タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

2017年3月11日(土) | 2回中京1日 | 15:25発走

第53回金鯱賞(GII)

芝・左 2000m


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予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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コース攻略検証・見解


中京競馬場 芝2000m

中京競馬場


コース攻略検証・見解

スタートから最初のコーナーまで距離が短めで内枠有利。

逆に、3コーナー部分が外に膨らんだ形状になっており、この点は外枠が有利。

結果、有利・不利が相殺される形なので、内外で過度な差は無い。

直線は約410mとかなり長い上、途中に中山競馬場並みの急勾配を誇る急坂が存在。

その為、かなり差し・追込が有利。



中京芝2000m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬1着2着3着着外勝率連対率複勝率単回値複回値
ディープインパクト26262313812.2%24.4%35.2%6978
キングカメハメハ171378713.7%24.2%29.8%138114
ハーツクライ1517141189.1%19.5%28.0%7171
ステイゴールド155121279.4%12.6%20.1%9866
マンハッタンカフェ9129907.5%17.5%25.0%49117
ゼンノロブロイ755698.1%14.0%19.8%60131
ハービンジャー659449.4%17.2%31.3%4868
シンボリクリスエス648746.5%10.9%19.6%3458
フジキセキ6423114.0%23.3%27.9%15280
ジャングルポケット439863.9%6.9%15.7%1948

中京芝2000m|騎手別成績

騎手1着2着3着着外勝率連対率複勝率単回値複回値
川田将雅10642621.7%34.8%43.5%11183
浜中俊9383117.6%23.5%39.2%6371
武豊8763115.4%28.8%40.4%70103
北村友一8585510.5%17.1%27.6%4777
福永祐一7943014.0%32.0%40.0%5375
松山弘平7810856.4%13.6%22.7%5653
川須栄彦748658.3%13.1%22.6%7789
松田大作7155110.9%12.5%20.3%12369
幸英明684568.1%18.9%24.3%4770
小牧太5563210.4%20.8%33.3%92101

※検索期間:2012.1.1~2016.12.31



中京芝2000m|予想ポイント

  1. やや荒れやすいコース
  2. 差しがかなり有利なコース。
  3. 外枠(1枠不振)
  4. キングカメハメハ、ディープインパクト
  5. 川田将雅、武豊、福永祐一

差しがかなり有利なコース。

枠順では外枠が僅かに有利。1枠が非常に不振傾向になっている。また、5枠は回収率が高いので注目。

種牡馬は、回収率の高いキングカメハメハに注目。回収率は低いですが、リーディングのディープインパクトも好成績を残しています。

騎手は、リーディングの川田将雅がダントツの好走率を誇ります。その他、武豊・福永祐一にも注目。




競馬道場予想師16年度好成績者


無題






2017出馬表

※コピペです 間違えている可能性もあるのであくまで参考程度にし、この表だけでマークカード記入しないでね

馬名騎手名斤量
11ルージュバック戸崎 圭太55
12プロディガルサン田辺 裕信56
23ナスノセイカン丸山 元気56
24ルミナスウォリアー柴山 雄一56
35タッチングスピーチC.ルメール54
36ヤマカツエース池添 謙一57
47アングライフェン藤岡 康太56
48スズカデヴィアス藤岡 佑介56
59ステファノス川田 将雅56
510サトノノブレス秋山 真一郎56
611ヒットザターゲット古川 吉洋56
612パドルウィール松山 弘平56
713ヌーヴォレコルト岩田 康誠54
714ヒストリカル高倉 稜56
815ロードヴァンドール太宰 啓介56
816フルーキー松岡 正海56







福永復帰V カデナ重賞連勝で皐月に名乗り/弥生賞

日刊スポーツ 3/6(月) 8:55配信

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<弥生賞>◇5日=中山◇G2◇芝2000メートル◇3歳◇出走12頭◇3着馬までに皐月賞優先出走権

 落馬負傷から復帰した福永祐一騎手(40)がいきなり決めた。ディープインパクト産駒カデナ(牡、中竹)の切れ味を引き出し、豪快な差し切り勝ち。父ディープの今年の重賞初勝利で京都2歳Sに続く重賞連勝を飾り、皐月賞(G1、芝2000メートル、4月16日=中山)の有力候補に名乗りを上げた。2着マイスタイル(牡、昆)、3着ダンビュライト(牡、音無)までが優先出走権を手にした。

