【フェブラリーS】ゴールドドリーム、父ゴールドアリュールに捧げるG1初勝利

スポーツ報知 2/20(月) 6:04配信

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◆第34回フェブラリーS・G1(19日・ダート1600メートル、東京競馬場、良)

 中央競馬のG1開幕戦、第34回フェブラリーSは19日に東京競馬場で行われ、2番人気の4歳馬ゴールドドリームが直線で鋭く抜け出して優勝。18日に急逝した父ゴールドアリュールに自身のG1初制覇を届けた。鞍上のミルコ・デムーロ騎手はモーニンに騎乗した昨年に続く連覇を、自身の3週連続の重賞制覇で飾った。2着には5番人気のベストウォーリアが入り、1番人気のカフジテイクは3着に終わった。

 人馬一体となった執念のGI初制覇だった。絶好の手応えで4角で外へ出して迎えた直線半ば。Mデムーロからゴーサインが出されると、ゴールドドリームは勢いよく加速した。ゴール前は内のベストウォーリアと激しい叩き合い。最後にもうひと伸びを見せて、首差だけ前に出て、ゴール板を駆け抜けた。昨年のモーニンに続いて、フェブラリーS連覇のミルコは「すごいうれしい。最後は物見して危なかったが、まだ余裕があった。素晴らしい馬」と笑った。

 初めての大敗が大きな白星につながった。前走のチャンピオンズCは12着。それまで3着以内を外さなかった馬が、G1でもろさを露呈した。「前走の時は、テンションが高くて出遅れた。あまり集中していなかった。今日はいいスタートで、ずっといい手応えだった」。スタートからスムーズなレース運びを意識して、愛馬を勝利へと導いた。

 ローテーションの工夫も功を奏した。「(前走は)武蔵野Sから中2週で馬がイレ込んでしまい、チグハグな競馬。あえて前哨戦を使わず、ここ一本に絞った」と平田調教師。府中マイルは、ユニコーンSなど2勝、武蔵野S2着と抜群の相性。パドックでこそうるさいところを見せたが、得意コースで持てる能力を出し切り、頂点に立った。

 父ゴールドアリュールがレース前日の18日に心臓疾患のため急死。03年にこのレースを制覇した偉大な父にささげる勝利だ。「ここで後継馬として名乗りを上げられたのは光栄。残念だが、そのぶん、うちの馬が活躍してくれれば」と平田師。喉鳴りに苦しんだ父は4歳のこのレースが最後のG1勝ちだったが、ゴールドドリームの夢は広がるばかりだ。「決してマイラーじゃないと思っており、これから楽しみです。これからオーナーといろいろ考えていきたい」と指揮官。世代交代を印象づける快勝で、ダート界に新星が誕生した。(坂本 達洋)

 ◆ゴールドドリーム 父ゴールドアリュール、母モンヴェール(父フレンチデピュティ)。栗東・平田修厩舎所属の牡4歳。北海道安平町・ノーザンファームの生産。通算戦績は9戦5勝(うち地方2戦0勝)。総収得賞金は1億9952万4000円(うち地方1572万円)。主な勝ち鞍はユニコーンS・G3(16年)。馬主は吉田勝己氏。


騎手コメント

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1着 ゴールドドリーム(M.デムーロ騎手)
「初めて乗った時から、ものすごく高い能力を感じていましたが、前走チャンピオンズCは、馬が集中していなくてまったく力を出せず、悔しい思いをしました。今日は馬場に先出しして、馬がすごく集中していましたし、まずまずスタートも出て、道中の手応えはすごく良かったです。以前、内を進んだ時、やや伸びを欠いたので、今日は外に出して行きました。4コーナーで少し早いかなとも思いましたが、ペースも速くありませんでしたし、手応えも良かったのでそのまま行かせました。抜け出してから物見をして、内からベストウォーリアに来られてヒヤヒヤしましたが、そこからまた伸びてくれました。とにかくレース前に集中することが大切で、集中さえ出来れば負けないと思います。距離は2000mまでは大丈夫です。連覇出来て、僕自身すごく嬉しいです」

