タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

2016年11月


競馬道場ランキング参加者の個別紹介ページです

※参加回数15回以上対象

※随時更新予定  (たぶん)

※プロフィール文変更などはコメントで



プロフィールデータ  (2016年09月10日 13:58)


競馬歴 付き合いで3~4年前くらいから、稀に競馬場で飲み食いしながら賭けてましたが、ここ半年くらいは、ここのおかげで予想するのを楽しみながら、何とか当ててやろーと真剣になってます。

血統  特に無し。とゆーか、よく知らない
コース 特に無し。とゆーか、よく知らない
騎手  特に無し。とゆーか、よく知らない
とにかく当たってくれたら良いです。

素人ですが、皆さんを唸らせれるような予想が少しでも出来たら良いな…御手柔らかにお願いしますm(_ _)mとりあえず楽しみたいと思います!



・ブログ 無し



・参加レース ポイント結果

レース名-コースポイント
ローズステークスGⅡ阪神111395
セントライト記念GⅡ中山132130
 産経賞オールカマーGⅡ中山51280
神戸新聞杯GⅡ阪神135120
スプリンターズステークスGⅠ中山41260
毎日王冠GⅡ東京82165
京都大賞典GⅡ京都147115
秋華賞GⅠ京都194105
菊花賞GⅠ京都41655
スワンステークスGⅡ京都1910100
天皇賞(秋)GⅠ東京12145
みやこステークスGⅢ京都213170
アルゼンチン共和国杯GⅡ東京143125
エリザベス女王杯GⅠ京都41650
マイルチャンピオンシップGⅠ京都51860


(15回中)平均獲得pt 78.3


◎本命馬成績


(7-1-0-7)
単勝的中率7/1546.7%
3着内率8/1553.3%



○対抗馬成績


(5-1-2-7)
単勝的中率5/1533.3%
3着内率8/1553.3%




・開催馬場別ポイント平均


京都  79.3 7 回
阪神  107.5 2 回
中山  70.0 3 回
東京65.0 3 回


-------------------------------------

3歳限定戦 平均獲得pt 101 (集計5回)

開催馬場別ポイント 京都平均82.5 (集計6回)

競馬初心者ながら◎本命馬の単勝的中率46.7%を誇る大型ルーキー








競馬道場ランキング参加者の個別紹介ページです

※参加回数15回以上対象

※随時更新予定  (たぶん)

※プロフィール文変更などはコメントで



・プロフィールデータ

競馬歴  見始めてから20年
血統   ヘイロー
コース  AW

好きな騎手

和田竜二




・ブログ 

だぅー☆少女は嘘つかない!!




・参加レース ポイント結果


レース名-コースポイント
安田記念GⅠ東京32965
エプソムカップGⅢ東京95250
函館スプリントステークスGⅢ函館26195
ユニコーンステークスGⅢ東京216105
宝塚記念GⅠ阪神821555
ローズステークスGⅡ阪神1511105
セントライト記念GⅡ中山216110
 産経賞オールカマーGⅡ中山135125
神戸新聞杯GⅡ阪神125150
スプリンターズステークスGⅠ中山1224-15
毎日王冠GⅡ東京156115
京都大賞典GⅡ京都41765
秋華賞GⅠ京都1643-15
富士ステークスGⅢ東京91280
菊花賞GⅠ京都51455
スワンステークスGⅡ京都917120
天皇賞(秋)GⅠ東京41960
みやこステークスGⅢ京都141220
アルゼンチン共和国杯GⅡ東京134125
エリザベス女王杯GⅠ京都43930
マイルチャンピオンシップGⅠ京都216115


(21回中)平均獲得pt 72.1



◎本命馬成績


(5-4-1-11)
単勝的中率5/2123.8%
3着内率10/2147.6%


○対抗馬成績


(8-4-3-6)
単勝的中率8/2138.1%
3着内率15/2171.4%



・開催馬場別ポイント平均


京都  41.4 7 回
阪神  103.3 3 回
中山  73.3 3 回
東京85.7 7 回



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和田騎手が騎乗しないレースの的中率に定評があるとかないとか…笑

【マイルCS】アイル、GI2勝目も後味悪い斜行V

サンケイスポーツ 11/21(月) 9:38配信

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第33回マイルチャンピオンシップ(20日、京都11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億300万円 =出走18頭)浜中俊騎乗の3番人気ミッキーアイルが1分33秒1(良)のタイムで逃げ切り勝ち。2014年NHKマイルC以来、2年6カ月ぶりとなるGI2勝目を挙げた。2着は2番人気のイスラボニータ、3着は7番人気のネオリアリズムだった。なお、浜中騎手は他馬の進路を妨害したため、開催日8日間の騎乗停止処分となった。

 頭上の曇り空が笑顔なきGI勝利を象徴しているようだった。ミッキーアイルが自慢の快速で2度目のビッグタイトル奪取に成功。ただ、手綱をとった浜中騎手は下馬した後も、表情をこわばらせたまま。最後の直線で他馬の進路を妨害した事実が、鞍上の笑みを奪い去っていた。

