タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

スポニチアネックス の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




エントリーNo.1

イスラボニータ100点!円熟のマイル界の玉三郎

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春競馬のとう尾を飾る大舞台はマイル界の玉三郎が主演だ。鈴木康弘元調教師がG1出走馬の馬体を診断する「達眼」。第67回安田記念(6月4日、東京)では前哨戦マイラーズCを快勝したイスラボニータに唯一の満点を付けた。達眼が捉えたのは輪郭の変化。歌舞伎の女形をイメージさせる丸みは6歳春の円熟を伝えている。

 歌舞伎界を代表する女形の坂東玉三郎(5代目)が講演でこんな発言をしています。「役者の価値は化粧前をひと目見れば分かるものです」。競馬に置き換えれば、サラブレッドの価値は馬房前の身だしなみをひと目見れば…となります。オークスのソウルスターリングとダービーのレイデオロ。手入れの行き届いた美しい体は馬房前で確かな価値を伝えていました。

 身だしなみの美しさを一文字で示せば「躾」(しつけ)。よくしつけられた馬は鞍上の手綱に従って無駄な動きをしません。ルメールの指示を守り通したレース運びの先に、距離延長を克服したオークス、2番手に進出した上で完璧に折り合ったダービーの栄冠が待っていました。

 そのルメールを背に今週のG1舞台に立つイスラボニータ。こちらも相変わらず美しい。品格高い漆黒の馬です。歌舞伎に置き換えれば、武家の礼装、黒地の打ち掛けを羽織って舞台に立つ女形のように…。でも、昨年とは印象が異なる。すっきりとした流線形の輪郭が丸みを帯びて、ふんわりとしたラインを描いています。首差しと腹周りのボリュームが増しているのです。昨年以上に重厚感を伴った造形美。こういう流線形の馬体はあまり変化しないものですが、明らかに丸くなりました。

 6歳春を迎えて変化した造形。2つの理由が推測できます。張っていない顎。食欲はさほど旺盛ではないはず。そのせいで体に厚みを増すのに長い時間が必要だった。これが1つ目の推測。2つ目は顔つきにあります。3~5歳時の写真を見直すと、いつでも耳を真正面に向けて、鋭い目をしていました。ところが、今回は初めて耳を少し左右に開き、穏やかな目をしています。集中した顔から遊びのある顔つきへ。緊張感の欠如とも受け取れますが、ハミは気を抜かずにきちっと取っている。遊びのある顔は余裕や自信の表れでしょう。心身一如。精神的なゆとりが馬体に丸みを与えていると推測できます。

 「役者に大切なのは丸み」。坂東玉三郎は前述の講演でこう語っています。「ぎすぎすした角張った体の使い方をしないように稽古を積みながら形を整えて…」と。競馬に置き換えれば、サラブレッドに大切なのは稽古を積みながら形を整えた、丸みのある姿です。(NHK解説者)

 ◆鈴木 康弘(すずき・やすひろ)1944年(昭19)4月19日、東京生まれの73歳。早大卒。69年、父・鈴木勝太郎厩舎で調教助手。70~72年、英国に厩舎留学。76年に調教師免許を取得し、東京競馬場で開業。78年の開場とともに美浦へ。93~03年には日本調教師会会長を務めた。JRA通算795勝、重賞はダイナフェアリー、ユキノサンライズ、ペインテドブラックなど27勝。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

5/24 南W(84.5)67.8‐12.4 強目

1週前追い切り南W(84.5)67.8‐12.4強目。6Fから強目での追い切り、全体では速い時計を出してこなかったが、終いは12.4とさすがの伸び。中5週でのこの動きで気配は引き続き良好。東京成績は(4.2.3.2)と好相性。休み明けの前走マイラーズCでは強い競馬で勝利。一度使われて上積みも十分、今回も当然有力の存在で。
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エントリーNo.2