 不利な展開を地力でねじ伏せた。1000メートル通過は63秒2。スローペースの展開にも動じず、カデナは後方でじっくり我慢した。4角ではかなり外を回りながらも、手応えは絶好。「しっかり脚はたまっていたから」。福永騎手のGOサインに応え、直線ではあっさり先行勢をのみ込んだ。

 きさらぎ賞での落馬負傷で左肘を痛め、この週から復帰した福永騎手にとっては勝負のひと鞍だった。2月下旬の調教騎乗再開から1日の本追い切りまで4度もカデナにまたがった。すべては京都2歳S後、ダービーまでの騎乗指名をしてくれた前田幸治オーナーの気持ちに応えるため。「休む前より体調はむしろ良かったけど、結果が出ないと病み上がりだからと言われてしまう。カデナに助けられた。オーナーにも感謝です」。土曜8鞍、この日も弥生賞までの4鞍で馬券に絡めないレースが続いたが、大事なレースできっちり決めた。

 スローペースとはいえ、良馬場で勝ちタイム2分3秒2は84年のグレード制導入後、最も遅い。メンバーもハイレベルとは言い難かった。それでもデビューから5戦連続で最速上がりをマークしたポテンシャルの高さは確か。「調教の感じでは、正直1度使ってからかなと思っていた」という状況で勝ち切ったのは価値がある。「本番はペースが上がるし、タフな競馬にもなると思うが、対応できるように頑張りたい。もっともっと良くなる馬。一緒にタイトルを取りたい」。鞍上の晴れやかな表情が、クラシック1冠目への自信を表していた。【高木一成】

 ◆ディープ産駒今年の重賞初勝利 カデナの勝利でディープインパクト産駒が今年の重賞初勝利を飾った。産駒のデビュー年を除く11年以降で最も遅い記録。これまでは15年東京新聞杯(ヴァンセンヌ)の2月8日。産駒の今年の重賞成績はのべ39頭が出走し【1 5 6 27】。


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騎手コメント

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1着.カデナ(福永祐一騎手)


「スローペースで折り合いに苦労するところもありましたが、しっかり我慢してくれました。早めのスパートで良く伸びてくれました。休み明けで稽古より動けるかなと思いましたが、返し馬の雰囲気も良く、スタートも出ました。本番は頭数も増えますし、この馬の持ち味を殺さないようにしたいと思います」



2着.マイスタイル(横山典弘騎手)


「いい馬です。これから良くなりそうです。出たなりでレースをしました」

【昆調教師師】
「(鞍上は)この馬の本当の力を見ようとああいう形を取ったんだと思う。そういう意味では力を見せてくれた。多頭数なら競馬が上手なところが生きると思うし、まだ伸び代もある」



3着.ダンビュライト(C・ルメール騎手)


「ペースが遅かった。彼は瞬発力があまりない。レース前はテンションが上がっていた。2000メートルは大丈夫」



4着.ベストアプローチ(戸崎圭太騎手)


「スタートは出てくれました。直線はスムーズでないところがありました。その後は伸びてきています。力はあります」



5着.サトノマックス(シュタルケ騎手)


「ペースが遅かったので、スムーズな走りができなかった。遅いペースは合わなかった。でも能力があるのは間違いない。経験を積めばステップアップできる」



6着.コマノインパルス(田辺裕信騎手)


「ペースが遅くて、後ろだと分が悪いと思ったので、じわっと上がっていった。じわじわと行けたんですけどね。力の差を感じました」



7着.テーオーフォルテ(城戸義政騎手)


「イメージ通りのレースが出来ました。最後も良く伸びていますが、長くいい脚を使う馬ですから」



8着.グローブシアター(川田騎手)


「終始進んでいきませんでした。(成長には)少し時間がかかるタイプかもしれません」



9着.ダイワキャグニー(北村宏騎手)


「いろいろ心配していたことはあった。左右のバランスが違う面があり、コーナーで加速していく時に苦労した。直線で伸び切れなかった」

【菊沢調教師】
「横綱相撲では、あまくありませんでした。いろいろと経験をして、競馬で教えていくことも発見出来ました。本来先行馬ではないという気もしています」



10着.ディアシューター(大野騎手)


「ペースは遅かったが、4コーナーまではいい感じで回ってこられた。結果的には、距離を詰めた方がいいのかもしれません」



11着.スマートエレメンツ(蛯名正義騎手)


「走りは悪くないのですが、まだ緩いところがあります。これから変わってきてくれれば、芝も走れるかもしれません」



12着.キャッスルクラウン(中野騎手)


