タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

競馬道場ランキング参加者の個別紹介ページです

※参加回数15回以上対象

※随時更新予定  (たぶん)

※プロフィール文変更などはコメントで



・プロフィールデータ

競馬歴:思い出せません(^^ゞ
血統:全く頭に入ってきません
馬券方針:万馬券狙い(0_×)\バキ!
好きな馬:サイレンススズカ(泣)、カブトシロー
好きな騎手:ウチパク、後藤(泣)
苦手な騎手:岩田、ルメール
好きな競馬場:中山
行ったことのある競馬場:川崎、デルマー
有馬記念のために1年間予想してます(^^)v


ブログ 日々是勝負



・参加レース ポイント結果

レース名-コースポイント
報知杯フィリーズレビューGⅡ阪神41830
阪神大賞典GⅡ阪神31980
毎日杯GⅢ阪神23190
日経賞GⅡ中山42555
高松宮記念GⅠ中京53940
産経大阪杯GⅡ阪神91665
桜花賞GⅠ阪神26475
皐月賞GⅠ中山53415
フローラステークスGⅡ東京28460
読売マイラーズカップGⅡ京都41410-5
テレビ東京杯青葉賞GⅡ東京58135
天皇賞(春)GⅠ京都15812-45
京都新聞杯GⅡ京都74150
NHKマイルカップGⅠ東京1181-15
ヴィクトリアマイルGⅠ東京311425
優駿牝馬GⅠ東京213555
東京優駿GⅠ東京213645
目黒記念GⅡ東京261055
鳴尾記念GⅢ阪神42535
安田記念GⅠ東京1152-25
マーメイドステークスGⅢ阪神65150
エプソムカップGⅢ東京197110
函館スプリントステークスGⅢ函館63250
ユニコーンステークスGⅢ東京145120
宝塚記念GⅠ阪神58155
セントウルステークスGⅡ阪神28770
オータムハンデキャップGⅢ中山112110
ローズステークスGⅡ阪神148105
セントライト記念GⅡ中山163115
 産経賞オールカマーGⅡ中山157115
神戸新聞杯GⅡ阪神61470
スプリンターズステークスGⅠ中山412310
毎日王冠GⅡ東京6575
京都大賞典GⅡ京都214115
秋華賞GⅠ京都1059-35
菊花賞GⅠ京都112485
天皇賞(秋)GⅠ東京71465
みやこステークスGⅢ京都10131-30
アルゼンチン共和国杯GⅡ東京34165
エリザベス女王杯GⅠ京都84315
マイルチャンピオンシップGⅠ京都162120


(41回中)平均獲得pt 47


◎本命馬成績

(7-8-3-23)
単勝的中率7/4117.1%
3着内率18/4143.9%


○対抗馬成績

(5-3-4-29)
単勝的中率5/4112.2%
3着内率12/4129.3%


・開催馬場別ポイント平均

京都  30.0 9 回
阪神  58.6 11 回
中山  53.3 6 回
東京46.2 13 回



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11/24更新

1stシーズン成績

全体ランキング 41.0pt 18位
①3歳限定 48.2pt  14位
②古馬限定 35.4pt  17位
③1600M戦 29.2pt  (参加回数6回)



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【ヴィクトリアマイル】ストレイトガール鮮烈な“一変”で連覇! 勝因は藤原英厩舎のチーム力

マイル女王を決める第11回ヴィクトリアマイル(15日=東京芝1600メートル)を制したのはストレイトガール(7歳・藤原英)。1分31秒5の勝ち時計で同レース連覇を飾った。昨年限りでの現役引退を撤回して臨んだ今年、その英断が史上初めてとなる7歳牝馬でのGI制覇となった。この歴史的勝利はいかにして成し遂げられたのか――レースを振り返る。

 Bコース初日の土曜(14日)は外差しが目立ったが、翌日曜は昨年同様の内がよく伸びる高速馬場に。連覇を目指すストレイトガールにとっては、まさにおあつらえ向きの舞台設定となった。こうなることを陣営は予測していたのだろうか? レース結果を知った現在では、そう思わずにいられない。

