タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

2016年12月


株式会社競馬道場のタマネギです。
早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
参加者の皆様におかれましては
ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

来年も○○を始め、少しでもサービスの向上を図るよう、
誠心誠意努力する所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう、
従業員一同心よりお願い申し上げます。

尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

〔年末年始休業期間〕 12月26日(月)~2月4日(土)


 時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。







ってな訳でいつも通りコピペを使用してご連絡…笑
あーーーーー、文章力の無い自分が憎いぃぃー

あと全然関係ないけど○○の部分には何が入るんやろか…?



そんな事はさて置き、道場冬休みのご連絡です!!




毎週、毎週やってたら疲れちゃって

「正月ぐらい~休ませろーーーーーー」

と、私の中のなまけ者な従業員を中心にストライキ発生中です。


なので有馬記念~お休みを頂いて


記念すべき道場生誕1回目の集計レース




2月5日(日)京都4日

きさらぎ賞(GⅢ)より


2017年シーズンを始めましょう




今後の更新予定は

22(木) 有馬記念[予想記事]

26日以降 有馬記念[回顧記事]

26日以降 12月ランキング[シーズン優勝者決定]

30日頃 1年ふりかえり・冬休み中のBBS


って感じでお願いします。





…あっ、

阪神カップは集計しません






最近yahoo競馬のフォーマット変わったの気づいた方います??

実はそのせいで集計がメッチャ大変なんですよwww

今までyahooレース結果ページをコピーしてまとめてペーストするだけでよかったものが、

変更されてからは一つずつペタペタしなくちゃならなくて……


その辺も冬休み中になんとかしなきゃね。


以上、2016年もあとわずかですが

最後までよろしくお願い申し上げます。




※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツ の写真をまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




エントリーNo.1

【サトノダイヤモンド=評価S】

Diamond



父ディープインパクトと同様のサイズでG1馬になれるのは基本的には牝馬か。牡馬のクラシックは二千以上のため、首差しや胴がゆったりめで500キロ前後の馬格が欲しいところだ。

 あくまでダービーへの布石だった皐月賞は全体的に皮膚が厚かったが、こん身の仕上げに入ったダービーと菊花賞はシャープな体つき。とりわけ秋の2戦は春のイメージを払拭するスカッとしたシルエットだった。

 最後の1冠を勝ち、世代を代表して挑む今回だが、今までになく写真撮影で鋭い目つきになったのは王者の風格か。2ヶ月ぶりという間隔もあるが、秋2戦よりは全体的な肉付きは良好。それでいて引き締まって見えるのは充実の証しで、トモの質感も文句なし。掛け値なしのS評価だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F81秒0-37秒6-11秒7(一杯)。ゴーサインが出ると、一気に突き抜けてサトノラーゼン(4歳オープン)に0秒4、エアカミュゼ(5歳障害未勝利)に1秒6先着。抜け出してからもラストまでしっかり追われた。体を大きく使って、素晴らしいバネを感じさせる走り。文句なしの気配。




エントリーNo.2

【キタサンブラック 評価=A】

kittta


腹回りは少し余裕をもたせながらも、あばらをうっすらと見せていた前走時。京都大賞典から中6週の間隔だったが、長距離輸送も考慮しながらの絶妙な仕上げだったと判断できる。

 今回は1週前追いで今までより負荷を掛けていない印象だが、中3週で再度の関東遠征なら心配はなさそうだ。100%に近かったジャパンCの状態を保つことが今回のテーマだろう。

 間隔の違いや輸送面で仕上げるアプローチは当然違うが、余分な脂肪を付けない皮膚の薄いシルエットを誇示。重心の問題で少しトモは流れ気味だが、レース当日と思わせるぐらいの状態になっている。週末と来週の追い切り+輸送で大きく減らずこの体を維持できれば能力全開だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉黒岩を背に栗東CWで6F86秒3-40秒6-12秒2(馬なり)。マイネルレオーネ(4歳500万下)に0秒1先着した。17日にも6F83秒0-38秒1-11秒8をマークする意欲的な調整。推進力に満ちた走りで、集中力も十分。毛ヅヤ、馬体の張りも申し分ない。




エントリーNo.3

【ゴールドアクター 評価=C】

Gold


後肢のバランスは引き続きいい状態をキープしており、肌ツヤも良好。ただ首差しは前走並みの太さだが、おなかのラインがボテッとして厚みがあるように感じられ、胸前も少し窮屈に見えるほど。ジャパンC(4着)時はひと息入った分、余裕を持たせたつくりと見ていたが、今回はさらに重厚さが増し、この馬としては立派過ぎる印象がある。

