タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

2016年06月


競馬道場ランキング参加者の個別紹介ページです

※参加回数15回以上対象

※随時更新予定  (たぶん)

※プロフィール文変更などはコメントで



・プロフィールデータ

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名前 くま子
競馬歴 8年
予想 一応データ重視・時々アドリブ
血統 ちょっと気にする
コース 東京好き
騎手 川田、浜中騎手が好き


・ブログ パチスロと競馬の反面教師



・参加レース ポイント結果


レース名-コースポイント
中山記念GⅡ中山1410100
オーシャンステークスGⅢ中山421325
高松宮記念GⅠ中京111880
産経大阪杯GⅡ阪神43610
桜花賞GⅠ阪神142125
皐月賞GⅠ中山25655
読売マイラーズカップGⅡ京都113485
天皇賞(春)GⅠ京都10123-60
NHKマイルカップGⅠ東京16171-40
ヴィクトリアマイルGⅠ東京45135
優駿牝馬GⅠ東京219110
東京優駿GⅠ東京54325
安田記念GⅠ東京231260
エプソムカップGⅢ東京29185
函館スプリントステークスGⅢ函館62840
ユニコーンステークスGⅢ東京213210
宝塚記念GⅠ阪神52360
セントウルステークスGⅡ阪神182125
オータムハンデキャップGⅢ中山1023-5
 産経賞オールカマーGⅡ中山152135
神戸新聞杯GⅡ阪神156115
スプリンターズステークスGⅠ中山12610-35
毎日王冠GⅡ東京162125
京都大賞典GⅡ京都31785
秋華賞GⅠ京都410310
菊花賞GⅠ京都41370
天皇賞(秋)GⅠ東京112785
エリザベス女王杯GⅠ京都125145
マイルチャンピオンシップGⅠ京都621840


(29回中)平均獲得pt 65.5


◎本命馬成績


(10-5-1-13)
単勝的中率10/2934.5%
3着内率16/2955.2%



○対抗馬成績


(4-6-2-17)
単勝的中率4/2913.8%
3着内率12/2941.4%


・開催馬場別ポイント平均


京都  53.6 7 回
阪神  87.0 5 回
中山  45.8 6 回
東京77.2 9 回


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11/24更新

1stシーズン成績

全体ランキング 59.1pt 12位
①3歳限定 80.8pt  (参加回数6回)
②古馬限定 47.3pt  11位
③1600M戦 79.2pt  (参加回数6回)



1111


【ユニコーンS】ドリーム砂王の器だ!し烈な叩き合い首差制した

スポニチアネックス 6月20日(月)7時2分配信

3歳ダート重賞「第21回ユニコーンS」が東京競馬場で行われ、2番人気のゴールドドリームが1番人気ストロングバローズとのし烈な追い比べを首差で制して重賞初制覇。ダート戦線の主役に名乗りを上げた。今年のダービーをマカヒキで制した川田は今年トップの重賞9勝目。

 ダービーのゴール前を思い出させるような追い比べ。東京の直線でまたも川田とルメールが一騎打ちを演じた。今度は川田が外。右ムチを振るい、手綱をしごく。鞍上のアクションにゴールドドリームがしっかり応え、前にいたストロングバローズを首差捉え切った。「思っていた以上にいい内容で走れました」。重賞ハンターはクールに愛馬を称えた。

 スタートを決めて好位から。人気を分け合ったストロングバローズを見る形でレースを運んだ。「ゲートが上手ではない馬ですが、芝スタートもあってか二の脚がつきました。4角を回る雰囲気が良くて、きょうは動いてくれるなと思いました」と川田。その手応え通りに直線で鋭く伸びた。平田師は「ストロングも追いだしを待っていたし無理かなと思ったが、強かったね。何も言うことなし」と目を細めた。

 3戦全勝で臨んだ前走・兵庫チャンピオンシップは2着で連勝ストップ。小回りに対応できず勝ったケイティブレイブに7馬身もの差をつけられたが、すぐに巻き返した。これで5戦4勝。同じ舞台のヒヤシンスSに続いて難敵ストロングバローズを退け、能力の高さを見せつけた。