 好スタートを決めたスマートレイアーのハナを叩き、レースの主導権を握ったのはレッドリヴェール。3ハロン通過は34秒3だった昨年よりも0秒5速い33秒8。さらに3コーナーでカフェブリリアントがかかり気味にハナを奪いに行く。そのため中だるみのないタイトなラップが刻まれ、流れは昨年以上にタフ。これでは先行勢は苦しい。

 後方待機組に有利な展開になったとはいえ、2着ミッキークイーン、3着ショウナンパンドラが、ストレイトガールの影すら踏むことができなかったのは瞬発力の差。スプリント能力の有無が勝敗を分けたのは近年の傾向通りだ。

「前走(阪神牝馬S=9着)はこの馬らしい競馬ができなかったが、今回は叩いた上積みがありましたね。道中の手応えは抜群だったし、直線では気持ちいいくらいに前がポッカリと開いた。時計は速かったし、昨年よりも着差を広げた強い競馬。本当に頭の下がる思いです」とパートナーをねぎらった戸崎圭。

 一方の藤原英調教師も「レース前に何通りかのシミュレーションを考えていたが、その一つが完全にはまった。ここを最大目標として仕上げてきたので今後のことは考えていないが、人間の先入観を覆してくれた馬がいたことに感謝したい」。歴史的勝利に感慨深げな表情を見せた。

 もちろん、直線に入って外へ持ち出そうとせず、冷静沈着に内を突いた戸崎圭の手綱さばきは称賛すべきものだし、年を重ねても切れ味が衰えないストレイトガールの身体能力の高さも驚嘆の一語。それでも最大の勝因は藤原英厩舎のチーム力=狙ったレースを逃さない仕上げ能力の高さではないだろうか。

 そう思わずにはいられない鮮烈な“一変”だった


ミッキー2着…浜中「勝ちたかった」

中団の内めを進んだ1番人気ミッキークイーンは、直線で脚を伸ばすも2馬身1/2差の2着。直線では勝ち馬の後ろにいたが、馬なりで馬群を抜けていく相手とは切れ味の差が出た。

 「マイルには十分に対応してくれた。ただ、一瞬のギアチェンジは勝ち馬の方が上だった。どうしても勝ちたかったけど…」。前日に続き、メイン1鞍だけの騎乗だった浜中騎手が唇をかむ。骨折による休養から復帰して最初のGI。主戦騎手として期するものがあったのだろう。

 池江調教師は「前走の反省を生かしてスタートから促していき、ジョッキーは完璧に乗ってくれた。勝ち馬が強かった」と脱帽といった様子だった。今後については未定だが、放牧もしくは状態次第で宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)が視野に入っている。


ショウナンパンドラ発馬響き3着

ゲートが開いた瞬間、ショウナンパンドラ(牝5、高野)はわずかに跳ね上がった。ほんの少しだけでも上に上がったことが、結果に、大きく影響した。池添騎手は「マイル戦なのでひとつのロスが大きい。伸び上がるようにして出た分、押して行かなくてはいけなかった」と悔しげに振り返る。高野師も「スタートで上がったのが最大の敗因」と言い切った。

 それでもJC女王の地力は見せた。最後は33秒5の末脚で鋭く追い上げ、2着ミッキークイーンに鼻差まで詰め寄った。高野師も「地力があるところは見せた。求めていた着には足りなかったけれども、よく走ってくれたと思う」と健闘をたたえた。

 次走は宝塚記念を予定する。トレーナーはすぐ、「今日の走りは、次のレースを走るためには最高の走りだった」と次走を見つめ、「巻き返し? もちろん」と力強く付け加えた。この日の走りを宝塚への大きなステップにする。【三上広隆

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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より

2016 ヴィクトリアマイル(GI) 東京芝1600m良
レース回顧・結果

1:31.5 12.3 - 10.4 - 11.1 - 11.9 - 11.5 - 11.4 - 11.3 - 11.6
45.7-45.8M


 馬場は散水の影響を午前中はある程度受けていたと思うんだが、午後には乾いていたという感じ。この時点では超高速馬場とみてよかったと思う。ペース自体は実は平均ペースで収まっている。このレースの特徴を上げるとすればL5の3角地点でちょっと緩んでいるが、4角地点で11.5とかなり早い段階で仕掛けている競馬になってレースラップからはそこまで速いラップを要求されなかった。ある程度厳しい流れの中で全体の仕掛けが早かった。基礎スピードの幅、そこからある程度トップスピードを引き出せる馬という観点で見ればやっぱり昨年同様ストレイトガールだったという判断でいいと思う。


