座談会」とは、何人かが集まって、特定のテーマや問題を中心にそれぞれ自由な意見や感想を発言し、話し合う集会のこと。 グループインタビューと言うこともある。

zadankai





有馬記念が楽しみで夜も寝ないで昼寝している皆さんこんにちは。

毎回レース名【予想】で記事作成するものの



全く予想していない


タイトル詐欺でおなじみの競馬道場ですが、







果たして俺たちが意見を出し合い。本気で予想したらどうなるのか??


それを最大のビックレースである有馬記念で世間の競馬下手に見せてやろうじゃないですか(ニヤリ)






元ネタは机がしゃべったー!!でお馴染み(?)の競馬専門紙優馬座談会ですw

優馬TM座談会 の記事一覧






テーマはもちろん有馬記念!!

皆さんが推奨する馬危険視している馬の情報を

多少の間違いは構いませんので……




隠さず

あますことなく



バッコン バッコン



コメントお願いします。



※特にコース特性??

小回りへの適性や

雨に対しての優位性なんかを特に募集中!!






期待するチーム割り振り。


データ部門

まさ★ よしずみ


血統部門

いため テンツチ


人気薄部門

ぴん bravo


お笑い・にぎやかし部門

馬太郎 ダスト


もちろん道場以外の方のコメントも大歓迎!!


私はインターネッツ、コピーペイスター1級ライセンス取得してますので、web記事を漁って
注目馬情報の叩き台を作成します。







①キタサンブラック


武豊騎手コメント

-この馬の長所

いろいろあるけど、すごくストライドが大きい走りをする馬だから、のびのびと走らせるようにしているよ。

-春と比べて変わった点

春の天皇賞を勝ったあと、宝塚記念(3着)のときに力強くなったな、と。結果は負けたけどね。秋初戦の京都大賞典(1着)で、また良くなっていて、ジャパンCは条件がそろっていたのもあったけど、今までにない勝ちっぷりで完勝だった。充実期に入ったなという感じだね。


厩務員コメント

究極仕上げのジャパンCを快勝したキタサンブラックは、秋3戦目でどれだけお釣りがあるか。辻田厩務員は「多少、前走の反動はあったけど、回復してきました。同じぐらいの出来では出せるかな、というメドは立ってます」と展望する。

1週前のCWコース併走は、この馬としては地味な時計の6F83秒0~1F11秒8。それでも「状態を維持するための調教ですからね」と意図を説明して、不安なしを強調した。


~POINT~

3日開催の荒れた内枠がどうか?

蓋をされないようにペースが必然的にあがるのでは??

タフなレースとなったJCから出来を維持出来ているか?




②ゴールドアクター
連覇を狙うゴールドアクター(牡5、中川)は坂路を軽快なキャンター(4ハロン69秒2)で駆け上がり、静かに追い切り前日の調整を終えた。
相変わらず黒光りする青鹿毛の馬体。ジャパンC4着からの巻き返しを期待させるが、意外にも中川師のトーンは上がらない。

「年を取ったし、昨年よりシャープさがない。代謝が落ちて、ズブさも出てきた」とこの日は控えめな言葉に終始した。吉田隼騎手を乗せた最終追いでどこまで変わってくるのか目が離せない


吉田隼騎手コメント

 ―18日の中山10Rを勝った後、騎乗予定だった11Rをキャンセルしました。右胸鎖関節捻挫と診断されましたが、どのような状態ですか。

「(10日に中山12Rで落馬して負傷した)右肩が痛むので、大事を取りました」


※昨年も、有馬記念1か月前に馬に足を蹴られて右膝蓋(しつがい)骨を亀裂骨折しながら、ゴールドアクターを勝利に導く


~POINT~

当日の馬体重とテンションが重要

雨は歓迎?








④ヤマカツエース

この秋初戦の天皇賞は15着に大敗したが、明確な敗因があった。「口の近くが腫れてレースの直前にカイバがあがってしまった。最悪の事態も考えなくてはならないから、前日は朝から東京に駆けつけた」と池添兼調教師は当時の舞台裏を明かす。結果として出走できたものの、馬体重は10キロ減だった札幌記念(5着)よりもさらにマイナス4キロ。能力とは程遠い走りとなった。
これまでGIに3度出走していずれも2桁大敗。いわゆる“格負け”にも思えるが、同師はこう話す。

「今年の宝塚記念(13着)は稍重。夏場の湿った馬場はノメってダメなんだ。冬場の荒れ馬場とは質が違う。それに秋の天皇賞から前走の金鯱賞の間で馬体が20キロも戻ったようにどうも寒い季節のほうが合う。カイバの食いも違うよ」