 次走は順調ならG1・ジャパンダートダービー(7月13日、大井)を予定。02年の同レースを圧勝した父ゴールドアリュールとの父子Vが懸かる。師が「経験を積んでスタートの反応も良くなった。ずいぶん競馬を覚えたけど、まだまだ良くなると思う」と期待を寄せれば、川田も「広くて直線が長いコースが合う。改めて強いレースをしてくれて、自信を持てました」と手応えを口にした。五輪イヤーに現れた“金の夢”。ゴールドラッシュはまだまだ続きそうだ


1番人気ストロングバローズは絶好2番手から直線半ばで先頭に躍り出たが、ゴールドドリームに首差かわされて2着惜敗。ルメールは「川田さん、ばっかり…」とダービーと同じ結末!?に嘆き節。

 続けて「僕のもいいスタートを切って、道中もリラックスして全然無駄をしていない。最後まで頑張っている。理想を言えば、もう少し距離は延びた方がいいかな?でも、2頭ともダートチャンピオンになれる馬だよ」と愛馬の奮闘を称えていた。


前走・青竜S1着で3番人気に推されたグレンツェントは後方から直線勝負に懸けたが3着。上がり3F35秒7はメンバー最速タイだったが、上位馬2頭には3馬身差をつけられた。

 初コンビのT・ベリーは「スタート直後のペースが予想より多少速く、道中リラックスさせることができなかった。その分、最後は伸び切れなかった。馬はあきらめずに頑張っているけど」と振り返っていた。


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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より


2016 ユニコーンステークス(GIII) 東京ダ1600m良
レース回顧・結果

1:35.8 12.5 - 11.1 - 11.7 - 12.0 - 12.3 - 11.8 - 12.0 - 12.4
47.3-48.5H


 1.2秒のハイで極端ではなく、ユニコーンSにしては割としまったレースで極端な緩みもない。力勝負になったという点では上位1,2,3着が人気通りというのもあるのかなと。基礎スピードをもちろん要求されているが、それだけでなくそこからしっかりと後半の加速についていけたかどうか。L3最速でもあるし脚を出し切りやすい展開の中で、ある程度前から踏ん張り切った上位2頭は流石だろう。いい意味であまり語ることのないレースといえそう。同日の青梅特別が1:36.3で明確に時計を上回ってきたし、ペース的にもこちらの方が余裕があった。この段階でしっかりと降級でレベルが上がっている1000万下を上回ってきたのは素直に評価したいかな。どちらも真っ当な流れで0.5も上回ってきているのは近年では珍しいからね。上位2頭は高く評価していいと思う。


 1着ゴールドドリームは12番枠から五分のスタートを切る、手を動かして好位列の外で追走していくという形、正攻法での勝負を選択する。3~4角でも好位列の外でロスを作りつつも4角出口では2列目に並びかけて直線。序盤で先に抜け出していたストロングバローズを目標に必死に追走、L2では半馬身差ぐらいまで詰めるとL1出の競り合いで食らいつくストロングを捻じ伏せての勝利だった。並んでからまた盛り返したストロングバローズも褒めたいけど、3~4角で勝ちに行ってねじ伏せたこちらも当然褒めないといけない。良でどうかなと思っていたんだけど、この流れの中できっちりと追走して基礎スピードを高いレベルで見せられたし、中弛みで取り付いたヒヤシンスSと違ってコーナーでも大きく緩まず、ここで外から押し上げながら最後まで脚を使ってきた。これは認めざるを得んでしょう。強い競馬をしてきたと言って良い。出し切って良さが出ているという点ではストロングバローズとはちょっと違う適性で、個人的には大井の2000でも3~4角でも前を向いてしっかりと動く形で進めてほしいかなと。多分JDDに行ってくれるでしょう。ただ、園田での急コーナーで動けていなかったし、3~4角緩い方が良いような気もするのでこの辺が大井では各馬に付け入るスキが出てくる部分になるかも。いずれにせよ東京マイルでは非常に高いパフォーマンスを見せてきているので、本質的にはこれぐらいで流れた方が紛れなく力を出し切りやすいというような気もするね。ポテンシャルの非凡さを見せたし、園田での負け方は気がかりだけど、この世代を引っ張っていけるだけの競馬は見せているはず。


