タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです


2016年4月24日(日) | 2回東京2日 | 15:45発走

第51回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)

芝・左 2000m

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【フローラS】チェッキーノが完勝で重賞初制覇


不利な大外枠も何のその。3番人気のチェッキーノが圧倒。3連勝でオークスへの切符をもぎ取った。

 序盤は中団より前の位置をキープ。直線を向くと馬場の真ん中からエンジン全開。残り200メートル過ぎで逃げたクィーンズベストをかわすと、あとは独壇場。2着以下に3馬身差をつけ、1分59秒7のタイムで重賞初制覇を決めた。

初コンビのクリストフ・ルメール騎手は「強かった。大外枠だったけど、いいスタートが切れたし、すぐにいいポジションが取れた。流れも良かったし、うまく折り合いもつけられた。4角では反応するのに時間がかかったけど、直線で段々とペースを上げるとゴールまで速い脚をキープしてくれた。スタミナもあるね」と絶賛。

この勝利で管理する藤沢和雄調教師が、現役ではトップのJRA通算1300勝を達成した。2着に2番人気のパールコードが入り、3着には13番人気のアウェイクが突っ込み、上位3頭がオークス(5月22日、東京)への優先出走権をゲットした。1番人気のビッシュは最後方から進んで5着に敗れた。


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川田騎手(パールコード=2着)「上手に競馬をするようになってきたし、直線もこの馬なりにしっかりと動けていました。内容は良くなってきていますし、まずは権利を取れて賞金加算できたのは良かったですね」

 吉田豊騎手(アウェイク=3着)「枠が良くて、折り合いだけに専念していた。外にもたれたり子供のところを見せるけど、最後はいい脚を使ってくれたし、頑張ってくれた」

 蛯名騎手(フロンテアクイーン=4着)「もう少し落ち着いてくれていればいいんだが…。平均ペースのぶん脚を使っちゃうし、ちょっとこすられると余計にハミを取っちゃうから…」


5着 ビッシュ(鹿戸雄一調教師)
「あの展開では厳しいですね。それでも、最後まで脚は使っています。芯が入ってくのはこれから。将来に期待したいですよ」


 岩田騎手(アグレアーブル=6着)「まだ芯が入っていない。気性的にもおっとりしているし、これから」

 三浦騎手(クィーンズベスト=7着)「長くいい脚を使えるタイプだし、後ろも来ていたので、ペースを落とさずリズム重視で行ったが、ラスト1ハロンで脚が上がってしまった。開幕週とはいえ、結果的に後ろの馬が来ているし、ペース的にもしんどかったのかも」

 松岡騎手(ゲッカコウ=8着)「前回はたまたま出たけど、ゲートがだんだんとうるさくなっている。今日は出遅れたぶん」


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1:59.7 12.8 - 11.6 - 11.6 - 11.7 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 12.4 - 12.3
59.7-60.0M


雨の影響がどうかなと思ったが、ある程度渋って出にくい状況ではあったものの極端というほどではなかった。ペースは平均的で、中弛みがあまりないというフローラSとしては珍しい競馬になっているが、L3最速で極端なトップスピード戦にはならなかった。ポテンシャル寄りの競馬だし、基礎スピードも高いレベルで要求されていて、結構タフな競馬になったなというのは見た目の印象通りだったと思う。


