タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

2017年4月29日(土) | 2回東京3日 | 15:45発走

第24回テレビ東京杯青葉賞(GII)

芝・左 2400m

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予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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コース攻略検証・見解



東京競馬場 芝2400m

東京競馬場 


コース攻略検証・見解

左回りで、一周約2120mとJRA10競馬場の中でも最大の広さを持つコース。

約530mの長い直線が特徴で、途中に高低差2mの急坂もあり、差し・追込が非常に有利。

最後の直線での末脚勝負でスピード・瞬発力を発揮する為に、脚を温存出来るだけのスタミナも必要。しかも、4コーナー正面手前からのスタートとなり、急坂を2度走るので、要するスタミナも相当なものになる。

ダービー、オークス、ジャパンカップと、日本を代表する大レースが行われる舞台。2003年のリニューアルによって、スタート地点が坂の上りから平坦へ移動。そのため、以前よりも多少テンが速くなった。スタート後は、ゴール板を一度通過、コースを一周する。

“スローペースからの瞬発力勝負”というイメージが強い長距離戦だが、クラス、レースによっては緩みのない淡々としたラップで流れることもある。そうなると瞬発力だけではなく、スタミナも併せ持っていることが好走の条件となる。また、1コーナーを上手く入ることが大事。よって、内枠が優勢、外枠が劣勢。しかし、ポジション争いでゴチャつくこともある。特にジャパンCは、動き方が未知数な海外の招待馬に惑わされることも……。いずれにせよ、他のコースと比較しても逃げ切りは困難。差し・追い込み有利のコースだ。


東京芝2400m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
ディープインパクト29-17-16-10817.1%
90
36.5%
81
ステイゴールド17-12-14-10911.2%
75
28.3%
64
キングカメハメハ11-6-10-849.9%
48
24.3%
54
ハーツクライ10-10-9-749.7%
68
28.2%
62
ゼンノロブロイ7-5-9-4610.4%
114
31.3%
106
ハービンジャー7-1-3-2917.5%
81
27.5%
90
シンボリクリスエス4-8-6-535.6%
100
25.4%
90
ネオユニヴァース4-8-4-436.8%
95
27.1%
69
ジャングルポケット3-7-6-683.6%
16
19.0%
54
ダンスインザダーク3-4-6-445.3%
36
22.8%
125

東京芝2400m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
蛯名正義16-11-5-5518.4%
146
36.8%
84
戸崎圭太15-10-10-4319.2%
98
44.9%
101
内田博幸12-9-6-5714.3%
78
32.1%
90
北村宏司11-6-8-5413.9%
68
31.6%
90
田辺裕信7-11-4-519.6%
44
30.1%
74
柴田大知6-4-10-696.7%
37
22.5%
90
三浦皇成5-4-4-517.8%
57
20.3%
55
横山典弘5-3-4-498.2%
94
19.7%
47
岩田康誠5-2-0-2316.7%
143
23.3%
59
吉田豊4-4-5-635.3%
104
17.1%
49

※検索期間:2012.1.1~2016.12.31

東京芝2400m|予想ポイント

  1. 堅く決まりやすいコース
  2. 差し・追込がかなり有利なコース。
  3. 内枠(特に7枠)
  4. ディープインパクト、ハービンジャー
  5. 蛯名正義、戸崎圭太

差し・追込がかなり有利なコース。

枠順では内枠が僅かに有利で、特に2枠が好成績を残している。

種牡馬は、リーディングのディープインパクトが非常に好成績。その他、勝率の高いハービンジャー、回収率の高いゼンノロブロイに注目です。

騎手は、リーディング1・2位の蛯名正義・戸崎圭太が好成績。連対率は共に30%オーバーです


買いの法則

戸崎騎手 【14.11.6.31】で連対率40.3%のハイアベレージ。集計期間内で唯一の二桁勝利を挙げている。単勝回収値も122と高い。

友道康夫厩舎 【5.2.4.11】で約半数が馬券圏内という確率。単勝回収値、複勝回収値も100を超えている。2016年の日本ダービーを制したことは記憶に新しい。


消しの法則

福永祐一騎手 乗馬の平均人気は5.4人気の数字を思えば【0.1.4.13】の実績は物足りない。2016年のジャパンCを制した武豊騎手も【1.0.1.11】と勝ち星から遠ざかっていた。