 1着ストレイトガールは13番枠から5分のスタート、しかしそこから少し二の足でもたつく感じで中団より少し後ろでの競馬になる。そこからじわっと取り付いていきながら中団馬群の中目で我慢。3~4角でも各馬が外から仕掛けていく中で中団馬群の内目を上手く立ち回ってじわっと押し上げながら中団列で直線。序盤で追いだされるとスッと反応して一気に先頭列に並びかけ、L2で先頭に立つと後はそのまま後続の強敵2頭を寄せ付けずの完勝だった。去年のパフォーマンス通り、やっぱり超高速馬場適性が抜群に高いんだよなあ。阪神牝馬Sでああいう負け方をしてしまうとなかなか難しいんだけど、遠征明けはやっぱり非社台の馬ではちょっと難しいのかなと感じさせた。今回は自分の競馬をしての完勝だったといえるんだが、実は地味に昨年よりも厳しい流れの中で競馬をしている。昨年のこの馬の走破が1000-600で58.9-33.0ということでハロン平均だと(11.8-11.0)ぐらいになるのだが、今年は逆算すれば58.0-33.5で(11.6-11.67)と、昨年よりも前半脚を使っている計算になる。それでもそこからしっかりと中団馬群からこれを追走してトップスピードに乗せられるというのがやっぱりこの馬の武器で、マイルの速い流れの中でもトップスピードに乗せるだけの基礎スピードの幅があった、つまりオーバーペースにならなかったというのが最大の勝因だろうと。それでいてそこから長くトップスピードを維持する、質も高い、要所でも一気に動くギアチェンジと三要素全てを高いレベルでまとめてきていて、TS持続力は王道路線のパンドラやミッキーを上回った。まあ勿論基礎スピード面で引き上げられた中だから、基礎スピード負けしているパンドラやミッキーにとってはいつもの決め手は引き出せなかったとはみている。2000でこれをやれるかはまた違ってくるけど、ひとまず昨年より厳しい競馬の中で強敵を撃破したわけなので、これなら安田記念でも十分勝負になる競馬ができていると思う。モーリスにとって最大のライバルになるかもしれんね。昨年は噛み合った面はあったと思うが、今年の展開でやれたのならマイルの本格的な競馬に対応してきたと言って良いし、強い競馬だった。超高速馬場巧者ではあると思うし、基本的には後半のトップスピードを引き出す競馬が望ましいとは思うので、そういう競馬になればというところ。まあパンドラが勝ちに行ってくれたこと、3~4角の立ち回りそのものは良かったし戸崎の良さが出た感じ。パンドラのロスがあったので着差通りとまではいわないけど、それでもミッキーに対しては文句のない完勝だったのは間違いない。後半の余力を残せる状況が幅広いし、そうなると強いね。隙が無い。


 2着ミッキークイーンは10番枠から五分のスタート、最序盤内の各馬がやりあったことでペースも上がって行くとみて道中無理せずに中団で進めていく。道中はストレイトガールを一つ外に見る形で脚を残しながら3角に入る。3~4角でも中団馬群の中でストレイトを意識できる位置で直線。序盤でストレイトガールの直後を完璧に獲っていくが序盤の反応で明らかに見劣って鞭連打。それでもL2でジリジリと伸びて2列目に並びかけ、L1では外から勝ちに行ったショウナンパンドラを何とか競り落として2着確保と二冠牝馬の面目躍如。まあひとまずこの条件下ではストレイトガールの総合力に対してなすすべはなかったと思う。基礎スピード面でもストレイトが上手、流れてくれたし淀みも小さく仕掛けも早いので脚は出し切れたのだがそれでもL1で決定的に突っ込んでくる感じではなく、外からコーナーで勝ちに行ったショウナンパンドラを何とか捕えたという形。ただスマートレイアーに対しては基礎スピード面が要求されたことと仕掛けが早かった、極端なトップスピードがそこまで問われなかったこともあってしっかりと捕えきれたというのはあると思う。前がかなりやりあってくれたことでギアチェンジで置かれるのがそこまで影響なかったけど、それでも対ストレイトガールで見るとあのレベルでもそこからスッと加速していけちゃう総合力の差というのは多分感じられたはず。L1もあそこまでストレイトガールが落とさないと食い込めないし少なくともこの条件では完敗の2着だった。対ショウナンという比較で見ても上手く立ち回った、ストレイトの直後で進路の心配もなかったしこちらの方が恵まれた面はあるので2着とは言ってもやはりマイルは忙しいな、というのが率直な感想。このペースでもストレイトレベルでは器用に要所で動けちゃうからね。ついては行けるけど後半要素の良さを削がれちゃうという点では、このペースで追走しても削がれないストレイトとの差とみたいかな。近代の1200~中距離戦はこの感覚が重要かも。ただ正直マジックタイム辺りの方がこの展開なら上だと思っていたのでこれは意外だった。まあマジックの場合は前半ちょっと追いかけすぎた感はあったけど、4着以下は離しているからね。この辺りは冷静に評価しないといけない。成長してきていると思うので、適条件になれば侮れんね。王道路線もJCだけで見限らない方が良いと思う。


