タマネギの競馬道場

みんなで楽しく みんなで予想 ハズレたって悔しくない!(大嘘) ※注意※ 回顧記事は9割コピペです

【フェブラリーS】ゴールドドリーム、父ゴールドアリュールに捧げるG1初勝利

スポーツ報知 2/20(月) 6:04配信

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◆第34回フェブラリーS・G1(19日・ダート1600メートル、東京競馬場、良)

 中央競馬のG1開幕戦、第34回フェブラリーSは19日に東京競馬場で行われ、2番人気の4歳馬ゴールドドリームが直線で鋭く抜け出して優勝。18日に急逝した父ゴールドアリュールに自身のG1初制覇を届けた。鞍上のミルコ・デムーロ騎手はモーニンに騎乗した昨年に続く連覇を、自身の3週連続の重賞制覇で飾った。2着には5番人気のベストウォーリアが入り、1番人気のカフジテイクは3着に終わった。

 人馬一体となった執念のGI初制覇だった。絶好の手応えで4角で外へ出して迎えた直線半ば。Mデムーロからゴーサインが出されると、ゴールドドリームは勢いよく加速した。ゴール前は内のベストウォーリアと激しい叩き合い。最後にもうひと伸びを見せて、首差だけ前に出て、ゴール板を駆け抜けた。昨年のモーニンに続いて、フェブラリーS連覇のミルコは「すごいうれしい。最後は物見して危なかったが、まだ余裕があった。素晴らしい馬」と笑った。

 初めての大敗が大きな白星につながった。前走のチャンピオンズCは12着。それまで3着以内を外さなかった馬が、G1でもろさを露呈した。「前走の時は、テンションが高くて出遅れた。あまり集中していなかった。今日はいいスタートで、ずっといい手応えだった」。スタートからスムーズなレース運びを意識して、愛馬を勝利へと導いた。

 ローテーションの工夫も功を奏した。「(前走は)武蔵野Sから中2週で馬がイレ込んでしまい、チグハグな競馬。あえて前哨戦を使わず、ここ一本に絞った」と平田調教師。府中マイルは、ユニコーンSなど2勝、武蔵野S2着と抜群の相性。パドックでこそうるさいところを見せたが、得意コースで持てる能力を出し切り、頂点に立った。

 父ゴールドアリュールがレース前日の18日に心臓疾患のため急死。03年にこのレースを制覇した偉大な父にささげる勝利だ。「ここで後継馬として名乗りを上げられたのは光栄。残念だが、そのぶん、うちの馬が活躍してくれれば」と平田師。喉鳴りに苦しんだ父は4歳のこのレースが最後のG1勝ちだったが、ゴールドドリームの夢は広がるばかりだ。「決してマイラーじゃないと思っており、これから楽しみです。これからオーナーといろいろ考えていきたい」と指揮官。世代交代を印象づける快勝で、ダート界に新星が誕生した。(坂本 達洋)

 ◆ゴールドドリーム 父ゴールドアリュール、母モンヴェール(父フレンチデピュティ)。栗東・平田修厩舎所属の牡4歳。北海道安平町・ノーザンファームの生産。通算戦績は9戦5勝(うち地方2戦0勝)。総収得賞金は1億9952万4000円(うち地方1572万円)。主な勝ち鞍はユニコーンS・G3(16年)。馬主は吉田勝己氏。


騎手コメント

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1着 ゴールドドリーム(M.デムーロ騎手)
「初めて乗った時から、ものすごく高い能力を感じていましたが、前走チャンピオンズCは、馬が集中していなくてまったく力を出せず、悔しい思いをしました。今日は馬場に先出しして、馬がすごく集中していましたし、まずまずスタートも出て、道中の手応えはすごく良かったです。以前、内を進んだ時、やや伸びを欠いたので、今日は外に出して行きました。4コーナーで少し早いかなとも思いましたが、ペースも速くありませんでしたし、手応えも良かったのでそのまま行かせました。抜け出してから物見をして、内からベストウォーリアに来られてヒヤヒヤしましたが、そこからまた伸びてくれました。とにかくレース前に集中することが大切で、集中さえ出来れば負けないと思います。距離は2000mまでは大丈夫です。連覇出来て、僕自身すごく嬉しいです」

(平田修調教師)
「1年前、ヒヤシンスSを勝った時に、この馬はGIを勝てると思いました。厩舎としても久々のGI勝利(2012年NHKマイルCのカレンブラックヒル以来)ですし、格別な気持ちです。馬の仕上がりは良かったのですが、パドックでチャカチャカしていましたから、それが悪い方に出なければと思っていました。デムーロ騎手も最近調子を上げていますし、今日で3回目のコンビですから、レースは彼に任せました。とにかくスタートだけうまく出て欲しいと思っていましたが、少し遅れてヒヤッとしました。多少揉まれても大丈夫な馬ですし、外に出して、4コーナーから上がって行った時に、これは来るなと思いました。抜け出した時には、うれしい気持ちももちろんですが、これだけの馬ですから、責任を果たせたという気持ちも沸いてきました。とにかく嬉しいです。府中に良績が集中していますが、今後、様々な場所で経験を積んでいければと思います。今後については、これからオーナーと相談して決めていきます」