(平田修調教師)
「1年前、ヒヤシンスSを勝った時に、この馬はGIを勝てると思いました。厩舎としても久々のGI勝利(2012年NHKマイルCのカレンブラックヒル以来)ですし、格別な気持ちです。馬の仕上がりは良かったのですが、パドックでチャカチャカしていましたから、それが悪い方に出なければと思っていました。デムーロ騎手も最近調子を上げていますし、今日で3回目のコンビですから、レースは彼に任せました。とにかくスタートだけうまく出て欲しいと思っていましたが、少し遅れてヒヤッとしました。多少揉まれても大丈夫な馬ですし、外に出して、4コーナーから上がって行った時に、これは来るなと思いました。抜け出した時には、うれしい気持ちももちろんですが、これだけの馬ですから、責任を果たせたという気持ちも沸いてきました。とにかく嬉しいです。府中に良績が集中していますが、今後、様々な場所で経験を積んでいければと思います。今後については、これからオーナーと相談して決めていきます」

2着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「いい感じでスムースに行けて、交わせると思いましたが、最後に同じ脚色になってしまいました。でも、本当に堅実に頑張ってくれる馬です」

3着 カフジテイク(津村騎手)
「位置取りが後ろすぎましたし、外を回りすぎました。もう少し前で運べれば良かったのですが...。ポジションを取れなかったのは僕のミスです。馬は頑張ってくれました」

4着 エイシンバッケン(岩田騎手)
「直線で捌ければチャンスはあると思っていました。4コーナーから少し出して行った分、最後に甘くなりましたが、よく来てくれたと思います。1600mでもリラックスして走っていました」

7着 ノンコノユメ(ルメール騎手)
「ゴールドドリームの後ろで、ベストなポジションでした。ただ、直線で反応がなく、伸びませんでした。周りの馬たちも今日は強かったです」

12着 モーニン(ムーア騎手)
「揉まれてしまうと自分から進んで行かないようなので、それを避けるために少し前へつけて行きました。ただ、結果的にはもう少し後ろから行けば良かったかもしれません」


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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より


2017 フェブラリーステークス(GI) 東京ダ1600m良
レース回顧・結果

1:35.1 12.1 - 10.5 - 11.4 - 12.2 - 12.8 - 11.8 - 12.0 - 12.3 
46.2-48.9H^3


 まあなかなか予想というのは難しいもんで、ニシケンモノノフはノリだしあり得なくはないなと思っていたんだけど、まさかインカンテーションがあそこまでゴリゴリとハナを主張していくとは流石に予想できなかった。前後半で2.7は超ハイに入ってきていて、ラップ的に淀みはあるんだけど結局最速が11.8でL3の4角地点が少し掛かってくる地点。割とフラットなラップになったのは個人的な予想としては痛かった。カフジテイクはよく頑張ってくれたと思うが、こういう競馬だとやっぱり上位2頭は強い…という感じの決着だったかな。


1着ゴールドドリーム


 3番枠からやや出負けするがある程度リカバーしつつ中団で入っていく。道中前がかなりぶっとばしていく中で無理には前に行かずに中団でベストウォーリアを見ながら徐々に外を意識できる中目まで持っていく。3~4角で息が入ってという中で好位の外にスッと取り付いていく騎乗を見せてそのまま2列目で直線。序盤でしっかりと前を向いていた分反応も楽で、L2で抜け出しにかかるが内からベストウォーリアもジリッと食らいつく。ラストはマッチレースを制しての勝利だった。まあこれがミルコとムーアの違いというかね。流れを完全に読んでいるというか、ハイペースなんだから前がどこかで息を入れる、或いはばてる、先行各馬はどうしてもそこでの仕掛けの意識が持てない。だからハイペースの序盤では無理をせず、息が入った3~4角地点でじわっとフラットに取り付く。なんてこったないようにみえてこれが勝敗を分けているし、こういう騎乗をこの枠からできるからミルコは天才なんだよ。ムーアが騎乗に関して上手い下手ってのは素人からみてわかることじゃないから何とも言えない。ただ、ムーアにはないものをミルコは確実に持っている。去年のモーニンに近い競馬をしてるんだよね。バランスのとり方や展開・流れの変化の嗅覚の読みが抜群に上手い。もちろんゴールドドリームにとってはかなり流れてくれたことで息が入っても極端なトップスピード戦にならなかったことは大きい。また淀みでブレーキを踏むこともなくしっかりと直線に入れた、この辺りは展開面と騎乗面の両面で完璧に嵌ったところもある。武蔵野S同様カフジテイクには辛い展開だった、逆に言えばこの展開が理想的と言っていいベストウォーリアを撃破できたのだから現状マイルで最強に近いといっていいと思う。基礎スピードがかなり問われているしその点で見てもやっぱりマイラーなんだろうね。強かったし人馬ともに最高のパフォーマンスを見せた、文句なし。まあ、この展開だとやっぱタガノトネールがいてどうなったか見たかったなあというのは競馬ファンとしては凄く残念だけどね。3頭で良い勝負していたんだろうなと妄想しておく。


