タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

◆第76回桜花賞・G1(10日・芝1600メートル、阪神競馬場、良)

111


ミルコ“17年越し悲願”ジュエラーで桜V
4着メジャーエンブレム敗因はスタート


JRA春の3歳牝馬クラシック第1弾、第76回GI桜花賞が10日、阪神競馬場1600メートル芝を舞台に争われ、ミルコ・デムーロ騎乗の3番人気ジュエラー(牝3=栗東・藤岡健厩舎、父ヴィクトワールピサ)が優勝。後方2番手追走から直線大外を一気に伸び、池添謙一騎乗の2番人気シンハライト(牝3=栗東・石坂厩舎)との叩き合いを2センチ制して牝馬クラシック第一冠目を手中にした。良馬場の勝ちタイムは1分33秒4。



「一番勝ちたいレースでした。だから、本当に嬉しいし気持ちいい!」


 ミルコは常々、桜花賞を“最も勝ちたいレース”に挙げていた。あらためてその思いを問われると、17年前当時を思い出しながら、こう振り返った。


「初めて日本に来たときに阪神競馬場はすごくきれいな競馬場だと思ったし、桜もきれい。3年前には(弟の)クリスチャンが勝って、僕が2着ですごく痛かった(苦笑)。だから、桜花賞はずっと勝ちたいと思っていました。今日の桜の景色は最高にキレイでしたね」


スタートはダッシュがつかず、いきなり後方2番手からの序盤。お世辞にもゲートが上手いとは言えないジュエラーだけに、これは“いつも通り”とも言えるのだが、藤岡健調教師いわく「想定よりも少し後ろ」だった。いくら以前とは違ってコーナーが大きく、直線が長くなった阪神マイルコースといっても、最大のライバル・メジャーエンブレムは圧倒的なスピード先行が持ち味の馬。個人的な話で恐縮だが、ジュエラーの3連単アタマ軸の馬券を握っていた筆者としても「後ろ過ぎない? 大丈夫?」とハラハラしたものだ。

 


だが、ミルコは違った。



「スタートでダッシュしなかったけど、この馬はすごい瞬発力があります。だから、このポジションで大丈夫と思っていたし、ユタカさんが近くにいたのも良かった。だんだんペースも速くなって一緒に上がっていけました」


 桜花賞最多5勝をマークする桜男・武豊が駆るレッドアヴァンセが3〜4コーナーで押し上げていったのに合わせて、ミルコ&ジュエラーもペースアップ。「残り400メートルで外に出したら、すごく伸びてくれました」とエンジンがかかると、片や7番手という“後方”からの競馬となっていたメジャーエンブレムをあっさりパス。ゴールめがけて一直線に繰り出した末脚は、3ハロン33秒0の驚異の切れ味。ミルコが惚れ込み、信頼するのがあらためて分かる最後の脚だった。


-------------------------


池添騎手(シンハライト=2着)「スタートが決まり、意識的に出して行きました。折り合いもつき、いいポジションで運べました。少し抜け出すのが早かったかも知れません。頑張ってくれって思いながら追ってたんですが…。悔しいです」


福永騎手(アットザシーサイド=3着)「シンハライトの位置が欲しかったが、その直後から。スムーズだったが、最後は力が及ばなかった



逃げずに好位から運んだ断然1番人気のメジャーエンブレム(ルメール)は4着に終わった。

ルメール騎手(メジャーエンブレム=4着)「きょうはスタートが決まらず、いつものパワーも感じなかった。それにラスト300メートルでペースが上がると対応できなかった。そういうレースをしてきていないこともあるのですが…。すいません」



-----------------------------------


デンコウアンジュとレッドアヴァンセは坂が苦手なのかな??





------------------------------------





メジャーエンブレムの敗因を4つのポイントから解説


元記事はこのリンクから


メジャーエンブレムの敗因① スタートの失敗

まずメジャーエンブレムって、めちゃくちゃスタートがうまい。過去のレース映像をみてもらうと分かると思いますが、スタートの時点で半馬身から1馬身リードできる。


メジャーエンブレムの敗因② スローペース。

12.4-10.7-11.7-12.3-12.0-11.4-11.3-11.6

前後半47.1−46.3


ご覧のとおりです。特に中盤の12秒台は痛かったですね。メジャーエンブレムが逃げたらまずこんなレースにはならなかったでしょう。たぶん、1秒は速かったんじゃないかな?

今開催の阪神は時計が速くて、今日も古馬の500万条件で1分33秒8が出るような馬場状態でした。前半47秒1というのはちょっと遅すぎましたね。ラスト4〜3F目で0.6秒も加速しているわけで、こんな加速ラップじゃダイワメジャーはディープインパクト、キンカメにかないません


メジャーエンブレムの敗因③ 戸崎騎手がちゃんと乗った

ルメール騎手からしたら可能な限り速く追い出したかったはず。それを阻止したのがラベンダーヴァレイに騎乗した戸崎騎手でした。完全にメジャーエンブレムをブロックしていましたよね。

GIなんだからあれくらいのブロックは当たり前というか、正当な騎乗です。あそこでメジャーを出してしまったらトップジョッキーとして失格ですよ。

結果、メジャーは逆サイドの馬が寄れて前が空いた結果、前に出られましたけど、閉じ込められたロスは大きかったですね。



メジャーエンブレムの敗因④ 勝負弱いルメール騎手

まぁ総じて言えるのは「スタート失敗したとはいえ、出して行けや!」ってことです。自分の競馬してくれや!と。

ジョッキー一人のせいにすることはできませんが、やっぱりあそこは出してでもいって欲しかった。ルメール騎手は平場では一番うまく乗るジョッキーですが、重賞やGIになるとどうしても勝負弱さが出てしまう。まぁ強化版F騎手みたいな騎手なので、どうしてもこうなってしまう。