 「ミッキーアイルは一生懸命に走ってくれましたが外へ斜行したことで、大変な迷惑をかけました。自分の責任です。気持ちのいいレースにはなりませんでした。ミッキーアイルは悪くない」

 スタートを決めて、マイペースの逃げに持ち込んだ。軽快にラップを刻み、余力を残してホームストレッチの攻防へ。ゴール手前で右ステッキが飛ぶと、外側によれてネオリアリズムを押し出す形になり、結果、後続の進路を妨害。勝つには勝ったが、浜中騎手が26日から12月18日まで開催日8日間の騎乗停止処分になり、後味の悪いものとなった。

 「他馬に迷惑をかけて申し訳ない」と音無調教師も頭を下げる。それでも、3歳のNHKマイルC以来となるGI2勝目で、マイルCSの逃げ切りは1991年ダイタクヘリオス以来史上2頭目。また、3歳マイル王者の古馬マイルGI制覇は史上初の快挙だ


■アラカルト

 ◆ディープインパクト産駒 2014年ダノンシャーク以来の3勝目。JRA・GIは35勝目。今年のJRA重賞は35勝目で、03年に父サンデーサイレンスが樹立した年間最多勝利記録の38勝に3勝と迫った。ちなみに、14年には37勝している。

 ◆浜中俊騎手 6度目の騎乗で初勝利。JRA・GIは8勝目。

 ◆音無秀孝調教師 09年カンパニー以来の2勝目で、JRA・GIは8勝目。

 ◆関西馬 14年ダノンシャーク以来で20勝目。関東馬は13勝。

■ミッキーアイル

 父ディープインパクト、母スターアイル、母の父ロックオブジブラルタル。鹿毛の牡5歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績19戦8勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金5億2948万1000円(すべてJRA)。重賞は2014年GIIIシンザン記念、GIIIアーリントンC、GI・NHKマイルC、GIIスワンS、16年GIII阪急杯に次いで6勝目。マイルチャンピオンシップは、音無秀孝調教師が09年カンパニーに次いで2勝目、浜中俊騎手は初勝利。馬名は、「冠名+母名の一部」。


111


騎手コメント



1着 ミッキーアイル(浜中騎手)
「直線で外に斜行してしまい申し訳ない気持ちです。ミッキーアイルは本当によく頑張って走ってくれました。レース前から考えていた通り前へ行ってレースが出来ました。馬の状態も良く、その良さをレースで出してくれました」

2着 イスラボニータ(ルメール騎手)
「いいポジションが取れて、リラックスして走らせることが出来ました。直線ではすごくよく伸びたのですが、ほんの少しだけ負けてしまいました。マイルの距離は合っていますし、今日は馬のコンディションも完璧でした。惜しかったとしか言えません」

3着 ネオリアリズム(ムーア騎手)
「マイラーではないのにしぶとく頑張ってくれました」

4着 ダノンシャーク(松山騎手)
「今日は内枠も良かったと思いますが、いい形でレースが出来ました。直線でもスムースに前が空いてしっかり伸びました。京都のマイル戦は相性がいいのでしょうね」

5着 サトノアラジン(川田騎手)
「直線までは思った通りのレースでした。最後もいい勢いで伸びていたのですが…。つくづく運がないのだと思いました」

6着 フィエロ(戸崎騎手)
「雰囲気はよく、作戦通りにいきました。ただ、反応がひと息でした」

7着 ガリバルディ(福永騎手)
「枠が…。内へ入れるタイミングが全然なかった。状態はすごくよかっただけに残念です」

8着 マジックタイム(シュタルケ騎手)
「落ち着いていたが、春よりフォームがこぢんまりしていた」

9着 ロードクエスト(池添騎手)
「折り合いがついて、イメージ通りに運べた。ためるだけためて下りで合図を送ったんですが、ガツンと来なくて…。最後もじりじりとしか伸びてくれませんでした」

10着 ディサイファ(武豊騎手)
「何とも後味が悪いね。直線まではいい感じで来ていただけに…。転倒しなくてよかった」

11着 クラレント(岩田騎手)
「ついていくのに苦労しました」

12着 ウインプリメーラ(アッゼニ騎手)
「理想の競馬はできたが、伸びはひと息でした」

13着 テイエムタイホー(幸騎手)
「ある程度、前に行こうと思っていましたが、周りの馬は速いですからね。ラストは伸びそうで伸びませんでした。敗因についてはよく分からないですね」

14着 ダコール(小牧騎手)
 「テンも上がりも速いですね。馬が戸惑っていたようです。これまで中距離ばかり使っていましたからね」

15着 サンライズメジャー(四位騎手)
「先行したけど、G1の流れは甘くないね」

16着 ヤングマンパワー(バルザローナ騎手)
「スタートは出たが、フワフワして行く気がなかった。初めてだけによくわからない」

17着 スノードラゴン(大野騎手)
「いい位置で運べましたが、坂の下りでリズムを崩してしまった」

18着 サトノルパン(デムーロ騎手)
「状態はよく、自信を持って臨んだが…」



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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より