2着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「いい感じでスムースに行けて、交わせると思いましたが、最後に同じ脚色になってしまいました。でも、本当に堅実に頑張ってくれる馬です」

3着 カフジテイク(津村騎手)
「位置取りが後ろすぎましたし、外を回りすぎました。もう少し前で運べれば良かったのですが...。ポジションを取れなかったのは僕のミスです。馬は頑張ってくれました」

4着 エイシンバッケン(岩田騎手)
「直線で捌ければチャンスはあると思っていました。4コーナーから少し出して行った分、最後に甘くなりましたが、よく来てくれたと思います。1600mでもリラックスして走っていました」

7着 ノンコノユメ(ルメール騎手)
「ゴールドドリームの後ろで、ベストなポジションでした。ただ、直線で反応がなく、伸びませんでした。周りの馬たちも今日は強かったです」

12着 モーニン(ムーア騎手)
「揉まれてしまうと自分から進んで行かないようなので、それを避けるために少し前へつけて行きました。ただ、結果的にはもう少し後ろから行けば良かったかもしれません」


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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より


2017 フェブラリーステークス(GI) 東京ダ1600m良
レース回顧・結果

1:35.1 12.1 - 10.5 - 11.4 - 12.2 - 12.8 - 11.8 - 12.0 - 12.3 
46.2-48.9H^3


 まあなかなか予想というのは難しいもんで、ニシケンモノノフはノリだしあり得なくはないなと思っていたんだけど、まさかインカンテーションがあそこまでゴリゴリとハナを主張していくとは流石に予想できなかった。前後半で2.7は超ハイに入ってきていて、ラップ的に淀みはあるんだけど結局最速が11.8でL3の4角地点が少し掛かってくる地点。割とフラットなラップになったのは個人的な予想としては痛かった。カフジテイクはよく頑張ってくれたと思うが、こういう競馬だとやっぱり上位2頭は強い…という感じの決着だったかな。


1着ゴールドドリーム


 3番枠からやや出負けするがある程度リカバーしつつ中団で入っていく。道中前がかなりぶっとばしていく中で無理には前に行かずに中団でベストウォーリアを見ながら徐々に外を意識できる中目まで持っていく。3~4角で息が入ってという中で好位の外にスッと取り付いていく騎乗を見せてそのまま2列目で直線。序盤でしっかりと前を向いていた分反応も楽で、L2で抜け出しにかかるが内からベストウォーリアもジリッと食らいつく。ラストはマッチレースを制しての勝利だった。まあこれがミルコとムーアの違いというかね。流れを完全に読んでいるというか、ハイペースなんだから前がどこかで息を入れる、或いはばてる、先行各馬はどうしてもそこでの仕掛けの意識が持てない。だからハイペースの序盤では無理をせず、息が入った3~4角地点でじわっとフラットに取り付く。なんてこったないようにみえてこれが勝敗を分けているし、こういう騎乗をこの枠からできるからミルコは天才なんだよ。ムーアが騎乗に関して上手い下手ってのは素人からみてわかることじゃないから何とも言えない。ただ、ムーアにはないものをミルコは確実に持っている。去年のモーニンに近い競馬をしてるんだよね。バランスのとり方や展開・流れの変化の嗅覚の読みが抜群に上手い。もちろんゴールドドリームにとってはかなり流れてくれたことで息が入っても極端なトップスピード戦にならなかったことは大きい。また淀みでブレーキを踏むこともなくしっかりと直線に入れた、この辺りは展開面と騎乗面の両面で完璧に嵌ったところもある。武蔵野S同様カフジテイクには辛い展開だった、逆に言えばこの展開が理想的と言っていいベストウォーリアを撃破できたのだから現状マイルで最強に近いといっていいと思う。基礎スピードがかなり問われているしその点で見てもやっぱりマイラーなんだろうね。強かったし人馬ともに最高のパフォーマンスを見せた、文句なし。まあ、この展開だとやっぱタガノトネールがいてどうなったか見たかったなあというのは競馬ファンとしては凄く残念だけどね。3頭で良い勝負していたんだろうなと妄想しておく。