 1週前調教でもゴール板を過ぎてから追われることはこれまでも多々見られたが、ソフトではなく幾度と気合を入れられていたのは、やはり気になる材料。

 歴戦の古馬だけにこれで変わってくるであろうが、シェイプアップが最大の焦点か。パドックでも気持ちが入りやすいだけに、馬体を含めて当日の気配は、より注目して見ておきたい。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F65秒5-36秒8-12秒7(一杯)。2頭を大きく追い掛けながらも、直線は迫力満点の伸び脚で2馬身の先着。時計も速く、動きは好調時と遜色なし。立派に映る馬体も、これで締まってくるはず。



エントリーNo.4

【マリアライト 評価=B】

Malia

無駄のないつくりで、これまでと変わらず横からの立ち姿は線が細め。全体のラインもくっきりと見せている分、非力な印象すら持つが、これがこの馬のバランスだ。しっかりと付くべき部分には適度な筋肉量を保(たも)てており、皮膚が薄く、毛ヅヤもキープできている。

 前回のエリザベス女王杯(6着)と比較しても特に大きく変わった感じはなく、気配としてはいい意味での平行線。状態の変動が少ないタイプでもあり、見た目にも順調にきていると判断して良さそうだ。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉南Wで6F86秒0-40秒4-13秒4(G強)。1週前に併せ馬でしっかりとやるのがこの馬のパターン。一杯に追われる相手に対して軽く仕掛けた程度。相手に合わせるような形になったが、弾むようなフォームは健在。馬体もふっくらと見せている。



エントリーNo.5

【サウンズオブアース 評価=C】

saunds


ゆったりしたローテーションも良かったのか、今までいないぐらいトモがパンパンに張っていた前走時は文句なしのA評価。結果もしっかりと残せたが、今回は股あたりを寂しく見せて前が勝った体形になってしまった。前走時とのギャップの大きさが、それをより浮き彫りにしてしまっているようだ。

 昨年の有馬記念やジャパンC、今年の天皇賞・春はB評価だったが、今回よりもう少しトモの膨らみがあり、バランスも良かった印象。1週前の追い切りは、いつものCWではなく坂路追い。JC激走の疲れなどが、少なからず影響を及ぼしている可能性はありそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F54秒1-39秒5-12秒5(一杯)。全身を大きく使ったダイナミックなフォームで駆け上がり、ディープミタカ(5歳1000万下)に2馬身半先着。好調をがっちりキープしている。



エントリーNo.6

【シュヴァルグラン 評価=A】

syubaru


後ろに重心がかかり前脚を突っ張った立ち姿や、反対にトモを流して前重心になったりと、基本的には写真の収まりが上手ではないタイプ。しかし今回は別馬のようにバランス良く立っている。さらに言えば、今までにないぐらい胴に厚みがありがっちりとしたシルエットだ。

 アルゼンチン共和国杯から中2週でジャパンC。そして中3週の今回だが、1週前追い切り前の撮影とは言えここまで膨らませたのは好感が持てる。それが1週前追い切りで、栗東CW6Fの自己ベストを記録した動きにつながっているのかも知れない。いずれにしろ元気一杯。上り調子で本番に挑めそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉藤岡康を背に栗東CWで6F79秒2-37秒8-12秒6(一杯)。アドマイヤキズナ(3歳1600万下)を1秒5追走して、首差先着した。大きく追走したため最後はアラアラだったが、秀でた勝負根性を見せた。道中のスピード感があり、好調をキープ。



エントリーNo.7

【アドマイヤデウス 評価=B】

deus


秋3走目だが、天皇賞後で中7週のローテーション。今季は馬体のシルエットに変化がなく、前肢はだいぶ黒くなってきたが、爪が四白の馬らしい筋肉質の馬体を誇示している。トモの膨らみも十分でここ2走同様、好状態で出走できそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F80秒4-38秒5-12秒4(一杯)。ビシッと追って、力強い伸び脚を発揮。ひと追いごとに良化を示している。



エントリーNo.8

【ヤマカツエース 評価=B】

e--su


金鯱賞制覇から中2週のローテーションになるが、馬体はふっくら保っている。

 1週前追い切り前の撮影だが、ビシッと追われた追い切りでさらにトモの筋肉は張ってきそう。

 マイル~二千向きの体形だが、心身のバランスが取れていい状態だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉池添を背に栗東CWで5F64秒9-36秒9-11秒6(一杯)。力強いフットワークで、ラストは迫力満点の伸び脚。気配も引き続き上々で、前走時のいい状態を堅持している。



エントリーNo.9

【ミッキークイーン 評価=C】

nikky


小柄なディープインパクト産駒で、馬体重の調整には悩まされるタイプ。とりわけ関東遠征で大きく減らした経験もあるだけに、調整過程には気を遣うタイプだ。

 最高のパフォーマンスを見せたオークスや秋華賞の2冠制覇時に比べるとトモの丸みは見劣る。前走程度の状態か。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東CWで6F81秒6-37秒7-11秒6(一杯)。僚馬2頭を0秒8、1秒8追走して、それぞれ0秒3、0秒2先着した。追われると俊敏な反応で鋭い切れ味を披露。休み明けを叩かれて、状態は大幅にアップ。


