タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

2017年6月25日(日) | 3回阪神8日 | 15:40発走

第58回宝塚記念(GI)

芝・右 2200m

DCm1rpGUMAAw_b7


・競馬道場は参加者が予想を出しあう競馬交流ブログです。

・予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



競馬道場予想陣が宝塚を読み解く!!


【宝塚記念】競馬道場座談会【徹底攻略】

↑読めば的中間違い無し!!!!!




コース攻略検証・見解


阪神競馬場 芝2200m

阪神競馬場

コース攻略検証・見解

内回りコースを使用   スタートは外回り4コーナー出口。1コーナーまでの距離が500m以上あることに加え、下り坂からのスタートということでテンが速くなる傾向。1コーナーすぎにややペースが落ち着くが、前が快調に飛ばして向正面での隊列は縦長になりやすい。

通常、阪神競馬場は内馬場が荒れる事が多いので、内枠(特に1枠)はプラス材料ではない。しかし、スタートから最初のコーナーまでの距離が長く、2200m戦ともなると、常に外々を回る馬は皆無。ココでは、内枠の馬が有利となる。

ゴール前の急坂以外は下りとなり、本質的に長い脚を使ってバテなさを競うコース。スピードの出る前半でタメて、後半で前の馬よりもさらに長い脚を使うことが要求される差し馬は最初から展開が不利。後方一気は殆ど決まらず、スピードを持続できる先行馬を狙うのがセオリーだ。

ただし、宝塚記念は例年、テンから緩みないハイペースになることが多く、下級条件とは異なり、ラップが大きく前傾するのが特徴。梅雨時で馬場が悪化しやすいことも影響しているのだろう。持続力に富んだ差し馬の活躍が目立っている。


阪神芝2200m|血統(種牡馬)別成績

種牡馬着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
キングカメハメハ10-5-10-4414.5%
142
36.2%
100
ディープインパクト8-7-4-5211.3%
84
26.8%
86
マンハッタンカフェ7-3-4-1821.9%
243
43.8%
295
ステイゴールド4-1-4-2611.4%
29
25.7%
53
ハーツクライ3-5-5-445.3%
32
22.8%
56
シンボリクリスエス3-4-2-278.3%
53
25.0%
154
ネオユニヴァース3-4-0-1017.6%
63
41.2%
62
チチカステナンゴ2-2-1-815.4%
164
38.5%
155
ダンスインザダーク2-2-0-1311.8%
179
23.5%
66
ジャングルポケット2-0-1-208.7%
62
13.0%
32

阪神芝2200m|騎手別成績

騎手着度数勝率
単回値
複勝率
複回値
武豊8-7-2-1227.6%
162
58.6%
152
川田将雅7-4-2-1822.6%
205
41.9%
105
岩田康誠4-4-4-2311.4%
55
34.3%
54
福永祐一4-1-4-1914.3%
67
32.1%
80
小牧太3-3-3-1512.5%
92
37.5%
80
浜中俊2-6-6-245.3%
22
36.8%
96
M.デム2-2-4-1110.5%
20
42.1%
70
藤岡佑介2-2-0-1311.8%
91
23.5%
78
和田竜二2-1-5-285.6%
18
22.2%
38
池添謙一2-1-3-1111.8%
87
35.3%
207

※検索期間:2012.1.1~2016.12.31



過去10年データ分析

4.5歳馬で8勝
6枠が3勝、8枠が5勝と好成績。
先行が(4.7.3.28)と好成績。
中団も4勝と好成績。ただ後方は(1.2.1.42)と厳しい成績。
1番人気は(2.4.2.2)で複勝率80%、ただ勝ち馬は2頭のみ
前走大敗馬の巻き返しは厳しい数字。
前走天皇賞春組は(4.3.2.32)と4勝
前走ヴィクトリアマイル組は(0.2.2.6)で勝ちこそないが複勝率では好成績。




