タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです


111


【紫苑S】オークス3着馬ビッシュが横綱相撲で圧勝 今後は短期放牧挟み秋華賞へ

デイリースポーツ 9月11日(日)6時4分配信


独壇場だった。今年からG3に格上げされた秋華賞トライアルは1番人気のビッシュが横綱相撲でV。1分59秒7の時計で初の重賞タイトルを奪取した。

 道中は後方で脚をため、勝負どころの3角手前で一気に進出。オークス3着馬。ここでは格が違うと言わんばかりに、直線では後続との差を広げるばかりだった。「ケイコに乗って具合の良さを感じていたので、自信を持って乗りました」と初コンビの戸崎圭は涼しい顔。この夏は7~8月で重賞5勝。9月に入ってもその勢いは止まらず、騎乗機会JRA重賞8連続連対も継続中だ。

 鹿戸師は「強かったね。安心して見ていられました。プラス4キロ(420キロはデビュー以来、最高馬体重)以上に大きく見せていたし、体調も良かったようだね」と満足そうにうなずいた。

 東のエース

 今後は福島県のノーザンファーム天栄での短期放牧を挟んで秋華賞(10月16日・京都)へ。さらなる可能性を秘めた関東の新エースが、胸を張って淀へ乗り込む。

-------------------

「大魔神」佐々木主浩オーナーの所有馬ヴィブロスが2着に入った。

 不利のあおりを受ける形で前の馬に接触するシーンもあったが、3、4コーナーで立て直すと、直線は外を鋭く追い込んだ。福永騎手は「一瞬、落ちたかと思った。尋常じゃない不利だったが、よく(2着に)きた。状態がすごく良かったからね。(レース前から)やれる自信と手応えがあった」と振り返った。

-------------------

5番人気のフロンテアクイーン(国枝)が3着に滑り込んだ。

 3コーナーで前が急激に狭くなる不利があったが、4コーナーで外に持ち出し、ジワジワと末脚を伸ばした。蛯名騎手は「ここを使ってまだ良くなる余地がありそう。今日は何とか(権利を取って)格好がついた。後はもう少し落ち着いてくれるといいんだが…」と成長に期待していた。


柴山騎手(パーシーズベスト=4着)「前半は進んでいかなかった。自分のリズムで運べたし、最後は脚を使っていた」

中内田調教師(パールコード=5着)「春以来でしたが、いい状態で出走できた。3~4コーナーと直線で不利を受けているし、運がありませんでした」


北村宏騎手(スマートルビー=6着)「一気に減速して、馬に乗り上げそうになったぐらいなので不利が痛かった」

 田辺騎手(ファータグリーン=7着)「他の馬のペースに合わせず自分のタイミングで上がっていけた。最後も頑張っていた」

松岡騎手(ウインファビラス=8着)「(3コーナーで)前の馬が下がってきて、位置取りが下がってしまったのが痛かった」

 石川騎手(シークザフューチャ=9着)「不利の影響も少しはありましたが、最後は脚を使っていた」

 石橋騎手(ルフォール=11着)「3コーナーで勢いがついたところで不利。完全に取り返しがつかないことになった」

大久保調教師(クィーンズベスト=12着)「中途半端な競馬になってしまった」

 内田騎手(ギモーヴ=13着)「馬の状態は良かったけど、あの不利はきつかった」

 長岡騎手(ファイアクリスタル=14着)「スタートは良かったけど、外を回されてしまった」

 柴田大騎手(ゲッカコウ=15着)「手応えがなくなるのが早すぎた。休み明けの分、状態がもうひとつだったのかも」



-------------------------------------------------

敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より

2016 紫苑ステークス(GIII) 中山芝内2000m良
レース回顧・結果

1:59.7 12.0 - 10.9 - 11.9 - 12.1 - 12.7 - 12.3 - 12.1 - 11.7 - 12.0 - 12.0
59.6-60.1M


 ペースは平均で流れていて、中盤少し緩みはあったが大きくはなく、後半の仕掛けも捲りがあったことでL3最速、4角地点が最も速いが11.7とトップスピードを要求されないポテンシャル戦になった。器用さよりも出し切りやすい展開になったので素材的な要素が問われたといえる。L1を大きく落とさなかったが勝ったビッシュを褒めるべきじゃないかなあという感じ。いずれにせよ3角で不利を受けた馬を除けば概ねごまかしがあまりない力通りの競馬になったとみていいと思う。


