タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

2017年5月28日(日) | 2回東京12日 | 17:00発走

第131回目黒記念(GII)

芝・左 2500m

111


予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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コース攻略検証・見解


東京競馬場 芝2500m

東京競馬場

コース攻略検証・見解

目黒記念とアルゼンチン共和国杯が行われるコース。2011年まではその他に3歳未勝利戦が1鞍組まれていたが、現在は1年で2回しか使用されない。

1コーナーまでの直線距離は450m。全体距離は芝2400mよりも100m長くなっただけだが、スタート地点がスタンド前直線の坂下になり、上りスタートになる。このため、2400mよりもテンは落ち着く傾向。

ただし、中盤のペースは緩みにくく、全体的にフラットなミドルペースになることが多い。直線の坂を2度上ることもあり、ゴール前は瞬発力に加え、スタミナも必要。持久力勝負になりやすい。同じ競馬場で100m違うだけではあるが、異なる資質が求められることが特徴。



東京芝2500m|予想ポイント

  1. どちらかと言えば荒れやすいコース
  2. 差しが非常に有利なコース。
  3. 外枠(特に7枠)
  4. ハーツクライ、キングカメハメハ
  5. 蛯名正義、福永祐一、戸崎圭太

差しが非常に有利なコース。

枠順では外枠が有利で、特に7枠が好成績を残している。

種牡馬は、ハーツクライ・キングカメハメハが好成績を残しています。

騎手は、蛯名正義・福永祐一・戸崎圭太に注目したいです。

逃げ馬

13戦して、過去6年一頭も馬券に絡んだことがない。逃げ一手の馬は迷わず切りだ。



過去10年データ分析

勝率では4歳馬がトップの成績。
複勝率では5歳馬がトップの成績。
斤量57.5~59キロの重ハンデ馬は(1.1.1.20)と不振傾向。
馬体重480キロ以上で9勝
1.2枠で4勝と要注意だが、7.8枠の外枠も好成績。
今回中団が(6.6.4.59)と好成績。
後方は(0.0.2.44)と届いていない。
1番人気は(2.4.1.3)複勝率は70%と好成績だが、勝率は20%と注意。
過去8番人気までで9勝
前走大敗馬でも巻き返し可能な傾向。
・過去5年キングカメハメハ産駒は(2.0.2.6)と好成績。
・また過去5年ディープインパクト産駒も(1.1.1.5)と好成績で注意。


競馬道場予想師16年度好成績者

111



2017年5月28日(日) | 2回東京12日 | 15:40発走

第84回東京優駿(GI)

芝・左 2400m

000



予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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コース攻略検証・見解


東京競馬場 芝2400m

東京競馬場 


コース攻略検証・見解

左回りで、一周約2120mとJRA10競馬場の中でも最大の広さを持つコース。

約530mの長い直線が特徴で、途中に高低差2mの急坂もあり、差し・追込が非常に有利。

最後の直線での末脚勝負でスピード・瞬発力を発揮する為に、脚を温存出来るだけのスタミナも必要。しかも、4コーナー正面手前からのスタートとなり、急坂を2度走るので、要するスタミナも相当なものになる。

ダービー、オークス、ジャパンカップと、日本を代表する大レースが行われる舞台。2003年のリニューアルによって、スタート地点が坂の上りから平坦へ移動。そのため、以前よりも多少テンが速くなった。スタート後は、ゴール板を一度通過、コースを一周する。

“スローペースからの瞬発力勝負”というイメージが強い長距離戦だが、クラス、レースによっては緩みのない淡々としたラップで流れることもある。そうなると瞬発力だけではなく、スタミナも併せ持っていることが好走の条件となる。また、1コーナーを上手く入ることが大事。よって、内枠が優勢、外枠が劣勢。しかし、ポジション争いでゴチャつくこともある。特にジャパンCは、動き方が未知数な海外の招待馬に惑わされることも……。いずれにせよ、他のコースと比較しても逃げ切りは困難。差し・追い込み有利のコースだ。