ゼノンブロイ産駒 かつてはペルーサやサンテミリオンなど当該コースで活躍した産駒が目立ったが【0.3.5.32】と下火に。



過去10年データ分析

馬体重459キロ以下は(0.1.3.23)と不振傾向。
枠により差はそこまでない7.8枠は少し成績が落ちている
先行は(2.3.1.27)複勝回収率は高い率的にはそこまで
中団が(6.5.8.61)と好成績。
1番人気は(4.1.2.3)と信頼度は高め。
前走3着までの馬が好成績。
前走アザレア賞&弥生賞組は好成績。
前走山吹賞は率的には少し劣るが回収率はトップの好成績。
・過去5年ディープインパクト産駒は(2.2.3.9)と好成績。



競馬道場予想師16年度好成績者

999



※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツ  の写真と

好調教+αで狙え大万馬券!!さんの

コメントをまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※


エントリーNo.1

【サトノダイヤモンド=評価A】

diamond


ダービーまでは筋肉隆々で皮膚の厚ぼったい体つきだったが、3歳の秋からはシャープなシルエット。距離だったり、体質強化で厩舎の思惑通りの調整ができたことも要因だろう。とりわけ前後のバランスが良く研ぎ澄まされていた有馬記念時は、文句なしのS評価にした経緯がある。

 前走は前哨戦らしく自己最高体重で挑んだが、今回はさらにふっくらと見せている。京都の高速馬場を意識すればもう少しメリハリが欲しいところだが、百戦錬磨の池江厩舎なら週末と当週のケイコでしっかりと仕上げてくるだろう。トモのボリュームや前後のバランスは○。ただ有馬記念に比べると今回はA評価が妥当だろう。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/13 栗CW(84.0)68.6‐11.5 一杯
4/20 栗CW(82.7)67.4‐11.9 一杯
4/26 栗CW     ‐12.0 馬なり

最終追い切り栗CW終い12.0馬なり。上がり中心の追い切りではあったが、2週前&1週前としっかりと一杯で追い切りされているしこちらも順調な仕上がりと考えて良い。前走阪神大賞典では前半掛かりながらも圧勝。やはり秘めている力はかなりのもの。距離も心配ないし、あとは初めての斤量58キロがどうかだけ。一度使われて状態はさらに上がってくるはず。人気するのは間違いないが、今回もやはり外せない一頭で。
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エントリーNo.2

【キタサンブラック=評価A】

kitablack

前走時は首差しや胴が少し短く見えるシルエットから関東遠征仕様と判断。関西圏の阪神競馬場で行われる大阪杯では、少し馬体に重めが残る可能性があるためB評価に落としてしまった。結果は調教量を増やしながらも自己最高体重の4キロ増。週末と当週できっちりと走れる態勢に持っていったと言うことだろう。

 ただ、大阪杯はスピードとパワーの両面が必要な阪神の内回り二千。筋肉量を増やすことがプラスに働く舞台だからこその仕上げか。そして今回だが、昨年の当レースよりシャープなつくりになっている。間隔が詰まっていることもあるが、高速馬場+淀の3200メートルを意識した仕上げは見事。Sに近いA評価だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/20 栗CW(82.7)67.4‐11.7 強目
4/26 栗CW(98.9‐82.0)66.4‐12.1 強目

最終追い切り栗CW(98.9‐82.0)66.4‐12.1強目。7Fから強目での追い切り、時計自体はそこまで速い時計を出してこなかったが、長目からしっかりと追い切りされているし、最後までしっかりとした良い動き。ここ最近は調教でもそこまで速い時計を出してこなくなってきてズブくなってきたとも考えられるが、前走の最終追い切りもこれくらいの時計でいつも通り好走してきたし、特に気にする必要もなし。一度使われて状態も上がってきている印象、昨年の天皇賞春でも勝利していて距離&舞台共に文句なし。人気でもここはやはり有力で。
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エントリーNo.3

【ゴールドアクター=評価B】

gold

大型馬らしく比較的ゆったりと見せるつくりだったが、全体的に研ぎ澄まされ、いつになくシャープなフォルム。首差しも長く見せてすっきりとしており、筋肉量も適度な分、これまでのようにがっしりとし過ぎていない。

 変に力んだ様子もなく柔軟さが感じられる立ち姿。今回の体形面から距離自体は問題ないように映る。それでも当馬の場合は気性面が課題で、レース前の消耗度が焦点。少量の発汗なら普通だが、下見所で尻っぱねや目つきがキツくなっているようなら割引きが必要だろう。(馬サブロー美浦・石堂道生)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/20 南W(80.3)65.4‐12.8 G前
4/26 南W   67.2‐12.6 馬なり