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ネギ山タマ夫コメント


前の記事でダイヤモンド君を買わないと言ったね、

あれは嘘だ。(手のひらクルーーーーーー)



隙らしい隙と言えば皐月の3着。

叩き良化型で、坂のあるコースはあまり得意ではない印象だったけど……


過去馬体画像↓

菊花賞時

菊花賞


日本ダービー時

日本ダービー


正直わかりまてん。



【朝日杯FS】また藤沢軍団!アレスで史上初2歳GI連勝

サンケイスポーツ 12/19(月) 9:31配信

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第68回朝日杯フューチュリティステークス(18日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円 =出走18頭)四位洋文騎乗で6番人気のサトノアレスが、鋭い末脚を繰り出して差し切りV。3連勝で2歳王者に輝いた。管理する藤沢和雄調教師は、史上初の2歳GI連勝を果たした。タイム1分35秒4(良)。2着はモンドキャンノ。1番人気の牝馬ミスエルテは4着に終わった。

 馬場の真ん中から豪快に突き抜けた。サトノアレスが3連勝で2歳馬の頂点へ。初騎乗とは思えない好リードで勝利に導いた四位騎手が、頬を緩めた。

 「4コーナーを回るときの手応えが良かったので、はじけてくれるだろうと…。道中から余裕がありましたし、最後は『ホント、すごい』と思いましたね。ボクは何もしていませんよ。勝手に伸びてくれました」

 発馬を決めて、後方で折り合いに専念。「ちょうどいいところに入ってリラックスして走れましたね」と鞍上が振り返る。息の合った運びを維持できたことで直線の反応も素晴らしく、他馬とは違う脚いろで一気に抜け出してきた。

 四位騎手は2010年高松宮記念(キンシャサノキセキ)以来のGI制覇に、「(勢いのある)オーナーと先生にあやかりました」と笑顔。検量室前で馬上から降りる際には「泣きそうだよ」とおどけてみせた。

 前週の阪神JFをソウルスターリングでV。史上初となる2歳GI連勝を果たした藤沢調教師も笑顔が絶えない。「レースを使いながら、どんどん良くなってきたからね。想像以上の走りでした」と目を細める。同馬の母サトノアマゾネスも里見オーナーが所有し、同師が管理した。厩舎ゆかりの血筋に「そうなんだよ。うれしいよね」とトレーナー。母は昨年に死んだが、父オルフェーヴルの1歳牡馬は藤沢和厩舎へ入る。

 この後は、来週中にリフレッシュ放牧へ。始動は弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)あたりになる見込み。

 「今後も大きいところを狙える馬ですよ。てっぺんまで行く可能性のある馬です」

 ダービー2勝ジョッキーがお墨付きを与える。2歳チャンプから3歳馬の頂上へ…。堂々の主役として、来春のクラシックロードに臨む。 (宇恵英志)

 ◆リオ五輪競泳男子800メートルフリーリレー銅メダリストで、プレゼンターを務めた松田丈志さん 「プールとは違うスケール感と熱気で大興奮でした。お世話になっている里見会長の馬が勝ってびっくりしました。馬券も的中して里見会長のおかげです」

★アラカルト

 ◆四位洋文騎手 9度目の騎乗で初勝利。JRA・GIは2010年高松宮記念(キンシャサノキセキ)以来の15勝目。

 ◆藤沢和雄調教師 1995年バブルガムフェロー以来の2勝目。今年は阪神JFも制覇しており、同レースが牝馬限定になった91年以降、同一年に朝日杯FSも制覇したのは初めて。JRA・GIは24勝目で、23勝で並んでいた角居調教師を抜いて単独トップ。

 ◆ディープインパクト産駒 14年ダノンプラチナに次ぐ2勝目。JRA・GIは36勝目。JRA重賞は143勝目で今年37勝目。年間37勝は14年に同馬の産駒が挙げた勝利数に並ぶ2位で、その父サンデーサイレンスの産駒が03年にマークした最多記録38勝にあと1勝と迫った。

★入場&売り上げ

 18日の阪神競馬場の入場人員は2万6513人で前年比88・7%と大幅に減少し、朝日杯FSの売り上げも131億3745万3000円で同93・3%とダウン。今年の平地GIは21レースが終了、桜花賞、オークス、安田記念、天皇賞・秋、マイルCS、阪神JFに次ぐ7レース目の売り上げダウンとなった。

■サトノアレス

 父ディープインパクト、母サトノアマゾネス、母の父デインヒル。黒鹿毛の牡2歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は里見治氏。戦績5戦3勝。獲得賞金9134万7000円。重賞初勝利。朝日杯FSは藤沢和雄調教師が1995年バブルガムフェローに次いで2勝目、四位洋文騎手は初勝利。馬名は「冠名+ギリシャ神話の戦の神」。