「芝でもハミを取ってくれて、いい感じだったが、4コーナーで外へふくれてしまった。右回りが問題なのかもしれません」





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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より


2017 弥生賞(GII) 中山芝内2000m良
レース回顧・結果

2:03.2 12.4 - 11.4 - 12.8 - 13.2 - 13.4 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.4 - 11.7
63.2-60.0 S^3

 あああ、ベストアプローチェェ…って感じの実馬券ですた…。まあ、仕方ないね。ただ展開は正直予想とは真逆と言って良くて、マイスタイルのハナは十分予想できたけどドスローまで落としてくるとはちょっと予想外だった。ノリとしては意図的に向こう正面でのロンスパを誘発させようとしていたと思うんだけど、これに田辺が中途半端に乗って捲り切らなかったことでペースが上がり切らない中3~4角で過疎していく流れになっていると。コーナーで動いていくだけのギアチェンジも問われている。かなり器用さが問われた一戦かな。同日500万下の2000m戦はゴリゴリに流れたのであまり比較としては適していない。なので距離は違うが63.8-59.5と超超スローの1000万下潮来特別と比較するが、早仕掛けの分、後半1000が59.5で最速はL2の11.4、L1は12.2だからもちろん出し切っている。弥生賞は出し切れてはいないのでレースラップだけを比較してレベル的には後半要素は互角ぐらいかなあという感じ。なので正直3歳3月の時期で考えるとそこまでハイレベルとは言えないと思う。ただその中で外々からロスがあったというところをどう判断するかだが、まあ相対的な比較からみると去年のマカヒキ、リオンディーズの時ほどのレベルには無いと思う。


1着カデナ


 11番枠から五分には出てそこから無理はせずに中団を意識しつつ最終的には中団の中目で進めていく。最序盤からかなりスローの中で向う正面でも掛かっていて我慢していたが外からコマノインパルスが外から動こうとする。流れで外を意識しつつここで最低限流れたこともあって折り合う。3~4角で前のコマノを目標にしながら無理なく進め、4角で馬なりで押し上げていきながら2列目に取り付いて直線に入ってくる。序盤で1馬身半差ぐらいの差は簡単にはつまらなかったが、L1でしぶとく伸びて最後まで伸び、マイスタイルを捕えての完勝だった。前哨戦仕様ではあったと思うし、その中で外からきっちりと脚を出し切って貫禄の勝利、という感じだったかな。ただ展開としてはそこそこカオスで、その流れの中に結果的に上手くいい位置で3~4角勢いをつけて入ってこれたのはある。仮に向こう正面でコマノが捲り切ってコーナーで速い脚を要求されてしまったらどうだったかな?というところはあるのでその点では今回は田辺がヘタレたことがこの馬にとっては追い風になったかなと思う。まあノリも田辺が動くことは想定して徐々に引き上げていたと思うからこの2人の戦術の戦いの中に上手く噛み合ったかなと。とはいえ後半要素では2枚上というのをここで見せたのは大きいし、ドスローからではあったが段階的に加速していく中で大外からコーナーでの加速をしながらしっかりと直線で良い脚を長く使ってきた。この辺りは流石。1000万下と比較して互角ぐらいのレースラップだが、その中でこれだけ動く形になっていて、L1もほとんど落とさず差し込めていることを考えるとこの馬は1000万下比較でそれ以上と言っていいのかなと思う。まだクラシック当確レベルとまでは思っていないけど、中心の一頭かな。ペースが上がってくると他に付け入る隙も出てくるのでその辺りだし皐月賞だと信頼度はちょっと落ちるけど、この内容ならダービーの方がチャンスはあると思うね。L1の坂でしっかりと捕えているし、まあ明らかに坂で加速している昨年のマカヒキと比べるとあれだけど、百日草特別でも坂の上りで窮屈ながら来ているから府中は合うはず。皐月賞では少し評価を落とすと思うが底の内容次第ではダービーでもある程度重い印を打つ可能性はある。今年の場合はダービーのメンツ次第やね。