最終追い切り南W67.2‐12.6馬なり。馬なりでの追い切り、今週は全体時計では速い時計を出してこなかったが、終いは12.6と抜群の伸び。1週前にしっかりと追い切りされて好タイムを記録しているしこちらも好気配。前走日経賞では1番人気5着と人気を裏切る結果となってしまったが、今回前走よりも1週前で好タイムを記録していて一度使われて上積みも感じる内容。昨年の天皇賞春では12着と大敗。この距離に不安はあるが、今回も引き続き気配良好。また今回主戦騎手も乗り替わりということで新鮮味のあるレースが見られる可能性も十分。力は間違いなくあるし当然警戒しておきたい。
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ゴールドアクターはスポニチアネックスが高評価なのでそっちの写真とコメントも載せます↓

ゴールドアクター100点 好バランス、揺るがぬ冷静さ

Gold2

昨年の有馬記念時に撮影したゴールドアクターの紙焼き写真を馬体のラインに沿って切り抜いてみる。今回の写真の上に重ね合わせると…。首から背中、トモ(後肢)まで余白が生じることなく合致した。同じ流れるようなラインを描き、筋肉の質量も一緒です。500キロ前後の大型馬とは感じさせないバランスの良さをそのまま保っています。下半身はどうか。左後肢の蹄後部の浮かせ方まで寸分の違いもありません。

 4カ月の時を経ても同一のシルエット。銅像や人形ならば変わらないのが当たり前ですが、生きている馬にはあり得ない。切り抜きを顔に重ね合わせてみると…。別馬のように異なっていました。有馬記念時には刃物の切っ先のように鋭かった耳を少し丸くして緩やかに立てています。白目をむいていた目も穏やかになっている。ハミの強いくわえ方からも力みが取れている。精神状態は4カ月前と全く違います。とてもハッピーな状態。有馬記念ではイラ立った顔つきに5点減点し95点と評価しました。今回は満点です。

 問題は今週末に京都へ移動してから同じ立ち姿でいられるか。「駄目だ」。昨春の天皇賞(12着)でアクターを推奨していた私はそのパドックの姿に敗戦を悟りました。威嚇するような目つき。怒気をはらんで耳を絞っていた。発汗、尻っ跳ねも繰り返した。外に振られやすい枠(17番枠)でしたが、枠入り前に平常心を失っていたのです。写真の切り抜きを余白なしで重ねられる好馬体。浮沈はこの写真とさして変わらない目と耳でパドックを回れるかに懸かっています




エントリーNo.4

【シャケトラ=評価A】

syake

まだキャリア6戦ながら日経賞を制覇。無駄使いすることなく、本賞金を積み重ねてきたあたりは高い資質の証明だろう。マンハッタンカフェ産駒らしい長い首差しや胴長+脚長の体形だが、厚みを感じさせるのは母の父シングスピールの影響が大きいかも知れない。

 トモ腰が甘く、パンとしないことが多い父産駒だが、そういう馬はお尻が角張った馬が多い。当馬も条件戦を走っている頃はそういう面が見られたが、今年になってからトモに丸みが出てバランスがグッと増してきた。重厚感はありながらも皮膚の薄い質感は見事。このシルエットなら高速馬場も対応できそうだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/19 栗CW(88.4)70.7‐11.6 馬なり
4/26 栗CW(83.3)66.7‐11.4 一杯

最終追い切り栗CW(83.3)66.7‐11.4一杯。6Fから一杯での追い切りで全体&終いで好タイムを記録。特に終い11.4はかなり良い伸び。前走日経賞で重賞2戦目ながら強敵相手に勝利。今回相手は強くなるが、折り合いもしっかりつけられて距離的にも問題なさそう。気配は文句ないし、未知だからこその魅力もあり。今回も警戒が必要で。
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エントリーNo.5

【ディーマジェスティ=評価C】

dmazye

腹袋がしっかりとしたシルエットは変わらず。それに加えて腰高で瞬発力タイプの体形。太く見せがちではあるが、それでも3歳時はもう少しメリハリがあり、軽さが感じられた印象。

 年を重ねてさらに前肢ががっしりとしてきており、首回りは明らかに厚みが増している。母父ブライアンズタイムの影響が濃く出ているにしても、重厚さが前面に出てきた。順調に調教は消化できているが、代謝が良くなっている今の時季を踏まえれば少し毛ヅヤも物足りない。(馬サブロー美浦・石堂道生)


