下町ドウジョー

どのような競技なのかも正確には知らない『競馬』の、ブログ製作を、成り行きと勢いで引き受けてしまった下町の小さな町工場の2代目(タマネギ)と、好奇心程度の軽い気持ちでそれに参加した予想家たち。そんなメンバーが、競馬予想で東京オリンピック出場を、職人の意地と誇り=モノづくりの心に火をつけられ、「下町ドウジョー」と名付けられたプロジェクトとして、それぞれの持つ技術を結集して競馬予想に挑戦するドラマである。


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マカヒキ優勝、鼻差の激戦を制す/ダービー

日刊スポーツ 5月29日(日)16時4分配信


<ダービー>◇29日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳◇出走18頭

 川田将雅騎手(30)が騎乗した3番人気マカヒキ(牡、友道)が、サトノダイヤモンドとの激しいたたき合いを鼻差制して優勝。2013年に産まれたサラブレッド6913頭の頂点に立った。勝ちタイムは2分24秒0。皐月賞馬の1番人気ディーマジェスティは3着。

 好天も加わり午後3時現在で13万597人が詰めかけた東京競馬場。レースはマイネルハニーがハナに立ち、プロフェット、アグネスフォルテが続く。マカヒキはライバルのサトノダイヤモンドの動きをマークするように直後の8番手につける。直線では前にいたエアスピネルとサトノダイヤモンドの間の狭いところを割って抜け出すが、ルメール騎手が懸命に追うサトノダイモンドがゴールまで食い下がり鼻差の辛勝となった。

 10回目の挑戦で念願のダービーを初制覇した川田騎手は「ゴールに入った瞬間はこちらが勝ったと思ったが、なかなか結果が出なかった。掲示板で『3』という数字を見てこみ上げてくるものがありました」。写真判定を待つ間、ダートコースに入るも、確定してから芝コースに戻り、ビクトリーランで応えた。競馬場を包む川田コールの大歓声に馬上から何度も頭を下げて感謝の気持ちを表した。「皐月賞が悔しい2着だったので、何とかしたかった。今日はゲートもうまく出てくれたし、いい位置取りでレースが運べた。最後は手応えも良かったので、狭いところでもマカヒキなら大丈夫だと。何とか届いてくれ、と必死で追った。不細工な乗り方になったけど、願いを込めて追った。この強いメンバーに勝ててうれしい。ホッとした。先につながる競馬ができたので、これからも楽しみです」と話した。

 ダービーを初制覇した友道康夫調教師(52)は「久しぶりに声が出た。覚えていないけど、何か叫んでいた。ゴールの瞬間は半信半疑だったが、周りが『勝った』と言ってくれたので。写真判定が出て、オーナーと握手して感激した。この1週間は競馬と関係ない方からも声をかけられ、ダービーというのは大変だなあと。皐月賞が厳しい競馬だったが、レース後に疲れが残らなかったのがよかった。いい感じで来られて100%の出来。これで負けたら仕方がないわと。血統は短距離なんですが、この馬は落ち着いているし、気性からも大丈夫と思っていた。近来まれにみる強いメンバーで勝ったので、これからが楽しみ。登録している凱旋門賞も選択肢のひとつ。オーナーと相談して決めたい」と話した。


ルメール騎手「とてもリラックスして、いい雰囲気だった。追い出しを我慢して、直線での反応は良かった。勝ち馬とこの馬は同じくらいポテンシャルが高いけど、今回は鼻だけ届かなかった。残念です」


蛯名騎手「(結果は)仕方がない。道中はもまれない位置で運ぶことができたけど、直線で(内から)寄られたこともあって、もう一度外に持ち出し直さなければならなかった。運が悪かったね」

4着エアスピネル
武豊騎手「思い通りのいい競馬はできた。馬の状態も良かった。勝ちを狙って運んで、直線で抜け出したときは勝ったかとも思ったけど…。生まれた年が悪かったね。上位馬が強かった」

5着リオンディーズ
M・デムーロ「最初に掛かったのが痛かった。それでも直線は勝ったと思ったくらいの伸び脚だったが…」

6着スマートオーディン
戸崎騎手「もう少し後ろから競馬をしたかった。返し馬からすごくいい感じだった。力があることは確認できたレースだった」

7着マウントロブソン
Tベリー騎手「スタートで出負けしたのが大きかった。距離は問題なかったし、馬は頑張っています」

9着レッドエルディスト
四位騎手「小細工なしで、直線勝負をしようと思っていた。この後に休ませることで、秋にはもっと良くなっていく馬だよ」

13着ヴァンキッシュラン
内田騎手「出たなりで道中の位置は悪くなかったけど、追い出してからの反応が前走ほどなかった」

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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より