もうひとつのGIは3歳時のNHKマイルC(13着)。近年の気温の上昇傾向や、1月から6戦目という連戦の疲れを考慮すれば、これも“参考外”にできる。

今は大好きな冬場で体調も万全。「出す以上は最高のデキで送り出したい」と指揮官は腕をぶす。「距離は初だが、折り合えれば切れる脚を使える。行く馬ははっきりしているし、キタサンブラック、サトノダイヤモンドの後ろあたりにつけたい」。好位で流れに乗って一太刀…それが陣営の描く“Vパターン”だ。

前述のように中山コースは2戦2勝。「馬っていうのは勝った場所というのは覚えているもの。相性はいい」。さらに手綱を取る同師の長男・池添はこのレース3勝(オルフェーヴル=2011&13年、ドリームジャーニー=09年)の有馬記念男だ。「(池添)謙一が自分から『使ってほしい』と言ってきたくらいだから脈はあるんだろう」と父・兼雄師。真田丸ならぬ、「池添丸」が満を持して本丸へと切り込んでいく。

東田助手「池添さんは1週前追い切りに乗って『めちゃめちゃいい』と言っていましたけど、ホント毛ヅヤはすごくいいし、自分が乗っていても状態の良さを感じます。輸送したら10キロぐらいは減るんです。前走(金鯱賞=1着)は減らずにいけましたし、今回もいろいろと工夫してやっていきます


~POINT~







⑥サウンズオブアース

昨年の2着馬サウンズオブアースは、ジャパンCでも息の長い末脚を披露して2着。持ち前のしぶとさを発揮した。「変わりなく順調。前走はすごくいい状態だったが、それを維持できている。カイ食いの心配はないし、寒い時期なので太りすぎないように、普段からしっかりやっている。あとは運」と新妻厩務員


仲田助手「この時期がいいんでしょうね。精神面がしっかりしているし、昨年の有馬(2着)と比べても今年のほうがいい。このままキープできれば」


~POINT~

去年と同じ京都大賞典→JC→有馬記念のローテーションは好感




⑧ミッキークイーン

池江師は「明らかに状態は上向いている。前走は使えるかどうか分からない状態で、よく伸びてきた。すごい根性を持っている。脚もとの状態も安定していて、Cウッドでしっかりやれているので」と期待を寄せる。全休日明けは坂路4ハロン67秒8で体をほぐした。

エリザベス女王杯3着のパフォーマンスに「次こそは」と感じたからだ。
同レースは半年ぶりの復帰戦で、放牧先で負った球節の捻挫の影響で調整が遅れたため、ぶっつけ本番でのGI参戦。
レースでは追ってからの反応が鈍く、地力と勝負根性で0秒2差の3着まで追い上げたが、いかにも休み明けという印象だった。だからこそ、今回が狙い目になる。直撃した齊藤助手の「いい雰囲気ですよ」という言葉からも好気配が感じ取れた。

その根拠は、前走時とは異なる調整法にある。通常はCWコースで追い切って仕上げるタイプながら、前回は脚元を考慮して坂路調教だけで臨んだ。だが、今回は15日の1週前追い切りをCWコースで敢行。6ハロン81秒6-11秒6とシャープな動きを披露した。

齊藤助手は「前回とは体の使い方が変わっていて、全身を使って走れていますね。息遣いも良くなっている。前回はいいときの8割くらいの感じだったけど、今回は(好調時と)同じくらいにありますよ」とうなずく。前走からの上昇度なら最上位とみてもいい。

馬混合戦への不安もない。昨年のジャパンCでは、道中で何度も他馬と接触する不利が響いて8着に敗れたが、同助手は「結構、気は強いですよ。ひるむようなタイプではないですね。洗い場でも前を通った牡馬に向かっていきますから」と証言。4歳を迎えてカイバ食いが安定し、実が入った今なら違うはずだ。

牝馬は過去10年で2勝、2着3回と波乱の決着も演出してきた。人気のキタサンブラックとは初対決になるミッキークイーンだが、未知の魅力はたっぷりだ。 (川端亮平)

コンビを組む浜中俊騎手は、ミッキーアイルで勝ったマイルチャンピオンシップでの斜行によって開催8日間の騎乗停止になったが、今週から処分が解ける。ここは名誉挽回とばかりに、気合が入る一戦だろう。鞍上ともども無視できない。


~POINT~



⑩アドマイヤデウス

アドマイヤデウスが完成に近づいている。今秋に入って脚元が安定、Cウッドでの追い切りを取り入れてきた。松田助手は「リラックスして走れている」と、精神面の好影響も感じている。勝ち気な性格。日曜の坂路調整も含め、ひと追いごとに馬体は締まってきた。「間違いなく、この秋で一番」と胸を張る出来だ


