タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

2017年6月4日(日) | 3回東京2日 | 15:40発走

第67回安田記念(GI)

芝・左 1600m

333


・競馬道場は参加者が予想を出しあう競馬交流ブログです。

・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用




コース攻略検証・見解



東京競馬場 芝1600m

東京競馬場

コース攻略検証・見解

スタートから250m地点までは下りが続く。3コーナーまでは約550mほどの直線でポジション争いはさほど激しくならず、枠順に有利不利も少ない。ただし、3コーナー手前でいったん坂を登るが、再度下りの状態でコーナーに突入するため、息を抜きたいはずのコーナーで息が抜けない。そのため1400mに比べ上がりが掛かる傾向がある。

マイル戦ながらスタミナ消耗戦になるコースで、このコースを逃げ切るにはスピードに加え、スタミナ、底力が必要となる。このコースが『中距離を走れるくらいのスタミナが要求される』と言われる所以だ。メイショウサムソン産駒の成績がいいのは、その特徴を現しているのかもしれない。

しかし近年は安田記念(ロゴタイプ)、NHKマイルC(メジャーエンブレム、ミッキーアイル)など大舞台での逃げ切りも目立っている。

東京芝1600m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト59-50-33-26714.4%
54
34.7%
79
ダイワメジャー31-18-26-18412.0%
67
29.0%
82
ハーツクライ25-14-8-15312.5%
80
23.5%
68
ステイゴールド16-10-21-1199.6%
218
28.3%
135
キングカメハメハ15-22-12-1846.4%
37
21.0%
59
シンボリクリスエス13-12-13-1098.8%
95
25.9%
83
ネオユニヴァース10-11-15-1216.4%
57
22.9%
81
クロフネ10-7-4-7210.8%
96
22.6%
92
フジキセキ9-8-14-778.3%
93
28.7%
134
ジャングルポケット7-6-10-995.7%
42
18.9%
63

東京芝1600m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
戸崎圭太30-21-16-12815.4%
103
34.4%
78
横山典弘30-16-15-14614.5%
107
29.5%
74
三浦皇成26-18-7-12314.9%
138
29.3%
96
蛯名正義26-17-20-15312.0%
73
29.2%
73
北村宏司25-24-23-15710.9%
54
31.4%
84
内田博幸20-17-18-1569.5%
83
26.1%
75
ルメール15-10-7-3123.8%
76
50.8%
81
田辺裕信13-18-33-1506.1%
111
29.9%
131
柴田善臣13-12-8-1467.3%
77
18.4%
58
福永祐一12-13-12-5213.5%
61
41.6%
109

※検索期間:2012.1.1~2016.12.31

東京芝1600m|予想ポイント

  1. やや中波乱傾向のコース
  2. 差し・追込がかなり有利なコース。
  3. 枠順の内外有利差無し ※6枠には注目
  4. ディープインパクト、ステイゴールド、ダイワメジャー、ハーツクライ
  5. 戸崎圭太、三浦皇成、田辺裕信、ルメール

差し・追込がかなり有利なコース。

枠順では内外の有利差は殆ど無いが、6枠は好成績を残している。また、5枠は回収率が高いので注目。

種牡馬は、ディープインパクトの好走率が非常に高いです。その他、回収率の高いステイゴールド、ダイワメジャー・ハーツクライも好成績。

騎手は、戸崎圭太・三浦皇成が好成績。また、回収率の高い田辺裕信、好走率の高いルメールにも注目。





過去10年データ分析

6歳馬が(4.2.5.37)と好成績。
馬体重479キロ以下は(0.1.4.51)と不振。
馬体重480~519キロで9勝
1.2.3枠で5勝
先行が(4.2.2.25)と好成績。
後方は(0.2.5.38)と不振傾向。
1番人気は(4.1.0.5)と上々の成績。
1.2番人気で7勝と好成績。
・ただ3着馬は人気薄でも多く来ている傾向。
前走勝ち馬が5勝と好成績。
前走5着以下に敗れた馬での勝ち馬はゼロ
前走ダービー卿CT組が2勝と好成績。
・反対に前走京王杯SC組は(1.3.1.34)と出走頭数の割に不振。
・また前走マイラーズC組も(0.2.7.31)複勝率は高い勝ち馬はなし
・過去5年ディープインパクト産駒は(0.1.2.20)と不振。