エアスピネル95点 4歳になって筋肉量増加

ear

肋(あばら)をパラッと見せながら岩のように隆起した馬体。エアスピネルは4歳になって急激に成長しています。大人の体つきになってきました。昨秋よりもトモ(後肢)と肩の筋肉量が明らかに増えている。イスラボニータの変化が丸みなら、こちらは厚みです。下半身に目を移せば、立派な膝。前肢の腱はしっかり浮き出ている。こういう狂いのない枯れた脚なら不安なく調教を積めるでしょう。

 背と腹下が短く、首が太い典型的なマイラー体形。昨年の菊花賞では距離不安と判断して評価を落としましたが、安田記念なら減点にはなりません。毛ヅヤは良好。体調も申し分ありません。

 ただし、立ち姿は減点しなければなりません。カメラマンを警戒して尾を少し上げています。白目をむきながら、体に力を入れています。遊びのある顔立ちのイスラボニータとは対照的に緊張感を伝えています。菊花賞ではマイラー体形でも3着。長距離戦のゆったりした流れにもうまく折り合いました。マイルの速い流れで折り合いを欠くようなことはないと思いますが、菊花賞より緊張した立ち姿が少し気になります。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 栗坂 50.8‐12.3 一杯

1週前追い切り栗坂50.8‐12.3一杯。一杯での追い切りで栗坂全体1番時計の好タイムを記録。なかなか勝ちきれない面はあるが、2走前で東京マイルで勝ち馬と0.1秒差の3着、前走マイラーズCではイスラボニータに0.1秒差の2着と好走。休み明けでも好勝負、今回一度使われて状態を上げてきているのは追い切りを見ても明らか。最強世代に阻まれたG1制覇、通用する力は十分にあるしここでも有力で。
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エントリーNo.3

ブラックスピネル90点 いかつい“野武士”体形

black

イスラボニータとは対照的なたくましい顎っ張り。ブラックスピネルはG1初挑戦。馬体を診断するのも初めてとなりますが、物凄い顎っ張りをしているだけによく食べるのでしょう。体つきも凄い。胸前が非常に立派。トモ、肩にもたっぷりと筋肉を付けています。腹袋もどっしりとして、ボリューム感にあふれている。首も野太いマイル体形。イスラボニータが女形の歌舞伎役者をイメージさせる美しさなら、こちらは野武士のようないかつさです。

 曇り空の下での撮影となりましたが、毛ヅヤは日差しがなくても輝いています。よほど体調がいいのでしょう。分厚い上半身に比べて膝下は細めですが、懸念するほどではありません。

 懸念したいのは立ち姿です。チェーンシャンクを気にして口を開けている。この制御力の強い馬具はおとなしくさせるために引き手の補助として用いますが、チェーン(鎖)を歯の上に着けられた馬はアンハッピーな様子です。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 南W(84.5)67.8‐12.4 強目

1週前追い切り南W(84.5)67.8‐12.4強目。6Fから強目での追い切り、全体では速い時計を出してこなかったが、終いは12.4とさすがの伸び。中5週でのこの動きで気配は引き続き良好。東京成績は(4.2.3.2)と好相性。休み明けの前走マイラーズCでは強い競馬で勝利。一度使われて上積みも十分、今回も当然有力の存在で。
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エントリーNo.4

レッドファルクス80点 少し力みを感じる…

red

前回G1(高松宮記念)時には余裕のあった腹周りが引き締まっています。休み明けを使ったからでしょう。芦毛でも毛ヅヤを良く見せています。

 ただ、前回G1よりハミを強く受けているのが気になる。マイルもこなせそうな体形ですが、少し力みを感じます。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/25 南W(85.9)70.2‐13.2 馬なり

1週前追い切り南W(85.9)70.2‐13.2馬なり。馬なりでこちらも軽目の追い切り。前走京王杯では上がり最速での勝利、スプリンターズSで見事勝利、前走京王杯でも強い内容。今回もう1Fの距離延長にはなるがまだまだやってくれそうな魅力も十分。前走の1週前追い切りでは外を周回して南W67.3‐12.6一杯。今回の最終追い切りでもこれくらいの時計が出せれば。
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エントリーNo.5