2着ベストウォーリア


 9番枠から五分のスタート、無理をせず好位からハイペースで中団でという競馬になった。道中も内内で進めて3角に入っていく。3~4角で中弛みでの凝縮、内にいた各馬が外々に誘導という形の中でそのスペースを上手く取っていって2列目までひっそりと押し上げて直線に入ってくる。序盤でそこから仕掛けを待つ形にはなるがハイペースなので他の馬の伸びはない分だけスッと伸びてくる。L2の地点ではゴールドドリームとともに勝負の舞台にたち、最後は及ばずもカフジテイクは退けての貫禄の2着確保だった。この馬が来るパターンはやっぱり前半から流れてしまって全体が末脚を使いにくくなる状況、そしてその中でハイペースでも削がれない末脚を今回はきっちりと引き出し切れた。それもあるけど、例年中弛みの3角で噛み合わなかったのが内にいながら内のスペースをつけたことで2列目まで上げられた。これはいつも包まれて動けないまま直線にというパターンとは違ったので、上手く噛み合ったかな。戸崎らしい競馬だったけど、そうするといつも上げられなかったところで今回はポジションを上げられたのも2着まで来られた要因だと思う。いずれにせよハイペースが理想型で、淀みは本来あまり好ましくないと思うし、それでも今回はうまくそこで押し上げられた。この辺りでしょう。流れれば最強クラスではあったと思うけど、ゴールドドリームとの比較でみると現時点では2着の着順通りの評価でいいんじゃないかなと。まあ今回に関しては予想的に展開予想がずれたので仕方ないかな。力関係の把握自体は結構上手くできていたかなとは思うので、予想としては次につなげたい。


3着カフジテイク


 10番枠から出負けして後方からはいつも通り。ただその中でも少し追走してあまり話されないようにという意識は感じる競馬。3角手前ではまだ我慢していて外で進出の機会をうかがいつつ最後方に下がる。4角の緩みでゴーサイン、大外から仕掛けながら凝縮気味の馬群に取り付いて直線に入ってくる。序盤で先に前に行かれたエイシンバッケンの外からの競馬もいつもの伸びが少し感じられない。それでもL1にかけて徐々に伸びてくると最後はポテンシャルで何とかエイシンバッケンを差し切って3着確保と最低限の貫禄は見せた。まあ、ケイティ、コパノではなくニシケンはともかく、インカンテーションがゴリゴリとハイペースまで引き上げて流れるとは全く思わなかった、保険的に武蔵野Sで淡々としてもやれていたから取り付ければやれるかなと思っていたし複勝圏という意味では良かったけど、展開読み違えて悔しい3着かな個人的には。津村は良い感じで入ってくれたし騎乗に不満はないね。この3着は馬の問題だと思う。前半あまり追いかけると甘くなる馬だから、ここまで流れてしまった以上は仕方がない。しかも3~4角の淀みで動く意識を持ってくれていて、馬がいつもの反応が無かったという感じでこれは恐らくこの馬としてはベストのペースではなく前半の追走で脚を削がれたパターンだと思う。もうちょっと中弛みが顕著だったり前半が緩ければ鋭さを引き出せたと思うけど、まあそれでも十分合格点かな。これなら今後もGI戦線で主役になれるし、この感じからもやっぱり距離は中距離が良い気がするね。マイルだと取り付けるポイントがもうちょっと欲しい感じ。総合的に見ても極端な不器用さを除けばサウンドトゥルーより上なので、今後のダート路線は期待したい。津村はこれでよかったと思うけど、結局結果が出ない以上は乗り替わりになるかもしれんなあ。


4着エイシンバッケン


 13番枠から五分には出たが一歩目で少し躓くような感じになって下がる、ただ恐らくもともと後方からの競馬。道中もハイペースの中でカフジテイクの前で我慢しながら外々を意識しつつ3角。3~4角の緩みで前のスペースをじわっととりつつもカフジに対して先に仕掛けさせないコース取りで直線に入ってくる。序盤の反応はカフジテイクより上、そこからL2地点で好位列に取り付きL1まで伸び切りたかったが最後はちょっと甘くなってカフジテイクには差し込まれての4着完敗だった。ん~まあカフジテイクの方が後半要素は一枚上だったかなという感じ。ただマイル適性自体は示してきているといって良いし、根岸Sの内容からも後半のTS持続を引き出す形が合ってそう。ただ今回はやっぱり全体のペースが上がってしまったからね。その辺りを考えるともうちょっとゆったり運べればマイルでも面白いかもしれん。あんまり基礎スピード色が問われない方が良いから、距離というよりはダートスタートでペースが上がりにくい、急かされないU字コースが噛み合うのかもなあという気もする。芝スタートだと前半で一気に上がっちゃうから基礎スピードの度合いが濃くなりがちだしね。まあこれで目途は十分に立ったと思う。