競馬道場予想師16年度好成績者

111


去年の回顧記事はこちら↓

【結果】第66回安田記念(GI)【回顧】



2017年6月3日(土) | 3回阪神1日 | 15:35発走

第70回鳴尾記念(GIII)

芝・右 2000m


111



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◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



コース攻略検証・見解

阪神競馬場 芝2000m

阪神競馬場

コース攻略検証・見解

2006年の改装前と同様のコース形態。スタンド前直線からスタートし、1コーナーまでの距離は325m。スタート直後が上り坂ということもあり、あまりペースは上がらない。

向正面いっぱい息が入り、3コーナー過ぎの下り傾斜で少しずつ速くなり始め、3~4コーナー中間のいわばフォルスストレート(偽直線)で加速し、4コーナー手前で追い出されるというのが基本的な流れ。穴に期待するなら、展開面で恵まれやすい逃げ・先行馬だ。

先手を取るよりもインにこだわるべきコース。データからは先行有利となっており、古馬の上級条件でも馬券の中心は先行馬。枠順、メンバー構成からスムーズに先行できそうな馬を狙いたい。

ただし、3歳オープンクラスだけは前後差が逆転。古馬戦を含めても唯一の前傾ラップとなっている。特に若葉Sはハイペースのタフな流れになることが多く、このコースの一般的な流れとは大きく異なるので注意が必要だ。


阪神芝2000m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬1着2着3着着外勝率連対率複勝率単回値複回値
ディープインパクト34212111018.3%29.6%40.9%6473
キングカメハメハ1810129413.4%20.9%29.9%265110
ハーツクライ101813788.4%23.5%34.5%4390
ステイゴールド9158728.7%23.1%30.8%59137
ハービンジャー98114212.9%24.3%40.0%6193
マンハッタンカフェ81410717.8%21.4%31.1%6192
ジャングルポケット746599.2%14.5%22.4%5683
ネオユニヴァース674538.6%18.6%24.3%5359
シンボリクリスエス648518.7%14.5%26.1%11492
ゼンノロブロイ6311518.5%12.7%28.2%149145

阪神芝2000m|騎手別成績

騎手1着2着3着着外勝率連対率複勝率単回値複回値
川田将雅2214105222.4%36.7%46.9%138106
M.デム14642727.5%39.2%47.1%12681
ルメール12511536.4%51.5%54.5%19890
岩田康誠111374714.1%30.8%39.7%4586
浜中俊119115912.2%22.2%34.4%7572
和田竜二101012699.9%19.8%31.7%5789
福永祐一9875211.8%22.4%31.6%4750
幸英明779806.8%13.6%22.3%87116
太宰啓介7234312.7%16.4%21.8%15090
武豊6118488.2%23.3%34.2%4660

※検索期間:2012.1.1~2016.12.31


~POINT~
・スローペースの後傾ラップが基本
・先行力よりも、タメてどれだけ切れるかが重要
・ディープ産駒は勝数・勝率ともに抜けた成績



過去5年データ分析

5歳馬が(3.2.1.5)と圧倒的好成績。
8枠が3勝
先行が(2.1.1.11)、中団が(2.2.3.15)と好成績。
1番人気が(1.1.0.3)と過信は禁物。
・なんと勝ち馬は前走6着以下に敗れた馬のみ
前走天皇賞春組は(2.0.0.0)と好成績。
前走新潟大賞典組は(0.1.2.11)と出走頭数の割に不振傾向。
ディープインパクト産駒は(1.1.2.6)複勝率は高い





競馬道場予想師16年度好成績者

無題



タマネギ~アラカルト~

そういや去年このレースでガイルさんと56ちゃんにそそのかされてなんとなく買った3連単が的中したんだよなぁ……去年は本当に良かった(遠い目)



※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

スポニチアネックス の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




エントリーNo.1

イスラボニータ100点!円熟のマイル界の玉三郎

boni

春競馬のとう尾を飾る大舞台はマイル界の玉三郎が主演だ。鈴木康弘元調教師がG1出走馬の馬体を診断する「達眼」。第67回安田記念(6月4日、東京)では前哨戦マイラーズCを快勝したイスラボニータに唯一の満点を付けた。達眼が捉えたのは輪郭の変化。歌舞伎の女形をイメージさせる丸みは6歳春の円熟を伝えている。

