下町ドウジョー

どのような競技なのかも正確には知らない『競馬』の、ブログ製作を、成り行きと勢いで引き受けてしまった下町の小さな町工場の2代目(タマネギ)と、好奇心程度の軽い気持ちでそれに参加した予想家たち。そんなメンバーが、競馬予想で東京オリンピック出場を、職人の意地と誇り=モノづくりの心に火をつけられ、「下町ドウジョー」と名付けられたプロジェクトとして、それぞれの持つ技術を結集して競馬予想に挑戦するドラマである。

2018年6月2日(土) | 3回阪神1日 | - 発走

第71回鳴尾記念(GIII)

芝・右 2000m

DXqVNJLW4AAMVZf


予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2018年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です


あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??


ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件





↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者

111

福永祐一、19度目でのダービー制覇。「父への報告は顔を見てから」

5/28(月) 11:51配信

555

19度目の挑戦にして、ついに福永祐一がダービージョッキーになった。

 検量室前で出迎えた友道康夫調教師は、ハンカチで目元を拭った。これが馬主として史上最多のダービー4勝目となり、淡々とした受け答えで知られる金子真人オーナーの目にも涙があった。

 他馬の関係者やマスコミ関係者も拍手を贈った。「競馬の祭典」と言われる日本ダービーならではの光景だ。

 「ふわふわして、地に足がついていない感じがします。これまでもGIを勝たせてもらっていますが、こんな気持ちになったのは初めてです」

 涙は乾いていたが、珍しく、声がかすれていた。そのくらい、福永にとって特別な勝利だった。

 「平成最後のダービー」となった第85回日本ダービー(5月27日、東京芝2400m、3歳GI)を、福永祐一が騎乗した5番人気のワグネリアン(牡、父ディープインパクト、栗東・友道康夫厩舎)が優勝。1番人気に支持されながら7着に敗れた皐月賞の雪辱を果たした。

8枠17番を引いて「目の前が真っ暗に」。

 半馬身差の2着は皐月賞馬エポカドーロ、3着は16番人気の伏兵コズミックフォース。ともに無敗で臨んだ1番人気のダノンプレミアムと2番人気のブラストワンピースは、それぞれ6、5着に敗れた。

 本番3日前の木曜日に枠順が発表され、ワグネリアンは8枠17番という外枠だった。

 友道調教師は「目の前が真っ暗になった」と言い、福永は「ぼくの代わりに友道先生が全部言ってくれた。おかげで気が楽になりました」と笑顔を見せた。ダービーでは内枠の馬が好結果を出す傾向があるのだが、福永は「最悪の枠」を引いたことで、かえって腹を括ることができたという。

 「いろいろな選択肢があったのですが、それがかなり狭くなった。この乗り方でなければいけない、と。それを一番いい形にハメ込むことができました」

福永「ほかの馬を見ないようにしました」

 ゲートからある程度出して行って、内に入れるなり、前に馬を置いて、好位で折り合いをつける――というのが、友道調教師と相談して決めたレースプランだった。

 そのとおりの乗り方で、好位の外目につけたまま4コーナーを回った。

 「内のブラストワンピースがものすごい手応えだった。あれだけ手応えがいいと押し出してこられるので、その隙を与えないよう、細心の注意を払ってコーナーを回りました」

 ライバルの力を封じながら、自身はスムーズにコーナーを回り、直線で加速した。

 しかし、前にいるエポカドーロとコズミックフォースをなかなかつかまえられない。

 「最後のほうは、ほかの馬を見ないようにしました。見ると負けると思って(笑)。デビュー戦より無我夢中になりました」

 逃げ粘るエポカドーロをかわしたのは、ゴールまで4、5完歩のところだった。

 勝ちタイムは2分23秒6。第8レースの青嵐賞(4歳以上1000万円下)の勝ちタイムが2分22秒9という高速馬場だったが、エポカドーロの戸崎圭太が1000m通過60秒8(青嵐賞は59秒6)という絶妙のペースで逃げたがゆえに、この時計になった。