2着マイスタイル


 10番枠からまずまずのスタートから出脚良くしっかりとハナを主張、じわっと内に切り込んでいって上手くペースをスローに落とせる形で逃げの手を打つ。そこからペースをかなり緩めてきて団子状態、流石にこれを嫌って田辺コマノインパルスが押し上げようとするがここでじわっとペースを引き上げることで捲り切らせないままコントロールして3角に入る。3~4角でも一気には仕掛けず後続の各馬が雁行状態で外々にというパターンを作り上げて直線。序盤でそこからスッと一脚を使って加速、出し抜いてL1まで抵抗していたが最後はカデナに来られての2着、それでも3着以下は寄せ付けずの完封での2着確保だった。イメージ的にノリはこういうタイプだとペースを引き上げてという形かなと思ったんだけど、一気にではなくじわじわと内に切り込んでいくことで各馬を下げさせながらハナを取っているので2角過ぎの段階で内は渋滞を起こしていたし、田辺が動くことも視野に入れていて向こう正面でじわっと加速しているから田辺としてもコーナーまでに動ききれず外々で脚を使わされるのは嫌というのでちょっとヘタレてしまったと。その辺りを上手く誘導していけたのは流石というかノリの恐ろしさ。そして一足の良さをコーナーでじわっと加速で一気には引き上げないことで余力を持てたともいえるし、上手く前受の競馬で器用さで2着を確保してきたなという感じ。個人的にはノリはダービーを見越した競馬をしてきたかも、とは思っているのでこの結果を受けてノリがこの馬に乗り続けるのであれば皐月賞、ダービーに向けてちょっと怖い一頭になると思う。この競馬でスローに持ち込んで後半の末脚のパフォーマンスを上げてきているからね。マイルで走っていた内容から考えても個人的には距離は2000以上で良いと思う。


3着ダンビュライト


 4番枠からまずまずのスタートを切ってそこからじわっと先行争いに加わっていく、内から田辺が絞ってきたので一列下げて2列目に下げつつ、最終的には好位の中で進める。道中もドスローの中で好位の中目で我慢しながら、徐々に加速していくという流れの中でダイワキャグニーを目標に3角。3~4角でもダイワの直後を取って決め打ちながら進めていくがダイワの手ごたえが悪いのでマイスタイルの直後に切り替えて直線。序盤の地点ではこれまでに比べると置かれないが伸び切れない。L1でしぶとく踏ん張って3着確保した。う~ん…ここ2走4角出口で激しく置かれていたからどうかなと思っていたんだけど、L2最速の流れで置かれず来ていたのは正直計算違いだったかな。ルメール競馬は合わないと思ったんだけど、ダイワの直後から上手くマイスタイルの後ろに切り替えられたし馬も置かれず反応したし、結果的にはその辺りを見誤ってしまって3複取れなかったのは痛恨だった。ただ能力比較的には大体間違ってなかったと思うし、このクラスでとなるとちょっと難しいなとは思っていたのでルメールが上手く乗ってくれたこと、要所で最低限動けるようになったのは成長だけどね。2000で流れてどこまでやれるか次第だけど、現時点でクラシック戦線では後退。


4着ベストアプローチ


 1番枠からまずまずのスタートを切ってそこからある程度促されつつ、それでも中団馬群の内でという形になる。道中はドスローで外の各馬がある程度動いていくので相対的に下げて後方に近い位置で3角。3~4角で内のスペースを追走、押し上げながらも4角出口で挟まれて下げて直線。序盤でその分が響いて反応が一息、L1でそこから2列目に対して決定的な伸びを見せて最後は際どく3着争いまで食い込むが…という内容。戸崎ェェェって感じの4着やね。まあある程度仕方ないが。流石に4角で焦ったのかダンビュライトとテーオーフォルテの間という狭いところを突こうとして失敗してしまったし、そこからもう一回勢いをつけ直してのL1の強襲…勿体なかったなという感じ。まあこの馬はいつも何か噛み合わないんだけど、結局その辺りの器用さというところで最上位とは見劣る面もある。外からしっかりと勢いをつけてやっても最上位レベル相手に差し込めるほどではないからね。今回みたいに内を立ち回ってタイトに噛み合えばってところでも結局噛み合い切るのは難しい。良い馬なんだけど、前のスペースの使い方が上手い騎手でないとなかなか出し切れないかもしれんね。ただカデナがこの競馬で勝っている以上スローでの後半勝負ならこの馬も当然これぐらいはやれる。素材としてはこちらの方がダンビュライトよりは上だと思うけど、サドラー系という血統的にも流れると微妙な感じはするからその辺やね。