2016 マイルチャンピオンシップ(GI) 京都芝外1600m良
レース回顧・結果

1:33.1 12.3 - 10.9 - 11.2 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 11.6 - 12.3
46.1-47.0H


 直線序盤までのワクワクドキドキを返せというような酷いレースになってしまった。あれで騎手以外に対してのけじめがないんだから、そりゃ馬主生産者側はうはうはでしょうな。種牡馬ビジネスする上では斜行して勝とうがそんなことは書かないわけだからね。そりゃ陣営側がさせたわけじゃないって言うだろうけど、今の降着ルールなら暗にそうなるんだよ。騎手だって必死だし、それを利用して悪質な行為を助長させる制度に捻じ曲げた一端は担っているからね。ノーザンファームを全て嫌いというわけではないし努力は認めるけど、こういうところは本当に嫌い。潔く騎手はよく斜行したって言えばいいんだよ。そういう制度にしてんだからwディサイファの私怨もあるけどね、ただここ最近本当に斜行でモヤモヤすることが多い。


 まあそれはそれとしないといけないのがレース分析。もちろん結構な馬が不利を受けているので底は冷静に判断しないといけないが。ひとまずペースは速かった、といっても適度。マイルチャンピオンシップの傾向の範囲内で、早くても明確にハイとまではいかなかった、ややハイという範囲。ただ仕掛けどころが早くミッキーアイルがL4の3角下りで動いていくことで、コーナーでやや2列目勢と前の2頭が分断される形になったといえる。仕掛けが当然早く、日曜の淀は時計も結構掛かっていたし、そのうえで内も伸びてきていた。3~4角で内で我慢で来た馬の方が優位ではあったかなと思う…不利がなければというのはどうしても出てきてしまうけどね。


1着ミッキーアイル

 16番枠から好発を切って多少余裕を見せながらも敢然とハナを取り切る。そこからはペースをしっかりと落とさずにレースを作っていきハイペースの流れに持ち込んだ。3角の下りでじわっとペースを引き上げてここが最速。4角でも番手のネオリアリズムには食らいつかれるが2列目勢を出し抜いて直線。序盤で粘り込むがL1で外に寄れて斜行、ネオリアリズムに圧力を加える形で2列目勢のサトノアラジン・ディサイファ・ダノンシャークらが不利を受けた、その不利を交わしてきたイスラがしぶとく伸びてくるが最後は何とか粘り切った。


 レースメイクとしては完璧だった。基礎スピードで押していく。コーナーでペースを引き上げる。浜中もこの馬場でここまで積極的なレースメイクは難しかったと思うんだが、前半要素で勝負するしかない中でよくこの競馬ができたなというのはもちろん評価したい。が、それを全て泥に塗れさせてしまったのがこの斜行劇である。まあその前に、この馬の評価としてはやっぱり基礎スピードで勝負すべきで、前半のペースを引き上げてという形は理想的だった。ただ馬場が重い中でコーナー最速でトップスピード戦に持ち込まない厳しいポテンシャル戦に後半を持ちこんだことで後続の末脚を上手くそぐような競馬にはなっていたと思う。特にトップスピード戦で結果を出してきていた馬が多かった中で、それらにはちょっと厳しい競馬になったのかなと。レースメイク自体が上手かったのとこの馬の適性をかみ合わせてきたとみていいのかなと思う。後はやっぱり今年になって1200路線でもかなりパフォーマンスを上げてきたとみるべきだったと思うし、以前崩れていた時よりも馬が強くなっていたという可能性もあるし、やはり逃げパフォーマンスを上げてきたと認める必要もあるかな。少なくともイスラを正攻法で撃破したんだからね。


2着イスラボニータ


 8番枠から五分には出て、昨年よりはいい位置で入っていく。ただ昨年と違って全体のペースが上がってという中で中団の中目、やや積極的に取っていったなという感じ。3~4角でも好位列を外から見ながら中団で我慢して直線。序盤で我慢してからのイスラの一足が炸裂してまずいち早く2列目から抜け出してくる。ただL1でいつも通りやっぱりちょっと甘くなって最後はL2の脚色程伸び切れずにそれでもミッキーアイルもしんどく決定的に差を詰めてきての2着だった。やっぱり本当に良い脚は追いだされてからの一瞬なんだよなあ。4~5馬身ぐらいの差をL2だけで2馬身差、相当詰めてきた。ただそこからも前の減速にこちらも減速しているから、12.3と相当落ちていてもなかなか突き抜けきれなかったかなという印象。ただ、これだけ厳しい流れの中である程度ポジションを取ったし、3~4角も外々でというきびしい競馬になった中でこれだけ脚を引き出せたのだからやっぱりマイラーだったのかなという感じ。基礎スピードがここまで問われた中でしっかりと脚を引き出せたし、このペースでもL2の瞬間的な脚は間違いなくメンバー中一番だった。内枠なら勝っていたかサトノ・ディサイファになっていたか、結果的に外でよかったというべきかは何とも言えないが、イスラの2着は評価したいかな。L1で伸びてくるディサイファ・サトノがああいう形になったので何とも言えない面はあるんだけど、強い競馬をしての2着、立派だったと思う。2000でもポジション取って仕掛けを待てれば行けると思うし、本来幅が広い総合力タイプ。マイル以下でもやれちゃうかもしれんしね。ただこの馬は不思議と春は全然ダメで秋は走るんだよなあ。去年も春はあれ?って感じで休んでからの秋が良かったし、今年の春は劣化したなあと思っていたら秋は普通に強い。この辺は難しいところだけど、この馬にとってこの時期が一番走りやすいのかもしれんね。有馬でスローを見越して去年のゴールドアクターみたいな競馬でどこまでやれるかとか試してもいいかもしれんね。まあ無いだろうけど。


