずにひとまず中団の外目から進めていく。向こう正面ではイブキの外、一列後ろで進めてちょっと掛かり気味な感じ。3~4角で前も徐々に加速という中で促しながら入っていったがアドミラブルに交わされて直線。序盤で置かれる。L2の坂の地点で鞭が入るも抵抗苦しく置かれてしまってそのまま最後まで良いところなく7着完敗だった。ん~まあ距離もあるしちょっとペースが速かったかな。2400でこういう厳しい競馬になってしまうとってところを見せてしまったかな。スプリングSでは一定レベルやれているし、多分距離の問題だと思う。


9着マイネルスフェーン


 7番枠からまずまずのスタート、そこからじわっと出していって積極的に先行策を取りに行く。最終的には前2頭を見ながら少し離れた3番手で実質的にというところだが、途中で前が息を入れたタイミングで取り付いていく。3~4かくでは2番手から仕掛けて早めに先頭列を意識して直線。ただ序盤でジリジリ、L2の坂の地点で失速して後は下がってしまった。まあ距離かどうかというよりは前半ここまで前に行ったのは恐らくこれまでの競馬からは違うスタイルになってきているので、この流れでとなるとちょっと早かったかもしれんね。2400でもリズムを守ってのポテンシャル戦ならというところだったが、今回はちょっと違う競馬をしたので参考にしづらいかな。

-------------------------------------------------




+++++ポイント結果+++++

111


222


~タマネギのレース感想~

コースレコードだってさ!!!!!凄っ!!



レース前からテンション上がって、滴るぐらい発汗もしてた馬が2,3頭いたらしいですが

トリコロールとポポポだったけな???

次走に期待っすね。



競馬上手のコメント↓

ここ4年で大寒桜賞で長く脚を使った馬は3着➡︎2着➡︎2着➡︎2着。今年はアドマイヤウィナーだったし、結局3着と走ったので5年連続で馬券に。改装後の中京とかなり似た適性が求められてる


なるほどぉ~…

予想コメントでヒントをくれたテンツチさんありがとうございます!!



貴方がたの素晴らしいコメントにより競馬道場は成り立ってます^^v笑


そして全然関係ないですが4/29でJR通算700勝を達成した戸崎圭太騎手の写真が面白かったので載せます。


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…風強かったん??笑



2017年4月30日(日) | 3回京都4日 | 15:40発走

第155回天皇賞(春)(GI)

芝・右・外 3200m

666

予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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コース攻略検証・見解


京都競馬場 芝3200m

京都競馬場 



コース攻略検証・見解
天皇賞(春)のためのコース。よって、年に一度しか行われない。向正面直線半ばからスタート。最初のコーナーまでは417m。1周目の丘はゆっくり上り下りし、1〜2コーナーとその前後どちらかで息を入れ、2回目の坂の上りあたりからペースが速くなり、一気に下ってゴールまで流れ込む。

道中のペース次第で、レースの上がりが34秒台前半になることもあれば、36秒台に突入することも。よって逃げ馬、鞍上のタイプはシッカリと把握しておく必要がある。ただし、キタサンブラックのような実力馬はともかく、スタートからの逃げ切りはほぼない。レース途中で主導権を奪って押し切った12年ビートブラックの例もあるが、スローペースで逃げても決め手のある馬に交わされる。基本は逃げ切りは困難なコースと言える。
とは言っても、直線だけの追い込みで勝つのも難しい。2周目の坂から徐々にポジションを上げ、ロングスパートで押し切るというのが勝ちパターン。自ら位置取りを押し上げることが出来る機動力が欲しい。また、道中の距離損が少ないにこしたことはない。よって、内枠が有利となりやすい。

種牡馬では近5年で3勝のステイゴールドは勿論のこと、注目すべきはハーツクライ。勝ち馬こそ出ていないものの、近5年で6回馬券に絡んでおり、複勝率は46.1%。このコースで最も安定感のある種牡馬と云っても過言ではない。また、長距離戦は騎手の腕がモノをいうとは言われたものだが、蛯名正義、武豊、横山典弘騎手らが近年、勝ち星を挙げている点はその格言の裏付けともいえる。