5着サトノマックス


 5番枠から五分には出たという感じ。少し接触を受けていたが、割と折り合って後方で進めていく。向こう正面はドスローでスペースもない状況、下げ切ってから外に出してカデナを目標に3角は入っていく。3~4角ではカデナの直後で仕掛けを待つような形、4角でもカデナの直後からじわっと進めるが出口で手が動いて出口で膨れてちょっと置かれて直線。序盤でそこから一足は悪くないがL1での伸びはカデナに軍配、完敗の5着だった。まあ悪くはない、悪くはないがやはりクラシックで主役級となると明らかに1枚足りない。質的にはある程度通用したんだけど、カデナの後ろから脚を残していたならL1は最低限差を詰めてこないと戦っていけない。まだペースが上がってやれる可能性も残っているけど、今の段階ではダービーは難しいかな。2段階ぐらい上げてこないと辛いね。ドスローで不安材料も減った中でカデナの後ろからだから力差は分かりやすかったと思う。プラスアルファの適性を見せてこないと、後半の末脚勝負で絶対量は足りん。ここ2走からもこの辺りはある程度底を見せたと思うので、ペースが上がってやれれば浮上、という立場に変わったと思う。まあトップスピード戦としても新馬戦をそんなに評価していなかったから、自分的には妥当な結果にはなったかな。


6着コマノインパルス


 7番枠から五分には出たがすぐに下がってしまってポジションは最後方に近いところから進めていく。向こう正面でドスロー、外々から押し上げていくが一気には捲り切らず、ノリがペースをじわじわと引き上げていたこともあって好位の外までで我慢して3角。3~4角でもじわじわと加速する中でカデナを受ける戦術だが、4角で馬なりでカデナが上がってきたことで仕掛けざるを得なくなって直線。序盤の速い段階でキレ負けしてジリジリとは伸びているが2列目にも並びかけられず。L1での伸びもイマイチで6着完敗だった。ん~想像以上に馬もイマイチだったかな。田辺の騎乗もちょっと中途半端でイマイチだったけどそれでも行かなかったことで3~4角は上がり切っていないからカデナがL1まで伸びていたようにコーナーで外からという距離ロスのデメリットも小さかった。こういう競馬でもやれると思っていたんだけど、L2の最速地点で明らかにキレ負けしていたし、L1のバテ差しも全然だった。あれっ?て感じで、これはレイデオロの評価をどうするかってのもちょっと難しくなってきたかもしれない。器用さを引き出してほしかった中でこの流れでこれなので、一段評価を下げたい。


8着グローブシアター


 3番枠からまずまずのスタート、少し接触してふらつくが押して押しての先行、好位の内目で入っていく。道中もドスローで出していった割には折り合って進めている。コマノが動いた段階でじわっと手が動いて追走しながら3角に入っていく。3~4角では好位列雁行状態の外目で追走、ディアシューターの直後で直線。序盤で3列目から進路もないがスペースはあるという中で伸び切れない。L1でもジリジリとなだれ込むだけの8着完敗だった。まあコマノインパルスと言いこの馬と言い、レイデオロ比較で上位だった馬が案外だったので、この路線は評価を少し下げていく必要があるかもしれんね。まあこの馬の場合京都の新馬である程度切れる脚を使っているから、ホープフルSや今回も含めて少し馬場が合わなかった可能性はあるけどね。血統的には流れて良いタイプだけど、追走に苦労しちゃってる感じはあるので基礎スピードが足りてない感じはするんだよなあ。こんな展開だったらリオンディーズにせよエピファネイアにせよ偉大な兄上達ならド掛かりしていただろうし。そういった面が足りない感じはするので、距離を延長してもいいかもしれんね。これでも追走で苦労するぐらいの感じ、折り合っちゃっているので。中距離は案外ちょっと短いかもしれん。シーザリオもスペ×サドラーだし、エピファも菊花賞を勝っているぐらいで、気性面を除けばステイヤー的要素を持っている血統だと思うし。もうちょっと長い目で見たいね。まあ現状春のクラシックはちょっと難しい。