3着ネオリアリズム

 
 15番枠から五分には出たという感じ。ただ上手くミッキーアイルが行ってくれ、スペースもあったので積極的な先行策、番手を確保するというちょっと予想外に積極的な競馬を展開。ペースも決して遅くなかった中で3~4角での引き上げに食らいついて2列目を引き離して直線。序盤でミッキーアイルに並びかけてしぶとく踏ん張る、L1まで踏ん張っていたがイスラが外から伸び、2列目がジリジリと迫りという中で内からミッキーアイルに致命的な不利を喰らって1馬身は後退、この不利もあったが最後まで下がらず3着を確保した。これ冷静に見てもネオリアリズムでもミッキーと逆転のチャンスは十分あったよなと思う。ネオには1馬身差決定的な不利を直接与えているわけだし、しかも通していたライン取りではこちらの方が良い馬場だったからね。そこを奪われてしまったし、それでも最後まで差が広がってなかったから不利がなければイスラより前にいても驚けんね。まあ色々と考えると腹が立つので、ひとまず冷静に分析するとやっぱりゲートはうまくなかった。ただ結果的に外枠にミッキーアイルがいてくれたおかげであれが早い段階ですっと内に切り込んでくれた、そこで外枠ということも功を奏して先行策に打って出れたと。折り合い面を怖がっての競馬ではなく早い段階から先行策を意識していたなという点ではちょっと読み違えたかなと思う。仮に不利がなかった形でも2列目勢のサトノ、ディサイファにとっては手強い踏ん張りではあったかな。まあここまでやれたのの一つにはやっぱり思った以上に時計が掛かっていたことは大きい。正直土曜の段階では46秒で入れば46秒台で締めてきて32秒後半ぐらいでというイメージだったんだけど、それよりも若干掛かっていたしね。まあレベルの問題もあるし不利を受けた馬も多数いるのでここの判断は難しいところだけど。


4着ダノンシャーク


 6番枠からやや出負けして後方からの競馬となってしまう。ただ道中割と流れてくれたことで後方の内内で我慢しながらと勝った時のような展開で進められる。3~4角でも最内で進め、少し躓くようなところもあったが立て直して直線に入ってくる。序盤で馬群の中目で追いだされてディサイファの外から追いだされて伸びてくる。しかしL1では致命的な不利を受けそれでも最後まで伸びを見せての4着だった。まあパトロールを見てもディサイファが下がってくれたことと、イスラが完全に前にいてくれたのでこれはラッキーだった。イスラが抜け出し切れてなければ多分一番被害を受けていたと思う。逆に言えばL2でディサイファに並びかけていたが、L1の段階ではディサイファが盛り返していたということになる。ディサイファがあそこまで躓いたのは結局前にいたイスラに接触したからだからね。そう考えるとL1の伸びではそこまで決定的ではなかったかなと。サトノもブレーキを踏まされたし、こちらは内から外に接触を受けたけど前へのスピードを極端に削がれたわけではないので、個人的には不利がなければサトノ・ディサイファの方が前だったかなと思う。L2で伸びてきたのは意外だったけど、流れていたことでしっかりと脚を引き出せた、いつもより早い伸び始めだったのはハイペースでL4最速というのもあったかなと感じるね。L1の伸びは正直ちょっと足りなかったとは思うが噛み合って、多少の不利があった中でこれだけの脚を引き出せたし、流石だなと。でも流れた方が今は良いだろうね。秋の府中でもそうだったが後半要素ではちょっと足りない感じ見せているからね。


5着サトノアラジン


 2番枠からやっぱりちょっと出負けする。そこから外を模索するかなと思っていたが内に絞って後方、上手くスペースが空いていて、3角までの段階で押し上げてディサイファの直後と悪くない位置を確保していく。3~4角でも最内で我慢して4列目、4角出口で最内に切って上手く直線進路確保。序盤でディサイファの前にいて1では前のミッキーアイルの斜行にディサイファほど決定的な不利は受けないがそれでもブレーキ、削がれた分最後はなだれ込むだけだった。L1のバテ差しは勢いをいかに削がないかというのが重要なのにそこで不利を受けたんだから致命傷になったのは当たり前。ディサイファほどではないにせよ一番大事なところでの減速になったし辛い展開になったのはまず間違いない。ただ、そのうえでやっぱりマイルだと強烈な鋭さは引き出してこれないのかなという感じ。今回46.1-47.0と1秒程度のハイの中で鋭さは削がれたものの最後まで脚を使ってきたのは評価したい。ただそういう点で見ても今はやっぱり鋭さを引き出すなら1400以下ってなる気はするね。今回は比較的タフな馬場だったし速いラップも問われなかった中で苦しい展開だったうえに致命的な不利を受けたんだから、これだけやれたなら流石と言っていいんだけど、結局こういう地点で不利を受けると力関係が分からないから本当に勘弁してもらいたい。