ヤングマンパワー90点 機能美に満ちた体形

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昨年のマイルCSでもヤングマンパワーを褒めました。飛節は深からず浅からずの絶妙な角度。適度な後肢の球節と柔軟なつなぎが飛節にスムーズにリンクしています。滑らかに傾斜した肩。スマートな首差し、薄手の肋。引退した2冠馬ドゥラメンテを思い起こす機能美に満ちた体形です。半面、トモが薄いと注文も付けましたが、今回はその頼りなかったトモが見違えるほどたくましくなっています。くびれが出るほど筋肉が浮き上がっている。

 ただ、立ち姿に散漫な印象を受けます。耳は前方を向いているのに、鼻は斜め前方、目は真横にいるカメラマンへ向いている。1点に集中していません。マイルCS時を明らかに上回る体つきだけに集中力が増してくれば満点です


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

無し

日刊記事↓


<安田記念:追い切り>

 ヤングマンパワー(牡5、手塚)は坂路で外セイウンチャーム(3歳500万)と併入した。ラストは11秒9と鋭い伸びで好調をアピール。

 手塚師は「2週続けてしっかりやれた。前走よりいいと思う。暑い時期は得意な馬。時計勝負も対応できるし、58キロも問題ない。相手は強いけど、この馬自身に不安はない」。持ち味の先行力を武器に粘り込みを狙う。
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エントリーNo.6

 【ロゴタイプ=評価B】

rogo

黒光りする毛色の影響もあって元々見栄えのする体つき。前・後肢のバランスは非常に良く今回も整ったシルエットで、首差しも適度な厚みをキープできている。

 代謝のいい時季になり、少しゆったりと見せていた中山記念1週前時と比較して腹回りも締まって見せ、無駄な部分を感じさせないつくり。フレグモーネでダービー卿CTを自重した経緯はあるが、見た目には影響を感じさせない。

 活発な追い切りの動きからもきっちりと態勢は整っている。(馬サブロー美浦・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/17 南W(83.6)67.1‐12.3 馬なり
5/24 南W   65.2‐12.2 一杯

1週前追い切り南W65.2‐12.2一杯。一杯での追い切りで南W5F全体6番時計の好タイムを記録。終いも12.2と破格の伸び。しかもこの時計は大外を周回して記録したもので気配は文句なしに良い。今回3ヶ月の休み明けではあるが、2週前も南W6Fから大外を周回しての内容でしっかりと負荷もかけられていて好印象。昨年の安田記念は記憶に新しい、当然このコースに不安もなし。最終追い切りでもしっかりと動ければ当然要注意の有力の存在で
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エントリーNo.7

【ステファノス=評価C】

sutefu

基本的には撮影者側に首を向けるが、その表情はまちまちで今回は目つきが鋭い。ディープ産駒だが、母系は砂もこなせる血筋。立ち爪で破折気味の脚元+かき込みの利いた走りはそのあたりの影響し、切れよりは長く脚を使うワンペース型だ。

 いずれにしろこの馬の好調のパラメーターは、一にも二にもトモのボリューム感。今回は前重心でトモが流れ気味だとしても物足りない印象で、いかにも久々と言ったフォルムだ。

 復帰戦はこんな感じで使い、中2週でトモをパンパンに膨らまして好走する例が多い。今年の金鯱賞や昨秋の毎日王冠より寂しく見えるのは、激走した大阪杯のダメージが多少うかがえる。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 栗CW(85.1)67.7‐11.5 一杯

1週前追い切り栗CW(85.1)67.7‐11.5一杯。6Fから一杯での追い切り、全体時計はそこまで速い時計を記録してきていないが、終いは11.5と抜群の伸び。前走G1大阪杯では2着と好走。今回2Fの距離短縮にはなるが、この東京マイルの舞台は富士Sで勝利経験もあるし問題なし。こちらも1週前にしっかりと追い切りされて好調維持、G1初制覇の大チャンスで。
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エントリーNo.8