 2着ストロングバローズは13番枠からまずまずのスタート、押して押して二の足でスッと加速、様子を見ながら内のマイネルバサラが主張してきたのでこれを行かせる形で番手で上手くレースを支配する。道中も速すぎない程度のハイで上手くレースを進めて3~4角でもマイネルに息を入れさせないようにぴったりと並んでプレッシャーをかけながら直線まで持ったままで直線。序盤でもまだまだ持ったままで一気に先頭に立ち、L2の上り坂でじわっと仕掛けながらここではまだ決定的には寄せ付けない。それでも坂を上り切ってからL1では一完歩ずつゴールドドリームが忍び寄り、最後には交わされた。最後まで食らいつく競馬はできたが及ばずの2着だった。まあ個人的には納得の競馬をしてくれたと思う。ルメールもメジャーエンブレムの件で相当感じるところもあったのかもしれないね。まあ大舞台でやれないと意味ないから、GIIIぐらいではまだまだ信頼はできないけど、今回は非常に良いレースメイクだったし流石というところ。基礎スピードを活かす、3~4角で無駄に緩めず後続に脚を使わせるという戦略で見事に後続は伸びあぐねたがその中で一頭だけこのペースを楽についてきて直線で伸びてきたのがゴールドドリームといったところ。まあこれに関してはまず相手を褒めないといけない。1800でペースを上げ切ってスピード勝負で結果を出してきた馬だけど、マイルでこれができているのなら恐らくマイルの方が良いと思う。ただ、緩めての再加速もできるし、大井2000の舞台で戦うとしても一応適性的には目途を立てているかな。ギアの上げ下げが上手い方だと思うし、大井2000は最序盤はハイになりやすいからね。その点も含めてJDDでどういう競馬をしかけてくるかかな。この馬自身もL3では11秒台の脚を使えているからね。


 3着グレンツェントは14番枠で五分のスタートから押して追走という形だがそれでも中団の外ぐらい。道中も好位集団からは少し距離を置く形になって3~4角でも手が激しく動いて押し上げられないまま中団で直線。序盤で外から追いだされてジリジリとは伸びるが前の2頭も伸びている。L2の段階でもまだ決定的には伸びてこず、L1で甘くなって前2頭と脚色で決定的な差を作れず、なだれ込んで何とか3着は確保した。まあ最後までジリッとは差を詰めているんだけど、前があのペースから同じぐらい踏ん張ってきちゃったと。結局マイルで淡々と流れられてしまうと取り付けないしスピード負けした感覚だね。前走の青竜Sの場合は最序盤が緩くてそこで押し上げる選択が正解だったと思うし、そこからのロンスパで最後まで脚を使えたけど、結局楽に良い位置だったというのもある。今回は脚を使ってもあの位置だったし、この距離では前2頭に総合的に見劣ってしまってポテンシャルだけではちょっと辛かった。基本的には後半勢いをつけて長く脚を使ってくるタイプになると思うし、その点で距離延長は良いとも思うんだが、レパードSに出るにしてもJDDに向かうにしても向こう正面での動き方には注文がつくと思う。端的に言えば昨年のクロスクリーガー、ダノンリバティの時の様に動いて押し上げていく形を取ってほしいかな。まあいずれにせよ、距離延長で逆転可能な範囲にはいると思うがポテンシャルをいかにうまく使えるかに注目したい。


 4着ピットボスは6番枠からまずまずのスタート、そこからじわっと様子を見ながら好位列に下げて行く形。道中も好位馬群の真ん中で進めながら3~4角でも2列目の中目追走、4角で手が動いて直線。序盤でストロングバローズの直後を取れていたが反応はジリジリ。L2で徐々に前2頭に離されるがそれでも3着争いには踏みとどまって、L1でグレンツェントに差し込まれての4着完敗だった。前走の勝ち方が勝ち方だったし、あのスタートならもうちょっとせめてハイペースに誘導しても面白かったかもしれんけどね。あそこまでいいスタートを切れるとは思わなかったというのもマイネルバサラの逃げが読めなかったというのもあるかもしれんが、結果的に見ると良い具合に上がり切らないペースになったし、その中で2列目で前を向けないと後半加速で手間取ってしまった、決め手勝負で見劣ってしまったというのもあるので。まあとはいえ正攻法でこれら強敵相手に踏ん張っての4着ならまずまず評価できる内容。内容的にも2走前の大味な競馬から器用に上手く立ち回ってきたと思うし、幅が広がったのは好印象かな。上位2頭とは小さくない差があるのは確かだが、今後の成長に期待したい