6着フィエロ


 7番枠から五分のスタートじわっと様子を見ながら中団馬群の中目で進めていく。道中も結構流れた中で中団馬群と位置取りとしては理想的なところで3角。3角でも前のイスラボニータの直後を取るのだがルメールが我慢するので動き出しのイメ0時を持てないまま直線に入ってくる。序盤でイスラが仕掛けるのを待って外に出すことでワンテンポ置かれてしまう。そこからのL1の伸びも悪くはないがダノンシャーク比較でも決定的に伸びることはできずの6着完敗だった。まあいい脚は使っていたんだけど、結局3~4角で外目を回されたし、直線入りまでイスラに我慢されてそこからスッと反応されてからの仕掛けというのもあった。またコースロス自体も小さくなかったからね。ん~まあスワンSの負け方ぐらいならもうちょっと何とかなるかなと思っていたんだけど、L1の伸びがこの馬にしては物足りなかったというのは一つある。やや下降線な面もあるかな。戸崎も良い騎乗とは思わなかったけどね。


7着ガリバルディ


 17番枠からまずまずのスタート、ただ結局下げる形で中団にという競馬になる。道中もさらに下げる形になって後方ダノンシャーク辺りよりも更に後ろで追走しているような感じになる。3~4角でも後方の外目を追走して直線で大外もかなり後ろ。序盤でそこから追いだされるがジリジリと伸びてきてL1手前では脚色も目立った。それでもゴール板に連れて徐々に甘くなると伸び始めると最後はフィエロに並びかけるまでには至らずの7着完敗だった。まあこうなるのはある程度仕方ないかな。後ろ過ぎない位置を取りたかったんだろうけどペース全体が速かったから外枠でもあるし下げながらになった。3~4角ではそこまで大外を回さずに済んだし、そういう競馬は流石福永だけどそうなると直線では届かんよねっていう位置になる。L2でかなり伸びてきていたけどL1は突き抜けきれなかった。基本的に3~4角で外を回してというのは日曜全体通してみてもなかなか難しかったからね。その点も含めてこの馬のタイプではちょっと難しかった。まあ仕方ないかな。

9着ロードクエスト

 4番枠から一頭目立つ出遅れて最後方からのスタート。道中も腹を括って最内に拘って後方馬群の内内やや掛かり気味かなという程度で進める。3~4角でもペースが上がっていく中で最内、ダノンシャークの直後を取って直線で最内に進路を取り切る。序盤から一伸びもなく、L1でもバテはしないがジリジリとなだれ込むだけで終わっての9着完敗だった。流石に最内をずっとってなると馬場的に苦しかったかもしれんね。基本的には3分所ぐらいが伸びていた馬場だし、まあそれを抜きにしてもダービー卿みたいに時計がある程度かかって厳しい流れ、もうちょっとやれてもなあとも思ったんだけどね。馬場も少し重かったのはあるが…それでもちょっと色々危うくなってきたかな。京成杯AHのレベルをもうちょっと冷静に判断しないといけないのかな。


10着ディサイファ


 1番枠からまずまずのスタートを切ってまず先行しきって最内でいいポジションを確保する。そこからペースを判断して外のスノードラゴンをいかせるような感じで3列目のポケットに下げるというバランスのとり方。3~4かくでも最内から、スノードラゴンの外を通して押し上げて2列目を視野、そこから追いだして直線と理想的に入ってくる。序盤での反応はやはりちょっと鈍くて、サトノに前に出られる。しかしL1でしぶとさをはっきしてきたところに内からネオリアリズムが外に振れてしまって、更に前にいたイスラにも乗りかかる感じで接触、最後は落馬も危ぶまれるところまでの決定的な不利を受けての10着となった。まあ恨みごとを書いても仕方ないので、端的に言えばやっぱり良い勝負にはなったなという点で良かったと思っておく。こういうことは何十年も競馬してれば起こり得ることやからね。ただホントJRA側に激しく減らしてくれよとは思う。ちょっと想定より速い流れにはなったけど想定の範囲内ギリギリぐらい。L1でのバテ差しが身上なので、自分のイメージならあそこから不利がなければサトノアラジンを交わしてイスラとの差も詰めてはいたと思う。流石に勝ったとは思わないし、ネオリアリズムが案外不利がなければわからなかったが、3着はあったんじゃないかな。まあそれぐらいの気持で思っておく。こういうことは外部の人間からすれば致し方ない。ただあそこでディサイファだけが決定的不利を受けたのは結局前のイスラとのスペースがなかった、つまり3頭の中ではあの時一番前にいた認識ではある。