アンビシャス70点 両前のつなぎが硬め

ann

両前のつなぎが硬めですが、上半身に硬さはありません。おとなしい顔つき。両前蹄をエクイロックス(接着装蹄)で固めている。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 栗坂 52.5‐13.5 一杯

1週前追い切り栗坂52.5‐13.5一杯。一杯での追い切り、今回2ヶ月と少し間隔も空いていて終い13.5とまだ動きは少し重たい印象。前走大阪杯では5着だったが、上がり最速を記録。折り合いに問題はあるものの高い力を秘めているのは過去のレースを見ても明らか。1週前にしっかりと一杯で追い切りされたことでどこまで変われるか。最終追い切りの動きには要注目で。
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エントリーNo.9

サトノアラジン80点 背中のボリュームに不満

arazin

ほぼ全ての部位に容積があります。マイラーらしくトモ、肩の筋肉量が豊富なら、飛節、膝も大きい。蹄もビッグサイズ。靴のサイズでいえば28センチ以上でしょうか。

 これだけ雄大な体なら背中にもっとボリュームが欲しい。顔は小さくても一点に集中しています



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/28 栗坂 55.2‐12.8 強目

1週前追い切り栗坂55.2‐12.8強目。強目での追い切り、今週は中2週を考慮してか速い時計はなし。調教内容も良かった前走京王杯では9着と惨敗、この点は少し気になるところでは有賀前走は馬場も良くなかったしそこまで気にしなくても良さそう。昨年の安田記念では4着と悪くないレース内容で適性は問題なし。現時点ではまだ気配はわからない為、最終追い切りの動きで判断したい。
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ネギ山タマ夫コメント


グレーターロンドンの写真は探したけど見当たらず…


しかし古馬マイラーは馬体がムキムキで格好良いですね!


5






情報が出回るからG1は当てやすい。








そんなふうに考えていた時期が俺にもありました









今月は7レース集計


京都新聞杯
NHKマイルカップ
京王杯スプリングカップ
ヴィクトリアマイル
優駿牝馬
東京優駿
目黒記念



・参加者全体

参加者名予想回数合計平均
大多343363.698.9
綾恵343565.5104.9
山田342809.482.6
たま34308190.6
タマネギ28262893.9
じん4366.591.6
みくる292701.793.2
まさ★333305.5100.2
馬太郎14795.456.8
こー6239.639.9
ダスト322965.492.7
くま子211401.466.7
bravo241576.765.7
RINARAP342546.574.9
569836.993.0
ガイル121014.384.5
いため9551.761.3
ぴん332189.866.4
あいりす342066.460.8
よしずみ34318293.6
ひたむき323028.594.6
教授312071.466.8
押し売り34331297.4
ウィス343289.896.8
カフェ8350.743.8
レコ312928.294.5
テンツチ34309891.1
えぬお11910.682.8
水上387.729.2



ランキング

※7回以上参加 平均獲得ptでソート

参加者名予想回数合計平均
綾恵343565.5104.9
まさ★333305.5100.2
大多343363.698.9
押し売り34331297.4
ウィス343289.896.8
ひたむき323028.594.6
レコ312928.294.5
タマネギ28262893.9
よしずみ34318293.6
みくる292701.793.2
569836.993.0
ダスト322965.492.7
テンツチ34309891.1
たま34308190.6
ガイル121014.384.5
えぬお11910.682.8
山田342809.482.6
RINARAP342546.574.9
教授312071.466.8
くま子211401.466.7
ぴん332189.866.4
bravo241576.765.7
いため9551.761.3
あいりす342066.460.8
馬太郎14795.456.8
カフェ8350.743.8