2016 日本ダービー(GI) 東京芝2400m良
結果・回顧

2:24.0 12.6 - 11.1 - 11.9 - 12.1 - 12.3 - 12.9 - 13.1 - 11.8 - 12.0 - 11.6 - 11.0 - 11.6
60.0-58.0SS


 1000通過が60秒フラット、そこそこ流れたと見せかけてかなりの高速馬場状態と中だるみによって後半が58.0と前後半で見れば2秒のスロー。ちょうど中盤の2Fが12.9-13.1とハロン13とかなり落ち込んでいるので、実質的にはかなりのスローになっていた。時計が2:24.0と遅いのも納得だし、後半5Fの58.0はかなり速く、昨年は2:23.2と超高速決着だったが後半1000は59.4だから1.4も速い。スローからの2段階加速で、L2で強烈なトップスピードを要求されたという競馬だ。2段階目の仕掛けが遅かったわけなので、直線でのギアチェンジが要求されている度合いが強い。このペースを楽に進めつつそこからしっかりとギアを引き上げられたかどうかが勝敗に直結したかなと感じる。時計は思っていたより遅かったが、遅くなるだけの状況になっているし、その分後半5Fが相当速いので個人的には前評判通りかなりのハイレベル戦だったと見ていいと思う。非常に良いレースだったと。


 1着マカヒキは3番枠からまずまずのスタートを切ってそれを活かして下げすぎずにしっかりと中団の内目に入り込む形。道中はエアメサイアを目標にするような感じ、しっかりと折り合いながら前にスペースを置いて動くイメージを持ちながらでアジュールローズを直後に置く形で3角。3角手前の中だるみでも動かずに3角でエアスピネルが動いたところでその直後をとって内目から少し外に上手く誘導しながら中団で直線。序盤ではまだ狭かったが上り坂で進路確保しながらしっかりと間を割るとすっと反応、L1でそこから抜けだしてサトノとの大接戦を制してダービー馬となった。川田が完璧と言っていい騎乗でダービーをしっかりと取り切った。とにかく最序盤のゲート、そして馬を信頼して下げすぎなかったことが大きいと思う。恐らく隊列だけ見たら結構流れているかなと判断したいところだが実際はスローの中で道中も動くイメージを持っていた。ポジションを取ってかつ動くイメージを持てていたこと。エアスピネルを追いかけるイメージをもっていたことで前に壁はあったが直線に入るまでにある程度加速しながら進められたと思う。前がある程度までは伸びてくれると信頼できたエアスピネルだったし、それを早い段階で選んでいたというのが良かった。それと馬もやっぱり上り坂であの感じでも置かれずにむしろ伸びてきているぐらいだったから、上り坂で加速するのが得意なんだろうと思う。それと皐月賞とダービーでは要所の反応が逆になっているように、多分この馬はコーナーで加速することをあまり得意としていない気がする。弥生賞みたいに前も仕掛けを待っていて後ろから動く馬もそんなにいないと相対的に動けているように見えたけど、やっぱりこの馬は直線の加速地点でしっかりと伸びきれているからね。ディーマジェスティと比較するとその辺が今回は勝敗の鍵を握ったかなと思う。直線だったらこれぐらいの器用さは見せているから、その点でも東京向きだったと見て良いんじゃないかな。まあ今年のクラシックの総評というか、このダービーのマカヒキ本命はこのクラシックを総括した結果なんだけど、とにかく本当に難しい世代だった。例年なら通用しそうな馬が通用しないから予想もかなり難しかったし、今回のダービーにしてもサトノダイヤモンド、ディーマジェスティ、リオンディーズはいずれも高いレベルで底を見せていない馬だった。特にサトノダイヤモンドに関しては持っている総合的なものでは最上位かなと思っていて、この2頭の評価は本当に悩まされた。その中でディーマジェスティの皐月賞のパフォーマンス。これも悩まされた。ダービーでここまで穴を狙えないなと思った年は過去に例がないほどで、真打ちが後から後から出てくるという稀有な年だったと見ていいと思う。分析家としては大変な年だったと思うが、最後の最後にダービー馬に本命を打てたのは良かった。そして川田を信じて、川田がその期待以上の競馬をしてくれたこと。これも素直に嬉しいし、おめでとうよりもありがとうの一言のほうが強い。サトノが世代最強レベルのパフォーマンスを見せた中で一つでも間違っていたらまず勝ちはなかった。川田の騎乗を賞賛せずにこのダービーを振り返ることはできんでしょう。素晴らしい騎乗でした。馬券的には面白く無い結果になったけど、競馬としてみた時にこのダービーは1年後に伝説になっているかもしれんね。素晴らしいレース、そして素晴らしい騎乗、そしてマカヒキの素晴らしいパフォーマンスでした。