 1着チェッキーノは大外18番枠から五分のスタート、そこから無理せずに最序盤は中団やや後ろの外外で進めていく。道中も結構流れていたが、その中でも中団外目で立ち回りながら下げず上げずに3角まで進めていく。3~4角では好位集団からは少し離れていた中団馬群の中目からじわっと手が動いて直線。序盤で先に前にいて仕掛けて伸びていたパールコードの外から伸びを見せL2の上り坂地点で一気に突き抜ける。L1でもそのまま後続を寄せ付けず、パールコード以下を離しての完勝だった。アネモネSの勝ち方自体は強かったと思うけど、2000の平均ペースの中でここまで長くポテンシャルを維持してくるとは正直思わなかったかな。アネモネSからも2段階ぐらい強い競馬をしていると思うし、この内容なら当然オークスでもと思ってしまうね。コディーノのイメージがどうしても強いから、こういうポテンシャル戦での強い競馬というのはなかなかイメージできなかったけど、距離延長、ポテンシャルで良さを引き出したとみるべきだろうね。同日準OPがかなり流れて1:59.3だから、若干時計的には見劣るけどかなり高いレベルのパフォーマンスを見せてきている。桜花賞もハイレベルだったから難しいけど、2000でこの内容なら評価していいはず。ただこの距離でも基礎スピード面はある程度要求されていたのでトップスピード面で戦えるかどうかだろうね。L3-2での伸び脚はパールコードを楽に呑み込めていたし、これは驚きでこのメンバー構成の中で平均ペースでは2枚上だった。大外枠から最序盤でもある程度苦労するはずだったが、すべて含めて想像以上だったと言っていいと思います。


 2着パールコードは11番枠からまずまずのスタート、楽に行かせる形で好位の後ろぐらいにはつけていく。道中も淡々と平均的に流れる中で好位馬群の中目で我慢しながら少し下げて3角に入る。3角では前の集団から少し離れた中団の先頭という位置取りで一頭分ソをと回しながらじわっと仕掛けつつ直線に入る。序盤で中団から追いだされてジリジリと伸びてくるがその外チェッキーノの伸び脚よくL2の段階で見劣ってしまう。それでも前にいた馬は何とか交わしていきながら最後までしぶとく伸びて2着を確保した。アウェイクはともかくフロンテアクイーンをこの平均ペースの2000で撃破できたのは大きいし、この馬のレベルで見ても水準以上の競馬はしていると思う。この馬場で2分を切って完勝してきたチェッキーノを評価すべきかなと。ただこの負け方は個人的にはシメシメといえる面もある。2000でここまで流れた中で基礎スピード面で一定のレベルは見せてきたと言って良いし、結局そこで多少削がれた分が直線での伸び脚が削がれた一因にもなると思うし。欲を言えばL2の上り坂地点で伸びてほしかったけどL3最速だから減速地点でのものだしオークスでL2最速になった時にここで動いていけるかどうか次第かな。この辺はネオの系統の馬にはネックになると思うので悩ましいところだが。今回もL3最速でトップスピードもそこまで問われなかったから良かったともいえるからね。基礎スピード的にはもうちょっとゆったり運べる2400は良さそうだし、ここで積極策を取れればスピード色が一応強いチェッキーノとの逆転の余地はある。


4着フロンテアクイーンは9番枠から五分に出てやや窮屈になりかけたのと、先行してクィーンズベストの外からの切込みを受ける形になったので最序盤は結構掛かり気味に進める形になった。3角手前の段階でもまだ力んでいるような走りで、3~4角は3列目のポケットで進めながら直線。序盤で外に出すとそこから前目の中ではしっかりと反応して単独の2番手まで上がってくるがL2でちょっと甘くなりつつあり、L1では外からパールコードの強襲、更にアウェイクにも食い込まれて4着と権利を取り損ねた。う~ん、賞金的に微妙なところだしアウェイクやパールコードが権利を取ってしまったからなあ。ちょっとハードルが上がるから1100万だと微妙かも。三浦の切込みが少し強引だったし、ここでカットされたことで馬が掛かるスイッチが入ってしまった感はある。これはこのペースでは影響していたと思うし、終始力んで走っている感覚だった。クイーンCと見比べるともうちょっとゆったりとリズムよく走れていたし、ペースの違いはあるけど掛かり気味が影響した可能性は高いんじゃないかなと。ペースも59秒台での話だしね。ただまあこの展開の中でしっかりとついていって最後までしぶとかったという点では一定のパフォーマンスは見せてきているし流石と言っていいのかなと。思ったよりチェッキーノが強かったというのは大きいかな。2000で準OPと互角に近いレベルという時計的に見てもかなり走っているしなあ。まあでもサムソン産駒にしては基礎スピードが勝っている感じなので2000はちょっと長かったかもしれない。気性面は三浦がカットしてきたせいも多少あると思うけど。