京都芝3200m|枠順別成績

枠順着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
1枠3-1-1-530.0%
1687
50.0%
541
2枠0-1-0-90.0%
0
10.0%
139
3枠1-0-1-810.0%
62
20.0%
177
4枠1-0-1-810.0%
115
20.0%
55
5枠0-0-0-100.0%
0
0.0%
0
6枠0-1-1-80.0%
0
20.0%
57
7枠0-1-1-120.0%
0
14.3%
155
8枠0-1-0-140.0%
0
6.7%
26

京都芝3200m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ステイゴールド3-0-0-827.3%
202
27.3%
79
ミスキャスト1-0-0-0100.0%
15960
100.0%
3720
ブラックタイド1-0-0-0100.0%
450
100.0%
170
ハーツクライ0-3-3-70.0%
0
46.2%
264
ディープインパクト0-1-0-90.0%
0
10.0%
65
ジャングルポケット0-1-0-30.0%
0
25.0%
100
マーベラスサンデー0-0-1-10.0%
0
50.0%
735
Cadeaux Genereux0-0-1-10.0%
0
50.0%
770
ゼンノロブロイ0-0-0-30.0%
0
0.0%
0
ダンスインザダーク0-0-0-20.0%
0
0.0%
0

京都芝3200m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
蛯名正義2-0-1-240.0%
354
60.0%
244
武豊1-1-1-220.0%
90
60.0%
234
石橋脩1-0-0-150.0%
7980
50.0%
1860
横山典弘1-0-0-150.0%
230
50.0%
130
岩田康誠0-1-0-30.0%
0
25.0%
100
池添謙一0-1-0-30.0%
0
25.0%
347
北村宏司0-1-0-20.0%
0
33.3%
210
武幸四郎0-1-0-10.0%
0
50.0%
110
福永祐一0-0-1-30.0%
0
25.0%
60
田辺裕信0-0-1-20.0%
0
33.3%
490

※検索期間:2012.1.1~2016.12.31



過去10年データ分析

4.5.6歳馬が好成績。
7歳以上は(0.2.2.46)と不振。
馬体重459キロ以下は(0.2.1.18)と不振傾向。
1枠が(5.1.1.12)で5勝と好成績。
先行が(3.6.5.22)で複勝率38.9%とかなり高い数字。
・ただ逃げも2勝、中団も4勝と侮れない成績。
後方は(0.0.0.45)と大不振。
1番人気はなんと(0.0.1.9)で3着1回のみと大不振。
・反対に2番人気は(5.1.1.3)と好成績。
前走勝ち馬&2着馬で8勝
前走日経賞、大阪杯(過去のG2)、阪神大賞典組は好成績。
・反対に前走ダイヤモンドS組は(0.1.0.8)と不振傾向。
・過去5年ディープインパクト産駒は(0.1.0.9)と不振で注意。


競馬道場予想師16年度好成績者

333



2017出馬表

※コピペです 間違えている可能性もあるのであくまで参考程度にし、この表だけでマークカード記入しないでね

馬名騎手名
11シャケトラ田辺 裕信
12ラブラドライト酒井 学
23キタサンブラック武 豊
24スピリッツミノル幸 英明
35ファタモルガーナ浜中 俊
36シュヴァルグラン福永 祐一
47アルバート川田 将雅
48タマモベストプレイ吉田 隼人
59ディーマジェスティ蛯名 正義
510アドマイヤデウス岩田 康誠
611プロレタリアト杉原 誠人
612ゴールドアクター横山 典弘
713トーセンバジル四位 洋文
714ワンアンドオンリー和田 竜二
815サトノダイヤモンドC.ルメール
816レインボーラインM.デムーロ
817ヤマカツライデン松山 弘平



2017年4月29日(土) | 2回東京3日 | 15:45発走

第24回テレビ東京杯青葉賞(GII)

芝・左 2400m

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予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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コース攻略検証・見解



東京競馬場 芝2400m

東京競馬場 


コース攻略検証・見解

左回りで、一周約2120mとJRA10競馬場の中でも最大の広さを持つコース。

約530mの長い直線が特徴で、途中に高低差2mの急坂もあり、差し・追込が非常に有利。

最後の直線での末脚勝負でスピード・瞬発力を発揮する為に、脚を温存出来るだけのスタミナも必要。しかも、4コーナー正面手前からのスタートとなり、急坂を2度走るので、要するスタミナも相当なものになる。