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レース短評

【朝日杯FS】パワーを要する馬場でSペース 強引に差し切ったサトノアレスは強い…大上記者のレース戦評

スポーツ報知 12/19(月) 12:03配信

◆第68回朝日杯フューチュリティS・G1(芝1600メートル、18日・阪神競馬場、良)

 勝ち時計1分35秒4。先週の阪神JFが1分34秒0。火曜から水曜午前に降ったまとまった雨で阪神の芝は、良馬場発表ながらパワーを要する馬場に変容していた(9Rの元町S・1600万も1分35秒4)。

 好スタートからボンセルヴィーソがハナ。大外枠のトラストが競りかける勢いでダッシュを利かせたが、前走(東京スポーツ杯2歳S5着)の轍を踏むまいと柴田大が番手で押さ込んだ。行きたがる姿勢を見せたキャリア1戦のクリザトラックもデムーロが懸命に手綱を絞る。タガノアシュラに行く気がなく、これでペースは一気に落ち着いた。

 ダンビュライトは掛かり気味、ミスエルテも頭を上げるシーン。中団はガチャガチャと落ち着かず、緩いペースとは裏腹の消耗の激しい競馬になった。前の“混乱”を眺めながらサトノアレスは前と後ろの切れ目をポツンと追走。モンドキャンノはサトノをマークする形で運ぶ。

 1000メートル通過が60秒6。これを外から強引に差し切ったサトノアレスは強い。前走のベゴニア賞は外差し馬場をインから伸び、ムーアが激賞していたが、能力をフルに発揮させた四位の騎乗も見事だった。全兄のサトノフェラーリ、サトノヒーローもポテンシャルの高さは認められていたが、兄たちも管理する藤沢和雄調教師が経験値を生かした仕上げ。長距離輸送のハンデを覆しての2歳G1連勝は非常に価値が高いと思う。

 2着のモンドキャンノは、直線で外によれたサトノの影響を受け、切り替えるロスがあった。距離はギリギリの印象だが、道中の折り合いさえつけばマイル路線を引っ張っていける器だ。

 36年ぶり牝馬Vを狙ったミスエルテは、過去2戦より前めで運んだが、時計のかかる馬場も合わなかったか、4着に敗れた。池江調教師、川田がともに「テンションの高さ」を挙げたように精神面の課題が浮き彫りになった。阪神JFを制した同じフランケル産駒のソウルスターリングとは対照的に、母系がサラトガシックス、ヘネシー、プルピットと前向きなアメリカの血で塗り固められている。デビューからレースの度に馬体重が減っており、心身の立て直しが急務だろう。ただこういうタイプは少し人気を落として、腹を括った競馬の方が合う。阪神JFワンツー組は強力だが、桜花賞に限れば、反撃の可能性は残されていると思う。

 7着のクリアザトラックは、折り合いを欠きながら最後までバテなかった。地力はある。(大上 賢一郎)

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騎手コメント

1着 サトノアレス(四位洋文騎手)
「私自身久々のGI制覇で嬉しいです。初めて乗るので、藤沢調教師とは外枠が嫌だなと話していました。しかし、終いはいい脚を使うので、じっくり行こうと思っていました。道中は余裕で、直線では本当にいい手応えでした。いい脚を見せてくれました。藤沢調教師も2週続けて勝たれて、里見オーナーも今年はすごいので、あやかることが出来ました。終いの切れ味はこの馬の良さです。来年は大きいところを狙えると思います」

(藤沢和雄調教師)
「秋になってまた馬が良くなってきて、今日も想像以上でした。いつになく落ち着いていましたし、よく頑張ってくれました。丈夫でたくましい馬だな、と思って調教してきましたし、来年も頑張ってくれると思います」


2着 モンドキャンノ(M.バルザローナ騎手)
「折り合いだけ気をつけて、という話を聞いていました。前半少し行きたがったのですが、折り合いはついていました。直線も外から末脚を伸ばしてくれましたが、勝ち馬が外に流れてきてまっすぐ追えませんでした。あれがなかったら、とも思いますが、外回りの1600mをこなせたことは大きいです」


3着 ボンセルヴィーソ(松山弘平騎手)
「イメージ通りでした。極力ペースを落として行こうと思っていましたし、思った通りの競馬でした。力をつけていますし、まだまだこれからです」


4着 ミスエルテ(川田将雅騎手)
「競馬の前のテンションが上がっていて、使うごとに我慢できなくなっています。競馬自体はスムーズに、我慢できていたのですが……。今日のような力のいる馬場も苦しいのかもしれません。スピードの出る、軽い芝の方がいいのかなと改めて感じました」

5着 トラスト(柴田大騎手)
「馬は良かった。落ち着いていました。ただ、スタートが速すぎて、あの位置からのレースになってしまった。距離は長くても大丈夫だと思います」