 5着ビッシュは3番枠からゲートはまずまずだったが飛び上がるような出で少しもっさりとした感じ、二の脚がつかずに後方に下がってしまう。道中も流れていた中で最後方に近い位置、リカバーするポイントもないまま3角。3~4角でも最後方列の中目を追走しながら直線で大外に持ち出す。序盤の伸びはイマイチでL2の段階でもまだ後方列に取り付くぐらい。そこからL1で伸びてきたがそれでも徐々に脚色を悪くして最後はなだれ込み程度の5着に終わった。まあ少なくとも底は見せたかなと思う。もちろん騎乗的には最序盤で置かれてあの位置ではどうしようもないが、出脚がつかなかった面に関してはいかんとも言い難い。そのうえで流れていたわけだし、L3最速でL2の段階では減速戦。この馬としてはエンジンの掛かりは遅いがそこからは底を見せずに伸びてきたここ2走だった。ただL1ではもうちょっと決定的な伸びが欲しかった。勿論圏内も楽ではなかったと思うが、外枠からポジションを取りに行ってこの流れる中で脚を使い終始外々を回しているチェッキーノとこちらは内枠で出脚がつかなかったものの前半は脚を使わずに進められた、3~4角でも最後方列の中目で我慢しながら直線外。脚を出し切るだけのラップ推移だったわけなので、せめてL1では決定的な伸びが欲しかったというのはその辺かな。そういう意味では少なくともチェッキーノ以上の評価はできないし、パールコード辺りと比べても完成度で見劣る。よくなれば化けてくる要素は持っていると思うが、現時点ではオークスに出たとしてもポジション取り、動き出しの拙さをリカバーできるほどの破壊的なTS持続力なりポテンシャルなり、というのは見当たらないかなと思う。この馬は秋華賞戦線になってからかな。



+++++ポイント結果+++++

1


2



アウェイクのレース前コメント

「前走後は短期放牧を挟んでここを目標に調整してきました。仕上がり早の馬なので、追い切りは馬ナリですがこれで十分。広い東京に替わる点はプラスだし、良馬場で競馬ができれば」(斉藤調教師)。 ◎前走は稍重馬場が応えて全くいいところなく8着。未勝利勝ちの内容が良く、良馬場で改めて



わっかるっかなぁ~ 

わっかんねぇよなぁ~~




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2016年4月24日(日) | 3回京都2日 | 15:35発走

第47回読売マイラーズカップ(GII)

芝・右・外 1600m

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◆クルーガー首差制して重賞初勝利

クルーガー(牡4、高野)が、重賞初勝利を飾った。道中は内めの好位につけ、最後は直線のたたき合いを首差制した。勝ち時計は1分32秒6。松山弘平騎手(26)は今年、阪急杯(ミッキーアイル)に続く、重賞2勝目(通算5勝目)。

 「ゲートは遅れてしまったが、馬の力を信じてインでじっとしていようと。いい枠を引けたし、京都の外回りがよかった。(最後のたたき合いは)『頑張ってくれ』と思いました」。


首差の2着に5番人気のダノンシャーク(福永)。
3着は11番人気のクラレント(小牧)だった。
1番人気のフィエロ(鮫島良)は、後方から脚を伸ばしたが4着に敗れた。

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福永騎手(ダノンシャーク=2着)「スタートを決められて、いい位置から運べた。よく頑張ってくれたけど、最後に1頭いたね」