ダービー、オークス、ジャパンカップと、日本を代表する大レースが行われる舞台。2003年のリニューアルによって、スタート地点が坂の上りから平坦へ移動。そのため、以前よりも多少テンが速くなった。スタート後は、ゴール板を一度通過、コースを一周する。

“スローペースからの瞬発力勝負”というイメージが強い長距離戦だが、クラス、レースによっては緩みのない淡々としたラップで流れることもある。そうなると瞬発力だけではなく、スタミナも併せ持っていることが好走の条件となる。また、1コーナーを上手く入ることが大事。よって、内枠が優勢、外枠が劣勢。しかし、ポジション争いでゴチャつくこともある。特にジャパンCは、動き方が未知数な海外の招待馬に惑わされることも……。いずれにせよ、他のコースと比較しても逃げ切りは困難。差し・追い込み有利のコースだ。


東京芝2400m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト29-17-16-10817.1%
90
36.5%
81
ステイゴールド17-12-14-10911.2%
75
28.3%
64
キングカメハメハ11-6-10-849.9%
48
24.3%
54
ハーツクライ10-10-9-749.7%
68
28.2%
62
ゼンノロブロイ7-5-9-4610.4%
114
31.3%
106
ハービンジャー7-1-3-2917.5%
81
27.5%
90
シンボリクリスエス4-8-6-535.6%
100
25.4%
90
ネオユニヴァース4-8-4-436.8%
95
27.1%
69
ジャングルポケット3-7-6-683.6%
16
19.0%
54
ダンスインザダーク3-4-6-445.3%
36
22.8%
125

東京芝2400m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
蛯名正義16-11-5-5518.4%
146
36.8%
84
戸崎圭太15-10-10-4319.2%
98
44.9%
101
内田博幸12-9-6-5714.3%
78
32.1%
90
北村宏司11-6-8-5413.9%
68
31.6%
90
田辺裕信7-11-4-519.6%
44
30.1%
74
柴田大知6-4-10-696.7%
37
22.5%
90
三浦皇成5-4-4-517.8%
57
20.3%
55
横山典弘5-3-4-498.2%
94
19.7%
47
岩田康誠5-2-0-2316.7%
143
23.3%
59
吉田豊4-4-5-635.3%
104
17.1%
49

※検索期間:2012.1.1~2016.12.31

東京芝2400m|予想ポイント

  1. 堅く決まりやすいコース
  2. 差し・追込がかなり有利なコース。
  3. 内枠(特に7枠)
  4. ディープインパクト、ハービンジャー
  5. 蛯名正義、戸崎圭太

差し・追込がかなり有利なコース。

枠順では内枠が僅かに有利で、特に2枠が好成績を残している。

種牡馬は、リーディングのディープインパクトが非常に好成績。その他、勝率の高いハービンジャー、回収率の高いゼンノロブロイに注目です。

騎手は、リーディング1・2位の蛯名正義・戸崎圭太が好成績。連対率は共に30%オーバーです


買いの法則

戸崎騎手 【14.11.6.31】で連対率40.3%のハイアベレージ。集計期間内で唯一の二桁勝利を挙げている。単勝回収値も122と高い。

友道康夫厩舎 【5.2.4.11】で約半数が馬券圏内という確率。単勝回収値、複勝回収値も100を超えている。2016年の日本ダービーを制したことは記憶に新しい。


消しの法則

福永祐一騎手 乗馬の平均人気は5.4人気の数字を思えば【0.1.4.13】の実績は物足りない。2016年のジャパンCを制した武豊騎手も【1.0.1.11】と勝ち星から遠ざかっていた。

ゼノンブロイ産駒 かつてはペルーサやサンテミリオンなど当該コースで活躍した産駒が目立ったが【0.3.5.32】と下火に。



過去10年データ分析

馬体重459キロ以下は(0.1.3.23)と不振傾向。
枠により差はそこまでない7.8枠は少し成績が落ちている
先行は(2.3.1.27)複勝回収率は高い率的にはそこまで
中団が(6.5.8.61)と好成績。
1番人気は(4.1.2.3)と信頼度は高め。
前走3着までの馬が好成績。
前走アザレア賞&弥生賞組は好成績。
前走山吹賞は率的には少し劣るが回収率はトップの好成績。
・過去5年ディープインパクト産駒は(2.2.3.9)と好成績。



競馬道場予想師16年度好成績者

999



※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツ  の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※


