タマネギの競馬道場

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ソウルスターリングが樫の女王に輝く! 藤沢和師は重賞100勝達成!/オークス

netkeiba.com 5/21(日) 15:48配信


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写真 @Pelusa214さん (無許可)


21日、東京競馬場で行われたオークス(3歳・牝・GI・芝2400m)は、好位でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気ソウルスターリング(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、同馬の内で食い下がった6番人気モズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分24秒1(良)。

 さらに2.1/2馬身差の3着に2番人気アドマイヤミヤビ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気リスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)は5着に終わった。

 勝ったソウルスターリングは、父Frankel、母スタセリタ、その父Monsunという血統。無敗制覇に挑んだ桜花賞では馬場に泣いて3着に敗れたが、ここで見事雪辱を果たし、3歳牝馬の頂点に立った。また、本馬を管理する藤沢和雄調教師は、史上2人目となるJRA重賞100勝の大記録を達成した。

【勝ち馬プロフィール】
◆ソウルスターリング(牝3)
騎手:C.ルメール
厩舎:美浦・藤沢和雄
父:Frankel
母:スタセリタ
母父:Monsun
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム
通算成績:6戦5勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:2016年阪神JF(GI)

【C.ルメール騎手のコメント】
(先週のヴィクトリアマイルに続き)GIを連勝できてとても嬉しいです。今日は自信がありました。来週(日本ダービーでレイデオロに騎乗予定)もこのステージに立ちたいですね。
ソウルスターリングはスペシャルホースです。お母さんのスタセリタとフランスでオークスを勝ちましたが、その仔が日本のオークスを勝ってくれました。
(道中は)いいポジションを取ろうと思っていました。スタートの速い馬ですから楽に2番手につけられました。長く脚を使えるタイプなので、直線に向いてすぐに押していきましたが、反応も良くゴールまで頑張ってくれました

111


騎手コメント

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和田騎手(モズカッチャン=2着)「展開は理想的だった。(勝ち馬が)早く踏んで(仕掛けて)いったぶん、止まってくれないかと思ったが、こちらは手応えに余裕はあったが、並ぶところまでいけなかった。それでも関東への輸送が続いたなかでこれだけ走ってくれたので、力を再確認できた」

Mデムーロ騎手(アドマイヤミヤビ=3着)「外枠は大変だった。1コーナーでゴチャついた。4角からジリジリ伸びてはいたが、ペースが遅かったので前が止まらなかった。馬は頑張っていた」

岩田騎手(ディアドラ=4着)「3着はありそうだった。上手く立ち回れた。馬はフレッシュで元気があったし、力のあるところを見せてくれた」

武豊騎手(リスグラシュー=5着)「ちょっと引っかかった。直線では狭いところで両サイドからぶつけられながら走る形になった。きついレースになって残念」

戸崎騎手(フローレスマジック=6着)「思いきった競馬をしようと思っていた。上手にリズムよく走ってくれた。将来性のある馬」

大野騎手(ブラックオニキス=7着)「いい位置でスムーズな競馬ができた。このメンバーの中で、よく頑張っている」

 蛯名騎手(マナローラ=8着)「馬場の硬いところで走りづらそうにしていたが、それを考えればよく伸びている。全体的に成長途上の感じだが、しっかりしてくれば良くなりそう」

 北村宏騎手(ブラックスビーチ=9着)「すごくコンディションは良く感じた。インで窮屈だったが、我慢できていた。よくきているし、最後の(トライアルの)切符でたどり着いていたところもあるので」

四位騎手(ミスパンテール=10着)「楽にいい感じで進めたが、4角でややいっぱいになった。まだ幼くて入れ込みもすごかった。体質も強くなりきっていない。これからの馬」

田中勝騎手(カリビアンゴールド=11着)「いい感じで進められた。この馬の力を出せたと思う」

 北村友騎手(モーヴサファイア=12着)「体もフットワークもいい馬。能力を感じるので、これからどう変わってくるか」

池添騎手(レーヌミノル=13着)「気持ちが入っているなかでも落ち着きはあった。冷静にゲートまで行けた。位置取りを考えず、折り合い重視で進み、好位で折り合いはついたし、4角まではいい格好だったが、桜花賞の時の反応がなかった。距離をもたせる腕がなかったです」

