下町ドウジョー

どのような競技なのかも正確には知らない『競馬』の、ブログ製作を、成り行きと勢いで引き受けてしまった下町の小さな町工場の2代目(タマネギ)と、好奇心程度の軽い気持ちでそれに参加した予想家たち。そんなメンバーが、競馬予想で東京オリンピック出場を、職人の意地と誇り=モノづくりの心に火をつけられ、「下町ドウジョー」と名付けられたプロジェクトとして、それぞれの持つ技術を結集して競馬予想に挑戦するドラマである。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツ の写真をまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




エントリーNo.1

【マリアライト 評価=B】

maria


ディープインパクト産駒の牝馬らしく、腹を巻き気味に見せるのはこれまで通り。

 秋初戦のオールカマー時は数字こそ微増も全体的にゆったりと感じさせていたが、お尻からトモにかけてのラインも角張っているように、無駄のない研ぎ澄まれた立ち姿。

 強い日差しがあたっているとはいえ、ツヤ、張りともに良好で、朝夕の気温が下がってきたこの時季でもさえのある馬体。突出して良く見せるタイプではないが、思惑通りの伸びしろを期待できそうだ。(馬サブロー美浦・石堂道生) 〈1週前追い切り診断〉蛯名を背に美浦Wで5F69秒8-39秒7-12秒6(強め)。2週続けて併せ馬でしっかり負荷をかけられた。馬体に張りがあって、気配は前走以上。




エントリーNo.2

【ミッキークイーン 評価=B】

mikky


3歳時は関東遠征で大きく体重を減らすなど、馬体の維持がひとつの課題となっていた小柄なディープインパクト産駒。池江厩舎の1週前追い切り後の撮影時は、皮膚が厚ぼったく映るほど体をパンパンに膨らませることが多かったが、今秋のG1出走の有力馬たちは意外とすっきりと見せている。

 菊花賞のサトノダイヤモンドなど成功例はある。ただこの馬に関しては、オークス&秋華賞など高いパフォーマンスを示したレースは全てボリュームのあるシルエット。一度使っていれば筋肉が膨らむ可能性はあったが、捻挫で使えなかったことがこぢんまりしたトモとボリューム不足の前腕や腹回りに出ているのかもしれない。今回に関してはB評価が妥当だろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉浜中騎手を背に栗東坂路で4F52秒0-37秒9-12秒0(一杯)。シロニイ(2歳500万下)と併せて併入。テンからスムーズに折り合って、ラストはスパッと切れた。仕上がりは上々だ。




エントリーNo.3

【クイーンズリング 評価=B】

Qeen


相変わらず無駄な脂肪が付かないタイプで、府中牝馬Sから中3週で本番を迎えるにあたっては馬体減りがなくいい具合にキープできている印象だ。

 過去の体重と馬体の関係からすれば460キロあたりで出走しているときは、1週前のこの時点で皮膚を厚ぼったく見せていた。しかし今回の体つきなら前走時同様、450キロ前後で出走ができそうな点は強調材料だろう。

 肩の角度や立ち気味のつなぎから、マイル前後で瞬発力を生かすタイプ。前肢の伸びないフォームからすれば2200メートルの距離がひとつの課題になりそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉ミルコ・デムーロ騎手を背に栗東CWで6F82秒1-37秒5-11秒7(一杯)。僚馬2頭を0秒6、1秒追走して、それぞれに0秒1、0秒6先着した。追われると俊敏な反応で、鋭い伸び脚を披露。気配もさらに上昇している。



エントリーNo.4

【タッチングスピーチ 評価=C】

tatti


骨格に見合った体重は470~480キロか。昨夏の北海道で1000万下を勝ち上がってからの秋の快進撃は、まだ前駆体形で全体のバランスはひと息だったが、それでも1週前撮影時はかなりふっくらと見せていたのは確か。全体的にボリュームがありトモに丸みがあったことが確かなパフォーマンスにつながったようだ。

 4歳になってから馬体重を増やし、いよいよ本格化と思わせてから結果の出ないここ3戦。さらに宝塚記念以来のためか、この時点であばらをうっすらと見せて臀部(でんぶ)の膨らみが少し物足りない印象。今回に関しては割り引きたい。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F52秒8-38秒9-13秒0(G強め)。サンライズアルブル(5歳1000万下)に1馬身先着。いい頃の力強い脚さばきは健在で、仕上がりは上々だ。



エントリーNo.5

【パールコード 評価=A】

paluco


曇天で撮影された秋華賞は体のシルエットがくっきりと写り、細部の筋肉の張りつやが分かりやすかった。しかしこの時季の晴天の撮影は、光の関係で凹凸が分かりにくい。

 ただ秋は2戦し中3週で本番に挑むにあたって、ふっくらと見せているのはプラスと判断していいだろう。1週前追い切り前の撮影でこのあとに超抜の追い切りを敢行。それによって筋肉を凝縮して、より見栄えのする筋肉質の馬体に変貌する見立て。

 相変わらずトモはパンパンに張っており、前後のバランスがいいシルエットも健在。ハイクオリティーの馬体を維持していることから、今回もA評価が妥当だろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉川田騎手を背に栗東CWで6F78秒3-37秒1-12秒5(馬なり)。イレイション(4歳500万下)を0秒5追走して0秒2先着。一杯に追われる相手を尻目に余力十分の手応え。活気あふれる動きで、引き続き好調だ



エントリーNo.6

【シュンドルボン 評価=C】

syunn


腰高でゆったりとした独特なつくりで、首回りの太さも牝馬らしからぬもの。

大型馬だが皮膚が薄いため、全体的に数字ほどボテッとはみせないが、腹回りはもうひと絞りできそうな印象を持つ。

 後肢が勝っているタイプとはいえ、トモの迫力と比較して、胸前の筋肉量が物足りなく映り、個人的にまだ本来のバランスではないように感じられる。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F69秒5-39秒2-13秒1(一杯)。追いだされると素早く反応して、ラストは数字以上の鋭さ。自身の出来は保っている。




エントリーNo.7

デンコウアンジュ 評価=D

anzyu


※解説文無し



---------------------------------------------------------------------





どもども^^

管理人のネギ山 タマ夫でございます。

本日も日課である競馬ブログ巡りをしておりましたら

競馬道場師範 兼、名誉コメンテイターのダストがウマタロさんのブログコメントで名言を残しておられたのでご紹介




ダスト「私は競馬新聞を見ません。なぜなら各出走馬の前々走くらいまでの走りなら頭にはいっているし、どの馬が強いかは私が一番しっている。」





か…格好良い////////



めちゃくちゃ”にわかファン”である私は興味の出た重賞レース以外見ないっすからね~。

(…ぶっちゃけ今年の秋華賞も見てない。馬券ハズレたから←)

レース結果の分析とかもちんぷんかんぷんなのでその辺詳しい人はめっちゃ尊敬してます!!!


最近パチンコ業界が死に体なせいかJRAの売り上げ好調らいですね!

今後競馬に詳しいとモテモテな世界が待ってるかもしれないので僕も頑張って勉強しようと思います^^^^




111

2016年11月6日(日) | 5回京都2日 | - 発走

第7回みやこステークス(GIII)

ダート・右






競馬熱低下の為簡易版。

競馬道場では珍しいダート重賞。




-参加者予想一覧-

みやこ




-レース結果・ポイント集計-

1111


2222


ウマタロさんが上手い……、

お出かけ予定の方は傘を持って出かけましょう。



↑このページのトップヘ