5着ニシケンモノノフ


 12番枠からまずまずのスタート、そこから奇策と言っていいハナを主張、ただそれよりも速くインカンテーションが行き切ったので仕方なく番手でという形。番手外に出して3~4角でインカンがしんどくなる中で仕掛けを待ちつつ入りたかったが外から各馬が来るので仕方なく仕掛ける。直線序盤でスッと一脚を通過って抜け出し一旦は先頭に立つ。L1で流石に甘くなって最後は5着まで。やっぱりタガノトネールの物差しってのは間違ってなかったと思うし、結局この馬にしても一昨年の武蔵野Sで結構やれているからね。それもあるけど、明らかに基礎スピード色が強くなった近走、ノリがそれを常識に囚われることなくマイルでしっかり活かす競馬をしようとした。まあインカンが更に来るとは思ってなかっただろうし完璧な競馬にはならなかったけど、後続が仕掛けてこなければもうワンテンポ仕掛けを待てただろうし、L3最速になったのはこの馬にとっては致命傷だった。基礎スピード色が強いのは間違いないので、今後は距離に関わらずしっかりとペースを引き上げていきたいね。まあマイルはちょっと長いとは思っているけど、こうやって持ち味をしっかり引きだして後半要素を削ぐ競馬ができればスピードタイプでも健闘できる。ノリは極めて論理的にこの戦術を導き出していると思うし、一番自分と波長が合うなあ。逃げて仕掛けをコントロールしきれればワンチャンスあったかもしれんからね。


7着ノンコノユメ


 11番枠からゲートは五分、芝スタートでそこそこ追走できていて中団やや後ろ目ぐらいからの競馬になる。道中も終始追走しながらはいつも通り。3角以降の緩みで外から取り付いていく、4角で追い出されて直線に入ってくる。序盤で追い出されてしっかりと反応、L2で伸びるかなと思ったがここからの伸びが案外。L1までこの馬本来のポテンシャルを引きだせないままでカフジテイクにあっさり差し切られ、最後は下がっての完敗だった。う~ん…まだマイル適性説を信じていたけどこれでやっぱり去勢はダメだった説に戻らざるを得ないね。良い競馬したと思うしルメールも3~4角での意識、外への持ち出し方も良かったしかなり流れたこともあったので珍しくコーナーで置かれる感じもなかった。それで直線すぐに伸び始めたからこれは勝つかもと思っていたんだが、そこからの減速が早かった。良い頃のこの馬ならあそこからが本番、流れてやれるのは一昨年の武蔵野Sで証明できている。タガノトネール比較で頑張れた馬が上位を席巻している中でこの馬だけイマイチだった。パフォーマンスを落としているといわざるを得ない。残念だけど、これで完全に戻ってくるまでは条件に関わらずほぼ無視した方が良いかなと。


8着サウンドトゥルー(7人気番外)


 1番枠からゲートは五分に出ておっと思ったけどやっぱり一歩目以降が非常に遅く一気に下がってしまう。道中もハイペースなのでリカバーが難しいがそれでも内内を通す選択。3~4角の中弛みはあり、結果的にここで取り付いて上手くポジションを押し上げて直線。…なのだが内が詰まっていたのですぐに外に誘導してしまう。そこから進路を取り切ってL2で追い出されるがカフジテイクに伸び負け。L1でもジリッとは来ていたが伸び味でもカフジに見劣っての8着完敗だった。まあ結果論だけど、あのまま内を突いてという選択をしないなら3角の段階で外に出す意識を持つべきだったと感じるかな。その辺の不満はある。ただやっぱり末脚の絶対量そのものはカフジテイクの方が上ではあったし、エイシンバッケンとの比較でみてもこの感じなので現状1600ではやっぱり忙しいと思うし、後半要素がもうちょっと明確に問われる条件の方が良いと思う。今回も噛み合えばもうちょっとやれた可能性はあるけど、結局芝スタートで二の足がかなり悪くなって前半のポジション取りがあまりにも悪いし、カフジテイクほど爆発的な破壊力は持ってないからね。チャンピオンズCは3~4角のロンスパでコーナーでの立ち回りが直結した、コーナーワークで前に立てたから上がりが速かっただけでロスを考えればやっぱりカフジテイクの方がパフォーマンスは上だったと思う。なのでまあカフジより上はないと思っていたし、ここまで流れてしまうとカフジが下がる分この馬も下がって圏外は仕方ない結果にはなったかなと。


12着モーニン
こちら


14着コパノリッキー(6人気番外)