 1着ビッシュは18番枠から五分のスタート、そこから無理せずに後方で進めていくという形。序盤からそれなりに流れていたがそれでも好位列が結構凝縮する中で後方外から様子を見つつ向こう正面。先に田辺のファータグリーンが動いていったのでそれを見ながらじわっと進出、3角でゴーサイン。3角で内の各馬がごちゃつく中で対照的にスムーズに好位列まで押し上げ、4角では先に仕掛けたファータグリーンに並びかけて4角出口先頭列で直線。序盤で問答無用で突き抜けるとラストまでヴィブロスを決定的に寄せ付けずきっちりと押し切った。強い競馬だったし、戸崎にしては珍しい仕掛けと言ってもいいのかなと。まあ田辺が先に動いてくれたのでそこで動きやすいというのはあったんだけど、それでも力で捻じ伏せに行く、動くにはベストタイミングだったと思うしこの馬が一番強いという自信を持ってしっかりと動けたから脚を出し切れたという感覚。これだけ流れてこれだけしっかりと強気の競馬ができれば馬は一枚力が上だったからね。きっちりとこの馬の競馬ができたのがまず最大の勝因と言っていいと思う。まあ思っていたより時計が掛かっていた感じではあったんだが、それでもその中でこの流れでフローラS組を完封できているんだから成長もあると思う。本番が楽しみになったけど、本番は相手も手ごわくなるわけなので、今回のような攻めの意識からもうちょっとバランスを取らないといけないかなと。強くなっているから分からんけどね。


 2着ヴィブロスは9番枠から五分のスタート、無理をせずに中団馬群の中で折り合わせながら進めていく。道中も動き出しを我慢して壁で折り合いを重視、先に仕掛けたファータグリーン、それに乗って行くビッシュという展開で後半の仕掛けが動きだす中、この馬は3角での不利を受ける形で下げてワンテンポ仕掛けを遅れさせられる。それでもそこから焦らずにできるだけコーナーで内目を通しながら出口で外に出す。序盤でそこから追いだされて先に抜け出したビッシュに対して一頭だけしぶとく差を詰める。単独2番手に上がってL1も頑張ったがそれでも前との差は決定的、完敗の2着だった。う~ん、3角のごちゃつきがなければもうちょっと面白かったかもしれんね。あそこであの位置からワンテンポ置かれる競馬にはなっているし、まあ仕掛けが遅れるぐらいならともかく、少し下がっているからね。ラップ推移的にはコーナーで無理して焦らず待っていたのは良かったと思うけどやっぱりあの不利は痛かったかなあ。ただやっぱりディープ産駒で、ヴィルシーナの全妹というのもあるのか流れて良さが出るというのはあったのかなあという感じ。前走は中京の外差し馬場とはいえ早めに仕掛けて長く脚を使ってきたし、この競馬でも不利を受けながら最後まで良い脚を使ってきた、しかも不利を受けて勿体ない面もあったので本番でも上手く噛み合えばちょっと怖さはあるかもしれんね。


 3着フロンテアクイーンは2番枠から好発、早い段階で前に壁を置きたそうな乗り方をしていたがなかなか先行争いが決まらず下げる形で上手く2列目に、最終的には3列目のポケットと理想に近い位置で入って行く。道中もそこそこは流れていてこの馬にとっては理想的なバランスで3角に入る。3角で前の馬が下がってきたことでこちらもブレーキをする形で中団まで下がって置かれる形。それでもそこで前にスペースができたので4角で仕掛けてスピードに乗せながら遠心力で上手く外に出して勝負に行って直線。序盤でここからというところでビッシュに離され伸びあぐねる。L1までジリジリと伸びずばてず何とか3着を確保した。まあ不利自体はあったんだけど、それに関してはヴィブロスも同様だと思うし、3~4角の立ち回りは理想的で仕掛けのタイミングもあれでよかったと思う。結果的に上位2頭とは素材の差が大きかったかな。まあこの展開で3着してくれたのでそこは個人的には良かったと思うけど、この競馬で3着だと秋華賞は一切要らないかなという感じ。逆にエリ女とかで怖くなりそうなんだよなあこの馬。まあ賞金的に出られないと思うけど。今回は捲りがあったけど平均ペースでコーナーでそこまで速いラップを踏んだわけでもないからね。ポテンシャル戦で地力勝負になってしまうと差があったかな。


 4着パーシーズベストは11番枠から五分に出たが早い段階で後方に下げて進めていく。道中も後方外で我慢しながら3角に入って行く。3角での不利は問題なく交わして外から追走、徐々に中目に入って行って好位雁行集団の後ろで直線に入る。序盤でそこから追いだされるがヴィブロスの方が手応え良くなかなか伸び切れない。L1でフロンテアクイーンとの差をジリッと詰めてくるもののわずかに及ばず権利を取り切れなかった。流れとしては悪くない競馬だったと思うし、ペース的にも問題なかったと思う。この距離のこのペースでこの脚、というのが現状のこの馬の立ち位置になるんじゃないかな。力は出し切ったと見るべきで、上位2頭と素材的にはちょっと差があるかなというところ。トップスピード戦でどこまでやれるか次第で変わってくるけど。


-------------------------------------------------





+++++ポイント結果+++++



222


333





2ndシーズン開始から嬉しい事が2つもありました!