月間集計 -5月-


参加者名回数合計平均オッズ単勝勝負
大多7578.182.6 138.1 -190
綾恵7672.296.0 177.2 3720
山田7636.791.0 211.7 7170
たま7363.451.9 78.4 -6160
タマネギ6360.960.2 75.9 -4410
じん1-29.2-29.2 5.8 -1420
みくる5441.688.3 121.6 2160
まさ★7451.864.5 61.8 -7820
馬太郎35.81.9 5.8 -5420
こー6239.639.9 39.6 -8040
ダスト7537.976.8 142.9 290
くま子438.29.6 8.2 -7180
bravo7297.742.5 67.7 -7230
RINARAP7299.842.8 44.8 -9520
562235.5117.8 50.5 1050
いため3132.744.2 22.7-3730
ぴん6457.376.2 217.39730
あいりす7410.658.7 75.6-6440
よしずみ7353.750.5 93.7-4630
ひたむき7761.9108.8 136.9-310
教授7315.345.0 60.3-7970
押し売り7660.694.4 140.660
ウィス7456.165.2 111.1-2890
カフェ4140.535.1 25.5-5450
レコ7541.277.3 151.21120
テンツチ7636.590.9 136.5-350
えぬお7480.768.7 70.7-6930
水上387.729.2 7.7-5230



月間MVP -5月-

参加者名回数合計平均
ひたむき7761.9108.8
綾恵7672.296.0
押し売り7660.694.4




道場前半戦も残すところあと1ヶ月なりましたので、新規参加者の募集はSTOPします。


なによりこのままyahoo!がランキング首位だと…




競馬道場閉鎖


ですからね……


参加してもらったばかりの方々に申し訳ないですし、

メタボ教授新プロジェクトも楽しみなので


なんとかyahoo!の首位を阻止出来るよう頑張りたいですね!


【目黒記念】フェイムゲームV ルメール1日重賞2勝「日本では特別の日」

スポニチアネックス 5/28(日) 18:23配信


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東京12Rの古馬長距離ハンデ重賞「第131回目黒記念」(芝2500メートル)は中団を進んだ8番人気フェイムゲーム(セン7=宗像)が外から力強く伸びて、15年2月ダイヤモンドS以来の重賞5勝目。初騎乗のルメールはダービー(レイデオロ)に続き、1日に重賞2勝を飾った。

 ルメール魔術で復活に導いた鞍上は「一生懸命走らない面はあるけど…。きょうはペースも上がってくれた。スタミナはいっぱいあるね。最後は前を抜く自信があった」と笑顔。1日に重賞2勝は昨年12月25日のホープフルS(レイデオロ)→有馬記念(サトノダイヤモンド)以来。「フランスで同じ日に重賞が複数あるのは結構あるけど、日本では特別の日。本当にうれしい」と声を弾ませた。

 フェイムゲームは昨年宝塚記念(17着)後に去勢手術を行い、実を結んだ。宗像師は「体も戻って(ホルモンの)バランスも取れてきたんでしょう。やっぱりスタミナはありますね。今後はオーナーサイドと相談して」とさらなる活躍を祈っていた。


騎手コメント

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2着 ヴォルシェーブ(戸崎騎手)
「道中はいい感じでした。最後、少し窮屈なところがありましたが、前が空いてからはしっかり伸びてくれました」

3着 ハッピーモーメント(川田騎手)
「7歳馬ですが、最後までよく頑張ってくれました」

4着 クリプトグラム(福永騎手)
「1年ぶりでしたが、力のあるところを見せてくれました。多少気負っているところはありましたが、それを考えるとよく頑張っています」

5着 レコンダイト(松山騎手)
「外枠でしたが、うまくいい位置で流れに乗れました。よく頑張っていると思います」

9着 ウムブルフ(M.デムーロ騎手)
「よく頑張っています。いい位置につけられましたが、ジリジリした脚になってしまいました」

11着 サラトガスピリット(四位騎手)
「流れが厳しかったですね。追走で手一杯でした」



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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より