 4番枠から何とか五分に出てハナを意識した出し方だったけど、外があまりにもゴリゴリ来たので諦めて3番手、ここで実質的にペースをコントロールしようと思ったがモーニンやケイティも突いてくるので仕方なくある程度さを詰めていくという形。3~4角の緩みでじわっと取り付いて先頭列に並びかけて直線。序盤で追い出されるがいいころの反応がなくジリジリ下がる。L2の坂の段階ではもう脚色泣く最後は失速した。これはもう馬が衰えたと判断せざるを得ないと思う。ハナに行けなかったのは確かだけど、別に番手でも良い馬だし、スペースを取って外に出しいながら3~4角の動きも完璧だったし、武豊は与えられた条件下ではほぼ完璧に乗ってる。これで動けなかった以上はやっぱり馬自体にちょっとガタが来てしまったのかなあ。厳しいペースではあったが、それだと南部杯で頑張れたのと整合性がつかない。時計が掛かった中で前半の超ハイペースに巻き込まれたのがしんどかったというのもあるけど、それでも一昨年のフェブラリーSも前半は34.3だからそういう競馬だったしそれで良馬場で勝ってる。まあ府中の良馬場での時計勝負は初めてだったり、色々擁護しようと思えばできるかもだけど、でもここまで崩れるとなると状態面としか。流れとしては悪くなかったし、騎乗も上手く合わせてくれたと思うからね。う~ん、残念だけど…復活の兆しには全くなってない。



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+++++ポイント結果+++++


111

222




G1らしく多数参加してもらって嬉しかったです^^


特に!!!馬太郎さん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

急な参加要請に漢気で応えてくれて本当に感謝!!!!!!!!


今後の参加は余裕が出来てからで全然かまわないからね!!いつでも待ってる!!!




レースについての感想は映像すら見てないので控えます…


ただ1点、

予想記事で「yahoo!全員の予想BOX買えばいいのよ楽勝よ!!」って書いてたけどまさか2年連続で当ててくるとはたまげたなぁ…笑


【京都牝馬S】レッツゴードンキ差し切りV!15年桜花賞以来の勝利

サンケイスポーツ 2/18(土) 15:41配信

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2月18日の京都11Rで行われた第52回京都牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=3600万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気レッツゴードンキ(牝5歳、栗東・梅田智之厩舎)が大外一気の差し切り勝ちで、一昨年の桜花賞以来の勝ち星を挙げた。タイムは1分22秒5(稍重)。

 1馬身3/4差の2着には好位から伸びたワンスインナムーン(7番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に追い込んできたスナッチマインド(5番人気)。

 京都牝馬Sを勝ったレッツゴードンキは、父キングカメハメハ、母マルトク、母の父マーベラスサンデーという血統。北海道平取町・清水牧場の生産馬で、馬主は廣崎利洋HD。通算成績は19戦3勝。重賞は2015年桜花賞・GIに次いで2勝目。京都牝馬Sは、梅田智之調教師は初優勝、岩田康誠騎手は2006年マイネサマンサ、2007年ディアデラノビアに次いで3勝目。

 ◆岩田康誠騎手(1着 レッツゴードンキ)「久しぶりに勝てたので、本当にうれしく思っています。今日は外が伸びる展開だったので大外を回しました。道中は折り合いに苦労しましたが、なんとか辛抱してくれましたね。力んで走っていましたが、馬の状態が良かったので頑張れたんだと思います。だんだん馬が充実して、中身が濃くなってきているので。粗削りなんですけど、元気な女の子なんで。また大きなところでも頑張ってほしいと思います」


騎手コメント

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2着 ワンスインナムーン(石橋脩騎手)
「自分の思ったような感じでレースができました。1400mなので、行く馬を行かせて我慢させる形にしました。調教からそうなるように、しっかりと仕上げてくれました。直線では楽に抜け出し、馬場も選んでいました。しかし、相手はGI馬ですから...。条件戦を勝って、重賞でも良いものを持っているなと思わせる走りでした。今後も楽しみです」

3着 スナッチマインド(浜中俊騎手)
「他の馬に何度もぶつけられて、エキサイトしてしまいました。最後は伸びていましたが、そのぶんがもったいなかったです。競馬なので仕方がありません」

4着 エスティタート(武豊騎手)
「状態が良さそうでしたし、終いを生かす競馬でよく伸びてくれました。この距離はベストだと思います。もう少しで2着もあったので、惜しかったです」

6着 ウインファビラス(松岡正海騎手)
「もう少し早めに動いても良かったのでしょうか。課題は行き出しだと思います。それでも復調してきていますし、ポテンシャルを発揮できるデキにあると思います」

7着 ナックビーナス(横山典弘騎手)
「よく頑張ってくれました。ただ、難しい馬です。一頭になるとやめようとするところがありますし、馬が硬いところもあります」

15着 エテルナミノル(池添謙一騎手)
「包まれてしまい、進路がなくなってしまいました。スムーズさに欠けたので、もったいなかったです。捌けていれば、もう少し上の着順もあったでしょう」