 歌舞伎界を代表する女形の坂東玉三郎(5代目)が講演でこんな発言をしています。「役者の価値は化粧前をひと目見れば分かるものです」。競馬に置き換えれば、サラブレッドの価値は馬房前の身だしなみをひと目見れば…となります。オークスのソウルスターリングとダービーのレイデオロ。手入れの行き届いた美しい体は馬房前で確かな価値を伝えていました。

 身だしなみの美しさを一文字で示せば「躾」(しつけ)。よくしつけられた馬は鞍上の手綱に従って無駄な動きをしません。ルメールの指示を守り通したレース運びの先に、距離延長を克服したオークス、2番手に進出した上で完璧に折り合ったダービーの栄冠が待っていました。

 そのルメールを背に今週のG1舞台に立つイスラボニータ。こちらも相変わらず美しい。品格高い漆黒の馬です。歌舞伎に置き換えれば、武家の礼装、黒地の打ち掛けを羽織って舞台に立つ女形のように…。でも、昨年とは印象が異なる。すっきりとした流線形の輪郭が丸みを帯びて、ふんわりとしたラインを描いています。首差しと腹周りのボリュームが増しているのです。昨年以上に重厚感を伴った造形美。こういう流線形の馬体はあまり変化しないものですが、明らかに丸くなりました。

 6歳春を迎えて変化した造形。2つの理由が推測できます。張っていない顎。食欲はさほど旺盛ではないはず。そのせいで体に厚みを増すのに長い時間が必要だった。これが1つ目の推測。2つ目は顔つきにあります。3~5歳時の写真を見直すと、いつでも耳を真正面に向けて、鋭い目をしていました。ところが、今回は初めて耳を少し左右に開き、穏やかな目をしています。集中した顔から遊びのある顔つきへ。緊張感の欠如とも受け取れますが、ハミは気を抜かずにきちっと取っている。遊びのある顔は余裕や自信の表れでしょう。心身一如。精神的なゆとりが馬体に丸みを与えていると推測できます。

 「役者に大切なのは丸み」。坂東玉三郎は前述の講演でこう語っています。「ぎすぎすした角張った体の使い方をしないように稽古を積みながら形を整えて…」と。競馬に置き換えれば、サラブレッドに大切なのは稽古を積みながら形を整えた、丸みのある姿です。(NHK解説者)

 ◆鈴木 康弘(すずき・やすひろ)1944年(昭19)4月19日、東京生まれの73歳。早大卒。69年、父・鈴木勝太郎厩舎で調教助手。70~72年、英国に厩舎留学。76年に調教師免許を取得し、東京競馬場で開業。78年の開場とともに美浦へ。93~03年には日本調教師会会長を務めた。JRA通算795勝、重賞はダイナフェアリー、ユキノサンライズ、ペインテドブラックなど27勝。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

5/24 南W(84.5)67.8‐12.4 強目

1週前追い切り南W(84.5)67.8‐12.4強目。6Fから強目での追い切り、全体では速い時計を出してこなかったが、終いは12.4とさすがの伸び。中5週でのこの動きで気配は引き続き良好。東京成績は(4.2.3.2)と好相性。休み明けの前走マイラーズCでは強い競馬で勝利。一度使われて上積みも十分、今回も当然有力の存在で。
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エントリーNo.2

エアスピネル95点 4歳になって筋肉量増加

ear

肋(あばら)をパラッと見せながら岩のように隆起した馬体。エアスピネルは4歳になって急激に成長しています。大人の体つきになってきました。昨秋よりもトモ(後肢)と肩の筋肉量が明らかに増えている。イスラボニータの変化が丸みなら、こちらは厚みです。下半身に目を移せば、立派な膝。前肢の腱はしっかり浮き出ている。こういう狂いのない枯れた脚なら不安なく調教を積めるでしょう。

 背と腹下が短く、首が太い典型的なマイラー体形。昨年の菊花賞では距離不安と判断して評価を落としましたが、安田記念なら減点にはなりません。毛ヅヤは良好。体調も申し分ありません。

 ただし、立ち姿は減点しなければなりません。カメラマンを警戒して尾を少し上げています。白目をむきながら、体に力を入れています。遊びのある顔立ちのイスラボニータとは対照的に緊張感を伝えています。菊花賞ではマイラー体形でも3着。長距離戦のゆったりした流れにもうまく折り合いました。マイルの速い流れで折り合いを欠くようなことはないと思いますが、菊花賞より緊張した立ち姿が少し気になります。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 栗坂 50.8‐12.3 一杯