6着 トリリオネア(松田騎手)
「最後までよく伸びていますし、すごくいい馬です。まだまだ先がありそうです」

7着 クリアザトラック(デムーロ騎手)
「すごく掛かった。ゲート前はそんなにうるさくなかったけど、どんどんペースが遅くなって、口が利かなくなってしまった。残念です」

8着 レッドアンシェル(V.シュミノー騎手)
「調教では乗りやすい馬でした。ただ、レース前からエキサイトしていました。レースでは流れに乗っていい形でしたが、3コーナーのあたりでデムーロ騎手の馬(クリアザトラック)と接触して、さらにカッとなってしまいました。そこでリズムが崩れて、位置取りも悪くなってしまいました」

9着 アメリカズカップ(松若騎手)
「ゲートで出遅れたが、二の脚でいい位置につけることができました。ただ、道中で内から他馬が出てきたのが…。これからの馬ですし、順調に成長してくれれば」

10着 ビーカーリー(和田騎手)
「落ち着いていたし、雰囲気は悪くなかった。もう少しばらけてほしかったけど、しまいも動いていた。悪くない競馬だった」

11着 ダイイチターミナル(北村友騎手)
「馬なりでそのまま行けば、コントロールが利かなくなりそうだったので、控えました。距離はもっと短い方がいいと思います」

12着 アシャカリアン(国分優騎手)
「芝の走りは悪くなかったけど、内の馬場は荒れていましたからね。芝ならもっとパンパンの馬場の方がいいと思います。胸を借りる競馬の中で感触はつかめました」

13着 ダンビュライト(C.ルメール騎手)
「ペースがこの馬には遅すぎました。4コーナーまではいい感じでしたが、いい脚を長く使うタイプなので、直線で上がりの勝負になって分が悪くなってしまったようです」

14着 タガノアシュラ(武豊騎手)
「折り合っていたけど、ラストは全く伸びなかった。ボコボコした馬場が合わないのかな」

15着 トーホウドミンゴ(池添騎手)
「口向きがすごく悪かった。これをいい経験にして、育ってくれればと思います」

16着 リンクスゼロ(シュタルケ騎手)
「向こう正面に行って、待避所で落馬するぐらい暴れていた。相手も強かったが、レース前に消耗していた感じ」


17着 レヴァンテライオン(内田騎手)
「止まったね。道中は楽にいい位置を取れたけど、4角手前では(手応えが)なかった。函館では1200メートルで勝っているし、芝ならそれぐらい(の距離)なのかもしれない」

18着 ブルベアバブーン(幸騎手)
「ダートほど伸び切れなかった。芝で今の出来ならどうかと思ったけど、現状ではダートの方が合っているのかなと思います」



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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より




2016 朝日杯フューチュリティステークス(GI) 阪神芝外1600m良
レース回顧・結果

1:35.4 12.8 - 11.2 - 11.6 - 12.7 - 12.3 - 11.5 - 11.2 - 12.1
48.4-47.1 S^1

 スローペースでランク的にはスロー1という程度だが、中間の中弛みが激しく、見ていても感じられたぐらいの遅さだった。そこからの動き出しが問われていて、コーナーで外から勢いをつけて入っていった方が良かったぐらいのレベルだったかなと思う。前半3Fで見れば平均では流れているわけなので前半に脚を使った馬のロスもあったし、L1は結構落としているのでTS持続型がひとまず優位には立てたかなと。準OPの元町Sが1:35.4で同タイムだが48.8-46.6とかなりのスローでのもの。ただこちらも無駄な中弛みが酷いし判断が難しいかな。上がりで判断すれば少なくとも準OPにはちょっと足りてないとは思っている。なのでレベルとしては若干低めかなとみておきたい。


1着サトノアレス


 17番枠からゲートは五分には出たかなという感じ。そこから無理をせずに控えて後方でという競馬を選択する。道中も後方馬群の外目で仕掛けのタイミングを図りつつ3角。3~4角で前hがペースを落としたので外からじわっと仕掛けながら出口で一気に動いて直線。序盤でその勢いをもって一気に先頭列まで襲い掛かる、L1ではちょっと甘くなってモンドキャンノの差し込を受けるがこれをきっちりと封じ切っての完勝だった。まあ色々思うところはあるんだけど、結果的に四位競馬、早めに外から動いてっていう競馬と3~4角の中弛みが噛み合っていたというところは大きいかなと思う。前半無理をせずに3~4角の緩みで取り付いての上がり勝負。L3の4角地点でも11.5でまだ中間的な範囲のラップだったし、そこからトップスピードに乗せて直線入りでグングン。この馬の踏んだラップを推測すればL2は4馬身はあった中でいっきにここだけで先頭列ぐらいには来ているからね、ここが11.2なんだから10秒半ばぐらいということになる。なのでL1はかなり落としているし、ベゴニア賞もそうだったけどトップスピードの質とそこまでの反応の良さが出たというのはあると思う。これを捕えきれるほどのTS持続タイプが不在、あるいは内で包まれて動くタイミングで置かれていた馬が多かったことも含めて多少恵まれた面はあるかなと思う。まあ内容的には十分戦える目途はつけていたけど、コーナーで外から動くデメリットがほとんどない、メリットの方が大きいラップ推移になったからね。この辺を考えるとちょっと嵌った面はある。クラシック路線で主役を張れるレベルとまでは個人的にはまだ思っていないので、その辺りは来年パフォーマンスを上げてきてほしいかな。