17着 アルビアーノ(C.ルメール騎手)
「最初は良いポジションでした。しかし、3コーナーで狭くなって止まってしまいました。体も少し太かったでしょうか」


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敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。より


2017 京都牝馬ステークス(GIII) 京都芝外1400m稍
レース回顧・結果

1:22.5 12.6 - 11.6 - 11.6 - 12.0 - 12.0 - 11.2 - 11.5
35.8-34.7 S^2


 馬場が時計的にというよりもここまで顕著に外差し馬場だとは思わなかったという感じで馬場想定ミスったなあという感じ。スローの程度問題は1.1でギリギリ想定の範囲は超えたというような感じではあるがスロー想定自体はできていたし、仕掛け遅れでL2最速も想定通りだったけど、結局外から来た馬がかなり優位に立ててしまった感じはある。内からの出し抜きができない感じだった。ドンキはともかく上位勢を見ても外から馬場を選べる立場でないと苦しかったね。展開よりも馬場を読み違えたのが予想的には敗因かな。土曜は東京も含めて色々反省が多かった。


1着レッツゴードンキ


 10番枠からやや出負け、少し押してリカバーしつつ中団で進めていくが、最終的に狭くなったのもあって掛かりながら後方に下げていく。道中もスローの中でやはりちょっとかかって進めていく。3~4角では後方外々からじわっと進出、緩い地点で押し上げながら直線。最速地点で追い出されてスッと伸びてきてワンスインナムーンとともに2列目の外。L1でグンと伸びて突き抜けての完勝だった。まずやっぱドンキ本命にしなきゃいけなかったというのはある。ペイシャフェリスの評価自体は外差し顕著を読み違えていたのでここは仕方ないけど、ドンキの評価を連下にしかできなかったのはちょっと後悔しているかな。感覚的にこの馬は馬場が時計的に掛かっている方が良いというのをちょっと掴んだ気がしていたので、出てきた段階で重い印を打とうと思っていたんだけど、外枠で緩んで掛かってどうやろうと思ってしまったと。ただ前走でも少し時計が掛かる消耗戦で脚を引きだせていて本質的にはパワー型なのはこれで間違いないかな。ちょっと失敗したけど、逆に宮記念とかで高速馬場になり切ってしまうと基礎スピード負けするかもしれんし。馬場は今後も予想の上では常に注意して見ておきたいかな。今回は完全に評価ミスだったと思う。アルビアーノも含めて。


2着ワンスインナムーン


 まずまずのスタートからじわっと先行策、そこから少し控えて好位列の外という競馬。3~4角でもペースが上がらず仕掛けを待てる立場で3列目外で直線。序盤でそこから外に誘導し馬場の良いところを選択、ドンキとともに最速地点では抵抗して2列目。L1でドンキにねじ伏せられるがしぶとく粘って2着は確保というところ。とりあえず追い切りは良かったと思うし、近走の充実度はある程度本物なのかなというのをここで証明したと思う。ただ馬場と展開には恵まれてはいて、この馬場の京都で各馬仕掛けの意識が遅くなるという中で好位で我慢ができたし3~4角も馬場が外の方が良いぐらい、かつ好位で我慢して仕掛けを待っての2F戦まで持ってきたからね。L2の切れ、L1の持続力でドンキに見劣っているわけで少なくとも今後安定的に重賞路線でどうこうとまでは思わないかな。使える脚が短い馬ではあると思うし、1200のスピード勝負でも一定レベルやれているので、幅自体はこれで見せてきたかな。1400で平均ペースで進めてどこまでやれるかかな。


3着スナッチマインド


 6番枠からやや出負け、ポジションも悪く中団からの競馬となる。道中も少し後ろからで3角の下りで進出しようとするが前が加速しないのでスペースを詰め切ってブレーキ、そのまま後方外目から直線で中を選択する。序盤一瞬の反応が良く一気に詰めるので逆にスペースがなくなる感じ。L1で外に出すがそこからもジリッと伸びて3着確保という形になった。ん~思ったよりやれてしまったなあという感じ。正直浜中が小さいミスを何度かしていて、スタートはもうちょっと良いところが欲しかったというのはある、3角下りで仕掛けてスペースを詰めるだけで何の意味もなかった、直線入りで一気に仕掛けて反応は良いけどその分進路で苦労した。それでもL1まで詰められたのは相手が良かったのから、この馬が強くなっているのか、ちょっと難しいところではあるね。結果的には馬場の良い外を通せたのでそこは良かったんだろうけど、今回のレースでも本当に良かったのはスムーズに直線に入ってこられない中でも一気に反応できているところだと思うし。ハイペースでも引き出せるから個人的には厳しい流れの方が良かったかなと思う。この展開で3着なら、まあ相手が楽だった(内で伸びあぐねた馬もいたしね)という可能性はあるとしてもちょっと上方修正しないといけないかなと思う。この展開でこの競馬だとL1で甘くなると思っていたからね。