 そのエポカドーロを管理する藤原英昭調教師は「ワグネリアンは人馬ともに強かった。称賛するしかない」と福永の騎乗を讃えた。


福永の初ダービーは14着だった。

 天才・福永洋一の息子として早くから注目されていた福永祐一は、1996年3月2日、初騎乗から2連勝という華々しいデビューを飾った。その年53勝を挙げ、JRA賞最多勝利新人騎手を獲得する。

 デビュー2年目にキングヘイローで東京スポーツ杯3歳ステークス(表記は旧馬齢)でJRA重賞初勝利をマークした。

 翌1998年、そのキングヘイローで初めてダービーに参戦。2番人気に支持されるも、折り合いを欠いて14着に大敗する。

 その後、2007年にアサクサキングス、2013年にエピファネイアで2着になっていたが、どうしても栄冠に手が届かなかった。

香港よりドバイよりダービーは特別。

 「もうこのまま勝てないんじゃないかと思ったこともありました。調教師になって勝つしかないのかなと(笑)。初めて緊張に呑み込まれる経験をしたのがキングヘイローのダービーだった。そして、騎手人生のなかで一番悔しくて、無力感を味わったのがエピファネイアのダービーだった。

 かと思えば、今、経験したことのない高揚感、充実感を味わわせてくれている。こういう経験をさせてくれる特別なレースなんだと、勝ったことでわかりました。ダービーだけは違うと聞いていたのですが、香港やアメリカ、ドバイでもGIを勝ってきて、やはり、ダービーが一番特別でした。上手く言い表せないのですが、普通、GIを勝つと喜びが先に来るんですけど、ダービーは、よくわからない違う気持ちになるんです」

 「スーパールーキー」と騒がれた福永も41歳になった。通算21勝目のGIは、特別だった。

「勝ってないのはぼくだけだった(笑)」

 福永が友道厩舎の馬によく乗るようになったのは、2008年の鳴尾記念などを勝ったサクラメガワンダーの主戦として起用されるようになったころからだ。

 「騎手に醍醐味を与えてくれる調教師さんです。それに応えられて、今日はよかったと思います。友道先生はマカヒキでダービーを勝っているし、金子オーナーはダービー4勝目で、ワグネリアンの父はディープインパクト、母の父はキングカメハメハだから、ダービーを勝ってないのはぼくだけだった(笑)。

 この馬は、今まで乗ってきたGIホースと違って、何で走るのかよくわからないんです。今日なんか、あのサイズ(450kg)の馬にできる競馬じゃなかった。ねじ伏せましたからね。

 マイルとかで走るようになりかねない馬に距離をもたせるのは『厩舎力』だと思います。今年が平成最後のダービーというのは意識していました。次の元号でもダービージョッキーになれるよう、精進していきます」

父への報告は「顔を見てから」。

 父の福永洋一氏は、デビュー3年目の1970年から9年連続リーディングジョッキーとなるも、30歳だった'79年、落馬事故のため引退。ダービーを勝てぬまま鞭を置いた。

 「父が一番勝ちたかったレースはダービーでした。志半ばで騎手生命を絶たれた父の代わりは誰にもできないのかもしれませんが、父と、師匠の北橋修二先生の夢をぼくが叶えたことは、喜んでくれると思います。

 どう報告するかは、顔を見てから決めます。ぼくは、父の名前でこの世界に入ってきました。今日は、福永洋一の息子として誇れる仕事ができたと思います」

 19度目でのダービー制覇は、父と同期の柴田政人調教師に並ぶ、初勝利までの最多騎乗記録だ。1998年の初騎乗から、'99年(落馬負傷)と2002年以外は、すべての年でダービーの騎乗馬を得てきた。

 なお、ノーザンファーム生産馬は2015年のドゥラメンテから4年連続での勝利。同一クラシック4連覇は史上初の快挙だ。平成に行われた30回のダービーで10勝目(1996年フサイチコンコルドを含む)となった。