2着モンドキャンノ


 10番枠から五分には出たが早い段階で下げて折り合い重視の後半勝負にシフト。道中も掛かりながらで3角の減速で前とのスペースを詰めながら。4角で進路がない中で少し後手を踏んで後方列に下げながら直線。序盤で先に抜け出したサトノアレスの直後からジリッと追いだすがキレでちょっと見劣る。しかしL1で徐々に伸びてきて最後は一瞬食うかなというところまで見せたが半馬身差まで、及ばずの2着完敗だった。3角の段階で後方馬群の内目で進路がなかったしそのうえで前がブレーキを踏んでいたのでここで苦労した、サトノはこの段階で外から動く意識を持って入っていたので直線入りの反応速度の差がもろに出た感じだったと思う。ただそれでもそこから伸びてきてTS持続をこの面子の中で一番のレベルで引き出してきたのは血統的にはやっぱり驚きで、う~ん難しいね競馬ってというところ。本命にしたかったのは間違いないんだけど、やっぱこの辺りが血統の常識の怖さというかね。今日の競馬ができればマイルは先ず問題ない。かなり淀んだし、その中で苦しい競馬になったわけで、それでもそこから動いていく過程でサトノには見劣っても他には置かれずにしっかりと伸びてきていたし、まあレベル的には今の段階で古馬準OPにはちょっと見劣っているのでクラシック戦線では距離云々以前に流石にブレスジャーニーらと比べてちょっと難しいかなと思うけど、来年のマイルの主役にはなり得るチャンスはある。


3着ボンセルヴィーソ


 4番枠から好発、スッとハナを切って主導権をというところにトラストが競ってきたのでここで少しペースを引き上げる。ただそれでも息を入れるタイミングを3角でしっかりと作ってペースを一気に緩めさせる。そのまま4角でも一気には引き上げず、出口でじわっと仕掛けながら出し抜き気味に直線に入る。序盤はしぶとく先頭に立ってそこから2列目勢の追撃を許さずに少し差を広げるがここに外から一気にサトノアレスに来られてしまう。それでもL1で結構踏ん張って最後は3着もミスエルテは撃破した。この馬の競馬というか、展開になってしまったなという感じだった。入りは47秒ぐらいになるかなと思ったんだけど、道中で一気におとしたことで48秒台、きっちりスローバランスまで持っていけた。これは松山の上手さというか、速い段階で競られるとペースを上げてしまうけどそこでも強引に息を入れたし、中弛みを作ったことで緩い流れからの加速という要素をしっかりと持たせた。これに質的にはちょっと足りないトップスピード面も年末の阪神でそこまで要求されなかった面もあるし、サトノはともかく2列目含めた先行勢を出し抜く形になったのは3角でしっかりとペースを落として先行勢の勢いを削ぎながら4角に入っていく競馬ができたのは大きいと思う。


4着ミスエルテ

 13番枠からゲートはまずまず、そこから様子を見ながらという競馬になったが掛かって中団より前、好位ぐらいで入っていく、そこでブレーキをして下げながら、そこでまたリカバーしようとしていて追走に脚を使い、また3角の減速でブレーキを踏まされるというかなりスムーズさを欠く競馬。3~4角でも前が壁の状況で徐々に追いだしながら中団で直線。ただ序盤のL2の地点でイマイチ反応できず一気にサトノに抜かれてしまう。L1の減速地点ではようやくそれなりに伸びてきたものの最後はモンドキャンノにも伸び負け、逃げたボンセルヴィーソも捕えきれず馬券圏内を逃した。


 う~ん、判断が難しいところもある。ひとまず追い切りがかなり良かったと思っていたので期待も込めていたんだけど、ファンタジーSまでのパフォーマンスではこれぐらいでも妥当だと思っている。ただ、川田の乗り方は非常にまずかったと思う、という感じかな。まずこのレース、前半3F自体はそこまで遅くなくて36秒は切ってきている。ここで掛かり気味に流れに乗っていって掛かってしまって下げて中団、ここまではそんなに悪くないしまあゲートが良かったからね。ただ問題はやっぱそのあとだと思う。もう一回前に取り付こうとして手を動かしてたんだよね。これが3角の減速ラップと相まってもう一回ブレーキ、これが痛かったと思う。流石に早い段階、前半4Fの段階で2度も大きくブレーキを踏んでという競馬になってしまうとリズムも狂う。それにファンタジーSでもトップスピードに上手く乗せていくためにしっかりと加速させながら入っていけたのも良かったと思う。この辺りをまず前半で崩しているし、12.7と一番遅い地点で前とのスペースを詰めに行ってブレーキというのはやっぱりこじんてきには非常に気に喰わない。最序盤は仕方ないけど、あそこで落ち着いたなら中団で一旦我慢した方が良かったと思うけどね。