9着ダイワキャグニー


 9番枠からやや出負け、そこから外のマイスタイルを行かせてリカバーしながら先行策、最終的には番手外を確保する。道中はドスローの中で離れた番手と結構理想的に入ってくるが、向こう正面でコマノインパルス田辺がじわっと動くのでこちらもじわっと抵抗、それでも上げ切らず3角。3~4角でも段階的に足を使っていくという形の中でマイスタイルの外から手が動いて追走、しかし4角出口で置かれて直線となる。序盤の最速地点での伸びがイマイチ、L1での踏ん張りもいつもの良さが出ずの完敗だった。まあ競馬の難しいところで、こういう馬の判断が結構難しいよね。前走の府中1800はU字で2角ポケットからではあるが実質的にコーナーも2つ、しかも高速馬場で速いラップを踏む競馬。中山2000は1周コースでドスローでも直線だけの競馬にはならない、コーナーで加速していくという適性も問われるんだが、ここでしっかりと前を向いて動けていながら直線入りの最速地点で置かれているように、コーナーで動く競馬の中で器用さが案外なかった。府中と違って3~4角で外から各馬が動いてくるからね。それらの目標になってしまうとというところはあったかな。もちろん馬場適性もあったと思うけど。前走圧勝できたのは結局番手にいてTS持続が甘いエトルがその後ろ、それより後ろの馬は出し切れなかったわけで、出し切れちゃうと結局ベストアプローチにも今回差し込まれているわけだしね。鞍上北村宏司はそんなに簡単ではないポジショニングの条件の中で番手と理想的に進めてくれたし、3~4角でもしっかりと加速させていたからこれでダメなら仕方ない。この馬もペースを上げてどこまでやれるか次第ではあるけど現状を見るとU字でコーナーが少ない直線勝負になりやすいコースの方が合っていると思う。いい脚を分散させていくよりメリハリを作って一気にという方が合ってるんだろうね。



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+++++ポイント結果+++++

111

333




~タマネギのレース感想~


……競馬難しすぎませんか??

ダンビュライトは絶対罠だと思ってた←



今回は本命にしようと思ってた馬が予想外に人気していたので本命を変える。

と、

『馬券失敗あるある』をやったのが逆に功を奏してたまたま的中しましたが自分の下手さ加減にちょと意気消沈…

励ましのコメントが大変ありがたかったです




道場では最近くま子さんがめっちゃ調子良いですね!!

くま子さんが3連系を買わないで予想する時はよく3連系を仕留めてるイメージです^^

生粋の逆神っぷりが素敵w



あとゲストのRINARAPさんも凄くて!チューリップ賞は本線ズバリ的中でガッツリ儲けたとか!!


…うらやまちぃですなぁ~



今週は推し馬であるパルコちゃんが出走予定なので楽しみ!

馬券は当たる気がしないので素直に応援だけしようと思いますw



2歳女王ソウルスターリングが圧勝/チューリップ賞

日刊スポーツ 3/4(土) 15:53配信

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<チューリップ賞>◇4日=阪神◇G3◇芝1600メートル◇3歳牝◇出走12頭

 桜冠に王手! 2歳女王のソウルスターリング(藤沢和)が前哨戦を圧勝した。

 好位を折り合って進み、直線も楽に抜け出す。鞍上のクリストフ・ルメール騎手(37)も軽く右ムチを入れただけで、後続を突き放した。その鞍上は「完璧なレース。いいスタート、いいポジション。すぐリラックスして、直線での反応もよかった。休み明けだったので、コンディションもう少し良くなるはず。桜花賞楽しみです」。

 怪物フランケルの娘が、怪物ぶりを発揮。桜花賞(G1、芝1600メートル、4月9日=阪神)の主役を揺るぎないものとした。2着には7番人気ミスパンテール(昆)が入った。リスグラシュー(矢作)は3着だった。

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騎手コメント

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ルメール騎手(ソウルスターリング=1着)「ごっちゃんです!(笑い)。完璧なレースでした。いいスタートを切れ、いいポジションを取れ、すぐにリラックスして走ることができました。今回は休み明けでしたが、次の桜花賞は楽しみです。チャンスがあるので応援してください」

四位騎手(ミスパンテール=2着)「昨夏以来で新馬のようなものなのにね。リスグラシューの後ろで我慢できたし、直線はうまく外へ出せた。追ってからは本当によく伸びてくれたし、この相手でよく頑張ってくれた。このあとも燃えず、無事に本番に向かえることを願うだけ」


武豊騎手(リスグラシュー=3着)「ラストはもう少し伸びるかなと思ったんですが…。本来の脚が使えなかったのは休み明けのぶんかな。次ですね」

福永騎手(ミリッサ=4着)「権利を取れず残念ですが、勝ちにいっての結果ですから。使っているアドバンテージがありましたし、追い切りの感触から期待も大きかったんですが…」