エントリーNo.1

【サトノダイヤモンド=評価A】

diamond


ダービーまでは筋肉隆々で皮膚の厚ぼったい体つきだったが、3歳の秋からはシャープなシルエット。距離だったり、体質強化で厩舎の思惑通りの調整ができたことも要因だろう。とりわけ前後のバランスが良く研ぎ澄まされていた有馬記念時は、文句なしのS評価にした経緯がある。

 前走は前哨戦らしく自己最高体重で挑んだが、今回はさらにふっくらと見せている。京都の高速馬場を意識すればもう少しメリハリが欲しいところだが、百戦錬磨の池江厩舎なら週末と当週のケイコでしっかりと仕上げてくるだろう。トモのボリュームや前後のバランスは○。ただ有馬記念に比べると今回はA評価が妥当だろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/13 栗CW(84.0)68.6‐11.5 一杯
4/20 栗CW(82.7)67.4‐11.9 一杯
4/26 栗CW     ‐12.0 馬なり

最終追い切り栗CW終い12.0馬なり。上がり中心の追い切りではあったが、2週前&1週前としっかりと一杯で追い切りされているしこちらも順調な仕上がりと考えて良い。前走阪神大賞典では前半掛かりながらも圧勝。やはり秘めている力はかなりのもの。距離も心配ないし、あとは初めての斤量58キロがどうかだけ。一度使われて状態はさらに上がってくるはず。人気するのは間違いないが、今回もやはり外せない一頭で。
-----------------------------------------------------------------------




エントリーNo.2

【キタサンブラック=評価A】

kitablack

前走時は首差しや胴が少し短く見えるシルエットから関東遠征仕様と判断。関西圏の阪神競馬場で行われる大阪杯では、少し馬体に重めが残る可能性があるためB評価に落としてしまった。結果は調教量を増やしながらも自己最高体重の4キロ増。週末と当週できっちりと走れる態勢に持っていったと言うことだろう。

 ただ、大阪杯はスピードとパワーの両面が必要な阪神の内回り二千。筋肉量を増やすことがプラスに働く舞台だからこその仕上げか。そして今回だが、昨年の当レースよりシャープなつくりになっている。間隔が詰まっていることもあるが、高速馬場+淀の3200メートルを意識した仕上げは見事。Sに近いA評価だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/20 栗CW(82.7)67.4‐11.7 強目
4/26 栗CW(98.9‐82.0)66.4‐12.1 強目

最終追い切り栗CW(98.9‐82.0)66.4‐12.1強目。7Fから強目での追い切り、時計自体はそこまで速い時計を出してこなかったが、長目からしっかりと追い切りされているし、最後までしっかりとした良い動き。ここ最近は調教でもそこまで速い時計を出してこなくなってきてズブくなってきたとも考えられるが、前走の最終追い切りもこれくらいの時計でいつも通り好走してきたし、特に気にする必要もなし。一度使われて状態も上がってきている印象、昨年の天皇賞春でも勝利していて距離&舞台共に文句なし。人気でもここはやはり有力で。
-----------------------------------------------------------------------




エントリーNo.3

【ゴールドアクター=評価B】

gold

大型馬らしく比較的ゆったりと見せるつくりだったが、全体的に研ぎ澄まされ、いつになくシャープなフォルム。首差しも長く見せてすっきりとしており、筋肉量も適度な分、これまでのようにがっしりとし過ぎていない。

 変に力んだ様子もなく柔軟さが感じられる立ち姿。今回の体形面から距離自体は問題ないように映る。それでも当馬の場合は気性面が課題で、レース前の消耗度が焦点。少量の発汗なら普通だが、下見所で尻っぱねや目つきがキツくなっているようなら割引きが必要だろう。(馬サブロー美浦・石堂道生)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/20 南W(80.3)65.4‐12.8 G前
4/26 南W   67.2‐12.6 馬なり

最終追い切り南W67.2‐12.6馬なり。馬なりでの追い切り、今週は全体時計では速い時計を出してこなかったが、終いは12.6と抜群の伸び。1週前にしっかりと追い切りされて好タイムを記録しているしこちらも好気配。前走日経賞では1番人気5着と人気を裏切る結果となってしまったが、今回前走よりも1週前で好タイムを記録していて一度使われて上積みも感じる内容。昨年の天皇賞春では12着と大敗。この距離に不安はあるが、今回も引き続き気配良好。また今回主戦騎手も乗り替わりということで新鮮味のあるレースが見られる可能性も十分。力は間違いなくあるし当然警戒しておきたい。
-----------------------------------------------------------------------