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/19 南W(79.9)65.1‐12.5 G前
4/26 南W   65.8‐12.4 一杯

最終追い切り南W65.8‐12.4一杯。一杯での追い切りで南W5F全体3番時計の好タイムを記録。終いも12.4と良い伸び。1週前の動きもかなり良かったし気配は文句なし。前走日経賞では6着と敗れたが、久々&馬体も488キロと重かったし参考外。菊花賞で勝ち馬に0.5秒差の4着と距離的に不安要素もあるが、調教の動きは抜群でこの距離でもやってくれそうな好気配。こちらも警戒しておきたい一頭。
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これより↓スポニチアネックス


エントリーNo.6

シュヴァルグラン80点 毛ヅヤ良好も集中感じられず

syuba

シュヴァルグランの筋肉量は昨年の有馬記念とほぼ同じ。毛ヅヤも良好。尾がよく手入れされていて好感が持てます。ただし、立ち姿には集中力が感じられません。後肢にだけ負重をかけています。前肢を投げ出しているため、立ち気味の左前の蹄が余計に目につきます。



---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/13 栗CW(98.1‐82.2)67.6‐12.6 一杯
4/20 栗CW   (79.5)64.9‐12.3 一杯
4/26 栗坂 53.5‐13.1 一杯

最終追い切り栗坂53.5‐13.1一杯。一杯での追い切り、今週の時計は正直平凡だが、2週前&1週前、そして最終と一杯でしっかりと負荷をかけて追い切りされているのは好印象。1週前の栗CWでは長目から追い切りされて良い動きをしていたし、一度使われて状態を上げているのは間違いなさそう。前走阪神大賞典では3ヶ月の休み明けで2着、同じく久々のサトノダイヤモンドに0.2秒差で敗れたが、前走は2週前強目、1週前馬なり、最終追い切り一杯とまだ余裕残しだった印象。今回はしっかりと仕上げてきたし、好気配。昨年の天皇賞春で3着の実績もあるし逆転も可能。今回要注意で。
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エントリーNo.7

レインボーライン70点 物足りない腹袋

reinbow

レインボーラインはリングバミを力強くかんでいますが、腹周りに力強さがありません。もう少し腹袋が立派になってほしいところです


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

無し??
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エントリーNo.8

アルバート70点 こぢんまりとしたまとまり

alubart

アルバートは欠点がない半面、訴えかけてくるものもない。こぢんまりとまとまっている。立ち姿は昨年の有馬記念よりリラックスしています。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/20 南W 67.0‐12.5 一杯
4/26 南W 69.4‐13.3 馬なり

最終追い切り南W69.4‐13.3馬なり。馬なりでの追い切り、今回2ヶ月半と少し間隔が空いた割に乗り込み本数もあまり多くなく、最終追い切りが軽かったのは少し気になるところ。ただ1週前追い切りの動き自体は良かったし気配は上々と考えて良い。昨年の今レースは6着だったが、長距離適性は文句なし。過去前走ダイヤモンドS組は不振傾向ではあるが、通用する力は十分にあるし注意は必要で。
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エントリーNo.9

アドマイヤデウス80点 全て上向き、トモ良く見せる

deusu

アドマイヤデウスは昨年の有馬記念時よりも全ての面で上向いています。トモを良く見せるようになり、毛ヅヤにさえもある。目にも鋭さが出てきた。トモを落とさずに、しっかりと立っているのも好感。ただ、いつものことですが、素軽さが感じられないのが残念な点です。


---------------akanemaruさんのコメント-----------------------

4/13 栗坂 52.8‐13.1 一杯
4/19 栗CW(82.8)66.9‐12.3 一杯
4/26 栗坂 52.6‐13.1 馬なり

最終追い切り栗坂52.6‐13.1馬なり。馬なりで全体&終いで良い動き。1週前は内を周回しての時計でそこまで評価はできなかったが、最終追い切りでは良い動きで気配は良くなってきた印象。前走日経賞では本命候補に指名して6番人気3着と好走。一度使われての上積みも考えられるし、今回注意しておきたい。
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ネギ山タマ夫コメント

現在の日本馬をランキングづけするとしたら、誰がつけても1位と2位は変わらないでしょう。



そんな日本を代表する2強が対決!!!!

しかし舞台は京都3200m!!