2着ベストウォーリア


 9番枠から五分のスタート、無理をせず好位からハイペースで中団でという競馬になった。道中も内内で進めて3角に入っていく。3~4角で中弛みでの凝縮、内にいた各馬が外々に誘導という形の中でそのスペースを上手く取っていって2列目までひっそりと押し上げて直線に入ってくる。序盤でそこから仕掛けを待つ形にはなるがハイペースなので他の馬の伸びはない分だけスッと伸びてくる。L2の地点ではゴールドドリームとともに勝負の舞台にたち、最後は及ばずもカフジテイクは退けての貫禄の2着確保だった。この馬が来るパターンはやっぱり前半から流れてしまって全体が末脚を使いにくくなる状況、そしてその中でハイペースでも削がれない末脚を今回はきっちりと引き出し切れた。それもあるけど、例年中弛みの3角で噛み合わなかったのが内にいながら内のスペースをつけたことで2列目まで上げられた。これはいつも包まれて動けないまま直線にというパターンとは違ったので、上手く噛み合ったかな。戸崎らしい競馬だったけど、そうするといつも上げられなかったところで今回はポジションを上げられたのも2着まで来られた要因だと思う。いずれにせよハイペースが理想型で、淀みは本来あまり好ましくないと思うし、それでも今回はうまくそこで押し上げられた。この辺りでしょう。流れれば最強クラスではあったと思うけど、ゴールドドリームとの比較でみると現時点では2着の着順通りの評価でいいんじゃないかなと。まあ今回に関しては予想的に展開予想がずれたので仕方ないかな。力関係の把握自体は結構上手くできていたかなとは思うので、予想としては次につなげたい。


3着カフジテイク


 10番枠から出負けして後方からはいつも通り。ただその中でも少し追走してあまり話されないようにという意識は感じる競馬。3角手前ではまだ我慢していて外で進出の機会をうかがいつつ最後方に下がる。4角の緩みでゴーサイン、大外から仕掛けながら凝縮気味の馬群に取り付いて直線に入ってくる。序盤で先に前に行かれたエイシンバッケンの外からの競馬もいつもの伸びが少し感じられない。それでもL1にかけて徐々に伸びてくると最後はポテンシャルで何とかエイシンバッケンを差し切って3着確保と最低限の貫禄は見せた。まあ、ケイティ、コパノではなくニシケンはともかく、インカンテーションがゴリゴリとハイペースまで引き上げて流れるとは全く思わなかった、保険的に武蔵野Sで淡々としてもやれていたから取り付ければやれるかなと思っていたし複勝圏という意味では良かったけど、展開読み違えて悔しい3着かな個人的には。津村は良い感じで入ってくれたし騎乗に不満はないね。この3着は馬の問題だと思う。前半あまり追いかけると甘くなる馬だから、ここまで流れてしまった以上は仕方がない。しかも3~4角の淀みで動く意識を持ってくれていて、馬がいつもの反応が無かったという感じでこれは恐らくこの馬としてはベストのペースではなく前半の追走で脚を削がれたパターンだと思う。もうちょっと中弛みが顕著だったり前半が緩ければ鋭さを引き出せたと思うけど、まあそれでも十分合格点かな。これなら今後もGI戦線で主役になれるし、この感じからもやっぱり距離は中距離が良い気がするね。マイルだと取り付けるポイントがもうちょっと欲しい感じ。総合的に見ても極端な不器用さを除けばサウンドトゥルーより上なので、今後のダート路線は期待したい。津村はこれでよかったと思うけど、結局結果が出ない以上は乗り替わりになるかもしれんなあ。