東京芝2400m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト29-17-16-10817.1%
90
36.5%
81
ステイゴールド17-12-14-10911.2%
75
28.3%
64
キングカメハメハ11-6-10-849.9%
48
24.3%
54
ハーツクライ10-10-9-749.7%
68
28.2%
62
ゼンノロブロイ7-5-9-4610.4%
114
31.3%
106
ハービンジャー7-1-3-2917.5%
81
27.5%
90
シンボリクリスエス4-8-6-535.6%
100
25.4%
90
ネオユニヴァース4-8-4-436.8%
95
27.1%
69
ジャングルポケット3-7-6-683.6%
16
19.0%
54
ダンスインザダーク3-4-6-445.3%
36
22.8%
125

東京芝2400m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
蛯名正義16-11-5-5518.4%
146
36.8%
84
戸崎圭太15-10-10-4319.2%
98
44.9%
101
内田博幸12-9-6-5714.3%
78
32.1%
90
北村宏司11-6-8-5413.9%
68
31.6%
90
田辺裕信7-11-4-519.6%
44
30.1%
74
柴田大知6-4-10-696.7%
37
22.5%
90
三浦皇成5-4-4-517.8%
57
20.3%
55
横山典弘5-3-4-498.2%
94
19.7%
47
岩田康誠5-2-0-2316.7%
143
23.3%
59
吉田豊4-4-5-635.3%
104
17.1%
49

※検索期間:2012.1.1~2016.12.31

東京芝2400m|予想ポイント

  • 堅く決まりやすいコース
  • 差し・追込がかなり有利なコース。
  • 内枠(特に2枠)
  • ディープインパクト、ハービンジャー、ゼンノロブロイ
  • 蛯名正義、戸崎圭太
  • 差し・追込がかなり有利なコース。

    枠順では内枠が僅かに有利で、特に2枠が好成績を残している。

    種牡馬は、リーディングのディープインパクトが非常に好成績。その他、勝率の高いハービンジャー、回収率の高いゼンノロブロイに注目です。

    騎手は、リーディング1・2位の蛯名正義・戸崎圭太が好成績。連対率は共に30%オーバーです


    買いの法則

    戸崎騎手 【14.11.6.31】で連対率40.3%のハイアベレージ。集計期間内で唯一の二桁勝利を挙げている。単勝回収値も122と高い。

    友道康夫厩舎 【5.2.4.11】で約半数が馬券圏内という確率。単勝回収値、複勝回収値も100を超えている。2016年の日本ダービーを制したことは記憶に新しい。


    消しの法則

    福永祐一騎手 乗馬の平均人気は5.4人気の数字を思えば【0.1.4.13】の実績は物足りない。2016年のジャパンCを制した武豊騎手も【1.0.1.11】と勝ち星から遠ざかっていた。

    ゼノンブロイ産駒 かつてはペルーサやサンテミリオンなど当該コースで活躍した産駒が目立ったが【0.3.5.32】と下火に。




    過去10年データ分析

    馬体重480キロ以上で8勝と好成績。
    1.2枠で7勝内枠に要注意。
    中団が(6.5.6.68)と好成績。
    1番人気は(4.1.2.3)で複勝率70%と好成績。
    ・また3番人気以内で9勝、軸はここから選びたい。
    前走3着以内で8勝前走大敗馬の巻き返しは厳しい傾向。
    ・今回前走と同距離の馬は(0.2.2.23)で勝ち馬ゼロ。
    前走皐月賞組がやはり好成績。
    前走青葉賞組は(0.2.2.23)で勝ち馬ゼロ。
    ・過去5年ディープインパクト産駒は(3.2.2.15)と好成績。




    競馬道場予想師16年度好成績者

    555



    2017出馬表

    ※コピペです 間違えている可能性もあるのであくまで参考程度にし、この表だけでマークカード記入しないでね

    馬名騎手名
    11ダンビュライト武 豊
    12アメリカズカップ松若 風馬
    23マイスタイル横山 典弘
    24スワーヴリチャード四位 洋文
    35クリンチャー藤岡 佑介
    36サトノアーサー川田 将雅
    47アルアイン松山 弘平
    48トラスト丹内 祐次
    59マイネルスフェーン柴田 大知
    510ベストアプローチ岩田 康誠
    611ペルシアンナイト戸崎 圭太
    612レイデオロC.ルメール
    713カデナ福永 祐一
    714ジョーストリクトリ内田 博幸
    715ダイワキャグニー北村 宏司
    816キョウヘイ高倉 稜
    817ウインブライト松岡 正海
    818アドミラブルM.デムーロ