 2着サトノダイヤモンドは8番枠から好発、そこからどうするかなと見ていたがルメールがしっかりと下げずに流れに乗せていく形を選択して中団、マカヒキとちょうど同じような列で進めていく。道中も前がある程度離して進める中で60秒通過、その中で中団の外目でしっかりと折り合って進めて3角に入る。3角でエアスピネルを目標にしながらその外からじわっと追走、4角でもマカヒキを出さない感じで蓋をしながら直線に入る。序盤で好位列から追い出されてエアスピネルを目標に伸びてくる、L2の坂の地点でもしっかりと加速するが間を割ってきた川田マカヒキにグンと伸びられ前に出られる。それでも最後まで食らいついて大接戦に持ち込む盛り返しを見せるも際どく届かず2着までだった。これはルメールマジでごめんなさいレベルで素晴らしい騎乗だったと思う。これに関しては川田が非常に高いレベルで神騎乗だったと思うし、ルメールにしてもサトノを信じて一番強いという乗り方をしてくれたし、かつ最大のライバルといってよかったマカヒキをもちろん合法的に閉めてと完璧な流れだったと思う。これで負けてしまう辺りがルメールといえばルメールなのかもしれないけど…ただ勝つために最高の競馬をしてくれたと思う。正直スローからの2段階加速でもL2最速11.0、この流れでしっかりと鋭く脚を使ってきたのは驚きだし、この競馬でマカヒキが完璧に近い競馬をしての接戦ということを考えるとこれは相当な器だと言わざるを得んよね。本当に相当強い競馬をしているんですよ。ダービー向きじゃないとか言ったけど、そういうレベルじゃないよねと。本当に先が楽しみな世代で、少なくとも総合的に見れば世代最強でも驚け無い。ただ器用さという点ではディーマジェスティよりは上でもマカヒキに狭いところでぐんと来られているし、ある程度流れた中では不利があったにせよ皐月賞で少なくともディーマジェスティには完敗…。そういったところを考えると勝ち切るには何かしらのアイデアは必要かもしれんね。スローロンスパの形でも最後まで足を使えているし、恐らく菊花賞も全く問題ないと思う。むしろこのレースでステイヤー色が強い印象も植えつけたし、本当に変幻自在すぎて分析家泣かせというしか無いな…本当にこちらの想像の範囲を軽々と超えてくるんだから、脱帽するしか無い。今回も2着だけど、ここまでマカヒキに対して互角以上なんじゃないか?と思わせるほどの競馬をこの展開でしてくるとは思わなかったよ。本当にすごい馬、サトノクラウンも好きな馬だけど、サトノダイヤモンドがサトノ最強は間違いないかな。結局この世代はマカヒキ、ディー、サトノの3強だったと見るべきだと思う。(注:回顧記事作成後に道中落鉄していたことが判明。まあ程度を語るのは難しいけど影響がなかったというのは難しい。でもあんまり気にし過ぎないほうがいいきもする。)


 3着ディーマジェスティはこちら


 4着エアスピネルは5番枠からまずまずのスタートから武豊がどうするかなと見ていたんだが思った以上に積極的に好位を狙いに行って勝負を賭ける3列目に入り込む。道中も前がスローながら単騎で進めていく形の中でこの馬も単独の5番手でレースを進めていく。3角の緩みの中で前にいたプロディガルサンとともにじわっととりつきながら差を詰めて3角。3~4角で前のプロディガルサンを目標に中目から進め、4角でムチが入って直線。序盤で2列目にすぐに並びかけL2の最速地点で一旦は先頭に立つ。しかしL1でちょっと甘くなってしまって最後はマカヒキら3強相手に下がっての4着と屈した。ただ、これは本当に武豊の好調ぶりを見せつける競馬だったなと思う。エアスピネルで勝つならペースが速いようで遅め、そして仕掛けのタイミングをこちらで主導しつつあるかどうかはわからない坂加速のギアチェンジの性能に賭けるしかない、というまんまのことをやってのけてくれた。それに馬も応えてL2の段階でいい足を使って伸びてきた。出し抜こうとしていたしこれは本当に最高の競馬だった。それでも最後は甘くなってしまうぐらい今年のレベルが高すぎた…というしか無いのかなと。ただ、これでこの馬はすべての後半の要素をバランスよく見せてくれたわけで、基礎スピードの幅も皐月賞で見せているように、明確な弱点が全く無い馬になったといえる。府中でパフォーマンスを上げてきている感もあるしね。ただ流石にどういう競馬になっても世代的に最上位にというのはちょっと難しいね。秋の天皇賞を目指すか、マイル路線に進むか…。この世代では素材的に底は見せてしまっているので、あとはこの馬にとってのベストがどこかというのと相手関係との比較からレースを選択して行きたいかな。