2017 目黒記念(GII) 芝2500m良
レース回顧・結果

2:30.9 7.2 - 11.0 - 11.2 - 12.7 - 12.4 - 12.3 - 12.1 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 11.3 - 12.0 - 11.8
60.8-59.7 S^1

 ダービーの後の目黒記念は逆に仕掛けが早かったという内容。大知早いわって…って声が出てしまうぐらいの早仕掛けだった。時計は思ったより出なかったかなという感じ。ただ実質ペースで見れば離れたマイネルサージュの位置で大体62秒ぐらいかなという感じなので、多分ざっくりとだと62-59ぐらいで遅い流れではあったと。実質で見れば2列目以降は3~4角で速いラップをある程度要求されているはず。


1着フェイムゲーム


 五分に出てそこからやや坂スタートで行き脚微妙も徐々に進めて中団の外。割と縦長だが実はドスローという中で中団の外目で様子を見ながら、ただ折り合いは流石のステイヤー。3~4角でも中団の中目で進めながらレコンダイトの後ろから直線。序盤でそこからジリジリとしか伸びないが、そこからL2での減速地点で徐々に伸び始める。L1まで落とさずに入ってきてきっちりと差し切っての復活の勝利。


 う~む、今日はルメールデイやな。まあこの件に関してはちょっと前が仕掛け早かったかなというtころはあったけど、高速馬場でも仕掛けが早ければTS持続はトップレベルだったんだなあという感じ。58kgで衰退期でこれだからなあ。GI勝つチャンスはあったと思うんだよなあ。まあこれで結果を出されてしまうとますます北村宏司の立つ瀬がなくなってしまうな。関東の騎手の序列としても相当下がってくるかもしれない。ここはかなり噛み合った展開ではあったにせよ、ルメールが勝たせてしまうかというちょっとしためぐりあわせの運もあったかもしれない。シップを追い詰めただけはあるよ。高速馬場で出し切れればこの路線ではトップレベルだから驚きはない。強い競馬だったけどこの馬の良さが出やすい高速馬場でドスローから出し切りやすい流れだったという前提は確かにある。


2着ヴォルシェーブ


 2番枠からまずまずのスタートを切ってそこからしっかりと先行する意識、ある程度いい位置を取って好位~中団前目で進めていく。道中もモンドインテロの直後で進めながら淡々と実質スロー、という流れで3角に入っていく。3角でもメイショウがペースを落としていない中で前が早仕掛けを敢行、徐々に中目から外に誘導しつつ直線。序盤で中目から進路を外に出そうとするが塞がれて窮屈、レコンダイトに完全にふさがれる。しかしL2で進路が相手そこを突いて、最後はしっかりと抜け出し掛けたがフェイムゲームに呑み込まれて2着惜敗。


 内枠引いた段階で消せないなあとは思っていたけど、しっかりと中団の位置を取れたのは結果として良かったと思う。3~4角では外過ぎないところにいたけど、直線で外に出したかったところでレコンダイト松山に完全に蓋をされて成す術がなかったし、結果的に開いたから良かったけどね。まあただ末脚の絶対量ではまだまだフェイムゲームが一枚上ってことで、ステイヤー重賞路線で最上位までにはまだちょっと足りない馬ではある。重賞で勝ち切るまでには枠や展開の利が欲しいね。ただこの展開で2着を取れているのは結構立派だと思うし、若干上方修正した方が良いかな。


3着ハッピーモーメント


 9番枠から五分のスタート、そこから二の足で楽に先行していく形で入っていく。2角過ぎでは離れた3列目の外で楽に折り合いながらマイネルサージュの後ろで進めていく。3~4角で先に前のマイネルサージュが動いたのでその後ろからじわっと促して追走、そのまま2列目で直線。序盤でそこから外に出してマイネルサージュの出し抜きに食らいつく。L2辺りでしんどくなるかなと思ったがむしろ踏ん張って先頭に。L1でしぶとく踏ん張って3着は楽に確保、波乱の片棒を担いだ。