    ※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

    この記事は

    デイリースポーツ  の写真と

    好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

    コメントをまとめた


    個人用めもです。


    ※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




    エントリーNo.1

    【アドミラブル=評価A】

    adomi

    ノドの手術後から3連勝。芝2400メートルと中3週にこだわったローテで無駄打ちすることなくこの舞台に上り詰めてきた。再度の関東遠征でも青葉賞と同じルーティーンで調整。1週前追い切り後の撮影で馬体の細化がないのは何よりだ。

     前駆体形に見えてしまうのは斜め前からの撮影によるものだが、トモの臀部(でんぶ)や股の膨らみと丸みは及第点を与えられる。つなぎなどにも窮屈な面はなく、柔軟性に優れたタイプ。胴長+脚長で凝縮された馬体のため500キロを超すディープインパクト産駒に見えないことも体調のいい証しだろう。

     いずれにしろ最高のパフォーマンスを見せた青葉賞の状態はキープしている。(馬サブロー栗東・吉田順一)



    ---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

    5/17 栗坂 54.5‐13.2 馬なり
    5/24 栗坂 52.9‐12.5 一杯

    最終追い切り栗坂52.9‐12.5一杯。一杯での追い切り、派手な時計ではないが、中3週でもしっかりと一杯で追い切りされてきた。現在3連勝中、2戦連続上がり最速と勢いはかなりのもの。デムーロ騎手が引き続き騎乗してくれるのも魅力。ただ今レース過去10年で前走青葉賞から参戦での勝ち馬はなし。この壁を破ることができるか。
    -----------------------------------------------------------------------





    エントリーNo.2

    【サトノアーサー=評価A】

    a-sa-

    首差しが長くゆったりとした胴と長い脚。伸びのあるフットワークからすれば芝の二四は望むところだが、勝ち気過ぎる気性がどう影響するかだろう。

     年明け当初のきさらぎ賞→皐月賞→ダービーの予定が、負けたことにより毎日杯→ダービーになった経緯がある。ただ、しっかりと間隔を取り早々とダービーに照準を合わせられたことが、プラスに作用されているシルエットだ。

     柔らかいとも言われている白い爪だが、四本とも白い馬は若駒のうちは無理が利かない。その点からもこのローテは悪くない印象を受けるが、それでも見た感じは多少のダメージがある分、A評価になった。(馬サブロー栗東・吉田順一)



    ---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


    5/11 栗CW(81.5)66.0‐11.5 一杯
    5/18 栗CW(98.5‐82.1)66.7‐11.5 一杯
    5/24 栗CW     ‐11.5 馬なり

    最終追い切り栗CW終い11.5馬なり。馬なりで終い11.5と抜群の伸び。これで3週続けて栗CW終い11.5と今回素晴らしい動きを披露。2ヶ月の休み明けでもしっかりと追い切りされて好仕上がり。前走毎日杯ではアルアインに敗れはしたが、上がり最速を記録していたし、0.1秒差と僅差のレース。その後アルアインは皐月賞を勝利、この馬もかなりの素質馬なのは間違いなし。今回文句なしの好気配で要注意。
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    エントリーNo.3

    【アルアイン=評価A】

    aruain

    首差しは太めで少し寸の詰まった体形。トモのボリューム感は目を見張り筋肉隆々の馬体を誇示している。ストライドが伸びる走法ではないことと、体形からこの馬の距離適性はマイル~二千というのが見解だ。

     ただ皐月賞V時に比べると全ての部分で筋肉にメリハリがあり、背中や胴が長く見えるのは撮る角度だけの問題ではなさそう。栗東CW追いを多く取り入れた調整の工夫の効果が十分にうかがい知れる。

     1週前追い切り前の撮影だが、これでよりトモがパンとすれば前走以上の状態になる可能性は十分だ。東京コース特有の時計が速い決着なら、距離の不安はなくなりそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)




    ---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


    5/11 栗CW(84.4)69.3‐11.8 強目
    5/17 栗CW(98.3‐81.4)66.5‐12.3 一杯
    5/24 栗CW     ‐11.7 馬なり