 5着リオンディーズは12番枠からややで負け、そこからは折り合いに徹しながら進むがやはり終始首を上げていて掛かって進めてしまう。3角でもレッドエルディスト辺りよりも後ろで後方で進めながら4角出口では実質最後方で進めて直線。序盤で馬群の中に入り込んで一瞬は伸び、L2の坂の地点でも差を詰めてくるのだがL1で甘くなってしまって下がってくるエアスピネルを捕らえるレベルの脚も維持できずの5着完敗だった。まあ、言いたいことは山ほどある。折り合いをこなせというのは難しいにせよやはり掛かってしまってそれを意識しすぎたことでミルコ最大の武器であるレースの流れの読みは完全に鳴りを潜めてしまっていた。もちろんこの馬自身トップスピードの質は高いレベルにあるし、実際直線半ばまでは掛かりながらも伸びてきていた。これは掛かっていたというよりペース自体がゆったりだったので脚自体は引き出せたというところだろう。実際上がりは最速である。明確に詰めていたのがL3-2の地点なので少なくとも後半要素で負けているわけではない。掛かっていたから脚が削がれたとは思わない。むしろ折り合いを意識しすぎたことで必要以上に後ろに下げ過ぎたことが最大の敗因だろうと。まあこれは馬券を買う前の段階である程度想定していて、やっぱり折り合いを気にしすぎて人馬の持ち味を削ぐ形にならないかというのはあった。ただ、それでも終わってみれば2秒のスロー、中団にいた馬が脚を出しきって33秒前半の競馬になった段階で勝敗は決していた。これはリオンディーズが掛かる掛からない以前である。これだけのハイレベル戦になると一つ間違えるとこうなるし、皐月賞で勝負に行った事自体は結果論だと思っているが、ダービーの敗戦は完全に皐月賞のギャンブルがここまで裏目になってしまったというしか無いなと。ダービーに関してはミルコのミスというしか無い。もちろん前につけて折り合っていたかどうか、暴走して大敗したリスクもあるが、あの位置で進めていては勝負にならない以上、勝負に行くなら緩い前半でというのはミルコの十八番だったはず。それをできなくさせたのが皐月賞であり、結果としてダービーの敗因はあの皐月賞だったと言っていいと思うね。ギャンブルに出ると尾を引くことも多いんだけど、常にギャンブルだと思って強気の競馬をすべき馬はしないとダメだよね。最速の上がりは出せたし例年ならこれでもある程度やれちゃったんだろうけど、3頭の怪物候補が各々良い競馬をしてくるとどうにもならない。もちろん仕方ない面もあるが、厳しく言えばミルコが超消極的になったことが敗因としては全てといっていいと思う。少なくとも勝負の舞台に建てない位置にいた。ニュートラルなミルコなら向こう正面の段階でもうちょっと手を売っていたはずだし、そもそももうちょっと前にいたと思う。それをさせなかった皐月賞の負け方とこの馬の前向きすぎる気性というところ。上位との明暗を分けたが、ミルコにはこれを真摯に反省してもらって、怖さを覚えつつもバランスを取ってこれからも胆力を活かす競馬を目指してほしいね。ダービーに関してはルメールとは天と地ほどの差がある内容となった。