柴山騎手(ハローユニコーン=14着)「急きょの騎乗だったが、ちょっとテンションが高かった。ジワジワきてはいたが、坂を上がって止まってしまった」

 吉田豊騎手(レッドコルディス=15着)「音に反応して立ち上がったところで、ゲートが開いてしまった」

 松岡騎手(ホウオウパフューム=16着)「馬場を考えて、勝ちにいく位置取りの競馬をした。直線で伸びてくれると思ったが、最後は伸びきれなかった。馬は素晴らしいので、これからまた変わってくると思う」

 内田騎手(ディーパワンサ=17着)「最後まで頑張って走ってくれていた。まだまだこれからの馬」



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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より


更新待ち

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+++++ポイント結果+++++

222

333


~タマネギのレース感想~

馬場は内外差無く高速寄り、

ロス無く内を通った馬が有利だった。


-完-










嘘、終わらん。

競馬は結果だけ見れば簡単なんだけどね~w

この結果を予想出来るだけの実力が無かったよ…グスン


とある人がTwitterでつぶやいてて気づかされたのですが


>>「最近のG1、内取れればなんとかなるってレース多すぎるね。ローカル重賞などではそのようなレースがあってもいいと思うが、最強を決めるG1で有利、不利が著しく出るようでは冷めてしまう。。。」


スローは確定みたいなメンツだったし、充分予想出来た展開だったのかな??


と、結果を見てから思いましたねw




展開を味方につけたモズカッチャン

展開に泣かされたリスグラシュー



距離の不安も指摘されていましたが、ソウルスターリング強かったですね!!

3歳世代期待のスターホースとして今後一層輝いて欲しいです!!!


2017年5月21日(日) | 2回東京10日 | - 発走

第78回優駿牝馬(GI)

芝・左 2400m

333


予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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コース攻略検証・見解


東京競馬場 芝2400m

東京競馬場 


コース攻略検証・見解

左回りで、一周約2120mとJRA10競馬場の中でも最大の広さを持つコース。

約530mの長い直線が特徴で、途中に高低差2mの急坂もあり、差し・追込が非常に有利。

最後の直線での末脚勝負でスピード・瞬発力を発揮する為に、脚を温存出来るだけのスタミナも必要。しかも、4コーナー正面手前からのスタートとなり、急坂を2度走るので、要するスタミナも相当なものになる。

ダービー、オークス、ジャパンカップと、日本を代表する大レースが行われる舞台。2003年のリニューアルによって、スタート地点が坂の上りから平坦へ移動。そのため、以前よりも多少テンが速くなった。スタート後は、ゴール板を一度通過、コースを一周する。

“スローペースからの瞬発力勝負”というイメージが強い長距離戦だが、クラス、レースによっては緩みのない淡々としたラップで流れることもある。そうなると瞬発力だけではなく、スタミナも併せ持っていることが好走の条件となる。また、1コーナーを上手く入ることが大事。よって、内枠が優勢、外枠が劣勢。しかし、ポジション争いでゴチャつくこともある。特にジャパンCは、動き方が未知数な海外の招待馬に惑わされることも……。いずれにせよ、他のコースと比較しても逃げ切りは困難。差し・追い込み有利のコースだ。


東京芝2400m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト29-17-16-10817.1%
90
36.5%
81
ステイゴールド17-12-14-10911.2%
75
28.3%
64
キングカメハメハ11-6-10-849.9%
48
24.3%
54
ハーツクライ10-10-9-749.7%
68
28.2%
62
ゼンノロブロイ7-5-9-4610.4%
114
31.3%
106
ハービンジャー7-1-3-2917.5%
81
27.5%
90
シンボリクリスエス4-8-6-535.6%
100
25.4%
90
ネオユニヴァース4-8-4-436.8%
95
27.1%
69
ジャングルポケット3-7-6-683.6%
16
19.0%
54
ダンスインザダーク3-4-6-445.3%
36
22.8%
125