    最終追い切り栗CW終い11.7馬なり。馬なりで終い11.7とこちらも素晴らしい伸び。1週前にしっかりと追い切りされ、中5週でも疲れも感じさせない良い気配。2400mの距離は未知ではあるが、長距離に対応させる調教内容もこなしているし期待度も大きい。東京は初めてではあるが、引き続き気配良好で今回も注意で。ここ最近ダービーで絶好調のディープインパクト産駒、皐月賞に続き勝利をモノにできるか注目で。
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    エントリーNo.4

    【レイデオロ=評価B】

    redio

    母父のシンボリクリスエスが色濃く出ている影響か、縦幅の狭い胴のつくり。走重心は少し高めだが、体形的には距離の融通性は感じられる。

     明らかに緩みのあった皐月賞1週前と比較してスッキリとした腹回り。太く映った首差しも窮屈さがなく、背腰のラインもはっきりとしてきた。全体的な輪郭が分かるようになっており、確実に引き締まっている。前後の筋肉量もほぼ均等で、バランスも文句なし。前回からの上積みは十分にあると判断する。(馬サブロー美浦・石堂道生)



    ---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


    5/17 南W   ‐12.9 馬なり
    5/24 南W 68.5‐12.5 馬なり

    最終追い切り南W68.5‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.5と素晴らしい伸び。今週も外目を周回しての時計、一度叩かれて上積みも十分に感じさせる良い動き。前走皐月賞は久々での敗戦、今回状態も上げて来ているし、新馬戦で東京コースの勝利経験もあり。直線の長い東京コースはプラス、決して無視できない。
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    エントリーNo.5

    【ペルシアンナイト=評価

    perusia

    ハービンジャー産駒は、首差しが太く腹回りがボテッと映る寸詰まりのタイプが多い印象。筋肉量が多いためかハマった時は相当な爆発力を秘めているが、トモ腰に甘さが残るため器用さを欠く。さらに言えば、コースによって得手不得手がハッキリしているタイプと言っていいだろう。

     しかし、今年のクラシック戦線を沸かした産駒は、牡牝に関わらずスカッと見せるタイプが多く時計&上がり勝負で好結果を残しているのは心強い限りだ。当馬も筋肉量はあるが、比較的首差しから胴のラインに伸びを感じさせるシルエット。皐月賞に比べると全体的にふっくらと見せつつうっすらとあばらを見せており、筋肉や皮膚の質感は絶妙だ。

     1週前追い切り前の撮影のためさらにトモがパンと張ってくる可能性は高く、トモのボリューム感も前走以上だ。前走後の回復が遅いというコメントはあったものの、1週前追いの内容とこの馬体を見る限りは全く問題なし。今年はここが4走目となるローテだが、文句なしの態勢だ。(馬サブロー栗東・吉田順一



    ---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


    5/18 栗CW(83.2)67.4‐11.4 一杯
    5/24 栗CW     ‐11.9 馬なり

    最終追い切り栗CW終い11.9馬なり。馬なりでの追い切り、今週は上がり中心ではあったが、終い11.9と良い伸び。1週前にしっかりと追い切りされて栗CW終い11.4と抜群の動きを見せていただけに今週はこれくらいで十分。距離が心配された皐月賞では2着と好走。今回さらに2Fの距離延長と不安要素は当然あるが、素質は一級品。引き続き好調維持でこちらも無視できない存在。
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    エントリーNo.6

    【スワーヴリチャード=評価A】

    suwarve

    共同通信杯から約2カ月ぶりだった皐月賞(6着)は、目つきやしぐさなどにやんちゃな面を残しつつも筋肉質の馬体は示していた。

     しかし今回は前走時より間隔が詰まっているためか、より胴長でスラッとしたフォルムになっている。少し前肢がそろい気味で弓脚のようになっている後ろ重心のせいか、トモが流れ気味になってしまったが、耳や目つき+筋肉の質感からより研ぎ澄まされた印象を受ける。

     左爪の高さと角度が右爪より高く傾斜がきついこと、手前の関係から左回り巧者の可能性が高いという判断は今回も変わらない。待望の舞台設定に体調を上げて挑めるのは心強い限りだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)



    ---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


    5/18 栗CW(81.0)64.7‐11.7 強目
    5/24 栗CW(84.2)67.4‐11.9 馬なり

    最終追い切り栗CW(84.2)67.4‐11.9馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、今週も内目での時計で全体時計は数字的には少し物足りないが、終いは11.9と良い伸び。前走皐月賞では6着と敗れはしたが、東京成績は(1.1.0.0)と好成績、秘めている素質はかなりのものを秘めているのは間違いなし。当然注意はしておきたい。
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    以下↓よりスポニチアネックス 