新規参加者2名!!!

 
よしずみさん、押し売りさん、よろしくお願いします^^v




著名競馬ブロガー様からの認知

 

私から見たら雲の上のまた上の存在であるブログ

ひたむきに競馬と向き合うブログ

管理人様から挨拶をもらってビックリ!!

競馬道場開始してほどなく有識者枠として予想を無断で予想記事に転載するというタブーを犯してたので

非営利目的の弱小ブログとはいえ、正直訴えられてもおかしくないのですが

「名前を取り上げてくださって、感謝しています」との優しいコメントをもらってその心の広さに感動しました。


それと同じく雲の上競馬ブログ


メタボ教授のパチスロ研究室

の教授はなんとブログ内で『競馬道場』紹介。

尚且つ「平均ポイントで上位に食めずに恥をかかないようにしたいですです」との発言……。


これはランキング参戦と捉えてよろしいかな?w




今までお二人ともの予想を有識者枠として掲載するも、ランキングへは入れませんでした。

さすがに御本人の知らぬところで無断で順位つけるなんて失礼極まりないですからね…w



しかし!!まがりなりにも認知を得た今!


お二人をランキングに参入させて頂こうと思います!!!!!!!




ゴクリ……


これは大変な事ですよ!!



自分の予想が他の予想師と比較してどの程度なのか?



その比較対象に著名ブロガーがいれば……ワクワクしないですか??w


もちろんバッチバチに順位を争うって形にしたい訳では無いですが



『競馬道場に参加すればyahoo!予想師のみならず上記著名競馬ブロガーとも競える!』

ってのは強い売りになるんじゃないのかなーー、って思います。






~2nd開始から燃えてきた管理人より~




2016年9月11日(日) | 4回阪神2日 | 15:35発走

第30回セントウルステークス(GII)

芝・右 1200m 



・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2016年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です

あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??

ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件



阪神競馬場 芝1200m

阪神競馬場

コース攻略検証・見解

施行数が1400m〜1800mの半分以下と少ない、ややマイナーな条件。向正面の半ばからスタート。内回りコースを使用するため、3コーナーまでの距離は243mと短い。従って枠順は真ん中から内目が有利。ただし、揉まれやすい最内枠はイマイチ。

3〜4コーナーは角コーナーで、3コーナー過ぎの残り900m地点から直線半ばまで下りが続く。ゴール前直線は350mで、残り約200m地点に急坂があるため、他場の1200mよりも差しが決まりやすいのが特徴。特に上級条件になると逃げ切りは難しい。



〜特注種牡馬〜
勝利数トップ=サクラバクシンオー(10-14-9-102/135)
勝率7.4%、連対率17.8%、複勝率24.4% 単回値24、複回値59

高連対率=アドマイヤムーン(9-8-5-32/54)
勝率16.7%、連対率31.5%、複勝率40.7%、単回値92、複回値77

好単勝回収値=タニノギムレット(4-3-2-25/34)
勝率11.8%、連対率20.6%、複勝率26.5%、単回値268、複回値130



馬名騎手名斤量
11ビッグアーサー福永 祐一58
22エイシンブルズアイ石橋 56
33ダンスディレクター浜中 56
44アースソニック岩田 康誠56
45レッドアリオン 56
56ウリウリM.デムーロ54
57ティーハーフ藤岡 康太56
68アットウィル古川 吉洋56
69メイショウライナー松山 弘平56
710ネロ内田 博幸56
711ラヴァーズポイント川須 栄彦54
812マイネルエテルネル和田 竜二56
813スノードラゴン川田 将雅57



セントウル



現在注目の予想師


ひたむきに競馬と向き合うブログ


メタボ教授の競馬予想ブログ





2016年9月11日(日) | 4回中山2日 | 15:45発走

第61回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)

芝・右・外 1600m 


・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2016年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です

あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??

ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件 

馬名騎手名斤量
11ダイワリベラル北村 宏司56
12アルマディヴァン横山 典弘53
23カフェブリリアント戸崎 圭太54
24シベリアンスパーブ松岡 正海54
35ダノンプラチナ蛯名 正義58
36クラリティスカイ田辺 裕信57.5
47ピークトラム小牧 56
48ラングレー柴田 善臣56
59ワキノブレイブ津村 明秀56
510ロードクエスト池添 謙一55
611ダンスアミーガ石川 裕紀人53
612スマートオリオン柴山 雄一57
713トウショウドラフタ吉田 54
714ダノンリバティ松若 風馬56
815ペイシャフェリス大野 拓弥53
816リーサルウェポン吉田 隼人50




オータム



現在注目の予想師


ひたむきに競馬と向き合うブログ


メタボ教授の競馬予想ブログ



↑このページのトップヘ