 和田騎手(カワキタエンカ=5着)「思っていたより流れに乗れた。折り合いもついていましたが、もう少し前に壁ができる形だったらよかったですね」

Mデムーロ騎手(ダノンディーヴァ=6着)「ゲートの中が敏感だったし、道中もふわふわしていた。まだ幼い部分があるね」

 幸騎手(アロンザモナ=7着)「勝ち馬をマークしての競馬。距離は問題なかったですが、きょうは伸び負けた感じでした」

 池添騎手(レッドリボン=8着)「見せ場を作れました。これからの馬ですし、よく頑張ってくれました」

 藤岡康騎手(ビップキャッツアイ=9着)「スタートの一歩目が出ませんでした。それでも最後はしっかり伸びてくれました」

柴田大騎手(エントリーチケット=10着)「道中はスムーズなっだんですが、直線は反応がありませんでした。よくわかりません」

 松若騎手(ワールドフォーラブ=11着)「直線では内にもたれていました。まだこれからの馬です」

 岩田騎手(アンバーミニー=12着)「レース前からテンションが高かったです」



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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より

2017 チューリップ賞(GIII) 阪神芝外1600m良
レース回顧・結果

1:33.2 12.4 - 10.7 - 11.1 - 12.2 - 12.2 - 11.4 - 11.3 - 11.9
46.4-46.8 M


 前哨戦だったが思ったよりも流れたという感じ。ただそれでも3~4角では息が入っているし2頭だけが離していて離れた3番手以降は47秒前半ぐらいかなという感じ。なので実質はややスローに近いところかな。L2最速戦ではあるがL3の段階でも準最速なので4角地点でのロスはそれなりにあったとみるべきかな。ただ前後半の総合力を高いレベルで問われたといって良いし、この走破時計はかなり優秀だ。


1着ソウルスターリング


 10番枠からまずまずのスタート、そこからコントロールしながら外の馬を行かせる形で好位につける。流石にちょっと最序盤は掛かり気味だったがラビットのアンバーミニーを行かせて離れた好位列ですすめていく。3~4角では好位の中目で我慢しつつ動かずに直線に入ってくる。序盤で好位列から楽な手ごたえで一気に先頭に立つ。そのままL1で後続の追撃をほとんど許さずの圧巻の完勝だった。まあスローになるかなと思っていたんだけど、ラビットを活用して思ったより流れたしその中でスペースをしっかりと確保できてリスグラシューの前でレースを支配した段階でまず勝ってくれるだろうとは思ってみていた。JFに近いような前後半の総合力勝負になったし、リスグラシューは外に出していたのでまあ妥当なところかな。かなりマイラー色の強い競馬をしてきているので、今の段階ではオークスよりも断然桜花賞向きとみていいと思うね。特にいうことはない。まあ強いて言えばやはりちょっと掛かっていたというところはあるし、桜花賞は本番なので前半からある程度各馬もペースを引き上げてくるだろうから折り合いはそこまで気にならないけど、オークスでどうかというのはちょっと問題はあるかな。現状総合力では最上位だと思うし、アエロリットよりは上だろうと思う。成長力を見せてきているので阪神マイルでアドマイヤミヤビと戦ってどちらが上に行くか…楽しみやね。桜花賞でリスグラシューに負ける可能性は限りなく低くなったかなと思う。JFで感じた強さ、方向性は同じで更に強くなったなと感じた。後はルメールがしっかりとレースを支配できるかどうか。


2着ミスパンテール


 7番枠からやや出負け、そこから抑えて後方に下げていくという競馬になる。道中も完全にリスグラシューをマークするような形で後方内目で我慢。3~4角で外に出したリスグラシューの内目でじわっと追走、4角でも一つ内を通して後方で直線。序盤でリスグラシューを先に行かせてから外に出してゴーサイン、そこからの伸びはリスグラシューより上、L1までしぶとく脚を維持して2着を確保した。権利はもちろんだがオークスまで考えるとここで賞金を積んできたのは大きいね。追い切りが良かったのもあるし、新馬戦でも札幌の洋芝で3~4角からしっかりと脚を使ってL1最速、自身で10秒台もあるか?というほどの脚を使っていたしまともな状態なら好走自体は別に驚かない。ただ一つ内を通していたとは言ってもリスグラシューを差すというところはなかなか簡単ではなかったと思うので、これは高く評価したいかな。この一戦はかなりハイレベルだと思うし、後はクイーンC組との比較になるかなあ。この競馬から本番でも楽しみはあるけど、現時点では2番手グループの一角とみていいと思う。アエロリットやベストのリスグラシュー、フローレスマジック辺りと互角ぐらいとみておきたい。もちろんこの馬も長期休養明けだったわけで叩いて良化の可能性もあるので本番でも当然馬券になる可能性は高いんじゃないかなと。しかし去年の牡馬クラシック路線みたいに次から次から有力馬が出てくるよなあ。今年の牝馬世代はこの時点での層の厚さは近年では最強レベルだと思う。