追い切り重視の競馬予想さんコメント↓

12・14(水) CW 不良
6F80.6-38.1-12.4(一杯)
天皇賞(秋)6着から中6週、2週前Wコース6F80秒台1F12秒台で、1週前もWコースで好時計をマーク。 中2週前走時より良い1週前で、5ヶ月半弱ぶり京都大賞典時より良い2、1週前。 Wコースでは6F80秒台切りも出してるし、坂路では4F50秒台を出してるし、時計は出る馬だろうけど、2週前のWコース6F80秒台は素直に好感だし、ほぼ最高級と思う。 最終追い切りは坂路でもWコースでも終い重点好時計が見られれば


~POINT~



⑪サトノダイヤモンド


池江師は「前回がマックスではなかったし、さらに力強くなっている。春よりはしっかりしてきたけど、まだ芯が入ってないし、完成期は来年秋以降では」と見通しを示す。この日は坂路を4ハロン64秒8でゆったりと駆け上がった。

中澤助手は「雰囲気は変わらないけど、成長しているのを感じるし、不安はありません。前走はシャープな(馬体の)つくりでしたが、今回はボリュームがある感じ。小回りの中山も心配ないですから」


~POINT~

大トビなので悪路は不利?

日本ダービー、菊花賞よりは太めな体




⑭シュヴァルグラン

ジャパンCのシュヴァルグランは、スローペースのなか、直線でよく追い上げての3着。「ああいう展開だと勝つのはつらい。それでもよく伸びたし、力をつけている」と林助手は回顧する。
中間はすこぶる順調。「いつもよりしっかり(調教を)やってきた。そのぶん、前走よりスマートになっている」と上昇ぶりをアピールした。右鎖骨骨折から復帰する福永騎手の手綱さばきにも注目だ。



 津田助手は「中2週で東京への再輸送という状況で、仕上げ切るのには無理があった。今回は中3週。レースのダメージも確認し、1週多めに段階を踏める。先週もビシッとやれました」と上積みを実感する。「ジャパンCよりも上の状態で出せる自信があります」と手応え十分だ


中山は初めてだけど、(福永)祐一さんは『春の阪神大賞典であの勝ち方ができたので、同じ内回りで坂のある中山はいい』と言ってくれてます。スタミナ切れしたことのない馬だし、もう少し積極的な競馬ができれば」


~POINT~

初の中山コースがどうか??

11/6 アルゼンチン共和国杯 

中2週

11/27 JC

中3週で有馬記念……

調教もビッシリで疲れは大丈夫??




⑯マリアライト


蛯名正義騎手コメント

―マリアライトはこの秋、オールカマー(5着)から始動しました。エリザベス女王杯(6着)を経て、有馬記念に出走するのは昨年と同じローテーションです。

「今年のオールカマーは少し体に余裕をもたせていた感じ(プラス2キロの440キロ)がしたけど、前走は体も絞れていた(マイナス8キロの432キロ)。昨年はマーメイドS(2着)を使ってから休養。今年はタフな宝塚記念(1着)を使ったから、しっかり休む期間は短かったのかも。ただでさえ暑くて厳しい時期に、あのドゥラメンテを負かして、ヘロヘロになるまで走っていたんだから。気持ちで頑張って走るタイプだけにきつかったんだと思う。そういう経緯もあって、万全にステップレースを踏めた昨年の秋より状態の上がりがスローだったと思う」


―秋2戦目のエリザベス女王杯では連覇がかかっていましたが、最初のコーナーで不利。6着に敗れました。


「序盤でいい位置につけられたのに、最初のコーナーで不利を受けて後ろまで下がってしまった。自分の競馬をしていないけど、あれでも最後は伸びてきているので残念だった。不幸中の幸いだったのかもしれないが、走らせてもらえなかったので、3戦目(の有馬記念)で良くなる余地を残している。(前走は)走り切っていないし、脚を余している。これが有馬記念に向けて、逆にいい方向に向くかもしれない。(前走で)スゲー良くなったと言えるところまでは来ていなかったから」


―この馬のセールスポイントをどう見ていますか。

「一生懸命に走るタイプでうまく自分の力を堅実に出すことができる。若い時に無理して使ってこなかったので、古馬になっても我慢が利いているんだと思う。それに、この馬は折り合い面をあまり心配しなくていい。昔はカッとなるところがあったけど、今はおとなしくなった。当時は体力もなかったから、ちょっとしたことでカッとなりやすかったんだと思う。馬に余裕が出てきて、プレッシャーにも耐えられるようになった」


~POINT~

悪路歓迎

エリ女組の成績はいまいち??