+++++ポイント結果+++++



222


333



------------------------------



結果については散々愚痴ったし、上の方が太字で代弁してくれたのでもう大丈夫です…笑

ミルコ騎手は豪腕でのシゴキはもちろんの事ながらゴール前での首の押さえつけで接戦を制したみたいですね。
ハナ差に泣いた前走の借りを返す見事な優勝でした。やっぱ凄いよこの人。



個人的にはG1って事でいつもより豪華な予想記事にしようと挑戦して
スマホ表示幅が綺麗に調整出来たことや、レース後にボヤキ場として活用できる環境になってきているのが嬉しかったです。




とはいってもメジャーに飛ばれて悔しい思いをしてる方も大勢おられる事でしょう。


なので最後に本日の勇者を紹介してお別れ















両さん(こち亀)無茶しすぎぃぃぃぃwwwww





image




2016年4月10日(日) | 2回阪神6日 | 15:40発走

第76回桜花賞(GI)

芝・右・外 1600m




・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2016年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です

あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??

ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件





馬名騎手名斤量性齢
11キャンディバローズ菱田 裕二55牝3
12ブランボヌール三浦 皇成55牝3
23メイショウスイヅキ松山 弘平55牝3
24ソルヴェイグ蛯名 正義55牝3
35メジャーエンブレムC.ルメール55牝3
36ビービーバーレル石橋 脩55牝3
47デンコウアンジュ川田 将雅55牝3
48アッラサルーテ和田 竜二55牝3
59ジープルメリア松田 大作55牝3
510アットザシーサイド福永 祐一55牝3
611レッドアヴァンセ武 豊55牝3
612シンハライト池添 謙一55牝3
713ジュエラーM.デムーロ55牝3
714カトルラポール秋山 真一郎55牝3
715ラベンダーヴァレイ戸崎 圭太55牝3
816ウインファビラス松岡 正海55牝3
817アドマイヤリード藤岡 康太55牝3
818メイショウバーズ古川 吉洋55牝3



image





ステップレースでの結果おさらい


過去10年でチューリップ賞組が[7.4.5.26]。勝率16.7%、複勝率38.1%

【結果】第23回チューリップ賞(GIII)




フィリーズレビュー組が[1.0.1.53]、

【結果】第50回報知杯フィリーズレビュー(GII)



フラワーC組が[1.1.1.12]




クイーンC組。[0.3.2.12]

【結果】デイリー杯クイーンカップ(GIII)





------------------------------------



現在注目の予想師


ひたむきに競馬と向き合うブログ


RINALAP


ダストさん 競馬道場ランキング1位




111


14:30予想更新





競馬 ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村




競馬道場ランキング参加者の個別紹介ページです

※参加回数15回以上対象

※随時更新予定  (たぶん)

※プロフィール文変更などはコメントで


・プロフィールデータ

images


競馬歴10年
血統50%
調教20%
騎手30%
閃き200%

私こそが競馬。
私の予想の軸では無く相手を買えば当たるのは有名な話


ブログ 独白クレイジー



・参加レース ポイント結果


レース名-コースポイント
きさらぎ賞GⅢ京都312105
デイリー杯クイーンカップGⅢ京都172125
共同通信杯GⅢ東京64925
京都記念GⅡ京都312235
フェブラリーステークスGⅠ東京102510
中山記念GⅡ中山54725
オーシャンステークスGⅢ中山34165
チューリップ賞GⅢ阪神261445
弥生賞GⅡ中山1086-20
報知杯フィリーズレビューGⅡ阪神312100
阪神大賞典GⅡ阪神24185
毎日杯GⅢ阪神23685
日経賞GⅡ中山213110
高松宮記念GⅠ中京111515
産経大阪杯GⅡ阪神61465
桜花賞GⅠ阪神24365
皐月賞GⅠ中山59425
フローラステークスGⅡ東京42835
読売マイラーズカップGⅡ京都10136-65
テレビ東京杯青葉賞GⅡ東京127130
京都新聞杯GⅡ京都43115
NHKマイルカップGⅠ東京16118-70
ヴィクトリアマイルGⅠ東京54915
優駿牝馬GⅠ東京196110
鳴尾記念GⅢ阪神65145
安田記念GⅠ東京45145
毎日王冠GⅡ東京681115
京都大賞典GⅡ京都74155
秋華賞GⅠ京都91275
富士ステークスGⅢ東京159110
菊花賞GⅠ京都49130
スワンステークスGⅡ京都93535
天皇賞(秋)GⅠ東京1274-25
みやこステークスGⅢ京都142125
アルゼンチン共和国杯GⅡ東京23465
エリザベス女王杯GⅠ京都43105
マイルチャンピオンシップGⅠ京都17216-25


(37回中)平均獲得pt 45.4


◎本命馬成績


(5-6-4-22)
単勝的中率5/3713.5%
3着内率15/3740.5%


○対抗馬成績


(6-4-5-22)
単勝的中率6/3716.2%
3着内率15/3740.5%



・開催馬場別ポイント平均


京都  42.1 12 回
阪神  50.0 7 回
中山  69.0 5 回
東京38.8 12 回



-----------------------


11/24更新

1stシーズン成績

全体ランキング 46.7pt 17位
①3歳限定 55.3pt  12位
②古馬限定 35.0pt  18位
③1600M戦 14.4pt  10位


風の噂ですが、本命的中率13.5%を信じて10万円失った人がいるそうです。




↑このページのトップヘ