    エントリーNo.7

    カデナ90点 筋肉柔軟、長い直線で生きる

    kadena

    カデナも東京で一変する可能性を秘めた馬体です。見るからに緩そうなトモ。もっと筋肉量を増やしてほしいと思う半面、筋肉の質はとても優れています。柔らかくて弾力性に富んでいる。こういうトモは走るフォームのバランスを整えるのに時間がかかります。急がせれば、走りがバラバラになってしまう。その代わり、じっくりと行ってフォームが固まれば素晴らしい末脚を使います。賛否は別にして、嘉手納空港のような長い滑走路がなければ飛べないタイプ。よどみない流れになった小回り中山の皐月賞は追走するだけで終わりました。でも、直線の長い東京ならゆっくりと進められる。緩いトモの持ち味を生かせる舞台です。

     キ甲が後ろに付いているため背中が短く映ります。それでいて、腹下にはゆとりがある。名馬の理想像とされる長腹短背の柔らかい馬体。距離は持ちます。



    ---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


    5/17 栗CW(84.8)68.6‐12.4 馬なり
    5/24 栗CW(82.5)66.0‐12.2 一杯

    最終追い切り栗CW栗CW(82.5)66.0‐12.2一杯。6Fから一杯での追い切り、特別強調できるほどの時計ではないが、動き自体は悪くないし気配は上々。前走の敗戦は気になるところではあるが、良い末脚の持ち主で東京コースへの舞台替わりはプラスに出そう、悲願のダービージョッキーになれるか注目で。
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    エントリーNo.8

    クリンチャー80点 トモの張り増、毛ヅヤ良化

    kuri

    相変わらず各部位の付き方が硬めに映ります。でも、それ以外は全ての面で皐月賞時を上回っている。トモの張りが増した。毛ヅヤがますます良くなった。立ち方には余裕が出てきた。当日もこの余裕があれば、距離延長に対応できるのではないか。



    ---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


    無し

    【24日最終追い切り:美浦】クリンチャーは坂路単走。上がり重点の内容でラスト1ハロン12・2秒(4ハロン54・8秒)をマーク。追われてから多少フォームが乱れたが、修正されてからは、しっかり手前を替え、この馬としては上々の伸び脚を見せた。

     宮本調教師「前回の皐月賞(4着)もそうだったけど、せかして追い出すとバラバラになる。それでもデビュー前に比べれば、調教でもすごく動けるようになった。後続の仕掛けの前にスッと動けるようなら」
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    エントリーNo.9

    ウインブライト70点 ふっくらした姿に好感

    winbura

    ふっくらした姿に好感が持てます。見映えのしない芦毛にしては毛ヅヤも非常にいい。半面、立ち姿には集中力がありません


    ---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


    無し

    (67・2―38・1―13・6秒)。

     畠山吉調教師「テンが速かったので最後は無理をしなかった。いい意味で平行線ですね」

     松岡騎手「前走(皐月賞=8着)の疲れは取れているし、動きも悪くない」
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    エントリーNo.10

    ダンビュライト80点“臨戦態勢”目に宿る闘志

    dann

    リングに上がる直前のボクサーみたい。前回よりも強くなった目力。ぎりぎりまで引き締まった腹周り。少量でもめりはりが利いて力こぶのように隆起した筋肉。膝や飛節も頑丈。毛ヅヤも光っている。究極の仕上げ。ゆったり走れればいいのですが…。


    ---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


    5/17 栗坂 51.7‐12.6 一杯
    5/24 栗坂 52.6‐13.0 馬なり

    最終追い切り栗坂52.6‐13.0馬なり。馬なりでの追い切り、今週はそこまで速い時計は出してこなかったが、1週前の栗坂で好タイムを記録、しっかりと負荷もかけられていたし中5週でも好気配。弥生賞で3着だったが、続く皐月賞でも3着と結果を残してきた。今回の相手も強敵ぞろいで簡単にはいかないが、まだまだ魅力ありの一頭で。
    -----------------------------------------------------------------------




    ネギ山タマ夫コメント


    絶対本命のいない大混戦ムード漂う日本ダービー。

    このレースを制した者がNo.1だ!!!



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