ゴールドアクターはスポニチアネックスが高評価なのでそっちの写真とコメントも載せます↓

ゴールドアクター100点 好バランス、揺るがぬ冷静さ

Gold2

昨年の有馬記念時に撮影したゴールドアクターの紙焼き写真を馬体のラインに沿って切り抜いてみる。今回の写真の上に重ね合わせると…。首から背中、トモ(後肢)まで余白が生じることなく合致した。同じ流れるようなラインを描き、筋肉の質量も一緒です。500キロ前後の大型馬とは感じさせないバランスの良さをそのまま保っています。下半身はどうか。左後肢の蹄後部の浮かせ方まで寸分の違いもありません。

 4カ月の時を経ても同一のシルエット。銅像や人形ならば変わらないのが当たり前ですが、生きている馬にはあり得ない。切り抜きを顔に重ね合わせてみると…。別馬のように異なっていました。有馬記念時には刃物の切っ先のように鋭かった耳を少し丸くして緩やかに立てています。白目をむいていた目も穏やかになっている。ハミの強いくわえ方からも力みが取れている。精神状態は4カ月前と全く違います。とてもハッピーな状態。有馬記念ではイラ立った顔つきに5点減点し95点と評価しました。今回は満点です。

 問題は今週末に京都へ移動してから同じ立ち姿でいられるか。「駄目だ」。昨春の天皇賞(12着)でアクターを推奨していた私はそのパドックの姿に敗戦を悟りました。威嚇するような目つき。怒気をはらんで耳を絞っていた。発汗、尻っ跳ねも繰り返した。外に振られやすい枠(17番枠)でしたが、枠入り前に平常心を失っていたのです。写真の切り抜きを余白なしで重ねられる好馬体。浮沈はこの写真とさして変わらない目と耳でパドックを回れるかに懸かっています




エントリーNo.4

【シャケトラ=評価A】

syake

まだキャリア6戦ながら日経賞を制覇。無駄使いすることなく、本賞金を積み重ねてきたあたりは高い資質の証明だろう。マンハッタンカフェ産駒らしい長い首差しや胴長+脚長の体形だが、厚みを感じさせるのは母の父シングスピールの影響が大きいかも知れない。

 トモ腰が甘く、パンとしないことが多い父産駒だが、そういう馬はお尻が角張った馬が多い。当馬も条件戦を走っている頃はそういう面が見られたが、今年になってからトモに丸みが出てバランスがグッと増してきた。重厚感はありながらも皮膚の薄い質感は見事。このシルエットなら高速馬場も対応できそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/19 栗CW(88.4)70.7‐11.6 馬なり
4/26 栗CW(83.3)66.7‐11.4 一杯

最終追い切り栗CW(83.3)66.7‐11.4一杯。6Fから一杯での追い切りで全体&終いで好タイムを記録。特に終い11.4はかなり良い伸び。前走日経賞で重賞2戦目ながら強敵相手に勝利。今回相手は強くなるが、折り合いもしっかりつけられて距離的にも問題なさそう。気配は文句ないし、未知だからこその魅力もあり。今回も警戒が必要で。
-----------------------------------------------------------------------




エントリーNo.5

【ディーマジェスティ=評価C】

dmazye

腹袋がしっかりとしたシルエットは変わらず。それに加えて腰高で瞬発力タイプの体形。太く見せがちではあるが、それでも3歳時はもう少しメリハリがあり、軽さが感じられた印象。

 年を重ねてさらに前肢ががっしりとしてきており、首回りは明らかに厚みが増している。母父ブライアンズタイムの影響が濃く出ているにしても、重厚さが前面に出てきた。順調に調教は消化できているが、代謝が良くなっている今の時季を踏まえれば少し毛ヅヤも物足りない。(馬サブロー美浦・石堂道生)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/19 南W(79.9)65.1‐12.5 G前
4/26 南W   65.8‐12.4 一杯