1週前追い切り栗坂50.8‐12.3一杯。一杯での追い切りで栗坂全体1番時計の好タイムを記録。なかなか勝ちきれない面はあるが、2走前で東京マイルで勝ち馬と0.1秒差の3着、前走マイラーズCではイスラボニータに0.1秒差の2着と好走。休み明けでも好勝負、今回一度使われて状態を上げてきているのは追い切りを見ても明らか。最強世代に阻まれたG1制覇、通用する力は十分にあるしここでも有力で。
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エントリーNo.3

ブラックスピネル90点 いかつい“野武士”体形

black

イスラボニータとは対照的なたくましい顎っ張り。ブラックスピネルはG1初挑戦。馬体を診断するのも初めてとなりますが、物凄い顎っ張りをしているだけによく食べるのでしょう。体つきも凄い。胸前が非常に立派。トモ、肩にもたっぷりと筋肉を付けています。腹袋もどっしりとして、ボリューム感にあふれている。首も野太いマイル体形。イスラボニータが女形の歌舞伎役者をイメージさせる美しさなら、こちらは野武士のようないかつさです。

 曇り空の下での撮影となりましたが、毛ヅヤは日差しがなくても輝いています。よほど体調がいいのでしょう。分厚い上半身に比べて膝下は細めですが、懸念するほどではありません。

 懸念したいのは立ち姿です。チェーンシャンクを気にして口を開けている。この制御力の強い馬具はおとなしくさせるために引き手の補助として用いますが、チェーン(鎖)を歯の上に着けられた馬はアンハッピーな様子です。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 南W(84.5)67.8‐12.4 強目

1週前追い切り南W(84.5)67.8‐12.4強目。6Fから強目での追い切り、全体では速い時計を出してこなかったが、終いは12.4とさすがの伸び。中5週でのこの動きで気配は引き続き良好。東京成績は(4.2.3.2)と好相性。休み明けの前走マイラーズCでは強い競馬で勝利。一度使われて上積みも十分、今回も当然有力の存在で。
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エントリーNo.4

レッドファルクス80点 少し力みを感じる…

red

前回G1(高松宮記念)時には余裕のあった腹周りが引き締まっています。休み明けを使ったからでしょう。芦毛でも毛ヅヤを良く見せています。

 ただ、前回G1よりハミを強く受けているのが気になる。マイルもこなせそうな体形ですが、少し力みを感じます。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/25 南W(85.9)70.2‐13.2 馬なり

1週前追い切り南W(85.9)70.2‐13.2馬なり。馬なりでこちらも軽目の追い切り。前走京王杯では上がり最速での勝利、スプリンターズSで見事勝利、前走京王杯でも強い内容。今回もう1Fの距離延長にはなるがまだまだやってくれそうな魅力も十分。前走の1週前追い切りでは外を周回して南W67.3‐12.6一杯。今回の最終追い切りでもこれくらいの時計が出せれば。
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エントリーNo.5

ヤングマンパワー90点 機能美に満ちた体形

yangu

昨年のマイルCSでもヤングマンパワーを褒めました。飛節は深からず浅からずの絶妙な角度。適度な後肢の球節と柔軟なつなぎが飛節にスムーズにリンクしています。滑らかに傾斜した肩。スマートな首差し、薄手の肋。引退した2冠馬ドゥラメンテを思い起こす機能美に満ちた体形です。半面、トモが薄いと注文も付けましたが、今回はその頼りなかったトモが見違えるほどたくましくなっています。くびれが出るほど筋肉が浮き上がっている。

 ただ、立ち姿に散漫な印象を受けます。耳は前方を向いているのに、鼻は斜め前方、目は真横にいるカメラマンへ向いている。1点に集中していません。マイルCS時を明らかに上回る体つきだけに集中力が増してくれば満点です


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

無し

日刊記事↓


<安田記念:追い切り>

 ヤングマンパワー(牡5、手塚)は坂路で外セイウンチャーム(3歳500万)と併入した。ラストは11秒9と鋭い伸びで好調をアピール。

 手塚師は「2週続けてしっかりやれた。前走よりいいと思う。暑い時期は得意な馬。時計勝負も対応できるし、58キロも問題ない。相手は強いけど、この馬自身に不安はない」。持ち味の先行力を武器に粘り込みを狙う。
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エントリーNo.6