3着リスグラシュー


 3番枠からやや出負け、推して追走しつつ中団ぐらいにはつけていく。道中は掛かり気味に進めていくが前のミリッサを壁にしてコントロール。特に問題なく3角に入っていく。3~4角でもソウルスターリングが我慢してという中で外に出して動き出す意識、4角でゴーサインから中団で直線に入ってくる。序盤でしぶとく伸びて2列目まで上がってくるがソウルスターリングとの差は詰まってこない。L1で伸びあぐねたところに外からミスパンテールに差し込まれての3着完敗だった。ん~まあJFと同じようにある程度厳しい流れにはなっていて、そこで追走で脚を少し削がれた可能性はある。3~4角で外からというのは流れとしてはもちろんロスが多い競馬だけど、武豊だし前哨戦ではこの競馬をしてきたのもある程度納得。コーナーでのロスはJFよりはマシだったけど全体のペースの中に入っていったのもあるのかもしれんね。個人的にはマイルは実はちょっと短いと思っていて、JFの時は時計も掛かっていたがここまで高速の決着になってしまうと厳しかったと思う。1800でガンサリュートを子ども扱いした時がコントロールからの一気の出し抜きだったし、個人的にはオークスで積極的に先行~好位で直線での出し抜きで一発というヌーヴォレコルト的な競馬を期待したい馬。ここではそういう競馬ができるだけの基礎スピードが無かったと思うし、個人的には前半要素を活かせる距離ならば逆転はできると思う。なので桜花賞戦線では個人的には一歩後退して、オークスでは積極的なポジション取り、ある程度ながれるという前提で逆転可能と思っている。桜花賞で前半から脚を使うとこの感じだと恐らくペースが上がってしまえば厳しいのでギャンブル的にスローになることを祈って前につけるか、後方から2,3着を拾うかの二者択一かな。マイルでソウル・アドマイヤに勝つにはちょっと厳しいかなと感じた。


4着ミリッサ


 1番枠から五分のスタートを切ってそこから無理せずに下げて好位列の内という福永やるな、という競馬。道中そこからも前にスペースを置いた状況でソウルスターリングを見ながら3角に入っていく。3~4角でも最内をぴったり進めて4角でソウルの内を取って直線。序盤で様子を窺いつつソウルの直後を取って進路確保、そこからはしぶとく追われて抵抗も4着までだった。福永はほぼ完璧に乗っているし、これで4着なら現状マイルで流れてしまうと基礎スピード的に上位勢相手に末脚を引き出せなかったという感じ。この馬はエルフィンSでも底は見せなかったがエンジンの掛かりの悪さを露呈していて、今回は流れている中で途中からしっかりとソウルの直後を意識できる競馬だったし坂の下りのL2地点では完全に進路確保できていたからかなり上手く乗られている。流れにも完璧に乗っていたしそれでも4着だったからね。まあ相手が強かったし、賞金的にも難しいが桜花賞路線はすっぱりあきらめた方が良い。こういうタイプの不器用な馬は秋華賞でという感じはするけどね、姉シンハライトはオークスで良さが出たし、ダイワメジャー産駒で微妙だけどフローラS、スイートピーSで府中適性を試してオークスを目指してほしいね。完成度が低いけど、今回はそういう中で上手く乗られたし展開的にも大きく紛れなかった。現時点では距離延長でゆったり入って末脚を出し切る形でパフォーマンスをどこまで上げてくるか次第。騎手も選びそうだなあ。今回の福永はかなり上手く乗ってくれたと思う。


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+++++ポイント結果+++++


111

222



~タマネギのレース感想~


ハロンタイム12.4 - 10.7 - 11.1 - 12.2 - 12.2 - 11.4 - 11.3 - 11.9



先行した⑪と⑫には厳しい流れっすね~。

2,3着は位置取りの差だろうけど早い流れになっても落ち着いて立ち回れたソウルスターリング…恐ろしい子。





私事で恐縮ですがこのまま負け続けると年間200万ぐらいマイナス叩きそう^^;


引退待った無し!!!!!!



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