 レース後、ワグネリアンは、東京競馬場から福島のノーザンファーム天栄に直行した。

 友道調教師は「まだまだこれから成長する馬です。夏場は休養させて、様子を見ながら今後の予定を決めていきます」と語った。

 高く、険しい山に登り詰めた人馬の今後が楽しみだ。

(「沸騰! 日本サラブ列島」島田明宏 = 文)



1717


222222

000


騎手コメント

------------------------------------------------



戸崎騎手(エポカドーロ=2着)「もうちょっとでしたね。ハナに行くというのは、先生(藤原英調教師)と話をして、作戦の一つだった。できればもう少しペースを遅くできればよかった。それでもリズムよく運べたし、力のあるところを見せられた。距離は問題ない。長い感じはしなかった」

石橋騎手(コズミックフォース=3着)「ポジションを取るつもりで臨んだ。1コーナーをすごくいい形で入れて、いい位置で運べた。ペースが緩いなか、リズム良く上手に走ってくれた。調教でも、すぐに反応できる感じではなかったので、4コーナーから直線で反応できるように仕掛けていった。一瞬、勝ったかなと思ったくらい、手応えがよかった。頑張ってくれました」

ボウマン騎手(エタリオウ=4着)「今までのレース映像を見ると前に残しているレースが多かったが、ためてはじける競馬をしてみたかった。スタートの出が良くなく、前もカットされて、結果的に後ろからの競馬になった。これだけはじけると証明できた。外枠だったことは運がなかった。内枠だったら勝ち負けになった。能力のある馬だということを証明できてよかった。最後200メートルで一瞬勝ったと思った。非常に将来性のある馬」

池添騎手(ブラストワンピース=5着)「まずはスタートですね。唯一の不安が出てしまった。また、4コーナーで前のジェネラーレウーノが下がってきたので、切り替えるロスがあり、その間に勝ち馬にうまく回られてしまった。直線ではジリジリと伸びた。悔しいですね。うまく誘導できていれば、もっと際どい競馬ができた。あとはプラス10キロですね。中間はしっかり追い切りをこなして、いい感じで本番を迎えられたらと思ったが、プラス10キロでした。その差もあったかもしれない。僕が直線でうまく出せていたら違った。悔しいですね。ブラストワンピースにとっては一生に1回のダービー。何とかいい結果を出したかった。申し訳ないです」

川田騎手(ダノンプレミアム=6着)「報知杯弥生賞の時と比べたら、精神的に我慢してくれました。具合はすごくいい状態で臨むことができました。2400メートルでも我慢して走ってくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまったように、今日はいっぱいいっぱいでした。目いっぱいの競馬をしてくれました」

蛯名騎手(ゴーフォザサミット=7着)「1コーナーで不利を受け、思っていた形ではなかった。もう一列前で運びたかった」

 ルメール騎手(ステルヴィオ=8着)「(皐月賞に続いて)もう一度スローだった。スタートが遅く、後ろから外を回って大変だった。直線で頑張ってくれたが、前も止まらない。勝ち馬からそう遠くないところまで頑張った」

丸山騎手(アドマイヤアルバ=9着)「スタートは出たが、二の脚がつかなかった。それでもしまいはよく伸びています」
 矢作調教師(ステイフーリッシュ=10着)「馬に進歩が見られた。秋が楽しみになった。今日は前に行かないと勝負にならない感じだったので、ゲートが全てです」

