下町ドウジョー

どのような競技なのかも正確には知らない『競馬』の、ブログ製作を、成り行きと勢いで引き受けてしまった下町の小さな町工場の2代目(タマネギ)と、好奇心程度の軽い気持ちでそれに参加した予想家たち。そんなメンバーが、競馬予想で東京オリンピック出場を、職人の意地と誇り=モノづくりの心に火をつけられ、「下町ドウジョー」と名付けられたプロジェクトとして、それぞれの持つ技術を結集して競馬予想に挑戦するドラマである。

2018年4月1日(日) | 2回阪神4日 | 15:40発走

第62回大阪杯(GI)

芝・右 2000m

ゆーすけ@競馬写真‏ @yusukeKeiba ·



予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2018年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です


あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??


ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件

コース攻略検証・見解

阪神競馬場 芝2000m

阪神競馬場



コース攻略検証・見解

内回りコース使用で、2006年の改装前と同様のコース形態。スタンド前直線からスタートし、1コーナーまでの距離は325m。スタート直後に上り坂があるため、あまりペースは速くならない。ただし、内回りコースのためか、外回りの1600mや1800mほど瞬発力勝負にはならず、むしろゴール前の坂を力強く越えられるタフさが要求される。

基本は先行有利となっており、古馬の上級条件でも馬券の中心は先行馬。枠順、メンバー構成からスムーズに先行できそうな馬を狙いたい。そこに穴馬が隠れているかも。


阪神芝2000m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト32-27-20-12715.5%
100
38.3%
70
キングカメハメハ19-13-13-9114.0%
293
33.1%
120
ハーツクライ13-21-14-909.4%
44
34.8%
87
ステイゴールド13-13-7-7911.6%
85
29.5%
124
ハービンジャー10-11-17-6010.2%
51
38.8%
90
マンハッタンカフェ7-12-14-677.0%
56
33.0%
104
ゼンノロブロイ6-3-8-499.1%
160
25.8%
136
ネオユニヴァース5-7-5-487.7%
48
26.2%
63
ジャングルポケット5-4-5-547.4%
28
20.6%
79
メイショウサムソン4-3-1-457.5%
93
15.1%
51

阪神芝2000m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
川田将雅18-15-16-4419.4%
111
52.7%
114
M.デム17-9-3-3327.4%
102
46.8%
73
ルメール17-8-2-2632.1%
156
50.9%
81
岩田康誠11-11-9-5013.6%
44
38.3%
80
浜中俊9-8-12-5311.0%
49
35.4%
64
武豊8-13-6-4910.5%
55
35.5%
65
和田竜二8-11-12-757.5%
56
29.2%
82
福永祐一7-9-7-618.3%
60
27.4%
51
幸英明6-6-6-865.8%
80
17.3%
70
松若風馬6-2-3-509.8%
51
18.0%
80

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

阪神芝2000m|予想ポイント

  1. かなり堅く決まりやすいコース
  2. 逃げ・先行
  3. 内枠(特に3枠)
  4. ディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライ、ハービンジャー、ゼンノロブロイ
  5. 川田将雅、Mデムーロ、ルメール

逃げ・先行がやや有利なコース。

枠順では内枠が僅かに有利で、特に3枠が好成績を残している。

種牡馬は、リーディング1・2位のディープインパクト・キングカメハメハが抜群の好成績。高い勝率を誇ります。その他、好走率の高めなハーツクライ・ハービンジャー、回収率の高いゼンノロブロイに注目。

騎手は、リーディング上位3人が圧倒的好成績。川田将雅・Mデムーロ・ルメールが、高い好走率を誇ります。


買いの法則

四位洋文
騎手
ベテランにしては騎乗数が少ないが【2.6.1.12】で連対率38.1%の成績。ダービー2着馬・スワーヴリチャードとのコンビもここから始まっていた。
ヴィクトワールピサ
産駒
全般的に芝中距離には強い血統だろう。【3.3.1.15】で連対率27.3%。突出した人気馬が多いわけではない中で、注目したい成績だ。

消しの法則

北村友一
騎手
上位~中穴あたりの騎乗馬に恵まれていながら【1-2-1-26】勝率3.3%、複勝率13.3%では物足りない。





↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者

1111


2018年3月25日(日) | 2回中京6日 | 15:40発走

第48回高松宮記念(GI)

芝・左 1200m

imagesXW7T2145

予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2018年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です


あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??


ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件




歴史

1967年に4歳(現3歳)以上・別定重量の重賞競走として創設された『中京大賞典』が本競走の前身。その後、1971年に高松宮殿下から優勝杯を賜ったのを機に『高松宮杯』に改称され、中京競馬場・芝2000mを舞台に、夏の中京開催を飾る中距離の名物競走として行われていた。

1996年の短距離競走体系の改善に伴い、本競走は開催時期が5月に繰り上げられ、負担重量を定量に、距離を芝1200mに変更の上、GII からGI に格上げされた。これにより、中京競馬場初のGI 競走が誕生し、『高松宮杯』は春のスプリント王決定戦として位置付けられた。その後、1998年に現在のレース名『高松宮記念』に改称され、さらに2000年に3月の中京開催の最終週に移設されたことで5歳(現4歳)以上の競走に変更となった。

また、本競走は2011年から「グローバルスプリントチャレンジ」の構成レースに加わり、2013年まで同シリーズの第2戦として行われていたが、2014年からは第3戦となった。

