下町ドウジョー

どのような競技なのかも正確には知らない『競馬』の、ブログ製作を、成り行きと勢いで引き受けてしまった下町の小さな町工場の2代目(タマネギ)と、好奇心程度の軽い気持ちでそれに参加した予想家たち。そんなメンバーが、競馬予想で東京オリンピック出場を、職人の意地と誇り=モノづくりの心に火をつけられ、「下町ドウジョー」と名付けられたプロジェクトとして、それぞれの持つ技術を結集して競馬予想に挑戦するドラマである。

2018年5月13日(日) | 2回東京8日 | 15:40発走

第13回ヴィクトリアマイル(GI)

芝・左 1600m

00000

予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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コース攻略検証・見解

東京競馬場 芝1600m

東京競馬場


コース攻略検証・見解

春のNHKマイルC、ヴィクトリアM、安田記念が行われる舞台。向こう正面の奥からスタートし、250m地点までは緩やかな下りが続く。3コーナーまでは約550mほどの直線でポジション争いはさほど激しくならず、枠順に有利不利も少ない。ただし、3コーナー手前でいったん坂を登るが、再度下りの状態でコーナーに突入するため、息を抜きたいはずのコーナーで息が抜けない。そのため1400mに比べ上がりが掛かる傾向がある。

マイル戦ながらスタミナ消耗戦になるコースで、このコースを逃げ切るにはスピードに加え、スタミナ、底力が必要となる。このコースが『中距離を走れるくらいのスタミナが要求される』と言われる所以だ。クラスが上がるほど逃げ一辺倒では難しくなる……はずだが、外差しが利きにくくなっている影響なのか、近年は安田記念(ロゴタイプ)、NHKマイルC(メジャーエンブレム、ミッキーアイル)など大舞台での逃げ切りも目立っている。とはいえ、基本は瞬発力を持つ、先行・差し馬が有利なコースだ。


東京芝1600m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト68-53-40-28915.1%
57
35.8%
83
ダイワメジャー29-21-25-19010.9%
74
28.3%
80
ハーツクライ23-14-8-16211.1%
71
21.7%
58
キングカメハメハ17-20-12-1777.5%
46
21.7%
57
ステイゴールド16-12-22-1358.6%
102
27.0%
92
クロフネ12-8-4-6513.5%
121
27.0%
105
ネオユニヴァース10-10-13-1087.1%
63
23.4%
73
シンボリクリスエス9-10-11-1016.9%
95
22.9%
77
ハービンジャー8-4-12-5410.3%
35
30.8%
57
メイショウサムソン7-7-3-4810.8%
236
26.2%
108

東京芝1600m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
戸崎圭太39-26-19-15916.0%
99
34.6%
75
ルメール28-19-10-4627.2%
97
55.3%
91
北村宏司26-23-18-16011.5%
54
29.5%
80
横山典弘24-12-16-14212.4%
94
26.8%
70
三浦皇成22-17-7-10814.3%
138
29.9%
105
蛯名正義21-14-19-14910.3%
69
26.6%
85
内田博幸20-18-17-1728.8%
74
24.2%
68
田辺裕信14-20-30-1516.5%
110
29.8%
116
柴田善臣12-11-10-1367.1%
52
19.5%
63
福永祐一11-8-8-5513.4%
61
32.9%
82

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

東京芝1600m|予想ポイント

  1. どちらかと言えば中波乱傾向コース
  2. 差し・追込
  3. 枠順の有利差無し
  4. ディープインパクト、クロフネ、メイショウサムソン
  5. ルメール、戸崎圭太、三浦皇成、田辺裕信

差し・追込がやや有利なコース。

枠順での有利差は殆ど無い。

種牡馬は、好走率の高いディープインパクトに注目。その他、回収率の高いクロフネ・メイショウサムソンも侮れません。

騎手は、ルメールが凄まじく好走率が高いです。その他、リーディングの戸崎圭太、回収率の高い三浦皇成・田辺裕信にも注目。

買いの法則

三浦皇成
騎手
戦線離脱期間が長かったものの勝ち星は上位。【15.10.4.65】で連対率26.6%の成績を残している。今後の奮起にも期待だ。
萩原清
厩舎
馬券率がいずれも優れており、文句なしの成績。【10.7.5.19】で勝率24.4%、連対率41.5%、複勝率53.7%。平均人気も高いように、ここを狙って使ってくることが多いのだろう。
メイショウサムソン
産駒
以前に比べると、好走率のかげりも感じるが、自身の成績と比較すれば得意としている点は感じさせられる。【7.5.3.41】で連対率21.4%。2017年のヴィクトリアマイルでも産駒が2着に激走した。