 内田騎手(タイムフライヤー=11着)「前につけたかったが、位置取りを下げてしまった。リズムよく走ってくれたんだけど…。ペースうんぬんではなく、伸び切れなかった」

Mデムーロ騎手(キタノコマンドール=12着)「スタートは良かったが、二の脚が遅かった。道中もかんでいたので、瞬発力がいつもほどはなかった」

  浜中騎手(サンリヴァル=13着)「ハナか2番手に行きたかった。あまりいい競馬ができなかった。大外枠で、お客さんに近い位置だったので、行き脚がつかなかった」

 岩田騎手(グレイル=14着)「ゲートを五分に出て流れに乗ろうとしたが、体がついていかなかった。ひと夏越して力をつけてくれれば」

 北村宏騎手(オウケンムーン=15着)「力をうまくため込めない走りをしている。直線に向くまでに、それが積み重なって苦しくなった。秋に期待したい」

 田辺騎手(ジェネラーレウーノ=16着)「遅い流れが良くなかった。無謀なくらいのペースの方がよかったのかもしれないが、よく分からない」

 武豊騎手(ジャンダルム=17着)「心配していた距離が出てしまった。4コーナー手前でいっぱいいっぱいになってしまった。今後は適距離の路線で活躍してほしい。マイルくらいが合っている」

 藤岡康騎手(テーオーエナジー=18着)「初めての芝でも好スタートを切って、いいポジションで運べた。結果は出なかったが、いい経験になるのでは」


-------------------------------------------------



+++++ポイント結果+++++

111

222



~タマネギのレース感想~

とある人の言葉ですが

不利受けにくい脚質かつダービーでは絶対的有利なはずの1枠の川田が3番手から詰まり、馬群をこじ開けるはずの池添が締められ、位置を取りに来るはずのデムルメが後方大外で空気。大外枠を引き後方大外ぶん回すはずの福永があっと言わせる先行策で、川田と池添を閉じ込めた。

なるほど。

福永騎手と戸崎騎手の好騎乗。

急に覚醒されちゃ馬券なんて当たりませんわな(笑)


アーモンドアイ2馬身差完勝、狙うは3冠/オークス

5/21(月) 9:19配信


00000

<オークス>◇20日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走17頭

 クリストフ・ルメール騎手(39)騎乗の1番人気アーモンドアイ(国枝)が春の牝馬2冠を達成した。勝ちタイムはレースレコードに0秒2差と迫る2分23秒8で、2着に2馬身差の快勝。春の牝馬2冠は12年ジェンティルドンナ以来6年ぶり14頭目。国枝栄師(63)は10年アパパネ以来のオークスV。ルメール騎手は史上6人目の連覇で、39歳の誕生日を自ら祝福した。

 ルメール騎手の興奮は冷めなかった。桜花賞馬アーモンドアイと挑む2冠目は、想定していたレースではなかった。好スタートからハミを取り好位を追走。「考えていなかった」。パドックでは落ち着いていたが、ゲート裏ではテンションが高く「早めにハミを取って、少し心配した」と明かした。

 それでもリーディングジョッキーは焦らなかった。馬のリズムを重視。2コーナーでは馬もリラックスした。直線入り口で、徐々にうながされながら加速。左にもたれたところで、桜花賞では使わなかったステッキを入れると「そこからまたいい脚を使った」。終わってみれば、2着に2馬身差の完勝。「今日は完璧」と胸を張った。

 JRA騎手になって4年目。日に日に流ちょうになる日本語で、勝利インタビューの質問にひとつひとつ丁寧に返答する。アーモンドアイの強さを伝えようと、たくさんの言葉があふれ出てきた。

 「ポテンシャルが高くて、特別な牝馬。いつもは後ろからいい脚を使うけど、今日はいいポジションで(後ろからの時と)同じように加速した。瞬発力があって、跳びも柔らかい」

 桜花賞後には興奮気味に「トリプルクラウン(3冠)を考えることができる」と何度も言った。自信に満ちていた半面、感じた重圧も隠さなかった。「大きな(断然の)1番人気の馬。ミステークしなければ勝てると分かっていたので、少し緊張した。でも馬に対しては自信があったし、大丈夫だった」。ほっと胸をなで下ろす、オークス2連覇。39歳の誕生日に大仕事をし「ベストプレゼント」と自らを祝った。

 桜花賞後の自信をさらに深め、狙うは3冠馬の称号だ。秋華賞(G1、芝2000メートル、10月14日=京都)に向けて調整される。ルメール騎手とともに、秋にも大輪の花を咲かせる。【辻敦子】