長距離適性で2強に割って入る馬がいても何ら不思議ではありません。



ダイヤモンドは池江調教師が「長距離は苦手」と明言してますしねw


信じてブッ込むも一興

穴を狙うも一興


非常に楽しみなレーースですね。




P.Sヤマカツライデンの画像探したけど見当たりませんでした…

ファンの方いたらソーリー。

【マイラーズC】2年7カ月ぶりの美酒!イスラボニータ復活V

スポニチアネックス 4/24(月) 7:01配信


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京都のメイン「第48回マイラーズC」では2番人気イスラボニータが14年セントライト記念以来、2年7カ月ぶりの復活勝利を挙げた。

 やっとの思いでつかんだ勝利は、これ以上ない好騎乗がもたらした。イスラボニータは14年セントライト記念以来、2年7カ月ぶりのV。ルメールも5度目のコンビで初勝利だ。

 「ついに一緒に勝てました。2着ばかりだったから。最後まで頑張ってくれて、勝てたのがうれしい」

 大外枠からポンとゲートを出た。それでも内のスタートが速く、程なく中団へ。馬群はバラけ縦長に。そこでスッとラチ沿いへエスコート。開幕週の芝は内が優位、経済コースを気持ちよく進めて直線へ。ラストは内で粘るヤングマンパワー、その外から脚を伸ばすエアスピネルの間をスパッと割った。終始内々のコース取り。勝負どころで少し外へと出して差し切った。

 「プランにはなかったけど、馬場は良かったから、内からの方がいいと思って残り300メートルくらい内を通った。最後は馬の間に入るといい反応をしました」

 昨年のマイルCSで惜敗2着だった時、ルメールは「また2着。これも競馬。ノーエクスキューズ」と肩を落としていただけに喜びもひとしお。栗田博師も納得の表情で切り出した。

 「いい形で運べた。(馬群を)割ってきた時も、安心して見ていられた。気持ちもしっかりとしていたし、脚もありました」

 3連続2着の惜敗続きにサヨナラ。自信を持って安田記念(6月4日、東京)へと向かう。「この馬のためにもG1を積み重ねてあげたい。今年は何とか獲りたい」とトレーナーは力強く宣言。混戦を告げるマイル戦線に、はっきりと主役の姿が見えた。

 ◆イスラボニータ 父フジキセキ 母イスラコジーン(母の父コジーン)牡6歳 美浦・栗田博厩舎所属 馬主・社台レースホース 生産者・北海道浦河町社台コーポレーション白老ファーム 戦績21戦7勝 総獲得賞金6億5730万3000円。


アラカルト フジキセキ産駒、重賞18年連続勝利

第48回マイラーズカップ(23日、京都11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権=出走11頭)フジキセキ産駒は今年のJRA重賞初勝利で、18年連続勝利。史上2位タイとなった。1位は19年連続のパーソロン。フジキセキはノーザンテースト、ブライアンズタイムの2頭と並んだ。フジキセキの父サンデーサイレンスは17年連続でストップしている。


~レース後のコメント~
※ネット競馬からコピペ

1着 イスラボニータ(C.ルメール騎手)
「今日は休み明けで馬もいい状態でした。レースでは流れにも乗って、直線の反応も良かったです。とりたててレースプランはありませんでしたが、スタートも良く、先行馬からそれほど離れていないところにポジションを取りました。今の馬場は内のほうがいいと思い、ラスト300mは内を通りました。最後は馬の間に入ってよく伸びました。今日は最後まで頑張りました。この馬はGIホースで能力があります。使って良くなると思います。安田記念が楽しみです」

2着 エアスピネル(武豊騎手)
「内容は悪くないと思います。もう一歩伸びきってほしいところですが、ここ2回の競走よりいい走りでした。次が楽しみです」

笹田調教師も「悲観する内容ではなかった。だいぶ落ち着きが出たのでメンコを外したし、次につながると思う」とGI初制覇へ前を向いた。


3着 ヤングマンパワー(松岡正海騎手)
「スローな流れから上がりのレースになると思ったので、早目のレースをしました。まだ、馬として一段階上があるように思います。ですから次は楽しみですね」