 3着ショウナンパンドラは15番枠から出負けして後方からの競馬になる。そこから押して押してリカバーしようとするが前もある程度流れている競馬の中でストレイトガールやミッキークイーンを見ながら後方外で3角に入る。3~4角で大外から押し上げながらここで勝負を仕掛けて中団に取り付いて直線。序盤でそこからスッと伸びてL2の段階では一気に2列目まで取り付いてくるのだが、流石に仕掛けが早かったか最後は甘くなってミッキーとの競り合いで首の上げ下げ捕えきれずの3着だった。まあ内容的には完敗ではあるが、マイルの忙しい流れの中で出負けして3~4角でも決して大きくは緩まなかったが緩みで押し上げて仕掛けを早め4F戦に持ち込む中でL1まで脚を維持できたという点は評価したい。これは上手くストレイトガールの直後を獲れたミッキークイーンとの比較で見ると厳しい流れになったのは確かだろうと。まあストレイトとの比較でとなるとやはり総合的な部分で足りないと思うし、バランス的にマイルは短かったのは間違いないとは思うんだが、昨年では全く伸びる気配がなかったのにこの展開で外から勝ちに行ってというのはやはり力をつけてきているが故の善戦なんだろうなと。まあ昨年は大阪杯不良馬場での消耗もあったかもしれないが。ただ、少なくとも昨年秋以降はやっぱり別馬になっていると考える必要があるんだなと思うし、昨年のVMの段階ではまだまだ足りなかったはず。まあそれが分かっただけでも収穫はあったかな。この展開で3着というのは立派だと思う。条件は良くなかった中で勝ちに行っての3着で流石というところは見せたし、出てくれば宝塚記念は楽しみだね。


 4着スマートレイアーは2番枠からややのめりながらのスタートになったがまずまず、そこからスッと出していくがレッドリヴェールが積極策、ここで無理をせずに控えて2列目とこの判断は良かった。道中そこでペースがそれなりには落ち着いてその中で2番手と理想的な位置で3角。3~4角でも仕掛けを待ちたかったところだがここでカフェブリリアントが掛かり気味に動いてしまってレースの流れが一気に早くなり、4角でこれを目標に動いていって直線。序盤で外目に持ち出しながら一旦は先頭に立つがストレイトガールに並ぶ間もなくL2で交わされてL1では甘くなって何とか4着は死守したものの圏内には留まれなかった。ちょっと運がなかったなあという感じ。まあノーザンや社台ひっくるめてペース全体を作って行く意識があったと思うし、カフェブリリアントが3角手前で掛かっていったというのも、まあ意図があったかはともかく後続に対しての仕掛けという点で少なくとも結果的にラビット的な仕掛けにはなっているので、これによってレース全体が仕掛けられてL4から速いラップを踏んでいるというのはちょっと特殊な競馬になった。最序盤も速い流れの中でしっかりとポジションを取れたしペースに対して理想的な位置を取れたし、少なくとも騎乗的にバランスと乗れた競馬で良かったと思う。個人的にはドンキとスマートレイアーを潰すイメージの競馬にはなっているんだよなと。やっぱ前は楽させてくれんよね。標的にされたような競馬になった中では上手くバランスとってくれたしこの馬の競馬はできたからひとまずは良かったと思う。ただ本質的にはやっぱりもうちょっと前半をゆったり入れた方が良いとは思うから、その辺かな。1800で進めるならまた違ってくると思うんだけどね。