16着ヤングマンパワー


 5番枠からここで出負けしてまさかの中団以降の競馬になる。道中も必死にリカバーしていってサトノアラジンの外ぐらいでは入っていく。3角の下りでペースが上がっていく中で既に手ごたえ怪しくサトノの列から後退気味、4角では鞭も入っているが下がってしまって後方。そのまま直線でも良いところはなく最後まで伸びてくることはないままの惨敗だった。やっぱ新潟のマイルはペースが速くても当てにならんね。ポジションとれなかったのはもちろん痛かったけど、3角で手ごたえがない道理にはならん。3角の下りでペースが上がっていくのにそこでついていけなかった、余力をあまり感じさせなかったのは基礎スピード的な面が大きい気がする。ここまで流れればポジションが悪くてももうちょっとやれていいと思ったんだけどな。まあ鞍上も良い騎乗とは言えないけど難しい競馬にはなってしまったかなあというところ。

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+++++ポイント結果+++++

222

333


1600mを逃げ切るとはマイルなぁ…^^;

真っ先にミッキー切ってしまったので今回は完敗。。。

ミッキーとネオアリズム買えた人は本当に予想お上手だと思います。


あいりすたんの予想やべぇ!!

最近不調のガイルさんは得意の阪神開催【平均81.9(8回中)】までの辛抱!?


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2016年11月20日(日) | 5回京都6日 | 15:40発走

第33回マイルチャンピオンシップ(GI)

芝・右・外 1600m




・競馬道場は参加者が予想を出しあう競馬交流ブログです。

・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております




◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



競馬道場が誇る 予想陣Top 3

押し売り

平均獲得pt 79.6 (集計14回)

3歳限定戦 平均獲得pt 101 (集計5回)

開催馬場別ポイント 京都平均82.5 (集計6回)

競馬初心者ながら◎本命馬の単勝的中率50%を誇る大型ルーキー



くま子

平均獲得pt 77.7 (集計11回)

古馬混合戦 平均獲得pt 82.5 (集計8回)

読売マイラーズCではクルーガー◎本命的中


道場の紅一点


タマネギ

平均獲得pt 77.6 (集計13回) 

競馬道場管理人。

1stシーズンからの平均獲得pt 72.5と (集計40回) 

本命党らしく堅実な予想が持ち味。だが… 

開催馬場別ポイント 京都58.9(集計9回)

マイル戦平均51.4(集計7回)

京都とマイル戦が苦手←




上記以外の予想師データは↓を見てね

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コース攻略検証・見解


京都競馬場 芝1600m(外)

京都競馬場

コース攻略検証・見解

マイルCSや、京都金杯、シンザン記念などが行われるコース。

向正面直線を2コーナー側に延長したポケットからスタート。3コーナーまでの直線距離は712mと長く、まるで新潟の直線競馬のように出たなりで横広の状態のまま先行争いになる。よってテンからペースは速めで、中盤で緩むことも少ない。淡々とした流れで脚をタメることが出来るかどうかがポイントとなる。

芝のマイル戦は逃げ切りが難しいが、京都外回りも同様。特にクラスが上がると差し・追い込み馬の活躍が目立ち、重賞での逃げ切りは滅多に見られない。最後の直線に向いた時に、馬群がバラけるのと内ラチが開くので、後続馬が抜け出しやすくなっていることも要因の一つだろう。

長い向こう正面と直線に近い3~4コーナー、400mほどの最後の直線。実力馬がスピードに乗って好走しやすい舞台。ゆえに、実力ある人気馬は信頼度が高い。穴を狙うなら、スローになった時の前残りか、近走で差し届かずにいたような馬を狙いたい。


京都芝1600m(外)|騎手別成績

騎手1着2着3着着外勝率連対率複勝率単回値複回値
浜中俊12645016.7%25.0%30.6%10660
岩田康誠9894612.5%23.6%36.1%9179
池添謙一9833616.1%30.4%35.7%162149
和田竜二879609.5%17.9%28.6%192102
武豊8724113.8%25.9%29.3%11067
福永祐一712103910.3%27.9%42.6%4891
小牧太7464611.1%17.5%27.0%6655
川田将雅567517.2%15.9%26.1%5051
ルメール5641616.1%35.5%48.4%105112
四位洋文466367.7%19.2%30.8%4178





馬名騎手名斤量
11ディサイファ武 豊57
12サトノアラジン川田 将雅57
23スノードラゴン大野 拓弥57
24ロードクエスト池添 謙一56
35ヤングマンパワーバルザローナ57
36ダノンシャーク松山 弘平57
47フィエロ戸崎 圭太57
48イスラボニータC.ルメール57
59サトノルパンM.デムーロ57
510マジックタイムA.シュタルケ55
611テイエムタイホー幸 英明57
612ウインプリメーラA.アッゼニ55
713ダコール小牧 太57
714クラレント岩田 康誠57
715ネオリアリズムR.ムーア57
816ミッキーアイル浜中 俊57
817ガリバルディ福永 祐一57
818サンライズメジャー四位 洋文57