 直線でもL1はそれなりに伸びていたんだけど、結局L2の最速地点での勢いがなかったのは反応しきれなかった面が大きいと思うし、前半のロスが多かった分だけ仕掛けでフォローしようとしてワンテンポ待たざるを得なかった感もあった。その分エンジンの掛かりが悪くて外から勢いをつけて4角出口で動いてきたサトノ相手に一気に来られた要因にはなると思う。もちろん、馬の能力が足りなかった可能性は個人的には考えているし、追い切りがかなり良かったと思うので非常に判断が難しいけど現時点ではまだ力も足りてなかったかな。ただそれでも騎乗的にはやっぱり不満が多いよねこれ。出たなりでいいスタートだったから下げる必要はないけど、最序盤一度窮屈になって下がった時にそのまま無理せず進めて、3~4角のタイミングで外にという競馬だったら違ったかな。まあ展開の読みが難しいのはあるけど、結果的に2度目の3角減速地点でのブレーキがちょっと痛かったとは思っている。直線までの持っていき方に不満があるので、完全に底を見せたとは思わないけど、現状もうワンランクパフォーマンスを上げてこないとという面もある。


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+++++ポイント結果+++++



111

222

(※オッズに-ハイフン付いてるのは気にしないで。yahooがフォーマットを変えたせいで糞大変)







荒れたねぇ……笑


アンカツさんが「勝負事には流れや勢いがある」っておっしゃってたけど、
やっぱ里見オーナーは太いは!!

IR法案で株もウハウハ、お馬もウハウハ……





悔しいから有馬ではダイヤモンド君買ってやんねぇかんな!!!1






(あれ…これ負けパターンじゃ!!?)



0000

2016年12月18日(日) | 5回阪神6日 | 15:40発走

第68回朝日杯フューチュリティステークス(GI)

芝・右・外 1600m



・競馬道場は参加者が予想を出しあう競馬交流ブログです。

・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております




◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



競馬道場が誇る 予想陣Top 3

押し売り

平均獲得pt 77.3 (集計20回)



よしずみ

平均獲得pt 75.3 (集計16回)



くま子

平均獲得pt 69.3 (集計14回





上記以外の予想師データは↓を見てね

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コース攻略検証・見解



阪神競馬場 芝1600m

阪神競馬場

コース攻略検証・見解

2006年12月に新しくなった阪神芝1600m。最大の特徴は内回りから外回りになったこと。これにより過去のデータはすべて参考にならなくなった。

スタートは向正面バックストレッチに移動。スタートから444mの直線を走り抜け、外回り682mの3~4コーナーを越えた後、474mある最後の直線での追い比べとなる。最初の3コーナーを回るまでは馬群が固まったまま進むことが多いので、基本的には内枠有利のコース形態と言える。最後の直線ゴール前には高低差1.8mの急坂が待ち受けており、京都芝1600m(外回り)に比べて差しが届きやすい。

全体的には平均~後傾ラップの瞬発力勝負になる傾向。テン3Fがそれほど速くないにも関わらず下級条件から差し馬の台頭が目立っており、速い脚を使えれば位置取りはあまり問われない。




~POINT~
・内枠有利
・直線長く、基本的に逃げ馬は不利
・瞬発力勝負になりやすい

~特注種牡馬~
勝利数トップ=ディープインパクト(58-43-40-228/369)
勝率15.7%、連対率27.4%、複勝率38.2% 単回値90、複回値84

高連対率=ハービンジャー(6-6-2-31/45)
勝率13.3%、連対率26.7%、複勝率31.1%、単回値276、複回値112

好単勝回収値=オレハマッテルゼ(3-1-3-6/13)
勝率23.1%、連対率30.8%、複勝率53.8%、単回値413、複回値130


阪神芝1600m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬1着2着3着着外勝率連対率複勝率単回値複回値
ディープインパクト52373719516.2%27.7%39.3%8384
ダイワメジャー1418181108.8%20.0%31.3%90124
キングカメハメハ1113161406.1%13.3%22.2%3657
ステイゴールド10138769.3%21.5%29.0%140130
ハーツクライ1097859.0%17.1%23.4%47100
マンハッタンカフェ10556711.5%17.2%23.0%197103
ネオユニヴァース7106985.8%14.0%19.0%5054
スペシャルウィーク7123415.9%18.2%22.7%120158
アグネスタキオン610131014.6%12.3%22.3%3276
ゼンノロブロイ689726.3%14.7%24.2%3465