+++++ポイント結果+++++

4444


3333


こんなに固く決着するなら財布に余裕のある僕ちんは函館で穴狙うよりコッチに太くいくべきでしたね(結果論)





そんな事よりついに道場生から初のロイヤルストレート(1~5着までビタ的中)発生

ストレート(1~3着ビタ的中)も2名!!素晴らしい



いつも少数で勝負してるくま子さんには特例で管理人から漢気ptをさしあげております。

111

【函館SS】ハナ差死闘!ソルヴェイグ、コースレコードV

サンケイスポーツ 6月20日(月)9時33分配信

第23回函館スプリントステークス(19日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走16頭)サマースプリントシリーズの初戦は、丸田恭介騎乗の12番人気ソルヴェイグが2番手から抜け出し、ゴール前はいったんかわされたシュウジを差し返してV。1分7秒8(良)のコースレコードで3月のフィリーズレビューに次ぐ重賞2勝目を挙げた。1番人気のオメガヴェンデッタは6着に敗れた。

 開設120周年を迎えた函館競馬の開幕週を飾るにふさわしい、見応えのある壮絶な叩き合い。軍配は外のソルヴェイグに上がった。丸田騎手は大接戦の様子を興奮気味に振り返る。

 「際どかったので、どっちが勝ったか分かりませんでした。いったんは前に出られましたが、盛り返してくれました」

 大外(16)番枠から好スタートを決め、逃げたローレルベローチェの直後を追走。直線入り口で先頭に立ち、内から追い上げた同じ3歳のシュウジをハナ差で抑えた。

 「スタートが速いと聞いていたので、その良さを生かした競馬ができました。折り合いながらいいリズムで走れていましたね」。イメージしていた通りのレース運びに、ジョッキーは満足げだ。

 勝ちタイム1分7秒8は、従来のコースレコードを5年ぶりに0秒2更新。函館芝1200メートルで史上初めて1分8秒を切った。「うまく流れに乗っていましたね。洋芝適性は高いと思っていましたが、レコードはうれしい誤算です。成長しているし、滞在競馬も良かったのだと思います」。鮫島調教師は想像以上の走りに目を細めた。





昨年の小倉2歳Sを勝った2番人気のシュウジがハナ差の2着。4番手のインから直線で馬と馬の間を割って勝ち馬と激しい叩き合いに持ち込み、内からいったんは前に出たが競り負けた。須貝調教師は「体はしっかりとできていたし、ジョッキーもうまくレースを運んでくれた」とさばさば。今後については「じっくりと考えていきたい」と話した。


昨年の桜花賞馬レッツゴードンキが3着。中団のインから最後は最内でしぶとく脚を伸ばし、メンバー唯一のGI馬として意地を見せた。「出してポジションを取りに行ったぶん、最後はダラダラと脚を使う感じになりましたが、いい内容だったと思います。ワンターンで広いコースの方がリズム良く走れそうです」と吉田隼騎手は前向きだった。


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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より


2016 函館スプリントステークス(GIII) 芝1200m良
レース回顧・結果

1:07.8R 11.8 - 10.6 - 11.0 - 11.5 - 11.3 - 11.6
33.4-34.4HH


 馬場もかなり軽かったとは思うが、33.4-34.4と1秒のハイ程度で収まっていて再加速というのは函館らしい競馬になったといえる。高いレベルでの基礎スピードを要求されたし、そこからもう一足を引き出せたかどうかという競馬。割とスプリント色が強い競馬になったと思うし、それでいてL1も落ち込んでいない。500万下でも1:08.1とかなり速い時計が出ているが、それでもL1を11.6でまとめてきているのは流石というところ。全体を見ても極端に高速というわけではない中で8秒台を切ってきたのだから評価すべき一戦だろう。