4着 ブラックスピネル(M.デムーロ騎手)
「今日は馬場が合いませんでした。ラストはこの馬なりに伸びて、勝ち馬と同じ脚を使っているのですが……」

5着 サンライズメジャー(松若風馬騎手)
「楽に先行できました。流れもよく、最後まで辛抱してくれました。8歳という年齢の割に、馬は若い感じです」

6着 フィエロ(福永祐一騎手)
「道中左に行こうとして、2番手の馬の後ろに入ろうとしていました。脚が当たりそうでした」

8着 ダッシングブレイズ(浜中俊騎手)
「スタートからペースが遅く、ある程度の位置から行きたかったのですが、一歩目が遅く、後ろからになりました。それに上がりのレースになり、メンバーも強かったですからね」


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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より

2017 マイラーズカップ(GII) 京都芝外1600m良
レース回顧・結果

1:32.2 12.4 - 11.2 - 11.7 - 12.1 - 11.4 - 11.3 - 10.8 - 11.3
47.4-44.8 S^3

 正直このドスローのペースで1:32.2が出るとは全く思っていなかった。馬場が土日で少し変わった?というのも他のレースはそこまで極端ではないしなあという感じ。まあ若干日曜の方が軽くなっている感じはしていたんだけど、それにしても後半の上がり4Fで44.8、45秒を切ってくるとは、って感じ。かなり驚かされた一戦。個人的には久々に3連複で当てられたけどまさかイスラが外枠からあの位置でとは思わなかったし3単予想で外していて綺麗に当てられなかった。ただまあスランプが酷かったからこれで満足しておきたい。レース的にはある程度前にいなきゃだけど、そこから直線でもう一段加速するという流れだし、後ろからでは苦しいし前にいても動き出しが甘ければ苦しい、というような競馬になったと思う。ヤングマンはこの展開でよく3着粘ったなという感じ。


1着イスラボニータ


 11番枠から好発、控える形で好位まで下げていく。明かに早い段階で内を意識して中団に下げ切ってからエアスピネルの直後、内内を取っていく。3~4角でも好位3列目の内内でフィエロの直後、そこから4角で仕掛けを待ちながら直線。序盤でスッと反応してまずフィエロの内で加速、そこから進路を外に出して狭いところを割ってくるとL1までしぶとく伸びてエアスピネルと競り合い、半馬身差抜け出しての完勝だった。とにもかくにもまずギアチェンジ、というのがこの馬の良さでありそれが最大限に引き出された。そしてルメールが縦のポジション差を覚悟で3~4角でのロスを極力減らす最内への潜り込み。これによって究極まで仕掛けを待ってかつポジションを落とさなくて済んだ。3列目から直線入りの10.8への加速の地点で一頭だけグンと違う脚を使っていたようにこれがこの馬最大の武器。トップスピードの質も高くそこまで持っていける反応速度が段違いで、そこでしっかりとあれだけのスペースでトップスピードに乗れたからこそ、今度は外に出したいときに勢いがあるのでエアスピネルのプレッシャーをはねのけることができたという感じ。その点で今日のルメールはイスラボニータを骨の髄までしゃぶりつくした、良いところを全部出し切った素晴らしい騎乗だったと思う。リスクはもちろんあったけど、要所でグンと動けるという自信があるからこそああいった狭いところを突けるわけだし、その辺はまさに馬の良いところに頼って競馬しているなという感じ。それを引き出すためにコーナーでのロスを減らしてやるという人ができることも最大限にやってのけた。蛯名には申し訳ないけど、正直イスラボニータにはルメールの方が合っていると思う。最高のコンビですな。


2着エアスピネル


 4番枠からまずまずのスタートを切って先行策。ただはっきりとサンライズメジャーも早い段階で行くというほどでも無く、またフィエロが上がっていったので2列目のポケットを取れずに一列下げて3列目と恐らくBプラン。3~4角で外目から出すタイミングを探りつつ仕掛けを待つ、4角で外からスッと仕掛けていくがまだ一気にはあげずに3列目で直線。序盤で仕掛けてスッと反応してくるが内からイスラも負けずにグンと伸びてきて蓋をしに行くがこれを上手く交わされてしまう。L1では抜け出されたイスラに対してこちらはL3のロスも多少は影響があったか伸び切れずの2着惜敗だった。まあ、強い競馬はしてくれたし、最初の展開の段階で難しい形になったので恐らく想定より一列下げる形になったと思う。これがちょっと響いたのは間違いないかな。使える末脚の絶対量がそこまであるタイプではなく、どちらかというとイスラボニータにタイプが近い。要所でスッと動けるのが魅力ではあるが、外から4角地点でのロスがあった分は考えないといけないかな。ただこのドスローの中で10.8の究極のトップスピード勝負で見劣らずにしっかりと差を詰めてきたのは大いに評価をしたい。ダービーの時に坂加速で動けたので府中も合うと思うんだけど、府中適性どうこうよりも単純に淀が合っている気はする。こういう競馬で良さが出たし、マイルならTS持続不足がそこまで気にならないのはイスラと一緒だから適性が合っているんだと思う。この辺の距離を使っていきたいね。安田記念も楽しみだし、ペースが上がっても一瞬鋭く脚を使えるのは京都金杯で証明済み。良いレースになると思う。この勝ち負けはちょっとした差ではあると思うけど、イスラも厳しい流れ自体は得意だからね。