阪神芝1600m|騎手別成績

騎手1着2着3着着外勝率連対率複勝率単回値複回値
浜中俊2730119816.3%34.3%41.0%136116
川田将雅247147719.7%25.4%36.9%11874
福永祐一2013157716.0%26.4%38.4%7799
岩田康誠1519198211.1%25.2%39.3%70101
M.デム13932426.5%44.9%51.0%13199
小牧太12868410.9%18.2%23.6%12867
池添謙一10847310.5%18.9%23.2%5649
幸英明9461306.0%8.7%12.8%10649
武豊8137886.9%18.1%24.1%4763
秋山真一757807.1%12.1%19.2%6861

※検索期間:2011.1.1~2015.12.31




馬名騎手名
11レヴァンテライオン内田 博幸
12アシャカリアン国分 優作
23リンクスゼロシュタルケ
24ボンセルヴィーソ松山 弘平
35タガノアシュラ武 豊
36クリアザトラックM.デムーロ
47ビーカーリー和田 竜二
48ダンビュライトC.ルメール
59ダイイチターミナル北村 友一
510モンドキャンノバルザローナ
611トリリオネア松田 大作
612トーホウドミンゴ池添 謙一
713ミスエルテ川田 将雅
714ブルベアバブーン幸 英明
715レッドアンシェルV.シュミノー
816アメリカズカップ松若 風馬
817サトノアレス四位 洋文
818トラスト柴田 大知



111




久々の[つぶやきカテゴリー]更☆新


[つぶやきカテゴリー]は競馬道場管理人 ネギ山タマ夫 の個人的な日記ですね。


いつもの予想ランキングとは全然関係ないけど、もしよかったら見てやってくださいませ。





本当は今年の9月に人生で初めて阪神競馬場に行ったんでその体験記も書きたかったんだけどね~

毎週、毎週レースがあるから余力なくて

JRAも月に1回ぐらい休養日作れば良いのに



さて、それでは本題の年間収支を当時を振り返りながらまとめていきたいと思います。







-1月-


image


-38560

記憶にございません。




-2月-


image

-39600


競馬道場の記念すべき第1回集計レース『きさらぎ賞』

サトノダイヤモンド / C.ルメール

の圧勝劇でした。





-3月-


image


-850

投資金額が弱気になっとんな(笑)





-4月-


image

-134200


第76回 皐月賞 当初の下馬評では

サトノダイヤモンド
マカヒキ
リオンディーズ

3強対決と思われていだが…


優勝は ディーマジェスティー これぞ競馬。


春のG1シーズン突入で負け額も大台突破





-5月-


image


+460900

日本ダービー↓







-6月-



image

+299940

タマネギ飛翔

鳴尾記念では道場のガイるんと56さんに乗せられる形で3連単購入したら見事10万馬券的中。


あっ 宝塚は自力っす^^






-7月-

image


-15700

道場夏休み突入。




-8月-

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-10000


BBSで話してたら買いたくなって なんとなく負ける。




-9月-


image


-51140

25日は人生初の阪神競馬場でイッパイ負けた日





-10月-

image


-56900


買う

負ける

の図式が定着したはこの頃か……




-11月-

image


-146400


ジャパンカップ……??


うっ…!!頭が!!!!!






-12月-


image


マーーーージで当たらん。







トータル収支発表

image



+238490


有馬で吹き飛ぶだろうけど、さすがに年間マイナスにはならないようにします。










ってな訳で収支を晒しましたが、最後にちょっと質問







皆さん収支ってつけてますか??




私はパチンコでも競馬でもお金を賭けるなら

収支をつけるのが重用だと思っています。



ギャンブルって長くやればやるほど感覚を狂わせます。

人間やはり成功体験が強く記憶に残るし、嫌な記憶は防衛本能として薄れていくように出来ています。




収支をつけていないと自分が思っている以上に負けている事も……。







収支をつけ始めても勝ってるときは楽しいですが、

負けが込むとアプリ開くのも嫌になったりします…





しかし!!


そこが冷静になるポイントでもあると思います。





嫌になるほど負けたなら

・投資金額を減らす

なり

・いっそ引退

するなり考えるタイミングなんじゃないでしょうか?





近頃は皆さんのおかげで競馬道場も盛り上がりをみせはじめ、私自身本当に楽しんでます。

ブログ創世当初の目的である競馬ファンみんなで楽しめる交流ブログとしての形が完成しつつあるんじゃないでしょうか??




だからこそのお願いなんですが、

生活に影響するほどのお金を賭けたりするのは止めましょう。

負けが込んだら無理をしないで休んで下さい。


…………

………

……


立派な大人である皆さんに説教じみた事を言って申し訳ありません。

最近Twitterで借金を重ねながら競馬に興じる無職の方を見て危機感を覚えたので今回ちょっとお話させてもらいました。





あっ

あと馬太郎とダストさんの負けっぷりな^^^^

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タマネギ@パチンコブログではパチンコ版の年間収支もまとめています。興味あればどうぞ。

2016年パチンコ年間収支まとめ

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