コースの特徴

中京・芝1200m

向正面の半ばからスタートするレイアウトで、3コーナーまでの距離は約300m。スタート後100m過ぎ(残り1080m付近)から直線の入り口まで緩い下り坂があるものの、前半の流れは落ち着くことが多い。直線は412.5mと十分な長さがあり、残り340m付近から急な坂を約100m上っていく。芝1200mとしてはタフなコース設定で、スピードだけで押し切るのは難しく、馬力が要求される。


↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者

111

2018年3月24日(土) | 3回中山1日 | 15:45発走

第66回日経賞(GII)

芝・右 2500m

DXqVNJLW4AAMVZf


予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



2018年シーズンを通して継続して予想してくれる方を募集中です

あなたも競馬道場ランキングに参加してみませんか??

ランキングに参加すると予想が集計され、獲得したポイントの平均で順位がつけられます。

新規参加希望者は下記リンクより参加申し込みお願いします。

ランキング参加するにあたっての条件


コース攻略検証・見解

中山競馬場 芝2500m

中山競馬場 

コース攻略検証・見解

暮れの総決算であるグランプリ・有馬記念が行われる舞台。外回りの3コーナーからスタートし、最初の4コーナーまでの距離は192m。スタンド前の直線を2度通過するが、ここで巻き起こる大歓声は暮れの風物詩だ。

ジェンティルドンナが勝った2014年の有馬記念は、同日の1000万特別グッドラックハンデより勝ち時計が1秒以上遅かったという例があるように、道中はゆったりと流れることも多い。かといってレース全体のレベルが低いのかというとそうではなく、残り1000mあたりからは非常に激しい攻防となる。ジョッキーの仕掛けが勝負の分かれ目となり、まさに腕が問われるコースといえる。

4角先頭で押し切るのは至難の業で、直線一気も難しい。コーナーを6つ回るため、ロスなく立ち回れる先行馬が有利。2200m同様にスタミナと底力が要求される。このコースでの好走歴はもちろん、ローカルの2600mで好走実績を持つ馬も要注意。

1番人気の取りこぼしが多いのも特徴。勝率、連対率は2番人気の方が高く、複勝率こそトップだが、そのアベレージは51.5%。およそ2回に1回は馬券圏外に消えている。


中山芝2500m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ステイゴールド12-9-10-6013.2%
69
34.1%
89
ハーツクライ6-7-4-3810.9%
81
30.9%
72
ディープインパクト4-2-5-407.8%
100
21.6%
55
キングカメハメハ3-5-5-405.7%
133
24.5%
91
キングヘイロー3-2-0-1217.6%
121
29.4%
62
ネオユニヴァース2-3-2-1210.5%
185
36.8%
131
スクリーンヒーロー2-0-1-240.0%
406
60.0%
146
ハービンジャー2-0-1-720.0%
122
30.0%
75
オペラハウス2-0-1-622.2%
341
33.3%
107
シンボリクリスエス1-5-0-184.2%
18
25.0%
73

中山芝2500m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
戸崎圭太8-7-0-1923.5%
184
44.1%
91
松岡正海3-3-3-1811.1%
93
33.3%
92
吉田豊3-2-4-1910.7%
81
32.1%
114
蛯名正義3-2-3-2110.3%
52
27.6%
70
岩田康誠3-2-2-820.0%
63
46.7%
122
吉田隼人3-2-1-821.4%
330
42.9%
137
内田博幸3-1-3-1414.3%
52
33.3%
125
柴山雄一3-0-0-730.0%
278
30.0%
104
田辺裕信2-2-7-216.3%
97
34.4%
137
北村宏司2-2-5-177.7%
31
34.6%
86

※検索期間:2013.1.1~2017.12.31

中山芝2500m|予想ポイント

  1. かなり荒れやすいコース
  2. 先行
  3. 内枠(特に1・2枠)
  4. ステイゴールド、ネオユニヴァース、スクリーンヒーロー、オペラハウス
  5. 戸崎圭太、岩田康誠、吉田隼人、柴山雄一

先行がやや有利なコース。

枠順では内枠が圧倒的有利で、特に1・2枠が好成績を残している。

種牡馬は、リーディングのステイゴールドが好成績。その他、ネオユニヴァース・スクリーンヒーロー・オペラハウスの回収率が高く注目です。

騎手は、リーディングで連対率40%超えの戸崎圭太に注目。その他、岩田康誠・吉田隼人・柴山雄一が好成績を残しています

買いの法則

ネオユニヴァース
産駒
産駒の数も減りつつあるところだが、代表産駒であるヴィクトワールピサが有馬記念を制したように、このコースには強く【1.3.2.6】の好成績をマークしている。
母父
エルコンドルパサー
その血から長距離の資質が受け継がれていることが多く、その証拠に【4.1.3.9】の成績を誇る。マリアライトも該当していた。。

消しの法則

大野拓弥
騎手
ほとんどが人気薄馬ではあるが、【0-1-0-15】と上位争いとは程遠い位置にいる。
ゼンノロブロイ
産駒
【0-0-0-16】と期間内に一度も馬券に絡めていない。


↓前年のレース予想記事↓



↓前年のレース回顧記事↓



競馬道場予想師17年度好成績者

1111

↑このページのトップヘ