 小牧騎手(クラレント=3着)「イメージ通りに運べたけど、今日の感じなら、もう少しじっくり乗ってもよさそう。ここまで来たら勝ちたかったね」

 幸騎手(アルバートドック=5着)「直線で狭くなって、手綱を引っ張る場面がありました。そこさえスムーズなら、もっとやれていたと思います」

 四位騎手(サイライズメジャー=6着)「ハナには行けたけど、この枠だと先頭に立つまでに脚を使うし、下りで少しかかる。もう少し内の枠が欲しかった」

 秋山騎手(ケイティープライド=7着)「考えた通りに運べた。ただ、いい脚が少ししか使えないので…」

 和田騎手(ケントオー=8着)「内に入れない展開だったけど、直線はオッと思わせてくれた。かみ合えば重賞でもやれるね」

 松田騎手(エキストラエンド=9着)「最後は前が開いて伸びるかと思ったんですが、脚いろが同じになりました」

 古川騎手(テイエムイナズマ=10着)「スタート直後に挟まれたのが全てです」

 藤岡佑騎手(マーティンボロ=11着)「もう少し距離があった方がいいですね」

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敗因分析のバイブルさんから

1:32.6 12.3 - 10.7 - 11.1 - 12.1 - 11.7 - 11.7 - 11.3 - 11.7
46.2-46.4M


まずレース展開を完全に読み違えた。クラレントがレッドと同厩舎で兼ね合いもあるし飛ばさないと思ったんだが全体的にみんなが凝縮してペースを引き上げる意識が強くなったことで最序盤の3Fは34.1とかなり速い。そこで前が息を入れる意識を坂の手前で持ったことで中盤12.1と緩み、そこからコーナーで上がり切らず、與杼にしては珍しい2段階加速戦になっている。クラレントが上位にこれたのもここが大きい気がする。全体として基礎スピードが要求されたこともあるし、内有利の馬場状態ではあったので色々な要素があったと思うけど、ひとまず基礎スピード面は必須だったと思うし、その中で一脚を使えたかどうかというところかな。使える脚の長さというよりは前半のこのペースで削がれなかったかどうか、という観点の方が重要かなと思う。レース全体の2段階目の仕掛けは遅かったからね。


 1着クルーガーは2番枠から出負けして最序盤はやはりどうしてもついていくのに苦労している感じだった。ただ、結果的に好位列が超雁行状態になったことで、ポジション争いが確定せずに、こちらは押して押して上手く内に潜り込むことに成功、ダノンの直後と最高の位置を確保する。3~4角で一段階目の加速の中で最内で我慢しつつポジションをキープ、4角出口で上手く最内にん入り込んで直線。序盤では前が壁になって少し待たされるが再び追いだされるとジリジリと伸び、中目から抜け出しにかかるダノンシャークとの一騎打ちを制しての嬉しい重賞制覇だった。新しい発見もあったが、個人的にはやっぱり最序盤の流れが特殊でそこが噛み合った勝利ではあると思う。どう見ても出負けしていたし、34.1は明らかに最序盤ハイペースの中でここまで好位列が雁行状態になるのはレアケース。出脚で見劣ったけど、なかなか外から内に切り込んでこれない中で、内のスペースをそれまでに何とか押し上げてきたという点では恵まれた。間に入られたら押し上げられなかったからね。ただ、このペースは言うまでもなく平均ペース。速い地点で押し上げていたので中弛みで取り付いたというほどではなく取り付いてから中弛みでコントロールという形。3~4角は最内ぴたり、少し待たされたが直線もこれ以上ないほど上手く内有利の内からするする伸びてこれた。その辺りを考えると嵌った面は強いんだが、46.2-46.4というマイルの基礎スピード勝負で追走しながら2段階加速戦に対応してきたというのは一つ大きな材料かなと思う。これまでは1000万下の勝ち方は良かったが、それでも距離短縮へ目途を立てていたとはいいがたい内容だったと思うんだが、少し渋っていたこととペースが上がったことで極端なトップスピードを要求されなかった事も大きいかな。厳しい競馬で脚を出し切る競馬の方が良いのは確かだと思っていたが、このメンバー相手に…特にダノンシャーク相手に恵まれたとはいえ勝ち切ったのは評価せざるを得んかな。こういうタイプは評価が難しいんだけど、マイルは本質的に短いというのは出脚の悪さでポジションで苦労しそうというところもあるし、東京1800っぽいイメージなんだよなあ。個人的にはもっと距離が長くても良いタイプだとは思っているんだが、それだけにちょっと今回は意外な印象の方が強い。今回はスタート後の隊列が恵まれたのは確かで、だけど厳しい流れに追走してもやれたという面はマイルの高いレベルでも対応してきたと。噛み合えば大物食いができるかも、というレベルまで来たとは思うが、まだ器用さという点では限定的かもしれない。