 6着スマートオーディンは10番枠から五分には出てそこから無理をせずに下げて中団馬群の中に入り込む。道中でそこからも少し下げつつディーマジェスティをマークするような形で進めていく。3~4角でも中団馬群の真ん中で我慢しながら外目を追走、ただお仕上げきれずに後方で直線。序盤でディーマジェスティの直後を取るのだがディーのほうが反応が悪くて抜け出すのに少し時間がかかる。そこから外に出して一瞬は伸びかけるが一瞬だけ、L1は甘くなった。まあこれは納得の負け方というか、やっぱりこのクラスまで来るとトップスピードの持続力が物足りないんだよなあと。どスローで各場の仕掛けが遅れれば別だが、後ろからではこうなる。その上でやっぱりあの位置でディーマジェスティの加速を後ろで待っているようでは…ってところなんだよなあ。瞬時に点火してグンと抜け出しちゃわないと駄目だし、ディーマジェスティがじわじわと加速するのに合わせてこちらもじわじわと加速して馬のケツをおっかけるいつもの戸崎の負けパターンなんだよなあ。まあ今回はポジションも悪かったし、3~4角での進路取りでどうしようもなくなったから仕方なくディーマジェスティの直後を狙ったらディーの加速が思ったよりも悪くて我慢をさせられた感じではあるから仕方ない面もあるが、それでも結局最序盤リスクを取れなかったところではあるかな。そりゃ理で考えればやっぱり無理はしたくないけど、でもできる範囲で無理をしないと、他がそうしてくると一瞬の切れ味だけではどうにもならんからね。まあ逆に言えばやっぱり適性的には特化してきている馬なので、噛み合った時の破壊力に賭けるしか無いといえば無いんだけどね。総合力が非常に高い3頭がいるわけなので、この世代ではなかなか正攻法では難しいというのもある。我慢してこの一瞬の切れ味をどう爆発させるか。府中で得意の展開を待って…というところかな。



+++++ポイント結果+++++



222


333


久しぶりの単発ゲスト枠有り(薄緑色)
魔界村のQ太郎さんありがとうございます!よかったらまた来て下さいね♪


精度が高い事でおなじみの有識者枠(紫)は⑫リオンディーズ推しが多かったですね。

それだけ素質の高い馬なのでしょう。




レース結果は1着マカヒキ!!

6913頭の頂点に立ったこの馬には日本ダービーに古くからの言い伝えられる
「最も運がいい馬が勝つ」
この言葉が当てはまるのではないでしょうか、

もちろんそれはフルゲートが18頭を越える1992年以前の格言ですが、


・ルメール騎手がマカヒキではなくサトノダイヤモンドを選択

・ゴール前、前を走るサトノダイヤモンドが右ムチで蓋をしようとするが、一旦寄った後サトノダイヤモンドが嫌がったのか、ぶつかった後に右に流れて道が出来た

444

※詳しくはコチラのサイトで確認お願いします↓
勝つ競馬◇日本ダービー レース回顧◇


・サトノダイヤモンド向正面での落鉄…


それらの事を加味すると勝負は時の運だった…のかもしれませんねw


もしくは









里見会長にかけられた呪いかな^^?


※サトノダイヤモンドオーナー



2016年5月29日(日) | 2回東京12日 | 17:00発走

第130回目黒記念(GII)

芝・左 2500m



・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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馬名騎手名斤量
11サイモントルナーレ藤田 菜七子48
12リヤンドファミユ川田 将雅54
23レコンダイト武 豊55
24ネオブラックダイヤ横山 典弘54
35モンドインテロH.ボウマン56
36マリアライト蛯名 正義56
47マイネルラクリマ柴田 大知57.5
48マドリードカフェ川島 信二54
59サムソンズプライド戸崎 圭太54
510ヒットザターゲット小牧 太58
611クリールカイザー田辺 裕信57.5
612ショウナンバッハ岩田 康誠55
713スーパームーンM.デムーロ56
714タマモベストプレイ津村 明秀56
715クリプトグラム福永 祐一54
816タッチングスピーチC.ルメール55
817デウスウルト石橋 脩54
818ジャングルクルーズ内田 博幸56




1111


2016年5月29日(日) | 2回東京12日 | 15:40発走

第83回東京優駿(GI)

芝・左 2400m


・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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馬名騎手名斤量
11ディーマジェスティ蛯名 正義57
12マイネルハニー柴田 大知57
23マカヒキ川田 将雅57
24レインボーライン福永 祐一57
35エアスピネル武 豊57
36アグネスフォルテ松山 弘平57
47ロードクエスト岩田 康誠57
48サトノダイヤモンドC.ルメール57
59マウントロブソンT.ベリー57
510スマートオーディン戸崎 圭太57
611アジュールローズH.ボウマン57
612リオンディーズM.デムーロ57
713レッドエルディスト四位 洋文57
714ヴァンキッシュラン内田 博幸57
715イモータル石川 裕紀人57
816ブレイブスマッシュ横山 典弘57
817プロフェット浜中 俊57
818プロディガルサン田辺 裕信57



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