 1着ソルヴェイグは16番枠から好発、ローレルベローチェを行かせて楽に番手につけていく。そこからは無理にローレルを追っかけずに3角。3~4角でもまだ手応え抜群のまま出口で並びかけて直線。序盤でしぶとく抜けだして先頭に立つが、L1ではシュウジが際どく追い込んできて最後は首の上げ下げとなったがハナ差凌いで12番人気での勝利と波乱の主役に躍り出た。まあびっくりというか、フィリーズレビューでも器用な競馬はできていたとはいえ、ここまで33.4という速い流れの中でポンと好発から楽々ついていく、というのは流石に予想できなかった。ローレルベローチェのテンの速さはかなりのモノなんだが、それを煽るぐらいのスタートだったからね。これはかなりのインパクト。坂スタートで抜群の適性を見せられたのは大きい。まあ桜花賞では詰まっていたしフィリーズレビューでは後半加速していく流れでしっかりと抜け出せていたから後半の要素自体は驚かないんだが、このペースで楽々ついていけたという基礎スピード面では大幅にパフォーマンスを上げてきているとみて良い。これなら1200路線は楽しみだし、中京の宮記念とかは多分タイプ的に合うと思うなあ。この感じならアイビスサマーダッシュでも行けそうだし、かなり楽しみになってきた。前掛かりの競馬で前半の総合力を高めてきたし、これならスプリント戦線の中に食い込んできそう。


 2着シュウジは3番枠から五分のスタート、二の足良くスッと先行争いに加わってきてそこからかなり掛かっていたが何とか抑えてコントロール、2列目のポケットに入り込む形になる。3角でもまだコントロールしながら、4角で前とのスペースを詰めつつ上手く進路を取って直線。序盤でローレルとソルヴェイグの間からスルッと伸びてきてL1で並びかけ一旦は出たか?というところまできたが最後は首の上げ下げでわずかに及ばずの2着だった。負けたとはいえ負けて強しの内容。出は五分だったが二の足が非常に速く坂を駆け上がって行くという中でしっかりと前に取り付けた。気分よく行った分だけコントロールしたいときにちょっとかかってしまったのはあるんだが、それでもハイペースだったので3角ではすでに落ち着いていたし、こういう競馬が合ったというのも大きいのかなと。まあ転厩してからがちょっと安定していなかったのがどうかなとも思ったが、高速馬場でしっかりとこのペースについていって要所でスッと加速できていたし、やっぱりペースが上がり切るよりは少し息を入れて要所で再加速してという競馬の方が合っているかな。まあ負けたけど全体的な総合力で力をつけてきているのは確かだと思うし、極端な競馬でない中で1200~1400というのが理想かもしれんね。結構上手く運んだアクティブミノルやオメガヴェンデッタを楽々撃破してきた上位はやっぱり評価せんといかん。まあソルヴェイグも含めて斤量差があったのは確かだけどね。


 3着レッツゴードンキは1番枠から五分に出てそこから押して押しての形になるがそこまで行きっぷりが良くなくて少し時差があってシュウジの後ろにつける形。道中も速い流れではあったが少し手が動くぐらいで折り合いを気にすることもなく3角。3~4角で前とのスペースを詰めていたのでここは我慢。4角でもスペースがない状態でシュウジの直後を取る。直線で追いだされるとそこからの反応でシュウジに見劣ったがL1までジリッとしぶとく伸びて3着を確保した。前日2番人気でう~んと思っていたら当日7番人気かあ…まあ人気に左右されてはいかんけど、難しいところだった。オメガなんか前日7番人気なのに当日1番人気とか何が起きた?ってレベルだしなあ。まあそれはともかく、展開的にはハイペースになっていたと思うが阪急杯と違ったのはやはり無理をしなかったこと。これで後半の良さを一定レベル見せることができたわけなのでこれはやはりそれなりに評価は必要。ただ、完璧に立ち回れているし宮記念上位のアクティブミノルが4着でこれは立ち回りの差で撃破したものの上位2頭には完敗だったことを考えると素直に3歳馬2頭を評価すべきじゃないかと思う。この馬の競馬はしていて恐らく近走の中では一番力を発揮しやすいバランスの中で走れていたと思うし、これで伸び切れなかったというのはあるので。まあこれぐらいの距離で前半無理をしないというのがこれからも重要になってくると思う。