 5着ルージュバックは7番枠から五分のスタート、積極的に押して先行しながら最終的には好位列で進めていく形。道中はカフェブリリアントの直後、ドンキの内で進めながらポジションを下げずに3角。3~4角でも好位の中目で我慢しながら直線。序盤で前に壁を置いて我慢、そこからL2で追いだされるがここでのキレはさほど感じず。L1までジリジリと伸びてきて最後はショウナン辺りと差のない伸び脚で5着確保だった。結構面白い内容で、ひとまずこの馬のバランスで見れば1000通過で58.1なわけで、そこで好位で脚を使って直線で反応では見劣ったもののL1での伸びは意外と良かったというのであれば基礎スピード面で結構目途を立ててきているんじゃないかなと。流石にマイルが良いとは思わないんだけど、この感じなら1800~2000でもっと先行して早めに抜け出す競馬の方が合っているかなと思う。TS持続力に関しては勝ちに行ったショウナン辺りとはそんなに差はなかったし、まあミッキークイーンとの比較ではちょっと物足りないにせよこのペースの中にある程度組み込まれながらスマートレイアーと差のない所まで食い込めているわけだしこれはパフォーマンスを上げてきたとみていいはず。器用貧乏なところが出てくるが逆に言えば総合的な良さが広がってきたので、末脚を引き出すイメージだけじゃなく、前半の良さをもっと活かして全体で勝負してほしいかな。同じ位置でのトップスピード戦ではL1で甘くなる傾向なので、流れる競馬のなかでの積極策に活路を見出してほしい。悪くない競馬だった。


 6着マジックタイム(6番人気番外)は6番枠からやや出負け、そこからリカバーしながら積極的にポジションを取りに行く競馬を選択する。道中も好位列で進めながら内目に入って3角。3~4角でも3列目の内目で我慢しながら直線。序盤でスマートレイアーの直後から上手く進路を外に取るがそこからの伸びはイマイチ。L2でジリッと差を詰めてきて3列目で我慢するのだが最後はショウナン、ミッキークイーンといったところに伸び負け、離れた4着争いでも見劣っての6着完敗だった。ん~…個人的には絶好の展開だったとは思うんだが、その中でちょっと序盤にポジションを取り過ぎたかなという感じは否めないかな。この馬の場合は基礎スピード面は京都牝馬Sで対応できたといってもトップスピード戦ではなかったし、前走でも1秒のスローではあったわけなので、今回のペースだと前半無理をせずに後半にしっかりとトップスピードを引き出し持続力で突き抜けるというイメージの方が良かったかなと感じる。まあ前半スローになる可能性もあったわけなので、ポジション取り自体は上手かったと思うし噛み合っていればというところもあったから責められんけど、結果的には最序盤もうちょっとゆったり入りたかったかなという気はするね。

+++++ポイント結果+++++

222

333


JRA至上初の7歳でのG1勝利!

引退回避にはあまり良い印象無かったですが、強敵相手に圧巻のパフォーマンスでした。





ババア!格好良かったぞ^^



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2016年5月15日(日) | 2回東京8日 | 15:40発走

第11回ヴィクトリアマイル(GI)

芝・左 1600m

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・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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馬名騎手名斤量性齢
11ウインプリメーラ川田 将雅55牝6
12スマートレイアー武 豊55牝6
23シャルール横山 典弘55牝4
24ウリウリ三浦 皇成55牝6
35レッドリヴェール石川 裕紀人55牝5
36マジックタイムH.ボウマン55牝5
47ルージュバックC.ルメール55牝4
48メイショウマンボ武 幸四郎55牝6
59カフェブリリアント福永 祐一55牝6
510ミッキークイーン浜中 俊55牝4
611レッツゴードンキ岩田 康誠55牝4
612クイーンズリングM.デムーロ55牝4
713ストレイトガール戸崎 圭太55牝7
714ウキヨノカゼ四位 洋文55牝6
715ショウナンパンドラ池添 謙一55牝5
816シュンドルボン吉田 豊55牝5
817トーセンビクトリー内田 博幸55牝4
818ショウナンアデラ蛯名 正義55牝4



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