4着エスティタート


 出負けして無理をせずに後方で進めていく。道中も単独の最後方で進めて3角まで様子を見ながら外を選択。3~4角でも動かずに直線勝負に賭ける。序盤でのキレはイマイチだったが外に誘導しきると、L1のバテ差しでジリッと伸びてなだれ込んでの4着だった。まあこの馬がスローで後方からこれだけ脚を使ってくるぐらいの外差し馬場ではあったと思うんだよね。だからまだスナッチマインドの評価も難しい。ただ、それでも単純に上がりだけの競馬としても33.7を引き出してきて、この馬場でこれを出せたというのはもしかしたら末脚の絶対量…特に今回で言えばTS持続もそこそこレベルを上げてきたかもしれないし何とも言えないかな。ちょっとこのレースに関しては馬場が特殊だったしなかなか適正な評価が難しいところはある。まあ上がりだけの勝負に特化したのは確かで、L3から動いていてL2のキレ、L1の持続力で優位にと言えるほどではなかった、上がりが速かったのは遅かったL3で早めに動いたのが大きいし、まあ過大評価は禁物で内容的にはスナッチマインドの方が上だったと思う。


5着ムーンエクスプレス


 8番枠からまずまずのスタート、ハナを取り切る形。道中もかなりのスローにコントロールして3角。3~4角でも各馬が仕掛けない形なので仕掛けを我慢しながら直線に入ってくる。序盤で一頭最内を通して出し抜き、粘り込を図る。しかしL1でやはり甘くなって最後は失速、外差しに屈した。こういうケースで良くありがちな1頭分だけ良い馬場だったのかなとも思うけど、それでも最後は甘くなった。パターンとしては前走の石清水Sみたいにコントロールして出し抜きでという競馬ができているし、それでもL1は自身で恐らく12.0となると結構落としているからね。まあ難しいところだけど、内の馬場も影響が少しあった可能性はあるし、この馬の競馬はできたけど外差し有利の馬場でなければチャンスはあったのかな。この辺も判断が非常に難しい馬場になったかなと思う。


7着ナックビーナス


 13番枠から五分のスタート、そこからじわっと進めて好位で入っていく。道中スローでもあり掛かり気味になって3~4角。好位の外目から楽な手ごたえで直線に入ってくる。序盤で3列目から追いだされて一足は使っていたがL1での伸びが甘くなり、最後は離されての完敗だった。ん~まあこの馬の場合は馬場というよりはちょっとスローに振れ過ぎた感じはある。オーロCでは平均レベルまでは引き上げてそこで逃げていたわけだからね。使える脚自体は見せたんだけどそれが短い以上、スローで各馬が余力がある中でポジションも3列目ではちょっと難しい競馬になったかなと。ちょっと消極的な競馬になってしまったかなと思う。ノリとして見れば不満が残る騎乗だった。


8着アットザシーサイド


 2番枠で五分には出てそこからじわっとリカバーしつつ好位の一角には入っていく。ただ結局ペースが上がり切らない中で凝縮する中で好位の内内、3列目で3~4角も外に出せず、下げながら外を狙って直線。序盤でそこから追いだされるが外に出し切れずに再加速にも手間取ってイマイチ。L1での伸びもジリジリで外差しの各馬と比較しても見劣っての8着完敗だった。このアットザシーサイドがミルコが少しへぐったにせよL1の伸びがイマイチだったという点で見てもやっぱり内は厳しかったと思うんだよね。この馬は若干後傾寄りの馬だし、スローで出し切れれば確実に伸びてくる馬。それが少しブレーキを踏みながら入ってきたにせよL1での伸びがほとんど目立たなかった段階で馬場だろうなと思う。いっそ後ろから行って外に持ち出す方を優先した方が良かったかなと思うね。


17着アルビアーノ


 4番枠から出負けしてリカバーしながら先行策、最終的には好位列の中目で我慢する形になる。3~4角でも3列目の1頭分外で進めていくが4角で加速するという地点で追われながらも反応がイマイチ。直線で鞭が入るが伸びる気配はなく。ラストまで良いところなく最後は下がっての惨敗だった。ん~、まあ内目を通しつつも最後は中目というところでそこまで悪い馬場だったかはわからんが、単純にこういう時計が掛かる馬場が合わないリスクもあったと思うし、いずれにせよここまで伸びないとなると状態面か馬場が極端に合わなかったかのどちらかにはなると思う。スローからの2F戦自体は本来問題ないタイプのはずだからね…。追い切り自体は良く見えたんだけどなあ。



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+++++ポイント結果+++++

111


222




~タマネギのレース感想~

レッツゴードンキって初めフェブラリーS出るって言ってたよね!?