※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

スポニチアネックス の写真をまとめた


個人用めもです。


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エントリーNo.1

イスラボニータ100点!印象派の傑作「風の名馬」

Boni


風のマイル王が混戦に断を下す!!鈴木康弘元調教師(72)がG1候補の馬体を診断する「達眼」。第33回マイルCS(20日、京都)ではイスラボニータ、サトノアラジン、ミッキーアイルの3頭を満点評価した。中でも達眼を魅了したのは強風にも動じないイスラボニータの立ち姿。14年皐月賞以来のG1タイトルを引き寄せる強じんな精神力に注目した。

 秋から冬へ変わる季節に初めて吹く風速8メートル以上の北風を「木枯らし1号」と呼びます。気象庁が東京に木枯らし1号が吹いたと発表した9日、茨城県の美浦にも冷たい強風が吹き荒れました。馬にとっては聴覚を狂わす強風。物がどこから飛んでくるかも分からないので落ち着きを失いがちです。タイミングの悪いことにマイルCSの馬体撮影が行われたのがこの日でした。案の定、有力馬の大半が不安そうな立ち姿です。

 たとえば、マジックタイムの写真を見てください。これまでの落ち着いた立ち姿から一転、後肢を地面にまともに着けず、浮足立っています。ネオリアリズムは耳や鼻先を極端にとがらせ、ハミをきつくかみ締めながら警戒心をあらわにしています。木枯らし1号のせいでしょう。

 ところが、イスラボニータは印象派の名画を思わせるような凜(りん)としたたたずまいです。強風に尾をなびかせながら、四肢は大地を力強く踏みしめています。耳を前に立て、目も前方の一点に向けています。ハミもいつも通りにくわえている。最高峰の舞台でしのぎを削ってきた古馬にふさわしい精神力です。

 体調もよほどいいのでしょう。冬毛が出始める季節なのに、黒鹿毛は漆黒の光沢を放ち、額から鼻先へ伸びる大流星の白色と鮮やかなコントラストを描いています。しなやかで流れるように美しい輪郭も崩れていません。トモ(後肢)と肩がバランス良く調和し、過不足ない骨量を飛節、球節、つなぎが絶妙な角度で支えています。

 昨年のマイルCS時には「印象派の巨匠エドガー・ドガの鋭い線描と鮮やかな色彩にあふれた名画のようだ」と寸評しました。安田記念では「HBの鉛筆を用いたドガの鋭い線描が2Bの鉛筆を使ったように濃くなった」と若干の修正を加えました。薄手だった首差しにボリュームが出て、重厚感を伴った造形美に変化したからです。5歳になっての進化。顎が張っていないため食が細く、成長に時間が必要だったのでしょう。今回、首差しはさらに厚くなっています。ドガが2Bから3Bの鉛筆に持ち替えてデッサンしたような…。

 尾を巻き上げる、木枯らし1号にも動じない心と進化した体。3歳秋のセントライト記念以降は勝ち星から見放されていますが、その絵画のような姿に題名を付けるとすれば…。「風の名馬イスラボニータ」(NHK解説者)

 ◆鈴木 康弘(すずき・やすひろ)1944年(昭19)4月19日、東京生まれの72歳。早大卒。69年、父・鈴木勝太郎厩舎で調教助手。70~72年、英国に厩舎留学。76年に調教師免許を取得し、東京競馬場で開業。78年の開場とともに美浦へ。93~03年には日本調教師会会長を務めた。JRA通算795勝、重賞はダイナフェアリー、ユキノサンライズ、ペインテドブラックなど27勝。



エントリーNo.2

サトノアラジン100点!賢い顔で弱点の腰も強化

alazin


サトノアラジンは造形美に満ちたイスラボニータと対極をなす野武士のような体形です。530キロもある馬体は骨太で肩の筋肉がせり上がっています。発達したキ甲、大きな飛節と膝、太い首…。しなやかなディープインパクトの産駒らしからぬごっつさ。馬力で遮二無二追い込んでくるレースの迫力そのままのたくましい馬体です。

 しかも、今春より明らかに成長している。腰の変化です。安田記念では鎧(よろい)をまとったように浮き上がっている他の部位と不釣り合いなほど腰が薄っぺらでした。ちょっと大げさに言えば、ライオンのジグソーパズルに1枚だけ羊のパーツをはめ込んだような…。ところが、今回はその唯一の弱点が解消されています。腰にいい筋肉を付けている。腰は背中とトモ(後肢)をつなぎ、推進力を加速させる部位。この重要なパーツも羊からライオンのものに変わり、百獣の王のジグソーパズルがついに完成しました。5歳冬を迎えたサラブレッドの完成形です。今春以上の走りができるでしょう。強力な腰が背中のパワーを後肢に伝えるダイナミックな走法が可能です。