競馬道場予想師16年度好成績者

2016



2017出馬表

※コピペです 間違えている可能性もあるのであくまで参考程度にし、この表だけでマークカード記入しないでね

馬名騎手名
11ミッキーロケット和田 竜二
22ゴールドアクター横山 典弘
33スピリッツミノル幸 英明
44クラリティシチー松山 弘平
55シュヴァルグラン福永 祐一
66シャケトラC.ルメール
67レインボーライン岩田 康誠
78ミッキークイーン浜中 俊
79ヒットザターゲット川田 将雅
810キタサンブラック武 豊
811サトノクラウンM.デムーロ




yahoo!予想

yahoo


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※

この記事は

デイリースポーツの写真をまとめた


個人用めもです。


※注意※CAUTION※注意※CAUTION※




エントリーNo.1

【キタサンブラック=評価A】

kitasan


大阪杯は皮膚の厚ぼったいフォルムと判断しB評価にしたが、実際は坂路で3本乗るなど筋肉量を増やした二千仕様だった。そして天皇賞春は、大阪杯よりスラッとした姿形。明らかに京都の三二を意識した仕上げでSに近いA評価にした経緯がある。

 そして今回だが、ここ2戦よりは多少緩さがあり、どことなく落ち着き過ぎている印象を受ける。ただし、週末と最終追いが残っており、過去の経験則からすれば力の出せる仕上がりには持っていけそうだ。

 勝負づけの済んだメンバー構成+秋には大目標の凱旋門賞の遠征を控えていることから100%の仕上げではない印象だが、それでもBに近いA評価は与えられる。(馬サブロー栗東・吉田順一)





エントリーNo.2

【シュヴァルグラン=評価B】

syuba

阪神大賞典が10キロ減。そしてさらにハードに鍛えた天皇賞春は6キロ減。有馬記念から換算すると18キロ減だが、細化はなく無駄肉をそぎ落としたシルエット。長距離戦を意識したシャープな造りは、意欲的な調教のたまものだ。

 今回も乗りだしは早く、丹念かつハードな調整を積んできた。前走時はトモも凝縮させるイメージだったが、今回は阪神の内回り2200メートル。膨らますだけ膨らまして筋肉量を増やし、1週前の段階ではボリュームのあるフォルムになっている。

 とりわけ臀部(でんぶ)と股ともに厚みが増した今回は、明らかに馬体づくりの方向性が違う印象。上半期3走目で昨年より目に活力がある点も好感が持てる。(馬サブロー栗東・吉田順一)




エントリーNo.3

【ミッキークイーン=評価B】

qeen

走らせると力感はあるが、写真撮影では小柄な牝馬らしくこぢんまりと見せることが多い。

 前走時でも皮膚が薄く細身のシルエットだったが、これは高速馬場と化す東京競馬を踏まえた仕上げの印象を受けた。渋った馬場になったのは誤算だったが、馬体重を加味しても状態は悪くなかったと判断している。

 中4週続きで上半期3走目になるが、今回は一転ふっくらとしたシルエット。全体的に肉付きが良く、トモの丸みも最近では一番の印象を受ける。1週前追い切り前の撮影を考慮すれば、追い切り後はさらにトモがパンと張ってくる可能性は十分だ。もう少し馬体を引き締めれば、いい状態で出走できそう。(馬サブロー栗東・吉田順一)




エントリーNo.4

【サトノクラウン=評価B】

satonok

前・後肢のバランスは均等。腹袋をボテッと見せるのはこれまでと同様だが、それでも少し余裕を持たせたつくりで、大阪杯でデビュー以来初めて2桁の馬体減があった経緯から中間は回復を優先させた可能性が高い。

 ただ今回も長距離輸送を挟むことを踏まえれば、1週前の段階としてはこれぐらいしっかりとしていても個人的には良さそうに思う。特徴である首差し自体は厚くなっておらず、この馬らしくシャープなつくりを維持。張りのある皮膚の状態からも体調は問題ないと判断する。(馬サブロー美浦・石堂道生)





エントリーNo.5

【シャケトラ=評価A】

syake

マンハッタンカフェ産駒らしい手脚や胴の長さは感じさせるが、全体的に筋肉量が多いのは母父シングスピールを多分に継承している影響かもしれない。キャリア6戦で挑んだ天皇賞春の時も好馬体を誇示してA評価にしたが、今回も前後のバランスが良く見栄えのするシルエットだ。