3着ヤングマンパワー


 6番枠から五分のスタート、そこから無理せずじわっと出していってサンライズメジャーの番手を確保する。そこでペースをドスローに落ち着けて3角。3~4角でじわっとペースが上がったのでついていきつつ、ただ一気には仕掛けずに直線に入る。序盤の最速地点でサンライズメジャーに並びかけるが流石にイスラとエアスピネルには迫られる。L1でもしぶとく踏ん張ったが及ばずの3着完敗だった。ん~まあ惜しい面もある。3角の下りで12.1-11.4と一気に上がったように感じたはずで、ここでもう一段上げる勇気を持てなかったかなという感じ。L3の地点で外のエアスピネルに対して早めに仕掛けてコーナーで脚を使わせる選択もあったかな。ただ思った以上にL2の地点では伸びていたし何とも言えんね。早仕掛けすると内の差し馬のアシストにもなるし、結果的にL2最速10.8だけどL4-3でもある程度速くなったので錯覚的な感じにはなったかも。まあ今回は上位2頭を褒めた方が良いかもしれんね。


4着ブラックスピネル


 8番枠から五分には出たかなという感じ、そこから無理せず下げて中団。道中もドスローで中団の中目で進めつつ3角。3~4角でも仕掛けを待たされてエアスピネルの後ろを狙いつつだが4角での反応がイマイチ。序盤でそこから追いだされるが究極的にはキレ負けしてエアとの差は2馬身差ぐらいで少し広がる。L1でようやくジリジリと伸びてきて最後は4着、エアとの差も1馬身ちょっとまで詰めたが物足りなかった。まあこういう時に戦法の選択肢を減らすとよくないんだよね。結局控えてとなると前に目標をおく必要が出てくる、展開が読みにくい中でとなると一旦下げないといけないし、その中で下がってきたエアスピネルがいただけ良かったけど、結局この展開だとエアに出し抜かれてしまうので良さが出にくかった。最後は来ていたし悪くない競馬だったと思う。ただ飛ぶパターンとしては1,2着のイスラ、エア程ギアチェンジの性能が高くないので本仕掛けがL2で待たされてしまうと後ろから差すのは難しい。ヤングマンに対しても前で粘られてしまった形だからね。この馬に関しては基礎スピードの幅も持っている、逃げても結果を残せたわけで鞍上に任せてその都度バランスの良い競馬をするって方が良いと思う。京都金杯の内容からみても流れた時に嵌ればエアスピネルを喰うチャンスはあると思うので、安田記念でもチャンスがある一頭。イスラもエアも器用な馬だけど早仕掛けだとL1はちょっと甘くなるのはマイルでも若干見せているし、この馬はそこで突ける馬という認識。本番で怖いタイプなのは間違いないしこの4着で評価は落とさない方が良いと思う。


5着サンライズメジャー


 1番枠からまずまずのスタートを切って迷いなくハナを主張、ただそこからはペースをコントロールしてドスローに持ち込む。3角下りでじわっとペースアップだが加減しつつ、直線入りで出し抜きを狙うがヤングマンに食らいつかれて並ばれる。L1では流石に上位勢相手に少し甘くなって最後は掲示板確保までだった。まあ難しいところだけど、スローのトップスピード戦としては強敵が多かったかなという感じはある。2着に粘った時のような展開に持ち込めたんだけどね、今日は相手を褒めないとというところかな。良くも悪くも予想の範囲内の内容になってしまった。最内だったしコーナーの段階で一気に上げ切っても面白かったかもだけどね。