 天は二物を与えず。実は大型馬には賢い顔が少ないものです。はっきり言ってしまえば、ずうたいのデカい馬には、バカヅラが多い。千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)で有名な童話「アラジンと魔法のランプ」。少年が服の裾でランプをこすると、ランプの中から煙と一緒に間抜けヅラの大男が「何のご用ですか?」と言って現れますよね。大型馬にもそんな顔つきが目立つ。でも、競馬のアラジンはキリッとした顔立ち。賢い面構えです。

 野武士のようなたくましさに弱点の腰も強化したアラジン。魔法のランプがなくてもG1獲りの願い事がかなうかもしれません。



エントリーNo.3

ミッキーアイル100点!隙なく面白みに欠ける!?

mikky


ミッキーアイルはどこに目を移しても減点材料の見つからない馬です。均整の取れた前後肢。トモは特別発達していませんが、大きな飛節がトモのパワーを余さずに推進力に転換しています。肩もそれほど発達していませんが、その傾斜がとても滑らか。「寝肩」と呼ぶ肩甲骨の絶妙な角度が前肢のストライドを大きくしています。遠くで着地できるわけです。最近は短距離戦にしか結果を出していませんが、背中にゆとりがあるのでマイル戦にも対応できるはずです。

 立ち姿には前走・スプリンターズS以上に落ち着きがあります。前走は尾の位置が高く、気負い気味でしたが、今回はスムーズに下げています。目と鼻、耳にも注意力があって、とても好ましい姿です。よく手入れされたタテガミ、蹄油をしっかり塗られた蹄。見栄えも良好です。腹周りには少しだけ余裕がありますが、今週の追い切りでぴったり絞れてくるでしょう。同じ100点満点のイスラボニータが絵画のような美しさ、サトノアラジンが野武士のようなたくましさで際立つ馬体なら、ミッキーアイルのセールスポイントは隙のなさ。面白みに欠けても、速く走るための機能を十全に備えています。



エントリーNo.4

ヤングマンパワー90点 ドゥラメンテ級の馬体!?

yang


520キロの大きな馬体に不釣り合いなスマートな首差し、薄手のトモ、頼りない肋(あばら)。それでも、結果を残してきたのは下半身が優れているからでしょう。飛節は深からず浅からずの絶妙な角度。適度な後肢の球節と柔軟なつなぎが飛節にスムーズにリンクしています。肩の傾斜も滑らか。機能美に満ちた輪郭を描いています。

 引退した2冠馬ドゥラメンテを思い起こす体形。トモは薄手と書きましたが、薄くても質が高いのでしょう。クレバーな顔立ち、毛ヅヤもいい。G1でも通用しそうな雰囲気を漂わせています。




エントリーNo.5

ロードクエスト80点 落ち着き課題で進化途上

lodo


胴の詰まった筋肉質なマイラー体形。2歳時から完成度の高さを示してきましたが、3歳秋になってさらに進化しつつあります。肩がたくましくなってきました。

 その一方、立ち姿に力みが見られます。白目をむいて、鼻の穴を開き過ぎています。落ち着きが課題



エントリーNo.6

スノードラゴン70点 筋肉量維持も気持ち入らず

snow


8歳冬を迎えても筋肉量は落ちていません。骨量が豊富でトモも深い。ただ、立ち姿は気合不足。気持ちが全く入っていません。



エントリーNo.7

ディサイファ70点 膝小さく二の腕が細いのが弱み

disaifa


過去のG1時と比べて変化はありません。上半身は立派ですが、膝が小さく、二の腕が細い。強風のせいか、集中力を欠いてます。


エントリーNo.8

マジックタイム70点 バランス良いが見栄え△

maziku


ヴィクトリアマイル時には精かんだった顔立ちが妙に優しくなっています。バランスの良い馬体ですが、毛が伸びて見栄えはひと息。


エントリーNo.9

フィエロ80点 散漫な性格だが気持ち穏やか

fie


安田記念では警戒心を示す立ち姿でした。トモを中に入れ、尾を上げていました。今回はトモの位置が正常で尾も自然に下りている。穏やかな精神状態です。

 いつも耳を外に向けているのは散漫な性格だからでしょう。馬体には張りがあり、毛ヅヤも良好です。



エントリーNo.10

ネオリアリズム80点 毛ヅヤ抜群で体調ピカイチ

neo


肩、トモの筋肉や太い首はマイラーを思わせます。その半面、長い背と腹下は中距離体形。距離短縮がどう出るかは判断しづらいところです。

 顎っ張りがいいので食欲は旺盛なのでしょう。毛ヅヤは冬場とは思えないほどさえています。体調は申し分ありません。


エントリーNo.11

ダノンシャーク70点 パワー不足で気迫に乏しい

syaaku


キ甲の抜けた完成された体ですが、パワーが少々足りません。昨年のマイルCS同様、おっとりと立っています。気迫が欲しい。




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クイーンズリングに95点つけたスポニチさんだけど今回は100点が3頭もいてビックリだよ!!!


写真貼り間違えてないかだけ心配…笑



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