 正直この馬が来るならマイネルサージュと同じようにスローから段階的に加速してL2最速でと思っていたので、マイネルが速い段階で沈むようなかなりの早仕掛け、フェイムゲームが突っ込み切るような展開で3着とはちょっと驚き。典型的ギアチェンジ型だと思っていたのでこの展開で3着に踏ん張ったのは54kgだったとしても立派だと思う。これなら今後も面白いかもしれんね。中堅どころは撃破してきたから。


4着クリプトグラム


 18番枠から坂スタートでも悪くないスタート、徐々に前にポジションを取って好位の3列目で進めていく。ただ結果的に実質はスローだった中で好位の外々で少し掛かり気味になるが、それでもしっかりとポジションをキープして落とさず進めていく。3角辺りで前が一気にペースを引き上げていくのでその外からじわっと促しつつ追走して3列目の外で直線。序盤で追い出してジリジリ、L2の減速地点でしぶとく伸びて先頭列に並びかけてくるがL1の踏ん張りがちょっと足りず、最後は甘くなっての4着だった。


 まあもともと昨年の目黒記念でも外から動いて抜け出すところの脚が良くてL1はちょっと甘かった。もちろん1年ぶりが影響していないとは思わないので何ともだけど、やっぱり全体の仕掛けが早くなってしまったことで外枠でということもありちょっと良さが出にくかったところはあったかもしれない。いずれにせよここを結構良い形で叩けたのは良かったと思う。後はこの時期でレースをどう選んでいくかだなあ。正直あんまりいいレースが無い。北海道2600シリーズを使うか、だけど個人的にはもうちょっと距離が短くても結構やれそうな感じはするけどね。結構器用に動けるしトップスピードの質も高い方だからね。


5着レコンダイト


 17番枠からまずまずには出たがそこから二歩目がちょっと遅くて中団の外目で進める形。道中はクリプトグラムの後ろで折り合わせつつ向こう正面。特に隊列に変化なく前のメイショウを捕まえに前が3~4角で一気にペースを引き上げてという中で好位の外々から勝負に行って直線。序盤でそこからクリプトグラムに出し抜かれてなかなか食らいつけず、しかし内にいたヴォルシェーブは締める。L1までジリジリとは伸び続けていたが結局5着なだれ込みまでだった。


 この馬も昨年好走組だから、基本的には過去の実績馬が保ってきているとは思う。クリプトグラムに内容的には昨年より詰めている5着だし、まあクリプトグラムが1年ぶりというのはあったにせよしっかりとTS持続に近い競馬でしぶとく脚を使ってきた。上がり的には35.0と遅いんだけど、L4-3では結構速いラップを踏んでいると思うし、その中でしぶとく踏ん張ったのは一定の評価が必要かな。


7着カフジプリンス


 4番枠からまずまずのスタート、そこから押して主張するが結局中団の内内に押し込まれる形になる。道中もフェイムゲームより後ろからの競馬になってしまって苦しい展開で3角。3~4角でも内目を立ち回って仕掛けながら直線。序盤で追い出されて中目のスペースが空いているところを狙うがイマイチ伸び切れない。ラストで徐々に伸び始めてラストは伸びてきたもの7着完敗。


 ん~やっぱね、こういう展開ですら伸びるのが遅い。L1は映像から切れちゃったけどそれなりには来てるんだよね。ただエンジンの掛かりがどうしても遅いので。前に行こうとしてカットされて下げた不利は痛かったけど。ただトップスピード戦はちょっと難しいのかもしれんね。馬場自体はかなりの高速馬場だったし、その中で恐らくL4-3で11秒前半を要求されているという中でついていくのに苦労した感じがある。コーナーであんまり動けない感じもあるし、神戸新聞杯でも結局直線前半で置かれてしまっていた。この辺の不器用さが解消しないとなかなか狙いが立たない。現状だとコーナーが緩くてポテンシャルが要求されやすい札幌の2600でもロンスパにならないと軽い馬場ではL2で出し抜かれるリスクもあるし。持っているものは良いものがあるんだけど、総合力においてポテンシャル以外のすべてが弱点みたいな感じ。う~ん…トゥインクルみたいにズブズブのダイヤモンドSとかで覚醒するかもしれんけど。