なにシレッと京都牝馬で優勝しとんね~んw




岩田騎手のフェブラリーに対するコメント記事も見ていたので急な(?)変更ワロタ。





まぁ結果として大正解だったみたいですね!

散々言ってるけど馬場状態が悪い時は強めに長く追い込める岩田騎手つおい。


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ドンキにドンキーーーーー





あとあと

アルビアーノ!!!!!

京都牝馬の調教記事見てた時に、調教師コメントが気になってたんですよね~~


↓記事内抜粋


>>木村師は「(7カ月ぶりだった)前走時に比べれば良いかな…というくらい。先につながるきっかけをつかめれば」と控えめに話した。





調教師が本音を言うイメージが全然なかったけど、木村調教師の発言は要注意ですね(笑)



そういえばみくるさんが予想記事内で


>>色々と不吉なデータがあったのでアルビアーノは勇気ある消しで


って言ってたけど何かそんな話あった?

よかったら教えてね~~。


2017年2月19日(日) | 1回東京8日 | - 発走

第34回フェブラリーステークス(GI)

ダート・左 1600m

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予想カテゴリーではレース出走時間までコメント欄に予想を受け付けております


◎=本命[ホンメイ]=「勝つ可能性が最も高い馬」

〇=対抗[タイコウ]=「本命馬を負かすとしたらこの馬」

▲=単穴[タンアナ]=「◎〇に劣るけれど勝つ可能性もある馬」

△=連下[レンシタ]=「1着は無理でも2、3着なら可能性あり」

×=連下と同じ。ポイント集計の都合上×を代用



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コース攻略検証・見解


東京競馬場 ダ1600m

東京競馬場

コース攻略検証・見解

芝のポケットスタート。ダートの本線までに150mほど芝を走る。芝で加速をつけてスピードに乗せる必要があるため、出遅れは致命的。まずは好発できるかどうかが勝負の分かれ目となる。

芝スタートということもあり、スローペースになることは少なく、ラップは大きく前傾するのが基本。砂質も軽く、結果的に芝並みの速い時計・上がりが要求される。そのため、得意な馬の不得意な馬の適性の差がハッキリと出る。

ダート戦ということで基本的には逃げ・先行が有利だが、東京ダート1300m~1400mに比べると逃げ切りの割合は少なく、上級クラスになると後方からの差し・追い込みも届く。


東京ダート1600m|騎手別成績

騎手1着2着3着着外勝率連対率複勝率単回値複回値
戸崎圭太39272917314.6%24.6%35.4%6972
内田博幸34403323310.0%21.8%31.5%7283
横山典弘34272016613.8%24.7%32.8%5870
田辺裕信3122302379.7%16.6%25.9%17094
北村宏司2827262328.9%17.6%25.9%8374
田中勝春2714182219.6%14.6%21.1%8379
蛯名正義2529352108.4%18.1%29.8%4870
ルメール2310103031.5%45.2%58.9%119100
三浦皇成2119182077.9%15.1%21.9%8355
吉田豊2033222406.3%16.8%23.8%7264

※検索期間:2012.1.1~2016.12.31

東京ダート1600m|予想ポイント

  1. どちらかと言えば堅く決まりやすいコース
  2. 逃げ・先行がどちらかと言えば有利なコース。
  3. 外枠(特に7・8枠)
  4. Empire Maker、プリサイスエンド、ケイムホーム、ゼンノロブロイ
  5. ルメール、戸崎圭太、内田博幸、横山典弘

逃げ・先行がどちらかと言えば有利なコース。

枠順では外枠が有利で、特に7・8枠が好成績を残している。

種牡馬は、Empire Maker・プリサイスエンド・ケイムホームといった父ミスプロ系が好成績。回収率が非常に高いです。その他では、ゼンノロブロイに注目。

騎手は、ルメールの好走率がダントツに高いです。その他、リーディングトップ3の戸崎圭太・内田博幸・横山典弘が好成績。


~POINT~
・基本的に先行有利だが上位クラスでは差し、追い込みも届く
・C.ルメール騎手が抜群の好相性
・特注種牡馬の単勝回収率に注目

~特注種牡馬~

勝利数トップ=ゴールドアリュール(43-31-18-284/376)
勝率11.4%、連対率19.7%、複勝率24.5%、単回値148、複回値72

高連対率=ノボジャック(6-2-1-18/27)
勝率22.2%、連対率29.6%、複勝率33.3%、単回値207、複回値125

高単勝回収値=ワイルドラッシュ(10-6-1-94/111)
勝率9.0%、連対率14.4%、複勝率15.3%、単回値359、複回値84


競馬道場予想師16年度好成績者

無題


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