6着フィエロ


 3番枠から五分のスタート、ただサンライズがそこまでスペースを広げなかったことでその直後を突いてエアスピネルより先に2列目ポケットを確保しきる。3~4角で一段階目の加速だが下り坂で持っていかれる感じになってブレーキ、4角でもスペースを確保するのに必死でブレーキブレーキで加速の意識を持てないまま直線に入る。序盤で外に出したいが減速扶助をしながらと勢いをつけて内外から来たイスラ、エアとで進路確保の勝負などできようはずもなく、詰まって最後は伸びてきたがの6着完敗だった。ん~…まあどういやええんや…って感じの騎乗だった。まあ結果的に詰まったわけだから福永の騎乗に問題があったのは間違いないけど、詰まったシーンよりも個人的にはフィエロの適性でイスラやエアより前の2列目ポケットを狙ったのが正解だったかどうか?ってところだよね。瞬時に動ける馬ではないからポジションを取ってというよりはできるだけ仕掛けの地点で加速用のスペースが欲しい馬。動ける有力馬の後ろで進路が勝手にできるのが理想で、あの位置だと当然エアを外に締め出す形になるからそういう競馬にならなかった。結局最序盤で2列目を取れる、となったから2列目を取っていったけどスペースを作らずに3角の下りで詰まりそうなので当然ブレーキを踏むことになる。ここで馬にスイッチが入ってしまってコントロールできずに前とのスペースを置けずに直線に入ってきたのがL2での進路どりでのミスに直結しているわけで。詰まったことを糾弾するよりもなぜ詰まったか?と考えるとフィエロであの位置取りが拙かったと思うんだよね。ああいう器用な競馬ができるならやってるしね。福永的にはアイデアで勝負したと思うんだけど、フィエロの適性的にあれをやっちゃうと要所で苦しむ。よく前につけたことで満足して仕掛けの意識が拙くなる、って表現をすることが多いんだけど、前につけるのと緩い流れから動きだす仕掛けというのはあんまりリンクしていないからね。フィエロみたいに動き出しの鈍い馬の場合は前につけてもしっかりとスペースを取ってやる必要がある。3角でああいう形になった段階で詰まるのは自明の理というか、そういう感じ。なので多少ポジションを犠牲にしてでも動けるイスラやエアの後ろを狙う方がフィエロの力は出し切りやすいかったと。逆に言えば自力で勝つタイプじゃなく注文が突く馬だから前哨戦の緩い流れで動く競馬でとなると難しいね。凄い個人的な見解だけど、この馬が早い段階で下がってエアを前に入れていたらイスラも苦しかったと思うし、自分もエアの直後を取れてエアとの関係でWIN-WINだったのに福永がいらんことしやがってかつ潰れたのがフィエロの方やんけ、という何とも言えないもどかしさがある。まあギャンブル的に前を取ってエアを潰す選択自体はアリだけど、馬のタイプ的に2列目ポケットを取ってからはいかに前とのスペースを作っていくかを考えんといかん。3角下りでああなった段階で終了ですよ、と


7着プロディガルサン


 7番枠から出負けして最後方近くから入っていく。そこから前半も超スローの中で後方外々から正攻法の競馬。3~4角でブラックスピネルの後ろを狙いながらだがペースが上がったと察知したか仕掛けを待ちながらで後方に置かれながら直線。序盤の最速地点でも反応鈍く、L1でようやくグンと来たけども、という7着完敗だった。…川田は正直追込みが変わらんよな。ペースが上がったように感じるとどうしてもロスなくロスなくとなってしまうから、3~4角でまだ上がり切ってない中で我慢しちゃって実は勢いをつけきれていなくて直線入りの最速地点で置かれる感じになった遠因となっていると。L1は来ているわけで勿体ないというしかない。まあ勿論難しい競馬になったし、淀の3角下りからペースが上がり切ってしまって外々を回す形だとまず終了だから、その意識が強く残って仕掛けが甘くなっちゃうのはある程度仕方ない。実際ペースとしても12.1-11.4と多分体感で上がったことは間違いないと思えるレベルには加速しているからね。ただ実際はもう一段上げられたわけなので、結果としてみて3~4角で動かなかったことが伸び始めが遅かったことに繋がっていると。基本差し馬である以上どこかで動く必要があるわけなので、あの位置になった以上腹を括って仕掛けてほしかったね。まあどっちにしてもこの流れであの位置では上位まで食い込めたとは思っていないけど。

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+++++ポイント結果+++++

111

222



~タマネギのレース感想~

ついに11頭立てでも当たらなくなりました……


まっ今週は楽勝なんで余裕っすわwwwwwwww



いまから馬体診断記事にとりかかりマウス。


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