最終追い切り南W65.8‐12.4一杯。一杯での追い切りで南W5F全体3番時計の好タイムを記録。終いも12.4と良い伸び。1週前の動きもかなり良かったし気配は文句なし。前走日経賞では6着と敗れたが、久々&馬体も488キロと重かったし参考外。菊花賞で勝ち馬に0.5秒差の4着と距離的に不安要素もあるが、調教の動きは抜群でこの距離でもやってくれそうな好気配。こちらも警戒しておきたい一頭。
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これより↓スポニチアネックス


エントリーNo.6

シュヴァルグラン80点 毛ヅヤ良好も集中感じられず

syuba

シュヴァルグランの筋肉量は昨年の有馬記念とほぼ同じ。毛ヅヤも良好。尾がよく手入れされていて好感が持てます。ただし、立ち姿には集中力が感じられません。後肢にだけ負重をかけています。前肢を投げ出しているため、立ち気味の左前の蹄が余計に目につきます。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/13 栗CW(98.1‐82.2)67.6‐12.6 一杯
4/20 栗CW   (79.5)64.9‐12.3 一杯
4/26 栗坂 53.5‐13.1 一杯

最終追い切り栗坂53.5‐13.1一杯。一杯での追い切り、今週の時計は正直平凡だが、2週前&1週前、そして最終と一杯でしっかりと負荷をかけて追い切りされているのは好印象。1週前の栗CWでは長目から追い切りされて良い動きをしていたし、一度使われて状態を上げているのは間違いなさそう。前走阪神大賞典では3ヶ月の休み明けで2着、同じく久々のサトノダイヤモンドに0.2秒差で敗れたが、前走は2週前強目、1週前馬なり、最終追い切り一杯とまだ余裕残しだった印象。今回はしっかりと仕上げてきたし、好気配。昨年の天皇賞春で3着の実績もあるし逆転も可能。今回要注意で。
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エントリーNo.7

レインボーライン70点 物足りない腹袋

reinbow

レインボーラインはリングバミを力強くかんでいますが、腹周りに力強さがありません。もう少し腹袋が立派になってほしいところです


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

無し??
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エントリーNo.8

アルバート70点 こぢんまりとしたまとまり

alubart

アルバートは欠点がない半面、訴えかけてくるものもない。こぢんまりとまとまっている。立ち姿は昨年の有馬記念よりリラックスしています。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/20 南W 67.0‐12.5 一杯
4/26 南W 69.4‐13.3 馬なり

最終追い切り南W69.4‐13.3馬なり。馬なりでの追い切り、今回2ヶ月半と少し間隔が空いた割に乗り込み本数もあまり多くなく、最終追い切りが軽かったのは少し気になるところ。ただ1週前追い切りの動き自体は良かったし気配は上々と考えて良い。昨年の今レースは6着だったが、長距離適性は文句なし。過去前走ダイヤモンドS組は不振傾向ではあるが、通用する力は十分にあるし注意は必要で。
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エントリーNo.9

アドマイヤデウス80点 全て上向き、トモ良く見せる

deusu

アドマイヤデウスは昨年の有馬記念時よりも全ての面で上向いています。トモを良く見せるようになり、毛ヅヤにさえもある。目にも鋭さが出てきた。トモを落とさずに、しっかりと立っているのも好感。ただ、いつものことですが、素軽さが感じられないのが残念な点です。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/13 栗坂 52.8‐13.1 一杯
4/19 栗CW(82.8)66.9‐12.3 一杯
4/26 栗坂 52.6‐13.1 馬なり

最終追い切り栗坂52.6‐13.1馬なり。馬なりで全体&終いで良い動き。1週前は内を周回しての時計でそこまで評価はできなかったが、最終追い切りでは良い動きで気配は良くなってきた印象。前走日経賞では本命候補に指名して6番人気3着と好走。一度使われての上積みも考えられるし、今回注意しておきたい。
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ネギ山タマ夫コメント

現在の日本馬をランキングづけするとしたら、誰がつけても1位と2位は変わらないでしょう。



そんな日本を代表する2強が対決!!!!

しかし舞台は京都3200m!!

長距離適性で2強に割って入る馬がいても何ら不思議ではありません。



ダイヤモンドは池江調教師が「長距離は苦手」と明言してますしねw


信じてブッ込むも一興

穴を狙うも一興


非常に楽しみなレーースですね。




P.Sヤマカツライデンの画像探したけど見当たりませんでした…

ファンの方いたらソーリー。

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