4着エイシンバッケン


 13番枠から五分には出たが一歩目で少し躓くような感じになって下がる、ただ恐らくもともと後方からの競馬。道中もハイペースの中でカフジテイクの前で我慢しながら外々を意識しつつ3角。3~4角の緩みで前のスペースをじわっととりつつもカフジに対して先に仕掛けさせないコース取りで直線に入ってくる。序盤の反応はカフジテイクより上、そこからL2地点で好位列に取り付きL1まで伸び切りたかったが最後はちょっと甘くなってカフジテイクには差し込まれての4着完敗だった。ん~まあカフジテイクの方が後半要素は一枚上だったかなという感じ。ただマイル適性自体は示してきているといって良いし、根岸Sの内容からも後半のTS持続を引き出す形が合ってそう。ただ今回はやっぱり全体のペースが上がってしまったからね。その辺りを考えるともうちょっとゆったり運べればマイルでも面白いかもしれん。あんまり基礎スピード色が問われない方が良いから、距離というよりはダートスタートでペースが上がりにくい、急かされないU字コースが噛み合うのかもなあという気もする。芝スタートだと前半で一気に上がっちゃうから基礎スピードの度合いが濃くなりがちだしね。まあこれで目途は十分に立ったと思う。


5着ニシケンモノノフ


 12番枠からまずまずのスタート、そこから奇策と言っていいハナを主張、ただそれよりも速くインカンテーションが行き切ったので仕方なく番手でという形。番手外に出して3~4角でインカンがしんどくなる中で仕掛けを待ちつつ入りたかったが外から各馬が来るので仕方なく仕掛ける。直線序盤でスッと一脚を通過って抜け出し一旦は先頭に立つ。L1で流石に甘くなって最後は5着まで。やっぱりタガノトネールの物差しってのは間違ってなかったと思うし、結局この馬にしても一昨年の武蔵野Sで結構やれているからね。それもあるけど、明らかに基礎スピード色が強くなった近走、ノリがそれを常識に囚われることなくマイルでしっかり活かす競馬をしようとした。まあインカンが更に来るとは思ってなかっただろうし完璧な競馬にはならなかったけど、後続が仕掛けてこなければもうワンテンポ仕掛けを待てただろうし、L3最速になったのはこの馬にとっては致命傷だった。基礎スピード色が強いのは間違いないので、今後は距離に関わらずしっかりとペースを引き上げていきたいね。まあマイルはちょっと長いとは思っているけど、こうやって持ち味をしっかり引きだして後半要素を削ぐ競馬ができればスピードタイプでも健闘できる。ノリは極めて論理的にこの戦術を導き出していると思うし、一番自分と波長が合うなあ。逃げて仕掛けをコントロールしきれればワンチャンスあったかもしれんからね。


7着ノンコノユメ


 11番枠からゲートは五分、芝スタートでそこそこ追走できていて中団やや後ろ目ぐらいからの競馬になる。道中も終始追走しながらはいつも通り。3角以降の緩みで外から取り付いていく、4角で追い出されて直線に入ってくる。序盤で追い出されてしっかりと反応、L2で伸びるかなと思ったがここからの伸びが案外。L1までこの馬本来のポテンシャルを引きだせないままでカフジテイクにあっさり差し切られ、最後は下がっての完敗だった。う~ん…まだマイル適性説を信じていたけどこれでやっぱり去勢はダメだった説に戻らざるを得ないね。良い競馬したと思うしルメールも3~4角での意識、外への持ち出し方も良かったしかなり流れたこともあったので珍しくコーナーで置かれる感じもなかった。それで直線すぐに伸び始めたからこれは勝つかもと思っていたんだが、そこからの減速が早かった。良い頃のこの馬ならあそこからが本番、流れてやれるのは一昨年の武蔵野Sで証明できている。タガノトネール比較で頑張れた馬が上位を席巻している中でこの馬だけイマイチだった。パフォーマンスを落としているといわざるを得ない。残念だけど、これで完全に戻ってくるまでは条件に関わらずほぼ無視した方が良いかなと。