 4着アクティブミノルは9番枠からまずまずのスタート、ある程度積極的に押していくが外のローレルベローチェが行き切ったのでここで控えて2列目の中目で進める。道中も手を動かしながら押して追走、3~4角でも2列目の中目で我慢しながら上手くソルヴェイグの直後で進めて直線。序盤で追いだされるのだがここでの伸びがイマイチ。L1でも踏ん張っていたが上手く内からスルッと伸びたドンキにも交わされての4着までだった。33.7-34.3だからややハイではあるがそれでもこの馬にとってはオーバーにならないレベルではあったと思うしね。まあもうちょっと控えても良かったかもしれないけど、今の函館の馬場を考えるとやはりある程度前にいないと苦しいし。ただこの内容で圏内まで来れないとなるとレベルとして宮記念4着をそこまで評価できない、ということになるんだよなあ。個人的にはやっぱりこれでも若干この馬にとっては厳しいバランスだったかもと思っているが、少なくとも上位2頭には前半の基礎スピード面で完敗を喫しているし何とも。アイビスSDに出て来たら狙いたい一頭ではあるけど、本格的なスプリントGI戦線の中に踏み止めるかとなるとちょっとこの内容では微妙。勝ちに行く形にはなっているけど4角で上手く我慢していたと思うしなあ。


 5着エポワスは5番枠から五分のスタート、じわっと追走しながら最終的には中団馬群の中でオメガヴェンデッタの後ろを取る。3~4角でもオメガの直後を狙って直線で好位列の中目の進路を取る。そこからはジリジリと伸び続けたがそれでも決定的には脚を繰り出せずなだれ込んでの5着完敗だった。ん~まあこのレベルまで来るとペースが上がってもあの位置からでは届かないという感じになってしまったかな。これでもL2再加速の展開になっているし、前が加速する余力を持っていてL1も11.6でまとめているからこれを捕えるのは難しい。ひとまずは基礎スピード負けというところになるけど、まあ昨年オメガやウキヨ辺りとやれていたわけでこれぐらいは走れて当然。特に目新しいところはなかったかな。


12着ティーハーフは12番枠からやや出負けして二の足も悪く後方からの競馬になる。道中も追走しながら3角では後方馬群の外に取り付いて3~4角では大外をぶん回して押し上げて直線。序盤で中団から伸びたいところでジリジリ、L1で甘くなっての12着完敗だった。昨年とは相手が違うからなあ…というところ。去年と同じ競馬をしているし、それで去年は突き抜けきれたが500万下レベルの走破時計。今回も自分の時計に近いだけは走れているんだが、まあ流石に相手強化された中で3~4角であれをやって届くようならもっと重賞勝てているわな、という内容だった。昨年上位勢は軒並み下位に沈んでいるしなあ。やっぱ別にティーハーフが苦手の展開を克服したというわけではなかったのかな、と。


+++++ポイント結果+++++


222


333



1200なんてもう買わないもん;;




2016年6月19日(日) | 3回東京6日 | 15:45発走

第21回ユニコーンステークス(GIII)

ダート・左 1600m



・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用







馬名騎手名斤量
11マイネルバサラ柴田 大知56
12ビービーサレンダー伊藤 工真56
23ヤマイチジャスティ大野 拓弥54
24ダノンフェイス福永 祐一56
35ノーモアゲーム西田 雄一郎56
36ピットボス 英明56
47ヴェゼール岩崎 56
48ピュアコンチェルト津村 明秀54
59スミレ田中 勝春54
510イーグルフェザー吉田 56
611クインズサターン石川 裕紀人56
612ゴールドドリーム川田 将雅56
713ストロングバローズC.ルメール56
714グレンツェントT.ベリー56
815ヒロブレイブ武士沢 友治56
816レッドウィズダム石橋 56




444




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2016年6月19日(日) | 1回函館2日 | 15:25発走

第23回函館スプリントステークス(GIII)

芝・右 1200m



・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用








馬名騎手名斤量
11レッツゴードンキ吉田 隼人54
12ヤマニンプチガトー村田 一誠54
23シュウジ岩田 康誠52
24オデュッセウス戸崎 圭太52
35エポワス杉原 誠人56
36セイコーライコウ柴田 善臣57
47オメガヴェンデッタ 56
48ティソーナ柴山 雄一52
59アクティブミノル藤岡 康太56
510スカイキューティー勝浦 正樹54
611キャンディバローズ菱田 裕二50
612ティーハーフ池添 謙一56
713アースソニック三浦 皇成56
714ローレルベローチェ中井 裕二56
815ファントムロード藤岡 佑介56
816ソルヴェイグ丸田 恭介50


333



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