 【ロゴタイプ=評価B】

rogo

黒光りする毛色の影響もあって元々見栄えのする体つき。前・後肢のバランスは非常に良く今回も整ったシルエットで、首差しも適度な厚みをキープできている。

 代謝のいい時季になり、少しゆったりと見せていた中山記念1週前時と比較して腹回りも締まって見せ、無駄な部分を感じさせないつくり。フレグモーネでダービー卿CTを自重した経緯はあるが、見た目には影響を感じさせない。

 活発な追い切りの動きからもきっちりと態勢は整っている。(馬サブロー美浦・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/17 南W(83.6)67.1‐12.3 馬なり
5/24 南W   65.2‐12.2 一杯

1週前追い切り南W65.2‐12.2一杯。一杯での追い切りで南W5F全体6番時計の好タイムを記録。終いも12.2と破格の伸び。しかもこの時計は大外を周回して記録したもので気配は文句なしに良い。今回3ヶ月の休み明けではあるが、2週前も南W6Fから大外を周回しての内容でしっかりと負荷もかけられていて好印象。昨年の安田記念は記憶に新しい、当然このコースに不安もなし。最終追い切りでもしっかりと動ければ当然要注意の有力の存在で
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エントリーNo.7

【ステファノス=評価C】

sutefu

基本的には撮影者側に首を向けるが、その表情はまちまちで今回は目つきが鋭い。ディープ産駒だが、母系は砂もこなせる血筋。立ち爪で破折気味の脚元+かき込みの利いた走りはそのあたりの影響し、切れよりは長く脚を使うワンペース型だ。

 いずれにしろこの馬の好調のパラメーターは、一にも二にもトモのボリューム感。今回は前重心でトモが流れ気味だとしても物足りない印象で、いかにも久々と言ったフォルムだ。

 復帰戦はこんな感じで使い、中2週でトモをパンパンに膨らまして好走する例が多い。今年の金鯱賞や昨秋の毎日王冠より寂しく見えるのは、激走した大阪杯のダメージが多少うかがえる。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 栗CW(85.1)67.7‐11.5 一杯

1週前追い切り栗CW(85.1)67.7‐11.5一杯。6Fから一杯での追い切り、全体時計はそこまで速い時計を記録してきていないが、終いは11.5と抜群の伸び。前走G1大阪杯では2着と好走。今回2Fの距離短縮にはなるが、この東京マイルの舞台は富士Sで勝利経験もあるし問題なし。こちらも1週前にしっかりと追い切りされて好調維持、G1初制覇の大チャンスで。
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エントリーNo.8

アンビシャス70点 両前のつなぎが硬め

ann

両前のつなぎが硬めですが、上半身に硬さはありません。おとなしい顔つき。両前蹄をエクイロックス(接着装蹄)で固めている。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/24 栗坂 52.5‐13.5 一杯

1週前追い切り栗坂52.5‐13.5一杯。一杯での追い切り、今回2ヶ月と少し間隔も空いていて終い13.5とまだ動きは少し重たい印象。前走大阪杯では5着だったが、上がり最速を記録。折り合いに問題はあるものの高い力を秘めているのは過去のレースを見ても明らか。1週前にしっかりと一杯で追い切りされたことでどこまで変われるか。最終追い切りの動きには要注目で。
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エントリーNo.9

サトノアラジン80点 背中のボリュームに不満

arazin

ほぼ全ての部位に容積があります。マイラーらしくトモ、肩の筋肉量が豊富なら、飛節、膝も大きい。蹄もビッグサイズ。靴のサイズでいえば28センチ以上でしょうか。

 これだけ雄大な体なら背中にもっとボリュームが欲しい。顔は小さくても一点に集中しています



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/28 栗坂 55.2‐12.8 強目

1週前追い切り栗坂55.2‐12.8強目。強目での追い切り、今週は中2週を考慮してか速い時計はなし。調教内容も良かった前走京王杯では9着と惨敗、この点は少し気になるところでは有賀前走は馬場も良くなかったしそこまで気にしなくても良さそう。昨年の安田記念では4着と悪くないレース内容で適性は問題なし。現時点ではまだ気配はわからない為、最終追い切りの動きで判断したい。
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ネギ山タマ夫コメント


グレーターロンドンの写真は探したけど見当たらず…


しかし古馬マイラーは馬体がムキムキで格好良いですね!


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