東京芝2400m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
蛯名正義16-11-5-5518.4%
146
36.8%
84
戸崎圭太15-10-10-4319.2%
98
44.9%
101
内田博幸12-9-6-5714.3%
78
32.1%
90
北村宏司11-6-8-5413.9%
68
31.6%
90
田辺裕信7-11-4-519.6%
44
30.1%
74
柴田大知6-4-10-696.7%
37
22.5%
90
三浦皇成5-4-4-517.8%
57
20.3%
55
横山典弘5-3-4-498.2%
94
19.7%
47
岩田康誠5-2-0-2316.7%
143
23.3%
59
吉田豊4-4-5-635.3%
104
17.1%
49

※検索期間:2012.1.1~2016.12.31

東京芝2400m|予想ポイント

  1. 堅く決まりやすいコース
  2. 差し・追込がかなり有利なコース。
  3. 内枠(特に7枠)
  4. ディープインパクト、ハービンジャー
  5. 蛯名正義、戸崎圭太

差し・追込がかなり有利なコース。

枠順では内枠が僅かに有利で、特に2枠が好成績を残している。

種牡馬は、リーディングのディープインパクトが非常に好成績。その他、勝率の高いハービンジャー、回収率の高いゼンノロブロイに注目です。

騎手は、リーディング1・2位の蛯名正義・戸崎圭太が好成績。連対率は共に30%オーバーです


買いの法則

戸崎騎手 【14.11.6.31】で連対率40.3%のハイアベレージ。集計期間内で唯一の二桁勝利を挙げている。単勝回収値も122と高い。

友道康夫厩舎 【5.2.4.11】で約半数が馬券圏内という確率。単勝回収値、複勝回収値も100を超えている。2016年の日本ダービーを制したことは記憶に新しい。


消しの法則

福永祐一騎手 乗馬の平均人気は5.4人気の数字を思えば【0.1.4.13】の実績は物足りない。2016年のジャパンCを制した武豊騎手も【1.0.1.11】と勝ち星から遠ざかっていた。

ゼノンブロイ産駒 かつてはペルーサやサンテミリオンなど当該コースで活躍した産駒が目立ったが【0.3.5.32】と下火に。



過去10年データ分析

馬体重460~499キロが(5.3.2.26)と好成績。
馬体重480キロ以上は(0.1.1.24)と不振傾向。
2枠が(3.1.1.14)と好成績。
逃げが(0.1.0.9)、先行が(0.1.1.34)と前が大不振。
中団が(8.5.9.62)、後方が(3.2.0.43)と好成績で要注意。
1番人気は(3.3.1.3)複勝率は70%と好成績。
5番人気以内で9勝
・ただ3着は9番人気までなら狙える傾向。
前走勝ち馬が6勝
前走桜花賞組が8勝と好成績。
フローラS組は(1.4.4.32)勝ち馬は1頭のみだが複勝率は高い
・過去5年ディープインパクト産駒は(3.3.3.8)複勝率はなんと52.9%




競馬道場予想師16年度好成績者

111



※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツ  の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




エントリーNo.1

【ソウルスターリング=評価A】

soul

バランス的には後肢の発達が目立つ体形だが、桜花賞1週前と比較してトモからお尻のボリュームはいい意味で収まった印象。距離が延びるにあたって筋肉が付きすぎることを懸念していたが、適度な量を維持できている。

 少し首回りに厚みが出てきていることから今後の成長によっては適性が限られそうではあるものの、胴のつくりは引き続きゆったりとしたライン。跳びの大きいフットワークからも現段階の状態なら今回の舞台設定は十分に守備範囲内に思う。手前を変えても本来の反応がなかった前走内容から、大きな敗因は道悪に尽きるだけに、良馬場での決戦が望まれる。(馬サブロー美浦・石堂道生)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

5/3  美坂 60.4‐14.8 馬なり
5/10 南W   ‐12.4 馬なり

1週前追い切り南W終い12.4馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.4と抜群の伸びを見せた。前走桜花賞ではダントツ1番人気で3着となったが、馬場も悪かったし、展開も合わなかった印象。前走で特に評価を落とす必要はなし。今回は上がり中心の追い切りではあるが、1週前から大外を周回しての追い切りで陣営の本気度も伺える内容。再度警戒が必要で。
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エントリーNo.2