 とりわけトモが凝縮して前走時より臀部(でんぶ)に多少膨らみが増しているのは、この短期間での成長と判断していいだろう。大事に育まれたことで体質が強化し角居厩舎流の鍛錬による伸びしろは、おそらくメンバー中一番。前走時も良かったが、今回の方がより研ぎ澄まされている印象で文句なしのA評価だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)



エントリーNo.6

【ゴールドアクター=評価A】

Gold

下見所から気持ちが入る分、発汗しやすいが、気温の高いこの時季的にも量がネックとなりそう。当馬の場合は精神面がポイントを占めるだけに、直前の気配はやはり注意しておきたい。

 体つきとしては天皇賞・春の1週前と比較して全体的に引き締まっており、前後のバランスが非常にいい。青鹿毛の影響で元々見栄えのするタイプだが、肌の質はこれまで以上に澄んだように見せ、首差しの立体感がはっきりとしている。張り、ツヤともに文句なしの気配で、体のつくりは近走の中で最も良い状態に映る。(馬サブロー美浦・石堂道生)







ネギ山タマ夫コメント


キタサンかなり体重減ってる????

1枚目今回 2枚目 天皇賞・春

kitasan


天春



有馬記念、大阪杯と比べて調教タイムも早いけど大丈夫なのかな?


座談会」とは、何人かが集まって、特定のテーマや問題を中心にそれぞれ自由な意見や感想を発言し、話し合う集会のこと。 グループインタビューと言うこともある。

zadankai




宝塚記念徹底攻略の前に業務連絡



再三お伝えさせていただいておりますが

宝塚記念終了時にランキングTopがyahoo!だった場合…


競馬道場閉鎖

となります。





6/18現在のランキング上位がコチラ



綾恵99.3 1 位
ひたむき99.0 2 位
タマネギ95.1 3 位
ウィス93.5 4 位
大多92.7 5 位
まさ★90.7 6 位
押し売り90.3 7 位
よしずみ89.8 8 位
ダスト88.2 9 位
みくる87.4 10 位



残すレースは宝塚記念のみとなりましたので

そこで1位の綾恵に◎キタサンを選択されたら逆転はほぼほぼノーチャンス…




そこで特別救済措置発動!!






宝塚記念道場予想記事で誰か1人でも

1着から3着までを◎○▲のストレートで的中出来たら道場継続

とします!!



11頭と少数立てになってますので可能性は高い!!!

バシッと的中させて上半期を気持ちよく締めましょう





業務連絡終了 これより↓座談会会場↓


皆さんが推奨する馬危険視している馬の情報を

多少の間違いは構いませんので……

隠さず

あますことなく



バッコン バッコン



コメントお願いします。







宝塚記念2017出走予定馬・予想オッズ

阪神競馬場 芝2200m

引用サイト↓競馬ナンテ


予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
        血統
(父馬)
前走
着順
1.4 キタサンブラック 武豊         ブラックタイド 天皇賞春1
9.0 シュヴァルグラン 福永         ハーツクライ 天皇賞春2
10.3 サトノクラウン デムーロ    マルジュ 大阪杯6
12.0 シャケトラ ルメール     マンハッタンカフェ 天皇賞春9
17.7 ミッキークイーン 浜中         ディープインパクト Vマイル7
17.7 ゴールドアクター 横山         スクリーンヒーロー 天皇賞春7
28.8 ミッキーロケット 和田         キングカメハメハ 大阪杯7
40.4 レインボーライン 岩田         ステイゴールド 天皇賞12
140.2 クラリティシチー 松山    キングカメハメハ エプソム4
148.8 スピリッツミノル         ディープスカイ 鳴尾記念5
168.8 ヒットザターゲット 川田    キングカメハメハ 目黒記13


※Webで有益な情報入り次第随時更新予定





出走馬の能力分析

※空欄の穴埋め、反対意見など随時募集中!!!





1枠①番 ミッキーロケット

レインボーライン同様、直線での追い比べにかけるタイプ。こちらは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドのクビ差2着の実績があり、上位争いする可能性はある。



高速馬場適性 ???
道悪適性  ???
スロー展開 
ハイペース展開 

脚質 差し
コース適性 ???