8着モンドインテロ


 1番枠から好発、そこから押して押して先行策、シルクドリーマーが入ってきたのでその後ろで我慢しながらだがシルクが前に馬を結構入れてくるので最終的には4列目の後ろで我慢。3~4角でも内内を完璧に立ち回って直線。序盤で3列目から外に出そうとするができずに狭いところを突こうとする。そこからL2で進路を決め切れずフラフラしながらバランスも崩す。最後までジリジリとイマイチ伸び切れずの8着完敗だった。


 パトロール見るとひどいけど、進路を確保できずに鞭で誘導しているけどそこも進路が無いし、バランスを崩しているシーンも少しあった。ん~流石にロスなく立ち回っても進路を確保しきれずにとなるとちょっと厳しかったかなあ。それとギアチェンジで抜け出す脚は良いけど、使える脚はそんなに長くないからロスなく運べたにせよ3~4角で一気にペースが上がったのはちょっと痛かったと思う。まあでも進路確保がなあ。


9着ウムブルフ


 7番枠からゲートは五分、そこからじわっと流れに乗って中団馬群の前目中目からまずは入っていく。道中少し手綱を引っ張りながらでやや掛かり気味ではあったがスローなので許容範囲内。3~4角でも好位の中目から4角でゴーサイン。直線でそこから追いだされるが徐々に甘くなるがL2の段階ではまだ2列目で踏ん張る。ただL1では明確に甘くなって最後は下がって9着と完敗だった。


 ん~まあレイデオロもそう思っていたから何ともけど、個人的には過剰人気だったとは思う。そのうえでだけど、基本的には軽い馬場でのトップスピード面を持続するのが難しいんだろうなという感覚。ポテンシャルは高いんだけど、速いラップを問われるとそう維持できない。今回は早仕掛けなんで好位の位置からしんどい競馬にはなっていると思うんだけど、それでも同じような前目の位置にいたハッピーモーメントが上位に来ているわけで、そう考えるとやっぱりL1で下がってしまったのは物足りない。軽い馬場だと噛み合ってこない感じで、少し時計が掛かる必要があるね。函館や札幌の2600でって感じ。


11着サラトガスピリット


 3番枠からやや出負けしてそこから押してリカバーしようとするが塞がれて中団の内内で進めていく。道中もある程度リカバーしつつヴォルシェーブの後ろぐらいまでには持ってくる。3~4角でも中団馬群の最内でロスなく立ち回るが動けず置かれて直線。ただ置かれた分だけ前のスペースは確保できたのだが追い出されての伸びが無く。L1まで良いところなくなだれ込むだけの11着完敗。


 位置取りを取れなかったのはあるけど、3~4角以降のペースが上がったタイミングでロスなく進められたのにイマイチ直線どの地点でも伸び切れなかったというのはやっぱり物足りないかなあ。もうちょっとやれるかなと思っていたんだが…。準OP上がりの馬が結構苦戦していたし、ハッピーモーメントは意外な形で結果を出してきたけど、この馬辺りは馬場の適性もあったと思うしもうちょっと伸びてほしかったかな。


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+++++ポイント結果+++++

111

222



~タマネギのレース感想~


最近女性芸能人の中で馬券買うの流行ってるよね。




明日花キララさんは複数回大口馬券購入されてるの拝見してますが毎度結果は……w

今回見事大当たりされたようで、おめでとうございます。


まぁ、芸能人的には話題作りなんだろうけど

競馬知らない層にはインパクトあるだろうし

競馬人気向上には良い宣伝ですね~


趣味:競馬 がモテる時代はよ!!!



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