【レーヌミノル=評価C】

renu

デイリー杯クイーンC→フィリーズレビューを経由しての桜花賞。トモが少し落ちてやや前駆体形になったことが上積みの面で引っかかり、C評価にしてしまった経緯がある。

 道悪を苦にしなかったこともあるが、以前よりパドックでも落ち着き払っており、精神的に大人になってきたことも好走要因だろう。この時期の牝馬が二四をこなすには一にも二にも折り合いだが、そういう意味では気性面の成長は心強い。

 ただ、桜花賞よりさらにトモの膨らみが足りず、肩の角度や前駆体系、首差し+胴+脚の長さとバランスやピッチ走法からすれば千四がベストの判断は変わらない。春4走目で上昇度は薄い印象だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 栗CW(81.6)64.8‐12.1 一杯

1週前追い切り栗CW(81.6)64.8‐12.1一杯。内を周回しての時計ではあるが、しっかりとした良い動き。前走桜花賞では8番人気ながら見事な競馬で勝利。今回2400mと一気に距離延長、以前から距離が心配されていた馬で今回も当然不安要素ではあるが、状態自体は前走と変わらず良い感じ。力はあるだけに当然無視できない。
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エントリーNo.3

【アドマイヤミヤビ=評価B】

miyabi

デイリー杯クイーンCから2カ月ぶりで挑んだ桜花賞。1週前の段階では首差しが短めで太く、全体的にやや寸の詰まったシルエット。そしてトモのボリュームが半端なく、かなり力量感のあるマイル仕様のフォルムになっていた。少し体重を増やして出走するイメージを受けていたが、当日の馬体重は6キロ減。このあたりのズレは牝馬特有の難しさかもしれない。

 今回は一転、スラッとした胴長+脚長のシルエット。ボリュームという点では全ての面で物足りないが、舞台を踏まえれば余分な脂肪をカットし、この馬の本質が垣間見える姿形。府中の二四仕様と言っていいだろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/4  栗CW(84.5)68.3‐12.1 強目
5/10 栗CW(84.3)67.8‐11.7 強目

1週前追い切り栗CW(84.3)67.8‐11.7強目。6Fから強目での追い切りで終い11.7と良い伸び。前走桜花賞では12着と惨敗したが、距離が短かったし、馬場も得意なものではなかった印象。2戦2勝の東京の舞台は間違いなくプラスだし、血統的にも距離延長も問題なし。今回当然人気はしてくるだろうが当然有力の一頭で。
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エントリーNo.4

【リスグラシュー=評価A】

riss

3歳の今時期の牝馬は、完成度よりは素材や伸びしろに注目。馬体が全てではないことを改めて証明したのが、桜花賞の当馬だろう。

 かなり強めにあばらが見え、トモは臀部(でんぶ)と股ともに膨らみを欠くシルエットのためC評価に。ケイコはハードにやれていることを前向きに捉えても寂しい体つきと判断したが、結果は2着と好走。

 手応え以上にしぶとく伸びるレースだったが、改めてこの馬の勝負根性を思い知らされた印象だ。今回は皮膚の厚ぼったいつくりでトモに丸みがあり、長距離輸送を控えた1週前としては理想的。相変わらず攻めの調教を積んでおり、前走以上の状態に思える。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 栗坂 52.2‐12.8 一杯

1週前追い切り栗坂52.2‐12.8一杯。一杯での追い切り、全体時計は好タイムだが、終いは12.8と少し時計を要した。普段から調教ではかなり速い時計を記録してくる馬だけに、1週前追い切りはそこまでと言った印象。ただ力上位は間違いないし、血統的にも距離延長は問題なさそう。最終追い切り次第では当然上位まで。
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エントリーNo.5

【モズカッチャン=評価B】

mozz

地面の傾斜が前下がりになっているためか、フローラS時はかなりトモ高のシルエットになっていた。今回は前走時ほどではないが、トモ高の体形は相変わらず。本質的には切れる脚が使えるフォルムだ。

 しかしながら立ち爪で少し破折気味の脚元からすれば、渋化馬場や時計のかかる舞台は合っている印象。前走でも追いまくって最後に爆発しており、噴かしつつギアが上がっていくタイプだ。