000


騎手コメント

------------------------------------------------

国枝調教師(アーモンドアイ=1着)「自信はあったが、競馬は何があるか分からない。そういう意味で勝ててホッとしています。アパパネの時は同着で、写真判定が長くてやきもきしたが、今日は比較的ゆったり見ていられた。ルメールが自信を持っているのは分かっていたが、あの位置にはびっくり。装鞍所とパドックでは問題なかったが、スタート前の輪乗りで汗をかいて、エキサイトしていた。スタートしてあの位置だったので、かかり気味だと心配したが、向正面で落ち着いて、なんとか大丈夫かなと思った。いつもより前だったので、ある意味安心は安心だった。やはり底力があるなと思いました。無事に2冠を取れたので、何とか秋華賞に行きたい。直行も可能ですが、レースを挟むかは、あくまで馬の状態を見ながら決めたい」

川田騎手(リリーノーブル=2着)「いい枠から、スムーズな競馬で頑張ってくれました。厩舎のスタッフの方々も本当にいい状態にしてくれました。全力で、気持ちのいい競馬ができました。勝った馬は強かったですね」

石橋騎手(ラッキーライラック=3着)「(追い)出すのは最後だけだと思って、出たなりのところで折り合いに専念した。心配していた折り合いについては、よく我慢してくれていた。タイミングを見計らって追い出そうと思ったら、4角で(1着アーモンドアイの)シャドーロールが見えて、ここにいるのかと。この馬も本当に良く走ってくれたと思う」

福永騎手(レッドサクヤ=4着)「よく頑張ってくれた。うまく回れたし、最後まで伸びてくれた」

武豊騎手(マウレア=5着)「いいレースは出来た。目の前にアーモンドアイがいて、食らいつこうと思ったけど一瞬で離された。距離は少し長いかな」

Mデムーロ騎手(サトノワルキューレ=6着)「スタートはうまくなっているけど、全然伸びなかったね…」

北村宏騎手(パイオニアバイオ=7着)「前めの位置を取りたかったけど、思ったより後ろからになった。スタミナはあるし、最後までよく頑張ってくれた」

三浦騎手(ウスベニノキミ=8着)「道中はスムーズに運べたし、格好は付く競馬だったと思う」

和田騎手(オールフォーラヴ=9着)「初の東京で少しイレ込んでいた。いい位置を取りたかったが、それもあってスタートが決まらなかった。最後まで止まっていないし、距離自体は大丈夫だと思う」

戸崎騎手(ロサグラウカ=10着)「外枠であの位置(後方14番手)からの競馬になった。まだまだこれからの馬」

 内田騎手(ランドネ=11着)「スタートの速さを生かした競馬をした。いいリズムで運べたけど、4角手前から早めに(後続に)来られてしまったね」

 岩田騎手(シスターフラッグ=12着)「スタートがひと息。それでも、中団後ろから最後まで頑張っていた。まだこれからの馬だよ」

 田辺騎手(カンタービレ=13着)「折り合いがわりと付いていた。もっとテンションが上がってしまうかなとも思ったけど、おさまってくれた。成長していると思う」

 松若騎手(トーホウアルテミス=14着)「ゲートを出て2歩目でつまずいた。これから良くなっていく馬です」

 大野騎手(ウインラナキラ=15着)「ゲートでも落ち着いていたし、スムーズな競馬はできました。今回の経験が今後に生きてくれたら」

 松岡騎手(サヤカチャン=16着)「歓声で物見をしていた。一発狙うなら、あの(逃げる)形だった」

 藤岡康騎手(オハナ=17着)「大外枠だったし、後方からしまいをどれだけ伸ばせるかという競馬になった。最後は反応がなかったが、距離ではなく、気持ちのところだと思う」


-------------------------------------------------

競馬上手のレース解説


-------------------------------------------------



+++++ポイント結果+++++

111

222



~タマネギのレース感想~


遅くなってすみません・・・

アーモンドアイ強かったですね~。。。次世代のニューヒロイン♪

牝馬3冠楽しみです♪

↑このページのトップヘ