中11週
3か月振りの日経新春杯1着と鉄砲実績有


京都記念は出負けして後方から、大阪杯でも
鞍上和田騎手「ゲートの中でもぐろうとしたり、下がったりしていました。それでも出た方ですが、体勢がよじれた状態で出たので、行き脚がつきませんでした」
と、なかなかのゲート難っぷり

キンカメ×Pivotalで持続性の強い血統。それ通りに持続性ならばサトノダイヤモンドにも負けない。ただ、サンデーの欠落でキレ味では劣る。ここ2走は後ろからは差せないレースになったので、時計の掛かる阪神となると見直せる……が
音無調教師・橋本美助手共に前(3、4番手)での競馬を示唆。

溜めて持ち味が生きるタイプではないのでとにかく前付けする競馬が出来るかにかかっているが、最内に入った事で内が荒れるようだと非常に苦しい

※荒れ馬場に関する作用としては直線でどこを通るかばかりが議論されるが、コーナー4回コースにおけるスタートから1コーナーまでの直線はまさに最後の直線と同様であり、ゴールドシップの連覇はこの箇所で馬場の良いところを通れる外枠を引けたことも大きかった





5枠⑤番 シュヴァルグラン

天皇賞春ではキタサンに迫った。着実に力はつけてきているが、ここは若干距離が短いという懸念も。


高速馬場適性 S
道悪適性  B
スロー展開 ???
ハイペース展開 ???

脚質 先行・差し
コース適性 ???
阪神()

中7週



成長力豊かなハーツクライ産駒
昨年は伸びないインだったのはあるものの、明確にパフォーマンスを落とした。逆に時計の早い天皇賞では相当強い競馬をした。
典型的なトニービン持ちの高速馬場ステイヤーで、今回は天候がぐずつくと条件悪化

昨年の宝塚記念は9着に敗れたが、夏バテ気味でもあった。
津田助手「今年は暑さがまし。そこはかなり助かっている。あとはきれいな馬場でやりたいですね」

2014年の宝塚記念では半姉ヴィルシーナが3着に粘る
ハルーワスウィートの産駒は晩成型が多く、目下の充実ぶりから無下にはできない存在。



6枠⑥番 シャケトラ

初G1の天皇賞春で苦杯をなめたが、勝ちにいきポジションを取りに行って折り合いを欠いたもので敗因はハッキリ。大型馬で大跳び、力を出し切るのが難しいタイプではあるが未知の魅力はまだある。



高速馬場適性 B
道悪適性  
スロー展開 A
ハイペース展開 A

脚質 先行
コース適性 
阪神(3.0.0.0)
今回は同じ阪神内回り芝2200メートルの境港特別を勝ったときのクリストフ・ルメール騎手と2度目のコンビを組む


中7週


コーナリングが上手なので、今回も4コーナーでもスピードを落とさずに前との差を詰められると思います。そこでキタサンブラックをどれだけ射程圏に入れられるか。





6枠⑦番 レインボーライン

→やや掛かる素振りを見せていた菊花賞でも2着、日経賞も抑えるシーンがあり&不利がありながらも猛然と伸びて4着。まだ目立つ実績は菊花賞2着くらいしかないが、適性面も考えれば侮れない一頭だろう。父ステイゴールドは言わずと知れたグランプリ血統で当レースでも過去10年で5勝と圧倒的な勝ち切り率を誇る。さてこの馬は?

なお曾祖父のレインボーアンバーは上がりが40秒近く掛かった弥生賞をぶっちぎった道悪巧者。ステイゴールド産駒という点やこの馬の過去のパフォーマンスを見ても雨で馬場が渋ってくれるのは歓迎だろう。

小柄な馬体だけに前走の敗因でM・デムーロ騎手があげた斤量58キロは気になる所




7枠⑧番 ミッキークイーン

ヴィクトリアM(7着)で断然人気を裏切ったが、レース後の池江調教師は久々の左回りを敗因に挙げていた。阪神は【3300】の得意舞台。パワーを要する馬場も苦にしないだけに、巻き返しが期待できる。


高速馬場適性 A-
道悪適性  B-

道悪適性という曖昧なものについては常に距離と共に考えるべきで、マイルの道悪は歓迎、ただし2200mならば良馬場歓迎ということ。昨年の有馬記念では前半やや掛かり気味になりながらも差のない競馬をできたように、決して牡馬の一線級が相手でも極端に見劣ることはないはず。諸条件が揃うならば近年の当レースの例を挙げるまでもなく、牝馬の一撃があっても驚けない。極端な雨がないならばこの馬に関しては内寄りの枠を引いた方が一発の期待はできるはず。