8着サウンドトゥルー(7人気番外)


 1番枠からゲートは五分に出ておっと思ったけどやっぱり一歩目以降が非常に遅く一気に下がってしまう。道中もハイペースなのでリカバーが難しいがそれでも内内を通す選択。3~4角の中弛みはあり、結果的にここで取り付いて上手くポジションを押し上げて直線。…なのだが内が詰まっていたのですぐに外に誘導してしまう。そこから進路を取り切ってL2で追い出されるがカフジテイクに伸び負け。L1でもジリッとは来ていたが伸び味でもカフジに見劣っての8着完敗だった。まあ結果論だけど、あのまま内を突いてという選択をしないなら3角の段階で外に出す意識を持つべきだったと感じるかな。その辺の不満はある。ただやっぱり末脚の絶対量そのものはカフジテイクの方が上ではあったし、エイシンバッケンとの比較でみてもこの感じなので現状1600ではやっぱり忙しいと思うし、後半要素がもうちょっと明確に問われる条件の方が良いと思う。今回も噛み合えばもうちょっとやれた可能性はあるけど、結局芝スタートで二の足がかなり悪くなって前半のポジション取りがあまりにも悪いし、カフジテイクほど爆発的な破壊力は持ってないからね。チャンピオンズCは3~4角のロンスパでコーナーでの立ち回りが直結した、コーナーワークで前に立てたから上がりが速かっただけでロスを考えればやっぱりカフジテイクの方がパフォーマンスは上だったと思う。なのでまあカフジより上はないと思っていたし、ここまで流れてしまうとカフジが下がる分この馬も下がって圏外は仕方ない結果にはなったかなと。


12着モーニン
こちら


14着コパノリッキー(6人気番外)


 4番枠から何とか五分に出てハナを意識した出し方だったけど、外があまりにもゴリゴリ来たので諦めて3番手、ここで実質的にペースをコントロールしようと思ったがモーニンやケイティも突いてくるので仕方なくある程度さを詰めていくという形。3~4角の緩みでじわっと取り付いて先頭列に並びかけて直線。序盤で追い出されるがいいころの反応がなくジリジリ下がる。L2の坂の段階ではもう脚色泣く最後は失速した。これはもう馬が衰えたと判断せざるを得ないと思う。ハナに行けなかったのは確かだけど、別に番手でも良い馬だし、スペースを取って外に出しいながら3~4角の動きも完璧だったし、武豊は与えられた条件下ではほぼ完璧に乗ってる。これで動けなかった以上はやっぱり馬自体にちょっとガタが来てしまったのかなあ。厳しいペースではあったが、それだと南部杯で頑張れたのと整合性がつかない。時計が掛かった中で前半の超ハイペースに巻き込まれたのがしんどかったというのもあるけど、それでも一昨年のフェブラリーSも前半は34.3だからそういう競馬だったしそれで良馬場で勝ってる。まあ府中の良馬場での時計勝負は初めてだったり、色々擁護しようと思えばできるかもだけど、でもここまで崩れるとなると状態面としか。流れとしては悪くなかったし、騎乗も上手く合わせてくれたと思うからね。う~ん、残念だけど…復活の兆しには全くなってない。



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+++++ポイント結果+++++


111

222




G1らしく多数参加してもらって嬉しかったです^^


特に!!!馬太郎さん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

急な参加要請に漢気で応えてくれて本当に感謝!!!!!!!!


今後の参加は余裕が出来てからで全然かまわないからね!!いつでも待ってる!!!




レースについての感想は映像すら見てないので控えます…


ただ1点、

予想記事で「yahoo!全員の予想BOX買えばいいのよ楽勝よ!!」って書いてたけどまさか2年連続で当ててくるとはたまげたなぁ…笑