消しの法則

柴田大知
騎手
G1を勝っている舞台だが期間内は【5-8-9-156】勝率2.8%・複勝率12.4%とひと息。
田中勝春
騎手
14年11月以降、勝利から遠ざかっている。【1-4-8-89】勝率1.0%・複勝率12.7%。
マンハッタンカフェ
産駒
平均人気は上位だが【3-7-9-67】勝率3.5%・複勝率22.1%と釣り合っていない


↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者

111

2018年5月6日(日) | 2回東京6日 | - 発走

第23回NHKマイルカップ(GI)

芝・左 1600m

777

予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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東京競馬場 芝1600m

東京競馬場


コース攻略検証・見解

春のNHKマイルC、ヴィクトリアM、安田記念が行われる舞台。向こう正面の奥からスタートし、250m地点までは緩やかな下りが続く。3コーナーまでは約550mほどの直線でポジション争いはさほど激しくならず、枠順に有利不利も少ない。ただし、3コーナー手前でいったん坂を登るが、再度下りの状態でコーナーに突入するため、息を抜きたいはずのコーナーで息が抜けない。そのため1400mに比べ上がりが掛かる傾向がある。

マイル戦ながらスタミナ消耗戦になるコースで、このコースを逃げ切るにはスピードに加え、スタミナ、底力が必要となる。このコースが『中距離を走れるくらいのスタミナが要求される』と言われる所以だ。クラスが上がるほど逃げ一辺倒では難しくなる……はずだが、外差しが利きにくくなっている影響なのか、近年は安田記念(ロゴタイプ)、NHKマイルC(メジャーエンブレム、ミッキーアイル)など大舞台での逃げ切りも目立っている。とはいえ、基本は瞬発力を持つ、先行・差し馬が有利なコースだ。


東京芝1600m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト68-53-40-28915.1%
57
35.8%
83
ダイワメジャー29-21-25-19010.9%
74
28.3%
80
ハーツクライ23-14-8-16211.1%
71
21.7%
58
キングカメハメハ17-20-12-1777.5%
46
21.7%
57
ステイゴールド16-12-22-1358.6%
102
27.0%
92
クロフネ12-8-4-6513.5%
121
27.0%
105
ネオユニヴァース10-10-13-1087.1%
63
23.4%
73
シンボリクリスエス9-10-11-1016.9%
95
22.9%
77
ハービンジャー8-4-12-5410.3%
35
30.8%
57
メイショウサムソン7-7-3-4810.8%
236
26.2%
108

東京芝1600m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
戸崎圭太39-26-19-15916.0%
99
34.6%
75
ルメール28-19-10-4627.2%
97
55.3%
91
北村宏司26-23-18-16011.5%
54
29.5%
80
横山典弘24-12-16-14212.4%
94
26.8%
70
三浦皇成22-17-7-10814.3%
138
29.9%
105
蛯名正義21-14-19-14910.3%
69
26.6%
85
内田博幸20-18-17-1728.8%
74
24.2%
68
田辺裕信14-20-30-1516.5%
110
29.8%
116
柴田善臣12-11-10-1367.1%
52
19.5%
63
福永祐一11-8-8-5513.4%
61
32.9%
82

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

東京芝1600m|予想ポイント

  1. どちらかと言えば中波乱傾向コース
  2. 差し・追込
  3. 枠順の有利差無し
  4. ディープインパクト、クロフネ、メイショウサムソン
  5. ルメール、戸崎圭太、三浦皇成、田辺裕信

差し・追込がやや有利なコース。

枠順での有利差は殆ど無い。

種牡馬は、好走率の高いディープインパクトに注目。その他、回収率の高いクロフネ・メイショウサムソンも侮れません。

騎手は、ルメールが凄まじく好走率が高いです。その他、リーディングの戸崎圭太、回収率の高い三浦皇成・田辺裕信にも注目。

買いの法則

三浦皇成
騎手
戦線離脱期間が長かったものの勝ち星は上位。【15.10.4.65】で連対率26.6%の成績を残している。今後の奮起にも期待だ。
萩原清
厩舎
馬券率がいずれも優れており、文句なしの成績。【10.7.5.19】で勝率24.4%、連対率41.5%、複勝率53.7%。平均人気も高いように、ここを狙って使ってくることが多いのだろう。
メイショウサムソン
産駒
以前に比べると、好走率のかげりも感じるが、自身の成績と比較すれば得意としている点は感じさせられる。【7.5.3.41】で連対率21.4%。2017年のヴィクトリアマイルでも産駒が2着に激走した。

消しの法則

柴田大知
騎手
G1を勝っている舞台だが期間内は【5-8-9-156】勝率2.8%・複勝率12.4%とひと息。
田中勝春
騎手
14年11月以降、勝利から遠ざかっている。【1-4-8-89】勝率1.0%・複勝率12.7%。
マンハッタンカフェ
産駒
平均人気は上位だが【3-7-9-67】勝率3.5%・複勝率22.1%と釣り合っていない


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競馬道場予想師17年度好成績者

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