 中3週の間隔で再度の関東遠征は、今時期の牝馬にはプラスにはならない見立て。ただトモの丸みはキープし、馬体減りがなさそうなのは何より。前走ぐらいの状態で出走できそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 栗坂 55.4‐12.4 一杯

1週前追い切り栗坂55.4‐12.4一杯。一杯での追い切り、派手な時計ではないが、中3週でしっかりと追い切りできているあたりは好印象。現在3連勝中と勢いあり。今回相手は強くなるが、東京2000mの舞台で好走できた点も大きいし、決して無視できない。
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エントリーNo.6

【ブラックスビーチ=評価B】

black

スイートピーSからの参戦でオークス馬になったのは、カワカミプリンセスのみ。とりわけ関西馬は中2週での再遠征になるため、馬体や気配の維持ができるかがポイントとなる。

 当馬は年明けの1月の時点で未勝利を勝てなかったため、そこで無理をせず休ませたことで活力が戻った経緯がある。4月に復帰し中3週→中2週での競馬になるが、馬体の張りツヤは落ちていない。

 馬体のバランスは前駆体系に見えるものの、角居厩舎はトモを膨らますよりは凝縮させる調整法。速い時計を出した1週前追い切り後の撮影だが、多少なりとも上昇曲線を描けているのは強調材料だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


無し

デイリー調教診断↓

〈1週前追い切り診断〉栗東CWで5F66秒5-37秒8-11秒9(馬なり)。レース後10日の段階で意欲的な調整を施してきた。脚さばきにも勢いがあり、本番に向けて目いっぱい仕上げてきている印象。

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エントリーNo.7

ミスパンテール90点 威風堂々!鎧まとう女武将

miss

ミスパンテールは鎧(よろい)をまとった女武将のようです。牝馬らしからぬ重厚な馬体。筋肉量が豊富で、膝、飛節も立派。平家物語や源平盛衰記に登場する巴御前か。今年なら「おんな城主 直虎」をイメージさせます。立ち姿も威風堂々としている。桜花賞時は前後肢を開き気味にした間延びするような立ち方でしたが、今回は開くこともなく四肢でしっかり大地をつかんでいます。顔つきも男馬のように精かん。アゴっ張りがいいので食欲がおう盛なのでしょう。

 ただし、2400メートルが向いているとは言えません。鎧のようなごつい筋肉を付けているため硬く映るからです。パワーがみなぎる半面、重たさも。ハミの強い受け方が示すのは、とても前向きな気性。折り合いも課題になります。マイル戦なら満点ですが、鎧を着けていると長い距離は苦労するかもしれません


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 栗CW(96.7‐80.8)66.2‐12.4 強目

1週前追い切り栗CW(96.7‐80.8)66.2‐12.4強目。7Fから強目での追い切りで最後までしっかりとした良い動き。前走桜花賞では16着と惨敗したが、今回1週前から長目からしっかりと追い切りされているのは好印象。2走前のチューリップ賞ではソウルスターリングよりも速い上がり3F33.7を記録。素質は良いものを秘めているし、この調教で一変してくれればチャンスも十分で。

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エントリーNo.8

ホウオウパヒューム80点 大人に成長も気性不透明

houou

モグシ(ハミよりも制御力の弱い簡易頭絡)を着け緩んだ引き手に従って立っています。その半面、頭と尾を上げ、体に力を入れた姿からは威張っているようにも映ります。気性が分かりづらい立ち姿ですが、バランスは良い。キ甲も抜けて大人になっています



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------


5/10 南W 65.7‐12.2 馬なり

1週前追い切り南W65.7‐12.2馬なり。馬なりでの追い切りで南W5F全体10番時計の好タイムを記録。終いも12.2と抜群の伸び。前走フローラSでは8着と敗れはしたが、3ヶ月半の休み明け。今回の追い切りを見ても一度使われて状態を上げているのは間違いなし。3走前には東京2000mでの勝利経験もあり。今回相手は一気に強化されるが多くの馬にとって未知の2400m戦。チャンスは十分にあるし前走の敗戦でオッズの妙味も出そう。警戒しておきたい一頭。

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ネギ山タマ夫コメント



ブラックスビーチのご尊顔めっちゃ面白くない!???w

なにかやらかしそうな顔なのでネギ山推し馬にします


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