 2着ダノンシャークは1番枠からまずまずのスタート、そこから無理に下げずにじわっと2列目のポケットでという競馬を狙って積極策。他の馬が2~3列目あたりのスペースがなくて雁行状態になる中で最内を確定して3角に入るが一列下げる。3~4角でも3列目で我慢しながら直線。序盤で最内を突こうとしたがそのスペースをクルーガーに取られたので中目にシフト。そこからL1で徐々に伸び始めると突き抜けそうでクルーガーの脚色良くなかなか前に出られない。最後まで脚色同じで2着までだった。まあ悪くない内容だったかな。クラレントが下がってきた以上一列下がるのは必然だしこれは仕方ない。しかし福永はやっぱりマイラーなんだよなあ、これは良い意味でなんだけど。流れているときの進路どりや判断力、ポジショニングに関してはやっぱり上手くこなしてくれる。今日なんかもスタートからのポジション取りでほぼ半分仕事済ませちゃったしね。馬自体も基礎スピードが高い馬なのであのペースでも無理なく進めていたという感じだし最内で3~4角脚を使わずに直線を向けたからその辺りも大きかったと思う。まあ強いて言えば馬は本質的には仕掛けが早いレースの方が良かったと思うので、前半の要素を総合的に問われた中で2着を確保できたなら流石GI馬と言っていいと思う。本番に向けて良い前哨戦になったかな。欲を言えば勝ちたかっただろうけどね。


 3着クラレントはゲートがイマイチでそこから追いだされて逃げの手に打って出るが、ペースを引き上げる形でコントロールせずに34.1の速い入りで展開していく。3角手前の上り坂でペースを落とす形で2列目ポケットに下げて馬群を凝縮させながら3角。3~4角でもポケットで仕掛けを待ちながら2列目で直線。序盤でスッと加速する脚を要求される中でスッと反応してサンライズを捕えにかかる。しかしL1では甘くなってしまってダノンやクルーガーに差し込まれたが単独の3着を楽に確保した。入りの3Fの時計とペースが落ち着いてきた感じ、そしてクラレントが直線での反応を見せた時にやられたなあという感じはあったんだけど、京都外回りらしくない下りで上がり切らずの2段階加速戦。前半が速かったことで各馬の仕掛けの意識も上がり切らなかったと思うし3~4角で脚を使わずに直線での加速でスッと反応してくるあたりは流石のクラレントというところだったと思う。追い切りも良かったと思うのでこの展開なら納得の3着と言っていいと思う。ただやっぱり京都だと仕掛けどころは下りから終始平坦、各馬も勢いをつけやすいので府中みたいに上り坂加速でという競馬ができないのは詰めの甘さに繋がっているのかもなあ。しかしこの出来なら安田も怖くなってきたなあ。



+++++ポイント結果+++++


1

2


…寝て忘れましょう。


チョコレートとアルコールでストレス緩和中の管理人より




くま子さんの◎クルーガーの解説は↓

パチスロと競馬の反面教師




マイラーズ完璧に予想出来たサイトとかあったら教えて下さい。
次回からゲスト枠にぶち込んでおきます。



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2016年4月24日(日) | 3回京都2日 | 15:35発走

第47回読売マイラーズカップ(GII)

芝・右・外 1600m



・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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馬名騎手名斤量性齢
11ダノンシャーク福永 祐一57牡8
22クルーガー松山 弘平56牡4
23テイエムイナズマ古川 吉洋56牡6
34クラレント小牧 56牡7
35ケイティープライド秋山 真一郎56牡6
46エキストラエンド松田 大作56牡7
47フィエロ鮫島 良太56牡7
58アルマワイオリ 幸四郎56牡4
59ネオスターダム池添 謙一56牡4
610マーティンボロ藤岡 佑介56牡7
611レッドアリオン川須 栄彦57牡6
712アルバートドック 英明56牡4
713ケントオー和田 竜二56牡4
814ダノンリバティ松若 風馬56牡4
815サンライズメジャー四位 洋文56牡7





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ダストさん 競馬道場ランキング1位



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