スロー展開 B-
ハイペース展開 

脚質 差し・追い込み
コース適性 
阪神(3.3.0.0)

中5週


エンジンの掛かりが遅いタイプ
スローで緩い流れから一気のギアチェンジが苦手
前走と変わらずCWでキッチリ調教されてるので脚の状態は大丈夫そう

15年オークスは、ラスト5ハロンがオールハロン11秒台の典型的なスピード持続型ラップ
オークス史上初めてラスト5ハロン58秒台を刻んだハイレベルなスピード持続力勝負の中、レースの上がりを0秒8上回る最速上がり34秒0をマーク。一枚上のスピード持続力を見せつけた結果の戴冠という見方でまず間違いはない。

2冠奪取の秋華賞はラスト5ハロンが59秒5。トータルの数字ではスピード持続型ラップと判断しづらいものの、ラスト4ハロンのハロン間の落差は0秒1→0秒2→0秒3。極めて落差の小さいラップ構成をきっちり差し切ってのレースレコード樹立(1分56秒9)は、やはり類いまれなスピード持続力があってこそだ。

今回と同じ阪神内回りの大阪杯の前後半5ハロンは59秒6→59秒3。前半ラップはこれに近い数字が刻まれたとしても、馬場レベルが高速なら後半は間違いなく時計1つ分は速くなる。早めのペースアップでスピード持続力勝負を誘発するキタサンブラックは、ミッキークイーンにとってまさに格好のターゲット



8枠⑩番 キタサンブラック

一強ムード。大阪杯も天皇賞春も着差以上の強さで、正に横綱相撲。いまはハナに行く必要もなく、逆にスローなら自分でレースを作ることもでき、自在性があって崩れる要素が見つけにくい。


高速馬場適性 
道悪適性  
スロー展開 
ハイペース展開 A-

脚質 逃げ・先行
コース適性 A-
阪神(1.1.1.0)

本格化した3歳秋以降は全戦3着以内と、超安定傾向だが、その中で勝ち切れなかったレースは以下の4戦。

・2015有馬記念3着
・2016大阪杯2着
・2016宝塚記念3着
・2016有馬記念2着


いずれも「急坂コース」ということ。スタートからスムーズに先行策(逃げ)、直線再度加速して突き放すという得意パターンだが、直線の再加速が急坂コースだとやや鈍る(鈍るのは当たり前だが相対的にも鈍る)感じがするのはこの結果からも気のせいとは言い切れないだろう。必ずしも時の最強馬ではないながらもグランプリ春秋(秋春)制覇のドリームジャーニー、古くはメジロパーマー、最近ではゴールドシップが天皇賞(春)で不発~宝塚記念巻き返し連覇を成し遂げているが、ひとえにそれだけ適性を問われる舞台だということ。逆の角度からキタサンブラックの適性面を考えたとき、必ずしもココは良い舞台ではない


中7週

歴史的名馬
負ける可能性は 2016年宝塚記念のうような超Hペースなら後方馬にもチャンス有
Sペースなら 絶対条件としてにいる強力な差し馬





8枠⑪番 サトノクラウン

大阪杯では伸びを欠いたがもともとムラ駆けの馬。2000mのスピード勝負になるとやや厳しく2200m以上の持久力戦になると浮上する、阪神コースはあまり得意ではなく取捨が難しい一頭。



高速馬場適性 B?
道悪適性  A+
スロー展開 A+
ハイペース展開 

脚質 先行
コース適性 
阪神(0.0.0.2)

芝2200メートルは【2・0・0・1】と好成績を残しているが、2勝はともに京都外回りの京都記念
前走の大阪杯も直線の短い内回りで、鞍上の内回りコースが合わない発言も有り
コース適性には疑問符をつけざるを得ない

中11週
鉄砲実績 C


・前走-12キロデビュー以来初めて2桁の馬体減があった経緯から中間は回復を優先させた可能性が高い
・調教後馬体重498(+20)
・トップスピード戦でのTS持続は苦手
・重馬場先行策なら好機



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